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2017年05月09日
大日本印刷(DNP)は、新たな商品との出会いとなったり生活者同士が商品価値を共有するプロセスとなる”ギフト消費”に注目し、2013年から半年ごと定点調査を行い、生活者のギフト実施動向とその意識変化を捉えている。 スマートフォンやSNSの浸透などにより、生活者同士(CtoC)のコミュニケーションが多様化する中で、「お中元」や「お歳暮」が親子や兄弟・姉妹などの家族中心の贈り物としてカジュアルになったり、SNS上で低価格の商品を“ソーシャルギフト”として贈ったりするなど、“ギフト消費”の内容が変化してきている。今回はCtoCのギフトのやり取りに注目し、2016年6月、2017年2月に実施した定点調査の結果から、2016年1年間に生活者同士でやり取りされたギフト市場規模を推定し発表する。 【調査結果の主なポイント】 ○2016年CtoCギフト市場規模は推計6兆280億円 2016年の生活者同士で行われた日本のCtoCギフト市場規模は推計6兆280億円※1。子供の成長やお祝い事などライフステージの変化のタイミングで贈られる「ライフイベントギフト」は50%以上を占め、3兆1,500億円となった(図1)。ギフト機会別にみると、「誕生日プレゼント」が1兆円と最も大きく、子供から大人まで誰もが贈り、贈られるギフト機会となっている(図2)。 ※1 : DNP「日常生活とギフトの実施状況に関する調査」より2016年の各種ギフト実施率と実施回数、平均単価などを抽出し、平成25年総務省人口推計の人口データを併用して算出。 (図1) (図2) ○頻度の高い「旅行のお土産」や「日常的なプチギフト」の市場規模は2,000億円以上に 生活者同士のコミュニケーションツールとして位置付けられる 「旅行のお土産」は1個あたりの平均単価が他のギフト機会と比較して低いにも関わらず、市場規模は3,030億円と推定される。同様に平均単価が最も低い「日常的なプチギフト」の市場規模は2,030億円と推定され、それぞれギフト市場規模上位10位以内にランクインしている。また、これらは年間の平均実施回数が他のギフト機会と比較して多いことが要因となっている。 このように、普段の生活の中で頻度高くやり取りされる「カジュアルギフト」は、スマートフォンやSNSの浸透により、日々の細やかな気持ちを表現することを重視するようになる風潮の中で、コミュニケーションツールとして位置付けられている。 【日常生活とギフトの実施状況に関する調査の概要】 調査期間:2016年6月2日~6日、2017年2月3日~6日 調査手法:インターネット調査 調査対象者:全国の16~79歳の男女 有効回答数:2600名 ≫ニュース全文を読む

2017年05月09日
印刷学会出版部は、新刊書籍『江戸前期上方色摺史の研究 ~グローバルな進化の過程の下で~』(町田恵一著)を発行した。 【概要】 多数の史料から検証する、印刷術伝来から色摺り印刷物開花までの道程 日本の印刷術伝来から、江戸時代に浮世絵など華麗な美術作品として色摺り印刷物が開花するまでの道程を、政治や宗教、出版文化など社会的・技術的背景から考察した印刷・出版技術史。印刷技術および写真技術の専門家であり国際浮世絵学会の理事や菱川師宣記念館の創立委員を務めた著者が、半生をかけて多数の史料を分析した集大成‒‒‒。 ■町田恵一 著 ■2017 年5 月10 日発行 ■B5 判/上製/函入 328 ページ(カラー56 ページ+モノクロ272 ページ) ■定価:本体28,000 円+税 ISBN 978-4-87085-222-8 ■株式会社印刷学会出版部 刊 【著者プロフィール】 印刷技術および写真技術の専門家。昭和2 年、東京都墨田区に生まれる。官立東京工業専門学校写真工業科(現 千葉大学工学部)で学び、大手印刷会社に勤務。日本浮世絵協会の会員となり会誌『浮世絵芸術』等で研究を発表。平成10 年に同協会を前身として国際浮世絵学会が設立されると理事に就任した。また昭和58 年、千葉県鋸南町立「菱川師宣記念館」創立委員に就任。日本数学史学会会員。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月08日
金羊社(東京都大田区、浅野晋作社長)は毎年恒例のイベント「印刷のいろはフェスタ2017」を5月19日(金)、20日(土)の2日間、同社で開催する。今年も様々な印刷加工体験をはじめ、多くのイベント&展示を用意している。“大人から子供まで楽しめる”印刷体験イベントだ。 【開催概要】 「印刷のいろはフェスタ 2017」 日時:5月19日(金)12:30~19:30、20日(土)10:00~17:00 場所:株式会社 金羊社1階~4階  入場無料 1階:いろはマーケット、活版実演、デジタルプリントミュージアム 2階:巨大おりがみ 3階:モリサワフォント作成体験 4階:巨大ワールド&飛び出すカード制作体験、いろゲームコーナー、ワールドライブラリー、カラー&アートセラピー 最新情報はTwitter、Facebookで確認のこと。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
