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2018年12月11日
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、坂田正弘社長)は、キヤノンプラザ S(品川)内に「ラグビーワールドカップ2019 大会」をイメージした特設スペース「キヤノンラグビーパーク in 品川」を12 月10 日(月)に開設した。特装飾や期間限定イベントを行い、2019 年9 月20 日から11 月20 日の開催に向けて大会を盛り上げていく。 「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のオフィシャルスポンサーであるキヤノンは、大会の開催に向けて、キヤノンMJ が運営するショールーム キヤノンプラザ S(品川)において大会をイメージした特別装飾を施し、大会を盛り上げていく。会場内の装飾はUV ジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」で印刷している。 ■ 実物の約5 倍の大きさの巨大ラグビーボールや大会マスコットと記念撮影 高さ約1.4m・幅約1m のラグビーボールや大会の公式マスコット「レンジー」を設置した。 無料で撮影、プリントして持ち帰るほか、ご自身のカメラやスマートフォンで一緒に記念撮影ができる。本物の大きさとは異なる巨大ラグビーボールの展示などをSNS 映えする写真撮影スポットとして活用できる。 「Colorado 1640」で印刷した壁や床装飾 ≫ニュース全文を読む

2018年12月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2018年12月12日(水)から14日(金)に開催される「住宅・ビル・施設Week 2018」(会場:東京ビッグサイト)に出展する。  凸版印刷ブース(東7ホール・小間番号13-15)では「住まいのコトづくり®」をコンセプトに、建装材とIoT技術を組み合わせ安全で快適な暮らしをサポートする「トッパンIoT建材や、中古住宅に新築マンションさながらのクオリティを提供する、不動産事業社や管理会社向けのリノベーションサービス「101リノベーションROLD(ロルド)®」などを展示する。高齢化問題、ストック住宅問題など、さまざまな社会課題を抱える今後の「住まい」や「まち」に向け、それらの課題を解決して魅力ある「住まいづくり」「まちづくり」に貢献する新しい製品やサービスを紹介する。 住宅・ビル・施設Week 2018内 「高性能 建材・住設EXPO」 凸版印刷ブースイメージ   © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 主な展示製品・サービス (1)「ロケーションフロアTM」 生活者の快適な暮らしをサポートするとともに、社会課題の解決に貢献する「トッパンIoT建材」の第一弾製品。 圧力センサーを組み合わせた床材で、位置検出による高齢者などの独居者の見守り機能を提供する。カメラを使用しないため、ストレスフリーな見守りが可能。センサーは踏まれた圧力で自己発電するため、特別な配線工事などが不要で、通常の床材と同様に施工できる。 「トッパンIoT建材」として他に、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を取得できる床材、生活情報や地域情報などを受信・表示することができる壁材などを紹介する。 (2)「101リノベーションROLD(ロルド)」 内装デザインの設計から施工・アフターサービスまでワンストップで提供する不動産事業社や管理会社向けの中古住宅リノベーションサービスを紹介する。 凸版印刷が建装材事業を通じて培ってきた空間デザイン力と、オリジナルの建装材ブランド「101シリーズ」を駆使してのフルリノベーションにより、最先端のデザインでの空間のトータルコーディネートを実現。デザイン性の高い新築マンションさながらのクオリティで、中古住宅の資産価値向上に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月10日
 リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は12月21日(金)から24日(月)までの4日間、大阪・東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催される「第87回 全日本フィギュアスケート選手権大会」に協賛する。同大会はフィギュアスケートの日本一の座を決定する選手権で、2019年3月に埼玉で開催される世界フィギュアスケート選手権大会などの最終選考会も兼ねている。フィギュアスケート並びにスポーツ文化の振興の一助として、前回に引き続き協賛することとした。  同社ではこれまでも、スポーツ文化の振興に関わる取り組みを積極的に推進してきた。本社所在地である東京都板橋区に在住の障がい者の方々や、同区内の少年野球チームに所属している小学生を東京ドームに招待し、試合観戦や各種イベントを楽しんでもらう取り組みを継続的に実施しており、こうした活動が評価され、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で「東京都スポーツ推進企業」の認定も取得している。