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2015年12月03日
紙と電子の両方の書籍に対応したハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」を展開する大日本印刷(DNP)は、トゥ・ディファクトと共同で、電子書籍ストア「honto.jp(ホントドットジェーピー)」において、honto完全オリジナルの電子書籍『ニッポン放送アナウンサー 吉田尚記の1時間でわかる「コミュ障の会話術」【音声付】』を2015年11月27日(金)に独占販売を開始した。 この電子書籍は、吉田氏を講師に迎えたhonto主催のセミナー型イベント「~hontoで学ぶ~」の内容をベースに、ニッポン放送の現場の取材を加えて制作した。 【イベントの音声を収録したオリジナル電子書籍】 タイトル : ニッポン放送アナウンサー 吉田尚記の1時間でわかる「コミュ障の会話術」 【音声付】 著者名 : 吉田尚記、~hontoで学ぶ~実行委員会 出版社 : ニッポン放送 販売価格: 600円(税抜) 2015年11月27日(金)発売 1. 臨場感のある音声コンテンツで学べる! 同書籍は、文字だけでは伝わりにくいコミュニケーションの極意を、臨場感のある会話実例の音声とテキストの構成でハイブリッドに学ぶことができる。 今年8月に「コミュニケーションプラザ ドットDNP」(東京・市谷)で実施したセミナー型イベント「~hontoで学ぶ~出版ライブ!吉田尚記の『コミュニケーション・コーチング』」の音声を収録。このイベントでは、吉田氏が20年かけて身につけたコミュニケーションの技術を記したベストセラー『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)をベースに、話すことが苦手な人の助けとなる、初対面の人とのコミュニケーション法を実践指導した。 2. 吉田氏の仕事場(ニッポン放送)に潜入取材! 吉田氏が、日々のラジオ放送のなかで、ゲストと会話するうえで気をつけている点などを潜入取材した。 ※この電子書籍は、honto.jpサイトのキャンペーン「対人関係改善特集」の対象のため、実施期間中(実施期間:2015年11月27日~12月10日)は特別価格の500円(税抜)で販売する。 ※特集サイトURL : http://honto.jp/cp/hybrid/2015/yoshidahisanori この特集サイトでは、吉田氏による書籍紹介コメント動画をはじめ、イベントやニッポン放送での取材の様子見られる。 ※同タイトルは、iPhone、iPad、Androidに対応している(PCは非対応)。 ■吉田尚記氏プロフィール 1975年12月12日東京、銀座生まれ。ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミュ~コミ+プラス』のパーソナリティとして第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計12万部を超えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語など多彩なジャンルに精通し、年間数十本のアニメイベントの司会も担当。ラジオ、イベントを通して年間100人を超える声優やアニメクリエイターにインタビューし、アニメソングのDJイベントを自ら企画・主催している。Twitterフォロワー数は約13万9千人(2015年11月現在)。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月03日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、国立大学法人名古屋大学大学院情報科学研究科 安田・遠藤研究室(愛知県名古屋市千種区、以下 名古屋大学 安田・遠藤研究室)とともに、Bluetoothやバーチャルリアリティ( VR)といったICT技術を活用した学習効果向上に向けた動的学習コンテンツとその配信システムに関する実証実験を、2015年11月28日(土)(10:30-16:30)に、名古屋市科学館(所在地:愛知県名古屋市中区)にて実施した。 ■共同研究の概要  近年、様々な学習環境において個別型学習の重要性が増している。学習対象者に対して、個々に適した情報の提供や、事前学習・事後学習などの継続的な学習に繋げるソリューションが望まれている。また、学習におけるコンテンツの質的変化も重要視されており、動的にコンテンツを更新できるシステムが必要とされている。  凸版印刷と名古屋大学 安田・遠藤研究室は、様々な学習環境において学習意欲をより向上させるソリューションの開発に向け、2014年度より共同研究に取り組んできており、このたび、名古屋市科学館・プラネタリウムのコンテンツを活用し、【屋内位置検知連動型モバイルガイド】と【簡易型VRプラネタリウム】の2つのアプリケーションを開発しました。名古屋市科学館天文フロアで来館者に利用してもらい、実証実験を実施した。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月03日