共同印刷(藤森康彰社長)は、2017 年4 月28 日開催の取締役会において、持分法適用関連会社PT Arisu Graphic Prima(本社:インドネシア)の株式を追加取得し、子会社化することについて決議した。 ■株式の追加取得の理由 同社は、生活・産業資材分野において、独自の技術により国内における化粧品向けラミネートチューブ事業を拡大してきた。 2016 年4 月28 日には、個人消費の拡大に伴う高品質チューブ容器の需要増が見込まれる東南アジア市場におけるラミネートチューブ事業の拡大を目的として、ラミネートチューブの製造を中心とした事業を展開している対象会社への出資を行った。 今般、対象会社を子会社化することにより、対象会社の、インドネシアを中心とした東南アジア市場における市場開拓力、高品質製品を作り出す技術力、優良得意先との親密な関係を最大限に活用し、東南アジア市場における積極的な事業拡大を目指していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、ゲーム開発エンジン「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズが主催し、世界8カ国で行われる公式カンファレンスイベント「Unite」にグローバル協賛する。またDNPは、「Unite」のブースに出展するほか、東京・アムステルダム(オランダ)・オースチン(アメリカ)で講演を行う。 ユニティ・テクノロジーズは米国サンフランシスコに本社を置き、日本国内ではユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が事業を展開している。同社が提供する「Unity」は、Windows と OS X 上で動作する統合型のゲーム開発環境。iOSやAndroid、Windows、Mac OS X、Web、Wii U、PlayStation3、Xbox 360 など様々なプラットフォームへ向けた高度な 3D アプリケーションを制作することができ、全世界で約450万ユーザーに利用されている。 DNPの子会社であるDNPハイパーテックは、アプリの不正改ざんを防止するクラッキング対策ソフト「CrackProof(クラックプルーフ)」を提供している。CrackProofを利用することで、開発したゲームアプリをクラウド上にアップロードするだけで、容易にアプリを堅牢化することができる。2016年10月には、「Unity」で開発したゲームアプリ向けに、「CrackProof for Unity」を開発し、提供をスタートした。              DNPは「Unite」へのグローバル協賛を通し、多くのゲーム関係者に向け、セキュリティ対策の大切さを講演とブース出展で発信する。 ■「Unite’17 Tokyo」について ・日時 : 2017年5月8日(月)、9日(火) ・場所 : 東京国際フォーラム(東京・有楽町) ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、高級感のある色合いや風合いなどのデザイン性と多彩な機能性を兼ね備えた自動車用ウインドーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」の新アイテムとして、同社製品の中で最も濃い色の「GY-3IR」をラインアップ。5月1日から国内外で販売を開始する。 同社は、自動車の窓ガラスに貼ることで、車内の温度上昇を抑える断熱効果や紫外線を99%以上カットする効果を発揮するフィルムを「ウインコス オートモーティブフィルム」として国内外で幅広く展開している。着色タイプから透明タイプまでカラーバリエーションを豊富に取りそろえており、高品位なデザイン性や多彩な機能性、優れた施工性などから多くのドライバーの支持を集めている。 そして今回、着色タイプの中でも特に人気の高い濃色タイプの新アイテム「GY-3IR」を追加。ラインアップを拡充することで、より幅広いニーズに応える。 新たに追加するのは、目に見える光を通す割合を示す可視光線透過率が4%と、当社製品の中で最も濃い色のフィルム。濃色でありながら車内からの良好な視界を確保し、かつ車外からの視線をカットしてプライバシーを保護する。 従来の着色タイプ製品と同様、経時のフィルムの退色や劣化を抑制し、施工性にも優れている。自動車の美しいフォルムを引き立たせるデザイン性はもちろん、熱エネルギーの高い近赤外線の波長領域を中心に日射を大幅にカットする断熱効果や紫外線カット効果、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果も発揮し、快適かつ安全な車内空間づくりに貢献する。 特徴 •優れた光学特性を実現 目に見えない近赤外線の波長領域を中心に、太陽光の熱エネルギーを大幅にカット。さらに、人体に有害で日焼けや車内備品の退色の原因となる紫外線も99%以上カットするなど、安全かつ快適な車内環境を実現する光学特性を備えている。 •自動車の品位を高めるデザイン性 高透明タイプに加え、上品で高級感のある色合いやメタリック感などのデザイン性を実現した各アイテムを豊富にラインアップ。自動車の持つ美しいフォルムをさらに引き立たせ、品位を高める。 •多機能を兼ね備えた高品質なウインドーフィルム 車内からの良好な視界を保ちつつ、車外からの視線をカットするプライバシー保護効果や、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果、さらには優れた施工性など、多くの機能を兼ね備えた高品質な製品。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、東京都交通局が運営する都営バスの案内用として、都営地下鉄構内にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)とコンテンツの配信システムを提供した。4月28日から東京都交通局がバスの運行情報をリアルタイムで配信するほか、バスのりばや路線・系統図案内を日・英2ヶ国語で掲示し、バス利用者の利便性を向上する。 門前仲町駅に設置されたデジタルサイネージ(イメージ) 【提供したデジタルサイネージの概要と特長】 1. 視認性・操作性に優れたDNP薄型屋外サイネージ筐体(55インチ) 高いコントラストでクリアな映像表示、 低反射で中輝度バックライトでも十分な視認性が得られ、省エネタイプの屋外用のサイネージ筐体を使用している。ディスプレイに搭載されているタッチパネルには、タッチ面と表示ディスプレイ面を直接貼り合わせており、画面の操作性に優れている。また、車椅子を利用する方にも配慮した高さ(画面中心高さ:1385mm)で、奥行き130mmのスリム設計サイネージ。 2. 必要な情報をすぐに得られるシステムとデザイン 都営バスの利用者が目的地に向かうために必要な情報をすぐに得られるシステム設計と多くの人が利用しやすいユニバーサルデザインを採用している。 ●バス運行情報をネットワークでリアルタイムに配信 DNPサイネージ配信管理システム「SmartSignage」を活用し、バスターミナルに発着する路線・系統ごとの運行情報をネットワークを通じてリアルタイムに配信する。 ●タッチパネル操作による「のりば案内」と「路線・系統図案内」 サイネージの設置場所からそれぞれの「バスのりばまでのルートや距離」の表示、バス路線・系統ごとの「バス停間の運行所要時間」をタッチパネルの操作で簡単に、得ることができる。タッチパネルの操作位置は画面の下部に集中させ、多くの人が利用しやすいように設計している。 また、CUD(Color Universal Design)に配慮した配色、日本語・英語の2言語で切り替え表示することができる。 画面イメージ リアルタイムの運行情報(左)とバスのりば案内(右上)、路線・系統図(右下) 【今後の展開】  今後、都内の主要な駅改札口や駅前広場に展開設置する予定。 ■「東京都交通局都バスサイネージ」 概要 用途:バス案内看板  ※バスのりばターミナル用の運行情報、のりば案内、路線図案内の配信 配信元:東京都交通局 開始時期(予定):4月28日(金) より、下記3ヶ所に設置し順次配信運用開始予定 設置場所:都営地下鉄構内 下記3か所  ・六本木駅/門前仲町駅/新橋駅 ※今後、主要な駅改札口や駅前広場に展開設置予定 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
大日本印刷(DNP)は、NPO法人地域創生機構、太陽堂封筒、アンダースと共同で、4月29日(土)~6月4日(日)、神楽坂・赤城神社で多言語翻訳サービスを活用した外国人のおもてなし実証実験を実施する。 江戸の雰囲気や昭和の面影が残る街・神楽坂にある赤城神社は、多くの人々が訪れる人気の観光スポット。また周辺の地域には多くの外国人が住んでおり、赤城神社は日本人だけでなく、外国人からも愛されている。 今回、赤城神社内の各施設にQRコードを掲出し、そのコードをスマートフォン等で読み込むことによって、参拝者、観光客にとって魅力的な情報を多言語で配信するサービスを提供する。 実証実験の様子 ●主なコンテンツ : ・「赤城神社の歴史」 ・「現社殿を設計・監修した隈研吾氏のメッセージ」 ・「参拝の作法」  など 【実証実験の概要】 期 間  : 4月29日(土)~6月4日(日) 場 所  : 赤城神社  〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 対応言語 : 日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、ロシア語の7言語 【今後の展開について】 DNPは、同実証実験で得た結果をもとに、訪日外国人向けのサービスメニューを拡充させ、さまざまな地域の企業と連携しながら本サービスの拡大を目指していく。なお、5月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2017」のDNPブースで同取組を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
