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2017年03月06日
大日本印刷(DNP)は、旅行者をはじめ、街歩きを楽しむ多くの人々に向けて、地元ならではの目線で厳選した“よりみち”スポット情報を発信するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP(ヨリップ)*1」を提供している。今回、名古屋観光特使のアイドルグループ「チームしゃちほこ」のメンバーゆかりの“よりみち”スポットなど、名古屋市内の5つの街歩きコースの情報を3月3日より「YORIP」で配信している。       【名古屋観光特使アイドル×「YORIP」が、名古屋の魅力を発信!】 チームしゃちほこ(スターダストプロモーション芸能3部所属)は、メンバー全員が愛知県出身で、名古屋を拠点に活動しているアイドルグループ。2016年には、公益財団法人名古屋観光コンベンションビューローより名古屋観光特使として任命され、名古屋の魅力を発信するPR活動を行っている。 今回「YORIP」では、デビュー以来、名古屋を拠点に活動している「チームしゃちほこ」メンバーの「ゆかりの名古屋スポット」や、新たに発掘した「お気に入りの場所」など、ディープな“よりみち”スポット情報を盛り込んだ「メンバーおススメの5つの街歩きコース」の情報を配信する。 ○ROAD to 笠寺コース ○名駅&港エリアコース  ○町並みめぐりコース ○大ヒット祈願コース ○名古屋市中心街コース 【 スタンプラリー機能で楽しく“よりみち”】 「YORIP」のスタンプラリー機能を使うと、“よりみち”をより楽しめる。 スタンプラリーは、スマートフォンに搭載しているGPSを活用し、スタンプラリーを実施しているポイントに近づくと、プッシュ型の配信によって生活者のスマートフォンに通知が届き、“スタンプ”が表示される。全てのスタンプラリーのポイントを巡って“スタンプ”を集めると、「チームしゃちほこ」のスペシャルコンテンツがゲットできる。 *1 「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP」  URL http://www.dnp.co.jp/cio/yorip/ ≫ニュース全文を読む

2017年03月03日
大日本印刷(DNP)は、国内の電子マネーなどで普及しているFeliCa決済サービスと、VISAやMasterCard、JCBなどの国際ブランドが推奨する非接触決済ができるICカードを国内で初めて開発し、今春に販売を開始する。 このカードは、 国際ブランドの接触IC決済サービスと非接触IC決済サービスの両方に対応したデュアルインターフェースカードに、FeliCaの非接触IC決済サービスの機能を付与したもの。 近年、欧米を中心に海外で非接触IC決済が急速に広がってきているが、その中心は、国際ブランドであるVISAやMasterCard、JCBなどが進めるISO/IEC14443 TypeA方式が主流になっている。一方、日本国内では早くから非接触ICカード決済が普及しており、その多くはFeliCa方式の非接触ICカードによる決済が利用されている。 日本からの海外渡航者が、買い物で非接触IC決済をする場合、国際ブランドでの決済が求められるため、国内のFeliCaに加えて国際ブランドにも対応したICカードへのニーズが高まっている。また訪日外国人数は、2016年に2,400万人を超えて過去最高となり、今後さらに増加が見込まれるなか、1枚のカードで、両方の非接触IC決済に対応できる決済環境の整備が求められている。DNPは、これらのニーズに対応するため、同ICカードを開発した。 【同製品の特徴】 ○今回開発したカードはソニーが開発したICチップを搭載し、1つの通信用アンテナでFeliCa方式の非接触決済サービスと国際ブランドの非接触決済サービスを実現する。 ○日本からの海外渡航者も訪日外国人もこのカードを1枚持っていれば、国内外の加盟店でFeliCaと国際ブランド両方の非接触IC決済が可能となり、スムーズに買い物できるようになる。 【今後の展開】 DNPは、業界に先駆けてFeliCa方式および国際ブランドの非接触IC決済サービスに対応したICカードを販売している。今回、新たに開発したカードをラインナップに加え、国内外の金融機関に販売し、今後3年間で20億円の売上を目指す。 