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2019年10月17日
 エプソン販売株式会社(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、福岡県北九州市の環境学習・体験施設 「北九州市環境ミュージアム」で 10 月 29 日(火)~12 月 22 日(日)の期間中、乾式オフィ ス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を展示し、紙再生の実演やワークショップを開催する ことにより、地域の市民や企業の皆に SDGs について楽しく学んでもらう。 「PaperLab A-8000」は、水をほとんど使わずに、使用済みの紙から新たな紙を再生する乾式オフィ ス製紙機で、小さなサイクルでの循環型社会や資源サイクルを活性化し、環境負荷の低減に貢献する。現在、エプソンのショールーム「エプソンスクエア丸の内」(東京都千代田区)で見られるが、今回の展示により、地域の皆にも見てもらい、イノベーションで拓く持続可能な紙 の未来を体験してもらう。また、福岡県福岡市で 2019 年 10 月 26 日(土)、27 日(日)に開催さ れる「環境フェスティバル ふくおか 2019」でも「PaperLab A-8000」を展示、実演予定。 ■「PaperLab A-8000」の展示、紙再生の実演予定 <環境フェスティバル ふくおか 2019> 来場者には PaperLab 再生紙で作成したノベルティを用意している。(なくなり次第終了) 期間:10 月 26 日(土)~27 日(日) 10:00~16:00 場所:ふれあい広場(福岡市役所西側) 詳細は開催ホームページで確認のこと。 URL:https://fukuoka-kankyo2019.net/ <北九州市環境ミュージアム> 秋の企画展「イノベーションで拓く持続可能な紙の未来」 期間:10 月 29 日(火)~12 月 22 日(日) *特別シンポジウムを 11 月 7 日(木)に開催 導入企業様による先進的な取組みや、開発者による講演会などを予定。 場所:北九州市環境ミュージアム(北九州市八幡東区東田 2-2-6) 詳細はホームぺージを参照のこと。 企画展について:https://eco-museum.com/eventdetail/20190918_04.html 北九州市環境ミュージアムについて:https://eco-museum.com/ ≫ニュース全文を読む

2019年10月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、銀行や自治体の窓口業務における高齢者や外国人など多様な顧客とのコミュニケーションを、最先端技術を搭載したコミュニケーションロボット(※1)によって支援する「トッパン ロボティクス・コミュニケーション」サービスを開発した。  今後、同サービスに関する実証実験をスタートさせ、その実証を通じた効果検証・サービスのブラッシュアップを進め、2020年春頃から全国の金融機関および自治体に向けて提供を開始する。  凸版印刷が提供するコミュニケーションロボットには、自然対話・表情認識・顔認識・音声自動翻訳などの最先端技術に加えて、凸版印刷がこれまで培ってきた銀行や自治体の窓口業務支援ノウハウを元に顧客の用途に応じて設計・開発されるアプリケーションが搭載される。  ロボットは、顧客との音声による自然会話のなかで、説明に留意が必要とされる金融商品の理解度向上や、その説明に対する実際の理解度を把握することが可能。また、音声自動翻訳機能によって外国人と業務担当者とのコミュニケーションをサポートする。  本サービスにより、これまで窓口業務で大きな課題となっていた、認知能力が低下している高齢者への適切な対応や、訪日外国人・在留外国人とのコミュニケーションがうまく取れないことによる商品・サービスの認識齟齬トラブルの防止が可能となり、お客とのより深い信頼関係の構築を実現する。 なお、同製品は、2019年10月24日(木)から25日(金)まで開催される「FIT2019 金融国際情報技術展」(会場:東京国際フォーラム)の凸版印刷ブース(小間番号:EB08)にて展示する。 サービスイメージ(リスク認識度チェック) ■ 開発の背景  近年の高齢者人口の増加にともない、高齢者に対しての商品の内容やリスク性の説明不足が大きな社会問題となっている。保険商品の銀行窓口販売においても、外貨建て保険に関する苦情が平成30年度に前年比34.6%増となるなど、金融機関の窓口業務で高齢者に対する適切な商品説明対応が課題となっている。  また、外国人労働者やインバウンド需要による外国人旅行者の増加により、金融機関はじめ自治体の窓口においても外国人との円滑なコミュニケーションの重要性が高まっている。  