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2020年03月19日
ヒサゴ(名古屋市東区、山尾裕一社長)は、隠したい部分に貼ってプライバシー保護ができる「目隠しラベル」の新サイズを2020年3月26日(木)に発売する。 【製品特長】 ● はがきや書類に貼るだけで隠したい内容を部分的に保護できるラベル。 ● 1度はがすと2度と接着しない強力セキュリティタイプ。 ● ラベルの裏側に黒色の層があるので下地が透けない。 ● 「カードサイズ」と、要望の多い「はがきの約2/3サイズ」の2種類をそろえた。 ● 「カードサイズ」は一般的なカードよりひと回り小さいサイズなので、カードからはみ出さずに貼ることができる。 ● 「はがきの約2/3サイズ」は、アンケートはがきなどに最適。 ● 封筒に同封し、返送用としても使用できる。 「目隠しラベル」は、ヒサゴより、全国の主要文具店・家電店・パソコンショップ、オフィス通販会社、ソフト会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて販売される。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月18日
凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、商品券やパスポートなど、さまざまな重要印刷物に使用される偽造防止技術を開発・提供してきた。  このたび凸版印刷は、従来培ってきた技術を応用し、さまざまな角度から見ても視認性を損なわないムービングホログラムと、高精細な凹版印刷技術を開発。「JCBギフトカード」「JTBナイスギフト」に採用され、2020年3月より提供を開始する。  今回開発したムービングホログラムは、凸版印刷独自の技術を応用し、券面を上下左右に傾けるだけでさまざまな角度から立体イメージの動きを目視でき、視覚での真贋判定を容易に行うことができる。また、今回開発した凹版印刷技術は、従来よりも高精細な凹凸パターンを印刷することができるため、偽造が難しく、手触りではっきりわかる凹版印刷を施すことで触覚による真贋判定も容易に行うことができる。  これらの技術を商品券に活用することで、高い意匠性とセキュリティ性を両立。本物との比較やルーペ等を使用して判別していた従来よりも視覚と触覚で容易に判別でき、真贋判定時間を短縮できる。さらに、従来培ってきた印刷技術を活用し、よりセキュリティ性の高いギフトカードを提供することが可能。 商品券のイメージ  近年、ギフトカードや商品券などを偽造する技術レベルが向上しており、一見しただけでは本物と偽物の区別が難しい偽造券・模造品が増加している。また、従来のホログラムや地紋・彩紋などの微細印刷も偽造されており、本物との比較やルーペ等を使用して判別する必要があるなど、真贋判定に手間と時間がかかる場合があることが課題となっている。  このような中で凸版印刷は、さまざまな角度から見ても視認性を損なわないムービングホログラムを開発。また、券面に手触りではっきりわかる凹版印刷も施しており、視覚と触覚で容易に真贋判定でき、判別にかかる手間と時間を短縮することが可能。 ■ 特長 ・さまざまな角度から見ても視認性を損なわないムービングホログラム  凸版印刷独自の光学設計・描画技術により、さまざまな角度から見ても立体イメージの動きが目視できるムービングホログラムのため、視覚で容易に真贋判定を行うことができる。 ・手触りではっきりわかる凹版印刷で触覚による真贋判定が容易に可能  細かい印刷加工で偽造が難しく、ざらざらとした手触りがはっきりとわかる凹版印刷を施しており、触覚による真贋判定が容易に可能。加えて、凹版印刷は有価証券などに使われているセキュリティ印刷であり、オフセット印刷などの代替手法では独特な手触りを再現することは極めて困難なため、セキュリティ性の向上と真贋判定時間の短縮を実現する。 ・複数のセキュリティ技術を組合せることによる耐偽造性の向上  券面を傾けると隠れていたパターンが現れて見える凹版潜像や肉眼では見えない不可視印刷、最新のデジタルセキュリティ技術の実験導入など複数の偽造防止技術を施すことで、ギフトカードとしては国内最高レベルのセキュリティ性を保つことができる。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、商品券やギフト券などの有価証券に向けて、今回開発したムービングホログラムと凹版印刷技術の導入を進め、2021年までに偽造防止技術やセキュリティ技術など関連受注を含め30億円の売り上げを目指す。