オンラインショッピングサイト「STYLESTORE」を運営するエンファクトリーと大日本印刷(DNP)は、“未来の日本のいいもの”を販売するWebサイト「TSUKURITTE STORE(ツクリッテ ストア)」(URL:https://tsukuritte.jp/)を11/25(水)にオープンした。 TSUKURITTE STOREは、これから商品化される試作品をいち早く購入できるWebサイトで、ファッション雑貨やインテリア、ステーショナリー、ITガジェット、お酒や食品などを幅広く展開する。国内外のクラウドファンディングサイトに掲載されている商品やメーカーの試作品、デザイナーのアイデアなど、まだどこでも売られていない新しいものを生活者に提案していく。 また今回、“つくり手(メーカー)”に対して、“つかい手(ユーザー)”を見据えた商品開発の機会を提供するプラットフォームとして、メーカーとデザイナー、バイヤーをビジネスマッチングするコミュニティサイト「TSUKURITTE LAB(ツクリッテ ラボ)」(URL:https://lab.tsukuritte.jp/)も、同時にオープンした。 エンファクトリーとDNPは、伝統産業・地場産業メーカーに向けて、これまでよりもリスクを抑えながら、新商品を生活者に提案する機会として同サービスを提供し、地域産業の振興に貢献していく。 ■特徴 •クラウドファンディングサイトなどの各種Webサイト上にある商品から、日本の伝統産業・地場産業メーカーの試作品やデザイナーのアイデアまで、あらゆる試作品を掘り起こして集めた。 •まだ世の中のどこでも売られていない新しい商品に出会える。 •TSUKURETTE STOREを閲覧した生活者は、商品に共感を覚えた際に、試作品の購入を通じて商品化のプロセスに参加することで、日本の地域産業のモノづくり支援に関わることができる。 ■取扱商品の例 伝統産業・地場産業メーカーが生み出す“未来の日本のいいもの”を続々紹介していく。 •有田の伝統技術から産まれたコーヒードリップツール。 •お箸の持ち方の練習になる子供用スプーン •瀬戸の倉庫に眠っていた型を活かしたロックグラス •伊勢のバロックパールを使った新しいアクセサリー など、毎月様々な商品を追加していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月03日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、大阪大学文化研究科懐徳堂研究センター(大阪府豊中市、湯浅邦弘センター長)と共同で、大阪大学が所蔵する貴重資料「懐徳堂文庫」の総合調査とデジタルアーカイブ化を実施している。  今回、梅花女子大学(所在地:大阪府茨木市、学長:長澤修一)が所蔵する、懐徳堂学主を勤めた中井家の子孫、中井終子(なかい しゅうこ)が保管していた日記や写真のデジタルアーカイブ化を実施した。同コンテンツは、2015年12月5日(土)に開催されるシンポジウム「梅花女子大学所蔵 中井終子日記を通して探る 懐徳堂研究と女子教育の揺籃期」(会場:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル「The Lab.」2階アクティブスタジオ)にて初公開する予定。  懐徳堂は、享保9(1724)年に大坂町人によって創設され、江戸時代の後半約140年にわたって大坂学術の発展と商道徳の育成に貢献した学問所。  中井終子は、この懐徳堂の学主を歴代勤めた中井家の子孫で、懐徳堂の再建に貢献した兄・木菟麻呂(つぐまろ)とともに、梅花女学校の教員として女子教育に尽くした。この中井終子が保管していた懐徳堂に関わる明治・大正期の貴重な写真や日記は現在、梅花女子大学に所蔵されている。  今回のデジタル化では、凸版印刷が提供する、資料や書籍の電子化から保管・管理、公開までをトータルで支援するサービス「Toppan Document Solution SAI-CHI(トッパン・ドキュメント・ソリューション さいち)」を活用。