凸版印刷はこれまでも金融機関や自治体に対し、「T-DX(トッパン・デジタルトランスフォーメーション)」による業務デジタル化および効率化の支援を行ってきた。これらの実績により蓄積されたノウハウを最先端技術と組み合わせることで、顧客・来訪者とのコミュニケーション円滑化・認識齟齬トラブル回避に貢献する本サービスの開発に至った。 ■ 同サービスの特長 ・金融商品の理解度把握  窓口業務担当者による金融商品の説明後に、その商品のリスク性などの理解度チェックを、ロボットとの自然な会話形式でのアンケートにより実施できる。高齢者の心理的面を考慮したかわいらしい音声やしぐさで率直な回答を促し、商品に対する実際の認識度合いを客観的に把握することが可能になる。  さらに、ロボットに搭載されるビデオ通話機能により遠方の家族の遠隔同席も可能で、顧客の家族を含めた信頼関係構築に貢献する。 ・外国人とのコミュニケーションを支援する多言語翻訳  窓口での訪日外国人・在留外国人と円滑なコミュニケーション支援のため、30言語に対応した多言語翻訳機能を搭載しています。ロボットがまるで通訳者かのような自然な振る舞いを見せ、顧客をもてなす。 ・優れたカスタマイズ性  表情認識や自然対話などの機能の組み合わせにより、利用目的に合わせカスタマイズしたサービスを提供します。表情変化から最適な顧客対応を提案するマーケティングツール、ロボットと対話しながら顧客対応を学べる教育・学習ツールなど、窓口業務にとどまらない広い用途での利用が可能。 ・洗練されたUI、UXによる快適な顧客体験  デジタルメディア向けコンテンツ制作における優れたUI/UX設計の知見を活かし、誰にでも使いやすい画面遷移・入力インタフェースを提供すうr。 ・セキュリティ技術により情報漏洩リスクを低減  ICカード発行事業で培ってきたセキュリティノウハウを活用した情報漏洩リスク対策により、会社や顧客のデータを安全に管理する。 ■ 価格  初期費用と月額利用料で構成予定 ■ 今後の目標  凸版印刷は、今後本サービスの実用化に向けた実証を進め、2022年度までに3,000台の導入、2024年度までに「トッパン ロボティクス・コミュニケーション」サービス全体で累計30億円の売上を目指す。  また今後はさまざまなコミュニケーションロボットへのサービス搭載を進め、さらにNFCを活用したキャッシュレス決済機能やマイナンバーによる本人確認、非接触心拍数測定技術を活用したヘルスケア機能、表情認識技術を活用した接客トレーニング等、窓口業務支援にとどまらずさまざまな分野への展開を推進していく。 ※1 コミュニケーションロボットの例 ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の 「Xperia Hello!」 窓口業務での利用イメージ ≫ニュース全文を読む

2019年10月17日
大日本印刷(DNP)は、2019年10月24日(木)、25日(金)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される日本最大級の金融IT関連のイベント「金融国際情報技術展 FIT2019」に出展し、「一人ひとりにサービスを。~本人認証からはじまるパーソナライズドマーケティング~」をコンセプトに、金融機関向けの最新ソリューションの展示を行うとともに、社内外の講師によるセミナーを開催する。 【主な展示内容】 金融関連では今、生活者一人ひとりに向けて、より的確かつ安全に各種サービスやマーケティング施策を展開していくため、本人認証の重要性が高まっている。DNPは、この本人認証がオンラインだけで完結する「eKYC(electronic Know Your Customer)」の関連サービスを起点として、「デジタルマーケティング」「キャッシュレス」「業務効率化・ペーパーレス化・次世代店舗」の切り口で、多彩なソリューションを提供し、金融サービスのパーソナライズ化を実現していく。 今回、DNPブースでこれらの取り組みを紹介する。 FIT2019(東京)DNPブースイメージ 〇eKYC(electronic Know Your Customer) 一層の厳格化が求められる本人確認の手段に対し、オンラインだけで本人認証が完結する「eKYC」を中心に、最先端技術を活用したソリューションを紹介する。 〇デジタルマーケティング 企業がデジタルマーケティングを導入・運用する際に、データの整備・強化・活用をトータルでサポートするDNPのソリューションを紹介する。 〇キャッシュレス 複数のアプリを一括管理する「モバイルウォレット」や複数の決済手段に対応した「マルチペイメントサービス」など、キャッシュレス関連のDNPのソリューションを紹介する。 