また、同社工場がある埼玉県熊谷市を本拠地とする、プロ野球独立リーグの「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のオフィシャルスポンサーを務めているほか、2017年から「板橋Cityマラソン」(主催:板橋Cityマラソン実行委員会)にも協賛している。  今回の全日本フィギュアスケート選手権大会への協賛もこうした活動の一環であり、大会当日はリンクフェンスに社名とロゴマークを掲出し、氷上の選手の皆さんを応援する。同社では今後もスポーツ文化の振興に寄与する取り組みを続けていく。 大会概要 •大会名称 第87回 全日本フィギュアスケート選手権大会 •主催 公益財団法人日本スケート連盟 •会期 2018年12月21日(金)~24日(月) •会場 東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市) •競技種目 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス •放映予定 フジテレビ系列 12月21日(金) 19:00~21:00 女子ショート 12月22日(土) 19:00~21:00 男子ショート 12月23日(日) 19:00~21:15 女子フリー 12月24日(月) 19:00~21:30 男子フリー 12月25日(火) 26:25~27:25 ペア、アイスダンス ≫ニュース全文を読む

2018年12月07日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、PCやスマートフォンから気軽に情報発信ができ、チラシがなくても店舗のプロモーションが可能な中小事業者向けサービス「Shufoo! STOREプラン」を2018年9月より提供している。  この「Shufoo! STOREプラン」が2018年12月10日(月)よりWeb申込み可能になった。  Shufoo!は現在、月間1,100万人のユーザーがアクセスし、全国のスーパーやドラッグストアなど約112,000店舗掲載している。特に、新規掲載申込に占める小規模小売事業者(店舗数10店舗以下)の割合が年々増加し、2017年度には8割以上を占めるまでになった。これを受け、Shufoo!では今年5月より月額5,000円からチラシ掲載ができる中小規模事業者向けのプラン「チラシプロ」をWeb専用のサービスとして提供を開始し、好評を得ている。  「Shufoo! STOREプラン」はチラシ掲載とは異なり、売り場や本日のおすすめ情報など今伝えたい店舗の情報や魅力を、PCやスマートフォンから写真と共に、いつでも、どこでも、毎日SNS感覚で届けることが可能。昨今の新聞購読者の減少を受け、デジタルでの店舗販促のニーズが高まっているだけでなく、折込チラシを作らない事業者も多く、チラシがなくても月額5,000円で店舗プロモーションが出来る「Shufoo! STOREプラン」も好評を博している。このたび「Shufoo! STOREプラン」はWeb申込が可能になり、従来よりも簡単かつスピーディにご利用いただけるようになった。  さらに他のプラン同様、店舗の近くに住む買い物意欲の高いShufoo!ユーザーに配信できるため、来店につながる顧客を獲得しやすくなる。 ■「Shufoo! STOREプラン」の特徴 ・月額5,000円と定額のため、コスト負担が軽い。 ・今伝えたい情報を、PCやスマートフォンから写真と共に、いつでも、どこでも、毎日届けられる。 ・3つの機能でバラエティ豊かな情報を届けられる。  売り場情報やおすすめ情報を掲載できる「タイムライン」  1商品ずつの特売情報を掲載できる「ピックアップ」  店舗をお気に入り登録しているユーザーへ、クーポンを配信できる「お気に入りクーポン」 ・音声アプリに対応。Google Home、Alexsa等でShufoo!を使用すると「タイムライン」の読み上げが可能。 ・Web上で簡単に申し込みができ、アカウント作成後すぐに使用可能。 ※申込み後、審査がある。  詳細: http://www.shufoo.net/biz/direct/index.html  ※サービス開始となる12月10日(月)より確認できる。 ■STOREプランをご活用いただいている企業の声 ・麺屋宗 高田馬場店 「他のメルマガなどに比べて、(Shufoo!には)既にユーザーがいて効果が出やすいと感じたので始めました。投稿しやすく使いやすいです」 ・マチダイナー 「当店と(Shufoo!の)ターゲット層が近いと感じたので始めました。まだ始めたばかりですが、フックしやすい金額だと思います。新規顧客の獲得に期待します」 ■申し込みページ http://www.shufoo.net/biz/direct/index.html ※サービス開始となる12月10日(月)より確認できる。 ■ターゲット企業 ・中小規模の流通小売業・サービス業 ・折込チラシを制作していない流通小売業・サービス業 例)スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店、衣料品店、外食サービス、飲食宅配サービス、美容院、ネットスーパー、娯楽施設など ■販売メニュー(1店舗あたりの金額) 費用:月額5,000円 メニュー: ① タイムライン 1日4回まで ② ピックアップ投稿 ③ お気に入りクーポン投稿 ④ 配信範囲 店舗を中心に2km ※チラシプレミアムプランご利用のおはチラシ配信範囲に準じた範囲に配信 ※初月無料(新規掲載の企業のみ) ※無料でおためしが出来るSTOREフリープランもある ■今後の展開  凸版印刷は、「Shufoo! STOREプラン」の拡販に取り組み、2019年度には23,000店舗、売上1億1,500万円を目指し、幅広い流通企業様の集客支援を積極的に行うと共に、お得な情報を求めるユーザーにとっても、より潤沢な情報をお届けできるようサービスの向上を目指していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月07日