また、商品券・ギフト券などの有価証券に限らず、証明証や身分証等の重要印刷物や海外輸出品の模倣品対策ラベルへの展開を進め、さまざまなものの偽造防止に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月18日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、生活者が自身のアバターを通して接客を受けながら商品を選べる「バーチャルショールーミングストア」を企画開発した。利用者は、仮想空間(VR)上の店舗である「バーチャルショールーミングストア」にて、3DCGで再現したグッズを手に取り、選ぶことができる。また、販売員もアバターを操作することで、実空間の距離を超えて利用者とコミュニケーションを取り、接客することが可能。DNPは、2020年3月21日(土)~4月26日(日)に、同サービスを体験できるストアをパートナーシップ企業であるGugenka®が運営する「Gugenkaバーチャルショップ」内で期間限定オープンし、実証実験を行う。 DNPは、「P&I」(Printing &Information)の独自の強みを活かした多様なコミュニケーション手法を開発している。出版社やアニメ制作会社等のコンテンツホルダーとともに、アニメやマンガなどの“クールジャパンコンテンツ”を各種印刷物やデジタルメディアなどに展開し、国内外に発信する事業を推進している。その一環として、コンテンツの企画展や商品の企画・販売等を行う「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)や、各種コンテンツを活用したグッズをオーダーメードで製造・販売するオンデマンド通販サイト「FUN’S PROJECT MARKET」を運営している。第5世代移動通信システム(5G)をはじめとする通信環境の向上や映像表現技術・デバイスの進化と普及に伴い、デジタルでのコンテンツ体験の需要拡大が見込まれるなか、DNPは仮想空間における事業展開を目指す。 サービスの特長 •VRプラットフォーム「VRChat」上にある「Gugenkaバーチャルショップ」の1フロアを期間限定でジャックし、「バーチャルショールーミングストア」としてオープン。実物が手元に届くリアルグッズとVR上で楽しめるデジタルグッズを陳列する。利用者は自身のアバターを通して商品選びを行うことで、エンターテインメント性の高い購入体験ができる。 •販売員はストア上のアバターを操作し、リアルタイムで利用者へ接客を行う。 •今回、2019年1月~2月に「東京アニメセンター in DNPプラザ」にて開催し好評を得た企画イベント「Eマンガ先生展」の商品を陳列する。商品は、オンデマンド通販サイト「FUN’S PROJECT MARKET」を通して購入できる。 •XR(AR/VR/MR)領域おいて、多くの実績を持つ「Gugenka ®︎」とパートナーシップを組み、サービスを提供する。 ストア情報 〇ストア名      : Eマンガ先生バーチャルストア 〇会場        : Gugenkaバーチャルショップ 3F 〇VRChatワールド名  : Gugenka Virtual Shop 〇実施期間      : 2020年3月21日(土)~4月26日(日)の土曜・日曜 〇営業時間      : 24:00~25:00 〇入場方法      : VRChatをプレイ可能な環境で、実施日時に会場URLをクリックしてください。 会場URLは詳細ページ(https://gugenka.jp/event/v_commerce_emanga.php)から確認できる。 ※バーチャルショップのスタッフは日によって異なる。 ※混雑状況によりスタッフのいるワールドにアクセスできない場合もある。 今後の展開 DNPは、今回実施する「バーチャルショールーミングストア」での実証実験結果をもとに、現実でのイベントや展示会、物販と連動させた仮想空間でのサービスを展開していく。 ■FUN'S PROJECT MARKET DNPが許諾を得たアニメやマンガ、ゲーム、企業や団体の各種コンテンツを使用し、利用者自身がWebサイト上でデザインした商品を購入できるオンデマンド通販サイト。 ・FUN’S PROJECT MARKET webページ: https://market.funs-project.com/ ■Gugenka® リアル世界と日本アニメの世界をXR(VR/AR/MR)で融合させるブランドチームとしてシーエスレポーターズ内で発足した。代表作は東雲めぐ(うたっておんぷっコ♪)の他、人気アニメのデジタルフィギュア「HoloModels™(ホロモデル)」など。 ・Gugenka®公式サイト:https://gugenka.jp/  ≫ニュース全文を読む

