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2018年07月30日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、堅牢なセキュリティ基盤を活用し、クラウド上で重要書類の管理・共有ができるドキュメント管理サービス「DocValue Standard/ドックバリュー スタンダード」を開発した。ベータ版の提供を本日7 月30 日、正式版の提供を8 月27 日(予定)より開始する。 「DocValue Standard」は、ドキュメント管理に必須な「登録」「検索」「差分表示」に絞り汎用化することで、低価格かつ短期間での提供を実現している。堅牢性が高く、個人情報を含むファイルの登録も可能なため、契約書などの機密書類の保管に利用可能。また、人数制限なく複数部門で利用できることや、ユーザーの利用権限設定やブック・ファイルの公開範囲指定などの管理機能により、効果的なドキュメントの管理・共有を実現する。 【特長】 1. 高い堅牢性 当社データセンターと専用線を用いて、プライベートクラウド方式で接続された Microsoft Azure 上にドキュメントを保管。さらにドキュメントを保管するデータベース(DB)を暗号化することで堅牢なセキュリティを実現 2. 検索性 テキストや属性情報からドキュメントの検索が可能 3. 差分表示 テキストやイメージの変更箇所を明確に差分表示することで、変更箇所の確認が容易に DocValue Standard 利用イメージ 4. 利用状況の可視化 ダッシュボード機能により、現在の登録ファイル数や総データ容量などの情報をグラフなどを用いて可視化 5. ユーザーライセンスフリー 利用人数の制約がないため、部署単位のスモールスタートから全社導入への展開が容易 【今後の展開】 トッパンフォームズは「DocValue Standard」を、不動産や流通・小売、製造など多数のドキュメントを取り扱う業界を中心に拡販する。また、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO) と組み合わせることにより、紙で保管されているドキュメントの電子化から「DocValue Standard」への登録までを、トッパンフォームズで受託することも可能。 「DocValue Standard」の販売価格は、初期費用30 万円(税抜)、月額費用15 万円(税抜)、利用可能ストレージは100GB*。2020 年度までに500 ライセンスの販売、10 億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月30日
静岡県袋井市(原田 英之市長、以下 袋井市)と凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)の「教科学習(授業)の効率化と協働学習による応用のサイクル」(以下、同実証事業)が、経済産業省の実施する『「未来の教室」実証事業』に採択された。2018年9月より実証を開始する計画。 同実証事業では、多様な子どもの集う公教育において、子どもたち一人ひとりの資質・能力に適応する学習プログラムの提供を目指す。 具体的には、子どもたち全員が、各々の資質を開花させていくことを目標に、独習を可能とする教える機能を持ったアダプティブサービス(デジタル教科書+アダプティブ・ラーニング)を開発。このアダプティブサービスを活用し、基礎・基本学習の効率化と、子どもの能力に応じた学びの実現を図る。さらにアクティブ・ラーニングを実践する授業時間を増やし、自ら課題を発見し解決できる創造力豊かな人材の育成を目指す。 同実証事業のフロー図 ■『「未来の教室」実証事業』について 世界は「課題解決・変革型人材(チェンジ・メイカー)」の輩出に向けた能力開発競争の時代を迎え、各国で就学前・初中等・高等・リカレント教育の各段階におけるEdTechを活用した「学びの革命」が進んでいる。 このような世界の流れを背景に、経済産業省は「『未来の教室』とEdTech研究会」での議論を踏まえ、「未来の教室」実現に向けて必要なサービスやプログラムについての実証事業を行うこととし、平成29年度補正予算で「学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)」を予算措置し、これを本年4月、(株)ボストン・コンサルティング・グループに業務委託した。 この予算の一部を活用した『「未来の教室」実証事業』は、大きく3つがあり、1つは就学前・初等・中等教育、残り2つは高等・リカレント教育を対象としている。