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2015年09月02日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、各種有機化合物から発生する不快な臭気を持つガス(アウトガス)のうち、アルデヒド系やケトン系の臭気を吸着する「DNPにおい吸着包材(アルデヒド・ケトン用)」を開発した。医薬品や医療器具、産業資材、化学薬品などの包材向けに今年9月に量産を開始する。 アルデヒドやケトンなどの有機化合物を含む医薬品は、製造後の時間経過とともにアウトガスを放出するため、服薬時にパッケージ内に充満した臭いが患者に不快感を与えることがあった。また、医療器具のメスや作業着を袋に入れて電子線などで滅菌処理すると、電子線に照射された袋が、臭気成分を発生させることがあった。 この課題に対して今回DNPは、特定の臭いのアウトガスだけを吸着する材料をフィルムに添加することにより、不快な臭いを吸着する包材を開発した。 【DNPにおい吸着包材(アルデヒド・ケトン用)の特長】 ・特定の臭いを吸着する材料をフィルムに添加した包材。医薬品を包装してから24時間後には、臭いの成分となるアウトガスがほぼ100%フィルムに吸着され、無臭状態になる。これによりパッケージ開封時の臭いによる不快感を軽減できる。 ・一度吸着した臭気成分は、再放出されないため、継続的に効果を得ることができる。 ・パッケージ内に消臭剤の小袋を入れる必要がないため、消臭剤の誤飲の恐れがない。 ・アルデヒド系やケトン系の臭気のほか、滅菌処理臭や樹脂分解臭などの吸着にも効果がある。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月01日
文化ビジネスサービス(斎藤秀勝社長)は9月5日事務所を移転し、9月7日より通常どおり営業を開始する。 新住所は次のとおり。 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-19-8 日宝八丁堀ビルB1F(旧長谷工八丁堀ビル) 電話番号 03-6228-3081 FAX 03-6228-3088 ≫ニュース全文を読む

2015年09月01日
ソオエイ(木下史社長)は9月28日、事務所を下記の場所に移転する。 ▽〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目4番 芙蓉ビル3階(受付) 電話番号03-3518-8331 FAX  03-3518-8333 ※電話番号・FAX番号は変更がない。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月01日
 稲光製版(大阪市城東区)は9月1日付けで柳川雄一氏が新たに代表取締役社長に就任し、田島紘一氏が取締役会長に就任した。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月01日
加島美術(東京都中央区京橋、加島林衛社長)は、六田和弘展「地・空ノ貌CHI・KU NO BO」偶然と必然の間に・地/水/火/風/空を9月5日から20日まで開催する。観覧料は無料。 人類は古来より、自然のなかに神秘性を見いだし、信仰や畏怖の対象としてきた。その人類共通の自然観を背景に、新たな表現にチャレンジした写真家 六田知弘(むだ・ともひろ)氏の連続企画。全体のテーマは「宇宙を構成する五大原素―地水火風空」。昨年の同企画初回は「水」を主題とし、その神秘性とエネルギーに満ちあふれた世界を紹介した。 第二弾となる今回は「地」・「空」を主題に約35点の国内外で撮影した作品を展示する。同展示会では五大原素の両極「地」と「空」のかりそめの姿=「貌」と六田知弘との交感によって生まれた新しい写真世界を体感できるよう観覧する人の感覚を触発する作品を揃えている。 自然と対峙し続けている写真家・六田知弘氏の表現における新境地を堪能してほしい。 なお、六田知弘氏自身によるギャラリートークを予定している。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月31日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が提供する「多言語対応・デジタルサイネージ」が、ハウステンボス(長崎県佐世保市、澤田秀雄社長)が 7月 17日にハウステンボス敷地内で開業した「変なホテル~変わり続けることを約束するホテル~」(以下、「変なホテル」)で採用された。 「変なホテル」は、ロボットがメインスタッフを務める、世界初のホテル。