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2016年04月26日
 ミマキエンジニアリング(池田和明社長)はこのほど、連結子会社であるMIMAKI EUROPE B.V.(清水浩司社長)がトルコ共和国のイスタンブール市に販売子会社を新設したことを発表した。  同社連結子会社であるMIMAKI EUROPE B.V.は、欧州・中東・アフリカ地域の統括会社で、平成25年にトルコ共和国(イスタンブール)にイスタンブールテクニカルセンターを設立し、トルコ国内及び近隣諸国の販売代理店に対し、トレーニングなどのサポート体制の強化を図ってきた。  今回の孫会社の設立は、現状のイスタンブールテクニカルセンターに販売機能を付加し、MIMAKI EUROPEB.V.の100%子会社として独立させるもの。  これにより、テキスタイルの一大生産地であるトルコ共和国内及び周辺諸国の販売代理店へのサポート体制のさらなる強化を図るとともに、同地域でのマーケットシェアの拡大に向けて積極的に販売活動を展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月26日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、5 月24 日(火)に、「デジタルサイネージとスマホ会員アプリで創造する、近未来の売り場」と題するソリューションセミナーを開催する。 同セミナーでは、海外越境EC 向けのシステムを提供する株式会社エスキュービズム・テクノロジーと、音声認識・機械発話エンジンの開発を手掛ける株式会社イチベルより、第一線で活躍の講師を招いた。消費のスタイルが多様化し、IoT 時代の新しい小売・流通スタイルへの進化が求められる今だからこそ必要な、販売チャネルの多様化とインバウンド消費への対応策について講演する。 あわせて、タッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させた、多言語・オムニチャネル対応の販売促進ソリューション「MY SHOPPING CONCIERGE™ (マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」も紹介する。 【開催概要】 1.開催日時: 2016 年5 月24 日(火) 14:00~18:30 ※13:30 受付開始 2.会 場: TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター カンファレンスルーム4R (JR 東京駅 八重洲中央口 徒歩5 分、東京メトロ銀座線 京橋駅7 番出口 徒歩2 分) 3.参加費用: 無料(事前登録制) 4.定 員: 50 名 ※応募者多数の場合は抽選。なお、同業他社および個人の参加は断る場合がある。 【セミナータイムテーブル】 内容は変更になる場合がある。 13:30 受付開始 14:00 開演 14:10~15:10【第1 部】講演「インバウンド越境EC・時代に合わせた市場へのアプローチ」 (株)エスキュービズム・テクノロジー ソリューション事業部 マーケティングアーキテクト 岩井源太氏 [profile] 大学時代にIT ベンチャーを起業後、Web インテグレーションを提供する(株)デジタル・マジック・ラボ、アンカーテクノロジー(株)で経験を積み、(株)エスキュービズム・テクノロジーへ入社。マーケティングアーキテクトとして各種プロジェクトで実績を残している。 15:30~16:30【第2 部】講演「グローバル市場対応の課題、言葉の壁を超える!」 (株)イチベル 代表取締役 坂元一郎氏 [profile] 企業勤務を経て、1992 年日本企業の欧州での活動支援などを行う(株)坂元企画を設立。2006 年(株)イチベル社を創業。カーネギーメロン大学の教授と音声認識・機械翻訳技術の開発・事業展開を行う。2010 年世界初のスタンドアローン型音声翻訳機を開発、iPhone にアプリとして搭載。音声認識技術を利用した英語の発話評価システム「イチベルスピーク」、世界初の子供用の音声認識システムなどを開発、 17:00~18:30 懇親会 ≫ニュース全文を読む