このうち、就学前・初等・中等教育が対象の「『未来の教室』創出を目的とした実証事業」は、目指すべき「未来の教室」を実現するためのサービスやプログラムの実証を行うもの。 ※経済産業省「未来の教室」実証事業の詳細は以下。 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mono_info_service.html#mirainokyositu ■同実証事業の概要 (1)ねらい 子どもたち一人ひとりの資質・能力に適した学習を進めるため、タブレットを使った新しいスタイルの授業(=未来の学び方)を実践し、その効果を検証する。 (2) 実施体制 ・事業主体者:凸版印刷 ・授業学習システムの開発および提供:凸版印刷、学校図書株式会社、株式会社LoiLo ほか ・実施フィールドの提供:袋井市、袋井市教育委員会(袋井市立三川小学校) (3)実施内容 袋井市立三川小学校の5年生(2年目以降は5、6年生) 約40人(2年目以降は約80人)を対象に、一人一台タブレット端末を貸与し、新しいスタイルの授業を実践する。 ①基礎・基本を効率的に学び、発展的な学習時間を生み出す学習プログラム 映像を活用したレクチャーで、小単元ごとに児童が独習可能な学習システムを開発。デジタル教科書やデジタルドリルと組み合わせ、子ども一人ひとりが効率的に学習を進める。 ②アクティブ・ラーニングを実践し、思考を深める学習プログラム デジタル授業支援ツールを活用、子どもが自身の考えをツール上でまとめることで、授業中の発表やグループワークをデジタル化し効率化を図る。さらにシンキングツールを使い、自身の思考過程を細分化・振り返ることで、より論理的な発表を行うことができるようになるなど、考える力の向上のサイクルを進める。なお、関西大学総合情報学部 黒上晴夫教授がアドバイザーとして参画する。 (4)実施期間 3ヵ年(平成30~32年度) (採択事業の契約は単年度毎です。来年度以降は別途公募がある見込み) ■今後の展開について 袋井市と凸版印刷は、本実証事業を皮切りに産官学の連携による、意欲関心領域において地域企業との連携による本物に触れる教育プログラムの開発を行うとともに、教科学習への橋渡しとなるデータベース(知のナビゲーター)の検討を行い、学力の3要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体的学習態度)への影響の効果検証(非認知能力の検証については、東京大学発達保育実践政策学センター 遠藤利彦教授による監修)を予定。 また凸版印刷は、本実証事業で開発する新しいアダプティブサービスの提供を進めるとともに、授業の知識習得型から課題解決型へ変換(教科学習の効率化とアクティブ・ラーニング主体の授業)、さらには非認知能力の醸成を支援する取り組みを推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月30日
 トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、HIROTSU バイオサイエンス(東京都港区、広津 崇亮社長、以下ヒロツバイオ) が実施する第三者割当増資の一部を引き受け、資本提携契約を締結した。  トッパンフォームズは、2018 年度より次世代の柱となる事業の創出を目的とする「フロンティア事業」を立ち上げた。同出資はその第一弾であり、ヒロツバイオと協業することで、ライフケア分野に進出、同分野での新たな事業に取り組んでいく。  ヒロツバイオは、線虫の驚異的な嗅覚能力を活用したがん検査サービス「N-NOSE(エヌ ノーズ)」の研究開発を進めている。「N-NOSE」は、尿を使うため苦痛がなく、簡便かつ網羅的にがんの有無を調べられる1 次スクリーニング検査で、安価、高感度、早期発見が可能といった優れた特長を持っている。既に医療機関と連携した大規模な臨床研究を進めており、現在、主要ながんを含む18 種以上のがんを「N-NOSE」で検出可能であることが確認されている。  トッパンフォームズは、長年個人情報等を取り扱ってきた実績を活かし、ヒロツバイオが構築する事業スキームの中で、同社が目指す2020 年までの「N-NOSE」実用化や全国展開を運営面から支援していく考え。  トッパンフォームズは、インフォメーションマネジメント企業として、ヒロツバイオとの協業を通じて、同分野を含めたデータヘルス関連事業への進出を視野に基盤構築を推進していく。 ■線虫がん検査N-NOSE とは HIROTSU バイオサイエンスは、世界最先端の線虫行動解析技術を有し、がん患者の尿に含まれる、がん特有の微量な匂い物質を検知するがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指している。この「N-NOSE」は、線虫ががん患者の尿に誘引され、健常者の尿には忌避する特性(化学走性)を利用した検査方法。簡便で安価な検査方法でありながら、多種類のがん検出、さらには早期発見可能という優れた特長を持ち、解析症例数約1,000 検体(*1)において、感度および特異度(*2)が約90%と極めて高精度であることが最新の臨床研究の結果より示されている。実用化予定の2020 年1 月では8千円台の価格で検査ができる見込み。 この「N‒NOSE」が社会実装することで、がん検診受信率の飛躍的向上と、早期がん発見率の上昇、がんの死亡者数の激減、医療費の大幅な削減が見込まれると期待される。 *1 2018 年6 月末日時点の検体数 *2 がん患者をがん患者と見分ける確率(感度)と、健常者を健常者と見分ける確率(特異度) ■線虫がん検査N-NOSE の目的と意義 がんは1981 年から日本人の死因第1 位であり、日本人の2人に1人はがんを経験し、3人に1人は、がんが原因で死亡している。がんは早期発見の重要性が報告されているが、がん検診受診率は低い水準。背景には検査に対する苦痛、検査にかかる時間、検査費用が高いなどが挙げられる。安価で感度よく、人体に負担をかけずにがんを検査することができるN-NOSE は、最初に受ける一次がん検査としての実用化が期待される。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月28日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)は8月28日、第6回タイプデザインコンペティション特別セミナー「文字を作る、文字を使う」を開催する。  今回の特別セミナーは、今年11月から作品を募集する「タイプデザインコンペティション 2019」を記念して開催するものであり、アートディレクターの葛西薫氏(株式会社サン・アド)、モリサワ賞欧文部門審査員のサイラス・ハイスミス氏が登壇し、書体の作り手と使い手の双方の視点から、今後の書体デザインやタイプフェイスへの期待などについて幅広く講演する。  さらに、モリサワ賞和文部門審査員の鳥海修氏(有限会社字游工房)の進行で行われる特別対談では、実際に作品が製品化された入賞者とともにフォント開発の過程を振り返る。  第6回タイプデザインコンペティション特別セミナー「文字を作る、文字を使う」の開催概要は次の通り。  ▽日時=2018年8月28日(火) 17:00~19:30(16:30開場)  ▽場所=東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)  ▽定員=170名  ▽参加無料、同時通訳あり、要申込み ≫ニュース全文を読む

2018年07月26日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、8 月21 日(火)に、「Women's インサイトセミナー~女性の心をつかむ、これからのマーケティング戦略とは~ 」を主催する。 時代の変化に伴い、男性、女性ともにライフスタイルや趣味嗜好が多様化している。特に女性は、キュレーションメディアやインスタグラムなど新しいメディアの登場により大きく変化している情報流通環境を受け、従来のマーケティング手法が通用しづらくなっています。そのため、女性向け商材に求められるニーズも複雑化しており、女性インサイトを捉えたものでなければ、見向きもされない。 同セミナーでは、女性クラスター(=群)を理解し、女性インサイトを捉えるための手法と、これから求められるマーケティング戦略について、ケーススタディを交えて伝える。 【 開催概要 】 1.開催日時: 2018 年8 月21 日(火) 13:30~16:30 2.会 場: 宣伝会議 本社セミナールーム 東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8F(表参道駅より徒歩3 分) 3.定 員: 120 名(応募者多数の場合は抽選) 4.参加費用: 無 料(事前登録制) 5.プログラム ※内容は変更となる場合がある。了承ください。 