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2017年07月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と共同で開発した、写真や絵に動きを与える光投影技術「変幻灯」を活用した次世代POPが、「青森県・函館観光キャンペーン」で初めて採用された。 【「青森県・函館観光キャンペーン」の概要】 「青森県・函館観光キャンペーン」は、2016年3月の北海道新幹線新青森~新函館北斗間開業を契機に、同年7~9月に開催した「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」のアフターイベントとして7月1日~9月30日に開催するもので、青森・函館エリアの魅力を発信し、青函周遊観光の定着を目指している。 今回、JR東日本盛岡支社の取り組みで、同キャンペーンの告知と駅でのおもてなし装飾として、新青森駅と八戸駅に「変幻灯」を活用したPOPが設置された。青森市のねぶた祭りや十和田市の奥入瀬渓流など、四季折々の景色がレイアウトされたPOPに変幻灯を活用することで、あたかもねぶたが動いて見えたり、渓流が流れているかのように見えたりする演出を施している。今までにない演出で来場者に驚きを与えるとともに、地域の魅力を発信する。 【変幻灯を活用した次世代POP広告の特長】 変幻灯は、ポスターやボードなどに印刷された絵柄をカメラで撮影し、その絵柄にあった動き(例:ろうそくの炎の揺れや、人物の表情の変化など)のモノクロ映像データを専用ソフトウェアで制作する。制作したモノクロ映像をポスターなどの絵柄の上にプロジェクターで投影すると、目の錯覚で印刷された静止画が動画のように動いて見える仕組み。 これにより、生活者が静止画だと認識していたポスターやPOPに動きを与えることが可能となり、高いアイキャッチ効果が生まれ、プロモーションやエンターテインメントなどの用途に活用できる。 また、センサーを取り付けることで、POPの目の前に人が立ったり、商品を手に取ったりする動きなどに合わせて静止画が動くような視覚効果を付与することも可能。 DNPは今後、アイキャッチ効果の高いプロモーションを求める企業や多くの人が集まる商業施設などに本製品を提供し、2020年度までに1万台以上の販売を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月12日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、個人型確定拠出年金の運営管理機関として登録(登録番号781)し、金融機関に対し「顧客からの書類受付等事務BPO業務」「問い合わせ対応業務」などの顧客コミュニケーションに関わる事務BPOサービスの提供を開始する。  新規加入者へのプロモーションから加入受付、運用開始後の問い合わせ対応や変更手続きなどの各種事務業務までをトッパンフォームズで受託することで金融機関の業務負荷の軽減を図る。  なおトッパンフォームズではネット証券最大手のSBI証券の受付処理など一部の受託を開始しており、SBI証券のフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)における顧客にふさわしいサービスを提供すべく受付処理のQCD(品質、コスト、デリバリー)向上に向けた活動を継続すると共に、顧客向けコミュニケーションツールの設計を最適化するなどのきめ細やかな顧客対応の実現に向けた提案も行っていく。  2017年1月に確定拠出年金法が改正され、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象者が拡大された。これに伴い金融機関では加入顧客の増大に備えるためアウトソーシング需要が高まっている。そのためトッパンフォームズでは拡大するニーズに応えるためにこのたび新たに個人型確定拠出年金運営管理機関に登録(登録番号781)するなど、iDeCoに対応する受託体制を整備した。またマイナンバー関連や教育資金贈与など煩雑な事務が発生する業務の受託実績が多数あり、高いセキュリティ環境を持つ日野センターに運用体制を構築することで、安心・安全な高品質なサービス提供を可能にした。 【特長】 1. 金融業界で多数のBPO業務受託運営の実績・ノウハウ  教育資金贈与やマイナンバー収集など専門性の高いBPO業務受託運営において、 数多くの実績があり、そのノウハウを本サービスにも適用。 2. 資料発送業務やWebサービスと連動したソリューションの提供  顧客へ制度を周知するプロモーションや申し込みなどにおいて、紙での資料発送とWebサービスを複合的に連動させたソリューションの提供が可能。 3. 