また、クレジットカードや電子マネーなどの複数の決済手段や共通ポイントなどを一元管理できる「DNPマルチペイメントサービス」を展開しており、強固なセキュリティ環境下で多様な決済手段にワンストップで対応できる。これらの決済サービスを組み合わせて、カード事業会社などにトータルソリューションを提供する。 なおDNPは、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2017」のDNPブースで同製品を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月02日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、シーエーシー(CAC、東京都中央区、:酒匂明彦社長)は、Affectiva, Inc.( アフェクティバ、サチューセッツ州ボストン、ラナ・エル・カリウビCEO )が提供する感情AI(Emotion Artificial Intelligence)のサービスとソフトウエアを活用した共同開発を、2016年12月から開始している。  感情AIは人間の感情を推定・認識するAIで、膨大な人間の表情データをもとに、その表情がどのような感情を示しているのかを機械学習によって分析してデータベース化し、そのデータベースと照合することで人間の表情から感情を認識する技術。  このたび、凸版印刷とCACは、カメラで表情を測定することで、感情に合わせた映像を出す、クーポンを発券する、商品をおすすめするなど、プロモーションでの活用を想定した体験用デモアプリケーションを開発し、リテールテックJAPAN(会期:2017年3月7日(火)-10日(金) 会場:東京ビッグサイト)のトッパングループブースで公開する。  凸版印刷とCACは共同開発の成果をもとに、感情AIを活用したプロモーションやイベント分野でのビジネスを、2017年4月以降に開始する予定。 ■アフェクティバの感情AI  感情AIは、欧米では既に多くの企業が市場調査、広告、自動車、ゲーム、ソーシャルロボット、医療など様々なビジネスに利用しており、今後は日本でも幅広い分野での活用が見込まれる。  アフェクティバは、MIT(マサチューセッツ工科大学)から誕生した感情AI市場におけるリーディングカンパニーで、アフェクティバの洗練された感情認識ソフトウエアは、偏りのない消費者の反応をキャプチャしてリアルタイムで計測し、瞬間的に生じる自然な感情を高精度で分類する。 世界中で実施したテストを通じて、アフェクティバは世界最大級の表情と感情のデータを蓄積しており(世界75カ国で、400万人以上の表情を分析し、500億件に上る感情データポイントを収集)、1,400以上のブランドで消費者の感情テストに用いられるなど、感情AIの市場を牽引する存在だ。 https://affectiva.jp/   ■共同開発の概要と今後のビジネス展開  企業向けITサービスを展開するCACは、アフェクティバと日本国内初の販売代理店契約を2016年7月に締結し、アフェクティバのサービスとソフトウエアの販売をはじめ、メンテナンスとサポート、および導入コンサルティングと構築などを行っている。  凸版印刷は、メーカーや流通、金融、自治体向けのイベントや店頭プロモーションなどの実績を豊富に持ち、プロモーションやイベントにおいて体験、体感を提供する「エクスペリエンスデザイン」に基づいたサービス開発を進めており、感情AIを組み込むことで、生活者に合わせた価値提供などを検討していく。CACと共同で、感情AIを組み込んだイベント演出やプロモーション、店頭什器開発などの用途開発、運用などのビジネス展開を行っていきます。また、教育やヘルスケア分野での活用も検討していく。  凸版印刷とCACは共同開発の成果をもとに、感情AIを活用したプロモーションやイベント分野でのビジネスを、2017年4月以降に開始する予定。 会社名:Affectiva, Inc. 所在地:米国マサチューセッツ州ボストン 代表者:ラナ・エル・カリウビ(CEO) 設立年:2009年 事業内容:顔画像分析等による感情認識を行うプラットフォームの開発 コーポレートサイト:http://www.affectiva.com/ ≫ニュース全文を読む

