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2018年08月03日
大日本印刷(DNP)は、2018年8月4日(土)、千葉県の松戸市民劇場で「科学忍猫隊(カガクニンニャタイ) ガッチャニャン」をテーマとした子ども向けのイラストワークショップ「ガッチャニャン デザインワークショップ」を開催する。「ガッチャニャン」は、タツノコプロの「科学忍者隊 ガッチャマン」をネコ化したキャラクター。 また、この日に行われる「松戸花火大会イン2018~みんなであげる夢花火~」では、松戸市がテレビ番組「アニ☆ステ」とのコラボで「アニ☆ステ アカデミアTOWN@松戸」を開催し、「ガッチャニャン」を使ったさまざまな取り組みが行われる。 ガッチャニャン デザインワークショップ」の概要】 「アクビガール」や「マッハガール」など人気キャラクターを生み出しているタツノコプロのキャラクターデザイナー・吉田すずか先生が考案したオリジナル「ガッチャニャンお絵描き動画」を使ってガッチャニャンの上手な描き方を学ぶ。 <開催概要> 開催日時 : 2018年8月4日(土)14:00 – 17:00 開始時間 : 14時~、14時30分~、15時~、16時~ (全4回、1回60分) 開催場所 : 松戸市民劇場(千葉県松戸市本町11番6号、松戸駅西口徒歩5分) 対 象   : 小学1年生~6年生 参加人数 : 各回、先着15名 料 金 : 無料申込方法 : 先着での参加となる。松戸市民劇場までお越しください。 <ワークショップの特長> ○「科学忍猫隊 ガッチャニャン」のキャラクターの描き方を業界の第一線で活躍するプロのイラストレーターがお教えします! ○イラストやアニメーションを動画テキストで学べるオンライン学習サービス「FUN’S PROJECT COLLEGE」のWebサイト*で、「ガッチャニャンお絵描き動画」を配信! *「FUN’S PROJECT COLLEGE」のURL : https://college.funs-project.com/ (お絵描き動画の視聴には、「FUN’S PROJECT」の会員登録が必要。) ≫ニュース全文を読む

2018年08月02日
大日本印刷と100%子会社で企業の総合的なマーケティング施策等を行う社DNPコミュニケーションデザイン(以下:DNP)は、オンラインの閲覧行動や購買履歴などから、生活者一人ひとりに最適なタイミングで最適なコンテンツを印刷して届けるパーソナライズド・コミュニケーションサービスを開始した。同サービスは、株式会社ディノス・セシールのパーソナライズド・カタログ“Like it!”に採用され、同社の顧客生涯価値(Life Time Value:LTV)の最大化の支援を行った。 【パーソナライズド・コミュニケーションサービスの背景と概要】 人々のライフスタイルやニーズが多様化するなか、生活者一人ひとりに、最適にパーソナライズ化した情報を届けたいという需要が高まっている。その際、電子メールやWebサイト等のデジタルメディアの情報は、速報性やECサイトへのリンクで購入に直ぐに繋がるといった強みがあるが、ディスプレイに短時間表示されるだけで手元に形として残らならい。企業と顧客のエンゲージメント強化や顧客のLTV向上には、紙のDMやカタログなどのアナログ媒体を組み合わせることで、効果を最大化していくことができる。 DNPのパーソナライズド・コミュニケーションサービスは、デジタルとアナログのマーケティング施策を最適に融合することが可能。デジタルマーケティングと連携した施策の策定から、個々の顧客に最適な印刷データの生成、印刷、加工、発送、効果計測までシームレスに提供する。例えば、生活者がある商品を購入した際、その商品を活かすコーディネートプランを提案するパーソナライズド・カタログやDMを送付して、その効果を分析する。DNPは印刷技術とコミュニケーション施策のデザイン力を活かし、企業と生活者とのパーソナルなコミュニケーションを活性化し、LTV最大化とエンゲージメント強化を支援する。 【サービス実現に向けた汎用プラットフォームの概要と特長】 これまでDMやカタログなどの印刷物をパーソナライズ化するには、コンテンツや顧客情報を個別にレイアウトする必要があった。今回DNPは、印刷物のレイアウトに必要なデザインテンプレートと商品データ等を事前登録し、ECサイトやマーケティングオートメーション(MA)ツール等と連繋して、個々の顧客に最適化した印刷データを自動生成するプラットフォームを開発した。 これにより、施策の企画から実行までの時間を大幅に短縮できる。また印刷データの生成から発送までを一貫して行うため、顧客の行動を起点としたタイムリーな情報提供が可能になる。 さらに、顧客ごとにユニークなQRコードを記載して、WebコンテンツやECサイトなどに誘導し、その人が実際に購買したかなどを計測して、次の施策の検討に結びつけることも可能。 