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2019年10月11日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、決済事業用に新たに構築した「法 人プリペイドカードシステム」において、クレジットカード業界のセキュリティ基準である「PCI DSS※1」に準拠した。川島ソ リューションセンター(埼玉県比企郡、以下 川島 SC)の PCI DSS 準拠環境において、100%子会社である TOMOWEL Payment Service 株式会社の国際ブランド付き法人プリペイドカードサービス「Biz プリカ TM(ビズプリカ)」の事務業務を BPO※2 として受託する。 同社は、2018 年2月にデータ加工処理の専門センターである川島 SCに PCI DSS に準拠した環境を構築し、「クレジットカード情報の非保持化支援 BPO サービス※3」を提供している。 このたび、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドコンピューティング 環境に新規構築した「法人プリペイドカードシステム」においても PCI DSS 準 拠を完了しました。併せて、「クレジットカード情報の非保持化支援 BPO サ ービス」の提供範囲を、クレジットカード加盟店から「カード会社の事務支援」 にまで拡大した。 「法人プリペイドカードシステム」は、TOMOWEL Payment Service(株)が 提供する「Biz プリカ」のイシュア※4 システムとして活用される。なお、「Biz プリカ」の会員募集開始は 11 月を予定しており、当社は「Biz プリカ」の事務 業務を受託する。 ※1 PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) クレジットカードの会員データを安全に取り扱うことを目的に策定されたクレジット カード業界のセキュリティ基準。 国際カードブランド5社 (American Express、 Discover、 JCB、Mastercard、VISA)が共同で策定した PCI SSC が運用、管理している。 ※2 BPO (Business Process Outsourcing)サービス お客さまとエンドユーザーとのコミュニケーションで発生する業務(返信書類の受付、 データ入力、コールセンター業務など)を一括してアウトソーシングするサービス ※3 カード情報の非保持化 カード情報を紙の伝票で処理する場合、 「自社で保有する機器で処理、通過、保存しな い」こと。注文書や電話で受け付けた決済用のカード番号を自社のパソコン上で入力 する行為はカード情報の「保持」となる。 ※4 イシュア カードの発行や発行後の管理業務(カード会員に発行したカードの利用状況の確認、 利用金額の請求、残高の管理などの各種サービスを提供など)であるイシュアリング を行う、カード発行会社のこと ≫ニュース全文を読む

2019年10月11日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019年10月29日(火)から11月1日(金)まで、 幕張メッセで開催される「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」に出展する。 同展示会は、包装業界および関連業界における国内外の最新鋭機器・ 技術・サービスとそのユーザー・バイヤーが一堂に会する 2 年に一度のビッ グイベント。 同社は、液体・粘体用のスタンディングミニパウチ「T パウチ・ショット」と、 中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ®」、再封機能を備えた「カ ップ用リシール蓋材」、わさび、からしや調味ペーストといった食品向けチュ ーブを出品する。 (3 ホール 3H-08) 【主な出展内容】 ※都合により変更となる場合がある。 ◎スタンディングミニパウチ「T パウチ・ショット」 開封位置のわかりやすさと直線カット性による開封のしやすさ、内容物のこぼしにくさが特長の液体・粘体用小袋「Tパウチ」 にマチをつけ、スタンディング型にした。かさばらず携帯性に優れた形状。ロール原反から製袋、充填までの工程 をワンユニットで行う画期的なオールインワン機構により、資材コストの削減と製造工程の効率化も実現。充填先のご紹介 も対応している。こうした特長が評価され、機能性飲料やサプリメントゼリーへの採用が進んでいる。 ※「T パウチ・ショット」「T パウチ」はオリヒロ株式会社より使用許可を得て販売している。 ◎運びやすく注ぎやすい中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ®」 フィルム製で軽く、天地 2 カ所にある本体と一体化した持ち手により、持ち運びがしやすいのが特長。