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2018年06月15日
 ダイヤミック株式会社は6月12日に開催した第71回定時株主総会並びに取締役会において下記の通り、役員を選任した(敬称略)。  ▽取締役社長(代表取締役)=星野浩之▽取締役=山本薫▽同=時田浩二▽同=谷本泰彦▽同=有馬登▽同=鈴木邦夫(三菱製紙㈱代表取締役社長・社長執行役員)▽同=田口量久(三菱製紙㈱代表取締役・副社長執行役員)▽同=岡豊(三菱製紙㈱上席執行役員・イメージング事業部長)▽監査役=首藤正樹(三菱製紙㈱取締役・常務執行役員) ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、屋外でも使用できる案内表示用の「ピタロングステッカー新JIS対応版」全7アイテムを2018年7月2日(月)より発売する。 製品の特長は次のとおり。 ● ピタッと貼れて、丈夫で長持ち!屋外使用にも適した案内表示用のステッカー・シール。 ● 東京オリンピックに向けて、外国人観光客にも伝わりやすいように改正された、新JIS規格に準拠している。 ● コンクリートやタイルなどのざらざらした面にも貼れる特殊な強粘着の糊を使用している。 (KLS048、KLS049、KLS050、KLS053、KLS054) ● 「無線LAN (KLS051)」と「充電コーナー (KLS052)」は、再剥離の糊を使用しているので、しっかり貼れてキレイにはがせる。 ● 水・光・温度変化に強く、-20℃から+80℃の特殊な環境下でも使用可能。 ● 丈夫で破れにくい耐久性のあるホワイトフィルム素材 ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
 高桑美術印刷株式会社(石川県金沢市)は6月1日付で高桑悟史氏が代表取締役社長に就任した。高桑秀治代表取締役社長は代表取締役会長に就任した。  なお、同日付にて取締役の委嘱変更を行うと共に、執行役員制度を導入した。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ■代表取締役会長          高桑秀治 ■代表取締役社長(管理本部長) 高桑悟史(昇任) ■取締役副社長           高桑治夫 ■取締役(営業本部長)       鳥居治 ■取締役(東京支店長)       大野潤 ■取締役              村上明雄 ■取締役              木村丹二 ■執行役員(生産本部長)     石澤耕一(新任) ■執行役員(開発本部長)     若林正隆(新任) ≫ニュース全文を読む

2018年06月14日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第9回企画展として、『「おそ松さん」物販イベント 松野商店 \手塚おさ松さんグッズもあるよ/』を6月15日(金)~7月8日(日)に開催する。 企画展の概要 赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作としたTVアニメ「おそ松さん」は、2015年10月~2016年3月(第1期)と2017年10月~2018年3月(第2期)にテレビ東京系列で放映され、この番組を特集した雑誌の売り切れが相次ぐなど、絶大な人気を博した。 今回、「おそ松さん」と手塚治虫氏生誕90周年のコラボ「手塚おさ松さん」の商品をはじめ、「おそ松さん」の人気商品を取り揃えた物販イベントを、「東京アニメセンター in DNPプラザ」の企画展として開催する。 ○主人公の6つ子の部屋を再現し、ファンの皆さんに「おそ松さん」が世界を楽しめる。 ○手塚治虫生誕90周年のコラボ商品「手塚おさ松さん」も販売する。 ○「手塚おさ松さん」「おそ松さん」の6つ子の等身大パネルを展示する。 会場 東京アニメセンター in DNPプラザ 東京都新宿区市谷田町1-14-1  DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 会期 6月15日(金)~7月8日(日) 開館時間 11:00~20:00 ※最終入場 19:30 休館日 毎週火曜日 入場料 無料 ≫ニュース全文を読む

