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2016年10月19日
大日本印刷(DNP)研究開発センターの倉重牧夫氏が、経済産業省主催の平成28年度工業標準化事業表彰において国際電気標準会議(IEC:International Electrotechnical Commission)の標準化功労者として「IEC1906賞」を受賞した。 IEC1906賞は、2004年に、国際標準化機関の一つであるIECが、1906年の創立から100周年を迎えることを記念して創設されました。電気・電子技術の標準化活動に多大な貢献があった個人に贈られるもので、2016年は世界で164名(日本からは31名)が受賞し、10月6日に都市センターホテル(東京都千代田区)で、日本での授賞式が行われた。 ■受賞理由 国際電気標準会議(IEC)では、電子ディスプレイ分野の技術委員会(TC:Technical Committee)の中に、ディスプレイの種類別にワーキンググループ(WG)が設けられている。倉重牧夫氏は、2013年に発足したレーザー光源ディスプレイの標準化を担当するIEC/TC110/WG10のプロジェクトリーダーとして、レーザー光源を利用したディスプレイの標準化活動を積極的に推進し、IEC 62906-1-2 Ed.1.0(Laser display devices - Part 1-2: Vocabulary and letter symbols)の規格化で成果を挙げ、その実績が評価された。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月18日
大日本印刷(DNP)はフィンランド国立アテネウム美術館と共同で、11月2日(水)に、シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果―美術鑑賞の可能性から考える―」をDNP五反田ビル(東京・品川区)で開催する。 DNPは、多様な芸術文化に親しむ方法を、ミュージアムとのコラボレーションを通じてカタチにしていく文化活動として、DNPミュージアムラボを推進している。同ラボは今回、アテネウム美術館と共同で、高齢化の進展や多様性の尊重といった社会課題に対する美術館や所蔵作品の新しい活用方法などを探るため、新たなプロジェクトを開始する。プロジェクト活動のスタートとなる同シンポジウムでは、社会が急速に変化するなかで、Well-being(幸福度)という側面から、生活者と美術館の関わり方を考えていく。 【シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果―美術鑑賞の可能性から考える―」】 ■プログラム ○挨拶 大日本印刷 常務取締役 北島 元治氏 ○講演 ・美術館と未来 アテネウム美術館館長 スサンナ・ペッテルソン氏 ・美術館の新しい学び アテネウム美術館パブリックプログラム担当 サトゥ・イトコネン氏 ・美術館とコレクション 岐阜県現代陶芸美術館学芸員 山口敦子氏 ・美術鑑賞と脳の働き ― 美的経験の成り立ちを脳科学と心理学から探る 慶應義塾大学准教授 川畑秀明氏 ・美術の力:福祉の現場から 東北福祉大学准教授 大城泰造氏 ・マルチメディアシステムは鑑賞にどう作用するか 大日本印刷株式会社 ABセンター 田中美苗氏 ○パネルディスカッション ■日時 : 2016年11月2日(水)14時~17時30分 (開場13時30分) ■場所 : DNP五反田ビル1Fホール ■定員 : 先着100名(無料、事前予約制) ■主催:大日本印刷株式会社DNPミュージアムラボ/フィンランド国立アテネウム美術館 後援:フィンランド大使館/フィンランドセンター ≫ニュース全文を読む

2016年10月18日