ロボットやキーレス滞在などの先進技術を駆使して“変わり続けること ”をコンセプトに、本年 7月 17日に開業、来年 3月にグランドオープンする。 この「変なホテル」のメインエントランスに、同社の「多言語対応・デジタルサイネージ」が採用された。現在、 2016年 3月のグランドオープンに向け、館内メインエントランスに設置した「サイネージ」と、来館客のスマートフォン(以下、スマホ)用アプリケーションとの連携による双方向コミュニケーション機能や、それを生かした情報・コンテンツの発信機能、新感覚 ECショッピング機能など、機能の拡充と開発を進めている。 同社は、この「多言語対応・デジタルサイネージ」を通じて、「変なホテル」の提供する価値のひとつ “他では未体験の経験価値を持ち帰る ”を実現していく。 「変なホテル」導入多言語対応・デジタルサイネージの特長は次のとおり。 ※②③は、 2016年 3月のグランドオープンまでに追加予定 ①多言語対応 ・日本語・英語 ※中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語に順次拡大 ②大型デジタルサイネージとスマホが連動。一人ひとりに最適な情報を発信 ・施設側が伝えたい情報を、サイネージの前にいない人へも発信 ・ユーザーに応じた情報・コンテンツを配信 ・ECショッピング ③最新&エンターテインメント性の高いコンテンツがどこでも楽しめる ・i-Beaconを利用し、遠距離~近距離で情報を取得 エントランス脇に設置された「多言語対応・デジタルサイネージ」 ≫ニュース全文を読む

2015年08月31日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、 10月 16日 に開催される、一般社団法人日本ダイレクトメール協会データベースマーケティング委員会主催の「第 4回データビジネスセミナー」において、「次世代のオムニチャネル戦略と店頭施策」と題する講演を行う。 「データビジネスセミナー」は、ビッグデータなどへの注目が高まり、データベースの使い方やマーケティングへの活用が重要視されるようになってきたことを受け、昨年末に初開催された。 4回目となる次回は、「オムニチャネル。ネットとリアル。顧客との相互コミュニケーションのポイントは?」をテーマに、計 3コマの実践セミナーが行われる。同社は、サイネージと店頭とのシナジーを最大化する次世代のオムニチャネル戦略について、事例を踏まえて紹介する ■「第 4回データビジネスセミナー」開催概要 開催日時: 2015年 10月 16日 (金 )13: 30~ 15: 50(受付開始 13: 00~) 会場:東京オペラシティタワー 15階ランドスケイプセミナールーム(京王新線初台駅東口直結) 申込締切: 10月 13日 参加費用:税込 5,000円 【共同印刷講演概要】※内容は変更になる場合がある。 講演時間: 14時 25分~ 15時 05分 講師:トータルソリューションオフィスソリューション推進部プロデューサー田邉憲一氏 講演内容:次世代のオムニチャネル戦略と店頭施策 流通業の店舗形態は都市型・小型化し、さらにオムニチャネル化によって多様化している。 ネットとリアルが融合することで実現する、きめ細やかな顧客コミュニケーションのあり方と次世代を見通したオムニチャネル戦略について紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月31日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、学校法人日本大学文理学部(東京都世田谷区、加藤直人学部長)の松本恵准教授とともに、スマートフォンを活用した食事によるアスリートのコンディショニング(体調管理)に関する実証実験を2015年7月下旬より実施した。 アスリートにとって食事は、からだづくりのための栄養素摂取であることはもちろん、コンディション(体調)を整えるためにも重要な要素。近年、日本国内においてもスポーツ栄養学が普及し、アスリートのための栄養サポートが充実してきたが、トップアスリートを除く多くのアスリートやスポーツ愛好者は、自身の食事やコンディションを整えるための知識、サポートを得る機会が不足していると言われている。 このたび、凸版印刷と日本大学は、スポーツの競技特性やアスリートの身体特性から導き出される、栄養摂取目安のロジックの開発に着手。アスリートがスマートフォンで食事を記録することで、簡易的に自身の栄養摂取状況がコンディショニングのために適しているかどうかを確認し、サポートを得ることのできるシステムを開発した。