2018年06月12日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、オムニチャネル対応の販売・販促ソリューション 「MY SHOPPING CONCIERGE(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」の基本機能を手軽に導入できる「スタータープラン」の提供を7 月より開始する。  マイ・ショッピング・コンシェルジュは、実店舗に設置するタッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリが連動し、“新しい顧客接点”を創出するシステム。IoT 時代の新しい小売・流通スタイルへの進化が求められるなか、生活者のニーズやライフスタイルに柔軟に対応し、売り場と売り方を進化させるオムニチャネル対応システムとして、2016年2 月に販売を開始した。  このたび提供を開始するマイ・ショッピング・コンシェルジュ スタータープランは、販促活動のなかで寄せられた、「オムニチャネル実現に向けて、店舗とEC の連携を簡易的にトライしたい」という声に応えたもの。オムニチャネルの第一歩を実現してもらうため、導入企業の既存システムを大幅に改修せずにマイ・ショッピング・コンシェルジュの基本機能が利用できるシステム構成とし、低コストプランを実現した。実店舗とEC サイトをつなぎ生活者の購買をアシストするマイ・ショッピング・コンシェルジュの価値を、ぜひスタータープランで確かめてほしい。  なお、マイ・ショッピング・コンシェルジュ スタータープランは、6 月13 日~15 日に幕張メッセで開催される「デジタルサイネージ ジャパン2018」に出品する。(同社ブース:8 ホール、小間番号:8R25) 【マイ・ショッピング・コンシェルジュ スタータープラン 商品購入の基本的な流れ】  店舗に設置したデジタルサイネージが“商品棚”に。商品の情報や詳細画像を大画面で閲覧できるほか、QR コードを活用して既存のEC サイトへの誘導も可能。 ※マイ・ショッピング・コンシェルジュ(通常版)では、システムや画面デザインのカスタマイズが可能。また、会員や商品の情報が一元管理できるほか、決済システムやPOS 連携など、導入企業の既存システムとの連携も可能なため、新業態の店舗開発などにも役立てられる。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月11日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材事業を展開している。  このたび、従来提供する建装材に、各種センサーなどIoT機器を組み合わせた新製品の開発に着手。生活の中に建装材を通じてIoT機器がさりげなく溶け込み、居住者の健康管理や見守りなどをサポートする未来の生活空間の実現を目指す。  なお第一弾として、NTTドコモ(東京都千代田区、吉澤和弘社長)・横浜市・and factory(東京都目黒区、小原崇幹CEO)が「I・TOP横浜」内のプロジェクトとして推進する「未来の家プロジェクト」の取り組みの1つとして、2018年6月12日(火)から横浜市内で実施する「IoTスマートホームを用いた生活モニタリング実証実験」(以下 同実証実験)に参画。床材と圧力センサーを組み合わせることで位置検出を実現する新技術を用い、居住者の健康・活動状態を、離れて住む家族のモバイル端末などで見守る仕組みの実現可能性について検証する。 同製品を設置した実証スペース  昨今、各種センサーなどのIoT機器を製造現場だけでなく生活空間に活用することによる新たな価値の創造が求められている。  凸版印刷は1951年に建装材事業に着手して以来、印刷テクノロジーを活用した床材や壁紙などの開発・製造を通じ、快適な住まいの実現に貢献してきた。  今回、建装材に各種センサーを組み合わせたIoT建材の実現に向けて本実証実験に参画し、居住者が床を踏むことで検出される位置情報や日時データの収集や、それを活用した効果的な見守りサービスの実現性などについて検証。建装材事業を通じた未来の生活空間の実現を目指す。 今後の目標  凸版印刷は同実証実験の結果を検証し、圧力センサーと床材を組み合わせたIoT建材の技術開発を進め、2018年度中の製品化を目指す。  また今後もIoTなどの先端技術と建装材を組み合わせた新製品の開発を進め、2020年度に関連受注を含め約100億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月11日
大同特殊鋼(名古屋市東区、石黒 武社長、以下 大同)は、中華人民共和国(以下中国)市場においてプラスチック成形品を作る際に使用する金型用の鋼材で偽装品が散見され、お客から大同製の鋼材を確実に入手したいとの問い合わせが多く寄せられていることに対応するべく、2018年6月11日から、「金型用鋼材トレーサビリティシステム」(以下 同システム)を本格的に稼働させる。  なお、同システムは凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が提供する統合ID認証プラットフォーム「ID-NEX®」の技術を活用したもの。  金型用鋼材は大同から出荷された後、数段階の流通・販売店を経由してお客に届く。