〇業務効率化・ペーパーレス化・次世代店舗 金融機関等の業務負担の軽減や、新しい店舗のカタチを実現するソリューションを紹介する。 【セミナー】 〇会場 : 東京国際フォーラム E3会場 〇スケジュール ・13:30~14:30 「FATF審査も踏まえたAML・リスク管理態勢についてのチェックポイント」 森・濱田松本法律事務所 堀天子氏 ・14:55~15:25 「APIを活用したオールインワンアプリにおけるDNPとの新たな取り組み 株式会社紀陽銀行 調査役 上野祐嗣氏 ・15:50~16:30 「キャッシュレス決済の最新動向とDNPの取り組み」 大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 ※セミナーは事前予約制。FIT2019公式サイトのセミナー申込ページから申し込む。 → https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/seminar.html (FIT2019公式サイトのトップページはこちら →https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/ ) ※記載の内容は変更となる可能性がある。最新情報はDNPのWebサイトで確認ください。 →https://www.dnp.co.jp/biz/eventseminar/event/1192610_1594.html ≫ニュース全文を読む

2019年10月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、顔認識技術で個人が特定できる要素に独自の加工を施すことで、個人のプライバシー保護を実現する顔画像の非識別化サービス(以下、同サービス)の提供を2019年12月より開始する。  同サービスはAIによる顔認識技術における個人情報の特定・流出を防ぐ。個人を特定する識別子に独自の加工を施すことにより、顔画像の機械認識率を下げ、顔画像の非識別化を行うもの。同サービスを活用することにより、個人の識別情報を保持しない顔画像を作成することができる。これにより、個人のプライバシー保護や企業などにおける安心・安全なデータの保持・利活用を実現する。  なお、同サービスの提供に先立ち、イスラエルのDe-Identification, Ltd.(本社:イスラエル テルアビブ、CEO: Gil Perry、以下D-ID社)と、顔画像の非識別化サービスにおける戦略的パートナーシップ契約を締結した。今後、凸版印刷は本サービスの拡販をはじめ、用途開発や様々なソリューションとの連携による独自サービスの開発を目指す。 顔画像の非識別化サービス概要 © Toppan Printing Co., Ltd.  近年、AIによる顔認証技術の急速な発展により顔認証関連ビジネスの世界市場は、2019年から2024年までの5年間で2倍以上の急成長が見込まれている。顔認証技術により、画像や映像から個人の特定が可能となり、昨今では個人のプライバシー情報が流出する事案も発生している。セキュリティ面などで大きく貢献し社会に不可欠な存在となる一方で、SNSにおける写真投稿など自分以外の顔画像公開を通じ、情報漏洩の加害者側になるリスクも顕在化している。誰もが意図せず被害者・加害者に成り得る社会となっている。  顔写真画像の流出が世界中で課題となり、欧州GDPRをはじめとする各種プライバシー保護規制が採用される中、データ利活用とプライバシー保護の両立が社会的にも求められている。  これらの背景から、この度凸版印刷は、D-ID社との戦略的パートナーシップ契約締結を通じ、個人のプライバシーを保護する顔画像の非識別化サービスの提供を開始する。 ■ 同サービスの特長  3つの技術を通じて非識別化を行い、プライバシー保護を意識したデータ利活用機会の提供を行う。ディープ・フェイク対策等にも有効。 <3つの非識別化技術> 1. 視認類似性を保持した非識別化技術  個人の特徴となる要素である輪郭、目鼻立ちなどを加工し、顔画像の非識別化処理を行う。これにより、人間の目では情報を判断できる要素を残しながら、AIでの顔認識による個人の特定を防止する。 2. 最少属性を保持した非識別化技術  顔認識技術に対して、対象の個人とは異なる別の顔を作成しながら、最小限の属性情報(年齢、性別など)を残す形で顔画像及び動画の非識別化処理をすることが可能。これにより、企業の技術開発やマーケティングなどにおいて、安心・安全なデータ利活用を実現する。 3.ぼかしによる非識別化技術  自動的にぼかし処理を入れることにより、顔画像及び動画の非識別化を実現。映像内の人物プライバシーの保護にも有効。 顔画像及び動画の非識別化サービスにおける3つの技術 © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 参考価格 200万円~  PoC実施費用 ※条件により異なる。