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2015年11月16日
東北地区印刷協議会(藤井治夫会長)、デザイングランプリTOHOKU実行委員会(藤井治夫会長)は第16回デザイングランプリTOHOKU2015を12月18日から20日の3日間、仙台メディアテーク 5階ギャラリーで開催する。今回のテーマは、「!」雨垂れ・感嘆符 エクスクラメーションマーク ビックリマーク」。 11月17日12時30分より16時30分まで(予定)、公開審査のWeb配信を宮城県印刷会館で行う。審査状況は宮城県印刷工業組合のホームページから見ることができる。  配信スケジュールは次のとおり(予定)。 ■12:30 公開審査に関するお知らせ ■12:40 オーディエンス大賞投票風景 ■13:30 ・主催者挨拶      ・審査員紹介 ■13:40 高校→一般→学生      各部門入賞候補作品絞り込み開始  「デザイングランプリTOHOKU」は、プロのデザイナーとプロを目指している専門学校・高専・大学生を大賞に、グラフィックデザインの作品コンペを通して、互いのデザインの向上を目的とするもの。同時に、将来性のあるデザイナー育成の登竜門として位置づけており、印刷産業界とデザイン関連業界の活性化を支援する。  企業デザイナーおよび東北・首都圏・全国のデザインおよび芸術学科のある専門学校・高等専門学校・大学生を対象にグラフィックデザイン作品を募集し、優秀な作品を称え、会期中会場に展示する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月16日
光村印刷(東京都品川区)は本社1階の展示スペース“光村グラフィック・ギャラリー(MGG)”にて、「もじにぎり展」を11月30日から12月19日まで開催する。入場料は無料。  同展では、寿司という日本が生んだコンテンツをもっともっとエンターテインメント性という視点で広げられるように、〈もじにぎり〉をアートディレクターの小杉幸一、〈小説にぎり〉をコピーライターの渡辺潤平、〈映像にぎり〉をEDP graphic worksで、新たな寿司ワールドを広げていく。  写真からは感じられない、寿司の新しい〈シズル〉表現を感じさせることも目指して、広告や映像業界で活躍する三者がタッグを組む。寿司というトラッドな存在を多面的に和ポップに表現する同展を楽しもう。  ※「もじにぎり」とは?  ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー・オンラインにて連載の、中野里陽平(築地玉寿司4代目)社長×小杉幸一(アートディレクター)により「クリエイターの提案は経営者に響くか」という対談から生まれた。「つきじたまずし」の文字をイラスト化したシンボルマークの考え方をベースに、文字で寿司を握ってみようという試み。 「MGM」は、芸術を中心に人々が集いコミュニケーションできるスペース創りを目的とし、1997年に開設した。以来継続して、グラフィックや写真等の芸術文化の情報発信スペースとして使用している。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、チラシ・カタログ向けの商品撮影や、人がふれ合った瞬間に写真を撮影するサービス「LoveCamera(ラブカメラ)」など、各種フォトサービスをメーカーや店舗、商業施設などに提供している。  このたび、海遊館(大阪府大阪市、三輪年社長)が「EXPOCITY」(大阪府吹田市万博公園)に2015年11月19日(木)にオー プンする、「生きているミュージアム『NIFREL(ニフレル)』」の来館者向けサービスとして、凸版印刷のフォトサービスが採用された。  「NIFREL」は、水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、まるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を直感的に、より身近に楽しめる工夫を凝らした施設。  「LoveCamera」は、人が「手をつなぐ」、「肩を組む」、「抱き合う」などして肌と肌がふれ合った瞬間を、デジタルサイネージのカメラが自動的に撮影する体験型デジタルサイネージシステム。2つのグリップをそれぞれが手に持ち、お互いにふれたときに流れる微弱な電流を感知、デジタルサイネージのカメラに連携して、写真撮影のシャッターを切る仕組み。今回採用された「NIFREL」の来場サービスでは、「ニフレルカメラ」と称し、背景に流れる動画の好きなタイミングで記念撮影できる。また、1964年に大阪大学で出土した巨大ワニ「マチカネワニ」が壁から突き出た原寸大レプリカの前で、カメラマンによる記念撮影「マチカネカメラ」も実施。これらの写真データは、場内に設置されたプリント端末で確認でき、気に入った写真はその場で購入できる。   ≫ニュース全文を読む

