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2017年04月04日
大日本印刷(DNP)は、旅行者をはじめ、街歩きを楽しむ多くの人々に向けて、地元ならではの目線で厳選した“よりみち”スポット情報を提供するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP(ヨリップ)*1」を提供している。 今回新たに、沖縄県石垣市の市民参加型プロジェクト「島人ぬ宝さがし」と連携した“よりみち”情報をYORIP上で4月4日より配信する。 *1 「DNP旅の“よりみち”アプリYORIP」のURL  http://www.dnp.co.jp/dmc/yorip/ 「島人ぬ宝さがし」プロジェクトは、2017年に市制施行70周年を迎える沖縄県石垣市が実施している市民参加の取り組み。「僕らが暮らす石垣島の新しい名所をさがそう!」と、2016年8月より島人から知る人ぞ知る魅力的な場所や造形物等を募集し、12月には、石垣島の魅力を伝えると同時に次世代に受け継いでいくべきスポット22カ所を決定した。石垣市は「島人ぬ宝さがし」の22カ所を新たな島の観光情報としてアピールしており、今回YORIPでもこの22カ所の情報発信をスタートする。 また、DNPの協業先であるフューチャーリンクネットワーク(FLN)が運営を支援する石垣市の情報ポータルサイト「ゆいまーる」でも、「島人ぬ宝さがし」の地域情報を発信していく。 YORIPでは、「島人ぬ宝さがし」の22ヶ所に加え、「ゆいまーる」に登録された地域情報と、独自に発掘したディープな“よりみちスポット”として100スポット4コースの情報を配信する。 DNPはYORIPにて生活者に魅力的な“まち歩き”を提案し、石垣市の活性化を支援していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
大日本印刷(DNP)の100%子会社で、美術関連のコンテンツビジネスを行うDNPアートコミュニケーションズは、国内外の有力な美術館・博物館の所蔵作品の高精細なデジタル画像データの貸出サービスを行っている。その一環として今年4月10日に、九州・福岡周辺の歴史や民俗を研究・展示する福岡市博物館の所蔵品の画像データ貸出サービスを開始する。 1990年10月に開館した同博物館は、国宝の金印「漢委奴国王」、民謡黒田節に唄われた名鎗「日本号」、ユネスコ無形文化遺産に登録された「博多祇園 山笠」関連資料など、福岡にゆかりの深い文化財を多数展示している。今回はそのうち代表的な所蔵品の約500点の高精細画像データの貸出からスタートし、利用者の要望に応じて取扱い点数を増やしていく。 金印「漢委奴国王」(国宝) 【サービス開始の背景】 DNPは事業の成長領域のひとつに「知とコミュニケーション」を掲げ、文化を育むさまざまな取り組みを進めている。DNPアートコミュニケーションズでは、印刷と縁の深いグラフィックデザインの活性化に向けた活動のほか、国内外の美術館・博物館の所蔵作品等の高精細なデジタル画像データをアーカイブとして構築し、その画像データの貸出や権利処理、コンサルティングなどの事業を展開している。以下のような美術館・博物館の所蔵作品の画像データを扱っている。 ・イギリス:大英博物館、テート美術館   ・フランス:ルーヴル美術館、オルセー美術館 ・アメリカ:ボストン美術館、フィラデルフィア美術館   ・ドイツ:ベルリン美術館 ・オーストリア:ウィーン美術史美術館 ・日本:東京国立博物館、東京都江戸東京博物館、徳川美術館、神戸市立博物館 など 【サービスの利用について】 ・ DNPアートコミュニケーションズのウェブサイト「Image Archives(イメージアーカイブ)」で、使用したい作品の画像データの貸出申込みができる。(URL https://images.dnpartcom.jp/) ・ 作品名・作者・年代・人物・季節等のキーワードで検索できる。 ・ 画像データは、出版物(書籍、雑誌、教科書、教材等)のほか、TV番組・ビデオ・DVDなどの映像、デジタル商品(電子書籍等)、広告や商品などに利用できる。 ・ 画像利用料は、利用する用途および数量やサイズによって異なる。 ※「Image Archives」の「DNPイメージアーカイブ画像貸出利用料金表」をご覧ください。 【今後の展開】 DNPアートコミュニケーションズは、利用者の要望に応じて福岡市博物館所蔵作品の貸出サービス取扱い作品数を増やしていく。また、これまで多くの美術館・博物館に信頼していただき、取り扱いの対象を広げてきた実績を活かして提携先をさらに拡げ、美術と歴史の専門フォトライブラリーとしてコンテンツの充実を図っていく。また、利用者の利便性を向上するため、美術作品に関わる権利処理やコンサルティングの業務を拡充していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