より多くのアスリートやスポーツ愛好者が、手軽に栄養サポートを受けられるサービスの開発に向け、同システムがアスリートのコンディショニングに与える影響についてデモ版アプリケーション(以下、デモアプリ)を使用した実証実験を行う。  日本大学の運動部に所属する学生を対象に、7月下旬より約一か月間、調査・実験を行う。同実験では、学生アスリートが自分の身長、年齢、性別、体重を入力し、競技特性や運動量等に応じて、バランスよく必要な栄養がとれているか、食事に関する情報収集を行います。被験者はスマートフォンで毎日の食事をデモアプリに登録し、アスリートのコンディショニングに重要な複数種類の栄養素(エネルギー、タンパク質、炭水化物、鉄、ビタミン等)の摂取量を確認する。また、被験者の行動変容に関しても調査を実施する。 ■実証実験での役割分担  凸版印刷は、プロジェクト管理、ロジック開発、システム・アプリケーションの開発を担当する。  日本大学は、ロジック開発監修、被験者の募集と管理、調査・実験の実施とデータ解析を担当する。 ■ 今後の展開  凸版印刷と日本大学は、この実証実験の成果を踏まえ、2015年秋以降、食事によるアスリートのコンディショニングサポートシステムを開発し、2016年以降のサービス提供開始を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月28日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャリー(ggg)の第349回企画展「色部義昭:WALL」を9月2日から28日まで開催する。  印刷物などの物性を伴うクリエイションであるグラフィックデザインは、人の脳内に記憶や印象あるいは気分など、非物質的なものを形成する仕事ととらえる色部義昭。 同展では、過去のプロジェクトと東京の街区表示板のデザインを見直す提案「TOKYO PROJECT」を発表する。 会場全体をひとつの「WALL」に見立て、壁紙のように連錦と広がるデザインの力を信じ活動する色部氏のデザインに対する考え方や姿勢を表現する。 なお、会期中、ギャラリートークが行われる。 開催概要は次のとおり。 ① ギャラリートーク ▽日時=9月4日午後6時30分~午後8時 ▽出演=永井一史、鈴木功、色部義昭 ▽会場=DNP銀座ビル3階ホール ②ギャラリートーク ▽日時=9月17日午後6時30分~午後8時 ▽出演者=柴牟田伸子、鈴木功、色部義昭 ▽会場=DNP銀座ビル3階ホール  入場無料・要予約。参加希望者はggg、電話03-3571-5206まで申し込む。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月27日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、紙製飲料容器「カートカン」を使った飲料を企業の宣伝・販促活動向けにノベルティとして提供するサービスを展開している。  今回、ARマーカーを付加した、この宣伝・販売促進向け「カートカン」飲料が、大阪エリアで複数の保育園、介護施設を運営する社会福祉法人博光福祉会(桐山博理事長)のオリジナル商品「つばさくんとJulien の リンゴジュース」に採用された。  オリジナル商品「つばさくんとJulien の リンゴジュース」は、博光福祉会の運営する保育園のシンボルマスコット「つばさくん」や介護施設のマーク「Julien」をデザイン。12種類の異なる絵柄で展開する。  さらにARアプリケーションのマーカーを印字、ARアプリケーション「AReader(エアリーダー)がインストールされているスマートフォンでマーカーを読み込むと、保育園や介護施設を紹介する動画を見ることができる。  オリジナル商品「つばさくんとJulien の リンゴジュース」は、園児や入居者向けに提供されるほか、採用活動の際に来社した学生に配布し、運営する施設の認知向上とブランド力の強化を図る。  将来的には、ギフト向け商品として販売も予定している。 ■オリジナル商品「つばさくんとJulien の リンゴジュース」について 1.目的: 博光福祉会の運営する保育園、介護施設の認知向上、ブランド力の強化 2.内容物: リンゴジュース(コーシン乳業製) 3.容器デザイン:12種類  4.特長 1)カートカン採用による環境配慮  紙製飲料容器「カートカン」を採用することにより、環境に配慮をしている企業姿勢を訴求。 2)12種類の異なるデザイン展開  保育園のキャラクターや、介護施設のロゴなど12種類の異なるデザインに対応 3)ARマーカーによる高い情報発信力  保育園や介護施設を動画で紹介するとともに、視聴後に博光福祉会のサイトへ誘導。 ≫ニュース全文を読む