大日本印刷(DNP)は、地元ならではの目線で厳選した“よりみち”スポット情報を提供するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP(ヨリップ)」を活用した地域活性化に取り組んでいる。今回、観光に携わる方々に向けた「第1回 DNP地方創生セミナー」を開催する。 現在、全国の自治体は、地元経済の活性化に向けて、異なるエリアの地域が協同して観光振興などを行う組織づくりであるDMO(Destination Management Organization)を推進し、地元の観光スポットや名産品を広くアピールして多くの観光客を呼び込む取り組みに力を入れている。 そのなかでDNPは、旅行者や街歩きを楽しむ多くの人々に向けたスマートフォン用アプリ「YORIP」を2015年6月にスタートしている。今回、「YORIP」の協力パートナーの地域や、地方創生を支援する企業から講師を招き、「第1回 DNP地方創生セミナー」を開催する。DNPの地域活性化の取り組みをはじめ、地域の抱える課題やその解決に向けた最新事例の紹介などを行う。 【「第1回 DNP地方創生セミナー」の概要】  (※敬称略) 日時 : 11月4日(金)13:00~17:30 場所 : DNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル)*1 ●第一部 1.「DMO全体の現状及び東京都墨田区の観光戦略について」 一般社団法人 墨田区観光協会 DMO担当理事 久米信行 2.「青森県八戸市での広域観光戦略と地域連携DMOに向けた取り組みについて」 八戸広域観光推進協議会・八戸観光コンベンション協会 観光コーディネーター(八戸せんべい汁研究所 所長) 木村聡 3.「日田市観光協会の自立的展開と地域におけるこれからのあり方」 一般社団法人 日田市観光協会 事務局長 木下周 4.「サンケイリビング新聞社と「YORIP(ヨリップ)」の都心での取り組みについて」 株式会社サンケイリビング新聞社 首都圏事業局 東京本部 編集長 和田直子 ●第二部 「日本のDMOの現状・問題点について説き明かす」 総合司会 : 林光  知識創造工房ナレッジファクトリー代表 明海大学ほかで非常勤講師(元博報堂生活総合研究所所長) 申し込み締め切りは11月2日、定員は70名。下記Webサイトで申し込むこと。 http://plaza.dnp/CGI/event/reservation/detail.cgi?seq=0000616 なお会場の2Fイベントゾーンでは、地域の魅力を体験できる地方創生企画展 「全国よりみち研究所*2」(入場無料)を同時開催中。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月18日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性55,845名を対象に節約に関する意識調査を実施した。 ≪主なトピックス≫ ▼北海道エリアの主婦が最も節約志向高く、【極力お金をかけたくない】気持ちが強い! ・「食品・飲料」をはじめ、「衣料・ファッション」「教育費」など総合的に【極力お金をかけたくない】という回答が最も多かったのは、北海道エリアの主婦となった 特に北海道エリアは、最寄品などの日常生活において必要不可欠なものにも【極力お金をかけたくない】気持ちが強く、常日頃から節約志向が高い ・一般的に“地方”とされるエリアでは、全体的にどのようなケースでも財布の紐が固く、節約志向が高い傾向にある ▼関東エリアの主婦が、出費での【多少お金をかけてもいい、かけたい】という志向が最も強い! ・「食品・飲料」「衣料・ファッション」「家具・インテリア」の必要経費から「娯楽・レジャー費」「教育費」と浪費や投資まで幅広く【多少お金をかけてもいい】と最も思っているのが、関東エリアの主婦となった ・関東エリアに次いで、第2位の近畿エリア、第3位の中部エリアが【多少お金をかけてもいい、かけたい】と思っており、その背景としては都市部およびその近隣エリアは比較的物価も高いことから、場合や状況によって支払う上限金額の判断を行っている ▼地域ごとの【普段行う節約方法】があり、節約に対して様々な方法で工夫をしていることが判明! ・「特売品などの安い商品を買う」節約方法が全エリアでトップ、全国の主婦の間で定番の節約方法となった ・インターネット普及率の高い地域性から「インターネットの安売り店での購入」が多いのは関東エリア、「クーポンの利用」率が高いのは中部エリア、「家計簿をつけ」て支出を管理する主婦が多いのは中国エリアなど、地域によって行う節約方法が多様であり、どのエリアも工夫が見られた ・【普段行っている、最近行った節約方法】の実施率が高く、かつ実施率の高い節約方法が最多だったのが北海道エリア、次いで近畿エリア、中国エリアであった ▼節約志向の高いエリアは、チラシを多く見る傾向に! ・節約志向が高い結果となったエリアは、小売・流通の5大業態におけるShufoo!