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2016年02月26日
大日本印刷(DNP)は、明治時代から続くDNPのオリジナル書体「秀英体」の魅力をさらに高める5書体のデジタルフォントを、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)のウェブフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」に追加でライセンス提供し、2月25日より利用が可能となった。「FONTPLUS」へのライセンス提供は、2015年2月の提供に続くもので、全てで20書体の利用が可能になる。 ○「秀英角ゴシック金 M」「秀英角ゴシック銀 M」 「秀英角ゴシック」は、ゴシック体としての視認性の高さと本文用としての読みやすさを意識して開発した書体です。仮名(かな)のデザインの違いで「金」と「銀」の2種類があり、用途に応じて使い分けることができる。これまで「L(ライト:細字)」と「B(ボールド:太字)」の2つの太さ(ウエイト)があったが、ユーザー評価に基づき、電子書籍等の画面でも幅広い世代に読みやすいウエイト「M(LとBの中間の太さ)」を追加した。 ○「秀英アンチック」「秀英四号かな」「秀英四号太かな」 辞書の見出しやコミックの吹き出し(せりふ)に使用されてきた「秀英アンチック」、現在の秀英明朝のルーツとなる「秀英四号かな」、見出しや児童書の本文に用いられていた「秀英四号太かな」の3書体を復刻した。これらの“アンチックとかな書体”について、ウェブ用フォントとしてのバランスや画面上での読みやすさなどを考慮して、「秀英アンチック」は「秀英角ゴシック金 B」、「秀英四号かな」は「秀英明朝 M」、「秀英四号太かな」は「秀英初号明朝」のそれぞれの漢字や英数字・記号と組み合わせた総合書体として提供する。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月26日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「スマートフォンで、楽々レシート応募ができる」キャンペーンプラットフォーム「らくレシ」のサービスを、2016年2月から、本格的な提供を開始する。「らくレシ」は、商品の購入を応募条件とするキャンペーン(マストバイキャンペーン)で、応募者が購入レシートをスマートフォンで撮影し、応募者情報を入力して、キャンペーン応募ができるサービスで、 2015年8月にサービス開始、このたび分析・集客機能を強化して、本格的な提供を開始する。 ■「らくレシ」の概要  「らくレシ」は、キャンペーン応募者がスマートフォンでレシートを撮影し、応募者情報を入力するだけで、キャンペーンに応募できるサービス。従来のキャンペーン手法である「レシートをハガキに貼って投函する」、または「シリアルナンバーをWebで入力する」に続く、第3の応募手法。キャンペーン応募者は応募がしやすくなり、企業などキャンペーン運営者には、応募者数の増加や、より詳細なキャンペーン応募者の分析が可能になる。 ■「らくレシ」の特長   「らくレシ」は、高精度データ化エンジン(精度:99.98%)によるテキストデータ化技術を採用、大量の応募レシートの画像を短時間でテキストデータ化する。購入レシートのテキストデータ化によって、キャンペーン応募者の購買実績(購入した商品、店、場所、時間など)、キャンペーンの効果検証、応募者の購買嗜好やライフスタイルなどの分析のほか、全国統一キャンペーンだけでなく地域限定など流通チャネルを個別設定したキャンペーンの実施ができるようになる。  さらに、凸版印刷の電子チラシサービス『Shufoo!』と連携した、電子チラシでのキャンペーン告知や、対象商品の購入とキャンペーンへの応募促進も可能。 ■価格 ・基本価格  350万円~(キャンペーンの設計によって変動する) ・オプション価格  電子チラシサービス『Shufoo!』連携、応募者データとレシートデータの集計・分析など ≫ニュース全文を読む

2016年02月25日