梅花女子大学が所蔵する資料の中から、懐徳堂にゆかりの深い明治37年2月から大正9年8月までの日記約3,000ページ、ならびに写真資料約50点のデジタルアーカイブ化を実施した。同データを用いることで、中井終子の日記や写真資料の細部を鮮明に閲覧できるほか、懐徳堂文庫に所蔵されている同時代の資料との比較検証も可能。同コンテンツをお披露目するシンポジウムでは、懐徳堂の新たな一面と、中井終子にいたる梅花女子大学の女子教育の歴史を紐解く。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月02日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、空気の力で自立する液体製品用スタンディングパウチ「エアホールドパウチ」を販売している。今回、このエアホールドパウチの透明ハイバリアフィルム「GL FILM」を用いたグレードが、花王プロフェッショナル・サービス(東京都墨田区、内村次郎社長)が2015年10月から販売している業務用の食器用中性洗剤「パフォーミィ」の容器として採用されました。なお、エアホールドパウチがトイレタリー製品で採用されたのは同商品が初となる。  「エアホールドパウチ」は、パウチのサイド部分に、空気を縦方向に封入することで自立性を向上。見た目に美しいだけでなく、持ちやすさ・注ぎやすさを実現した、液体製品用スタンディングパウチ。さらに、空気を封入した部分から簡単に開封して空気を抜くことができるため、小さく折りたたんで廃棄できる。  「GL FILM」は、凸版印刷が独自に開発した透明ハイバリアフィルムです。世界最高レベルの酸素ガスバリア性と水蒸気バリア性を持ち、食品やトイレタリー、医薬品、産業用途など、幅広い分野での採用実績がある。また、国内だけでなく海外市場でも高い評価を得ており、約45の国と地域、約15,000点の商品に採用されている。  今回採用された製品においては、アルミレスでありながら酸素バリア性に優れた点が評価された。また、花王プロフェッショナル・サービスが従来使用していたプラスチックボトル容器からエアホールドパウチに置き換えることで、同容量容器に比べ、廃棄プラスチック量を約45%削減した(重量比)。 ■ 「エアホールドパウチ」の特長 ・「空気の柱」でスッキリ自立 スタンディングパウチのサイド部分に縦方向に空気を注入することで自立性を向上。店頭での美粧性はもちろん、内容物が減っても自立性を維持できる。 ・しっかり持てて注ぎやすい 「空気の柱」があることにより握りやすさが向上。強く持っても内容物が吹き出す心配がない。 ・環境にやさしい廃棄性 空気を注入した部分から開封することで簡単に空気を抜くことができるため、一般的なスタンディングパウチと同様に小さく折りたたんで廃棄できる。これにより、 環境負荷の低減に貢献できる。 ・軽くて便利 プラボトルや紙パックに比べて軽量なため、持ち運びも容易。 ・アルミレスな透明ハイバリアフィルム「GL FILM」グレードもラインアップ 従来のアルミを使用したグレードに加え、凸版印刷が独自開発した透明ハイバリアフィルム「GL FILM」を使用したグレードも展開。用途に応じて選択できる。 ・多様なサイズ展開 大容量の2Lから小容量の180mLまで幅広いサイズ展開により、さまざまな製品への対応が可能。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月02日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、マネーフォワード(東京都港区、代表取締役社長CEO:辻 庸介氏)が提供する250万人以上が利用する自動家計簿アプリ「マネーフォワード」と連携。「マネーフォワード」アプリで、「Shufoo!」のチラシ情報が閲覧できるサービスを2015年11月25日より開始した。    「Shufoo!」は従来、チラシをはじめとする買い物情報を能動的に収集する女性ユーザーを中心に、そのユーザーが設定したエリアに基づき情報を届けてきた。  また、ポータルサイトや携帯キャリアなど他企業と提携し、「Shufoo!」以外のメディアに同様の情報を配信することで、「Shufoo!」のメインユーザーである女性層とは別の特性を持つ生活者と情報接点を開発し、「Shufoo!」と契約している企業のコンテンツ価値を向上している。  近年、女性の社会進出に伴って男性の家庭進出が徐々に広まり、家事や育児を積極的に行う男性層が増えている。  今回、時短志向の忙しい男女を中心に利用が広まる「マネーフォワード」との連携によって、家計管理を積極的に実施し、家庭進出をしている“イクメン”などの「マネーフォワード」男性ユーザーとの接点の構築を目指す。それにより「Shufoo!」にチラシを掲載する企業は、それらの「マネーフォワード」男性ユーザーに新たにチラシ情報を届けることで、チラシ情報のリーチが拡大する。 ■「マネーフォワード」でのチラシ閲覧フロー  「マネーフォワード」のユーザーは、アプリ内「ホーム」画面のトピックコーナーより、「Shufoo!」のチラシ情報にアクセスできるようになる。 ① 「マネーフォワード」アプリ内「ホーム」画面下部のトピックにある、チラシ枠にて郵便番号を設定(初回アクセス時のみ) ② 設定後にそのエリアの新着チラシ枚数が表示され、チラシをチェックすることが可能 ≫ニュース全文を読む

