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2019年02月14日
大阪大学(本部:大阪府吹田市)大学院医学系研究科の澤芳樹 教授(心臓血管外科)らと、大日本印刷(DNP)は、人工知能(AI)技術を応用し、第十七改正日本薬局方参考情報に掲載されているマイコプラズマ否定試験を自動で判定する細胞画像解析ソフトを開発した。この解析ソフトは、大阪大学にて実施予定のヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞を用いる医師主導治験の治験製品に対する品質試験に導入予定。同案件は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)と合意済みで、今後は複数の臨床検体を用いて検証を行った後に、医師主導治験へ導入する予定。なお、AI技術を用いた細胞画像判定ソフトの医師主導治験への導入は日本初になる予定。  これまでマイコプラズマ否定試験は、訓練を受けた者が目視で確認して汚染の判定を行っていたため、判定者の養成に時間と費用がかかっていた。また試験ごとに多くの時間と労力が必要であり、検査にかかる費用、時間、労力が製品開発の課題(障壁)の一つと考えられていた。 今回、澤教授らとDNPの研究グループは、AI技術を応用し、再生医療等製品の品質試験として必須であるマイコプラズマ否定試験の判定を、プログラムを用いて行うことにより、判定者の養成を不要とし、また試験ごとの判定時間を大幅に短縮することに成功した。  これまで、大阪大学大学院医学系研究科では、ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートを用いて重症心不全に対する治療法の開発を進めている。移植する細胞に対しては無菌性を高度に管理する必要があり、マイコプラズマ汚染の有無の検査が必要不可欠となっている。このマイコプラズマ否定試験では、日本薬局方に記載された試験方法で実施し、判定は人が目視で行っているため、その熟練度や判定にかける労力が膨大となるという課題があった。 ■研究成果  同研究では、適切な試薬等を用いてマイコプラズマ否定試験(指標細胞を用いたDNA染色法)を実施し、判定に必要な教育データを取得し、AIの教育データとして提供した。AI技術を用いてプログラム(判定プログラム)を作成し、実際に同一検体を用いて、人での目視及び判定プログラムでの判定結果(細胞を1000個計測する中にマイコプラズマに汚染した細胞が5個以上で陽性と判定される)を比較した。今回用いた画像データでは、人の目視確認では誤答が生じた「マイコプラズマを5CFU(Colony Forming Unit)となるように添加した検体」の汚染においても、判定プログラムは正答し、目視判定が困難である低い濃度での汚染に対しても適切な判定ができた。また、判定に人で約120分かかるところ、判定プログラムでは約5分と大幅な時間短縮も達成できた。 同研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の以下のプログラムの支援のもと実施した。 【事業名】 再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発) 【課題名】 iPS心筋等をモデルとした再生医療等製品の製造管理及び品質管理として実施する日局マイコプラズマ否定      試験の効率化・省力化システムに関する研究開発 【代表者】 宮川 繁 (大阪大学 大学院医学系研究科 最先端再生医療学 特任教授(常勤)) 同成果は、2019年2月19日に開催される『平成30年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」成果報告会』にて、代表研究者の宮川繁氏が発表する。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月14日
大日本印刷(DNP)グループのDNPコミュニケーションデザインが企画制作を手掛けた、「株式会社アクエリアス2019年オリジナルカレンダー」が、世界的なカレンダーの展示会「gregor international calendar award 2019」(ドイツ国際カレンダー展)で金賞を受賞した。 【「ドイツ国際カレンダー展」と受賞作品について】 ドイツ国際カレンダー展は、世界各国から毎年800作品以上の応募がある欧州最大のカレンダー展示会です。1950年より開催されており、その名称はローマ教皇グレゴリウス13世のグレゴリオ暦制定にちなんでいる。2019年は1月25日~2月19日に、ドイツ・シュトゥットガルトのHaus der Wirtschaft Baden-Württembergで展示されている。 