両手でコントロ ールできること、外装がなく紙粉の問題がない食品工場のバックヤードに最適。簡単に折りたためてパッケージを小さくで きるため、保管スペースの削減に有効。 ◎ピタリと閉じる再封機能で異物混入を防止するカップ用リシール蓋材 即席めんのカップに使用すれば給湯後の蓋の押さえやテープが不要で、菓子などの容器に使用すれば、食べている途 中でワンタッチで蓋を閉じることが可能。ほこりや虫などの異物混入を防ぐことができるため、屋外・屋内を問わず安心 感と衛生性を提供できる。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月11日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、2019年10月15日(火)から18日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2019」(会場:幕張メッセ)に出展する。  今回、凸版印刷ブース(Hall4・5・6 「Society5.0 TOWN」内)では、”心を動かすスマートシティ“をテーマに、凸版印刷が考える「4つの成長領域」である「健康・ライフサイエンス」「教育・文化交流」「都市空間・モビリティ」「エネルギー・食料資源」に基づき、人々の生活に寄り添うさまざまなトッパンの技術・サービスを体験型ブースで紹介する。 凸版印刷ブースのイメージ © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 具体的な出展内容 (1)健康・ライフサイエンス ・遠く離れた家族も見守る、IoT建材「ステルスヘルスメーター/ロケーションフロア」  生活者の快適な暮らしをサポートするとともに、社会課題の解決に貢献するトッパンのIoT建材。同展示では、体組成計を組み込んだ日常生活の中で自然に健康管理ができる床材「ステルスヘルスメーター」、床材と圧力センサを組み合わせることで位置検出を可能とする「ロケーションフロア™」を展示する。 ・遠隔医療のコミュニケーション向上を目指す「カラーマネジメント」  凸版印刷ではこれまで長きに渡り印刷物に携わってきた知見を基に、カラーマネジメント技術を培ってきた。同展示では、色彩情報データの再現を高精細で実現するCMS(Color Management System)と、高精細映像技術を融合させ、5Gなどの高速大量伝送を通じた医療現場での活用を想定。ディスプレイやプリンタ、印刷物など異なるデバイス間で色の調整を行い、表示色を統一することにより、遠隔地での専門性の高い分野の医師間のコミュニケーションの質の向上を提案する。 (2)教育・文化交流 ・子どもの個性を最大限に伸ばす、絵本を選書する個性診断サービス「conocoterrace(コノコテラス)」  「conoco terrace」は、早稲田大学教育・総合科学学術院 本田恵子教授の協力のもと凸版印刷が独自開発した8つの脳力指標(※1)に基づいて選書した絵本と個性診断システムを組み合わせ、その子の個性に合った最適な絵本を選書できる全く新しいキュレーションサービス。絵本を遊び尽くせるガイドブックとセットで届けることにより、子どもと絵本の新たな接点を開拓し、親子のかかわり方の視点を拡大。子育てや子どもの成長を支援する。 conoco terrace サービスサイト: https://conocoterrace.jp/?utm_source=nr&utm_medium=referral&utm_campaign=ceatec ・多彩な文化の共生を目指す、多言語対話型おもてなしデジタルアシスタント 「Bot Friends® Vision(ぼっとふれんず ビジョン)」  多言語チャットボット搭載のデジタルサイネージと、アバター操作技術を活用した遠隔対話機能を組み合わせた 多言語AIサイネージ。音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー®(※2)」の搭載による聞き取りやすい案内、アバター操作技術を活用した遠隔地からリアルタイムのコミュニケーション、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のニューラル機械翻訳(NMT)エンジンを使用した音声やテキストでの高品質な翻訳による多言語コミュニケーションを実現する。 (3)都市空間・モビリティ ・空間まで広がる製品デザインを可能にする「空中浮遊ディスプレイ」  液晶ディスプレイの映像を、特殊な形状のマイクロミラーを介して、何もない空間に実像を表示させ、空中に映像が浮かんでいるようにみえるディスプレイ。