2015年12月02日
大日本印刷(DNP、:北島義俊社長)は、社員食堂や飲食店の入口などに設置して、その日のおすすめ料理やメニューを写真とともに表示するデジタルサイネージ(電子看板)システム「DNPデジタルメニューボード」を、11月25日に発売した。 同システムは、タブレット端末での料理写真の撮影と簡単な文字情報の入力で、デジタルサイネージに表示するメニューを更新できる。 社員食堂や飲食店では、入り口付近に本日のおすすめ料理やメニューの実物サンプルを置いたり、写真をコルクボードに貼り付けたりして紹介している。しかし、利用者が集中する時間帯では、サンプルや写真が見づらくなるほか、食品をサンプルに使用する場合のロス、その日の料理写真をプリントして陳列する作業負荷なども高く、大画面のデジタルサイネージを導入して、写真入りメニューを表示したいというニーズがある。しかしこの場合、デジタルカメラで撮影した画像をパソコンに取り込み、パソコンでコンテンツを作成し、ネットワークや記録メディアを介してデジタルサイネージ機器にコンテンツを登録する作業が必要で、開店前の忙しい時間帯にこの作業を行うことが、店舗スタッフの負担となっていた。これらの課題に対して、今回開発したDNPデジタルメニューボードは、パソコンを利用することなく、タブレット端末で料理を撮影し、簡単な入力操作で、デジタルサイネージ上のメニューが更新できるため、業務の効率化を実現する。 【DNPデジタルメニューボードの概要】 43インチの大画面でおすすめ料理やメニューなどを表示するデジタルサイネージシステム。長身のスタンドを用いてデジタルサイネージを高い位置に取り付けることにより、メニューの見やすさが向上する。 タブレット端末で料理を撮影したあと、専用のアプリを使って料理名、カロリー、塩分量などを入力するだけでデジタルサイネージにコンテンツを登録できる。料理の撮影からデジタルサイネージ表示までの手順を簡素化することで、店舗スタッフの作業負荷を軽減する。 タブレット端末用のアプリには、メニュー表示用のデザインテンプレートが備わっており、導入後すぐに利用できる。デジタルサイネージに表示する料理の数や、表示項目(料理名、価格、カロリー、塩分など)は、食堂事業者の要望に合わせて、個別に設定してから納入する。  利用イメージ(デジタルサイネージでメニューを表示) ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、凸版印刷が開発した放射性セシウムを吸着するゼオライトシートとシルトフェンスを組み合わせた多機能シルトフェンスを信州大学工学部(長野県長野市)の梅崎健夫教授と共同で開発。これを「平成27年度福島県ため池等放射性物質対策公募技術実証事業」にて、福島県内のため池に設置することで、灌漑用水への放射性物質の流出抑制効果を検証する実証実験を、2015年11月20日(金)から2016年3月25日(金)まで実施する。  凸版印刷が開発したゼオライトシートは、紙にゼオライトを高密度で充填した機能紙で、ゼオライト自体の特長を維持したまま加工性の向上を実現している。東日本大震災に起因して発生した原子力発電所の事故により飛散した放射性セシウムを吸着する機能が着目され、これまでに東北地方の最終処分場で産業廃棄物の下敷きや、除染用フレキシブルコンテナバッグの内袋などに採用されている。  凸版印刷は同実証試験において、ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスを福島県内の農業用ため池に設置することにより、ため池内に流入・蓄積している放射性セシウムの灌漑用水への流出を抑制する技術の評価・検証を行う。 具体的には、多機能シルトフェンス設置の前後で、ため池の静穏状態および大雨時に発生する濁水の流入や底泥の巻き上げ現象における濁度および放射性セシウム濃度の比較分析を実施。静穏時はもちろん、大雨や大風時における放射性物質の流出抑制効果と、多機能シルトフェンス内のゼオライトシートによる放射性セシウムの吸着効果を検証する。 ■ 実証試験の概要 実証期間: 2015年11月20日(金)から2016年3月25日(金)まで 実証場所: 福島県内 実証内容;ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスをため池に設置することにより、流入水によって起こる底泥の巻き上がりを低減し、取水口から放射性物質の流出抑制効果を検証する。 併せて、ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスの適切な設置方法等についても検証する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は12月4日から23日まで、千代田区立日比谷図書文化館にてDNPグラフィックデザイン・アーカイブ所蔵品展「THE NIPPON POSTERS」を開催する。 戦後のグラフィックデザイン黎明期から今日までの現代日本のポスター作家たちは、日本の伝統美術の特質を受け継ぎつつ、各々の個性により再構築しながら、多様な表現を生み出してきた。同展はDNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品の中から、日本独持のグラフィックデザイン表現と伝統文化との関連性に焦点をあてた作品を選定し、田中一光氏、永井一正氏、横尾忠則氏をはじめ、多様でありながら日本独持の伝統美の血脈を感じさせる傑作ポスターを一堂に紹介する。 なお、ギンザ・グラフイック・ギャラリー(ggg)は改装のため、しばらく休館する。 オープンは、2016年4月の予定。 改装期間中、千代田区立日比谷図書文化館で企画展を開催する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、広いスペースを必要とせず設置が容易な「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステムJETBLACK-STS」を、2015年12月に発売する。スクリーンの画面サイズは100インチと大きく、明るい部屋でも高コントラストで見やすい映像を映し出す。同システムは、プロジェクターとスクリーンのセットで、キヤノンマーケティングジャパンなどの販売代理店を通じて販売する。また販売に先駆けて本システムは、国立公園の栂池自然園(長野県)内の山荘で採用された。 近年、市場が拡大している“超短焦点プロジェクター”は、スクリーンの正面からではなく、下方や上方から斜めに投射するため、狭いスペースでの利用に最適。しかし、現在一般的に使われている白色のスクリーンは、照明や外光による明るい場所では、映写する映像のコントラストが低くなり、視認性が低下することが課題となっていた。 この課題に対しDNPは、光学設計技術や微細なレンズ成型技術などを活かし、コントラストと視認性を向上させたスクリーンを用いた「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステム JETBLACK-STS」を開発した。販売代理店を通じた販売も開始する。 【「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステム JETBLACK-STS」の特長】 ・ スクリーンは照明や外光などの反射を抑え、プロジェクターからの映像のみを視聴者側に反射する設計となっている。そのため、明るい場所でも画面が白っぽくならず、従来の白いスクリーンに比べコントラストが約10倍に向上した。液晶ディスプレイと同等な品位の画像を、より低価格で実現できる。 ・ 100インチの大画面でありながら、スクリーンボードの厚さは40mm、重量は30kgと同サイズの液晶ディスプレイに比べ、約4分の1の軽さを実現した。薄型・軽量で持ち運びしやすく、会議室やオフィス、商業施設など、さまざまな場所に容易に設置できる。イベントや定期的に模様替えを行う店舗でデジタルサイネ―ジとしての活用にも適している。 ・ 同システムはDNP、及びグループ会社の大日本商事から販売するほか、事務機器において強い国内販売網を持つ販売代理店を通じた販売も開始する。 ・ ボードタイプ、スタンドタイプでの提供が可能。 【採用実績】 同製品は、長野県にある国立公園 栂池自然園の栂池山荘で採用された。明るい室内でも美しい映像が表示できる特長を活かし、栂池自然園の四季折々の美しい映像を来園者に提供する。 【価格】 オープン価格(本体参考価格60万円前後) ※ボードタイプのスクリーンと超短焦点プロジェクターのセット価格。 ≫ニュース全文を読む