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2015年10月02日
大日本印刷(DNP)は、エフエム東京(TOKYO FM)の番組「Skyrocket Company」のランナー応援コーナーのスポンサーとなり、個人同士のモノの売買を支援するDNPのサービス「DNP フリマアプリ KURURi(クルリ)」と番組のコラボレーションを推進する。 【フリマアプリ「KURURi」とラジオ番組の連動について】 ラジオ番組内のランナー応援コーナーと連動し、KURURiのアプリ内でビギナーランナー向けのマラソングッズの紹介や、ランニングを楽しむためのハウツー、マラソンの熟練者による商品レコメンドなどの情報提供を行う。また、番組内でリスナーから個人同士のモノの売買について要望があった場合、KURURiのスタッフがスマホアプリ内で“リクエスト”として投稿し、売りたい人と買いたい人とのマッチングを支援する。 【「DNPフリマアプリ KURURi」について】 KURURiは、スポーツやアウトドアを中心に、友人や家族と趣味を楽しむ大人を主なターゲットとしたフリーマーケット型アプリ。DNPが第三者として個人間の取引を仲介するため、簡単・安全に個人同士でのモノの売買ができる。買い手のリクエストに対して、売り手が自分の出品物を関連付けられる“リクエスト―アピール機能”が特徴。 iOS版は今年7月から配信中で、Android版は10月上旬より配信する。利用者はアプリをスマートフォンにダウンロード(無料)することでサービスを利用できる。 ※KURURiの詳細はこちらを参照のこと → http://entry.kururiapp.jp ≫ニュース全文を読む

2015年10月01日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は10月1日、コーポレートサイトを全面的に刷新した。  新しいサイトは、すべてのページで「TypeSquare」によるWebフォントを採用し、可読性に優れたUD書体でサイトを見ることができる。  メニューの分類も一新し、目的に応じたページにたどり着きやすい操作性をPCはもちろん、タブレットやスマートフォンでも実現している。  Webフォントを用いることで、見出しなどの文字情報を画像化する手間を省き、多様なデバイスへの効率的な情報発信を実現するだけでなく、閲覧時にはテキストが簡単に参照できるようになり、検索性や音声読上げといったアクセシビリティの向上にも貢献している。  特徴は次の通り。  ■新しいトップページ(PCでの閲覧)  トップページでは印象的なビジュアルで、その時々のトレンドを伝えている。  ■製品ページ(スマートフォンでの閲覧)  本文書体に、通常より文字幅の狭い「UD新ゴ コンデンス」を採用することで、小さな画面でもスムーズに閲覧できる。  ●文字の手帖「フォント用語集」  各種製品・サービスを利用するうえで役立つ情報を提供する。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、カカクコム(東京都渋谷区、田中実社長)が提供する購買支援サイト「価格.com」と連携。2015年9月30日より「価格.com」内で展開する実店舗情報紹介サービス「ミセトク」に対して、「Shufoo!」のチラシ情報を提供開始する。    「Shufoo!」は従来、チラシをはじめとする買い物情報を能動的に収集する女性ユーザーを中心に、そのユーザーが設定したエリアに基づき情報を届けてきた。  また、ポータルサイトや携帯キャリアなど他企業と提携し、「Shufoo!」以外のメディアに同様の情報を配信することで、「Shufoo!」のメインユーザーである女性層とは別の特性を持つ生活者と情報接点を開発し、「Shufoo!」と契約している企業のコンテンツ価値を向上している。  今回、購買支援サイト「価格.com」と連携を開始。「価格.com」ユーザーは、「価格.com」各ページから実店舗情報紹介サービス「ミセトク」にアクセスすると、「Shufoo!」のチラシ情報を閲覧できるようになる。この連携によって、「Shufoo!」にチラシを掲載する企業は、「Shufoo!」のメインユーザーにのみならず、男性利用者も多く、買い物意欲の高い「価格.com」ユーザーにも情報鮮度の高い実店舗のチラシ情報を届けることで、集客・購買促進を実現できる。 ■「価格.com」でのチラシ閲覧フロー (図:省略) ① 「価格.com」各ページ(TOPページ、カテゴリページ、掲載商品の「店頭購入」ページ等)にある「ミセトク」へのリンク(掲載中のチラシサムネイルやリンクボタンなど)を選択し、「ミセトク」ページへ遷移 ② 初回アクセス時に郵便番号を設定すると、そのエリアのチラシをチェックすることが可能 ■今後の展開  「Shufoo!」は、今後も外部メディアとの連携を推進し、リーチを拡大することで、チラシ情報の価値最大化に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が企画した脳神経疾患の理解促進のためのツール「Connect-Pen & Notebook」(ツナゲルペンとツナゲルノート)が、世界で最も権威のある国際広告賞の「クリオ賞(CLIO Awards)」からヘルスケア専門のアワードとして開設された「クリオヘルスケア(CLIO Healthcare)」で、銅賞(ブロンズ)を受賞した。  「Connect-Pen & Notebook」(ツナゲルペンとツナゲルノート)は、そううつ病、てんかん、統合失調症、パーキンソン病などの脳神経疾患の啓発を目的として制作された。これらの病気は、脳の神経がうまくつながらず、伝達の不調を起こしていることが一因と考えられていることから、脳の伝達不調を印象的に訴求するために、脳を電子回路に置き換えて表現した。  「Connect-Pen & Notebook」(ツナゲルペンとツナゲルノート)は、銀ナノインクという導電性のあるインクを材料に使用している。ノートには疾患の説明と、その説明に連動した未接続の電気回路が印刷されている。使用者は銀ナノインクを充填したペンで未接続部分の配線を描いてノートの回路を完成させながら、疾患、脳の伝達不調に対する理解を深めていく。  テクノロジーとクリエイティブの融合が注目されている中で、機能性インクという印刷テクノロジーと、啓発メッセージ、デザインというクリエイティブを掛け合わせた作品として企画した。  同作品は、大塚製薬が実施している脳神経疾患啓発活動の一環として、一般の方を対象に疾患への理解を深めてもらう目的で、新たに企画、制作された。    ・受賞作品名 : 「Connect-Pen & Notebook」 (ツナゲルペンとツナゲルノート)  ・広告主 : 大塚製薬株式会社  ・企画、コピー、デザイン : 凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター  ・制作 : 凸版印刷株式会社  ・寸法 縦245mm×横130mm×高20mm  ・バッテリー方式 コイン型リチウム電池 ■クリオヘルスケアについて  クリオ賞は1959年に設立され、カンヌライオンズ、ワンショー(OneShow)と並ぶ3大広告賞のひとつ。広告を総合的な視点から審査するその姿勢から、広告界のピューリッツァー賞とも呼ばれている。毎年10,000点を超える応募の中から受賞作品が決定される。クリオ賞には、ヘルスケア、ミュージックなど5つの専門アワードがあり、「クリオヘルスケア(CLIO Healthcare)」は2009年に新設された。今年の授賞式は9月30日、アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)にて行われた。   ≫ニュース全文を読む

2015年09月30日
Kii株式会社は、2015年9月29日にIoT(Internet of Things)時代の新たな企業間関係を生み出す企業連合「Kiiコンソーシアム」を設立した。主要パートナーとして、KDDI)、大日本印刷株式会社(DNP)が参画し3社が協力して運営していく。 近年急速に普及し、技術革新が進むIoTの分野では、関連する技術やノウハウが多岐にわたるため、複数の企業間で機器やアプリケーション、クラウド環境などの開発者が深く連携して役割を分担する必要がある。また、最適な技術を選択し、システム構成や開発プロセスなどを最適化させて、IoTを活用したソリューション創りのスピードや品質を向上させていくことが重要。 「Kiiコンソーシアム」では、多様な業界の参加各社が、最適なIoTソリューションの構築に向けた取組を進めていく。様々なIoTの導入事例を共有し、世界の標準化動向や最新のアーキテクチャを把握することで、IoT機器やモバイルアプリの開発のハードルを下げるとともに、その成果を広く社会へ発信していく。 