将来的に空間センサと組み合わせて直接ディスプレイに触ることなく操作可能な次世代HMI(ヒューマンマシンインタフェース)としての幅広い市場で期待されている。 (4)エネルギー・食料資源 ・仕事のカタチや価値観を変革する、IoT向け無線通信規格「次世代LPWAネットワーク ZETA」 バッテリー駆動の中継器(Mote)を用いて、920MHz帯でメッシュネットワークを構築し、山間部や海岸におけるセンシングや、駅や病院など既存の電波と干渉が懸念される場所など、従来の通信技術で通信できなかったエリアも広範囲にカバーできる次世代LPWA通信技術。凸版は監視・見守りなどの業務をIoTで自動化するサービスも併せて提供し、人が自分の時間を大切にできる未来を実現する。 ※1 8つの脳力指標  1980年代にハーバード大学・ハワードガードナー博士が提唱した知性の8分類を始め、最新の心理学や脳科学の知見を集約し、早稲田大学教育・総合科学学術院 本田恵子教授の協力のもと、凸版印刷が独自に開発した指標。具体的には、①視覚・空間、②身体・運動、③音楽、④対人、⑤内省、⑥論理・数学、⑦言語、⑧自然・博物学となる。 ※2 ミライスピーカー®  2013年創立の日本発社会貢献ベンチャー、株式会社サウンドファン開発の広く遠くまでクリアに言葉を届け、高齢者を含む多くの人に聴き取りやすい音のバリアフリースピーカー。株式会社サウンドファンとの資本業務提携による協業の中で同実証実験へ提供する。https://soundfun.co.jp/ ≫ニュース全文を読む

2019年10月10日
大日本印刷(DNP)と紙容器メーカー世界大手のSIG Combibloc Group(以下:SIG)の合弁会社である株式会社DNP・SIG Combiblocは、日本国内で紙ストローと植物由来原料を使用した液体紙容器を発売し、環境に配慮した製品ラインアップを拡充する。 現在、世界的に海洋プラスチックごみの削減や地球温暖化の抑制といった環境問題の解決が急がれているなか、人々の暮らしに身近な食品や飲料、日用品などのパッケージにも、環境への配慮が強く求められている。そうした状況に対してDNP・SIG Combiblocは今回、日本市場に向けて、SIGの無菌充填システムに対応した、紙ストローと植物由来原料を使用した液体紙容器の販売を開始する。 同製品はSIGが既に海外で展開しており、DNP・SIG Combiblocが製品のラインアップを拡充し、日本へも環境に配慮したパッケージを提供する。 【紙ストローの概要】 今回SIGが開発した紙ストローは口径6mmで、いままで実現が難しかったストロー穴にしっかり刺すことのできる強度を備えている。ストローの長さは、80mm、99mm、118mm、140mmの4種類があり、まず99mmと118mmから販売を開始する(80mmと140mmの製品は追って発売の予定)。 【植物由来原料を使用した液体紙容器の概要】 今回SIGが開発した植物由来原料を使用した液体紙容器「SIGNATURE PACK100」は、森林認証紙をベースとした環境負荷の少ない製品で、紙以外の樹脂についても植物由来原料を使用しており、より一層の環境負荷の低減を可能にした設計となっている。 また、バリア性の必要な製品向けとして、SIGNATURE PACK100にアルミ箔を付加した「SIGNATURE PACK FULL BARRIEER」もラインアップしている。 【今後の展開】 DNP・SIG Combiblocは、飲料メーカーに向けて、2020年度中に同製品の供給を開始する予定。 また、まっすぐなストレート型の紙ストローに加え、U字型や伸縮可能な紙ストローの開発も進めていく。 今後もDNP・SIG Combiblocは、環境に配慮した紙容器の提供を通じて、プラスチックごみの削減に努めるとともに、日本市場におけるSIG無菌充填システムの導入拡大を進めていく。 なお、この紙ストローのサンプルは10月10日、11日に東京駅で開催される「暮らしの包装商品展2019」のDNPブースで紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月10日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、オリジナルバーチャルキャラクター「小石川 彩(こいしかわ あや)」を開発。「小石川 彩」の遠隔操作とAIチャットボットを組み合わせて、駅構内や店舗などで接客を行うデジタルガイドサービス(以下 同サービス)を2019年10月10日(木)より提供開始する。 オリジナルバーチャルキャラクター「小石川 彩」 © Toppan Printing Co., Ltd. ■開発の背景・概要  近年、様々な企業や自治体で人手不足が課題となっている中、特に「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」や「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて急増する訪日外国人へ対応できる人材の確保が急務になっている。  