2016年04月26日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、5 月18 日(水)から20 日(金)まで、東京ビッグサイトと東京ファッションタウンビルで開催される、「第7 回 教育IT ソリューションEXPO (EDIX)」に初出展する。 EDIX(エディックス)は、業務支援システム、ICT 機器、デジタル教材、e ラーニング、各種学校向けサービスなど、教育用の最新IT 製品やサービスが一堂に展示される、日本最大の学校向けIT 専門展。 同社は、「学びの需要(ニーズ)と供給(コンテンツ)をつなぐ。」をテーマに、教材コンテンツの各種ソリューションを紹介する。情報加工のエキスパートとして、電子書籍から小ロットオンデマンド印刷までの多様な学びのスタイルをご提案し、教材コンテンツを最大限に活用するお手伝いする。 【主な出展内容】 ◆電子教材制作ソリューション ◆教材コンテンツを活用した“問題集アプリ” ◆多機能電子キャビネット「eZrack®」 電子書籍やその他コンテンツをタブレット端末などで利用でき、 効果的な学習を実現するクラウド型の多機能電子キャビネット ◆教材のオンタイム供給に最適な“小ロットオンデマンド印刷” ※出展内容は都合により変更になる場合がある。 【第7 回 教育IT ソリューションEXPO 概要】 http://www.edix-expo.jp/Home/ 会 期:2016 年5 月18 日(水)~20 日(金) 10:00~18:00 会 場:東京ビッグサイト/東京ファッションタウンビル(TFT ホール) 同社ブース:東京ビッグサイト 東1 ホール4-23(教材・教育コンテンツゾーン) 主催:リードエグジビションジャパン ≫ニュース全文を読む

2016年04月26日
セイコーエプソン(エプソン、碓井 稔社長)は、中長期的なインクジェットプリンター事業(プリンティングソリューションズ事業)の成長実現に向けた計画の一つとして、インドネシアの製造子会社P. T. Indonesia Epson Industry(IEI、阿部 栄一社長)にインクジェットプリンターの組立工場を増設、4月22日にインドネシア政府他の関係者出席のもとオープニングセレモニーを実施した。 新工場は、IEIに隣接する他社工場を2013年7月に取得、2015年度に約30億円の設備投資を行い改修を進め、このほどオープニングセレモニーを実施した。 IEIは、プリンティングソリューションズ事業における主要な海外生産拠点であり、主に戦略製品である大容量インクタンク搭載モデルや、オフィス向けインクジェットプリンターの生産を行っている。IEIでは、今後の需要動向を見ながら生産規模を拡大させていき、従業員数を現在の約1万人から、2020年に向けて1万2000人体制※に増やす計画。 また、IEIは生産・物流機能に加え、プリンターの設計機能を有していることが大きな特長。エマージング市場に求められるニーズを反映し、かつ、より生産しやすい製品設計を実現、さらに商品化リードタイムの短縮を図れるよう、インドネシア現地における設計力を高めていく。 エプソンでは、プリンティングソリューションズ事業におけるコア技術であるPrecisionCore(プレシジョンコア)関連投資を「Epson 25 第1期中期経営計画」(2016年度~2018年度)において積極的に進めていく予定。すでに稼働している諏訪南事業所および東北エプソンにおけるヘッド生産ラインに続いて、国内では広丘事業所の前工程ラインや秋田エプソンでの後工程(ヘッド組立)ラインの新設、海外ではインドネシアおよびフィリピンでの製品組み立てラインの増強により、中長期的な生産体制を整備し、需要の拡大に対応していく。 ■増設工場概要 投資金額  約30億円(2015年度:設備投資のみ。2013年7月取得の隣接工場を改修) 主要生産品目  インクジェットプリンター、SIDM(Serial impact dot matrix printers) ライン稼働  2015年11月より段階的に稼働 建物面積  約47,400㎡ 土地面積  約53,000㎡ 従業員数  現在の約1万人から、約1万2,000人※に増加(2020年時点) P. T. Indonesia Epson Industry  新工場外観 オープニングセレモニーの模様 ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、イノーバ(東京都文京区、CEO宗像淳氏)との業務提携を決定し、2016 年3 月24 日に5,005 万円の出資を実施した。 