【今後の展開】 DNPは、デジタルとアナログを融合したマーケティング施策を支援するサービスをさらに充実させ、企業と生活者とのコミュニケーションデザインからコンサルティング、各種デジタルマーケティングツールとの連携、運用・実施・効果測定までを一貫して提供し、企業と生活者のエンゲージメント強化に貢献していく。2020年には、プリント領域で85億円の売上を見込んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、IROYAの子会社で、リアルタイム在庫管理が特長のECシステムを提供するMonoposを2018年8月1日付けで買収することでIROYAと合意し、手続きを完了した。  日本国内のEC市場の規模が急速に拡大するなか、店舗や倉庫の在庫を同期させリアルタイムに管理することは負荷が高く、支援業務へのニーズも高まりを見せている。またIoTやビックデータの活用が広まり、より効率的なCRM(Customer Relationship Management)への期待も高くなっている。小売業界において小売店が消費者ニーズを的確にとらえていくために、ネットとリアルを融合した”オムニチャネル化”が進んでいる。  これらの小売業界のニーズや動向に対応していくため、凸版印刷はMonoposを完全子会社化しました。凸版印刷が持つデジタルマーケティング分野の企画力やノウハウと、Monoposが持つ開発力やオムニチャネル化のノウハウを最大限に活用し、流通・小売業界向けのデジタルサービスの強化を図かる。 ■ ねらいと今後の展開  凸版印刷は、 Monoposと共同でECオムニチャネル支援事業を強化します。凸版印刷の持つ企画力やバックオフィス業務のノウハウとMonoposの持つシステム開発力を融合し、CRMとSCM(Supply Chain Management)を一気通貫で支える新サービスを開発し、顧客企業のオムニチャネルの推進を積極的に支援する。  今後も凸版印刷は、幅広い導入企業への負荷軽減や運営サポートを通じ、生活者の購買体験をより良いものに向上させる支援をしていく。 ■ 株式会社Monoposについて  Monoposは、オムニチャネルワンストップSaaSサービス「Monopos」を展開するリテールテックベンチャー企業。EC、店舗、倉庫など多岐にわたる在庫をリアルタイムに管理することに強みを持っている。 ・会社名: 株式会社Monopos ・所在地: 東京都文京区水道1-3-3 ・設立年月日: 2018年8月1日 ・代表: 代表取締役 大野 敬太 ・株主構成: 凸版印刷の100%子会社 (2018年8月1日現在) ・事業内容: SCM・オムニチャネル導入支援事業、データコンサルティング事業 ・URL: https://www.monopos.jp ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、決済やポイント等のサービスをスマートフォンで一元管理するクラウド型の「DNPモバイルWallet(ウォレット)サービス」を機能拡張し、株式会社みずほ銀行が提供するiOS用「みずほWallet」アプリケーションに採用された。2018年8月1日にサービスを開始する「Mizuho Suica」は、iOS用「みずほWallet」アプリケーションで即時に発行できるヴァーチャルな電子マネーカードで、iPhoneのWalletアプリケーションまたはみずほ銀行の口座から即時にチャージ可能。 【iOS用「みずほWallet」アプリケーションの概要と特長】 「みずほWallet」アプリケーションでは、口座の残高や取引明細の確認など、みずほ銀行のさまざまなスマートフォン向けサービスに、ワンタッチで簡単にアクセスできる。今回の機能拡張で、みずほ銀行の口座を持つ生活者が、iOS用「みずほWallet」アプリケーションの口座の振替設定を行うだけで、即時に「Mizuho Suica」が発行できます。「Mizuho Suica」は、駅の券売機やコンビニ等での現金チャージ、iPhoneのWalletアプリケーションを利用したクレジットチャージに加え、みずほ銀行の口座から直接チャージ可能。キャッシュレス決済をもっと手軽に行いたいという生活者ニーズに応えて実現した。 ■DNPモバイルWalletサービスの特長 ●各種決済やポイント、クーポンなどのさまざまなサービスが、一つの財布(ウォレット)のように共通のユーザーインターフェースで利用・管理できる。 ●複数のサービスの一元管理機能に加え、各サービス間の連動を可能にする。 ●NFC(Near Field Communication)やFeliCa、二次元バーコード、一次元バーコード、BLE(Bluetooth Low Energy)など、さまざまなインターフェースを使用したサービスに対応可能。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