ドイツ国際カレンダー展には、提携関係にある日本国内の「全国カレンダー展」(主催:一般社団法人日本印刷産業連合会、フジサンケイ ビジネスアイ)の上位受賞作品が日独交換カレンダー審査部門に出品されており、今回は59点が出品された。 今回DNPコミュニケーションデザインが受賞した「株式会社アクエリアス2019年オリジナルカレンダー」の最大の特長は、生きた植物(エアプランツ)をそのまま和紙に漉き込んだことだ。日々成長する植物を楽しむことができ、条件が整えば花を咲かせることもある。 ■審査員による講評 「アクエリアスカレンダーは、用紙、デザイン、印刷そしてフィニッシュワークの繊細さによって私たちをワクワクさせてくれます。 『循環(めぐ)る時の輪』という発想は、すべての存在の無常性を説得力ある表現で示しており、審査員たちを唸らせる類いまれなカレンダープロジェクトです。金賞受賞おめでとうございます」 現地の展示風景 *ドイツ国際カレンダー展の公式サイト(英語)はこちら : http://www.graphischer-klub-stuttgart.de/calendar-award-2/?lang=en *ドイツ国際カレンダー展の様子(動画)(ドイツ語)はこちら : https://www.youtube.com/watch?v=LciKODEb3rk&feature=youtu.be ■DNPのカレンダー企画制作の取組み 企業が制作する多様なコミュニケーションツールの中でも、年末等に顧客に配るカレンダーは、生活やビジネスシーンで1年を通して目に触れるため、企業のメッセージを伝え、ブランディングや社会文化活動を支援するものとして有効に活用されている。 DNPは「P&I(印刷と情報)」の強みを掛け合わせ、コミュニケーションツールとしてのカレンダーの価値を最大化させるため、あらゆる角度からその可能性を追求し、人々に高い価値を感じていただけるカレンダーの企画制作を推進している。 *DNPコミュニケーションデザインの制作実績はこちら : https://www.dnp-cd.co.jp/works/ ≫ニュース全文を読む

2019年02月14日
大日本印刷(DNP)は、2019年2月14日(木)~2月24日(日)に、街なかでの移動に関して困りごとを抱える人と、そうした人を手助けしたいサポーターを、コミュニケーションアプリの「LINE」を活用して結びつける実証実験「“ふらっと”スマホで助け合いサービス」を東京都・新宿西口エリアで実施する。なお同実証実験は、東京都のソフトバリアフリー実証実験のひとつとして採択されている。 東京都は、年々増加する訪日外国人への対応を強化し、また高齢者や障がいを持つ人々も含め、多くの人が使いやすい公共施設等を整備するとともに、多様な人々同士の相互理解を促進し、誰もが互いに助け合う機運を醸成する“心のバリアフリー”も進めている。 DNPも“心のバリアフリー”に配慮し、多くの人が使いやすい製品・サービスを提供するユニバーサルデザインや、多様な身体機能等を持つ人に製品・サービスの設計段階から関与してもらうインクルーシブデザインなどを推進している。そうした企業活動のなかで、移動に関連する困りごとを抱える人、電車内で席をゆずってもらいたい人、それらを手助けしたいサポーター等を「LINE」を活用して結びつけるサービスの実証実験を、さまざまな企業や自治体と連携して推進してきた。 今回DNPは、人通りの多い東京都の新宿駅西口エリアで実証実験を行うことで、サービスの向上と東京都が目指すバリアフリーの推進に貢献していく。 【“ふらっと”スマホで助け合いサービスの概要】 〇実施期間 : 2019年2月14日(木)~2月24日(日) 10:00~20:00(予定) 〇場所 : 新宿駅西口エリア 〇実験内容 : 以下の(1)(2)のような「街なかでの移動に関する困りごとを抱える人」と、「手助けしたい人」とをLINEで結びつける実証実験。 (1)段差などの障害物によって移動が困難となる高齢者やベビーカー利用者、車いす利用者など (2)駅で施設や乗換ルートに迷っている観光客など 【“ふらっと”スマホで助け合いサービスの利用の流れ】 ■STEP1.「&HAND」公式アカウントの登録 同実証実験の主旨に賛同して参加する人は、あらかじめLINEの公式アカウント「&HAND」で“友だち登録”を行い、ユーザー登録をする。その際、自分が「手助けを必要とする側」か「手助けする側(サポーター)」かを選択する。この登録内容は、初期のユーザー登録後、いつでも切り替えが可能。 *“友だち登録”の方法の詳細はこちら → https://dnp-andhand.jp/ ■STEP2.サポートリクエストとサポーターとの対面 LINEの「&HAND」公式アカウントに“友だち登録”した人が対象エリアに入ると、自分のスマートフォンのLINEアプリに、そのエリアに入った旨のメッセージが公式アカウントから届く。メッセージのやり取りはLINEのチャットボット(自動会話プログラム)によって行われ、会話形式で質問に答えていくことで、サポートしてほしいというリクエストやサポートするという意思表明が行える。 