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2015年07月21日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、自社会員とのコミュニケーションを活性化して企業のファンづくりを支援する「DNPオンラインコミュニティASPサービス MARCO(マルコ)」を開始する。 このサービスは、企業が運営するウェブサイトやソーシャルメディアなどの会員に対し、ビジネスに役立つ情報を引き出しながら、「もっと自社のファンになってもらう」「一緒に商品開発を行なう」「ファンの本音を把握する」など、より親密な関係の構築を支援する。 【「DNPオンラインコミュニティASPサービス MARCO」の概要】 近年、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを利用して生活者のニーズを把握し、企業の商品・サービスの開発や改善に活かす共創マーケティング(生活者参加型の施策)が注目されている。しかし、誰でも参加、閲覧できるオープンなソーシャルメディアは、生活者が本音を発信しにくいという課題があった。そのため企業からは、自社で運営するソーシャルメディア(オウンドメディア)などの会員の本音を探るとともに、親密な関係を構築して一緒に商品開発などができる環境を構築したいというニーズが高まっている。 このニーズに対してDNPは、オウンドメディアの会員のうち、特定のテーマや商品・サービスに関心が高い人などが参加するクローズドで小規模なコミュテニィを構築するサービスを開発した。 【「DNPオンラインコミュニティASPサービス MARCO」の特長】 ■会員を企業のファンにして関係を深めていくためのサービス 当サービスの利用により、自社ファンなどの優良会員の育成、会員との新商品の共同開発やサービスの改善、自社ファンの潜在的なニーズ(インサイト)の把握などが可能になる。 ■使い慣れたソーシャルメディアのように操作しやすいインターフェース 会員IDでのログイン以外にも、FacebookやTwitterのIDでのログイン機能、「いいね」「シェア」「フォロー」機能などがあり、生活者にとって馴染み深いインターフェースとなっている。 ■コミュニティ内で会員をグループ分けしたコミュニケーションが可能 テーマなどによって会員をグループに分け、そのグループに属する会員のみが閲覧できる掲示板や投票画面を作成することが可能で、ターゲットを絞ったコミュニケーションが行える。 ■DNPオリジナルの「価値観クラスター」から会員を分類 簡単なアンケートにより「ライフスタイルやこだわり」「情報感度」「人脈の作り方」の3点で会員の特徴を捉え、21種類の価値観クラスターに分類し、その価値観を踏まえたコミュニティ運営が可能。 ■会員招待機能 会員組織の中からコミュニティへ会員を招待することができ、招待された会員しか登録できない招待制コミュニティを開設できる。 ■企業のファシリテータの活動を支援する投稿タグ設定機能 企業の案内役担当者(ファシリテータ)が会員の投稿内容を確認し、内容ごとに異なるキーワードのタグを付けて、投稿内容を整理することができる。 ■オプションサービス : コミュニティ立ち上げや運営を支援 DNPが、新規コミュニティの企画・設計プランの提案や運営担当者へのアドバイスなどを行なう。また、育児・介護・お金など、暮らしに関連した各種ジャンルの専門家が案内役を努める“テーマ別コミュニティ”の運営プランも提供する。これらは、2500件のオウンドメディア開発実績を持つDNPデジタルコム(DNP子会社)が提供するコミュニティ運営支援パッケージを活用している。 ■オプションサービス : リサーチコミュニティの運営を支援 企業と会員のコミュニケーションの中から会員のニーズや市場のトレンド、商品・サービスの問題点を見つけ出し、商品開発や改良に役立てて行くリサーチコミュニティの運営を支援する。このサービスは、国内最大規模の180万人超のモニターを保有し、豊富な実績を持つクロス・マーケティング(東京、五十嵐幹社長)と共同で提供する。 【価格(税抜き)】 初期開設費用 : 20万円 月額ASP利用料 : 36万円(会員数100名まで)~   ※月額利用料は会員数により変動する。 なお、先着10社または2015年9月30日の申し込み受付分まで、月額ASP利用料が2ヶ月間無料のスタートキャンペーンを実施する。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月21日
