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2021年10月13日
 JP産業展協会(作道孝行会長)では現在、2022年5月19日(木)・20日(金)の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館を会場として「JP2022・印刷DX展」を開催する準備を進めています。  その一環として、JP産業展協会では11月15日(月)に「Before JP2022~Cheer up!印刷業界~」を開催し、印刷産業が直面する課題解決に向けた意見交換を次の要領で開催します。  【開催要領】  ■日時:11月15日(月)15時~19時30分  ■会場:プレミアホテルCABIN大阪(大阪市北区南森町1-3-19、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」2号出口に隣接)  ■参加費:12,000円(税込)  ■定員:60名(先着順、定員になり次第締め切りとさせていだきます)  ■主催:JP産業展協会    ■後援:販促アイデア協議会  ■タイムスケジュール  ▽15時~15時20分:「JP2022・印刷DX展」開催概要説明、「JP2021・印刷DX展」・販促アイデアグランプリ2021表彰式  ▽15時30分~16時15分:基調講演「OSP版インダストリー4.0が目指す方向性~スマート工場が担う未来に向けた新しい工場のカタチ~」(講師は大阪シーリング印刷株式会社 代表取締役・松口正氏)  ▽16時30分~18時:パネルディスカッション「印刷業界にとってのDXとは?」  パネラーは作道孝行氏(作道印刷株式会社代表取締役)・岡達也氏(あさひ高速印刷株式会社代表取締役)  コーディネーターは宮本泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)  ▽18時~19時30分:情報交換会  問い合わせはJP産業展協会事務局(印刷タイムス㈱内)、電話06(6311)0281、FAX06(6311)0288まで。 ※下記申込書を画像保存し、印刷をお願い致します※ ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 北陸の印刷機材総合商社である株式会社ホッカツ(石川県金沢市、前出庄吾社長)・株式会社池田大正堂(福井県福井市、池田正之社長)では、オンライン上に「バーチャル印刷機材展」を立ち上げ、9月30日(木)~2022年3月31日(木)までサイトを公開している。  北陸3県の印刷業界の技術革新を牽引している両社では、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってリアルでの情報交換がしづらくなる環境下にあって、総合商社として顧客に最新の情報提供を行うことを使命として「バーチャル印刷機材展を決めた。 今回立ち上がった「バーチャル印刷機材展」では、実際に人が集まって開催された展示会をオンライン上のバーチャル空間で実施したもの。  参加者は訪問したい企業のブースをクリックすれば各社から発信される情報が動画や製品カタログによって収集できる内容となっており、物理的な会場を使用しないため、場所の制約や時間を受けずにいつでも閲覧することができる。  さらに詳しい情報が必要な場合は「お問合せフォーム」からインタラクティブに情報収集が行える。  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、あらゆるシーンでソーシャルディスタンスやリモート活動の体制が整備される環境下にあって、「バーチャル印刷機材展」では人の物理的な集合を避けることも可能となる。  印刷業界を取り巻く環境が厳しさを増す環境下にあって出展各社からは時代の流れを読み、今の常識に捉われず、拡散するための技術・価値・創造・工夫・融合の全てにおいて新たな常識を見つけるためのヒントを各社が披露されており、再び攻めに転じるための解決方法を提示する機会として注目を集めている。  9月30日現在での出展企業は次の通り。  ▽ウチダテクノ▽コニカミノルタジャパン▽小森コーポレーション▽SCREEN GP ジャパン▽ダイヤミック▽Too▽富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ▽ホッカツ▽ホリゾン・ジャパン▽都インキ▽山櫻  「バーチャル印刷機材展」を運営するホッカツ・池田大正堂のブースでは、2010年より販売を開始した世界初となる副資材を一切使用しない製本機械として注目を集めている「エコ・プレスバインダーシリーズ」が紹介されているほか、ロボットソリューションが出展されている。  「バーチャル印刷機材展」に参加する場合はhttps://www.vr-show.net/vr_kizaiten/よりサイトにアクセスすれば認証画面が表示され、ユーザー名とパスワードを入力し、認証を完了すれば入場できる。(開催期間中は何度でも同じ認証情報で会場に入場が可能)  問い合わせは同社、電話076(291)5050まで。