実証実験のイメージ 【今後の展開】 今回の実証実験は、①2017年12月に都内の地下鉄で実施した「立っているのがつらい妊婦と席をゆずりたい乗客をマッチングする実証実験」、②2018年8月にJR大阪駅で行った「移動に困った人とサポーターをつなぐ実証実験」、③2019年2月から福岡市内で実施している「街なか手助けサポートプロジェクト『たすけっと』」に続く第4弾の取り組み。 DNPは今回の新宿での取り組みと、これまでの実績、実施中の③の経過などを連動させて、人々の多様なニーズや期待をより広く把握するとともに、「手助けを必要とする人」と「手助けする人(サポーター)」の相互理解を促し、“心のバリアフリー”を実現するサービスの開発を進めていく。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
 共同印刷株式会社(東京都文京区、藤森康彰社長、以下同社)は、2018 年11 月1 日に設立した、決済ソリューション事業を展開する新会社TOMOWEL Payment Service(トモウェル ペイメント サービス)株式会社(本社:東京都文京区、大橋輝臣社長)への追加出資を、2019 年1 月30 日に開催した取締役会で決議した。新会社は2019 年4 月1 日より事業を開始する。  TOMOWEL Payment Service 株式会社は、当社が培ってきたモノづくりの基盤やノウハウを生かして、今後も拡大が予想される決済分野に進出する。具体的には、2019 年1 月25 日付のニュースリリースで発表した、三菱UFJ ニコス株式会社(本社:東京都千代田区、井上治夫社長)との業務提携により展開する、「法人向けプリペイドカード事業」を担う。  サービスラインアップの一つが、従業員の経費立て替えを軽減する事業経費専用の法人向けプリペードカード「Bizプリカ」。Biz プリカは、小口現金管理の手間や従業員の経費立て替えを削減して業務効率化に貢献するだけでなく、個別の振込手数料やATM 引出手数料もかからない。新入社員から外国人労働者の方まで幅広く持つことが可能で、経費精算から「キャッシュレス」と「働き方改革」を支援する。  今後は、同社の各事業本部が個別に対応していた決済ソリューション案件をTOMOWEL Payment Service(株)に集約し、共同印刷グループのシナジーによる新たな付加価値を生み出して、お客へ提供していく。 また、TOMOWEL Payment Service(株)は、目まぐるしく環境が変化する決済市場をリードする存在になれるよう努めていく。 【新会社の概要】 会社名 : TOMOWEL Payment Service 株式会社 本社所在地: 東京都文京区小石川四丁目14 番12 号(共同印刷 本社内) 代表者 : 代表取締役社長 大橋輝臣 (共同印刷 執行役員 ビジネスメディア事業部 副事業部長) 事業内容 : 決済ソリューション事業 資本金 : 90 百万円 出資比率 : 共同印刷100% 事業開始日: 2019 年4 月1 日 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
セイコーエプソン(碓井 稔社長、以下エプソン)は、eDP(Embedded DisplayPort)の映像信号をOpenLDI(open LVDS display interface)へ変換する車載機器向けインターフェイス変換IC『S2D13V70』を開発、このたびサンプル受注を開始した。同製品は月産10万個を予定しており、サンプル価格は500円(税別)。 eDPとOpenLDIは、いずれも映像信号をディスプレイに伝送するためのインターフェイスの規格。従来、広く採用されてきたOpenLDIと比較して、eDPは高速で高解像度の映像を伝送できることが特長。 車載機器においては、自動車の電動化・自動化が進むことにより、今後メータークラスターやセンターインフォメーションディスプレイに、より高解像度のディスプレイが搭載されるようになると予測される。このトレンドを見据え、車載ディスプレイを制御するECUでは、映像信号を高速で伝送できるeDPに対応した製品が普及しつつある。一方でeDP入力に対応した車載ディスプレイはまだ主流ではなく、従来のOpenLDIで接続を行っているため、車載機器の開発においてはECUからeDP出力された信号をOpenLDIに変換する必要が生じている。 このような車載機器開発の課題に対して、エプソンは、車載規格に対応したインターフェイス変換ICである『S2D13V70』をいちはやく開発した。同製品は、最高105℃の動作温度ならびにAEC-Q100規格に対応し、車載向けの厳しい品質要求を満たしている。 さらに同製品は、安全機能も充実している。ECUが出力した映像信号が正しく受信できているかをモニタリングする「CRC機能」や、ECUと本製品との間の伝送経路の異常を検知した際に、特定の画像パターンで表示をマスクすることができる「ブランクスクリーン機能」などを備え、車載機器に要求される安全機能をサポートする。 