日野センターのキャパシティーとセキュリティ体制  延床面積約3,600坪を有し高いセキュリティ体制を備えた日野センターにて運用。 4. BPM(Business Process Management)プラットフォーム導入へ向けた取り組み  BPMプラットフォームの導入を推進し、業務プロセスの汎用化および可視化や進捗・実績管理などの管理工数の削減へ向けた取り組みを実施。 【今後の展開】  トッパンフォームズは同サービスの提供を通じ、個人型確定拠出年金iDeCoの普及促進に貢献していく。また金融機関のニーズに合わせた各種ソリューションを提供していく。  トッパンフォームズはiDeCo向けBPOサービスを2017年度に5社の採用を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月11日
大日本印刷(DNP)は、飲料・食品向け紙容器メーカーの世界大手であるSIG Combibloc Group(SIG)と共同で、ドイツのプロサッカーチーム「ボルシア・ドルトムント」のアジアツアー2017に協賛する。同ツアーの国内での試合として、7月15日(土)の「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦する。 DNPは当日、自社の製品・サービスを提供する特設ブースを設け、アジアツアー2017を盛り上げる。 浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント戦概要 日時 2017年7月15日(土) 19:10~ 会場 埼玉スタジアム2002 (さいたま市緑区美園2-1) テレビ放映 地上波フジテレビにて生中継 WebサイトURL http://www.bvb.jp/news/ 【DNPの特設ブースについて】 DNPは当日、スタジアム南広場に特設ブースを設置し、以下のサービスを実施する。 ■チーム選手のクーポン付ブロマイドと団扇を配布 生活者がオリジナルフォトブックを作れるDNPのサービス「DreamPages」の「1冊無料クーポン」が付いた、ボルシア・ドルトムントのチーム選手ブロマイドと記念団扇を配布する。※数量限定。 ■記念写真を撮影して、ボルシア・ドルトムントの選手に応援メッセージを届けよう! 香川真司選手をはじめ、人気選手の等身大パネルと一緒に、プロのカメラマンによる記念撮影ができる。先着500名にDNPの昇華型熱転写プリントシステムでプリントした写真をプレゼントする。また希望者には撮影した写真に応援メッセージを書いてもらい、後日チームに届ける。 ■頑張れドルトムントコーナー 応援グッズや撮影用フレームを用意したコーナー。スマートフォンなどで来場者に自由に撮影してもらい、SNS(ハッシュタグ「#頑張れドルトムント」)を通じてチームや選手を応援できる。 【ボルシア・ドルトムントについて】 日本代表の香川真司選手、ドイツ代表のマルコ・ロイス選手などが所属するボルシア・ドルトムントは、ドイツプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」で人気のチームで、2011年と2012年に優勝している。ボルシア・ドルトムントのアジアツアーにおけるJリーグチームとの対戦は、2015年夏の川崎フロンターレ戦(等々力競技場)に続き、2年ぶり。 【SIGとDNPについて】 SIGは、年間約310億カートン(牛乳、乳飲料、ジュースなどの清涼飲料、食品等)(2015年時点)を販売する紙容器メーカーの世界大手。2016年6月にはDNPとSIGが業務提携を行い、日本市場における販売促進活動と事業推進に向けた取り組みを推進している。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月11日
大日本印刷(DNP)は、DNPのオリジナル書体「秀英体」の17書体をフォントワークスにライセンス提供し、フォントワークスは同社の年間定額制フォントサービス「LETS」のラインナップとして、2017年7月11日に秀英体の提供を開始する。 「LETS」の利用者は、各種出版物や電子書籍、Webサイトや映像・ゲーム等のコンテンツ、ポスターや商品パッケージ、DM等の製品および販促物などに、美しく読みやすいと定評のある「秀英体」17書体を活用することができる。 【書体の仕様と販売方法について】 ●秀英体フォントの仕様 ○文字セット : Adobe-Japan1-3(9,354字) ※秀英明朝L、秀英明朝M、秀英明朝Bの3書体はAdobe-Japan1-6(23,058字) ○フォーマット : OpenTypeフォント ●秀英体フォントの提供方法 フォントワークスの年間定額制フォントサービス「LETS」の「LETSアプリ」でダウンロードできる。 ※LETSの詳細はこちらのウェブサイトを参照のこと。→ https://lets-site.jp ※フォントのインストールはこちらのウェブサイトを参照のこと。→ https://lets-site.jp/startkit/install/ ●今回提供する秀英体の17書体 ■秀英体について : 秀英体はDNPが明治時代から開発を続けているオリジナルの書体。優美でしなやかな線画を持ち、美しく読みやすい書体として多くの書籍や辞典に使われるなど、編集者やデザイナーだけでなく、読者からも親しまれてきた。DNPは2006年から、「秀英体」をよりオープンなデジタル環境で活用するためのリニューアル事業「平成の大改刻」に取り組み、2009年からはDTP(Desk Top Publishing)環境のほか、電子書籍ビューアーやワープロソフト等にライセンス提供するなど、その利用範囲を広げている。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月10日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、独自に集計した「次のヒットを青田買い!2017ニューフェイスランキング」を、2017年7月7日に発表した。 2017ニューフェイスランキングは、今年新たに配信になった作品のみを対象に、最も売れた作品を紹介している。(集計期間:2017年1月~2017年6月、金額ベース) 「マンガランキング」の少年・青年マンガ部門では、今なお世間の関心が高い不倫の作品『金魚妻』(黒澤R/集英社)が、女性ユーザーの購入率53%を占め第1位となった。また、様々な女性の生きざまを描いた『美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~』(藤森治見/ぶんか社)は、20~30代女性ユーザーの購入率が全体の8割を占め、少女・女性マンガ部門の第1位と、マンガランキング全体に、女性ユーザーの支持を多く得た作品がランクインする形となった。 「ラノベランキング」では、メディア化、Web投稿発の作品が主なラノベ購買層以外にも、幅広いユーザーから支持を得ている。中でも、第1位の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかファミリアクロニクルepisodeリュー』(大森藤ノ/ニリツ/ヤスダスズヒト/SBクリエイティブ)は、異世界ラノベの火付け役ともなった本編作品のサイドストーリーとして人気を集めている。 「小説・文芸ランキング」は、リアル書店に似たランキング結果となった。今夏から実写ドラマ化が決定している『アキラとあきら』(池井戸潤/徳間書店)をはじめとした経済小説が多くランクインし、『野村證券第2事業法人部』(横尾宣政/講談社)は、小説としてのストーリー性に加え、ビジネス書としての情報性に長けたリアリティ溢れる作品として注目されている。 「ビジネス・実用ランキング」は、従来の定番書籍のマンガ版が多くランクインしており、ビジネス書・実用書の新たな理解方法として、ユーザーの支持を得ている。 ランキング全体を通して、例年以上にネット広告やSNS媒体で話題となった作品、大人気タイトルの続編や番外編を描いた新作も、ユーザーの知りたい欲求を刺激する形となり、高い支持を得る結果となった。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月10日
大日本印刷(DNP)は、ロンドンで開催される、日本の伝統文化やマンガ、アニメ、食やファッション、音楽などを紹介するイギリス最大のクールジャパンイベント「HYPER JAPAN Festival 2017」に「日本キャラVR祭」と称した特設ブースを出展し、集英社、講談社の人気マンガ、アニメのVR(仮想現実)コンテンツと高精彩複製原画を紹介する。 【HYPER JAPAN Festival 2017について】 日程 2017年7月14日(金)~16日(日) 場所 Tobacco Dock(所在地:Tobacco Quay, Wapping Lane, London. E1W 2SF) 主催者 CROSS MEDIA Ltd. 来場予想数 5万人 URL https://hyperjapan.co.uk/ 【DNPの出展内容】 日本のマンガやアニメは海外でも高い評価を受けており、世界的なさらなる普及が期待されている。DNPは、出版社などのコンテンツホルダー企業複数社と共同で、日本のマンガ、アニメなどから生まれたキャラクターの魅力を、最新のVR技術を活用して世界へ発信していく活動に2014年から取り組んでいます。DNPは集英社、講談社等と共に、米国ロサンゼルスで2017年7月1~4日に開催されたイベント「Anime Expo」に、「日本キャラVR祭」特設ブースを出展し、好評を得た。