2020年03月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、1968年に設立された消費行動研究室により、さまざまな調査手法で消費者の潜在意識を把握する委託調査や自主調査を行っている。  このたび、消費行動研究室が提供する調査手法の新たなラインナップとして、消費者の購買行動時の生体反応を分析する脳活動計測技術を活用した調査メニュー(以下、同調査メニュー)を消費財メーカーに向け、2020年3月17日より本格的に提供を開始する。なお、同調査メニューは提供開始に先立ち、複数のメーカーに採用されている。  同調査メニューは、国立大学法人東北大学(宮城県仙台市、大野 英男総長、以下 東北大学)と日立ハイテク(東京都港区、宮﨑 正啓社長)のジョイントベンチャーであるNeU(ニュー)(東京都千代田区、長谷川 清社長)の提供する携帯型脳活動計測装置を活用した、消費者インサイトを分析する調査だ。脳血流を計測することで、前頭前野において脳血流反応を示した箇所の活動状況を把握し、数値化することが可能。これにより、消費者が商品や売り場に対して感じる言葉では表現が難しい直感的な感覚や無意識的な反応を定量化・可視化する。  同調査メニューは、凸版印刷がこれまで提供してきた消費者の購買行動把握のためのインタビュー/アンケート調査と、購買行動時の視線の動きを記録・分析するアイカメラを使った行動視察などの調査メニューとを組み合わせて提供していく。これにより、商品パッケージやPOPなどの販促ツールが商品選択・購買決定にどう機能しているか、これまでの視線解析の知見に加え、脳活動を可視化することでより深い検証が可能となる。これらの調査により、企業における商品開発や販売促進活動を支援する。  脳血流測定を活用した購買行動分析調査の様子© Toppan Printing Co. Ltd. NeUが開発した携帯型脳活動測定装置「HOT-2000」© NeU Corpotation ■ 開発の背景  消費者の店頭購買行動における潜在意識の把握には、従来アンケートやインタビューといった手法で調査が行われてきた。しかし、設問の設定やインタビュー時の環境により得られる回答が本来の意識と乖離することがあり、消費者の潜在意識を定量化・可視化をすることは難しいとされてきた。  凸版印刷では、50年以上にわたるマーケティング・リサーチのノウハウにより、インタビュー/アンケートという手法に加え、アイカメラ調査を活用し、定量・定性の両面から消費者の潜在意識を把握する購買行動分析調査を行ってきた。この手法に加え、このたび脳科学の知見と計測技術を強みとするNeUの協力のもと、購買行動時の脳血流計測を活用することにより、直感的な感覚や無意識的な反応の定量化・可視化を実現。企業の商品開発や販売促進活動をはじめ、WEBサイトや広告物への接触時の反応などにも応用していく。 ■ 同調査メニューの特長 ・脳活動データとさまざまな調査メニューを組み合わせ購買行動を多角的に分析  思考・創造・意思・計画などを司る前頭前野の購買行動時の脳活動を「注目」・「思考」の2指標で測定。さらにアイカメラで取得した消費者の視線データとあわせ、何を見てどのような反応を示したのかを解析する。分析結果から、商品パッケージ・販促ツールの効果を検証するだけでなく、凸版印刷の多様なマーケティングソリューションと連携し、消費者の購買意欲を喚起する店頭販促ツールの開発や売り場作りなど店頭ソリューションの提案まで行う。 ・脳科学カンパニーNeUの知見を活用  NeUの脳活動の見える化技術(fNIRS*)は、脳の直感的な反応を数値化し、より客観的・定量的な評価を提供している。NeUが開発した携帯型脳活動計測装置は、微弱な近赤外光を使用しており、赤ちゃんから高齢者まで安全な計測が可能。また、小型・軽量のため、被験者に負担をかけることなく、実際の店舗内など限りなく日常環境に近い状況での調査を実現する。 *functional near-infrared spectroscopy 機能的近赤外分光法 ■ 参考価格 350万円~ ※サンプル数、検証内容により変動 ■ 今後の目標  凸版印刷は、本調査メニューを消費財メーカーへ向けて商品開発・販売促進などのマーケティング領域での活用を中心に拡販し、2020年に関連受注含め約15億円の売上を目指す。また今後は、商品の使い心地や商業・公共施設のUD診断などにも活用できるよう開発を推進していく。 ■ 消費行動研究室について  消費行動研究室は、さまざまな情報を多岐に渡る制作物(印刷物、パッケージ、映像、Webサイトなど)で表現してきた凸版印刷のマーケティング・リサーチ部門として1968年に設立。生活者の声を的確に捉えて、多くの業界のクライアントからの委託調査、および自主調査を行っている。 URL:https://www.toppan.co.jp/biz/mrl/ ■ 株式会社NeUについて  東北大学と日立ハイテクのジョイントベンチャーであるNeUは、長年培った脳計測技術に基づき、これまで数多くの大学・研究機関、大手企業の研究開発を支援してきた。専門的知見に基づいた最適な実験デザインと、自社開発のハードウェアによる信頼性の高い計測&解析データを提供し、客観的評価手法の確立を支援している。 URL:https://neu-brains.co.jp/ ≫ニュース全文を読む