また、入力された映像信号を2枚のディスプレイに分割して出力できる「スプリッタ機能」を備えており、メータークラスターを2枚のディスプレイで構成するなどの設計にも柔軟に対応できる。 エプソンは、省エネルギー、小型化、高精度を実現する「省・小・精の技術」により、お客の製品のさらなる性能向上に貢献していく。 ■同製品の特長 ■車載規格に対応したeDP-OpenLDIインターフェイス変換IC ■充実した安全機能(SPIコネクション、CRC、ブランクスクリーン) ■スプリッタ機能を有し、Full-HDまでの範囲であれば同じ解像度の画像を2枚のディスプレイに同時出力可能 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
エプソングループのエプソンダイレクト(長野県塩尻市、栗林治夫社長)は、3DCG制作向けに仕様を厳選した『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』をクリエイターPCへ追加、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて本日より受注を開始した。 Endeavor MR8200 3DCG制作Select 【『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』の特長】 ■3DCG制作で高速なレンダリングを実現するミニタワーPC 『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』は、3DCG制作向けに仕様を厳選したモデル。第9世代CPU インテル® Core™ i9-9900Kプロセッサー、最大64GBのメモリーが搭載可能。レンダリングの高速化を実現する。また、グラフィックスは用途に合わせて、NVIDIA® GeForce RTXシリーズ、Quadro® P2000から選択可能。3DCG制作で広く使われるソフトウェア「Autodesk Maya 2018」「Adobe Creative Cloud」などの動作確認済(同社にて実施)のため、安心して利用できる。 ■作業効率とデータの保存を考えたストレージ構成 起動速度の早いSSDを標準搭載している。また増設ストレージでは最大8TBのHDDを3基まで増設可能です。信頼性を求める方にはRAID1 1TB (1TB HDD x 2基)もご用意した。「Endeavor MR8200 HDDフロントアクセス対応モデル」をベースモデルとしており、「HDDフロントアクセス」を標準搭載。工具を使わずに前面よりストレージ交換が可能。 【「クリエイターPC」とは】 ■パフォーマンス×品質×サポート 「クリエイターPC」は、厳選したパーツを搭載することで、高負荷処理が求められるクリエイターに、快適な制作体験を提供するパソコン。エプソンPCは従来より、冷却ファンへの厳選した部品の採用、ビデオボードやドライバーの組み合わせ試験など、徹底した作り込みを行ってきた。また、万が一の故障時は、土・日曜日も含め1日で修理し返送でき、業務のダウンタイムを最小限に抑えることで、クリエイターの皆さまをサポートしている。 【無料貸し出しプログラム実施中】 法人のお客限定で、「クリエイターPC」全9モデル(既存モデル含む)の動作確認ができる無料貸し出しプログラムを実施している。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月12日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019 年3 月5 日(火)から8 日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2019」に出展する。 同展示会は、流通・小売業界向けのキャッシュレス、マーケティング、人手不足への対応、物流などのソリューションを提供する代表的な企業が一堂に会する、流通情報システムの総合展。 同社は、自動認識技術、店頭販促、決済ソリューションの3 分野を支援するさまざまなソリューションを提案する。 複数一括読み取り機能を持つオリジナル二次元コード「FullScanCode®(フルスキャンコード)」や、同社とメディアフラッグ(2018 年10 月に資本業務提携)による店頭ソリューションサービス、セルフオーダー・セルフ決済を可能にするアプリケーション、法人向けプリペードカードなどを、実演デモを交えてわかりやすく紹介する。 【主な出展内容】※都合により変更となる場合がある。 ■コード一括読み取りで物流・在庫管理業務を最適化「FullScanCode® (フルスキャンコード)」 簡単な操作で複数コードを素早く一括で読み取る、オリジナルの二次元コード。