富士フイルム株式会社(中嶋成博社長)および富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(FFGS、真茅久則社長)と、Heidelberger Druckmaschinen AG(ハイデルベルグ社、ゲ-ロルト・リンツバッハCEO)は、枚葉インクジェット印刷機として世界最大の B1用紙サイズに対応した次世代インクジェットデジタル印刷機を共同で開発した。 5月 31日よりドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大の印刷機材展示会「drupa2016」(ハイデルベルグ社ブース)に、共同開発した試作機を、ハイデルベルグ社Primefire 106として出展する。 富士フイルムおよび FFGSとハイデルベルグ社は、平成 25年 11月に、デジタル印刷市場で拡大が期待されるインクジェットプリンティング分野での業務提携を開始。インクジェットデジタル印刷機に関する販売面の協業や、富士フイルムからハイデルベルグ社へのインクジェットヘッドなどの供給を進めてきた。平成 27年 1月には、次世代インクジェットデジタル印刷機の共同開発契約を締結。富士フイルムのインクジェットヘッド技術や、インク技術、マーキング技術とハイデルベルグ社の機器開発技術を活かした商品開発を進めてきた。 今回共同開発した印刷機は、枚葉インクジェット印刷機として世界最大の B1用紙サイズに対応し、紙器パッケージを中心に、ポスターやカレンダーなどの印刷にも適している。また、シングルパス方式 での高速印刷を可能とする富士フイルム独自のインクジェットヘッド技術「SAMBA Technology」 とインク中の顔料を高速に凝集させる RAPIC(ラピック)技術 を搭載。滲みのないシャープさと、独自の 4階調変調方式 による階調再現性で、高密度かつ高精細な描写を実現します。さらに、富士フイルムが新開発した 7色 の水性顔料インクは、業界最高レベルの幅広い色域を実現するだけでなく、食品包装や医薬品の紙器パッケージに適した安全性を兼ね備えている。 高い色安定性により、厳密な色再現が求められるコーポレートカラーの印刷にも対応する。 紙器パッケージの分野では、消費財である商品そのものの多品種少量化が著しく、紙器自体にも小ロット印刷への対応が求められている。本来、小ロット印刷は、印刷の立ち上がりが速く、刷版工程が不要なデジタル印刷が適している。しかし、パッケージ印刷の工程に最適な B1用紙サイズに対応し、かつオフセット印刷レベルの高画質を実現するデジタル印刷機はこれまで存在せず、印刷会社は小ロット単位での注文に対しても、大量部数の印刷に適したオフセット印刷機で対応しているケースが多くあった。このような中、本印刷機は、高い生産性により印刷工程の効率を大幅に向上させ、小ロットのニーズが高まっている紙器パッケージ印刷の業界にイノベーションをもたらすと期待される。 今回発表した次世代インクジェットデジタル印刷機は、「drupa 2016」後に市場テストを進め、平成 2 9年後半に、両社の販売網を通じて発売する予定。   ≫ニュース全文を読む

2016年02月24日
 大洞印刷(岐阜県本巣市下真桑290ノ1)はこのほど、定番の箔押し名入れクリアファイルをいつもとは違う高級感あふれる素材「ディープマット」に印刷するサービスを開始した。  現在、A4クリアファイルの箔押しの名入れは、表面がツルツルした光沢のあるものが一般的ではあるが、 今回発表した商品は、キラキラ光る箔押しが際立つディープマット素材を数量限定・特別価格で用意。  ディープマット素材とは、素材の表面を荒らしマット調に仕上げた通常のマットよりも深い味わいがあり、シックでお洒落な素材。表面が超マットのため、キラキラの箔押しが通常素材に比べ、 高級感溢れるクリアファイルに仕上げられ、ノベルティ・展示会・書類を渡すなど、 さまざまシーンで一目を引く。  今回は、A4クリアファイル箔押し印刷の場合のみで数量限定で、今回限りの特別価格で提供される。 ※大洞印刷ホームページ※ ≫ニュース全文を読む