2020年03月16日
株式会社SCREENホールディングス(以下、SCREENという)と学校法人永守学園 京都先端科学大学(以下、KUASという)は「京都発世界人財」を育成、輩出することを目的として、包括連携協定を締結した。 同協定は、「京都発世界人財」を生み出すというKUASの理念に基づき、SCREENがこれまでに培った知見を生かし、学生参加型産学連携のサポートや、インターンシッププログラムの学生受け入れ、共同研究などを中心に連携することを定めたもの。 2020年4月に新設される工学部では、企業が直面する課題の解決に、学生がチーム(4~5人)で取り組む学生参加型産学連携「キャップストーンプロジェクト」を導入する。SCREENの持つ技術力を生かし、学生らと共に新規開発を進めるなど、実践教育で企業の課題解決に向けた活動を行う。また、世界で活躍できる人材を育成することを目的に、SCREENの国内外におけるネットワークを生かし、複数拠点でのインターンシップ受け入れを予定している。さらに、共同研究においては、文系理系問わず両者の持つ知見やノウハウを最大限に活用し、産学連携に取り組んでいく。 京都にルーツを持つ企業と大学の連携により、グローバルで実践的な技術系人材育成モデルを構築し、「京都発世界人財」を輩出することで、社会に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月16日
凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、新型コロナウイルスによる社内外への感染拡大抑止と従業員の安全確保のため、2020年4月1日に予定していたグループ入社式を中止することにした。また、新入社員研修についても実施形態を見直し、在宅によるオンライン研修とすることにした。 ■ 2020年度大卒新入社員研修について  教育ラーニングプラットフォームを活用した、在宅オンライン型研修を実施する。従来の集合研修で蓄積したテキストをオンライン上で動画などを用いて学習できるとともに、在宅での研修でありながら、同期社員のネットワーク構築のために、グループごとにトレーナーを配置し、集合研修さながらのコミュニケーションを促進するプログラムを実施。併せて、自宅での座学が続く新入社員に対して、コンディショニングに関するプログラム(セミナー)とツール(アプリ)も揃え、新型コロナウイルス対策も含め良好なコンディション維持・管理のための教育も実施する。 【対象者】 凸版印刷及びグループ会社の2020年度定期大卒新入社員 (約420名) 【実施期間】 2020年4月1日(水)~4月17日(金) 【研修内容】 ①動画やライブ配信を用いた全体研修 ②ライブ配信セミナー ・ハーバード大学客員教授 根来秀行氏による「パフォーマンスアップに導く24時間の過ごし方」 ・DAnsing Einstein社青砥瑞人氏による「ストレスマネジメント」「セルフマネジメント」 ③同社オリジナルの「みんなのコンディションアプリ」を用いたコンディション管理 ④約20人に1人の割合で社員トレーナーを配置するサポート体制 ⑤朝/昼/夕と1日3回、トレーナーや新入社員同士の交流を深めるためのライブコミュニケーション ⑥各人が自宅のオンライン上でアート作品を制作し鑑賞し合う「アートサロン@HOME(仮称)」  これらの教育ラーニングプラットフォームを、まずは新入社員向けに試験導入し、その実証結果を基に、得意先企業、団体に対しての外販を予定している。  凸版印刷は、今後も社内外への感染被害抑止とグループおよび協力会社の従業員の安全確保を最優先に、政府・行政の方針および、当社の対応方針に基づき、状況に応じて必要な対応を実施していく。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、2020年3月14日(土)開業予定のJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」に、多言語AI案内サイネージ「BotFriends® Vision(ぼっとふれんず ビジョン)」を提供する。  「BotFriends® Vision」は、凸版印刷が2018年11月より提供しているAIを活用した多言語案内サイネージです。過去にはJR東京駅や横浜駅で実証実験を行い、AIとバーチャルキャラクターの遠隔操作を組み合わせた駅案内の有用性を検証してきた。  今回「BotFriends® Vision」が「高輪ゲートウェイ駅」に設置されることで、駅利用者の利便性を向上させ、国内外からの利用者のおもてなしを支援する。 