それぞれモバイルアプリケーションの開発・運用に求められる汎用的なバックエンドシステムの機能をクラウド形態で提供するBaaS(Backend as a Service)事業を営むKii、KDDI、DNPの3社は、機器メーカーやシステム開発会社などに本コンソーシアムへの参加を広く呼びかけていく。すでに21社の参加が決定しており、2016年3月末までに30社に広げていく予定。 また、10月5日(月) コミュニケーションプラザ ドットDNPにて設立総会を開催する。 1.設立日 2015年9月29日(火) 2.主な活動内容 (1) 会員相互の情報共有のためのセミナー (2) 外部むけセミナーやイベントを通じた会員以外への情報発信 3.会員企業(五十音順) 株式会社アイエンター、株式会社アイダック、アシアル株式会社、アップフロンティア株式会社、株式会社ウィナス、Kii株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式会社、株式会社クレスコ、KDDI株式会社、株式会社KDDIテクノロジー、コガソフトウェア株式会社、サイレックス・テクノロジー株式会社、株式会社ジェーエムエーシステムズ、株式会社セック、大日本印刷株式会社、テックファーム株式会社、日本システムウエア株式会社、ネオス株式会社、株式会社富士通ビー・エス・シー、株式会社プロトコーポレーション、ユニアデックス株式会社 4..ホームページ http://jp.kii.com/consortium ≫ニュース全文を読む

2015年09月30日
大日本印刷(DNP)の、電子書籍コンテンツを収録した読書専用端末で、書店などで購入後すぐに読書できる「honto pocket(ホントポケット)」が、「2015年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。   【「honto pocket」について】 honto pocketは、買ったらすぐに読書できるプリインストール型の読書専用端末、いわば「電子の本」。 3つのボタンで全ての操作ができるので、誰もが直観的に、誤動作も少なく読書できる。例えば、電子機器が苦手な方や、タッチパネルでのページめくりなどが困難な身体の不自由な方でも扱いやすくなっている。片手で楽に持てるように重量バランスを考慮し、目に優しい電子ペーパーを採用するなど、機器と人の関係に着目して、人が使いやすい形を意図した「エルゴデザイン」を取り入れている。また、本体を収納するパッケージは本を模した外観のため本棚にも収納しやすく、コレクションする楽しみもある。既存の電子書籍端末とは全くコンセプトが異なる点が評価され、このたび受賞に至った。 9月30日には、honto pocketの新タイトル「十津川警部シリーズ」(光文社)を発売する。 なお、honto pocketは、10月30日(金)~11月4日(火)に東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G展)」会場で、本年度受賞デザインとして紹介される。 <グッドデザイン賞審査員による評価コメント> 「コンテンツがあらかじめプリインストールされているという電子書籍の新しいあり方の提案は、高齢者やネットに不慣れな人には使いやすいものである。また、プリインストールされている内容として、紙媒体ではかさばってしまうような全集が用意されている点も商品価値を伝えやすくて良い。乾電池を利用する点も、より簡単でわかりやすく、世界共通で使えるものである。」 ≫ニュース全文を読む

2015年09月29日
 モリサワ (森澤彰彦社長)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2015年度グッドデザイン賞(Gマーク)」の「宣伝・広告・メディア・コンテンツ部門」において、多言語デジタルブック閲覧ソフト「Catalog Pocket」(カタログポケット)がグッドデザイン賞を受賞したことを発表した。  グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。これまで59年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、延べ受賞件数は 40,000件以上に上ります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインを示すシンボルとして広く親しまれている。  