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(東京都渋谷区、CCC)のグループ会社で国内最大の書店チェーン「TSUTAYA」を全国に展開するTSUTAYA(東京都渋谷区)が昨年発表したBookLiveとの戦略的業務提携により、電子書籍市場の拡大を背景とした新たな読書体験および総合書籍プラットフォームの創出を進めてきた。サービス第1弾の『Airbook』の対象誌が、ついに110誌を超え、業界最大級のタイトル数に拡大した。 昨年12月にスタートした『Airbook』は、3月から追加となった対象誌の実績が業界平均比較で最大15%以上を記録した。 更なるサービスの充実を目指して対象誌を増やし、この度7社の出版社が新規追加となった。 新規追加出版社の光文社では、人気の女性誌「CLASSY.」「VERY」を初めとした8誌、三栄書房では男性情報誌「OUTDOOR STYLE GO OUT」など7誌が追加され男性女性ともによりニーズの幅を広く提供ができるようになった。 また、JTBパブリッシングが発行する旅行ガイドブック「るるぶ」※1では7月10日から50誌になり、国内全エリアを網羅している。 既に対応いただいている出版社でも対象誌を増やし、7月18日から110誌173タイトルにサービス対象誌※2が拡大している。 TSUTAYAは全国786店舗の書店のデータベースを活かし、リアル書店ならではの本の質感や出会いを楽しむ空間を提案しながら電子版の携帯性や利便性も体験できる新たな読書価値の創出により、業界全体の活性化に繋げていく。 ※1 「るるぶ」は、2015年7月10日から9月10日のご購入が対象となる ※2 サービス対象タイトル総数(2015年7月18日時点) 【Airbook対象誌拡大記念 BookLive!新規入会で39ptプレゼントキャンペーン】 キャンペーンサイト:http://tsutaya.jp/Airbook2015_sm/ 期間: 2015年7月18日~2015年8月2日 内容: 7月18日~8月2日までに、キャンペーンサイトからBookLive!新規無料会員登録された方に、もれなくTポイント39ポイントプレゼント ※同キャンペーンのボーナスポイントを受け取るためには、Tポイント利用手続きが必要。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月21日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みを強化している。その一貫として、社員とその子どもが参加する臨床美術のワークショップ「夏の親子アートサロン」を2010年から実施。6年目となる2015年は7月から東京と仙台の2ヶ所で開催する。  この親子アートサロンでは、親子で一つのアート作品を完成させる。親子でコミュニケーションを取りながら一つの作品を完成させる過程で「感性」を刺激し、ストレス発散や発想力の向上を図る。  今後、凸版印刷は「夏の親子アートサロン」の運営方法やプログラムをパッケージ化し、全国の事業所へ展開すると共に、臨床美術を活用したワークショッププログラムの開発を進め、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて取り組む。 ■実施概要 実施日時 : 2015年7月20日(祝) 凸版印刷 仙台工場 (宮城県仙台市)          2015年8月2日(日)  トッパン小石川ビル (東京都文京区) プログラム: わくわく深海魚を作ろう          ・ホイップ粘土を使用し、世界に一つだけの深海魚のレリーフ作          品を制作する。 参加人数 : 約200名(東京:約170名  仙台:約30名) 参加対象 : 凸版印刷およびファミリー・関連会社の事業所に勤務する方とそ          の子、および配偶者 対象年齢 : 4歳(幼稚園年中クラス)~12歳(小学校高学年クラス) ■ワーク・ライフ・バランス実現への取り組み  凸版印刷は「企業は人なり」の理念のもと、多様な人財がその能力を最大限に発揮することで、会社の競争力を生み出す「働きがい」のある職場づくりを目指している。そして、その実現には、ワーク・ライフ・バランスの推進が不可欠であると考え、全社的に制度の拡充や意識の醸成などの取り組みを強化している。  アートサロンは、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みの一例。