社長メッセージ骨子 ○当社の社是は「至誠と創造」。真心と思いやりの気持ち、そして新たなものを創り出す革新の精神を常に忘れずに、新たな社会人生活を送ってほしい。そして、それぞれが独自のカラーを築き、自分のよいところを伸ばし、存分に発揮していってもらいたい。 ○リンテックグループは、今日、皆さんの社会人生活の第一歩ととともに、2019年度を最終年度とする新たな3か年の中期経営計画「LINTEC INNOVATION PLAN2019(LIP-2019)」をスタートさせた。その初年度となる2017年度は、英国のEU離脱に向けた具体的な交渉が始まるとともに、欧州主要国の大統領選や国政選挙が行われる。また、米国のトランプ大統領の政権運営は2ヶ月余りを経過した現時点でも依然不透明で、世界の経済動向の見極めが非常に難しい一年になると思われる。そうした中、最終年度のゴールに向けて、皆さんの若い力を注いでほしいと思う。 ○皆さんがこれから成長していくためには、自らが明確な目標を持ち、日々努力し、日々反省し、その反省を次の日の仕事のやり方を改善する。このように自己研鑽を重ねていかなければならない。また、5年後、10年後、20年後の自分はどう在りたいか、どういう会社にしていきたいか。将来の夢を持つことは皆さんにとって、モチベーションをキープするためのエンジンにもなるはず。会社が皆さんに望むことは、とにかく一日一日と着実に成長していくこと。それが会社の成長へとつがなっていく。 ○お客様に喜んでいただくために自分は何をするべきか、同時に自分の行動が人として正しいかどうかを一人ひとりが常に考えながら、お客様や周囲の人への感謝と敬いの気持ちを持って日常業務に取り組み、グループの成長・発展に貢献していってほしい。“お客様第一の精神”と“CSRの精神”が当社グループの基本であることを肝に銘じてほしい。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
大日本印刷(DNP)は、ハイテクノロジー液晶アプリケーションの研究開発をおこなうアルファマイクロン社(AMI、本社:米国)と、液晶を使って透過する光を制御する「液晶調光フィルム」事業で協業する。 この液晶調光フィルムは、二色性色素*1と液晶を用い、電圧のオン/オフでフィルムの明暗を瞬時に切り替えて、透過する光をコントロールする製品。今回の協業により、多様な色が表現可能となるとともに、広い面積にも対応していく。今年度末から販売を開始する。 *1:色素を異方性のある媒質中に分散して配向させると、ある方向からは着色して見え、それと垂直な方向からはほとんど無色に見える現象を示す色素のこと。 【「液晶調光フィルム」の特長】 さまざまな生活空間で、光を自由にコントロールして快適に過ごしたいというニーズに対し、各種調光システムが、ブラインド、パーティションとしてさまざまな方式で実用化されている。今後の利用拡大が期待される調光システムだが、現状はその方式により、色を切り替える応答速度が遅い、調光時の色合いがダークグレーや乳白色などに限られている、消費電力が大きいなど、それぞれ課題がある。 このような課題に、今回DNPとAMIが協業により開発した液晶調光フィルムは、以下の特長を備えることで対応していく。 •明暗の切り替えに必要な電圧は8~20Vと、低電圧を実現する。 •電圧を変えることで、色合いの明るさを調整することも可能。 •電圧をかけた際の調光速度は1秒以下と、瞬時に色の明暗などを切り替えられるため、自動車のサンルーフやウインドウなど、素早い切り替えが求められる用途に最適。 •色素分子の種類によって、自由に色合いを設計できる。 液晶調光フィルム用材料でAMIオリジナルの二色性色素を用いたゲスト(二色性色素)・ホスト(液晶)材料と、DNPの精密コーティング技術と組み合わせ大面積での量産製造技術を確立し、グローバル市場に向けて今年度末より販売を開始する予定。 DNPは本技術を活かし調光システムの普及に貢献し、同製品を車載用ミラーやサンバイザー、ヘルメット用バイザーのほか、広い面積が必要なサンルーフなどの自動車向けに加え、建物、住宅、オフィスなどさまざまな市場に向けて製造・販売し、2020年度に20億円の売上を目指す。 なお同製品を、4月5日(水)~7日(金)に東京ビッグサイトで開催される「高機能フィルム展2017」のDNPブースに出展する。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