2015年11月13日
 コトブキ企画(大阪市北区)は、東京・大阪地区においてデジタルブック作成システム「meclib」の最新バージョンの機能や活用法を紹介するセミナーを開催する。  同システムは、同社が発売から12年目を迎えるデジタルブック作成システム「My PAGE View」の後継製品。  タブレットをはじめとした高度なマルチデバイス対応や根幹となるデジタルブック作成システムの基本機能の強化に留まらず、動的コンテンツとの連動や版管理機能、ライブラリー機能の強化など、さまざまな要素を根底から見直したもの。  最新バージョンでは、動画やスライドショーなど、動的なコンテンツを紙面内に配置する別タブ・ウインドウで展開するといった従来バージョンの機能に加え、ポップアップでコンテンツを表示する「ポップアップ機能」が追加された。  ■セミナー開催概要は次の通り。  ▽テーマ=最新デジタルブック「meclib」の新機能を徹底紹介!  【大阪開催】  ▽日時=12月4日(金)、午後2時~3時30分  ▽場所=梅田センタービル16階会議室G(大阪市北区中崎西2ノ4ノ12)  【東京開催】  ▽ 日時=12月11日(金)、午後2時~3時30分  ▽場所=ハロー貸会議室新橋Room G(東京都港区新橋2ノ16ノ1 ニュー新橋ビル8階)  ▽参加費=無料(事前登録制)  ▽参加人数=定員20人(先着順、1社につき3人まで)  ▽対象企業=My PAGE View・meclibを利用ユーザー、meclibの導入を検討中のユーザー(競合ならびに競合関係会社からの申し込みは断わる場合がある)。  問い合わせは同社Webビジネス部営業課、電話06(6372)5669もしくは03(5251)0025まで。 セミナー開催概要はこちら ≫ニュース全文を読む

2015年11月13日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「電子チラシ」を配信する仕組みを活用して、都道府県および市区町村などの自治体が、生活者にマイナンバー制度に関する情報配信を行う際に活用できる「マイナンバー告知特別プラン」を開発。2015年11月13日より本格的な販売を開始する。  「Shufoo!」が持つ郵便番号単位でユーザーに情報を配信できる特性を活かして、市区町村ごとに異なっている個人番号カードの交付申請や、カードの受け取り方法などの告知を可能とすることで、各自治体の情報発信をサポートする。    「Shufoo!」は地域に根ざした買い物情報をはじめとする生活情報を、毎日PUSH配信で、ユーザーに届けている。2015年10月末時点で、月間ページビュー数は約2億1千万、月間690万のユニークユーザーが利用している。スーパーやドラッグストアをはじめとする流通企業などのチラシの配信に加え、自治体の広報誌や政党や選挙管理委員会に対して「電子チラシ」サービスを提供。従来からの買い物情報の配信に加え、公共・くらし情報の配信にも対応している。  今回、新たに開始されるマイナンバー制度では、様々な場面で個人認証としての活用により利便性が増すことが想定されているが、一方で、生活者の個人番号カードの申請からカード受け取り方法まで、必要な手続きに対する理解が進んでおらず、また手続き方法が自治体ごとに異なることから、各自治体の間で、住民向けに情報発信する手法へのニーズが高まっている。  「マイナンバー告知特別プラン」では、郵便番号単位でユーザーに情報を配信できる「Shufoo!」の特性を活かして、市区町村別に異なる個人番号カードの交付申請やカードの受け取り方法などの告知を可能とすることで、各自治体の情報発信をサポートする。             ■ 「マイナンバー告知特別プラン」の特長 ・20~40代の主婦層への情報到達が可能。さらに買い物情報などの他の電子チラシと一緒に届くことで閲覧機会が拡大 ・新聞非購読層への情報到達が可能 ・市区町村別の配信が可能 。さらに希望の場合は、自治体圏内外へのPUSH配信も可能 ■ 価格 基本費用 10万円 1)基本費用に含まれる内容 ・配信回数:10回(3ヶ月以内) ・告知チラシは5パターンまで配信可能 ・リンクは、1チラシあたり4箇所まで設定可能 ・1配信(1回)毎にアクセス集計レポートを提出 2)オプション ・コールセンターなどの電話番号を記載し、発信機能を利用して電子チラシから直接電話で問い合せ可能  (スマートフォンアプリのみ、1電話番号あたり 約3万円) ≫ニュース全文を読む