13:00 開場 13:30 ~14:00 第1 部 講演「ファミリーマートが実践する女性インサイトの捉え方とマーケティング戦略」 青木実氏(株式会社ファミリーマート執行役員 商品・物流・品質管理本部長補佐) 14:00 ~14:40 第2 部 講演「『Women‘s インサイト・コミュニケーション』について」 吉丸滋美(共同印刷株式会社 トータルソリューションオフィス マーケティング企画部 担当課長) 14:50 ~15:30 第3 部 講演「食卓から見える女性インサイト」 今井孝典(共同印刷株式会社トータルソリューションオフィス マーケティング企画部 担当課長) 15:40 ~16:30 第4 部 パネルディスカッション [パネリスト] 青木実氏、吉丸滋美、今井孝典、ほか1 名(調整中) [モデレーター]御堂島隼氏(株式会社宣伝会議) 6.申込方法:右記の専用ページよりお申し込みください。https://www.sendenkaigi.com/event/kyodoprinting1808/ 7.お問い合わせ:宣伝会議 セミナー事務局 TEL:03-3475-7667 (受付時間:10:00~18:00[土日祝日は除く]) ≫ニュース全文を読む

2018年07月26日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、7 月21 日、多摩川中央公園(東京都福生市)で、「第11 回 共同印刷グループ 自然観察会」を開催した。 共同印刷グループは、環境意識の啓蒙およびCSRへの関心を実体験から引き出すことを目的に2008 年から「自然観察会」を開催している。11 回目となる本年は、自然の楽しみ方を熟知した専門家のもと、多摩川の中流域で、川に住む生き物を観察した。参加者は、すくい上げた網の中に、ヨシノボリやシマドジョウといった魚、ヤゴ、トビケラをはじめとする昆虫の幼虫などを見つけるたびに歓声をあげ、川の中に多くの生命が息づいていることを実感した。 同グループは、「生物多様性の保全と持続可能な社会づくりへ貢献するため、すべての企業活動において積極的に行動」することを環境方針の基本理念として掲げている。今後も、自然とのつながりを考える機会を大切にすると共に、グループ社員や得意先など、より多くのステークホルダーとコミュニケーションを深めながら、環境を含むCSR 活動に取り組んでいく。 第11 回 共同印刷グループ自然観察会 概要 ■開 催 日:2018 年7 月21 日(土) ■参加人数:46 名(社員とその家族など30 名、自然観察指導員など16 名) ■企画協力:公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J) ■指 導:NPO 法人 自然環境アカデミー ■主 催:共同印刷株式会社 CSR 本部 コーポレートコミュニケーション部 ≫ニュース全文を読む

2018年07月26日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、BookLive!にて、ユーザーからの投票総計2,301票より集計した「最恐のホラーマンガ100」を、2018年7月26日発表した。 【調査概要】 調査時期:2018年7月13日~7月16日 調査方法:BookLive!会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答 調査対象:過去1年間にマンガジャンルの作品を購入したユーザー ★最恐のホラーマンガランキング★ https://booklive.jp/feature/index/id/horrormanga100 ホラーマンガの代名詞としてもあげられる作家の作品から映像化で話題を呼んだサイコパス作品まで幅広くランクインした。 ランキング100では、『漂流教室』(楳図かずお/小学館)『伊藤潤二傑作集』(伊藤潤二/朝日新聞出版)『犬木加奈子ホラー自選集』(犬木加奈子/グループ・ゼロ)等、ホラーマンガ時代を築いたレジェンド作家作品が数多くランクインした。また、近年の映像化で話題を呼んだ『悪の教典』(貴志祐介/烏山英司/講談社)や『東京喰種トーキョーグールシリーズ』(石田スイ/集英社)のように、定番の恐怖に加えサイコパスの常軌を逸した行動を描いた作品にユーザーの票が多く集まり、今季ホラーマンガとして楽しめる作品が増えてきているようだ。 なお、ランキングページでは全100作品へのユーザーからの選定コメントを紹介している。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、会員基盤を持つ企業と連携して、シュフーチラシアプリの中で複数のポイントカード情報やポイント履歴の確認、電子クーポンなどが利用できるID連携サービスを2018年7月25日より提供開始する。  