この流通段階で、お客様の求めるサイズに切断されるため、お客側は大同の工場で発行する鋼材検査証明書(通称ミルシート)の内容と届いた現物とを比較するだけでは、真正品か偽装品か判断しにくいという課題があった。  このような課題を解決するため、大同は同システムを中国市場で稼働させ、大同から最終の販売店までの取引履歴をトレースし、それをお客様が確認できる仕組みを整えた。これにより、お客は入手した鋼材が、大同が販売・出荷したものか否かを即座に判断できるようになる。  当面、偽装品の流通量が多い大同のNAK80を対象に取引履歴のトレースを開始。また2018年6月11日時点で同システムを導入した販売店は6店。今後、対象鋼種を拡大するとともに、順次、大同の鋼材を取り扱う販売店へのシステム導入を進めていく。 金型用鋼材トレーサビリティシステム活用の様子 (イメージ) 特長  同システムは、凸版印刷が大同向けにカスタマイズし、開発した。具体的には、中国国内に設置したクラウドサーバー上で大同と流通・販売店各社間の取引履歴を管理する。各販売店には購入量を超える販売証明書を発行できない仕組みを設けており、大同材を販売店から購入したお客様は、販売店が発行する販売証明書を入手できる。お客は証明書に印刷されたQRコードをスマートフォン等で読み取ることにより、取引履歴や成分情報等を確認できる。販売証明書自体もマイクロ文字や透かし、コピー防止印刷など、凸版印刷が持つ高度な偽造防止技術を用いている。  金型製作を外部委託しプラスチック成形品を製造するお客は、素材の販売証明書の原本を、購入する金型と一緒に納品するよう金型製造会社に依頼することで、同システムを活用できる。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月11日
大日本印刷(DNP)は、台湾の誠品書店と共催で、2018年5月30日(水)~6月18日(月)に、「ラース・ミュラー 本 アナログリアリティー展」を台湾・台北市にて開催している。 この展示会は、2015年に公益財団法人DNP文化振興財団が運営する「京都dddギャラリー」(京都・太秦)と「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」(東京・銀座)で開催され、その後、上海でも開催された。今回は、台湾での初の巡回展となる。 ラース・ミュラー氏は、スイスを拠点として国際的に活躍する出版者であり、デザイナー。1983年以来、建築、デザイン、タイポグラフィ、さらには社会問題などの幅広いテーマを取り扱いながら、デザイン性に優れた数々の本を世に送り出してきた。 同展示会を主催する誠品書店は、DNP、DNP文化振興財団、グループ会社のDNP台湾の協力のもと、ミュラー氏の独自の世界を形づくっている作品の中から、テーマや形式へのこだわりを具現化する100冊以上を厳選して展示している。期間中にはラース・ミュラー氏によるワークショップや講義を開催し、展示会の開催初日から多くのお客が来場し、現地の主要マスコミからも報道された。 【展示会の概要】 会期 : 2018年5月30日(水)~6月18日(月) 会場 : 誠品書店・信義旗艦店3F (台湾・台北市) 主催 : 誠品書店(The Eslite Bookstore) 共催 : 大日本印刷株式会社 公式ウェブサイトURL : https://meet.eslite.com/tw/tc/artshow/201805040005 ≫ニュース全文を読む

2018年06月11日
大日本印刷(DNP)は、日本のコンテンツの魅力をネットワークメディアやリアルな場などで国内外に発信し、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツ文化の発展とクリエイティブ業界への貢献を目的とした「DNPクリエイター共創サービス『FUN’S PROJECT(ファンズプロジェクト)』」を展開している。 今回、文化放送が運営するインターネットラジオ「超!A&G+」の生ワイド番組「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」とコラボレーションし、番組内の新コーナー「FUN’S PROJECT × FIVE STARS『FIVE CHARACTERS』」を6月4日に開始した。 *WEBサイトURL :http://www.joqr.co.jp/fivecharacters/ 【FUN’S PROJECTとは?】 DNPクリエイター共創サービス「FUN’S PROJECT」は、アニメやマンガ、ゲームなど日本が誇るコンテンツの魅力を発信し、クリエイターやコンテンツホルダーとファンをつなぐサービス。