同業務提携により、コンテンツマーケティングと販促ソリューションを組み合わせた独自のデジタルマーケティング・ソリューションの開発を強化し、提供していく。 メディアの多様化により、消費者が情報に触れる機会や購買意欲を高めるプロセスも多様化している。 また、Web を使って自ら情報を見つけ出すという購買行動の定着により、自社メディアなどを通じて見込み客に有益な情報を提供し、良好な関係を築くことで、製品購入やサービス利用につなげようとする企業が増えている。こうしたWeb 施策の重要性の高まりを受けたコンテンツマーケティング市場の拡大から、このたびイノーバとの業務提携を決定した。 コンテンツマーケティングとは、自社メディアを使った集客により見込み客をウェブサイトへ引きつけ、獲得した見込み客をメールマガジンなどで管理・育成することで、最終的に資料請求や購買へつなげるというマーケティングの手法。 イノーバはその要となるWeb コンテンツ制作のノウハウと2000 名のライターネットワークを保有しているほか、コンテンツマーケティング用のソフトウェア「Cloud CMO※」も提供している。これらを、当社が長年にわたり培った紙媒体を含めた販促ソリューションと組み合わせることで、オウンドメディアの構築から最適なコミュニケーションプランの立案、印刷物の製造・物流までの一括サービスの提供を可能にした。 今後は、コンテンツマーケティングを中心としたデジタルマーケティングと、紙媒体を含めた販促ソリューションの連動により、企業の新規顧客獲得やブランド構築、販売促進に寄与する、独自のサービスを開発し、5 年後に売り上げ10 億円をめざす。 また、ソフトウェアの共同開発やセミナー・カンファレンスの共同開催にも積極的に取り組むほか、拡大を続ける海外のコンテンツマーケティング市場への進出も視野に、イノーバとの協力体制を築いていく。 ※Cloud CMO:オウンドメディア構築、SEO 対策、ランディングページ・バナー作成機能を実装。見込み客の情報管理・行動解析、メルマガ配信、効果測定など、「集客・獲得・育成」の3 ステップを実現するツール ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、5 月17 日から19 日まで、中華人民共和国マカオ特別行政区のThe Venetian Cotai Expo で開催される世界的なトレードショー、「Global Gaming Expo Asia 2016(G2E Asia)」に出展する。 ※IR(Integrated Resort):カジノを含む統合型リゾート 同社は、「セキュリティ」と「集客ソリューション」の2 つのテーマで展示を行う。世界各国で高い技術力が認められているセキュリティシールなどの偽造防止製品や、会員カードの即時発行システム、顧客情報を活用したマーケティング施策など、IR のさまざまなシーンで活躍する製品とサービスを紹介する。 【主な出展内容】 ※都合により変更になる場合がある。 ・セキュリティシール 専用ライト機器でシールを照射すると、特徴のあるパープル色相や美しいオーロラ色相が確認できる。また、シール基材に剥離崩壊材料機能を付加することで、開封防止・再利用防止対策をとることも可能。 ・ID カード発行システム「KIPSY®」 ID カード発行管理ソフト「KIPSTUDIO®」と専用ID カード発行機から構成されるトータルシステム。どこにでも設置可能な小型・軽量・省スペース設計ながら、ID カードの一括大量発行・再発行・即時発行に対応できる。 ・証明写真ソリューション 申込者が利用するスマホアプリと運営者が利用する管理システムにより、証明写真の簡単な作成と効率的な管理を実現した。個人情報を安全に管理できるため、試験の申し込みや顔写真入り各種カードの発行業務にも利用できる。 Global Gaming Expo Asia 2016 (G2E Asia 2016)  http://www.g2easia.com/ ●会期 …5 月17 日~ 5 月19 日 ●会場 …The Venetian Cotai Expo ●同社ブース…№1660 ●主催 …アメリカゲーミング協会、リードエグジビションズ(欧州) ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