同サービスの第一弾として、CCC マーケティング(東京本社:東京都渋谷区、北村和彦代表取締役社長 以下CCCMK)と提携、TカードとのID連携機能の提供を開始する。 シュフーのユーザーIDと各ポイントカードサービスのIDを連携させることにより、利用者はシュフーチラシアプリ内で、①ポイントカードの代わりに利用できるようになる「モバイルポイントカード」機能、②ポイント履歴が確認できる「ポイント通帳」機能、③連携先サービスのクーポンを利用してポイントをためることができる「電子クーポン」機能を利用できる。ID連携により、シュフーが持っている購買前のチラシ閲覧ログと、ポイントカード事業者が保有しているクーポン利用ログなどを組み合わせることが可能になる。これにより、凸版印刷として「来店前から購買後までをつなぐデータ」の検証に基づいた、新しいマーケティング活動の支援が可能になる。 今回、CCCMKと提携することで、シュフーチラシアプリを使ってID連携すると①スマートフォンがTカードの代わりになる「モバイルTカード」、②ポイント残高や利用履歴が確認できる「Tポイント履歴」、③事前にTカードにクーポンをセットしてお買い物をするとTポイントが貯まる「Tカードクーポン」が利用できるようになる。 ポイントサービスに加入している生活者にとって、ポイントカードを持ち歩いたり、それぞれのアプリをインストールして管理する負荷は高いものだった。その課題を解決するために、シュフーは、ポイントサービス提供会社と連携。シュフーチラシアプリ内で複数ポイントカードを管理できる仕組みを生活者に提供する。 さらに流通などの企業はポイントサービスにより購買結果は把握できたが、チラシ閲覧とは結び付かず、販促効果を把握することができなかった。今回シュフーが持っている広告やチラシの閲覧などの来店前の行動データと、ID連携で集めたクーポンによる購買行動を合わせて可視化することで、より効率的なマーケティング施策を支援する。 ■特長 1)生活者にとってのメリット ・お得なクーポンが、シュフーチラシアプリで利用できるようになる。 ・ポイント管理などがシュフーチラシアプリひとつで簡単・手軽に行える 2)ID連携をするポイント事業者などのメリット ・買い物意欲の高いシュフー利用者による、ポイントサービスの利用増が見込まれる。 ・チラシの閲覧やクーポン閲覧と、クーポン利用の状況をID連携により組み合わせることができる。来店前の行動から購買行動までを可視化し分析することで、より精度の高い販促施策につなげることが可能になる。 ■今後の展開 他のポイント事業者との提携を推進し、2018年度内には3社以上の提携を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月23日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の男女のうち今年ボーナスをもらった、またはボーナスをもらう予定の22,197名を対象に、夏のお買い物に関する実態を調査した。  今夏、大手企業のボーナスは過去最高額と発表されているが、消費者の実態はどうか、生活や消費に影響はあるのか、夏ならではのお買い物事情の変化はあるのか、アンケートを通じ傾向が見えてきた。 ≪主婦の夏のお買い物に関する実態調査≫ ・今夏のボーナスが昨年比「増えた」家庭は25.3%、「昨年より出費する予定」との回答は36.4%。ボーナスの使い道、理想は「旅行・レジャー」なのに対し、現実は「ローンなどの返済」のための出費。 ・主婦の贅沢は予算5,000円以下、「外食・カフェ」が1位と、手軽なプチご褒美が中心に。 ・主婦の夏時間の使い方、“時産”でしたいことは「読書・ドラマを見る」「眠る」! ・夏の買い物、主婦に共通する悩みは、食料品の持ち帰りかたと自分の体力! ≪調査詳細≫ ■今夏のボーナスが昨年比「増えた」家庭は25.3%、「昨年より出費する予定」との回答は36.4%。 ボーナスの使い道、理想は「旅行・レジャー」なのに対し、現実は「ローンなどの返済」のための出費。 はじめに「昨年と比べて、今夏のボーナスに対し、当てはまるものをお選びください。(単一回答)」と質問したところ、「変わらない」との回答が56.9%で半数以上を占めたものの、「増えた」と回答された方も25.3%おり、今夏のボーナス支給額が過去最高額に至ったことの影響がうかがえた。 消費意欲について「ボーナスシーズンに、【家族で】贅沢をする予定はありますか?」