での1人あたりのチラシ閲覧数が多く、節約志向の高さとチラシ閲覧数は相関関係にあった ・「チラシをチェックする」節約方法を最も多く行っている近畿エリアがチラシ閲覧数も最多であった ・次いで【極力お金をかけたくない】節約志向のNo.1である北海道エリア、実施率の高い節約方法が2つあった中国エリアと続いた  Shufoo!では今回の意識調査の結果を元に、全国47都道府県の“地元ネタ”や“地元あるある”を紹介し、各地のご当地グルメをプレゼントする、『シュフー47(よんなな)キャンペーン』を2016年9月30日(金)から開始している。 ・キャンペーン名称: シュフー47(よんなな)キャンペーン ・期間: 2016年9月30日(金)~10月27日(木) ・内容: ①よんななチラシ  全国47都道府県の“地元ネタ”を紹介するご当地チラシを毎日配信(別紙「参考資料」参照) ②よんななグルメ  全国47都道府県のご当地グルメを470名様に抽選でプレゼント(※シュフーポイント会員限定) ※詳細は、公式HPもしくは公式アプリにて配信されるチラシを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月18日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、凸版印刷の映像クリエイターが最新鋭の4K用撮影機材を駆使し、日本各地の季節感あふれる風景や日本文化、地域の魅力が伝わる風物などを撮影したオリジナル高品質4K映像コンテンツを提供している。  このたび凸版印刷は、ホテル椿山荘東京(東京都文京区、本村哲総支配人)と共同で、凸版印刷が制作したオリジナル高品質4K映像コンテンツを活用した、新たなブランド訴求の効果に関する実証実験を2016年10月3日から開始している。ロビーでの4K映像の上映とあわせて、スマートフォンでも4K由来の高精細な動画を配信し、上質なおもてなし品質を再現することができる 新しい取り組み。  ホテル椿山荘東京は、「世界をもてなす、日本がある。」をコンセプトに春の桜、初夏のほたる、など四季折々の風情が楽しめる森のような庭園に包まれたラグジュアリーな空間を提供しており、記念日やウエディングなど特別な一日に、「日本の上質なおもてなし」を体感することができる。  本実証実験では、「日本の上質なおもてなし」にふさわしいプレミアムな表現手法として、圧倒的な臨場感を持つ高品質4K映像をホテルのプラザロビーで上映。 映像上映とあわせて配布する5種類のカードのマーカーをスマートフォンで読み取ると、ホテルの施設を紹介する4K由来の高精細な動画が視聴可能。 また、動画再生後には、そのまま公式サイトに自動遷移。サイトへのアクセス数をもとに、本実証実験の顧客満足向上策の有効性について検証を行う。 ■実証実験の概要 ・実験期間:2016年10月3日~11月2日まで ・設置場所:ホテル椿山荘東京 プラザロビー ・上映方法:58インチ4Kデジタルサイネージ ・放映コンテンツ:庭園美や婚礼・美食など、四季を織り交ぜながら紹介する4K映像コンテンツ ・放映時間:約3分(ループ) ・検証方法:4K映像に連動したホテルの施設紹介動画やサイトに誘導するカードを製作し、4Kサイネージ設置場所でのカード配布枚数を把握。アクセスログ解析により、配布したカード経由のサイトアクセス数と、通常のサイトアクセス数の比較・検証を実施予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月14日
 佐賀県上峰町まち・ひと・しごと創生室(武廣勇平町長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、平成28年度の上峰町の地方創生にかかる事業提携を締結。上峰町の魅力を創出するタウンプロモーション事業を共同で実施することに合意した。 ■ 具体的な事業内容について 地方創生にかかるタウンプロモーション事業 ①上峰町の魅力づくりプログラムの展開 町内関係者や外部有識者を招集する「ふるさと振興会議」を新たに開催。ワークショップを通じて町の魅力を再発見し、観光資源を活用した観光ルートマップの作成や体験ツアーなどの企画立案・実施を行う。具体的には、地元の鎮西山を活用し、佐賀県初となるトレイルランニング大会を実施する。 ②上峰町の魅力発信にかかるプログラムの展開 上峰町の魅力のひとつである農産物をPRするイベントを積極的に実施。上峰町の「食の魅力」をPRしていく。