2017年03月02日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、建築物の外装向けに、木や石などの質感をリアルに表現し、高級感を演出する化粧材の新製品「EB外装フィルム」を発売する。 公共施設、ホテル、商業施設などの大型建築物の外装に自然素材を使用する場合、木材は耐久性や不燃性、強度やサイズ等で制約が大きく、石材は重いため安全性確保に向けて施工や落下防止の方法を工夫する必要がある。また、金属材は防錆処理を施しても劣化が早いといった課題があった。これらの課題に対してDNPは、軽量で錆が発生しない非金属のアルミニウム板に木や石、ステンレスなどの絵柄を印刷し、高級感のある豊かな質感を再現した焼付印刷アルミパネル「アートテック」を販売してきた。 「アートテック」は商業施設やオフィスビルで使用される外壁パネルなどの“面形状”の建築部材に適しているが、近年はルーバー*1やスパンドレル*2といった長尺の“線形状”のアルミ建築部材にも自然素材のデザインを施したいというニーズが高まっている。これに対して今回DNPは、ルーバーやスパンドレル形状のアルミ建築部材への加工が容易なフィルムに自然素材の絵柄を印刷した「EB外装フィルム」を製品ラインアップに追加した。この新製品発売により、“面”と“線”が連動したデザインの展開が可能となり、屋外の建築物における高級感の演出などの幅が拡がった。 *1 ルーバー : 細長い羽板(はいた)を平行に組んだもので、住宅等の柵や塀などに使われる。 *2 スパンドレル : ビスが隠れるように成形された金属化粧板で、天井材などに使われる。 *焼付印刷アルミパネル「アートテック」の詳細はこちら。 : http://www.dnp.co.jp/arttec/ 【新製品「EB外装フィルム」の特長】 •「EB外装フィルム」は、フィルムにEB(Electron Beam:電子線)を照射することで屋外での長期使用に耐え得る高い耐侯性能を付与している。 •「EB外装フィルム」は、ルーバースパンドレルといった線形状のアルミ建築部材に木や石などの質感を施すことができる。ロール状のフィルムに印刷して製造するため、製品の長さには制約がなく、商業施設などで使用される長尺のルーバーやスパンドレルなどへの化粧が可能。 •「EB外装フィルム」の活用によって、建物の部位や要求仕様に合わせて、建築外装用の化粧材を“適材適所”で組み合わせて使うことが可能になる。外壁パネルなどは遠くからの視認性を考慮して大きな絵柄で表現し、近い距離で見ることが多いルーバーなどでは細かい絵柄で表現するなど、さまざまなデザイン効果を生み出すことができる。 【今後の展開について】 DNPは、建築設計会社や建設会社、アルミ建材メーカーなどを中心に「アートテック」や「EB外装フィルム」を販売し、外装材全体で2017年度に年間30億円の売上を目す。また、新しい意匠の開発を進めるとともに、海外の建築需要にも応えてグローバルな展開を進めていく。 なお同製品を、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN SHOP 2017」のDNPブースに出展する。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月02日
BookLive(東京都港区、淡野 正社長)は、総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、独自に集計した「BookLive! 2017年2月人気ランキング」を、3月2日に発表した。(集計期間:2017年2月1日~2017年2月28日) 2月のランキングは、最新巻が配信されたタイトルが上位にランクインする中で、ドラマも好調な『東京タラレバ娘』(東村アキコ/講談社)が女性マンガランキングの1位を維持する結果となった。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「健康経営」を推進し、従業員の健康づくりに取り組むとともに、働き方改革などの職場環境改善策を支援し健康関連事業を通じて社会の人々の健康づくりにも貢献していくことを目指している。  凸版印刷は、高品質4K映像を活用した超臨場感環境ソリューション「Natural Window (ナチュラルウィンドウ)」を開発、従業員のストレスケアに取り組む企業向けに2017年3月より本格的な提供を開始する。