「RICOH 再起動」 ~新しいリコーを共に創ろう~  入社、おめでとうございます。本日リコーグループに入社し社会人としてスタートした皆さんを、心から歓迎します。私も今日が社長としてスタートの日です。    リコーは1936 年の創業以来、80 年以上にわたりオフィスで働くお客様へのお役立ちで成長してきました。それは、創業者の市村 清が遺した「イノベーションに挑戦し続ける」というDNA が今も社員の中に流れているからです。  2017 年、私の社長就任に際し、改めてリコーの強みであるイノベーションへの挑戦に取り組みたいと思います。これを「RICOH 再起動」と呼んでおり、リコーの創業の精神である「三愛精神(人を愛し、国を愛し、勤めを愛す)」に基づき、私自身が皆さんと共に「三現主義(現場・現物・現実を重視)」と「お客様ファースト(顧客起点)」を実践し抜いていくという決意の表れでもあります。  そして、私たちが目指すリコーの未来の姿は、「知の創造」にこだわっていくということです。私たち自身の「知の創造」はもちろんですが、近い将来リコーはお客様の「知の創造」を支援する会社になりたいと考えています。  新入社員の皆さんにはそれぞれ希望の配属部門があることでしょう。私は入社以来、さまざまな部門でさまざまな仕事を経験してきました。今にして感じるのは、どんな仕事にも成長の機会があり、今の自分を形成している。会社の仕事はすべてが、現在または将来の課題解決であり、そのために能力を発揮し成長していくものだ、ということです。  こうした自分の経験を踏まえ、新入社員の皆さんに期待することは次の3つです。 1 自己主張ができる・・・おとなしい優等生よりも、必要な行動ができる尖った人に 2 グローカルに生きる・・・グローバルな視野で考え、ローカル(現場)で実行する人に 3 リーダーになる・・・リーダーとは影響力のある人で、新しい眼で新たな風を起こす人に  私は常々、「企業の宝は、社員のモチベーションである」と思っています。そのためにも、社員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にして、皆さんが喜んでやりがいのある仕事場にしていくことは私の使命だと感じています。  今からおよそ20 年後にはリコーは創業100 周年を迎えますが、このときリコーを担っていくのは、他の誰でもない今日入社した皆さんです。そんな皆さんを迎えたリコーは、今日から次なるイノベーションを目指し再起動します。一緒に力を合わせて新しいリコーを創り上げていきましょう。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
 皆さん、入社おめでとうございます。 少し肌寒さを感じることがありますが、心地よくまぶしい日差しを感じる季節になりました。皆さんの少し緊張した初々しい姿に接し、会社の将来を担う新たな仲間が加わったことへの喜びが湧き上がってきます。  各地で発生している民族や思想の対立、反グローバリズムや保護主義の台頭など、世界はいま大きな変換点にあり世界経済の不透明感はますます深まっています。環境意識の高まりや少子高齢化の急速な進展、AIやIoTに代表される情報技術の急激な進歩によって社会構造を大きく変えようとしています。 このような時だからこそ、エプソンは何のために存在するのかを自らに問い、新たな価値の創造によって社会に貢献し続けるという役割をしっかりと自覚し、その方向に向かった力強い活動を開始しています。 そして、よりよい社会の実現に中心的な役割を果たし、すべてのステークホルダーの方々にとって「なくてはならない会社」でありたいという志のもと、新しい価値の創造に挑戦し続ける強い決意を込めて、今年度より経営理念に「なくてはならない会社」を目指すことを明記しました。  エプソンはここ信州を基盤とする企業ですが、常にグローバルの市場を見据え、事業を展開してきています。グローバルに展開する販売網や製造拠点は当社の大きな強みです。また、エプソンには「省・小・精の技術」という独創の技術、独創の製品、そして独創の活動をやり抜くことにより、お客様の想像をはるかに超える価値を創り出していこうとする企業文化があります。  ただ環境が大きく変わることで、お客様のニーズが変わり、お客様そのものも変わります。それと同時に私たちの競合相手も変わってくるのです。