2015年11月13日
大日本印刷(DNP)の子会社のライフスケープマーケティング(LiSM)は、生活者の食卓の消費実態等のデータを収集・分析してマーケティングデータとして提供する「食MAP」において、10月以降、シニア層のデータ提供サービスを拡充していく。 今回、これまで20~64歳だったモニター対象者に65~69歳の人を追加し、調査世帯も360世帯から400世帯に増やす。これにより65~69歳のシニア層の食卓データの提供が可能となり、各企業は高齢者向け商品の開発などに活用できるようになる。 またDNPは、今回のシニア層データも活用して、流通企業の年間のMD(merchandising)計画からチラシ作成などのマーケティング・販促支援サービスを提供する。 【開発の背景と新サービスの概要】 少子・高齢化にともない、日本の65歳以上は3,296万人と、総人口の約25%を占めるまでになり(2014年 総務省統計局調べ)、今後もシニア層の増加が見込まれている。そのなかで、シニア層向け商品の開発を効果的に行うため、シニア層が実際の食卓で何をどのように食べているかなどのデータをマーケティングに活かしたいという、食品・飲料メーカーのニーズが高まっている。 「食MAP」では、誰が・どのような食品を購入し、いつ・どのように調理して食べるかという情報を日々収集しており、食卓のメニューや材料をマーケティング情報としてデータベース化している。商品開発などを行う際の判断材料や販売促進の資料として、多くの食品メーカーや流通企業に利用されており、高い評価を得ている。今回、65~69歳のモニターを追加し、シニア層の食卓データを活用できるサービスを10月に開始する。 現行 新サービス 調査地域 首都圏30Km圏内 首都圏30Km圏内 対象世帯 有配偶の2人以上世帯 有配偶の2人以上世帯 モニター対象年齢 20歳~64歳 20歳~69歳 世帯数        360世帯           400世帯 ※モニターは、国勢調査の年代構成比に合わせている。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、「DNP集客アプリ作成サービス PASSMART(パスマート)」に、アプリのユーザーの来店回数に応じて、割引や景品等のクーポンと引き換えられる“チェックイン機能”を追加した。また、英語、中国語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語などのさまざまな言語に対応可能とし、訪日外国人向けの機能も強化した。 PASSPARTは、O2O(Online to Offline:ネットサービスによる来店促進)サービスに必要な各種機能を提供するクラウド型のプラットフォーム。 DNPは、O2Oサービスによって集客増を図りたい店舗や企業に対し、簡単な設定でスマートフォン用アプリの作成や運用に必要なサーバーが利用できるクラウド型プラットフォーム「PASSMART」を2013年11月から提供している。同サービスは、比較的短期間・低コストでスマートフォン向けO2Oサービスが導入できることから、既にスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、レジャー施設などを運営する多数の企業で採用されている。また、2014年4月にはネットチラシをアプリに配信できる機能を追加し、同年11月には、ポイントサービスとの連携機能とWebサイト上でのアンケート実施機能を追加するなど、利便性の向上を進めている。 今回、店舗や企業からのニーズが高い、来店回数に応じたサービスが提供できるチェックイン機能を追加したほか、多言語対応による訪日外国人用アプリの制作も可能となった。 【新機能の概要】 <チェックイン機能> 店舗のアプリを使用している生活者が来店すると、来店ポイント付与や来店回数に応じた割引や景品等のクーポンと引き換えられる機能。来店したことを確認するチェックインの方法は、GPS(全地球測位システム)やBeacon(発信機)の位置情報から自動的に行う方法と、二次元コードを読み取る方法から、ユーザーが選択することができる。チェックインが成功すると、お得な情報やポイントやクーポンなどが配信される。 <多言語対応> 英語、中国語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語などさまざまな言語のアプリが作成できる。日本に長期滞在して常時アプリを利用する外国人だけでなく、インバウンド対応として一定期間だけ日本の店舗を利用する訪日外国人などに対しても、チェックイン機能を利用したイベントなどを展開できる。 ※多言語対応の場合、1言語につき1アプリを作成する。 【価格(税抜き)】 <PASSMART スタンダードプラン> 初期費用 150万円~、月額利用料 30万円~ ※初期費用、月額利用料は、会員規模に応じて段階的に変動する。 ※スタンダードプランは、ニュース配信、デジタルクーポン発行、クーポンを保存するPASSBOX、デジタル会員証、アプリ内ブラウザ、利用ログダウンロードなどの機能が利用できる。 ※2016年3月31日までは、チェックイン機能を無償で利用できる。 ※オプション(プッシュ通知、ネットチラシ、ポイント連携、アンケート連携機能)を利用の場合は別途費用が発生する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月11日
ブランシェ(愛知県春日井市、福本勝則社長)は、みずほフィナンシャルループの一員であるユーシーカード(UCカード、東京都港区、樋口 一成社長)が提供する、Walletサービス「My Wallet」の取り扱いを2015年11月16日(月)より開始する。 My Walletは、UCカードが、MasterCard(ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー氏)と大日本印刷(DNP、北島義俊社長)の2社と共同開発したサービスで、ブランシェは同サービス導入により、「MasterPass(マスターパス)」及び「モバイルプリペイド」が使用可能となる。 ブランシェは、美容サロン情報スマートフォンアプリ「Salon de Wallet(サロン・ド・ワレット http://salondewallet.com)」を導入し、同アプリ内でブランシェ専用ECサイトを展開しているが、同サイトでの決済を簡素化したいというお客の要望に応え、簡単且つ安全・安心に決済できるMasterPassを導入する運びとなった。 また、従来より、ブランシェ・グループ全店舗で利用できるプラスチックカード型プリペイドカード「ブランシェプレミアムカード」(バリューデザインが提供する「バリューカードASPサービス」を利用)を発行し、決済機能に加え、お客へ様々なサービス・特典を提供してきたが、更なるサービスの向上を目的にモバイルプリペイドサービスを導入する。 UCカードは、2014年7月にMasterCardとDNPの協力のもと、MasterPass及びモバイルプリペイドを共同で提供することに合意し、今般、Walletサービス「My Wallet」を開始する。今後もクレジットカードだけではなく、多様な決済サービスを提供することで、更に多くの分野にてキャッシュレス化を推進し、お客の利便性向上に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月11日
大日本印刷(DNP)と『GREENFUNDINGbyT-SITE』を運営するワンモアの共同事業であるクラウドファンディングサイト『ミライメイカーズ』は、前身の『ミライブックスファンド』からトータルで30以上の出版関連企画のプロジェクトで資金調達に成功し、調達金額が総額5,000万円を突破した。DNPはさらなる出版コンテンツの利活用を促進すべく、企業向けのプロモーションや商品開発へのクラウドファンディングの活用を推進していく。 【『ミライメイカーズ』とは】 https://greenfunding.jp/miraimakers/ 2013年12月に立ち上げたクラウドファンディングサイト『ミライブックスファンド』をリニューアルし、出版エンターテインメント分野の多様なプロジェクトの実現を支援するサービスとして、2015年4月にスタートした。TV番組のプロモーションとも連動し、本の制作、オリジナルコンテンツやグッズの開発・制作、関連イベントの企画・開催等を実現してきた。 【実現したプロジェクト例】 ●モーターマガジン社様 「東本昌平RIDEギャラリー@箱根大観山」開催プロジェクトhttps://greenfunding.jp/miraimakers/projects/940-ride バイク漫画の巨匠・東本昌平先生をメインテーマに掲げるバイク雑誌『RIDE』。刊行100号を記念したイラストギャラリー展を開催する、という企画に348人が賛同。150万円の目標金額に対し、集まった金額は336万円と大きく上回り、展覧会を追加開催まですることができた。支援者には、金額に応じて限定豪華本といった様々なお返し(リターン)が用意された。 ●復刊ドットコム様 夜麻みゆき、画集発売記念!初の原画展を開催! 