このような課題に対して凸版印刷は、バーチャルキャラクターを通じた遠隔接客サービスを提供。様々な理由により現場へ出向くことが難しい場合でも、バーチャルキャラクターを通じた案内・接客が可能になる。またAIチャットボットと組み合わせることで、バーチャルキャラクターを操作する人がいなくても24時間多言語で接客を行うことが可能。 ■同サービスの特長 ・遠隔地にいても接客対応が可能  PCやサイネージ上に表示されたバーチャルキャラクター「小石川 彩」を遠隔地から操作することで、遠隔地にいてもインタラクティブなやり取りが可能。様々な場所に表示筐体を設置し、普段はAIチャットボットが対応し、呼びかけがあった場合に遠隔操作に切り替えることで少人数での効率的な案内・接客が可能。 ・多言語コミュニケーションが可能  同サービスの多言語対応のAIチャットボットは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、本部: 東京都小金井市、理事長: 徳田 英幸)のニューラル機械翻訳(NMT)エンジンを使用し、音声やテキストでの翻訳が可能。JR横浜駅の実地検証においては、日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応している。  なお本翻訳エンジンは、凸版印刷が提供する最新の多言語音声翻訳サービス「VoiceBiz®(※2)」にも活用されている。 ・オリジナルキャラクター「小石川 彩」  バーチャルキャラクター「小石川 彩」は、凸版印刷オリジナルキャラクターのため、用途に応じて様々な対応が可能。例えば「小石川 彩」そのままの利用でコストを抑えることや、衣装のみオリジナルで描き下ろしたり、特定言語の声優を変更したりするなどアレンジが可能。 稼働イメージ © Toppan Printing Co., Ltd. ■「小石川 彩」リアルタイム案内デモンストレーションの概要 ・JR横浜駅での実地検証  JR横浜駅の実地検証において、通常時は多言語対応のAIチャットボットによる自動応答での駅構内や駅周辺の案内を実施している。今回のデモンストレーションでは人による遠隔操作でのバーチャルキャラクター「小石川 彩」を通した利用者との対話を実施。上記期間中に開催される「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」の大会情報やパブリックビューイング情報など、近隣の関連イベント情報を案内する。 実施期間:2019年10月13日(日)・11月2日(土)の13時~15時 実施場所:横浜駅 JR中央北改札口通路 みどりの窓口横に設置しているサイネージ 「BotFriends® Vision」 ※リアルタイム案内は日本語のみの対応。 ※当日の交通状況や天候の影響などにより開催日時が変更または中止になることがある。 ※2019年10月13日(日)のデモンストレーションは、台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、お客の安全を第一に考え、残念ながら中止する。 ■今後の目標  凸版印刷は同サービスでAIチャットボットの設計から、生配信の企画立案、キャラクターコンテンツの制作・提供、利用履歴を活用した調査・分析、サイネージやディスプレイなど最新のデジタル表現技術を用いたハード面の提供までを一貫して行う。また、オリジナルのバーチャルキャラクター「小石川 彩」をセットで提供も可能なため、企業や自治体のキャラクター制作のコストを削減することが可能。また、今後普及が見込まれる第5世代移動通信方式(5G)通信との組み合わせにより、高精細・低遅延・インタラクティブ性な遠隔体験を提供する。  凸版印刷は同サービスを、自治体をはじめ鉄道、流通、小売、ホテルなどのサービス・インフラ業界に向けて拡販し、省人化や多言語対応などの社会課題の解決に貢献。2025年度までに遠隔体験ソリューションやインバウンド・先端表現ソリューションなど関連受注含め50億円の売り上げを目指す。 ※1 JR横浜駅での実地検証  凸版印刷の参画する東日本旅客鉄道株式会社が設立した「モビリティ変革コンソーシアム」における「案内AIみんなで育てようプロジェクト(フェーズ2)」共同実証実験の一環として実施されている。 ※2 VoiceBiz®(ボイスビズ)  翻訳可能な言語30言語から選択でき、固有名詞や定型文の登録に対応した多言語音声翻訳サービスです。翻訳エンジンには、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発を進める、深層学習を用いたニューラル翻訳(NMT)技術を10言語に採用。従来技術に比べ、翻訳精度が大幅に向上している。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月10日