具体的には、農業関連事業との連携を図り、福岡市で開催される見本市への出展のほか、佐賀牛や上峰町産の野菜などを用いた食事をクルーズ船で提供する。 ③ふるさと納税の促進にかかるプロモーションプログラムの展開 ふるさと納税に関心がある自治体関係者や県内の事業者、生活者などを招き、「ふるさと納税を活用した地域づくり」に関するフォーラムを開催する。全国トップクラスの人気を誇る上峰町の事例はもちろん、近隣自治体や先進自治体の事例紹介なども行い、ふるさと納税の最新トレンドを発信していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月13日
 トッパンフォームズは、パソコンにつないで、金融機関の口座開設時などに必要な本人確認書類のスキャニングや真贋判定を1台で行う新型本人確認機「PASiD scan(パシッド スキャン)」の販売を10月13日より開始する。「パシッド スキャン」はマイナンバーカードや運転免許証などカード型の本人確認書類を挿入し、券面のスキャンや真贋判定を行う機器。松村エンジニアリングの真贋鑑定・識別技術を搭載しており、独自のアルゴリズムによる真贋判定を行うことで厳格な本人確認を行い、カードの挿入から真贋判定結果の表示までスピーディーな処理が可能。またコンパクト設計により、接続するパソコン横の限られたスペースへの設置を可能にしている。価格はオープン価格。  加えて「パシッド スキャン」に同梱するソフトウエアには、本人確認記録を残す帳票「本人確認記録票」を自動作成する独自機能を搭載。使用する帳票フォーマットは標準テンプレートを用意する他、お客の要望に合わせたカスタマイズも可能。  2016年10月1日にマネーロンダリングやテロ資金供与防止のため、改正犯罪収益移転防止法が施行された。これにより金融機関を中心とした企業や団体では、本人確認が必要な取引の増加や確認記録・取引記録の作成と7年間の保存が義務付けられるなど、新たな業務が発生している。そのため、本人確認における券面のスキャニングやイメージ保存、確認記録や取引記録の作成を1台で可能にする新型本人確認機「パシッド スキャン」の提供により、業務効率化に貢献する。  法改正や訪日外国人の増加によりセキュリティ対策製品の需要が高まっている。 トッパンフォームズは金融機関を中心とした企業や団体へ新型本人確認機「パシッド スキャン」の販売ならびに保守サービスを展開し、2016年から2年間で30億円の売り上げを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月12日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、地方創生の取り組みに対して、MICE支援や観光・インバウンド支援など幅広いソリューションを展開している。  このたび凸版印刷は、富士通エフ・アイ・ピー(米倉誠人社長)と共同企画を行った地域ポイント発行支援サービス「地域ポイントサービス by ValueFront」の提供を2016年10月より開始し、地方創生における地域ポイント支援事業へ本格参入する。  「地域ポイントサービス by ValueFront」は、地元の運営パートナー企業と連携し、健康ヘルスケアや観光、ボランティアなどの分野で、地域の活性化を図る地域ポイントの発行を支援するサービス。大手民間企業のポイントプログラム構築などで培った技術力・ノウハウを活用し、高いセキュリティ性と安定性を持つ地域ポイント管理システムをクラウドサービスとして提供、安価で迅速な地域ポイントの導入を実現する。  なお同サービスは、10月13日(木)、14(金)に開催される「地方創生セミナー・ソリューション展2016」(大阪・中之島フェスティバルタワー)で展示する予定。  政府は都市圏への一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策を制定し、地域の稼ぐ力や価値を高めるまちづくりの支援に取り組んでいる。  こうした動きを受けて凸版印刷は、ポイントシステムの構築で実績のある富士通エフ・アイ・ピーとの協業を強化し、自治体と地域に密着した企業、商店街が三位一体となって地域の経済発展を支援するソリューションの提供を開始する。 ■「地域ポイントサービス by ValueFront」の特長 ・多数の実績を持つ富士通エフ・アイ・ピーの「ValueFrontポイントサービス」を地域ポイント向けにカスタマイズ、高いセキュリティと安定性を持つ地域ポイント発行支援サービスを提供する。 ・必要な機能をSaaS型で提供することで、入会登録やポイント管理といった基本的な機能を中心に「安価」、「短期導入」を実現し地域ポイント事業を支援する。 ・同サービスで使うカードは、非接触型ICカード、磁気カード、バーコードカード、アプリなど、あらゆる方式に対応可能。また、店舗に設置する専用端末も提供している。 ■想定価格 ・初期設定費用(10万会員規模):50万円~ ・月額基本費用:5万円~ ≫ニュース全文を読む