 共同印刷株(東京都文京区、藤森康彰社長)は、印象派の巨匠クロード・モネの没後90 年を記念し、《 ヴェトゥイユのモネの庭 》の高級複製画を限定200 部のエディションで制作、販売を開始した。  《ヴェトゥイユのモネの庭》は、画家が38 歳の年に一大決心をして移り住んだヴェトゥイユ村で描かれた。このヴェトゥイユ時代(1878~81 年)を代表するばかりか、モネの画業の中でも最も印象深い作品のひとつ。  画面上部に建つモネ一家の家の背後には真っ青な空と白い雲が広がり、道を挟んでセーヌ川へと下る斜面に設けられた庭には、佇む子どもたちの背丈をはるかに超え、陽をいっぱいに浴びた向日葵(ひまわり)が咲き誇っている。  この作品を描く前年、モネは最愛の妻カミーユを病で亡くした。そうした苦境を振り切るように、輝かしい生命そのものにも見える初夏の光と色彩が、画面全体を圧倒的な力で満たしている。  陽を浴びてきらめく、燃えるような生命感にあふれた世界を、共同印刷の独自技法「彩美版®」で再現した。近代フランス美術研究の第一人者である三菱一号館美術館の高橋館長監修のもと、原画を所蔵するワシントン・ナショナル・ギャラリーの画像協力を得て制作した価値ある逸品。 [仕様体裁] 希望小売価格 115,000 円(税別) 限 定:200 部 画 寸:天地52.2cm×左右42cm (10 号大) 額 寸:天地65.4cm×左右55.2cm 技 法:彩美版® シルクスクリーン手刷り 用 紙:キャンバス 重 量:約2.9kg 額 縁:木製デコレーション金箔額(国産ハンドメ イド)、アクリル付 監 修:高橋明也 (三菱一号館美術館館長) 原画所蔵:ワシントン・ナショナル・ギャラリー <資料>クロード・モネ(Claude Monet,1840~1926) 1857 年カリカチュア(戯画)の肖像で人気となる。1859 年パリへ出て、ピサロやルノワールらとの交流が始まる。1865 年「草上の昼食」制作。 1874 年「第1 回印象派展」開催、「印象、日の出」を出展。1880 年「ヴェトゥイユのモネの庭」を制作。1883 年ジヴェルニーへ転居。1888 年以降「積み藁」「ルーアン大聖堂」等の連作開始。1899 年ジヴェルニーで睡蓮が主題の作品制作を開始。1920 年大装飾画「睡蓮」の制作開始。1926年86 歳で死去。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、口栓付き紙パック「EP-PAK(イーピーパック)」を米穀商品向け容器に展開、こしじ販売(新潟県十日町市、花田真也社長)と共同で、自治体や流通・小売業界に向け、米商品の製造・充填・販売を2016年4月27日より本格的に開始する。  同製品は、1ℓ用牛乳パックと同サイズの口栓付き紙パックに入った米商品。容器には、凸版印刷が開発した口栓付き紙パック「EP-PAK」の製造・充填技術を応用。紙パックの内側には凸版印刷が独自開発した透明ハイバリアフィルム「GL FILM」を使用している。  同製品に関し、口栓付き紙パックの製造と米商品の販売は凸版印刷が、充填はこしじ販売がそれぞれ行う。  なお本商品は本格販売に先立ち、全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)が2016年4月27日より販売する「三重特産米 紙パック商品シリーズ」で採用。また幸南食糧(川西孝彦社長)の米販子会社である米匠庵(川西修社長)が2016年秋より販売予定の歳暮ギフトで採用が内定している。  超高齢化や個食・中食需要の増加、家事負担の削減など、生活者のライフスタイルは年々変化している。それに伴い、食品やトイレタリー製品などのパッケージにも小容量化や小分け化などの変化が見られ始めている。また、昨今急激な増加を見せる訪日外国人旅行者数は2015年に1,973万人と過去最高を記録。3年連続で過去最高を更新するなど増加傾向が続いており、日本を象徴するようなお土産商品の需要も増加している。  また米関連業界においては、伝統的な和食文化が世界遺産に登録されたものの、国内では食の多様化が進み、米の消費量は年々減少を続けている。  こうした現状を受け、凸版印刷とこしじ販売はこのたび、口栓付き紙パックに入った米商品を開発。5~6合入りの手頃なサイズでギフトやお土産用途として展開可能なほか、牛乳パックと同形状のため冷蔵庫での衛生的な保管にも便利。