2016年02月24日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、スポーツ選手やアイドルなどのコンテンツ画像のプリントサービスに必要な機能をクラウド環境で提供する写真販売サービス「DNP Imaging Mall コンテンツフォトサービス」(以下:イメージングモール)の商品ラインナップや機能を拡充する。 A2サイズのポスター出力や、DNPアートコミュニケーションズ*1が保有するアート作品(本日発売)などの商品ラインナップの拡大に加え、販売方式の多様化にも対応し、生活者にとって、より魅力的で利用しやすいサービスを提供する。 *1 DNPアートコミュニケーションズ : DNPの100%子会社で、美術関連のコンテンツビジネスをはじめ、アートとグラフィックデザインに関する総合的なサービスを行っている。 スポーツ選手やアイドル、アニメやアート作品などのコンテンツ画像をプリントして保有したいという生活者のニーズは高く、DNPが2015年8月に開始したイメージングモールは、試合当日に撮影したプロスポーツ選手の写真を会場で即時販売するサービスや、インターネットで写真プリントを購入できるサービスなどに利用が広がっている。一方、自社の保有コンテンツを活かした写真プリント事業を展開したい企業には、個人情報を高度なセキュリティ環境で取り扱いたい、独自の販売サイトの構築・運用の費用を抑えたいといったニーズがあった。 これに対してDNPは、プリント商品のラインナップを増やし、写真販売サービスの機能を拡充することで、生活者の満足度と利便性を向上させる。コンテンツ保有企業に対しては、ウェブサイト用のテキストや画像のデータを体系的に管理し、配信などを行うCMS(コンテンツマネジメントシステム)対応により、プリント写真販売サービスの構築・運用の負荷を軽減する。また、企業のセールスプロモーション用途に対応するため、ノベルティや賞品と引き換えられるクーポンコードの発行も可能になる。 【同サービス拡充の特長】 1.商品ラインナップの拡大 従来からの写真プリントに加え、ポスターやポストカード、写真集などに商品ラインナップを拡大する。1つのコンテンツ画像をさまざまな商品に展開して楽しむことができる。 2.多様な販売チャネル 店頭での対面販売に加えて、生活者自身がその場で注文やプリントの操作を行う専用端末での販売、インターネット販売にも対応している。いずれもインターネット回線で画像サーバにアクセスするので、生活者は最新の画像を選んで購入することができる。 3.販売サイトのCMS対応 同サービスの標準機能としてCMSに対応しているため、写真販売ビジネスの導入がスムーズに行えるとともに、運用時にはコンテンツ画像を簡単に更新することができる。 4.ノベルティなどの販促品としての写真プリントを活用 企業が販売促進の一環として発行するノベルティコードにも対応しており、同サービスを利用して、写真プリントをキャンペーンの景品にすることも可能になる。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月23日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、スマートフォンで撮影した画像を、「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush(プリントラッシュ)」などのプリント受付端末に無線LAN(Wi-Fi)で転送して、写真プリントができる無料アプリ「FOTOLUSIO Photo Print」の機能を拡充し、バージョンアップした新アプリ「Play!Photo」の提供を本日開始する。 「Play!Photo」は、より操作しやすい画面デザインに刷新すると共に、動画データから好きなシーンの静止画データを切り出す機能を追加した。切り出した静止画は、「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush(プリントラッシュ)」などのプリント端末を使ってプリントができる。 近年、スマートフォン等で動画を撮影し、SNSなどでシェアする生活者が増え、動画データの気に入ったシーンを静止画としてプリントしたいというニーズが高まっている。しかし、動画から静止画を切り出す無料アプリが少ないことから、実際にプリントする機会はなかなか広がっていない。 これに対しDNPは、スマートフォン上で動画の好きなシーンを静止画として切り出す機能を開発し、アプリに搭載した。アプリは無料でダウンロードが可能。 ※既に「FOTOLUSIO Photo Print」をダウンロードしている場合は、更新後に「Play!Photo」にアップデートされる。                                                