と質問したところ、昨年比で増えた方は「普段はしないがボーナスシーズンはする」という回答がもっとも多く、出費額も「昨年より出費する」と回答された方が36.4%と、消費意欲の伸びがあらわれた。 しかしその使い道については、実際は「ローンなどの返済」のためが理想の使い道を上回り、家族との「旅行・レジャー」の予算は節約している状況がうかがえた。 ■主婦の贅沢は予算5,000円以下、「外食・カフェ」が1位と、手軽なプチご褒美が中心に。 次に「ボーナスシーズンに、工夫・やりくりをして【自分のため】に贅沢する予定はありますか?(単一回答)」と質問したところ「贅沢をする」と回答された方は42.8%に上ったが、その内容は「外食・カフェ(47.8%)」がもっとも多く、予算は5,000円までが全体の20%を占めました。主婦の贅沢は手軽なプチご褒美が中心となった。 ■主婦の夏時間の使い方、“時産”でしたいことは「読書・ドラマを見る」「眠る」! 主婦はお金も時間も家族のために使うことが多い中、工夫して自分のための時間を作る【時産】について、その実態を調査しました。夏の買い物や家事の合間、「時産によりできた時間でしたい事は何ですか?(複数回答可)」と質問をしたところ、「読書・ドラマを見る」が48.2%で1位、「ひとりで眠る」が40.0%で2位と、ひとり時間を満喫するささやかなリフレッシュが中心となった。 ■夏の買い物、主婦に共通する悩みは、食料品の持ち帰りかたと自分の体力! 夏ならではの主婦の買い物事情として、「食料品の買い物で、夏ならではの気がかりなことはありましたか?」と質問したところ、上位2位は「外の暑さで、食品が傷まないか」「冷凍食品を溶けないように持ち帰れるか」と生鮮食品ならではの課題が並んた。上位2位と差こそ開きましたが3位には「炎天下のお店への行き帰りに疲れ果ててしまうこと」と回答がありました。食料品はかさばり重さもあるうえ、暑さという負荷がかかりいつも以上に体力を使う、主婦にとっての負担であることが改めて浮き彫りになった。 ■夏の買い物あるある ●夏の買い物でついやってしまいがちなことを自由回答で質問した。 共感するもの、驚きのエピソードなど一部を紹介する。 「買い物行くたびにアイスを買いがち」/栃木県・20代・女性 「台所に立って料理するのが暑いので出来合いを購入することが増える」/埼玉県・20代・女性 「サングラスと帽子で化粧の乱れをかくす」/東京都・30代・女性 「どうせ汗をかくからといってすっぴんで買い物に出かけてしまうこと」/広島県・20代・女性 「薄着でスーパーに行き寒い思いをする」/長崎県・20代・女性 「デパート内が寒く、ホットドリンクを買う」/北海道・20代・女性 「店で涼んでいるうちに、必要なものを買い忘れそうになる」/秋田県・50代・男性 「冷凍コーナーに長居して涼む」/岩手県・40代・女性 「とけてしまうのでお会計直前に冷凍食品を買おうとしていたら忘れてしまう。」/愛知県・20代・女性 「重いのに飲み物をたくさん買ってしまい、帰りに後悔する」/茨城県・40代・女性 「帰ったら冷凍食品が溶けている」/東京都・20代・女性 「冷凍物、生ものなどを最後に買おうと思い、結局忘れてしまう。」/東京都・20代・女性 「暑いので麺類ばかりを買ってしまい、手抜きの夕飯になってしまう。」/東京都・50代・女性 【調査概要】 ●Shufoo!利用者調査 調査エリア: 全国 調査対象者: 「シュフーポイント」会員(20歳から59歳までの男女) サンプル数: 合計有効回答サンプル数22,197 調査期間: 2018年6月28日~6月30日 調査方法: インターネットリサーチ ≫ニュース全文を読む

2018年07月23日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)では原材料価格の高騰などに伴い、特殊紙全般を対象として2018年10月1日出荷分より10%以上の販売価格引き上げを実施する。 同社では、パルプなどの輸入原材料価格の高騰をはじめ、燃料および諸資材価格の高騰、物流費の上昇などにより、特に洋紙事業の収益悪化が進んでいる。同社としてはこれまで、生産効率の改善や諸経費の削減など、あらゆる面でコスト低減を図るとともに、徹底した合理化に取り組んできた。しかし、この事態を自助努力だけで克服するのが極めて困難な状況となっていることから、今後も製品を安定供給し、品質を維持していくためには販売価格に転嫁せざるを得ないと判断し、価格を見直すこととした。 ■対象製品 特殊紙全般 ■改定幅 現行価格+10%以上 ■実施時期 2018年10月1日出荷分より ≫ニュース全文を読む