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、本サービスを、現在推進している社会的課題解決に向けた事業活動であるスマートシティ、観光・旅行、人材、医療・ヘルスケア、金融、地域経済活性化などの分野を中心に提供していく。今後は顔画像及び動画の非識別化サービスと凸版印刷の持つ様々なソリューションを連携させ、個人のプライバシー保護を重視したパーソナルサービスの開発を推進。2022年度までに関連受注を含めて約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月16日
大日本印刷(DNP)は、映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の12月20日の公開に先駆けて、10月4日(金)に渋谷ロフト(東京都渋谷区)にオープンした「STAR WARS LIMITED STORE」において、高精細複製画4点を10月4日(金)~10月30日(水)の期間限定で販売する。 【商品の概要と特徴】 DNPは、独自に長年培ってきた「P&I」(印刷と情報)の強みを活用した多様なコミュニケーション手法を開発し、出版社やアニメ制作会社をはじめとするコンテンツホルダーとともに、アニメやマンガ、絵本などの“クールジャパンコンテンツ”をイベント企画やデジタルメディアなどに展開して、国内外に発信している。「DNP高精細出力技術プリモアート®」で制作した高精細な複製画を熱烈なスター・ウォーズファンに向けて販売する。 スター・ウォーズシリーズのエピソードⅢからⅥまでの公式アート4作品をプリモアートで出力し、額装して渋谷ロフト限定で販売する。通常の印刷物は4色で再現することが多いが、プリモアートは最大10色を使用して、鮮やかな色調を再現することができる。また、額装とアートの上に敷くマットを絵柄に合わせて選定するなど、職人が1点1点丁寧に製作しているプレミアム感のある商品だ。 〇価格 : 各30,000円(税別) 〇サイズ : 30cm×30cm 〇仕様 : 壁掛け仕様 ≫ニュース全文を読む

2019年10月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、進化し続けるデジタルテクノロジーと、凸版印刷のデジタルに関する知見・ノウハウを組み合わせて、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)導入を支援するイベント「TOPPAN DX展」を11月6日(水)~11月8日(金)に開催する。 TOPPAN DX展~めざすべきDXを考える~ © Toppan Printing Co., Ltd.  凸版印刷は、従来培ってきた「印刷テクノロジー」をベースとして、ビジネスと社内業務両面でデジタル変革を実行する「T-DX(トッパン・デジタルトランスフォーメーション)」を中長期的な成長戦略としており、新たなデジタルテクノロジーを活用することで、デジタルマーケティングや製造DXなどに注力し、ソフトとハードの両面からお客さまの課題解決を目指している。  このような、凸版印刷の持つ知見・ノウハウを「TOPPAN DX展」において、「顧客体験DX」「業務効率化DX」「製造DX」の3テーマで展示。DX導入で実現する新たな未来を紹介する。  また、当日はスペシャルセミナーとして、グランドデザイン(東京都港区)代表取締役社長の小川和也氏をモデレーターに迎え、DXを推進している様々な企業の方をゲストにパネルディスカッションを行う。 ■展示内容 ①顧客体験DX  接客におけるAI活用やキャッシュレス決済、購買履歴をもとにしたマーケティングなど、プロモーションから決済まで、顧客体験の変革をサポートする凸版印刷のソリューションを紹介。 ②業務効率化DX  文書の電子化や販促ツール発注手配のオンライン化など、スタッフや営業部門における業務フローの分析から導入・運用までの、業務変革をサポートするソリューションを紹介。 ③製造DX  製造現場の見える化や品質管理、さらにはスマートファクトリー構築にむけたシステムの導入から運用までの、製造におけるデジタル変革をサポートするソリューションを紹介。 ■「TOPPAN DX展」開催概要 【日時】2019年11月6日(水)~8日(金)10:00~17:30(初日のみ 13:00~) 【会場】トッパン小石川ビル2F(東京都文京区水道1-3-3) 【参加費】無料 【詳細】https://www.toppan.co.jp/solution/event/info/toppandx/toppandx_announcement.html ■スペシャルセミナー(パネルディスカッション)  テーマ:稀代のフューチャリストとともに考えるデジタル革新の未来  グランドデザイン株式会社の小川 和也氏をモデレーターにお迎えし、DXを推進されている自動車業界、化粧品業界、出版業界、IT業界の各担当者とパネルディスカッションを行います。 