審査委員の評価  「東京オリンピック・パラリンピックを控え、さらなる訪日外国人の増加が見込まれる中、『言語』という社会的課題の解決方法のひとつを提示している。元の紙面情報を残しながらポップアップ形式で翻訳することにより、各々のコンテンツの魅力を失うことなく、内容を伝えることが可能となっている。UIがシンプルで明解であり、フォントもUD書体を使うなど、世界中からくる老若男女に対して、しっかりと『伝える』ことを意識したデザインとなっている。翻訳の精度もスピードも優れており、ストレスを感じさせない。ネットのない環境でも利用できるなど、観光客の利用環境を意識した設計がなされている。本システムを通じて日本の魅力が世界中に発信されることを期待する。言語の勉強にも役立ちそうだ」  なお、「Catalog Pocket」は10月30日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2015」に出展される。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月29日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、トッパングループの社員とその家族を対象とした社内スポーツイベント「労使共催 TOPPAN SPORTS FESTIVAL 2015」を、9月13日に幕張メッセ(千葉県千葉市)にて実施した。  凸版印刷では、社員の働きがいを第一に考え、事業所ごとに労使共催のイベントを実施するなど、社員間の豊かなコミュニケーションの向上や一体感の醸成に取り組んでいる。  これをさらに全社的な視点から展開し、コミュニケーションの活性化やグループの一体感醸成、およびトッパンに対する家族の理解促進を目的として、全社横断型の社内スポーツイベントを、2年に1度開催している。その特長は、経営層から若手社員まで一体となって参加している点、また、社内スポーツイベントの企画・制作から当日の運営まで、当社の若手社員が中心となり、すべて社員による手づくりで行っている点だ。  3回目の開催となる今回は、全国の事業所から約4,000名が参加。リレーや騎馬戦など運動会の定番競技はもちろん、玉入れや宝探しなど社員が家族と一緒に参加できる競技を行った。また、グラウンドの周囲にはイベント会場も設け、活版印刷・製本の仕事が体験できる「プロにおそわる特別なおしごと」コーナーや、凸版印刷のスポーツ専従社員による障がい者スポーツ体験イベント「チャレンジドスポーツコーナー」、臨床美術の手法を取り入れ体を動かしながら透明なキャンバスに絵を描く「アートサロン」コーナーなど、スポーツだけでなく、社員とその家族が楽しめるよう企画した。 ■ 凸版印刷の社内スポーツイベントへの取り組み  凸版印刷では、「人間尊重」、「企業は人なり」の理念の下、多様な人財がそれぞれの力を十分に発揮し、会社の競争力を生み出す働きがいのある職場・環境づくりに注力している。これをさらに全社的な視点から展開し、社員が働きがいを感じることで、より良い仕事をし、より楽しい会社生活を送り、より豊かな家庭生活を送ることができるよう、全社横断型の運動会を2010年から開催している。  第1回となる2010年9月には、西武プリンスドーム(所在地:埼玉県所沢市)にて関東近郊の事業所から社員とその家族を含めて約4,000人が、第2回となる2012年12月にはとしまえん(東京都練馬区)で、北海道から九州まで全国から代表選手が参加し、こちらも約4,000人が参加する大掛かりな運動会を実施した。2014年10月にはよみうりランド(東京都稲城市)にて第3回を実施予定だったが、雨天により中止となった。  凸版印刷は今後もこのようなレクリエーションを実施することで、一緒に働く仲間や家族との絆や団結力を高め、グループ全体のコミュニケーションの活性化や一体感を醸成。トッパングループのさらなる発展、そして明るく元気で健康な職場づくりにつなげていく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月28日