ケンズ主催で「Initial Type + Hot Stamp Exhibition」at ken‘s GALLERY &巡回展を10月12日から開催する。 同企画展は、タイポグラフィー、グラフィックデザイン、イラストレーション、カリグラフィー、現代アートなど幅広い分野において国内外で活躍するクリエイターの中から、特に文字に造詣の深い47名の協力を得て、それぞれのイニシャル(アルファベット1文字)を、アルファベットと同じく西洋に縁の深い「フランスの伝統色」を使用したオフセットと、ホットスタンプというシンプルな印刷で表現してもらうもの。85×85mmという小さなスペースに、それぞれのクリエイティビティーを生かして“イニシャル 1文字”を表現し、一言メッセージを添えて出品した。同時に、同企画展の作品をすべて集約し、ユニークな作品集兼見本帳「Initial Type + Hot Stamp Exhibition」として発行する予定。同企画で多様なタイポグラフィー表現と印刷表現を同時に楽しんでもらえれば幸いだ。 ◎Initial Type + Hot Stamp Exhibition は「神楽坂まち飛びフェスタ2019」の参加イベントだ。 http://machitobi.org/ ◎同展覧会は巡回展。 [会場 A/Ken’S GALLERY 東京奥神楽坂] 2019年10月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)(10:00~18:00) 内覧会/10月11日(金)16:00〜 Opening Party/10月11日(金)18:00〜 [会場 B/ギャラリーVie 神戸] 2019年11月26日(火)〜12月1日(日) 会期中無休(12:00~19:00) Closing Party/12月1日(日)16:00〜 [会場 C/平和紙業ペーパーボイス大阪] 2020年1月14日(火)〜23日(木)土・日休み (9:00〜17:00〈最終日15:00〉) Opening Party/1月17日(金)18:00〜19:30 ■参加作家 [A]安齋 肇/イラストレーター・アートディレクター、荒木 志華乃/アーティスト、荒木 優子/グラフィックデザイナー [B]BASARA(平井・石谷)/デザインユニット [C]王 怡琴/グラフィックデザイナー、COSYDESIGN(佐藤 浩二)/グラフィックデザイナー [D]ブラザトン ダンカン/グラフィックデザイナー [E]田村 映二/イラストレーター [F]藤本 孝明/グラフィックデザイナー、藤田 隆/グラフィックデザイナー [G]權田 直博/現代アート [H]林 規章/グラフィックデザイナー、川路 浩子/グラフィックデザイナー [I]伊勢田 雄介/グラフィックデザイナー、石田 ひかり/Ken’S GALLERY [J]寺田 順三/イラストレーター [K]片岡 朗/書体設計、東村 一洋/Ken’S GALLERY、金田一 剛/アートエディター、小礒 かおり/Ken’S GALLERY、工藤 強勝/グラフィックデザイナー [L]リトウ リンダ/グラフィックデザイナー [M]南部 真有香/グラフィックデザイナー、網野 光夏/グラフィックデザイナー [N]中川 憲造/グラフィックデザイナー、南部 俊安/グラフィックデザイナー [O]小川 航司/グラフィックデザイナー、オガワ ヨウヘイ/グラフィックデザイナー、岡 信吾/アートディレクター、奥村 昭夫/デザイナー、大崎 善治/グラフィックデザイナー [P]P Gallery(リトウ リンダ)/グラフィックデザイナー [Q]Studio Q(リトウ リンダ)/グラフィックデザイナー [R]岡 律夫/グラフィックデザイナー [S]坂本 志保/グラフィックデザイナー、嶋 高宏/グラフィックデザイナー、竹広 信吾/グラフィックデザイナー、新海 宏枝/グラフィックデザイナー、杉崎 真之助/グラフィックデザイナー [T]高田 雄吉/グラフィックデザイナー、田代 卓/グラフィックデザイナー、塚本 明彦/グラフィックデザイナー [U]U.G.サトー/グラフィックデザイナー [V]Gallery Vie(村上 政行)/アートディレクター [W]WAKKUN/画家・絵本作家 [X]X Gallery(リトウ リンダ)/グラフィックデザイナー [Y]高橋 善丸/グラフィックデザイナー [Z]z’est(谷岡 茂樹)/アートディレクター、ZUZU(妹尾 譲)/グラフィックデザイナー、ZUZU(吉澤 智華)/グラフィックデザイナー ≫ニュース全文を読む