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 コダックが市場に投入している「KODAK SONORA XTRAプロセスフリープレート」がこのほど、要求の厳しい印刷業務において持続可能性と収益性を向上させていることが評価され、Pinnacle InterTech Awardを受賞した。  同賞は、米国のPRINTING United Alliance後援によるものであり、グラフィックコミュニケーションおよび関連業界に大きな影響を与えると期待される革新的なテクノロジーを表彰している。 「KODAK SONORA XTRAプロセスフリープレート」は、同社のプロセスフリープレートテクノロジーが持つ持続可能性・品質・性能を兼ね備えるとともに、イメージングスピードの高速化や視認性の改良、ハンドリング性能の向上を実現したもの。 同社のプロセスフリープレートは、現像処理に化学薬品や水、エネルギーが不要であり、プリプレス段階でこれらの持続可能性のメリットを享受できるだけでなく、印刷工程での大幅なコスト削減にもつながる。 コスト削減では、プレートの再出力による印刷機のダウンタイムの短縮、印刷前準備におけるミスの減少、全体的なムダの削減によって可能となり、大規模な印刷会社では最大31万5000ドルのコスト削減が期待できる。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 株式会社KDC(大阪市西淀川区、伊倉雅治社長)は、圧着はがきを用いたパーソナライズドDM制作システム「OCL(オクル)」のサービスを9月30日にリリース。デザインから発注まで一連の工程がすべてWEB上で完結し、フルバリアブル印刷によって1通ごとに内容を変えたDM制作を可能とした。  同サービスは同社の強みである圧着はがきDMを、「早く・安く・手軽に」送ることを願って「OCL(オクル)」と命名されたもの。 これまで圧着加工を伴うDMの作成には平均5日ほどを要し、1通のみの製作は高額になる場合が多々あったが、同サービスは自社工場とフルバリアブル印刷により、業界最速クラスの短納期と郵便代込みで1通から注文できる固定料金を実現。1通ずつ内容の異なる「パーソナライズドDM」の制作を可能とした。  OCLは、圧着はがきタイプのDM制作システムであり、通常はがきサイズであれば郵便料金込みの1通109円(税込)で制作を請け負う(A4タイプは1通税込186円)。  1通からの固定料金は業界初であり、このタイプのDMの単価としては業界最安クラスとなっている。(2021年7月、同社調べ)  また、デザインアプリ「Canva」との提携により、WEB上で約120種の無料デザインテンプレートをもとに任意のイラストや画像への差し替えが可能となり、これにより、デザインにかかるコストと手間を大幅に削減した。  さらに、正午までの注文であれば最短2日(営業日換算)での迅速な出荷など、ユーザビリティーの向上を実現している。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 「脱炭素経営EXPO展」が9月29日~10月1日、東京ビッグサイト(青海展示棟)で開催され連日多くの来場者で賑い、脱炭素・カーボンニュートラルへの注目度の高さが示された。  印刷関連業界では一般社団法人日本WPAが「始めよう!印刷からできる脱炭素経営!」をテーマに掲げて出展。印刷物を作成する時のCO2の排出量をLCAに基づいて正確に算出し、クレジットによるカーボンオフセットすることにより、CO2排出量を実質的にゼロで印刷物が作成できることをPRした。  ブースでは、CO2排出量を実質ゼロにした印刷物を会員各社から提供を受けて現物を展示した。  今回の「脱炭素経営EXPO展」では、再生可能エネルギー電力、エネマネ(エネルギー管理支援)技術、コーポレートPPA(電力購入契約)、次世代空調といった課題の解決などを目的として多くの来場を得た。  日本WPAのブースには、印刷物でも脱炭素経営を実践できることを初めて認識し、かつ水なし印刷の環境優位性も十分に納得した来場者が多くあった。  今回の展示会は、日本WPAと株式会社久栄社、株式会社文星閣の3社の共同出展であったが、予想をはるかに超える盛況であり、来年度は、さらに多くの日本WPA会員との共同出展を実現し、「印刷から始める脱炭素経営」をより深く訴求し、水なし印刷の拡大につなげていくことを視野に入れている。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 コニカミノルタ静岡株式会社(吐前敏孝社長)はこのほど、静岡市がダイバーシティ経営推進に積極的に取り組んでいる企業を表彰する「令和3年度静岡市多様な人材の活躍応援事業所表彰」において奨励賞を受賞した。  同社では、多様な働き方の実現に向け、紙中心の仕事の見直しやICTインフラ構築、フリーアドレス席の整備、直行直帰の促進など、場所にとらわれない働き方を実施し、2019年からは全社員を対象にテレワークを本格的に運用開始している。  また、こうした働き方改革の自社実践から得たノウハウを企業に提供することで、生産性向上と“創造じかん”を生み出す働き方改革の支援を行っている。  