多言語AIサイネージ「BotFriends® Vision」  ■ 「BotFriends® Vision」の特長 ・コミュニケーションAIとバリアフリースピーカーによるおもてなし対話を実現  チャットボットプラットフォームは凸版印刷の「BotFriends®」を活用。用意された質疑応答集の通りに回答するのではなく、行動経済学と凸版印刷がコールセンター対応で培ってきた顧客対応ノウハウに基づき、利用者の気持ちに寄り添った「おもてなし」対応を可能にする。さらに、音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー®(※1)」を搭載しており、高齢者や大勢の人混みの中でもクリアな音で案内が可能。 ・多言語コミュニケーションが可能  本サービスの多言語対応のAIチャットボットは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、本部: 東京都小金井市、理事長: 徳田 英幸)のニューラル機械翻訳(NMT)エンジンなどを使用し、音声やテキストでの翻訳が可能。今回の高輪ゲートウェイ駅の実地検証においては、日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応している。  なお本翻訳エンジンは、凸版印刷が提供する最新の多言語音声翻訳サービス「VoiceBiz®(※2)」にも活用されています。 ・遠隔地からでも接客対応が可能  画面上に表示されたバーチャルキャラクター「小石川 彩」を遠隔地から操作することで、遠隔地にいてもインタラクティブなやり取りが可能。普段はAIチャットボットが対応し、呼びかけがあった場合に遠隔操作に切り替えることで少人数での効率的な案内・接客が可能。 (※なお、今回「高輪ゲートウェイ駅」ではAIチャットボットによる自動応答のみの提供になる。) ・車いすでも利用しやすい筐体  今回「高輪ゲートウェイ駅」に導入される「BotFriends® Vision」は、従来の物と形状が異なり、車いすでも利用しやすい高さ・画面幅に設計。駅利用者の更なる利便性向上に貢献する。 車いすでの利用イメージ ■ 「高輪ゲートウェイ駅」の導入に関して 日程:2020年3月14日(土)~ 場所:「高輪ゲートウェイ駅」内、駅改札内2階山手線乗り場付近 ■ 今後の目標  凸版印刷は、「高輪ゲートウェイ駅」のコンセプトである「グローバルゲートウェイ品川」の実現に向けて、「BotFriends® Vision」を始めとしたさまざまなサービスを提供していく。  また、さらに拡大が見込まれる国内インバウンド市場に対し、日本文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や、省人化、多言語対応などの社会課題の解決に貢献していく。 ※1 ミライスピーカー®  2013年創立の日本発社会貢献ベンチャー、株式会社サウンドファン開発の広く遠くまでクリアに言葉を届け、高齢者を含む多くの人に聴き取りやすい音のバリアフリースピーカーです。株式会社サウンドファンとの資本業務提携による協業の中で本実証実験へ提供する。 https://soundfun.co.jp/ ※2 VoiceBiz®(ボイスビズ)  翻訳は30言語から選択でき、固有名詞や定型文の登録に対応した多言語音声翻訳サービス。翻訳エンジンには、NICTが開発を進める、深層学習を用いたAI翻訳技術を採用。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、人間尊重の基本理念のもと、トッパングループで働くすべての人々の安全と健康を確保することを企業の社会的責任と考え、労働安全衛生を事業活動を行ううえで何よりも優先される重要課題として認識し取り組んでいる。  このたび凸版印刷の労働安全衛生の取り組みが、国際労働機関(以下 ILO)と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下 東京2020組織委員会)が制作した東京2020大会パートナー企業のディーセント・ワーク取組事例集「FAIR PLAY」に掲載・紹介された。 ※PDFデータ掲出: https://www.ilo.org/tokyo/information/publications/WCMS_735052/lang--ja/index.htm 「FAIR PLAY」表、 凸版印刷掲載ページ(P.24,25)  ILOと東京2020組織委員会は、2018年4月26日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)の準備・運営を通じてディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進するための協力に関する覚書を締結している。同事例集「FAIR PLAY」はこの覚書に基づく活動の一環として作成されたもので、東京2020大会パートナー企業の社会的責任ある労働慣行に関する企業の取組事例を紹介しており、凸版印刷の取り組みも1事例として紹介されている。  