また凸版印刷は、「Natural Window」によるリラックス効果を生体反応計測により検証。「Natural Window」がストレスを短時間で緩和し、リフレッシュ促進効果を持つことを確認した。  「Natural Window」は、凸版印刷が特殊な方法で撮影した高品質4K映像コンテンツを活用し、窓を設置できない閉鎖的空間でも窓からの眺めを体感することができる超臨場感環境ソリューション。具体的には、窓枠を付けた4Kデジタルサイネージを設置し、自然空間を感じることができる景色などの高品質4K映像を表示する。4Kデジタルサイネージの壁窓タイプと、木目ルーバー「フォルティナ」と高精細コルトンを活用した天窓タイプの二種類を用意。凸版印刷は、これらを組み合わせるなど、空間デザインの設計・コンサルティングから機器の設置・施工、コンテンツ供給まで、高品質映像を活用したストレスケア対策のトータルサポートサービスとして提供する。  凸版印刷は、ストレスケア対策の一環として、窓を設置できないオフィスや工場の休憩スペースにおける「Natural Window」の活用を目指す。なお凸版印刷は、朝霞工場(所在地:埼玉県新座市)内に設立したBPO事業の拠点「BPOスクエア朝霞」に本ソリューションを採用している。今後、導入拠点を増やす予定。  さらに凸版印刷は、「Natural Window」によるストレス軽減効果を検証するため、脳科学・認知神経科学の知見に基づいたマーケティング・コンサルティングサービスを提供しているセンタン(東京都千代田区、田中尊信社長)と連携し、生体反応計測を実施。この計測結果より、文京学院大学(ふじみ野キャンパス:埼玉県ふじみ野市、工藤秀機学長)人間学部心理学科 長野祐一郎 助教の監修の下、「Natural Window」は迅速にストレスを軽減させる効果があることが確認された。    厚生労働省が2015年12月より50人以上の事業場でのストレスチェックを義務化するなど、従業員の健康保持・増進への取り組みが関心を集めている。さらには、働き方改革を実現するために、職場の環境改善は解決すべき大きな社会的課題となっている。  これらの背景により「健康経営」に積極的に取り組む企業が増えている一方で、企業の情報セキュリティ対策として、窓が無いなどの閉鎖的な職場も増加傾向にある。このような閉鎖的な職場環境は、従業員の活力低下や生産性低下につながる恐れがあるため、従業員のストレスケアのニーズが高まっている。  このようなニーズに対応するため、凸版印刷は窓の無い閉鎖的な職場空間に4Kなどの高品質な映像コンテンツを駆使した自然空間を再現し、従業員のストレスケアを図る「Natural Window」を開発した。これにより、従業員のストレスケアを促進し、「健康経営」を推進する企業の取り組みを支援する。 ■特長 ・生体反応検証に裏付けられた高いリフレッシュ効果  高品質4K映像を活用した「Natural Window」は、あたかも本物の景色を眺めているように休息する空間を再現。心拍変動解析などによる効果検証の結果、「Natural Window」はただ休息する場合に比べ、迅速にストレスを軽減させる効果があることが確認された。 ・圧倒的な臨場感で伝える、自然空間再現向けトッパンオリジナル高品質4K映像コンテンツ  高解像スチール撮影用レンズや大型撮像素子などの高品質4K機材による特殊な手法で撮影制作。本物の景色を見ているかのような、圧倒的な臨場感を伝えることができる。 ・多様で充実したコンテンツ群と、自然空間の再現を追及した高品質な設計・仕様  よりリアルな自然空間を再現するための再生プログラム構築などにより、時間帯や季節との連動を可能にする充実したコンテンツ群を提供。また、自然光とほぼ同等の環境照度や色温度を再現することで、自然空間をよりリアルに演出することができる。 ■参考価格 ハードウエア:1窓あたり、約50万円から コンテンツ:1コンテンツのリース費用は1か所あたり年間15万円から ※カスタマイズ費用、コンテンツ制作費用、設置費用、運用費用などは別途相談。 ■今後の目標  凸版印刷は、「Natural Window」の効果検証を進めるとともに、従業員のストレスケアに取り組む企業への拡販を強化、2017年度に関連受注も含め約10億円の売上を目指す。  