2019年10月09日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が、ラミネートチューブの製造体制を拡充のため、本 年 1 月より建設を進めていた和歌山工場(和歌山県有田郡)の 3 号館が 9 月 30 日に完成し、本日(10 月 9 日)、竣工式を行った。 同グループのチューブ事業は歯磨きチューブを中心に順調 に拡大しています。近年は化粧品向けチューブの拡販にも注 力し、バリア性とデザイン性を備えた「フルプリント®ラミネートチ ューブ」や広いフェイスで店頭でのアイキャッチ能力に優れた 「オーバルラミネートチューブ」など、独自技術によるチューブ 容器を各種開発し、多くの採用実績を有している。 和歌山工場はチューブ製造の西の拠点として 1991 年に誕 生し、2009 年には 2 号館を増築した。このたび竣工した 3 号館では、クリーンな製造環境に最新の製造設備を導入して 品質のさらなる向上と省人化を実現し、生産能力を従来比で 約 25%増強する。また、“誰もが安心して働ける環境づくり” を推進するため、「和歌山県福祉のまちづくり条例」を遵守し、 車イス使用者用の駐車区画やエレベーター、トイレを設けたほか、正門からエントランスまでに点字ブロックを敷設した。 和歌山工場 3 号館は、今後、既存設備の移設と新規設備の導入を順次行い、11 月から本生産を開始する予定。 【和歌山工場 3 号館 概要】 工場名 :共同印刷 和歌山工場 所在地 :和歌山県有田郡有田川町熊井 560-2 建築面積 :2063.15 ㎡(約 624 坪)※延床面積 3972.21 ㎡(約 1,202 坪) 建物概要 :鉄骨造 2 階建 製造品目 :ラミネートチューブ容器 竣 工 :2019 年 9 月 30 日(2019 年 1 月 14 日着工) 投 資 額 :約 24.94 億円(工場建設費含む) 設計・施工:清水建設株式会社 ※参考:増築工事終了後の和歌山工場 土地総面積:24,932 ㎡ 総床面積 :9357.64 ㎡(約 2,831 坪) 3号館竣工後の和歌山工場 (左手前が3号館) ≫ニュース全文を読む

2019年10月09日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019 年 10 月 24 日(木)から 25 日(金)まで、 東京国際フォーラムで開催される「FIT2019」に出展する(同社ブースEC16)。 「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、 金融総合専門紙「ニッキン」を発行する日本金融通信社が主催する国内 最大の「金融機関のための IT フェア」だ。 同社は、専用アプリをダウンロードせずに口座開設の手続きができる 「口座開設 Web アプリ」を紹介する。このアプリは、顧客の利便性に配 慮した「簡単さ」と導入金融機関の課題を幅広く解決する「拡張性」が評価 され、今年 8 月に地方銀行で初採用された。 【口座開設Webアプリの主な特長】 ◎顧客の利便性に配慮した“簡単さ” ・ダウンロード・インストール不要 ・安定した OCR 機能 ◎導入金融機関の課題を幅広く解決する“拡張性” ・投資信託口座開設機能 ・改正犯収法に対応可 ・アンチマネーロンダリング(AML) に対応可 ※詳細はリリース情報を参照のこと。 https://www.kyodoprinting.co.jp/release/2019/20190926-3716.html ≫ニュース全文を読む

2019年10月09日
大日本印刷(DNP)は、10月15日(火)~18日(金)に千葉県・幕張メッセで開催される「CEATEC 2019」に出展する。今年は会場内に、2030年の未来の街をイメージした「Society 5.0タウン」が複数企業の共創によって構築される。DNPは、この「Society 5.0タウン」に、時間・空間にとらわれないプレゼンテーションを可能とする「新体験空間 -Virtual Experience Gallery-」をコンセプトとする独自ブースを出展するほか、複数企業による共創ゾーンでも展示を行う。 【DNPブースについて】 IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)等の最新技術を活用した「Society5.0」の実現によって、人々はより時間や空間の制約を受けずに、生活を楽しめるようになると期待されている。DNPブースでは、「Society5.0」の到来に向けて、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)とインタラクティブ技術、3D(三次元)CGコンテンツを組み合わせて、その場にない実物を本物のように体験したり、実物を見ただけではわからない内容が体験できたりする、「モノとコトの掛け合わせ」によるリアルな体験のデモを行う。 