だからこそ、私たちは、時代に即応できる強みをしっかりと認識し、自ら変化することを恐れず、お客様価値を創造することに集中しなければなりません。お客様の価値の創造を最大化すべく総合力を発揮していかなければならないのです。  昨年度からエプソンはよりよい社会の中心的な役割を果たして、「なくてはならない会社」でありたいという志のもと、新しい価値の創造に挑戦すべく10年後のエプソンのあるべき姿を描いた長期ビジョン Epson 25に基づく活動を始めています。  「省・小・精の価値」をインクジェットイノベーション、ビジュアルイノベーション、ウエアラブルイノベーション、ロボティクスイノベーションとして具現化し、スマートで環境にやさしく、人々がより創造的に活動できる豊かで幸せな生活が実現できる、人やモノと情報がつながる新しい時代を創造しています。エプソンはより良い社会の実現に中心的な役割を果たし、「なくてはならない会社」になります。  皆さんにはその実現のために、高い志を持って新しい価値の創造に挑戦してほしいと思います。これからのエプソンは、皆さんが創りあげていくのです。  そこで、これからの行動の指針として3つのことを皆さんにお話しておきます。 第一に、エプソンの経営理念をはじめとする価値観をしっかりと共有化してほしいということです。エプソンはお客様にとって有益な価値を創造し続けることを使命とした大きな組織体であり、7万人を超える多様なメンバーで構成されています。お客様価値の創造を最大化するためには、その総合力の最大化は必須です。したがって、目指すべきゴールや行動の価値観を全員が共有していることは不可欠なのです。  エプソンは企業間競争の渦中にいます。時に、競合に勝つことに心を奪われしまうこともありますが、お客様の期待に応えること、さらにはその期待を超える商品やサービスを提供することが私たちの使命です。このような志を持ち、お客様や社会の期待に挑戦し、それを超える価値を創りだしていかなければなりません。ゆえに常識に捉われない、自らの頭で考えだした発想と行動が不可欠です。お客様の感動こそが私たちに大きな利益と充実感をもたらしてくれます。私たちは独創の技術を究めて、極めます。そして、このような理念と行動指針はエプソンの経営理念やタグライン「Exceed Your Vision」の中核をなすものであり、しっかりと理解し実践してほしいと考えています。  第二に、知力、体力、精神力を磨き続けてほしいということです。新興国の若者は豊かにならんと皆さん方の想像をはるかに超えて貪欲です。これからは新興国をはじめとする未知の市場にも活路を求めていかなければなりません。どこの国でも、そしてどこの国の人とでも一緒に仕事をする必要に迫られる時代なのです。コミュニケーション能力はもちろんのこと、未知のことに挑みやり抜く気力、体力、知力が不可欠なのです。自ら進んで海外に出て行く気概が不可欠な時代になりました。とどまることは退化すること。創造と挑戦の気概を持ち、常に自らを高める努力を続けてほしいと考えています。今日からは名実ともに社会人です。自立し、自責で行動することが今まで以上に求められます。  そして最後に、今日を迎えられたことへの感謝の気持ち、感動を決して忘れないようにしてください。ご家族、恩師の皆さま、友人への感謝の気持ち、そして自らの夢への情熱、これらはこれからの皆さんの人生の原点です。  今年度、経営理念を改定しました。皆さんはこの記念すべき年に入社されたのであり、この理念をしっかりと理解し行動することにより、私たちとともに「なくてはならない会社、エプソン」を実現してくれるものと大いに期待しています。  私たちは大きな変化のときを迎えています。グローバルに存在感を高めることが今まで以上に重要です。「EPSON」ブランドをもっともっと多くの人に信頼され、愛されるブランドにしていきましょう。エプソンをお客様や社会にとってなくてはならない存在にしていきましょう。そして元気な日本を取り戻す原動力になりましょう。気力、体力、知力あふれる皆さんをエプソンは歓迎します。  私たちとともに、よりよい社会の実現に中心的な役割を果たし続ける「なくてはならない会社、エプソン」、この原動力になっていただけると確信し、私の歓迎のメッセージとします。 新入社員 : 293名(単体) ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