【日時】2019年11月7日(木)・8日(金) 15:00~16:00/開場 14:30 【定員】80名 【参加費】無料(事前登録制) 【申込み】https://www.toppan.co.jp/biz/inquiry/id1_T-DX2019.htm 【注意事項】参加希望者が多数となった場合、抽選となる場合がある。 同業他社など断る場合がある。 今回提供いただく個人情報は、凸版印刷の個人情報保護方針に基づき厳重に管理する。 ■モデレーター略歴  小川 和也(おがわ かずや)氏  グランドデザイン株式会社 代表取締役社長/北海道大学客員教授/J−WAVE 『FUTURISM』ナビゲーター/アントレプレナー/フューチャリスト。独創的な事業を生み出し続け「DMA国際エコー賞」(2017年)を受賞。人間とテクノロジーの未来を説いた著書『デジタルは人間を奪うのか』は高等学校現代文教科書をはじめとした多くの教材や入試問題に採用され、テクノロジー教育を担う。最新著書『未来のためのあたたかい思考法』では、未来へ向かう人間の寓話的思考法を説く。北海道大学客員教授として人工知能の研究を行い、J-WAVE『FUTURISM』で番組ナビゲーターとして「未来を創る鍵」を声で伝えている。実業と学術を往来し、未来のグランドデザインを描いている ≫ニュース全文を読む

2019年10月16日
大日本印刷(DNP)は、有志団体CARTIVATOR(共同代表:中村翼氏・福澤知浩氏)およびSkyDrive(福澤知浩社長)と協働で、“空飛ぶクルマ”を活用した、MaaS(Mobility as a Service)関連サービスの事業開発をスタートした。 DNPは、独自の「P&I(印刷と情報)」の強みとパートナーの強みを掛け合わせて、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える「新しい価値」の創出を推進しており、事業の成長領域の一つとして、「住まいとモビリティ」関連の事業開発等に取り組んでいる。そのなかで、MaaSの開発にも力を入れており、CARTIVATORの「モビリティを通じて次世代に夢を提供する」というミッションと、SkyDriveの「空飛ぶクルマ」の構想に共感し、今回、共同事業開発を開始する。 【有志団体CARTIVATORについて】 CARTIVATORは、航空機・ドローン・自動車のエンジニアを中心に2012年から活動している有志団体。「モビリティを通じて次世代に夢を提供する」ことをミッションとして、週末ごとにさまざまな活動を行っている。具体的にはエンジニアやデザイナーなどの職業経験や専門性を持つメンバーを中心に、“空飛ぶクルマ”の技術開発に取り組んでいる。プロトタイプと理論構築を行い、2020年デモフライトを目指している。 【株式会社SkyDriveについて】 SkyDriveは、CARTIVATORのメンバーが発足した株式会社で、2018年12月に日本初となる無操縦者航空機「空飛ぶクルマ」の屋外飛行試験を開始した。また、愛知県豊田市と連携し、『新産業創出へ向けた「空飛ぶクルマ」開発に関する連携協定』を締結、2019年6月には、豊田市に日本最大級(2019年9月時点)の飛行試験場をオープンした。年内の有人飛行試験の開始、2020年夏のデモフライト、2023年の発売に向けて、開発を進めている。 【CARTIVATOR共同代表 中村翼氏、福澤知浩氏からのコメント】 DNPのお力添えのもとプロジェクトを推進できることを、大変心強く感じております。空飛ぶクルマが、MaaSの拡大の中で、どのような価値を創出できるのか、事業開発をご一緒できることが非常に楽しみです。DNPをはじめ、ご支援頂いている皆様の想いを忘れず、“空飛ぶクルマ”開発に邁進してまいりますので、ご支援・ご指導頂けますと幸いです。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)、電通(東京都港区、代表取締役:山本 敏博氏・髙田 佳夫氏・遠谷 信幸氏)、サイバー・コミュニケーションズ(東京都中央区、代表取締役:新澤 明男氏・目黒 拓氏、以下CCI)は、日本のビジネスシーンへeスポーツの新たな知識、感動、興奮を提供するイベント「eSPORTS TRINITY(トリニティ)」を10月23日(水)に共同開催する。  「eSPORTS TRINITY」は、有識者による「eスポーツ・ビジネスセミナー」と参加企業による「eスポーツ企業対抗戦」を組み合わせた異業種交流会で、参加企業同士のビジネスマッチング促進やeスポーツを通じたコミュニティの形成を目的に開催する。 