コニカミノルタは、「⼈間中心の生きがいの追求」と「持続可能な社会の実現」を目指しており、その実現のためには多様な人財の活躍が不可欠と考え、2017年度より国内を中心に個々の 「違いを力にする」取り組みを進めてきた。  コニカミノルタ静岡では、時間単位での取得が可能な有給休暇制度の導入や社員の育休取得への理解を深める管理職研修、高齢者雇用の実施など、社員一人ひとりが輝きチャレンジし続ける風土醸成に取り組んでいる。  「静岡市多様な人材の活躍応援事業所表彰」は、静岡市が平成21年度からワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に関する取り組みを積極的に実施している事業所を表彰する「ワーク・ライフ・バランス推進事業所表彰」、平成26年度から「女性の活躍応援事業所表彰」と名称や対象 を変え、事業所を表彰している。  平成30年度からは「多様な人材の活躍応援事業所表彰」と対象を拡大し、ダイバーシティ経営推進(女性をはじめとする多様な人材が活躍できる環境づくり)に積極的に取り組んでいる企業を表彰している。  コニカミノルタ静岡は、コニカミノルタジャパンの子会社として2018年に静岡県の地域社会に寄り添う販売会社として設立されて以降、オフィス情報機器、医療機器、計測機器などの販売、サービスの提供に加え、働き方改革の自社実践から得たノウハウ「いいじかん設計」によるコンサルティングサービスやソリューションなどを提供することで、企業のIT活用によるオフィスの働き方改革と生産性向上を支援してる。2021年7月16日には、富士市、富士商工会議所、富士市商工会の4者で「テレワーク推進に関する連携協定」を締結し、より一層企業の テレワーク推進活動に取り組んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 キヤノン株式会社はこのほど、プロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズの旗艦モデル「imagePRESS C10010VP/C9010VP」で検品工程を自動化する「インスペクション ユニット・A1」の機能を拡張し、新たにバリアブル印刷の自動検品への対応応を開始した。  商業印刷では、印刷後の検品など、専門的なスキルを必要とする手作業に多くの工数がかかっており、 印刷工程の省力化による業務効率向上のニーズが高まっている。  そうした環境下にあって同社では、1枚ごとに記載情報が異なるDMや伝票などを印刷するバリアブル印刷の検品工程の自動化を実現し、特別なスキルに依存することなく印刷業務の手間を大幅に削減した。  自動検品ユニット「インスペクションユニット・A1」にバリアブル印刷の自動検品機能を追加し、DMや伝票上に印刷されるバーコード・QRコードおよび英数字などの情報を読み取り、 元データ(CSV形式)と自動で照合できるようになる。  目視では不具合が確認できないバーコード・ QR コードやオペレーターに大きな負荷がかかる英数字の検品において、迅速な全数検品が可能となり、検査業務の大幅な効率化を実現する。  また、「インスペクションユニット・A1」では、従来は残すことが難しいとされてきた全数検品の履歴と不良画像のログを自動で保存。印刷の依頼主に提示できるため、検品工程に対する依頼主からの信頼向上に寄与する。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月11日
 プリントビズ株式会社(旧北東工業株式会社、大阪市中央区上町)の新社長に松原一裕氏が就任した。  同社は、10月1日付けで社名変更するとともに、株式会社OSPホールディングス(大阪市天王寺区、松口正社長)に株式および経営権を譲渡し、OSPのグループ企業となっている。 ≫ニュース全文を読む

2021年10月06日
 リョービMHIグラフィックテクノロジ株式会社(広川勝士社長)は、10月18日から株式会社ホリゾン本社びわこ工場「Horizon Innovation Park」で開催される「Horizon Smart Factory 2021」に出展する。  「プレスとポストプレスのSmart Factory」を出展コンセプトに同社では、AGV(自動搬送ロボット)を活用した印刷工程から印刷後工程までの自動化提案として「AGVペーパーハンドリング&無線綴じ製本システム」のデモンストレーションを実施する。  さらに、印刷工程から次工程の印刷後工程への連携に加え、印刷後工程内でのAGVを活用した自動搬送を行い、トータルプロセスでの自動化を提案も行う。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月27日
 北東工業株式会社(大阪市中央区、東條秀樹社長)はこのほど、10月1日付けで社名を「プリントビズ株式会社」へ変更するとともに、株式会社OSPホールディングス(大阪市天王寺区味原本町、松口正社長)に株式を譲渡し、OSPのグループ企業となることを発表した。  OSPホールディングスでは、「当社グループの経営資源を最大限に活用し、ファブレス化が進む印刷業界で、引き続き『顧客の工場』として存在価値を発揮していく」と示している。 ≫ニュース全文を読む