画像のボケやブレに強く、システム連携によるコードの発行・管理・認識などの周辺環境提供や情報の一元管理も可能。これまで個別にバーコードを読み込んでいた在庫管理、商品ピッキングの省力化や入出庫管理業務の大幅な効率化を実現する。 ■店頭販促・店舗運営に特化したプロ集団による「店頭ソリューションサービス」 共同印刷とメディアフラッグが培ってきた店頭販促のノウハウと、「累積店舗データベース420 万件」と「28 万人の人材ネットワーク」から、お客の課題に合った店頭販促・店舗運営サービスを提供する。 ■スマホでメニューの注文・決済を可能にする「オーダーアプリケーション」 席に座って、ソク注文。代金も支払えるアプリ。セルフオーダーで店舗のスタッフ不足を解消するだけでなく、キャッシュレス決済にも対応。オンライン決済のため売り上げ管理も簡単。 ■ホテルのフロント業務の効率化、キーレスを実現する「Travel Manager TM」 専用アプリケーションを搭載した小型タブレット端末によるチェックイン操作と顔認証での客室解錠を実現したシステム。客室開錠においては、ドア横の設置したタブレットの簡単な操作と顔をかざすだけでの入室を可能にした。 ■従業員の経費立替を軽減する法人向けプリペードカード「Biz プリカTM」 小口現金管理の手間や個別の振込手数料、ATM 引出手数料も不要。経費清算から「キャッシュレス」と「働き方改革」を支援する。新入社員から外国人労働者の方まで、幅広く誰でも持てる事業経費専用のプリペイドカード。 リテールテックJAPAN 2019 https://messe.nikkei.co.jp/rt/ ●会 期 …3 月5 日(火)~ 3 月8 日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16:30 まで ●会 場 …東京ビッグサイト ●当社ブース…東2 ホール RT1702 [トータル流通情報システムゾーン] ●主 催 …日本経済新聞社 ≫ニュース全文を読む

2019年02月12日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、湿気・アウトガス吸収フィルム「モイストキャッチ®」に易開封性を付与した、「モイストキャッチ®イージーピールタイプ」を開発した。吸湿能力やフィルム厚は従来と変わらず、より滑らかな開封による内容物のスムーズな取り出しを実現した。 2 月20 日からインテックス大阪で開催される「第5 回 インターフェックス大阪」へ初展示し、販売を開始する。  モイストキャッチは、樹脂と乾燥剤を一体化した高機能材料。乾燥剤を使わずにパッケージ内部を低湿度環境に保つことができるため、医薬品・電子部品・精密機器など、さまざまな業界の湿気、アウトガス対策に貢献してきた。  このたび販売を開始した「モイストキャッチ イージーピールタイプ」は、モイストキャッチの販促過程で寄せられた、「高齢者でも簡単に開けられる袋にしたい」「開封した袋の切断片による異物混入リスクを抑制したい」などの要望に応えて開発した。吸湿能力やフィルムの厚さは従来のモイストキャッチと変わらず、滑らかな開封性を付与した※。 これにより、医療機器などの取り出し性や、小型センサー、電子部材向けの小さな包装袋の開封性の向上を実現した。また、包装袋端を切断して開封する必要がなく、開封後に袋の切断片が発生しないため、異物混入のリスクも低減できる。  今後、同社は、医薬品や電子部品、精密機器業界などを中心に「モイストキャッチ イージーピールタイプ」の拡販を進め、モイストキャッチシリーズを含めた高機能フィルムのラインアップ拡充と販売拡大に引き続き注力し、生活・産業資材系事業の発展に努める。  なお、同品は、2 月20 日から22 日までインテックス大阪で開催される「第5 回 インターフェックス 大阪」へ初展示する。独自技術で開発した高機能フィルムも各種展示する。 ※140℃条件におけるシール強度:従来のモイストキャッチが約38N/15mm なのに対し、モイストキャッチ イージーピールタイプは約5N/15mm (実験値であり、保証値ではない) モイストキャッチ イージーピールタイプ 第5 回 インターフェックス大阪 https://www.interphex-osaka.jp/ja-jp.html ●会 期 …2019 年2 月20 日(水)~22 日(金) 10:00~18:00 ※最終日17:00 終了 ●会 場 …インテックス大阪 ●当社ブース…2 号館 6-46 ●主 催 …リードエグジビションジャパン(株) ≫ニュース全文を読む

2019年02月10日