「eSPORTS TRINITY」ロゴ ■ 同イベントの開催背景  世界で1200億円規模の市場が形成されているeスポーツ市場は、日本国内においても急速に盛り上がりを見せている。凸版印刷・電通・CCIの3社は、国内におけるeスポーツビジネスの更なる発展に向け、eスポーツビジネスへの参入を検討・開始している国内の様々な企業を対象とした、企業同士のビジネスマッチングの機会創出、eスポーツを通じたビジネスコミュニティの形成を目的とした活動を共同で進めていく。  その活動の一環として、有識者による「eスポーツ・ビジネスセミナー」と参加企業による「eスポーツ企業対抗戦」を組み合わせた異業種交流イベント「eSPORTS TRINITY」を共同開催。三社は本イベントを通じて、e スポーツの新たな知識、感動、興奮を提供し、国内eスポーツにおける理解浸透、ビジネスマッチングの促進、コミュニティ形成を支援する。 ■ 「eSPORTS TRINITY」の概要 日時:2019年10月23日(水) 〔第1部〕16:30~18:00 〔第2部〕18:30~20:00 場所:トッパン小石川ビル2F 小石川テラス ※同イベントは完全予約制。なお、個人・一般の方からの申込みは断る。予めご了承ください。 ・第一部「eSPORTS BUSINESS SEMINAR」  多様な登壇者による様々な視点から、eスポーツの現在と未来を考えるビジネスセミナー&パネルディスカッションを開催する。 テーマ①:eスポーツの国内市場動向とJesUの役割 登壇者:一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)事務局長 大谷剛久氏 テーマ②:eスポーツの広告的価値のビジネスチャンス 登壇者: eスポーツ業界アナリスト 但木一真氏 ・第二部「AFTER6 LEAGUE」  株式会社カプコンの協力のもと「ストリートファイターV」を使用した、参加企業の代表者によるeスポーツ大会を開催。真剣勝負を楽しみながら、企業間交流とコミュニティ形成を促進する。 ゲームタイトル:「STREET FIGHTER V ARCADE EDITION」 「STREET FIGHTER V ARCADE EDITION (ストリートファイターV アーケードエディション)」 (C)CAPCOM U.S.A., INC. 2016, 2018 ALL RIGHTS RESERVED. ■ 今後の目標  凸版印刷・電通・CCIは今後も、国内におけるeスポーツ振興を目的とした普及・浸透活動や、eスポーツ業界の課題に対応した、新たな価値を創造するサービスの提供を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月15日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で、美術関連のコンテンツビジネスを行うDNPアートコミュニケーションズは、国内外の多くの美術館・博物館の所蔵作品の高精細なデジタル画像データの貸出サービスを行っている。今回、大和路の風景や仏像を撮り続けた写真家・井上博道の作品を加え、10月15日に画像データ貸出サービスを開始する。 ©井上博道/DNPartcom 写真家・井上博道(1931年-2012年)は、奈良を拠点として、約半世紀にわたって美しい自然、社寺の古建築、伝統行事、仏像、風俗など、日本の伝統美と、四季が織りなす美しい風景を独自の感性で撮影した。後年、「万葉集」「俳句」「親鸞」「山頭火」などの世界を写真で表現することに傾倒し、多くの優れた作品集を遺している。また、室町時代から桃山時代に至る日本美術に強く惹かれ、絢爛豪華な「華(はな)」と茶の湯の「侘(わび)」という対照の中に日本人独自の感性を見出し、この感性を写真に表すことを生涯のテーマにした。 *井上博道のWebサイトURL → https://www.asa-ban.com/contents/井上博道/ 【DNPアートコミュニケーションズの画像データ貸出サービスについて】 •利用者は、DNPアートコミュニケーションズのウェブサイト「Image Archives(イメージアーカイブ)」で、使用したい作品の画像データを検索して、貸出申込みができます。(https://images.dnpartcom.jp/) •作品名・作者・年代・人物・季節等のキーワードで検索できる。 •画像データは、出版物(書籍、雑誌、教材等)、TV番組・ビデオ・DVD等の映像、デジタル商品(電子書籍等)、広告や商品等に利用できる。 •画像利用料は、利用目的によって異なる。 •主な取り扱い館 : ルーヴル美術館、オルセー美術館、大英博物館、テート美術館、ボストン美術館、ベルリン美術館、ウィーン美術史美術館、東京国立博物館、東京都江戸東京博物館、徳川美術館、神戸市立博物館、台北 國立故宮博物院、台北 國立歴史博物館、すみだ北斎美術館、林原美術館など 【今後の展開】 DNPアートコミュニケーションズは、井上博道の作品のうち、代表的なもの約200点の取り扱いからスタートし、要望に応じて約1,000点まで増やしていく予定。 また、美術館・博物館の提携先をさらに拡げ、美術と歴史の専門フォトライブラリーとしてコンテンツの充実を図るとともに、美術作品に関わる権利処理やコンサルティングの業務を拡充していく。 飛鳥 棚田に菜花 平城宮 雪・夜明けの大極殿跡 ≫ニュース全文を読む