凸版印刷は、グループ会社の芸術造形研究所(東京都千代田区、六角鬼丈社長)と共同で、臨床美術の手法を元にアートサロンを企画した。  社員の心の健康づくりを目的に2009年より社内で定期的にアートサロンを開催し、これまでに全国で800人以上が参加しました。さらに凸版印刷では、社員向けの定期講座以外にもアートサロンを活用した様々なプログラムを展開し、「夏の親子アートサロン」のほか、育休中の社員とその子どもを対象に、子どもと一緒に創作活動をしながら、仕事と育児の両立に関する情報の共有、他の育休中社員とネットワークを構築するなど、復職に向けた気持ち作りを支援するための「はぐくみアートサロン」も開催している。 ■芸術造形研究所について 芸術造形研究所は、「アートを通じて社会に貢献する」 ことをミッションに掲げ、ひとりでも多くの方に創造の喜びを伝えるため、年齢・性別・病や障がいの有無にとらわれることなく、誰もが楽しみながら作品を作ることができる独自のアートメソッド「臨床美術」を通じてさまざまな事業を展開している。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月15日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、家に「あるもの」をチェックしながら、簡単に買い物メモが作れるスマートフォン向けアプリ「DNP買い物支援アプリ レシーピ!あるかうメモ」の配信を7月15日に開始する。これは、170万ダウンロードを達成した「DNPレシート読み取り家計簿アプリ レシーピ!」(http://receipi.jp/)の姉妹アプリ。生活者は「レシーピ!あるかうメモ」で買い物メモを作成することで、無駄のない効率的な買い物ができる。さらに「レシーピ!」で家計簿をつけることで、より入力などの利便性が高まる。iPhoneとAndroid搭載端末向けにダウンロード無料で提供する。 【「DNP買い物支援アプリ レシーピ!あるかうメモ」の概要と特長 】 「レシーピ!あるかうメモ」は、生活者がスマートフォンで家に「あるもの」を確認しながら、これから買うものを決められる、店舗でのお買い物をスムーズにするツール。DNPが実施したアンケートでは、日常の買い物をする女性の約7割が店舗に行く前に冷蔵庫の中や家にあるものを確認している。また、約4割の女性が、家にあるのに買ってしまう“二重買い”や買い忘れをしてしまうという悩みをかかえている。DNPは、こうした手間や悩みを解消するために、外出先でも家に「あるもの」を確認できる「レシーピ!あるかうメモ」を開発した。 1.家にあるものを確認しながら買うものを決められるので、ムダ買い防止に 家に「あるもの」や買ったものは「あるもの」メモに、これから買う予定のものは「かうもの」メモに入力する。「レシーピ!」と組み合わせて利用すると、「レシーピ!」に登録した買い物の履歴を一括で「あるもの」メモに登録でき、利便性が高まる。買い物に行く前に、利用者は「あるもの」を確認しながら「かうもの」を決められ、簡単にメモができる。買い物の際には、「かうもの」メモを見ながら商品をカゴの中に入れていき、メモの内容にチェックを入れていく。チェックを入れたメモは、翌日には自動的に「かうもの」メモから「あるもの」メモに移動し、次回のお買い物の際には、その内容を見て「かうもの」を決めることができる。 2.「あるもの」メモをもとに献立を提案→買い足し食材をまとめて「かうもの」メモへ 「あるもの」メモにある食材をもとに、数千点の献立の中から、短時間で簡単に作れるものを中心に提案する。その献立を作るために買い足しすべき食材がある場合は、それらをまとめて「かうもの」メモに登録することができる。 3.予測変換機能や写真メモで簡単入力 「レシーピ!」で蓄積してきた購買履歴情報をもとに、多くの生活者によく買われているものを分析し、利用者が入力しやすい食品、生活用品の候補を表示する。また、冷蔵庫の中や消耗品などを写真でメモすることで、一目で「あるもの」や「かうもの」を確認することができる。 4.カテゴリ並び替えとアラーム機能 メモの内容は、食品、生活用品、その他に自動的に分類され色分けされる。また、利用者自身がアイテム毎に手動で色分けをすることもできる。色ごとに並び替えることで、「かうもの」を売場ごとに確認できるようになり、買い回りがスムーズになる。また、よく行くスーパーの特売日などの曜日や日時を登録しておけば、お買い物前にアラーム機能で知らせてくれるため、お得に買い物ができる。