今回3社は、7月6日から9日に行われるフランスパリでのイベント「JAPAN EXPO」を挟んで、海外出展第3弾として「HYPER JAPAN Festival 2017」に参加する。マンガイラストから制作したVRコンテンツにより、マンガの世界に入り込んだ感覚が得られる新しい体験型アトラクションを提供するほか、高精彩印刷による原画の複製なども紹介する。 ○JUMPキューブ(集英社) VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Oculus Rift(オキュラスリフト)」を使って、VR空間で週刊少年ジャンプの人気作品「僕のヒーローアカデミア」「ハイキュー」「NARUTO-ナルト-」「銀魂」等の名場面を等身大の大画面で手にとって読むことができる。「BLEACH」の人気キャラクター「コン」の立体パズルを組み立てるようなコンテンツも紹介している。 ○ONE PIECEキューブ(集英社) 「Oculus Rift」を使って、VR空間で人気マンガ「ONE PIECE」の名場面を等身大の大画面で手にとって読むことができます。人気キャラクター「チョッパー」の立体パズルも楽しめる。 ○ジャンプ美術館(集英社) VR用HMD「Gear VR」を使って、週刊少年ジャンプに掲載された数々の美しいイラストをVR空間で鑑賞できるヴァーチャル美術館コンテンツ。 ○DEATH NOTE VR脱出ゲーム(集英社) Gear VRを使って、人気マンガ「DEATH NOTE」の登場人物となって、地下室が水で満たされる前に脱出を目指すゲームコンテンツ。 ○Hop Step Sing!(講談社) VR用HMD「HTC Vive」を使って、CG(コンピューターグラフィックス)で作られたアイドルキャラクターのコンサートをVR空間で体験できる。 【DNPの海外向けコンテンツ事業の取り組み】 DNPは、海外向けオンラインメディアや海外で開催するイベントなどを企画・運営し、日本の文化・芸術などのコンテンツの発信や、外国人に商品やサービスを訴求したい日本企業に新たな広告媒体として提供する取り組みを行っている。発信するコンテンツについては、最先端のAR(拡張現実)・VR技術などを利用して企画・制作等を行っている。また、日本のコンテンツホルダーと海外のコンテンツ利用企業をマッチングさせ、ライセンス管理などのサービスも提供するなど、日本のコンテンツホルダーが保有する優れたコンテンツの普及を支援する事業を推進している。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月05日
 大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)7月3日から25日まで恒例の「2017ADC展」を開催する。  今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれた。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集まった。  ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集める。  同展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』(美術出版社刊)刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場で紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
モリサワ(大阪府、森澤彰彦社長)のモリサワ会(浅野健会長)の第36回総会と研修会が7月3日、千代田区飯田橋・ホテルグランドパレスで開催され、80名が参加した。今回の研修会の第一部ではモリサワの森澤嘉昭相談役が『モリサワコレクションのご紹介』をテーマに収集された文字と書物のコレクションを紹介した。第二部では安土堂書店代表取締役、元大阪青山大学非常勤講師、ABAJ(日本古書籍商協会)元会長の八木正自氏を講師に迎え、『百万塔と世界の最古の印刷物百万塔陀羅尼経』をテーマに講演した。  総会に先立ち、浅野会長は「久々に相談役からコレクションの自慢を聞くことができ、非常に楽しみにしている。その後は我々にとって学びの多い話しを聞く」と挨拶した。  総会では太田裕康会計監査から会計報告があり、事務局から廣済堂(東京都港区・浅野健社長)と豊榮印刷(大阪市北区・池田俊雄社長)の2社が入会し、3社が脱退し、現在の会員数は141社という報告があった。  