秋元三郎(あきもと・さぶろう=リンテック元専務取締役)7月23日心不全のため逝去、享年86歳。喪主は長男の秋元吉郎(あきもと・きちろう)氏。告別式は7月31日に近親者のみで執り行われた。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
大日本印刷(DNP)の100%子会社で、美術関連のコンテンツビジネスを行うDNPアートコミュニケーションズは、印刷と縁の深いグラフィックデザインの活性化に向けた活動のほか、国内外の有力な美術館・博物館の所蔵作品の高精細なデジタル画像データの貸出サービスを行っている(権利処理、コンサルティング等を含む)。 今回、古美術と近現代美術を幅広く収集・展示する福岡市美術館の所蔵作品の画像データ貸出サービスを2018年8月1日に開始する。同館は1979年11月に開館し、重要文化財「色絵吉野山図茶壺」などの茶道具、「黒田如水像」など福岡藩主・黒田家に伝わる美術品、ダリやミロ、シャガール等の作品、吉田博など九州出身の画家の作品を多数所蔵している。 【画像データ貸出サービスについて】 ・ 利用者は、DNPアートコミュニケーションズのウェブサイト「Image Archives(イメージアーカイブ)」で、使用したい作品の画像データを検索して、貸出申込みができる。(https://images.dnpartcom.jp/) ・ 作品名・作者・年代・人物・季節等のキーワードで検索できる。 ・ 画像データは、出版物(書籍、雑誌、教材等)、TV番組・ビデオ・DVD等の映像、デジタル商品(電子書籍等)、広告や商品等に利用できる。 ・ 画像利用料は、用途、数量、サイズによって異なる。 ・ 主な取り扱い館 : 大英博物館、テート美術館、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、ベルリン美術館、ウィーン美術史美術館、東京国立博物館、東京都江戸東京博物館、徳川美術館、神戸市立博物館、福岡市美術館 【今後の展開】 DNPアートコミュニケーションズは、利用者の要望に応じて福岡市美術館所蔵作品の貸出サービスの取扱い作品数を増やしていく。また、美術館・博物館の提携先をさらに拡げ、美術と歴史の専門フォトライブラリーとしてコンテンツの充実を図るとともに、美術作品に関わる権利処理やコンサルティングの業務を拡充していく。  《黒田如水像》(部分) ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 BookLive(東京都港区、淡野 正社長)は、電子コミックストア「BookLive!コミック」のTVCM「夏休みもブッコミなさい篇」(https://youtu.be/E1T-flNaUT0)を2018年8月1日(水)からオンエアすることが決定、7月31日(火)に先行してWeb上でCMを公開した。  このCMには大のマンガ好きとしても知られる女優・栗山千明さんが出演。数えきれないほど存在するマンガアプリやマンガサイトに翻弄され、どれを選んでいいのかわからず路頭に迷う人の象徴として登場する。そんな栗山さんを導くのは、俳優・平泉成さんが声を演じるBookLive!コミックのキャラクターである、ブタの「ブッコさん」。  2人(1人と1匹?)は、今年のGWに公開したBookLive!コミックのCM (https://youtu.be/ADfArlTW7gA)からのコンビ。夏休みなのに何をすればいいかわからない栗山さんがフラッと辿り着いた「武込(ブッコミ)駅」で、駅長のブッコさんがその悩みを優しく受け止めてくれるストーリーとなっている。  ラストには、GW篇の放映時に各メディアで話題となった、栗山さんの「ブタ鼻」が再登場! ブッコさんの言葉に励まされ、どこか吹っ切れた表情の爽やかな栗山さんを、ぜひご覧ください。 ■BookLive!コミック(ブッコミ)とは? BookLive!コミック(ブッコミ)は、日本初の携帯向けマンガ配信を2003 年から開始し、今年で16 年目を迎える老舗マンガサイト。 人気作から隠れた名作まで、100 万冊以上の品揃え!とってもお得なポイント還元に加え、無料作品や値引き作品など、楽しいキャンペーンも毎日開催中。スマートフォンで、タブレットで、パソコンで、いつでも何度でも、お好きなマンガを好きなだけ楽しむことができる。 ■CM 放映記念で試し読み増量キャンペーンも実施!! ブッコミは、無料で試し読みできる作品が常時140,000 作品以上! 試し読みなら会員登録不要ですぐに読むことができる。 今回のCM 放映を記念して、CM で紹介している『青夏 Ao-Natsu』『透明なゆりかご』『この世界の片隅に』などをはじめ、映画化、ドラマ化、アニメ化で話題の人気マンガの試し読みページ増量キャンペーンを実施中。 【7 月31 日(火)~8 月23 日(木)まで】 ※詳しくはホームページを参照のこと。 ・BookLive!コミック:https://sp.handycomic.jp/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