凸版印刷は今後も、労働安全衛生の取り組みを継続・強化し、働くすべての人々がより長く、健康的に、能力を最大限に発揮し、働きがいを感じられる労働環境づくりを目指していく。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月13日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、オリジナルの帳票が作成できる「マルチプリンタ帳票」に、水をはじく撥水タイプを6アイテム追加し、2020年3月16日(月)より発売する。 製品特長は次のとおり。 ■水滴が付いてもしわになりにくく、インクのにじみも少ない撥水(はっすい)紙の帳票用紙。 ■プリンタやコピー機で印刷すれば、オリジナルの帳票が作れる。 ■害時の記録用紙や掲示物、水を取り扱う場所の帳票、工事現場の作業日報など、ちょっとした水や汚れから保護したいものに最適。 ■鉛筆や油性ペンで手書きも可能。 ● ホームページからExcel形式の各種伝票テンプレ―トが無料ダウンロードできる。 帳票広場(マルチプリンタ帳票購入者限定) https://www.hisago.co.jp/Forms/multi/to_tb_excel.htm 「マルチプリンタ帳票 撥水タイプ」は、ヒサゴより、全国の主要文具店・家電店・パソコンショップ、オフィス通販会社、ソフト会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて販売される。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月13日
エプソン販売(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、主催した2つのフォトコンテスト『エプソンフォトグランプリ 2019』『meet up!-selection-2019』の各賞を決定した。 『エプソンフォトグランプリ 2019』 「エプソンフォトグランプリ」は、写真愛好家から学生の方々をはじめ、より多くの皆にインクジ ェットプリントによる写真作品づくりを楽しんでもらうことを目的に、2006年から開催しているフォトコンテストでだ。14回目を迎えた今回は、全国から12,117作品の応募があった。 審査員の田沼武能氏、三好和義氏による審査の結果、グランプリ作品は、山中健次さんのA3ノビサイ ズ43枚の組作品『いちゃりばちょーでー』に決定した。 グランプリ作品に対して審査員の田沼武能氏は「都市部ではなかなか見ることができなくなった子 どもたちの警戒心のない透き通った瞳や青い空の印象が強い作品。ベテランの作者らしい、撮影から 仕上がりまでを考え抜いた安定感のある作風も魅力」、三好和義氏も「旅先である沖縄の地で、まる で友達や家族を撮るかのように人物の表情を引き出していて、作品の最大の魅力につながっている。 人物にここまで迫って表情などを的確にとらえている点は、作者の技量も感じさせる」と評している。 『いちゃりばちょーでー』 『meet up!-selection-2019』 「meet up!-selection-」は、誰もが手軽に写真を撮れる時代となった今、写真を「カタチ」あるプリン ト作品としてもっと身近に楽しんでほしいという思いから2017年にスタートした、テーマもプリント方 法も問わない自由なフォトコンテストだ。3 年目を迎えた今回は、プリント部門とデータ部門併せて全 国から9,208点の作品が寄せられた。 プリント部門、データ部門ともに鉄道写真家の中井精也氏による審査の結果、プリント部門では蜂谷雅 人さんのA3作品『阿蘇の熱血カメラマン』と宮田敏幸さんのA4作品『生命』が優秀賞に、データ部門で は、小鷹一弘さんの作品『♯デンキヲマモルド♭』と遠藤里子さんの作品『成長記念日』が優秀賞に選出された。 『エプソンフォトグランプリ 2019』 『meet up!-selection-2019』の入賞作品および総評は、以下ホー ムページを参照のこと。 www.epson.jp/photocontest/ (3月13日11時45分公開予定) ■エプソンのフォトコンテスト2019 入賞作品展について 2020年3月13日(金)からエプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)で予定していた『エ プソンフォトグランプリ 2019』『 meet up!-selection-2019』の入賞作品展は、新型コロナウイルス 感染症拡大防止のため、開催が未定となっている。決まり次第ホームページで知らせる。 エプソンスクエア丸の内ホームページ:www.epson.jp/showroom/marunouchi/ ≫ニュース全文を読む