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月13日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が、ベトナム社会主義共和国に設立した現地法人 KYODO PRINTING(VIETNAM) CO. LTD.(代表者:大熊伸治氏)の工場(以下ベトナム工場)が7月 13日に完成した。 同社のチューブ事業は、歯磨きチューブを中心に順調に推移している。事業のさらなる成長を図るため、 2014年 7月、 ASEANおよびアジア地域向けに高品質ラミネートチューブの製造・販売を行う KYODOPRINTING (VIETNAM) CO. LTD.を設立、同年 12月に工場の建設に着手した。 このたび完成したベトナム工場では、同社が独自開発し、日本国内で高いシェアを得ているラミネートチューブのラインアップの中から、オーバル形状のラミネートチューブやシーム部への印刷が可能なラミネートチューブ、業界に先駆けて導入したフレキソ印刷を施した高機能かつ高精細なラミネートチューブを、化粧品向けに製造する。 ベトナム工場は、ラミネートチューブの製造工場として高水準な衛生環境を整えている。本生産は 10月に開始する予定で、今後は、東アジア地域の営業活動拠点である共印商貿 (上海 )有限公司と連携して、東アジア・ ASEAN地域におけるネットワークを強化し、 10年後に 20億円の売り上げをめざす。 【工場の概要】 ●名称: KYODO PRINTING (VIETNAM) CO. LTD. ●所在地: Plot No.414, Road 13,Amata Industrial Park, Long Binh Ward, Bien Hoa City, Dong Nai Province, Vietnam(ベトナム社会主義共和国ドンナイ省ビエンホア市AMATA工業団地内) ●建築面積: 3,400.56㎡(延床面積 3,996.56㎡)※敷地面積 15,110㎡ ●建物概要:鉄筋コンクリート造( RC造)、一部 2階建て ●投資額:約 15億円(工場建設費含む) ●製造品目:ラミネートチューブ容器 ●建設日程: 2014年 12月 1日着工、 2015年 7月 13日竣工 ≫ニュース全文を読む

2015年07月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、金融機関が店頭でICキャッシュカードを約20分で発行し、顧客にその場で渡すことができるキャッシュカード店頭即時発行サービス「TOPPAN ACIS-BS(トッパンエイシス・ビーエス)」を販売している。  このたび、この「TOPPAN ACIS-BS」がVisaデビット機能付きキャッシュカードとローンカードに対応し、スルガ銀行(静岡県沼津市、岡野光喜代表取締役社長CEO:岡野光喜)の「Visaデビット機能付きキャッシュカードの即時発行サービス」で採用。スルガ銀行のコミュニケーションスペース「スルガ銀行d-labo湘南」に導入されている。  なお、Visaデビット機能付きキャッシュカードの店頭での即時発行サービスは、今回が日本初となる。  スルガ銀行では従来、店頭でVisaデビット機能付きキャッシュカードの発行手続きがあった場合でも、引渡しは宅配を原則としたことから、顧客の手許にキャッシュカードが到着するまでに、1週間程度の時間がかかっていた。  凸版印刷は、金融機関が店頭でICキャッシュカードを発行し、顧客にその場で手渡すことができるICキャッシュカード店頭即時発行サービス「TOPPAN ACIS-BS」を提供しており、これまでに複数の都市銀行や地方銀行、クレジットカード会社などに採用されている。  スルガ銀行は顧客の利便性の向上を目指し、このたび「TOPPAN ASIC-BS」を採用。Visaデビット機能付きのICキャッシュカードを店頭で即時発行できるサービスが可能になった。 ■ キャッシュカード店頭即時発行サービス「TOPPAN ACIS-BS」の特長 ・金融機関のニーズにマッチした高機能カード発行機「CP-6000M」 Visaデビット機能付きのキャッシュカード発行の要望に対応し、従来の印字に加えインデント機能およびエンボス機能を有した15券種のカード装填を標準仕様としたカード発行に対応している。 ・カード発行情報の生成をはじめとした各種ASPサービス 金融機関のホストから送られるキャッシュカードの発行情報を元に、トッパングループ・データセンターでカード発行情報を生成し、ASPサービスとして提供する。従来、ICキャッシュカードがお客に届くまで相応の郵送期間がかかっていたが、このサービスを利用することで、店舗担当者が発行指示後、店頭で即時にカードを発行できる。  