2016年10月12日
トッパンフォームズは、従来よりもはく離しやすく、はく離後の用紙の丸まりを軽減するなど機能向上を大幅に図った新タイプ配送用ラベル「EX フォーム Type-SL(以下、本ラベル)」を2016 年10 月12 日に発売する。専用の製造ラインをトッパン・フォームズ東海株式会社の静岡工場内に構築して製造する。同ラインでは、箱との接着面となる2 層目に樹脂塗工によるフィルム層の形成を行う。 これにより複数層を重ね合わせるラベルの生産工程をワンストップ化して、生産効率を大幅に向上、従来品より約2 割のコスト削減を実現する。また、同ラベルははがした際に透明フィルムが箱表面に残る構造のため、箱表面のデザインを損ねることがない。物流業界で導入が進んでいる配送用ラベル自動貼り付け機にも対応している。 インターネット通販の拡大に伴い、宅配便の取り扱い個数は年率2~3%ペースで増加しており、2014 年には36.6 億個であった取り扱い個数が、2020 年には41 億個まで増加すると予測されている。また通販会社や、オムニチャネル戦略を推進する百貨店やスーパーマーケット、家電量販店などの小売店もEC 用の配送ラインを独自に構築し、物流効率の向上を図っている。そのような状況下で梱包・配送作業の効率化やコスト削減のため、物流ラベルの白紙化(白紙からの全面印刷)、自動貼り化が進んでいる。 【特長】 1. はがし口が開けやすく、はく離後の用紙の丸まりを軽減するなど機能が大幅に向上 ニス塗工パターンの改良により接着力を制御することで、1 層目のはく離用紙の開封しやすさ向上やはく離後の用紙の丸まりを軽減 2. 透明フィルム形状により、箱表面の意匠性を保持 樹脂塗工で形成した透明なフィルム層により、貼付しても箱表面のデザインを損なわない 3. ラベル自動貼り付け機での効率の良い運用を実現する独自加工 スリット部分に折れ曲がりを防止する独自加工を付与することで、装置トラブルを未然に防止 トッパンフォームズは、宅配物や航空手荷物などの用途に合わせたラベルの開発・製造を強化している。同ラベルを運送業界や通信販売を手掛ける小売業界などへ拡販し、3 年間で5 億円の売り上げを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月12日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、インターネットに接続している監視カメラの作動状況を監視し、通信エラーやハードウェアの故障などが起きた際に、メールで管理者に配信するサービスを2016年10月に開始する。 インターネットに接続して管理する監視カメラに故障が発生した場合、パソコンなどの監視端末にエラーが表示される。しかし、常に人が監視していない場合や監視者がすぐにエラーに気づかない場合など、保守作業が遅れてエラー状態が長引いてしまい、映像データが保存されずに履歴が確認できなくなるという課題があった。 この課題に対してDNPは、ユニアデックスの協力のもと、防犯カメラシステムの作動状況を監視して、故障時等に管理者にメールで通知することで、安定的なシステムの作動を支援するサービスを開始する。 【同サービスの概要】 インターネットに接続している監視カメラシステムの故障を検知した際、ユニアデックスが提供する作動状況を監視するサーバーからDNPの監視センターに通知され、そこから企業のシステム管理者に不具合の発生を伝えるメールが配信される。同時に保守部門の窓口にも同様の連絡を行い、修理などの保守対応を進める。同サービスの導入により、不具合の発生を速やかに発見し、迅速に保守対応ができるため、保存データの消失を最小限にすることができる。 【価格】 5年間運用した場合、初期費用と運用費の合計で約350万円~ ≫ニュース全文を読む