勇気を持って攻めよ  キヤノンはカメラメーカーとして創業し、事務機などの分野へ多角化を進めてきましたが、これらの多くが成熟期を迎えてきています。企業を取り巻く環境の変化が速く、市場の厳しさが増していく中、守りの姿勢では企業として生き残ることが難しい時代になってきました。  私たちは、ドローンなどの新たな事業やベンチャー企業との協業など、さまざまな新しい取り組みを進めています。その取り組みを事業として育てていくのは若い社員が中心になって進めていくことになるでしょう。これまでの事業の多角化によって今日のキヤノンがあるように、皆さんが先を見据え、さらなる多角化を進めてほしいと思います。そのためにも、攻めの姿勢を貫いてほしいのです。 顧客主語  会社には「既にある商品を売る」だけでなく、「事業を創造していく」力が必要です。事業を創り上げるヒントはすべてお客さまにあります。  「顧客主語」は2002 年より大切にしてきた私たちのマーケティングポリシーです。お客さま以上にお客さまを知り、常にお客さまの立場で「課題は何か」を考え、最良の解決策を提案・実現していくことは、今後社会がどのように変化をしても変わることのないマーケティングの本質だと思います。  私たちのグループビジョンは「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展する」ことです。皆さんも顧客主語を実践し、1 日も早くお客さまにとってかけがえのない存在になってください。 顧客の胸を打つ!  そのために「顧客の胸を打つ!」というキーメッセージを送ります。どのようなビジネも最終的に人と人との関係の中で成立するものです。お客さまの課題に対して、場合によっては利益をいったん脇に置き、お客さまの業務改善やコスト削減に寄与することも必要だと思います。お客さまの期待を超えた提案をすることで、お客さまは「ここまで考えてくれているのか」と感動してくださる。それが「顧客の胸を打つ!」ということです。お客さまの立場に立ってトコトン真剣に考えることにより、お客さまとの信頼関係という大切なものを得ることができ、長期的な取引が実現することでしょう。 三自の精神  仕事を行う上で、自ら進んで手を挙げ責任を持って行動するためには、日頃から自分自身の「立場」、「役割」、「置かれている状況」をよく認識しておくことが必要です。キヤノンには三自の精神という言葉があります。「自発」「自治」「自覚」この3 つを余すことなく発揮してください。自己研鑽も例外ではありません。自分で何が必要かを考え、勉強し、上手く活用することが必要となります。 キヤノンブランド・ロゴについて  現在のキヤノンのロゴは1956 年から使用しています。先輩たちの努力によって世の中に浸透してきた大切な財産であり、今日からは皆さんも一緒に、私たちの手で育て続けていかなければなりません。  「キヤノンの製品だったら安心だ」「キヤノンのサービスなら信頼できる」と思って、お客さまはキヤノンブランドの商品を買って頂けるのです。そこには今後への多くの期待も含まれています。このロゴ、そしてキヤノンブランドに誇りを持って働いてください。 ※今年度定期採用新入社員 キヤノンマーケティングジャパン90 名、グループ連結345 名 ≫ニュース全文を読む

2017年04月03日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、電子マネーシステムなどと連携が可能で、会員データベース基盤とスマートフォンアプリ、Web マイページがセットになった、パーソルマーケティングの新しいサービス「 CRooM+ (クルームプラス)」の販売を開始した。 近年、スマートフォンの普及や各種Web サイトによってメディアとコンテンツが多様化し、企業の発信する情報が受け取られにくくなっている。そうしたなか、ネットと実店舗の双方で販売を行う企業では、顧客の把握が十分に進まず、顧客情報を統合できないという課題に直面している。 こうした背景を受け開発したのが、企業と会員のパーソナルなコミュニケーションを支援するサービス「CRooM+」。 主な特長は以下の通り。 ① 会員データベース基盤は、既存の電子マネーシステムやポイントシステムとの連携が可能 ② 会員情報からセグメントを抽出し、セグメントごとに最適なアプローチ方法を設定 ③ 顧客単価や来店リピート率の向上に寄与 ④ 会員情報、位置情報、店舗登録情報を基に配信コンテンツを変更 ⑤ 紙ベースだった会員登録が、スマートフォンやWeb マイページ上で可能 ⑥ 既存ポイントシステムとの連携により、デジタル会員証の表示や残高確認がスマートフォン上で可能 ⑦ スマートフォンでのプッシュ配信が可能 今後、当社は企業と会員のコミュニケーションを支援しパーソナルマーケティングを実現する「CRooM+」を各種業界に向けて提案し、2020 年度に10 億円の売り上げをめざす。 