研修会の第一部では、森澤相談役がモリサワ本社ビル5階のMORISAWA SQUARE「コレクション・ゾーン」に常時展示してあるモリサワコレクションの一部を紹介した。同相談役はまずアルファベット圏の文字と書物について、円錐形粘土、シュルギ王時代の粘土板文書について述べるとともに、エジプトの「死者の書」や「ロゼッタ・ストーン」などについて語った。さらに、グーテンベルクの「42行聖書」などについて紹介した。  森澤嘉昭相談役  第二部では、八木氏が770年奈良時代になぜ百万塔および陀羅尼が作られたのか述べ、百万という数は途方もないもの、空前絶後の大事業であり、書写ではできないので「刷る」という手法をとった。木版説と銅版説、また、4種の陀羅尼、異版もあるという。同氏は「奈良時代に作られたものが現存していることは非常に稀であり素晴らしい。紙に印刷した世界最古のものが残っているのは驚異的であり、印刷物の起源はここから始まっている」と語った。  また、近畿十大寺に10万ずつ分納されたが、法隆寺のみに現存。明治維新後、廃仏毀釈による寺の衰微、明治初期、寺の僧侶が神官に衣変え、明治41年、寺門維持のために寄付金を募り、紀念として百万塔が贈呈された。その時の「證書」がいかに大事か述べた。  八木正自氏   ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、通販カタログの紙面で利用される高品質なモデル画像やイメージ画像を自動で抽出し、スマホ向けに再構成できる「ビジュアルカタログASPサービス」の提供を開始する。また同時に、そのサービスを活用した通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたショッピングメディア「Paraly Channel(以下、パラリーチャンネル)」を2017年7月4日より提供開始する。 ■ビジュアルカタログASPサービスの概要  カタログ通販やアパレル通販企業では、スマホユーザの増加に伴い、ルックブック(LOOKBOOK)と呼ばれるモデル画像等のイメージ画像を中心としたスマホ向けコンテンツの利用が増えてきている。しかし、そのコンテンツ制作には、画像選定、抽出作業等、手作業が多く時間やコスト等の負担増が課題だった。  このような課題を解決するために凸版印刷は、カタログ紙面データを利用して簡単にスマホ向けコンテンツを制作できるシステム「ビジュアルカタログASPサービス」の提供を開始する。  カタログ通販企業は、ビジュアルカタログASPサービスを利用して、通販カタログの紙面データ(PDF)からの画像抽出、イメージ画像などビジュアルカタログで使用する画像の選定、選定した画像のレイアウトなどを自動化して、効率よくスマホ向けコンテンツを制作できる。また、ビジュアルカタログASPサービスは、カタログを制作していないアパレル通販企業も、イメージ画像データを登録することでビジュアルカタログを制作できる。 ■パラリーチャンネルの概要  パラリーチャンネルは、通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたモールサイトです。ビジュアルカタログASPサービスを利用している企業は、そのままパラリーチャンネルにカタログを掲載することができる。パラリーチャンネルでは、ファッション、アクセサリー、インテリアなどの商品を企業別で表示したり、凸版印刷が独自に作成したカテゴリー(チャンネル)別で企業を横断して表示することで、商品訴求を行う。  パラリーチャンネルの利用者は、チャンネルを見て新たな商品を見つけて、企業を横断したイメージ画像を見て商品の購入を決定できる。   通販企業は、パラリーチャンネルに掲載することで、販売チャネルを増やして新規顧客が獲得できる。 ・パラリーチャンネルURL   https://prch.paraly.net/ ■利用料 1.ビジュアルカタログASPサービス利用料 ・初期設定費用:100,000円/式 ・基本料:20,000円/式 ・利用料:イメージ画像公開点数による単価設定 0-500点迄:100円/点  501-1000点迄:90円/点 以降単価変動 例)カタログ1冊 イメージ画像点数1000点の場合、月額115,000円 2.パラリーチャンネル商品掲載料  商品購入が実現した場合のアフィリエイト広告料、または商品掲載料金。金額は別途 ■パラリーチャンネルの今後の展開 1.類似画像を探せる機能  パラリーチャンネルの利用者が閲覧している商品画像と類似の画像を探す、類似画像検索機能の追加を予定している。また利用者が、街で撮った写真や、SNS等で投稿した写真をパラリーチャンネルにアップロードすると、その画像から類似画像を検索するサービスも予定している。 2.画像解析によりキーワードなどで商品を探せる機能  商品画像の解析技術を活用し、画像に関するキーワードや色の情報を自動で画像にタグ付けして、商品を検索する機能の追加を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