例えば、VRにより商品の特徴をわかりやすく伝えるとともにシミュレーションも容易なショールームや、人材確保や働き方改革などの課題がある人の接客を補完し、見せ方の工夫や多言語対応等によって店舗や美術館、エンターテイメント施設等での共感・行動につなげるバーチャル接客サービスなどを紹介する。 1. Vチューバーが接客するVRショールーム VRの活用によって、来場者が自由に自動車の車体等の色替え、ドアの開閉、背景変更等のシミュレーションが体験できる。また、離れた場所にいる説明員がVチューバー(アバター)となって接客し、4K・リアルタイム3DCGとVR技術を活用した体験を提供することで、商品の魅力を伝える。   2. 世界遺産のVR鑑賞 DNPが行っている歴史的建造物や文化財等の「保存/継承/公開」の取り組みの一例として、特別公開時にしか見られない、世界遺産で国宝の仁和寺「金堂」をVRコンテンツとして体験できる。DNPが「金堂」を高解像度で撮影し、その画像から生成した3Dデータを用いている。ヘッドマウントVRディスプレイで「金堂」の内部を歩いているような「ウォークスルー形式」で鑑賞できる。   【共創ゾーンの展示について】 「Society 5.0タウン」には、複数の業種・産業の企業が、技術とノウハウを持ち寄ってコラボレーションすることで生み出す製品・サービスを紹介する「共創ゾーン」も設置される。DNPはここで、東京大学大学院工学研究科電気系工学専攻染谷研究室と共同で「スキンエレクトロニクス」を出展する。 「スキンエレクトロニクス」は、DNPが同研究室と共同開発した伸縮自在のディスプレイと、同研究室が開発したスキンセンサーで構成されており、薄型で皮膚に直接貼り付けて使用できるため、医療分野などでの活用が期待されている。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月08日
株式会社アシスト(東京都千代田区)およびアシス トグループの株式会社のれん(東京都千代田区)は、 のれんが提供するコンテンツ管理システム(以下、CMS)「NOREN」が、2018 年 5 月にオープンした富士ゼロッ クス株式会社(東京都港区)の運営するオープ ンイノベーション拠点「Future Edge(フューチャー・エッジ)」における、サイネージや営業用端末での情報共有 のシステムとして採用された。 Future Edge は、富士ゼロックスの技術開発拠点である海 老名事業所(神奈川県海老名市)内に位置する、印刷技術を 活用したコミュニケーションの変革に取り組む拠点。富士 ゼロックスの最新のプロダクションプリンターが展示されてお り、デジタル印刷技術とその前後加工、ワークフローを検証し ながら、顧客とともに印刷を軸にした新しいビジネスモデルを 創造することを目指している。 展示している設備や印刷サンプルは、Future Edge でしか参照できない一点ものが多く、富士ゼロックスの営 業社員がそれを国内外の顧客に紹介するには制約があった。そこで、全ての展示物・デザイン集をデジタ ルコンテンツ化する新たな Web サイトを構築することにした。Web サイト立ち上げにあたり富士ゼロックス の条件は、営業用端末やサイネージなど異なる端末での表示がひとつのソースでできること、コンテンツの入 れ替えや登録が容易にできることであり、企業での Web サイト運用に豊富な実績を持ち、システムの安定性や 堅牢性に定評のある NOREN が採用された。 富士ゼロックスの営業社員は、NOREN で構 築された Web サイトを PC やサイネージなどを 通して活用することで、Future Edge の設備デ モンストレーションや印刷加工の用途を顧客に 紹介することが可能となる。Future Edge の認知度をより高め、来場を促進することがで きるほか、HTML の知識がない担当者でも Future Edge のコンテンツをタイムリーにアップ ロードでき、それを全社員が簡単に検索・閲覧 して顧客に提案できるようになりました。これ により、変化し続ける顧客のニーズにマッチした情報を迅速に共有することで、営業生産性を向上させることを 目指している。 のれんは、NOREN を中核とした新たな情報共有の仕組みにより、Future Edge のコミュニケーションビジネス の取り組みを支援していく。 ■「NOREN」について 「NOREN」は、2002 年の販売開始から現在に至るまで、様々な業種・業態で 690 社超※の企業に採用されて いる。静的 CMS の強みである安定性や強固なセキュリティに加え、外部システムとの連携を実現する API も用意されているため、マーケティング・ツールなど時代に合わせて求められる機能をシンプルかつ使い やすく提供し、デジタルマーケティング基盤としての高い運用効率とコスト・パフォーマンスを実現する。 ※2019 年 4 月時点 https://noren.ashisuto.co.jp/noren6/ ≫ニュース全文を読む