また、専用の操作PC から、カード在庫照会や、日次発行状況照会など効率良く業務を行えるアプリケーションも標準機能で提供する。  さらにASPサービスのため、金融機関が自社でシステムを構築する運用に比較し、安価な初期投資と短い開発期間でサービスを開始することができ、金融機関にとって大きなメリットがある。 ・直感的で使いやすいユーザインタフェース 専用の操作PCによる発行指示は、店舗担当者にとって操作性が分かりやすく、使いやすいユーザインタフェースで提供する。 ・安心の受託・保守体制 「TOPPAN ACIS-BS」では、システム・ファシリティを常に二重化し、万一の障害時も業務継続が可能なシステム構成としている。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月13日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、産婦人科医療施設で、妊産婦向けに選別した電子雑誌や電子書籍などを閲覧することができる「DNPエリア限定電子コンテンツ配信サービス チェックインマガジン」を2015年8月から開始する。同サービスは、ホスピタルネット(東京、武田利信社長)が、産婦人科向けに提供しているタブレット端末レンタルサービス「HosPadマタニティ」と連携している。 チェックインマガジンは、特定のエリアにマッチした電子雑誌や電子書籍を、専用アプリをダウンロード(無料)したスマートフォンやタブレット端末で閲覧できるもので、待ち時間の有効活用施策や顧客満足度向上のために銀行のロビーなどに導入されている。 DNPとホスピタルネットは、2014年12月~2015年5月まで、HosPadマタニティを導入している5カ所の産婦人科医療施設にて、入院中の妊産婦に対して 同サービスを提供する実証実験を行った(アンケートも実施)。その結果、妊産婦向けに選別した出産・育児系雑誌の特集記事のダウンロード率が高く、記事単位(マイクロコンテンツ)で読みたいというニーズがあることや、同サービスそのものの利用率が高いことが確認できたため、本格的にHosPadマタニティと連携したサービス提供を開始することにした。 【概要と特長】 今回、ホスピタルネットのHosPadマタニティのタブレット端末に、同サービスのアプリをインストールして産婦人科医療施設に提供する。閲覧できる電子コンテンツとして、主婦向けに豊富なコンテンツを保有する主婦の友社の人気育児雑誌やムック、漫画、実用書籍、子ども向け絵本など24タイトルをラインアップしており、産婦人科医療施設を利用する生活者は無料で読むことができる。ページ数が多い雑誌やムックについては、興味がある記事(マイクロコンテンツ)だけを選んで読めるため、ダウンロード時間が短く、ストレスなく電子雑誌や電子書籍を楽しめる。なお同サービスの利用料は、オープン価格となる。 Hospadマタニティにチエックインマガジンアプリを搭載 ≫ニュース全文を読む

2015年07月10日
大日本印刷(DNP)は、主婦のネット利用と暮らしの変化を捉えた「メディアバリューレポートVol.71」を発行した。2014年に実施した「メディアバリュー研究」の定点調査では、首都圏在住の主婦の携帯電話とスマートフォンの所有率が10~60代男女全体の平均を超えた。主婦がスマートフォンを利用するようになったことで、主婦同士の情報交換が活発になり、自分の感性に合った商品・サービスに辿り着きやすくなるなど、主婦のネット利用とライフスタイルに変化が表れていることがわかった。 【主な考察結果】 ○ネット利用で変わる、主婦の生活スタイル ここ数年、主婦がスマートフォンで利用するサービスは変化している。最も利用されるサービスは2012年は「音楽を聴く」だったが、2014年にはクーポンやSNSなど買い物やコミュニケーションに関わるサービスが上回った。スマートフォンの普及によって主婦の情報受発信が活発になり、主婦の目線による暮らしの情報が共有されるようになっている。特に、主婦の想いを実現するものや、家事や暮らしに彩りを添えるような、従来の固定概念を変える商品などが共感を得るようになり、新しい生活スタイルが生み出されている。 ○広がる、主婦の心地よさ 主婦の約5割が家事を「自分のペースで行いたい」、約3割が「多少手を抜いてもいいと思う」と考えていることがわかった。スマートフォンの浸透によって、家事や子育てなどの共通項を持つ主婦同士がつながり、そこで生まれた情報の循環によって、主婦の家事との関わり方も変化している。 【「メディアバリューレポート」について】http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/report/mvr_index.html DNPは2001年から、生活者の情報メディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を行い、テーマ別の調査・分析結果として「メディアバリューレポート」を発行している。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月10日