現在、イラストやアニメーションの制作を学べるオンライン動画学習サービス「FUN’S PROJECT COLLEGE」や、クリエイターを目指す方やコンテンツファンに向けた情報WEBマガジン「FUN'S PROJECT CHANNEL」を展開している。また、東京・市谷にある「東京アニメセンター in DNPプラザ」を日本動画協会と共同運営している。 【A&G NEXT BREAKS FIVE STARSとは?】 『A&G NEXT BREAKS FIVE STARS』(月-金曜 午後8時00分~9時00分)は、若手女性声優5人(黒沢ともよ・深川芹亜・田中美海・松田利冴・吉田有里)が曜日ごとに生放送のパーソナリティを務め、トップスターを目指していく文化放送の動画付きインターネットラジオ番組。 【コラボ企画「FIVE CHARACTERS」について】 今回始まる新コーナー「FIVE CHARACTERS」では、番組内でお題となる台詞(ボイス)を発表し、その台詞が似合うオリジナルキャラクターのイラストをリスナーから募集する。翌週以降に応募されたイラストを紹介し、パーソナリティが毎回その日の最優秀作品を決定するばれたイラストはコーナー特設サイトに掲載される。なお、お題は曜日によって異なり、また隔週で新しいお題が出される 6月4日~6月8日に、コーナーの紹介およびお題の発表を行いました。6月11日に、第1回目の最優秀作品を決定する。現在募集している各曜日のお題は次の通り。 月曜日(黒沢ともよ) 『私おいもの妖精!何でも願いを叶えるんだほこ!』 火曜日(深川芹亜) 『俺は女子ソックス怪人、女の子の靴下は全部俺のものだ~!』 水曜日(田中美海) 『わたしみにゃネコ。拾ってほしいにゃん!』 木曜日(松田利冴) 『拙者、すんすん侍。いざ尋常に勝負でござる!すんすん』 金曜日(吉田有里) 『佐賀を探戦隊・がばいんジャー、参上!』 イラスト制作の経験がないリスナーでも、「FUN’S PROJECT」が展開するクリエイター向けeラーニングサービスを利用してイラスト制作の基本ノウハウを学習すれば、企画に参加できる※サービス利用は応募に必須ではない)。 今後も「FUN’S PROJECT」では、企画を通じてリスナーにクリエイティブの面白さを体験してもらうことなどにより、コンテンツの魅力を国内外にアピールしていく。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月11日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、働き方・業務改革に取り組む地域銀行向けに、業務分析から業務改革の計画の策定 、実行まで一貫して行うBPR(Business Process Re-engineering)*コンサルティングサービスを6月に開始する。 *企業活動の目標(売上、収益率など)を達成するために、既存の業務内容や業務フロー、組織構造、ビジネスルールを全面的に見直し、設計し直すこと 金融庁が発表した「平成28事務年度 金融レポート」(2017年10月発表)によると、人口の減少や低金利環境の継続といった事業環境の変化により、2017年3月期に9割以上の地域銀行が本業の利益を縮小している。また2025 年3月期に約6割の地域銀行で顧客向けサービス業務における利益がマイナスになるとの予測もされており*、地域銀行にとっては業務改革が喫緊の課題となっている。 DNPは、企業の各種申込書の受付やコンタクトセンターなど、幅広い業務を代行するBPO(Business Process Outsourcing)サービスを提供しており、現在約2,500社の業務に関わっている。またBPOサービスに関連して、企業の社内業務の整理や複雑な業務設計などの支援も行ってきた。今回、こうした顧客企業への支援活動を通じて培った工程・品質管理などの業務設計ノウハウを活用 し、地域銀行の業務に特化したBPRコンサルティングサービスの提供を開始する。 *平成27事務年度 金融レポートより 【サービスの概要】 同サービスでは、預金・融資・為替分野において、リスクチェック・アセスメントなどを通して業務を可視化し、“コア業務 ”と“付随業務”に分けて整理をしていく。各業務の必要性と最適化を見極め、より“コア業務”に注力し、その付加価値や生産性を高めることで収益性の改善を進められるよう、業務設計し 直し、実行計画を策定する。“付随業務“については、AI(人工知能)、RPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)などの活用やBPOサービスにより 、業務量の負荷軽減を行う。計画実施後に、その効果などの評価・分析を行いさらなる改善に繋げていく。 【今後の展開】 DNPは、同サービスを地域銀行に提供するほか、他業界にもBPRコンサルティングサービスを展開していき、2020年度までの累計で約50億円の売上目指す。 ≫ニュース全文を読む