充填する米はコシヒカリやササニシキ、ひとめぼれなど各種ブランド米に対応、オリジナル米での製品化にも対応できる。 ■ 同製品の特長 ・ギフトやお土産用途に最適な容量・デザイン 従来のフィルム包装と異なりデザイン性も高いため、ギフトやお土産用途としての展開にも最適。 ・各種ブランド米はもちろん、オリジナル米の充填にも対応 こしじ販売が保有する各種ブランド米はもちろん、オリジナル米の充填にも対応しているため、独自商品の製造も可能。 ・ARコンテンツや多言語対応、トレーサビリティなどの情報発信が可能 ARを用いた製品情報の配信や、「QR Translator(キューアール・トランスレーター)」を用いた多言語対応などにより、商品の魅力を訴求するコンテンツや、QRコードを用いたトレーサビリティ管理など、製品の安心・安全につながる情報発信サービスの提供も可能。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月22日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、RISAPRESSシリーズの新製品として、「RISAPRESS 100」の販売を開始した。  本体の随所に再生素材を採用した「RISAPRESS 100」は、定評ある「RISAPRESS 95HR」の後継機種であり、ライトプロダクション市場に特化したモノクロ・プロダクション プリンタ。オンデマンド機に求められる信頼性・生産性・高精度を継承し、多様化するドキュメント出力のニーズに応え、プロユースからCRD(企業内集中印刷)まで、幅広い用途で活躍する。  主な特長は次の通り。  ■高い生産性と高画質  定評のあるリアル1200dpiの高精細な出力を継承し、高画質な印字品質を実現。表組みやグラフの細かい罫線、多階調の画像も鮮明に再現。毎分100ページ(A4ヨコ)の高速出力により、大容量・多ページのジョブも素早く処理できる。  ■洗練された操作性と稼働率を高める充実の機能  操作パネルと編集機能を刷新し、高度な編集を可能にするとともに、RISAPRESS Colorで標準搭載されているソフトウエア(Job Centro、Color Centro)をモノクロ機として初めて採用し、オペレーティングの効率化と高度化をサポート。また、トナー交換専用のドアを新設し、印刷途中にトナーの交換を可能とすることでダウンタイムを短縮。さらに、離れた場所から印刷状況や稼働状況が分かるマルチインフォメーションLEDライトをオプションで装着できる。  ■用途や目的に合わせて選択できる新たな給排紙オプション  用紙を少部数で変更したいときなどに便利な手差し中継ユニット(MB―507)と、フィニッシャを必要としない使用環境のための排紙トレイ(OT―507)を用意。より柔軟なシステム構築が可能となる。  ■カラースキャナ標準搭載  A4カラーの原稿を毎分90枚のスピードでスキャン。両面原稿も表裏2つの独立したスキャンセンサーで同時スキャンができ、毎分180ページの高速スキャンを 実現した。また、RISAPRESS 95HRではモノクロ2値だったモノクロスキャンがグレースケールに対応し、階調豊かな読み取りが可能となった。  販売開始は4月21日より、価格は670万3500円(税別)。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月20日
 ミマキエンジニアリング(長野県東御市、池田和明社長)は、プリント後の堅牢性(硬さ) を備えつつ、柔軟性(柔らかさ)にも優れ、これまで難しかった真空成形品や伸縮材料への加飾を実現する「UJF―7151 plus」、「JFX200―2513」に搭載可能なUV硬化インク「LUS―350」を5月より販売する。  「LUS―350」は、堅牢性と柔軟性を合わせ持つ高機能UV硬化インクであり、加熱時に最大350%の伸縮が可能となるほか、常温に戻るとインクが硬くなることでUVインクならではの優れた堅牢性を発揮する。  これまで成形後にスクリーン印刷などで加飾が必要とされていた真空成形品も、平面でプリントを施した後に成形することができるため、 自動車パーツや成型看板なども美しく仕上げることができる。  シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ホワイトに加え、他社にはないクリアインクがラインナップされている。 ≫ニュース全文を読む