誠伸商事(東京都大田区、福田和也社長)は、40年間にわたり発行してきた情報誌『SEISHIN APPLICATION CLICK-適応と前進-』の合本5冊を、このほど一般財団法人印刷図書館(東京都中央区新富1の16の8日本印刷会館3階、稲木歳明理事長)に寄贈した。 9月25日午前10時から行われた寄贈式には、誠伸商事から福田七衛代表取締役会長、印刷図書館から堀口宗男常務理事(日本印刷産業連合会専務理事)と松本佐恵美企画業務課長が出席。福田会長が情報誌発行の経緯について「最初はお客様の情報源として少しでもお客に立てればとの思いで経済や業界の情報をお届けしていたが、コンパクトにまとめているのが好評だったことからさらに内容を充実させ、月1回のペースで40年発行し続けることができた」と述べ、堀口常務理事に合本を手渡した。 これに対して堀口常務理事は「非常に貴重な情報誌を寄贈いただき心から感謝申し上げる。印刷関連企業の経営に役立つ様々な情報を独自に収集し40年間にわたり定期発行されてきたご努力に敬意を表したい。ぜひ、今後も継続発行され、印刷産業の発展にご尽力いただきたい」と謝意を表した。 誠伸商事は1970年に創業し、5年後の1975年10月に現在の『SEISHIN APPLICATION CLICK-適応と前進-』の基となる情報誌『SEISHIN-NEWS』第1号を発刊。以来、月1回のペースで3000部発行している。 体裁はA4サイズで、平均ページ数は12~14ページ。主な内容は①巻頭特集②【情報産業】関連情報③【経済】関連情報④コラム⑤【くらし】関連情報--などを収録。同社は印刷関連企業向けと家電量販関連向けの2種類を発行しているが、業界情報以外は共通の内容となっている。 巻頭の特集では分野を問わず著名人や話題の人に経営のみならず人生に役立つ内容の原稿執筆を依頼。最新号では元作新学院大学院教授の金谷貞夫氏が「聞く力・話す力を研ぎ直す~心に響く『ことば』を求めて~」のタイトルで4ページにわたって読み応えのあるエッセイを掲載している。 経済情報は日銀短観や政府の月例報告をはじめ、一般紙や地方紙から収集。業界情報は日印産連、業界団体、業界紙などから収集している。編集方針として情報の公平性を保つために各紙から情報収集することを基本としている。また、ベストセラー情報やゴルフや釣りなど趣味の話なども掲載するなど遊び心も忘れていない。コラムはこれまでに福田会長の慶應義塾大学時代からの友人であるプロ野球解説者の佐々木信也氏や、元日本プリンティングアカデミー学校長の高畑傳氏など多彩な面々が執筆している。 また、この冊子の企画・制作は誠伸商事の関連会社である㈱ジー・エス・アイ(同住所、福田七衛社長)が行っている。 左から福田会長、堀口常務理事 ≫ニュース全文を読む

2015年09月28日
イズミと大日本印刷(DNP)と日本ユニシスは、カード会員に特典情報を配信するCLO(Card Linked Offer)サービスを活用した新たなキャンペーン手法の試行として、イズミが中国・四国・九州地域で展開する「ゆめタウン」と「ゆめマート」の113店舗で「ゆめタウンアプリ ら・ら・ら お得にチャレンジ!キャンペーン」を10月1日に開始する。 同キャンペーンでは、クレジットカードや会員サービスと連携し特定店舗での購入を促進する一般的なCLOサービスだけでなく、DNPと日本ユニシスのCLOサービスの特徴である、商品単位で特典を提供するサービスも実現している。 【CLOサービスについて】 同サービスは、メーカー企業などが生活者に向けてキャンペーンなどを展開する際に、決済データを活用し、より効果的なキャンペーンを実施することが可能になるサービス。クレジットカードに加え、プリペイドカードやデビットカード、さらには流通・小売業のポイントカードなど、さまざまな会員サービスと連携することができる。会員は、カード発行企業などが提供する会員向けスマートフォン用アプリやWebサイトにてサービス規約に同意・承諾することで、無料で本サービスを利用することができる。 <サービスの特徴> 1.キャンペーンを実施する企業は、同サービスと提携する各種会員アプリやサイト(クレジットカード会員サイトや流通・小売店の会員アプリなど)にキャンペーンを告知することができる。 2.各種会員アプリやサイトは本サービスと提携することで、各社のキャンペーン情報を自社のコンテンツのように会員に配信することができ、アプリの活性化と同時に会員の来店や購入を促進できる。 3.会員は、普段見ているアプリやWebサイトにキャンペーン情報が届くためキャンペーンを逃すことなく、事前にアプリやWeb上でのエントリーが可能です。商品を購入するだけでキャンペーンの応募が完了するため、面倒な手続きが必要ない。また、さまざまな特典やバラエティ豊かで楽しいキャンペーンに応募ができる。 4.同サービスに参加する企業は応募状況などのキャンペーン効果を日次で確認することができるので、期間中に素早く適切な施策を実行できる。 ≫ニュース全文を読む