オークワ、大日本印刷(DNP)、日本ユニシスの3社は、オークワのポイントカード「オーカード」の会員向けに、各企業の商品キャンペーンに簡単に応募できるサービス『キャンタッチ』を2017年4月28日に提供開始する。『キャンタッチ』は、カード会員の決済と連動した各種サービスを行うCLO(Card Linked Offer)を活用したもので、今回、「オークワ」の153店舗(プライスカット一部店舗除く)で利用可能。 【『キャンタッチ』の概要】 DNPと日本ユニシスがキャンペーンを実施する企業を集め、スマートフォンアプリ「オークワアプリ」でキャンペーン情報をオーカード会員に配信する。会員はアプリ上で事前エントリーした後、上記のオークワ店舗で対象商品を買うだけで自動的にキャンペーンに応募できる。購入証明などの負荷が軽減できるほか、実施店舗でも店頭での顧客対応プロセスの変更や応募用紙の配布等を行う必要がない。 開始日:2017年4月28日(金)~ 対象者:オークワのポイントカード「オーカード」の会員 キャンペーン参加方法:会員向けスマートフォンアプリ「オークワアプリ」内の『キャンタッチ』でキャンペーン情報を確認し、希望するキャンペーンに事前エントリーして、店舗でオーカードを提示して対象商品を購入することで、自動的にキャンペーンに応募できる。 キャンペーン実施企業: 味の素、フマキラー、森永乳業など* *2017年4月28日開始時点。当初は上記3企業で実施し、随時キャンペーン(企業)が増えていく。 【CLO(Card Linked Offer)サービスと「スマートキャンペーン」の特長について】 今回オークワが提供する『キャンタッチ』には、2015年にDNPと日本ユニシスが開発した、CLOを活用した購買連動キャンペーンプラットフォーム「スマートキャンペーン」が採用されている。「スマートキャンペーン」は、会員の購買情報であるPOSデータを商品キャンペーンに活用することで、店舗がレジなどを改修することなく、多様なキャンペーンを実施できる。また、キャンペーン期間の途中経過や結果をもとに会員の購買実態に合った新しい施策を打ち出しやすくなるため、店舗に対するロイヤルティの向上など企業や店舗と会員の良好な関係作りにつながる。 ●バラエティ豊かなキャンペーンを商品単位で実施可能 ポイント付与や割引に加え、会員が応募したくなるような多様なキャンペーンを商品単位で実施できます。POSデータと連動しているため、複数の品目と店舗で長期間行うスタンプがたまるレシートキャンペーンのように実施が容易で、会員の継続的な店舗利用につながる。 ●会員と店舗の相互の負荷を軽減する簡単な運用 アプリと店頭での購入でキャンペーンに応募できるため、はがきに応募シールを貼って郵送するといった手間と、店舗での運用の負荷が軽減される。また、POSレジがそのまま使えるため、店舗側のシステムを改修する必要もない。 ●キャンペーン効果を“見える化” 対象商品の売上やキャンペーン応募状況などのデータをグラフなどで直感的に把握できるよう“見える化”する。キャンペーンの状況に応じて施策を変更していくなど、キャンペーン効果の最大化につなげることが可能。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月26日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第359回企画展「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」が5月15日から6月24日まで開催される。 極めて水準の高いポスターやコラージュ作品を長年にわたって数多く制作し、人々に知的な感動を与え続けてきた、ポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ。研ぎ澄まされた感性は、鏡像を駆使したように、全体を左右両側から押し込み、シンメトリーを維持しながら中央部を消失させていく新境地の手法を切り拓き、観る者に揺さぶりをかける力強いイマジネーションを生み出した。 ロシア構成主義とバウハウスを学び、50年代後半はポーランド・ポスター芸術派として、ヘンリク・トマシェフスキやヤン・レニッツァ等と共に活躍しているチェシレヴィチ。60年代の初期にフランスへ渡り、フォトモンタージュの巨匠、ジョン・ハートフィールド等にインスピレーションを得て、丹念に構成された幻想的な世界観を呈示した。映像をモンタージュの手法で料理し、フランスのグラフィックデザインやアート領域にも多大な影響を与えている。60年代の後半には、雑誌『エル』や『ヴォーグ』のADとして、大胆で斬新なエディトリアルデザインとフォトモンタージュに情熱を燃やし、ヴィジュアルスキャンダルによる風刺、皮肉、批判を行い、ポピュラーマガジンの概念を変えた。 日本初となる同展では、ポズナン国立美術館の貴重な収蔵作品から、ポスター122点、コラージュ29点、雑誌・その他グラフィック作品38点を厳選し、チェシレヴィチの本質に迫る。 会期中、ギャラリートークが開催される。開催概要は次のとおり。 日時:5月15日(月)4:00-5:30pm 出演:アンナ・グラボフスカ=コンヴェント氏(ポズナン国立美術館ポスター・デザインギャラリー部門学芸員) 会場:DNP銀座ビル3F 日時:5月25日(木)6:30-8:00pm 出演:矢萩喜從郎氏(同展監修/デザイン) 会場:DNP銀座ビル3F 参加無料 要予約 定員70名 ≫ニュース全文を読む