大日本印刷(DNP)とグループの書店、トゥ・ディファクトは共同で、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)と丸善、ジュンク堂書店、文教堂などのリアル書店が連動したハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」を運営し、共通ポイントサービス「hontoポイント」を提供している。今回、本の購入状況に応じてhontoポイント付与率がアップする新たなポイントサービス「hontoクラブ」を、2017年7月1日(土)に開始した。 ■「hontoクラブ」について hontoポイントは、ハイブリッド型総合書店「honto」の電子書籍ストア、本の通販ストアと、hontoポイントサービスを実施しているリアル書店*での買い物でhonto会員に付与され、1ポイント1円相当で利用できる。今回開始する「hontoクラブ」は、honto会員の利用状況と購入累計金額に応じて、ポイント付与率がアップし、紙の本や電子書籍をよりお得に購入いただけるサービス。同サービスの提供により、本好きのお客が今まで以上に本に触れる機会を増やし、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」楽しんでいただけるサービス向上を図る。 ■利用ストア数に応じて基本ポイントが最大4倍に! 同サービスは、2ヶ月の間にhontoの電子書籍ストアと本の通販ストア、hontoポイント実施店舗(丸善・ジュンク堂書店・文教堂・啓林堂)の3つのストア全てを利用すると、翌月のポイント付与率が4倍に、いずれか2つのストアをご利用いただくと翌月のポイント付与率が2倍となる。 いずれも各ストアで累計1,000円(税込)以上のお買い物が対象となる。 <ポイント付与率アップの条件などについて> ○各ストアでの利用 : ・hontoポイント実施店舗(丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂) ・honto電子書籍ストア ・honto本の通販ストア ○購入金額:2ヶ月間に各ストアで累計1,000円(税込)以上 ○上記の3種類のストア全ての利用によって、ポイント付与率を4倍に、 2種類のストアの利用によって、ポイント付与率を2倍にする。 ○ポイントアップの適用について ・ポイントアップ期間 : 上記条件を満たした翌月1か月間 ・アップ分のポイント付与日 : ポイントアップ期間の翌月上旬予定 ■honto(ホント)サービスについて 「honto」は、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)のhontoサイト(https://honto.jp)と、丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂などのリアル書店を連携させた「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するサービス。 本の通販ストア、電子書籍ストア、リアル書店のどこで購入しても共通の「hontoポイント」が貯まるほか、共通IDによる各書店での利用情報の一元管理ができる。また、専用アプリ「honto with(ホントウィズ)」では、検索した本の店舗在庫の状況や棚の位置などの確認、推奨情報の入手などができる。 2017年5月時点でhonto会員は約400万人、hontoポイントサービス導入書店は192店舗、「honto.jp」サイトでは、紙の本などのネット通販で80万点以上、電子書籍販売サービスで国内最大規模の約70万点の文芸書やコミック、ビジネス書を取り扱っている。また、フリーペーパー「honto+(ホントプラス)」などでオリジナルコンテンツを提供するなど、生活者ニーズに応えサービスを強化している。 2017年6月27日には、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で、「honto」LINE公式アカウント(@honto)を開設した。hontoで販売する本に関する最新情報や限定クーポンの配信など、生活者に役に立つ情報を提供していく。 今後もハイブリッド型総合書店「honto」は、ネット書店とリアル書店の連携を深めるサービスを拡充することにより、生活者の「豊かな読書体験」のサポートと出版市場の発展に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む