【同サービスの特長】 ・ 150万以上のダウンロードの実績をもち、プリント端末への画像データ転送用アプリである「FOTOLUSIO Photo Print」の画面デザインを一新して、操作性を改善した。 ・ 動画データの好きなシーンを静止画データとして簡単に切り出せる新機能を搭載した。 ・ 切り出した静止画データは、全国の家電量販店等に約3500台設置している「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush(プリントラッシュ)」や、写真店等に設置されたDNPのプリント受付端末にWi-Fiで送信することで写真プリントできる。* ・ アプリで前もって静止画を切り出せるため、スムーズにプリントできる。 ・ プリント枚数は、1画像につき99枚まで、スマートフォン上であらかじめ指定することが可能。 ・ プリントの際は、拡大・縮小のほか、「お絵かき」「分割プリント」「フレームプリント」など、PrintRushのさまざまな機能*がそのまま使用できる。  *PrintRushの機能については、一部対応していない機種もある。 、「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush」 ≫ニュース全文を読む

2016年02月22日
大日本印刷(DNP)は、フランスのPradeo Security Systems(プラデオ)のアプリのセキュリティ検証サービス「AuditMyApps(オーディットマイアップス)」と、アプリの不正改ざんを防止するDNPのクラッキング対策ソフト「CrackProof(クラックプルーフ)」を組み合わせて、クラウド環境で提供する新しいサービスを4月1日より提供する。 スマートフォンやタブレット端末の性能向上にともなって高機能なアプリが増えており、そのセキュリティの強化が課題となっている。今回DNPが提供する新しいサービスは、アプリの開発段階でそのセキュリティ性をAuditMyAppsで検証し、開発したアプリをCrackProofで改ざん防止することで、よりセキュリティ性の高いアプリの開発・提供が行えるため、開発者および利用する生活者双方にメリットを提供する。 •企業等のアプリ開発者は、アプリのセキュリティ設計後の開発段階で、AuditMyAppsを利用してセキュリティ検証を行います。開発中のアプリの実行ファイルを当サービスのクラウド上にあるAuditMyAppsにアップロードすると、そのアプリのセキュリティ検証結果のレポートが入手でき、繰り返しセキュリティチェックを行うことができる。 •CrackProofは、ネットバンキングやオンラインゲームなど様々な業界のアプリケーションにおいて、クラッキング被害からアプリを保護するクラッキング対策ソフト。AuditMyAppsでセキュリティチェックを行い開発したアプリを、さらにクラウド上にあるCrackProofで処理を行いアプリが改ざんされないようにする。 •今回の新サービスでは、アプリのセキュリティ性を検証するAuditMyAppsと堅牢化処理を行うCrackProofを同一のクラウド環境でシームレスに利用することができる。それにより、よりセキュアなアプリの開発が効率よく行うことができる。 【価格(税抜き)】 1アプリにつき年間利用料300万円~ ≫ニュース全文を読む

2016年02月19日
自動化支援による利便性向上のサービスを提供しているPC AUTOMATION SERVICE (代表:西口潤氏)は2月29日(月)、大阪市中央区の大阪産業創造館5F研修室で「海外顧客を取り込むには?補助金活用でインバウンド実践セミナー」を開催する。  街では訪日外国人観光客が溢れかえっているという、ニュースが毎日流れているが、事業者は具体的に何をしていけば良いのかといった迷いもある。  今回のセミナーでは、大阪産業創造館の海外事業アドバイザーが具体的かつわかりやすく外国人観光客を取り巻く環境から、海外需要を補助金活用して取込むための方法を紹介。 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金、小規模事業者持続化補助金(2月末予定)について説明、2020年にはオリンピックが東京で開催されることもあり、対策を開始するための方策が示される。 ※使用サイはこちら※ ≫ニュース全文を読む

2016年02月19日