 コトブキ企画(松井博司社長)は8月6日、独自開発したデジタルブックの新製品「meclib(メクリブ)」の概要を紹介するセミナーを中部地区で初開催する。 「最新デジタルブック『meclib』の機能・活用法を徹底紹介!」をテーマに催される同セミナーでは、製品のデモンストレーションや活用法・導入事例が発表され、Webサイトでは伝えきれないノウハウや他社との比較などが披露される。  開催概要は次の通り。  ▽日時=8月6日(木)午後2時~3時30分  ▽会場=ABC貸会議室第5会議室(名古屋市中村区椿町16ノ23 名駅ABCビル)  ▽対象企業=制作会社、印刷会社、新聞社、出版社、企業広報担当者  ▽定員=20人(先着順、1社につき3人まで)  ▽参加費=無料(事前登録制)  問い合わせは同社Webビジネス部営業課、電話06(6372)5669まで。 ※コトブキ企画ホームページ※ ≫ニュース全文を読む

2015年07月10日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業向けに得意先への提案・プレゼンテーションを支援するコンテンツ管理・配信プラットフォーム「SalesStation +(セールスステーションプラス)」を販売を開始する。    「SalesStation +」 は、自社の製品・サービスのカタログや資料、動画、HTML5などのリッチコンテンツをサーバで管理して、営業担当者などが持つタブレットに対して効率的に配信します。「商品の魅力を十分に伝えられる」「商材ごとに適切な説明を展開できる」「常に最新の資料を閲覧できる」「すべての資料をどこでもとりだせる」プラットフォームで、すでに導入済みのタブレットをすぐに効果的に活用できる。同システムの営業代理店で、実際にタブレットを利用した営業活動を運用しているダイキン工業(大阪市北区、十河政則取締役社長 兼 CEO)の協力のもと、現場のニーズや運用上の要件などを十分に取り込み、実際の営業活動で効果的に使えるシステムとなっている。 ■ 「SalesStation +」の特長 ・大量の資料も、持ち運びはタブレット一つだけでOK!   データはサーバで一元管理。いつでもどこでも必要な情報を入手することが可能。 ・ASPサーバを用意しているので導入も簡単   導入も簡単に行え、すぐにでも活用開始することが可能。面倒な機器の保守なども不要。 ・リッチコンテンツで訴求力のある提案が可能に。   動画やHTML5などのリッチコンテンツを使用して訴求力のある提案が可能。 ・お客様毎に必要な資料を集めた提案フォルダ機能   必要なページを予めピックアップ。お客のニーズに合わせた提案が可能に。自作資料も使用可能。 ・高度な検索機能(全文検索、カテゴリ検索)   大量の資料の中からでも、手間を掛けずに必要な資料をすぐに探し当てることが可能。 ・データに基づく営業活動   ログ解析やアンケート機能で、現場での利用状況を把握し、資料の改定などに役立てられる。 ・お客と資料を共有する資料共有機能   提案フォルダの資料はお客様へメールに添付して共有できるので、紙の資料を持参せずにすむ。 ・新着機能やアラート機能で常に最新情報を閲覧   お客にすぐに最新情報を提供出来るだけでなく、間違って古い資料を使ってしまう事も避けられる。 ・トップ画面の編集機能(背景差替、ボタン配置など)   ブランドイメージにあわせて背景やボタンの配置の変更を行ったり、よく使うWEBリンクを設定することで、営業の日常利用が促進される。 ・他の営業支援システム(SFAシステム)との連携も可能。 ・端末紛失時にはアカウントロックでセキュリティを確保する。 ・WEBアプリケーションも付属する。 ■価格 <エントリーパック> 初期費:5万円、月額1万円~  <スタンダードパック> 初期費:30万円、月額5万円~  <エンタープライズパック> 初期費:30万円、月額42万5千円~ ≫ニュース全文を読む