誰もが暮らしやすいユニバーサル社会の実現に向けて、建築物のバリアフリー対応などのハード面の整備に加えて、高齢者や障がい者等への無理解、偏見、差別をなくしていくことなど、いわゆる「心のバリアフリー」が求められている。大日本印刷(DNP)は、グループ社員全員がこうした「心のバリアフリー」についての知見を高めることを目的として、社員研修のネットワークラーニングを開始した。 【研修開始の背景】 2017年2月に政府が発表した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」では、障がいの有無にかかわらず、女性も男性も、高齢者も若者も、すべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会の実現を目指している。その具体的な取り組みとして、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会では、企業における「心のバリアフリー」社員教育の実施を推進している。 DNPはこれらの考え方に賛同し、従来からの研修プログラムに「心のバリアフリー」を加え、「ユニバーサル社会の実現」を目指した社員研修としてスタートする。 ネットワークラーニング画面イメージ 【ユニバーサル社会の実現に向けた社員研修の内容】 当事者視点に立ち、障がいを持った社員の声を反映するとともに、イラストを使った具体的な事例を多く盛り込み、身近で理解しやすい内容とした。3部構成で3年に分けて実施する。 ○2018年度「心のバリアフリー」: 障がいを心身の機能障がいではなく、社会の不備ととらえる「社会モデル」の視点を持ち、共感する力を養う ○2019年度「多様性理解」: 様々な個性の違いをチカラに変えていく考え方を学ぶ ○2020年度「多文化視点(予定)」: 多くの訪日外国人を迎えるおもてなしを考える DNPでは、この他にも、日本ユニバーサルマナー協会の主催する「ユニバーサルマナー検定」を団体受検するなど、社員の啓発活動を推進している。高齢者や障がい者など多様な方々と向き合うための知識とスキルを身につけて、社員の意識改革を進めるとともに、社会課題の解決に向けた実践的な事業開発にも活かしていく予定。 *参考:2017年2月関係閣僚会議「ユニバーサルデザイン2020行動計画」 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/ud2020kkkaigi/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する印刷博物館とポプラ社では、累計20万部を突破した(※2018年6月現在)、ほしおさなえさんの人気シリーズ「活版印刷三日月堂」の第4巻発売を記念して、2018年8月7日(火)より2019年1月20日(日)までコラボ企画を印刷博物館にて開催する。「活版印刷三日月堂」は小江戸と称される川越の小さな活版印刷所「三日月堂」を舞台にした小説で、活字を通じて訪れる人々の心の揺らぎや、小さなきっかけで事が動きだすワクワク感が、とても細やかな視線で描かれている作品。  コラボ企画では「活版印刷三日月堂」の世界の特別展示や、印刷工房での活版印刷体験、ほしおさなえさんのトークショーやサイン会、オリジナルワークショップなどが行われる。また、印刷博物館1階のミュージアムショップでは、オリジナルグッズの発売も予定している。実際の活字や印刷機を見たり体験していただき、「活版印刷三日月堂」の世界に思いを巡らしながら、印刷がたどってきた歴史や技術をより深く理解することができる。 ■印刷博物館×「活版印刷三日月堂」コラボ企画開催概要 ① 印刷博物館展示室内コラボ企画 ①-1 印刷博物館内展示室コラボ企画展コーナー 「活版印刷三日月堂」の世界の雰囲気を再現したクリエイターの作品を、2期に分け展示室内に特別展示する。第2期からは第1期の作品に加え、新たな作品が加わる。また、印刷博物館の受付で入場料を支払う際に、「三日月堂」と声をかけると、もれなく入館者全員に博物館の「三日月堂館内ツアーマップ」を差し上げる(一人一枚のみ配布)。 ・開催期間 第1期:2018年8月7日(火)~10月5日(金) 第2期:2018年10月10日(水)~2019年1月20日(日)*第2期から特設展示コーナーが増設される。 *10月10日(水)~10月18日(木)の間、展示室は部分開館となる。 *10月20日(土)より企画展「天文学と印刷」が開催される。 ①-2 印刷博物館内「印刷工房」常設イベント コラボ期間中は常設イベントとして、館内展示室の一画にある「印刷工房」にて定時開催で「つくる」、「知る」の2つのコースのイベントを実施する。この常設イベントでは、本の中でしか感じることができなかった「活版印刷三日月堂」の世界を体感いただくことができる。 ・「つくる」コース 活字を拾い、版を組んで印刷するまでを体験いただくことができる。下記の期間で季節毎に違った作品をつくる。 ・制作作品と期間 8月9日(木)~10月28日(日):和文栞 11月1日(木)~12月28日(金):欧文グリーティングカード 1月4日(金)~1月20日(日):和文一筆箋 ・日時:毎週木曜~日曜・祝日 15:00~(所要時間約40分。開始時間の10分前に印刷工房前に集合。) ・体験人数:1日あたり先着6名。 ・「知る」コース 印刷工房を見学していただくコース。工房のインストラクターが活字・印刷機などをご案内し、三日月堂「栞」の印刷も体験してもらう。 ・日時:毎週火曜・水曜日 13:30~/15:30~ 2回開催(約20分) ・体験人数:1日あたり各回先着10名 料金 コラボ企画展の見学・常設イベント体験共に、入場料が必要。 第1期(8月7日(火)~10月5日(金)):一般300円、学生200円、中高生100円 第2期(10月10日(水)~2019年1月20日(日)):一般800円、学生500円、中高生300円 (※企画展「天文学と印刷」展開催のため) (ただし、10月10日(水)~10月18日(木)は部分開館のため無料。11月3日(土・祝)文化の日は入場無料) ② 「活版印刷三日月堂」第4巻発売記念特別イベント 著者のほしおさなえさんのトークショーや「活版印刷三日月堂」オリジナルのワークショップなどを行う。 ②-1 ほしおさなえのトークショー&サイン会 ・日時:2018年8月11日(土・祝)16:00~18:00 ・場所:印刷博物館 グーテンベルクルーム ・定員:80名(Web事前申込。Web事前申込は先着順に受付) ・費用:一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料 ・応募:受付中(定員になり次第終了) ②-2 活版印刷でつくる 三日月堂番外編冊子 ワークショップ 活版印刷の刷りだし用紙を手で折り、断裁・製本する。表紙は活版印刷で印刷を行う。 ・日時:2018年10月21日(日)13:30~14:30 ・場所:印刷博物館 印刷工房 ・定員:20名(Web事前申込。定員を超えた場合は抽選) ・費用:4,000円(入場料含む) ・応募期間:2018年10月2日(火)~8日(月・祝)(10月10日(水)に当選者のみにメールにてご連絡) ③ 印刷博物館×「活版印刷三日月堂」特別プレゼントキャンペーン 第4巻発刊記念として、三日月堂ナイトミュージアムツアー(活版印刷の旅)に抽選で20名/2回計40名様を招待する。また、活版印刷で刷り上げた、ほしおさなえさん書下ろし三日月堂番外編冊子を50名様にプレゼントする。 ・ナイトミュージアムツアー開催日時:2018年12月1日(土)、2019年1月12日(土)ともに17:00~20:00 *各日ともほしおさなえさんが同行予定。 ・場所:印刷博物館 (会場までの交通費は、当選者ご自身で負担いただく) ・応募方法:「活版印刷三日月堂」第4巻の帯についている応募券を切り取り、郵便はがきに貼り付け応募。 ナイトミュージアムツアーのいずれかの日程と三日月堂番外編冊子から希望を選んでの応募となる。 ・応募締切:2018年9月14日(金)(当日消印有効) 【開催概要】 会期:2018年8月7日(火)-2019年1月20日(日) 会場:印刷博物館 〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビルB1F 開館時間:10:00-18:00 (入場は17:30まで) 休館日:毎週月曜日 (ただし9月17日、9月24日、12月24日、1月14日は開館)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月6日(土)~10月9日(火)、10月19日(金)、12月25日(火)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)は休館 WEB:https://www.poplar.co.jp/topics/45269.html 主催:凸版印刷株式会社 印刷博物館/株式会社ポプラ社 ≫ニュース全文を読む

2018年07月30日
田中シール印刷はこのほど、代表取締役社長の田中浩一氏は退任し顧問に就任した。田中浩一氏の後任として、代表取締役社長に島村信彦氏が就任した。 また、8月16日より、下記住所に事務所を移転し業務を開始する。 ■新住所 〒135-8563      東京都江東区潮見2丁目4番18号 ■電話03-6458-6690 ■FAX03-3645-6335 ≫ニュース全文を読む