4月1日に発足する新会社のコニカミノルタジャパン(東京都港区)の社長に、現 コニカミノルタ常務執行役 情報機器事業 マーケティング本部長の原口 淳 (はらぐち じゅん) 氏が就任する。 コニカミノルタグループの新会社であるコニカミノルタジャパンは、お客の価値創造と事業成長に貢献する新事業会社として、デジタルワークフローの変革をもたらす付加価値型ソリューションを提供し、次の分野でのジャンルトップを目指す。 ■顧客獲得に向けたマーケティング施策の企画から、データ蓄積や解析と解析結果に基づく施策の実行と評価までを一貫して提供するデジタルマーケティングソリューションの提供 ■計測機器で獲得したデータの活用により、生産性向上につながる色や外観検査の自動化・統合化や、生産拠点のワークフロー改革を実現するデジタルマニュファクチュアリングサービスの提供 ■在宅医療や介護のワークフロー改革に寄与する病院・診療所・介護施設向けソリューションサービスの提供 ■お客の多様なニーズに対応する幅広いデジタル印刷システムによるワンストップサービスの提供 原口 淳氏の略歴は次のとおり。 ◎生年月日:昭和30年5月24日生 ◎出身地 :長崎県 ◎学歴 昭和54年3月横浜市立大学経済学部卒業 ◎職 歴 昭和54年4月小西六写真工業株式会社入社 平成15年10月コニカミノルタビジネスソリューションズ U.S.A., Inc.取締役 平成17年4月コニカミノルタビジネスソリューションズ U.S.A., Inc.社長 平成18年6月コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社取締役 平成22年4月同取締役販売本部長 平成23年4月コニカミノルタホールディングス株式会社執行役、コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社常務取締役 販売本部長兼オフィス事業統括本部長 平成24年4月コニカミノルタホールディングス株式会社執行役、コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社常務取締役 販売本部長営業開発担当 平成25年4月コニカミノルタ株式会社常務執行役情報機器事業販売本部長 平成26年4月同常務執行役情報機器事業マーケティング本部長 平成27年4月同常務執行役、情報機器事業マーケティング本部長兼インクジェット事業部担当 現在に至る ≫ニュース全文を読む

2016年02月19日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、スマートフォンを用いて直感的な操作で仮想体験を実現する販促向けソリューション「VRscope(ヴィアールスコープ)」を提供している。  このたびこの「VRscope」が、麒麟麦酒(東京都中野区、布施孝之社長)の岡山工場(岡山県岡山市)で、工場見学を仮想体験できる国内初のツールとして採用された。これにより、休日など工場の稼動がない日でも、パッケージラインがバーチャルリアリティで体感できるようになった。  「VRscope」とは、360度パノラマの動画や静止画コンテンツをスマートフォンに配信し、凸版印刷が独自開発した専用のビューアにスマートフォンをセットして鑑賞することで、立体感・臨場感にあふれるVRコンテンツを提供するもの。  凸版印刷は今回、キリンビールと共同で、「キリン一番搾り生ビール」の缶の視点でビールが充填される様子や、箱に詰められトラックで出荷を待つまでの工程を、360度パノラマ映像で体験できるコンテンツを制作。キリンビールが掲げる「地元に愛され、親しまれる工場」に、VRscopeならではの特長を活かした立体感・臨場感あふれる表現を通して貢献していく。 ■ キリンビール岡山工場での採用事例について 導入開始日: 2016年2月6日(土)~     ※土・日・祝日のパッケージライン停止日のみ、1回15名限定 場所: キリンビール株式会社岡山工場 (岡山県岡山市東区瀬戸町万富678) 休館日: 月曜日(祝日の場合は営業、次の平日が休館)、年末年始 上映時間: 約2分 ※工場見学には、キリンビールHPまたは電話でのお申込みが必要。 申込URL: http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/okayama/ 申込TEL: 086-953-2525 受付時間: 9:00~17:00(休館日を除く) ≫ニュース全文を読む