今後、より高精細なコンテンツの拡充を図るとともに、医療機関の待合スペースやホテルのエントランスなど用途展開を進める。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、プリペイドカードの残高管理を行う「DNPハウスプリペイド決済サービス VALUE TACTiX(バリュータクティクス)」に、「ハウジングサービス」と「専用環境サービス」の2つの専用サーバーコースを新設する。 これまで共用サーバーによるクラウド型のサービスを提供してきたが、大手流通業を中心として専用環境で運用したいとのニーズに対応し、2017年3月1日に開始する。 決済のキャッシュレス化の進展にともない、企業が運用するハウスプリペイドカードの国内の発行額は2014年度の5,790億円から、2017年度には74%増えて1兆円を突破する見込み*1 「釣銭のやり取りが不要で決済時間を短縮」「チャージや支払い時の利用特典あり」といったプリペイドカードの特徴により、流通・小売業、飲食業、クレジットカード会社などを中心にハウスプリペイドの導入や利用拡大が進んでいる。また、自社以外の加盟店の獲得や、ポイントプログラムなどのCRM(顧客関係管理:Customer Relationship Management)の展開など、生活者の利便性を向上する施策に取り組む企業も増えている。こうしたハウスプリペイド市場が広がるなか、大手流通業を中心に、より安定した専用環境で運用したいとのニーズが高まっている。今回DNPは、「ハウジングサービス」と「専用環境サービス」の2つのサービスを新設し、大規模企業に求められる高品質・高信頼性を満たした安定的なサービス提供を進めていく。 【サービスラインナップについて】 VALUE TACTiXは、プリペイドカードの残高管理を行うクラウド型サービス。店頭のPOSまたは専用端末でプリペイドカードでの決済(残高の減算)や入金(残高の加算)が行えるほか、パソコンやスマートフォンなどから会員向けWebサイトにアクセスして残高を確認することができる。 ●【新サービス】 ハウジングサービス 高度な情報セキュリティを備えたDNP柏データセンター*2においてハウジングサービスとして運用する。 ●【新サービス】 専用環境サービス 専用環境による高品質なサービスを安定的に提供する。 ●共用サービス(相乗り型)(従来からのサービス) 主に年商5,000億円未満の企業に向けて、低コスト・高品質なサービスを実現する。 【今後の展開について】 DNPは、ネットショップとリアル店舗における生活者の決済情報(ポイント・決済などの購買データ)を顧客情報と連動させて管理し、販促や店舗への送客に活用する「決済連動マーケティング」の各種プラットフォームを提供している。その一環であるプリペイド決済のプラットフォームである「DNPハウスプリペイド決済サービス VALUE TACTiX」を、流通業を中心に提供し、2020年度に30億円の売上を目指す。 なお、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2017」のDNPブースで同サービスを紹介する。 *1 2015年2月 ハウスプリペイドカード市場に関する調査(ICT総研調べ) *2 DNP柏データセンター : 事業の安定的な成長と継続に必要なICT基盤への需要に対し、ハウジングやクラウドなどのサービスを提供する、安全性・信頼性が高く災害にも強いデータセンター。 *記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
大日本印刷(DNP)は、社会人や学生など、あらゆる生活者を対象に、セミナーやワークショップなどを通じて本の魅力を伝える『市谷の學校』の取り組みを進めている。 今回DNP『市谷の學校』は、一般社団法人日本編集制作協会(AJEC)と共同で、出版・印刷業界で編集に携わっている方や、編集に興味を持っている学生などに向けて、「編集」を知り・学ぶイベント“編集がもっと楽しくなる”「第2回編集プロダクションフェア2017」を開催する。 【イベントの概要】 イベント名 編集がもっと楽しくなる「第2回編集プロダクションフェア 2017」 日時 2017年3月9日(木) 15:00~20:00 会場 日本出版クラブ会館 〒162-0828 東京都新宿区袋町6 ※都営地下鉄大江戸線 「牛込神楽坂駅」A2出口より徒歩約2分など 入場 参加無料 ※予約不要で出入りは自由. 