なお、当社は、顧客データ分析に基づく販促プランの立案をはじめ、カードや販促物の製造、コールセンターの運営など、多様な事業を展開しています。CRooM+と合わせたトータルなサポートが可能。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月03日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、本年4 月1 日、軟包装事業の戦略的拡大のため、生活・産業資材部門の主力工場である守谷第一工場(茨城県守谷市)の新棟建設に着手した。完成は2018 年3 月の予定。 同社は、昨年10 月、守谷第一工場の敷地内に軟包装の専用工場(新棟)を建設し、中容量に最適なフレキシブルコンテナー「ハンディキューブ®」をはじめとする製品を柱に軟包装分野の拡大を進める旨を発表した。 このたび着工した新棟では、FSSC22000※の認証の取得を視野に入れた国内最新鋭の生産環境を構築し、お客さまに安心・安全な包装材料をお届けする体制を強化する。また、軟包装の製造工程のひとつであるエージングを自動ラック化して物流効率を向上させるほか、高断熱仕様の外壁やLED 照明の採用などで省エネルギーを推進し、高効率で地球環境に配慮したエコファクトリーをめざす。 なお、新棟は2018 年3 月に竣工し、4 月から稼働を開始する予定。 ※FSSC 22000…食品安全マネジメントシステムのひとつ。国際規格であるISO 22000 と、それを発展させたISO/TS22002-1(またはISO/TS 22002-4)を統合し、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定 【守谷第一工場 新棟建設工事の概要 】 ● 工場名 :共同印刷 守谷第一工場 ● 所在地 :茨城県守谷市立沢1932 ● 建設日程 :2017 年4 月着工、2018 年3 月完成予定 ● 建物概要 :鉄骨造3 階建 ● 建築面積 :5,300 ㎡(1,601 坪)※延床面積12,556 ㎡(3,798 坪) ● 設計・施工:清水建設株式会社 ※参考:増築工事終了後の守谷第一工場 土地総面積:31,386.52 ㎡ 総床面積 :28748.3 ㎡(約8,696 坪) ≫ニュース全文を読む

2017年03月31日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、4 月5 日(水)から7 日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「ファッションワールド東京2017 春」ファッションテックゾーンに、エスキュービズム(東京都港区、薮崎敬祐社長)、ACCESS(東京都千代田区、兼子孝夫社長)と共同出展する。 近年、アパレル業界ではEC 化やオムニチャネル化などへの対応が課題となっている。そこで、こうした課題の解決に役立つ各種ソリューションを提案するため、アパレルや靴、バッグなどの商材・製造技術が世界中から集まる日本最大のファッション展「ファッションワールド」に出展する。 同社は、デジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させたオムニチャネル・多言語対応のソリューション「MYSHOPPING CONCIERGE(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」や、共同出展企業各社と開発・協業中の、メーカー・小売店の課題を解決するソリューションを紹介する。 【主な出展内容】※都合により変更となる場合がある。 ◎共同印刷:オムニチャネル・多言語対応ソリューション「MY SHOPPING CONCIERGE」 製品を模倣品から守るブランドプロテクション材料 ◎エスキュービズム:スマホが鍵になる宅配ボックス「スマート宅配BOX」 オムニチャネル導入事例:ファミリア ◎ACCESS:Beacon を活用した新しい接客体験!(導入事例:ナノ・ユニバース) ファッションワールド東京2017 春 http://www.fashion-tokyo.jp/ ●会 期 …4 月5 日(水)~ 4 月7 日(金) ●開場時間 …10:00~18:00 ●会 場 …東京ビッグサイト ●当社ブース…西ホール 2 階 ファッションテックゾーン 20-32 ●主 催 …リードエグジビションジャパン(株) ≫ニュース全文を読む