 水上印刷(東京都新宿区,河合克也社長)は、2月13日より開催される「スーパーマーケット・トレード・ショー」に出展する。 同社はかねてより360°フルサービスを提供する会社として、印刷を核にマーケティング、クリエイティブ、ITシステム、フルフィルメント、ロジスティクスをカバーした一貫生産体制を社内で確立している。今回、人材不足、働き方改革で悩む小売業の業務改革支援のため、「販促システム&アウトソーシング」をテーマに、6つのソリューションを展示する。 6つのソリューションとは? 「Edition Now」:店舗ごとの販促物制作を、ブラウザ上でカスタマイズ編集可能なサービス 「Click So-ko」:販促物、備品の在庫を一元管理し、webから即日発注可能なクラウド倉庫サービス 「販促Logi」:ハブとなるフルフィルメント機能で販促物の店舗配送を合理化する物流ソリューション 「デザインチーム常駐」:チャネル多様化時代の大量コンテンツ制作に対応する常駐型派遣サービス 「Instant Counter」:販促物発注数量の集計を一元化し、本部を集計業務から解放するシステム 「POP Catch」:旬やトレンドに関連した10,000点を超える手描きPOPが“無料”でダウンロード ◆スーパーマーケット・トレード・ショー2019  http://www.smts.jp/ 日時:2019年2月13日(水)・14日(木)・15日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) 場所:幕張メッセ ホール2  [2-619] ≫ニュース全文を読む

2019年02月10日
水上印刷(東京都新宿区、河合克也社長)は、Great Place to Work® 2019年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーに選ばれた。 Great Place to Work® は、世界約60カ国で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表している機関。 同社の働きがいに対しての多彩な取り組みと、従業員からのアンケートの結果を評価を得て、今回のランキング入りとなった。これからも、より働きがいのある会社を目指していく。 【河合克也社長コメント】 「働きがいのある会社ベストカンパニーという栄誉ある賞を受賞し、大変嬉しく思っています。中小企業だからとか、市場が伸びないからという言い訳をせず、歴史ある印刷産業に誇りを持ち、人に投資をし、企業文化を磨き、ここに集まった仲間と共に、これからも明るい未来を切り開いていきたいと思います。」 【取り組みのポイント】 「日本一勉強する会社であろう!」 企業の主役は「人」であり、企業における資産(ヒト・モノ・カネ・情報)の中で、唯一「人」だけが成長するものである、という経営に対する考え方から、「人材育成」に最も力を入れている。年間一人当たり研修148時間、研修に関する費用負担は100%会社補助という姿勢にも体現している。社内講座も年間130ほど開講しており、他にも国内MBA経営大学への通学、海外企業視察研修など、様々な形で実践されている。 【水上印刷社員育成制度の紹介】 ■10%未来活動(就業時間の10%を自分の未来のために使う) 弊社では、自分の未来につながる活動を「未来時間」と呼び、就業時間の10%(年間でおよそ200時間)をそのための活動に充ててよいとしている。事例としては、国内MBA経営大学への通学、新技術発表の展示会への参加、海外企業視察研修、新規事業ブレスト会議など、様々な形で実践されている。 ■社内研修機関「MIC ACADEMY」 研修は社外研修だけでなく、社内のプロフェッショナル人材が自ら講師となって、後輩の指導育成にあたる「MIC ACADEMY」を設立し、年間でおよそ130の講義を開催している。これは主に2つの目的があり、①先輩から後輩へと「世代をつなぐ」、②「自ら指導者となる」ことで更なる成長を促す、としている。 ■全社員参加型のビジョン共有「Vision Camp」 一年に一回、合宿形式で、多くの社員が参加して自社のビジョンを策定する「Vision Camp(ビジョンキャンプ)」を実施している。これにより、一方通行、トップダウンのみのビジョンではなく、一人一人が「オーナーシップ」をもって企業経営・組織運営に参加できる機会を創出している。 ■研修費用・資格取得費用はすべて“会社100%負担”(全額補助) 「日本一勉強する会社を目指す」というキーワードのもと、弊社では研修と資格取得に係る費用は、すべて会社負担としている。高額な研修費用の一例としては、MBA経営大学、東京大学ものづくりインストラクター養成講座、印刷創世研など、その他、オンライン英会話研修や、ICT関連資格、マーケティング関連資格など、社員は費用100%会社補助によって受講できる制度となっている。 詳細は下記を参照のこと。 Great Place to Work® https://hatarakigai.info/ranking/japan/2019.html 2月27日16時よりヒルトンお台場にて表彰式が行われる。 また日経ビジネス誌2月11日(月)号にベストカンパニー関連記事が掲載され、同社も紹介されている。 ≫ニュース全文を読む