主催・問い合わせ 一般社団法人日本編集制作協会 TEL: 03-6869-7780 URL: www.ajec.or.jp 共催 大日本印刷株式会社『市谷の學校』 ●作品展示&AJEC会員企業出展コーナー AJECの会員企業18社が出展し、編集を手がけた作品を紹介する。また、編集を求める版元や企業からの商談に対応する。 ●編集、なんでも相談コーナー AJEC役員が、仕事や就職など、編集に関するあらゆる相談に答える。 ●特別講演会 ○「編集という技術を知り活用すれば、どんな方面でも活躍できます!」(16:00~17:00) ○「好奇心を人まかせにしない」ブルータスの編集のヒミツ(18:00~19:00) 【『市谷の學校』について】 『市谷の學校』は、出版・印刷業界の企業、団体の協力のもと、本好きな方が本の新たな魅力を発見する場として、または本づくりに携わる方が本づくりについて考え・学び・実践する場として、さまざまなセミナーやワークショップなどを開催している。 この取組みの一環として、AJECと共同で、2015年5月から、編集者のスキルアップを目的として、編集者や装丁家など多彩な講師を迎えた編集講座を提供している。また、2015年10月には第1回目の「編集プロダクションフェア」を開催し、約230名が来場するなど好評を得た。 『市谷の學校』は今後も、本に関わるあらゆる生活者に向けて、本の魅力を伝えるさまざまな学びの場を提供し、出版文化の発展に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
大日本印刷は、NTTデータ、積水ハウス、ベンチャーラボ、SELTECHの5社は共同で、「モノのインターネット(Internet of Things、以下:IoT)」のさらなる活用に向けた柔軟かつ強固なセキュリティを実現するために、2017年3月1日 に「セキュアIoTアライアンス(SIA)」を発足する。 SIAは、異なる業界の企業がさまざまな視点でIoTに関する課題について話し合い、セキュリティ問題の分析や技術開発等を行うことで、2020年以降の本格的な普及が予想されるIoT製品の安全・安心を確保する堅牢なセキュリティを実現する仕組み(以下:セキュリティ・フレームワーク)を提唱・推進することを目的としている。 IoTの発展・普及により、インターネットにつながるさまざまなモノがお互いの状態を把握して、操作できる時代が到来しつつあり、2014年に約6,500億ドルだった世界のIoT市場規模が、2020年に1.7兆ドルになると予測されている(注1)。 このような状況に対して、自動運転車の情報システムの乗っ取りや家電機器のハッキングなどのセキュリティリスクが拡大すると指摘されており、今後予測されるIoT技術を活用したサービスの普及には、安全性が担保された通信手段と、新しいデバイスに対応できる柔軟なセキュリティ基盤の整備が喫緊の課題となっている。 【SIAの概要】 SIAは、IoTに対するセキュリティ対策が社会的課題となることが想定されるなか、IoT関連製品 を提供する各社に、IoT関連製品の セキュリティ・フレームワークを提唱し、普及・推進させることを活動の目的として発足した。 SIAが実現を目指すセキュリティ対策は、IoTに不可欠な半導体やデバイスのメーカーのほか、住宅・家電・自動車・工場(FA:Factory Automation)・スマートシティなどの多くの業界・企業を包括している。これらの領域で、システム等のソフトウエア、ハードウエア、サービス、ネットワークの各レイヤーにおけるセキュリティ指針等を策定する予定。 「サービスとセキュリティは一対であり、かつ実証されるべき」とのコンセプトのもと、SIAの 活動を通じIoTを活用したサービスを実現するためのセキュリティを検討する。 【SIA会員の構成】 実効性の高いIoTセキュリティ指針を策定するには、オープンイノベーションのアプローチで、さまざまな視点から問題の可視化や分析等を行うことが肝要です。同時に、日々成長・変化し続けるIoT社会のセキュリティニーズに対応するためには迅速な意思決定が必須だ。SIAではこの二つの課題に対応するために、ステアリングパートナーとスタンダードパートナーを設定した。 