「オッツ・キイム3部作」プロジェクトhttps://greenfunding.jp/miraimakers/projects/1303-3 「絶版・品切れ」で入手できなくなった本を読者の投票をもとに復刊させるリクエストサイト『復刊ドットコム』。圧倒的にリクエストの多かった漫画家・夜麻みゆき先生の『オッツ・キイム3部作』の復刊と画集の発売を記念した原画展を開催するという企画。目標金額40万円に対し、111人から150万4000円が集まり、入場料無料でファンの皆と先生が交流できる展覧会が実現された。  『ミライメイカーズ』の各プロジェクトは、出版物だけに留まらず、コンテンツビジネスの可能性を拡げることにつながっており、出版業界で高い評価を得ている。今後は更に、企業向けのプロモーションや商品開発への出版コンテンツの活用、マーケティング利用などにも展開していく。DNPは、『ミライメイカーズ』での様々なプロジェクト企画を募集して、その実現を支援していく。 【プライベート展の実施】 11月17日(火)~20日(金)にDNP五反田ビルで開催する「次世代コミュニケーション展2015」にて『ミライメイカーズ』で実現したプロジェクトの事例を紹介する。20日(金)には同会場で、『ミライメイカーズ』を運営する『GREENFUNDINGbyT-SITE』代表 沼田健彦氏による特別講演も実施する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月10日
 宛名プリンタ・ラベルプリンタ・自社開発のソフトウエア・事務機器の販売を主事業とするタナック(藤河和子社長)は、11月19(木)・20(金)日の2日間、大阪市中央区安土町1ノ8ノ6 大永ビル2階の同社ショールームにおいて「TANAC FAIR 2015」を開催する。  半世紀以上にわたって大阪市北区で事業を展開してきた同社では、人員が増えて事務所が手狭になったことから、今年6月22日に大阪市内において商業が活発に動いている中央区の堺筋本町に事務所を移転。  地下鉄「堺筋本町」から徒歩3分に位置し、以前の事務所よりも2倍を超える広さの120坪のスペースにショールームを常設しているほか、30人が収容できるセミナールームも完備した。  ここ数年、顧客への情報発信源として実機を実演する内覧会を開催してきた同社ではあるが、立地条件の環境も整ったことから、念願であった自社での内覧会を開催する。  「ビジネスチャンスはここにあり!」をテーマに開催される同フェアでは、ダイレクト宛名印刷機で来年3月販売開始予定の卓上小型「DA―1500」を参考出展するほか、メーリング機器、ラベル印刷機器、オフィス機器のヒット商品が一堂に展示される。  中でも、100万円を切るダイレクト宛名印刷機とラベル印刷機は、安価でありながら競争力が高められるものとして注目を集めることが予測される。  「念願であった自社での内覧会が開催できることを嬉しく思っています。お客様にとって付加価値を高めた新たなビジネスが創造でき、収益拡大が実現できる製品の展示・実演を行い、どのようにすれば仕事が増えるのかを一緒になって考えていく場にしたいです」と藤河社長は語っている。  出展メーカーと機種は次の通り。  【ダイレクト宛名印刷機】  ▽タナック  超高速型「SJ―20K&検査装置」、高速縦型「DA―6350Ⅱ」、標準縦型「DA―6130Ⅱ」、卓上小型「DA―1500」(仮称、参考出展)  【メーリング機器】  ▽ベーヴェ・システック・ジャパン  手封入ログ管理システム「BS―CHECKER」  ▽宏栄産業  大型封緘機「アスターボーン」  ▽いわはし&理想科学工業  ビジネスプリンタ「ORPHIS」  【ラベル印刷機器】  ▽日本エレクトロにクス工業  フルカラーレーザー「JP635―LC」、同「JP600―LC」(新製品)  ▽サトー  モノクロ熱転写「CL4NX―J」(新製品)、2色熱転写「GHS612R」  ▽ネットアンドプリント  2色熱転写「LP―812W」(新製品)、フルカラーインクジェット「LX2000」(新製品)  ▽グラフテック  プロッター「FC―4500―50」  ▽キヤノン  フルカラーインクジェット「LX―P5500」  ▽フェニックス  2色熱転写「PX509」  【オフィス機器】  ▽タナック  シークレットラベラー「PL―5000」  ▽デュプロ  卓上紙折機  ▽ジェーイーテクノロジー  超微細カットシュレッダー(新製品)  ▽いわはし&沖データ  オンデマンドプリンタ「VINCI」  ▽沖データ  複合機プリンタ「COREFIDO3」(新製品)  なお、開催時間は両日ともに午前9時~午後5時30分。 ≫ニュース全文を読む