2019年10月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、スタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを募集し、凸版印刷の経営資源と融合させ、新事業を共創する公募型のオープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」第3弾受賞企業を決定した。  今年度は、協業事業とインキュベーション枠の二つのカテゴリーに分けることで、これまで以上にスタートアップ企業側の成熟度に合わせた柔軟な選考を行い、多数の応募案件のうち優れた事業に対して、優秀賞、特別賞、及びインキュベーション参加企業を決定した。 ※厳正な審査の結果、今回、最優秀賞の該当企業はなかった。  凸版印刷は今後、受賞企業と協業してテストマーケティングを実施するなど、事業化に向けた取り組みを推進する。 ■受賞企業一覧 ▽優秀賞: anect株式会社 「ワンストップアプリプラットフォーム『Appabrik』」 社名 :anect株式会社 本社 :福岡県福岡市 代表 :代表取締役 木村 一郎 事業内容 :インターネットサービスの開発・提供 URL :https://anect.jp/ ▽優秀賞: エスビージャパン株式会社 「レジャーミー!プラットフォーム」 社名 :エスビージャパン株式会社 本社 :佐賀県基山町 代表 :代表取締役 中元 英機 事業内容 観光プロモーション、コンサルティング、プロモーション事業 URL : https://www.sb-ja.jp/ ▽優秀賞: 株式会社ハチたま 「スマートねこトイレ『toletta®』」 社名 :株式会社ハチたま 本社 :神奈川県藤沢市 代表:代表取締役 堀 宏治 事業内容 :ペット関連サービス URL : https://toletta.jp/ ▽ 特別賞:株式会社Azit モビリティ・プラットフォーム「CREW」 社名 :株式会社Azit 本社 :東京都渋谷区 代表: 代表取締役 吉兼 周優 事業内容 :モビリティプラットフォームの開発・運営 URL: https://azit.co.jp ▽特別賞:国立大学法人東京工業大学 「XYZ軸加速度センサー道路異常検知システム」 社名: 国立大学法人東京工業大学所属「平賀 良」 本社: 東京都目黒区 代表 :学長「益 一哉」 開発者:大学院修士課程1年 「平賀 良」 事業内容: センシングシステムの開発 URL :https://www.facebook.com/ryo.hiraga.967 ▽特別賞:ヨクト株式会社 「IoTセンサーヨガマットを利用したクラウドサービス」 社名 :ヨクト株式会社 本社 :福岡県福岡市 代表:代表取締役 河野 敬文 事業内容 : WEB、スマートフォンアプリの企画・開発 URL :http://yocto-life.co.jp/ ▽インキュベーション枠:株式会社SETE MARES 「O2Oクラウドサービス『KINCHAKU』」 社名 :株式会社SETE MARES 本社:福岡県福岡市 代表 :代表取締役 新宮 ドミ 事業内容: データ分析、SasS支援事業、 URL:https://setemares.co/ ■オープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」第3弾について  「co-necto」は凸版印刷が、国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」として先駆的な取り組みを進める福岡において、スタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを、凸版印刷の経営資源と融合させることで事業化を目指す、実践的なプログラムとして2017年より実施している。  募集したテーマは、凸版印刷の既存の事業領域にとどまらず、地域活性化や魅力の拡大、社会課題の解決を目指すものなど、企業活動の活性化に資するすべての領域を募集対象とし、優れた事業については、凸版印刷と共同で事業化に向けた検討を行う。 ≫ニュース全文を読む