ステアリングパートナーは、以下の5社で構成されセキュリティ対策技術に関するSIA仕様の策定等の活動を推進する 。  ■ステアリングパートナー ・株式会社NTTデータ ・積水ハウス株式会社 ・大日本印刷株式会社 ・株式会社ベンチャーラボ ・株式会社SELTECH スタンダードパートナーは、IoT機器のセキュリティ対策技術に関するSIA仕様の策定・開発・実証実験に必要なワーキングへの参加、SIA仕様に準拠した製品の開発・製造を行うことができるようになる。 ■スタンダードパートナー    ・日本電信電話株式会社 ・日本ユニシス株式会社 ・株式会社ビックカメラ ・サーコム・ジャパン株式会社  ・図研エルミック株式会社 ・株式会社ThroughTek  その他の詳細は、SIA公式サイト(http://www.siota.info/)を参照のこと。 ・注1 総務省「ICTが拓く未来社会」 ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
 トッパンフォームズは、人工知能(AI)を活用した各種サービスの提供に向け、最先端のAI研究を活用して技術開発を行う日本発のスタートアップ企業、Cogent Labs(コージェント ラボ、東京都渋谷区、代表取締役:飯沼 純氏、エリック ホワイトウェイ氏)と資本・業務提携契約を締結した。トッパンフォームズは、コージェント ラボが第三者割当増資により発行する株式の一部を引き受けるとともに、当社が提供する業務効率化を主眼とするさまざまなサービスへコージェント ラボが持つAI技術の活用を推進する。  その第一弾としてディープラーニング技術の活用により、手書き文字・印字において業界最高水準の文字認識率を実現する「Tegaki(テガキ)」を活用したビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスの提供に取り組む。具体的には金融機関の口座開設申込書などの各種手書き申込書、税公金に関する各種帳票などをターゲットとした文字認識・デジタルデータ化に活用する。さらに長年帳票に関わるビジネスを展開してきたトッパンフォームズが確立した科学的なアプローチなどによる帳票改善ソリューションと組み合わせ、手書きの記入漏れや記入ミスを抑止することで業務プロセスの効率化につなげていく。  今回の資本・業務提携はビジネスの実務を通じてAIのさらなる可能性を広げていくことが狙い。世界10カ国以上から採用したリサーチャーやエンジニアからなるコージェント ラボのAIエンジンの特長は、これまでの教師あり学習を前提とするニューラル・ネットワークに比べ、教師データへの依存度が低い点と応用領域の広さにある。そのため手書き文字認識に留まらず、画像や音声などの情報も知覚でき、データとして次のビジネスに活用できると期待される。  トッパンフォームズは堅牢なセキュリティ体制下で預託情報を管理・運用し、1通ごとに内容の異なった紙の通知物をつくるデータ・プリント・サービス(DPS)に加え、近年は企業の事務業務の受託をするBPOサービスやICT(情報通信技術)を使ったデジタルの通知サービスにも注力している。これらのサービスにAIを積極的に導入することで、紙とデジタルの両面からサービス提供が可能なデジタルハイブリッド企業としての展開を加速していく。  またトッパンフォームズが長年得意先企業の業務効率化をサポートすることで蓄積してきた業務経験・ノウハウにコージェント ラボが提供する応用領域の広いAIエンジンを組み合わせることで企業の業務革新につながる新たなビジネス基盤の創造につなげていく考え。 ■Cogent Labsniについて 社   名:株式会社Cogent Labs 本社所在地:東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA LAB 代 表 者:代表取締役 飯沼 純       代表取締役 エリック ホワイトウェイ 事 業 内 容:最先端の人工知能研究・開発とその関連ソリューションの提供 U  R  L :https://cogent.co.jp/ ※ 「DPS」は、トッパンフォームズ株式会社の登録商標。 ※ 「デジタルハイブリッド」は、トッパンフォームズにて、商標登録出願中。 ≫ニュース全文を読む