大日本印刷(DNP)と100%子会社で各種IDカード用の機器や材料の販売をおこなうDNPアイディーシステム(IDS)は、対面での本人確認業務を効率的にサポートする「ID確認システムPRO」をバージョンアップする。受付時に免許証やパスポート等のICチップ付き本人確認書類の真贋判定補助を行うとともに、ICチップ内に記録されている顔写真データやテキストデータを利用して申請書・申込書などの記入や入力作業を効率化することができるようになる。各種申し込みに本人確認が必要な金融機関やクレジットカード事業者等に向けて2018年12月7日より販売する。 【バージョンアップした機能】 本人確認書類の券面画像と、ICチップ内に記録されている顔写真やテキストなどのユーザー情報を、パソコンやネットワーク上のフォルダに取り出す機能を追加します。本システムの導入企業は、窓口の申請・申込受付業務において、本人確認書類の真贋判定補助だけでなく、顧客データを同時に取得できるため、応対時間の短縮や効率化が図れ、店頭での顧客満足度向上や人手不足解消などの課題に対応できる。 【製品の特長】 同システムは、申請や申込受付などの窓口業務における対面での本人確認業務に特化し、ICチップ付き本人確認書類等の真贋判定補助及び情報登録作業を効率的にサポートする。 ・ 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書(ICなし)*1の本人確認書類に対応している。 ・ 運転免許証では、DNP独自の技術により、暗証番号(PIN)を入力せずに真贋判定補助が可能。 ・ 本人確認書類から取得した券面画像やICチップ内のテキスト情報や顔写真のJPEGデータ等を取得することが可能で、システムへの入力作業を効率化できる。 ・ 本人確認書類のコピーや真贋判定結果、本人確認の実施日時などの情報を反映した本人確認記録書類を、本システムをインストールしたパソコンに接続されているプリンターから出力することが可能*2。 *1 券面画像の画像処理で真贋判定補助を行います。 *2 パソコンやプリンターは同システムに付属していない。 【今後の取り組み】 DNPは、申請や申込受付などで本人確認が必要な、金融機関やクレジットカード事業者、宅地建物取引事業者、宝石・貴金属取扱事業者、電話受付代行事業者、電話転送サービス事業者、司法書士・行政書士・公認会計士・税理士・弁護士、人材派遣業界等の企業や団体などに向けて本製品を販売し、2020年度までに約2億円の売上を目指す。 ■DNPアイディーシステムについて 1983年に設立し、IDカードの機器や材料販売を行う事業と、本人確認を中心とするIDソリューション事業を展開している。また、口座開設時に、申込者の本人確認を必要とする金融機関などの企業に、運転免許証など公的身分証の真贋判定補助および本人確認業務を行う「DNP本人確認マルチカードスキャナ」を2010年より提供している。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月06日
みずほ銀行(東京都千代田区、藤原弘治頭取)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、AIを活用した校閲・校正支援システム(以下、同システム)の実証実験を2018年12月から開始する。  同実証実験は、凸版印刷が開発したWebや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを活用した校閲・校正システムを導入し、みずほ銀行の広告制作物における校閲・校正業務の自動化を検証する。人の手を使ったアナログでの業務について、デジタル化および最新AI技術の導入により、校閲・校正の精度向上を目指す。 今回の実証実験で導入するAIを活用した校閲・校正システムのサービスイメージ © Toppan Printing Co., Ltd.  企業の制作物における校閲・校正業務は、膨大な作業量やスキル・ナレッジが属人化しがちという課題があり、業務負荷の軽減と経験値に左右されない校閲・校正精度の安定した品質が求められている。  今回、制作媒体においてチェック項目や専門用語など、金融業界における校閲・校正業務の自動化を実現するべく、同システムを用いた実証実験をみずほ銀行で実施する。 ■ 同システムの概要  同システムは、制作媒体における校閲・校正業務において、AIを活用して業務の一部を自動化し、校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。 ・さまざまな企業の媒体制作で培ってきた校閲・校正のノウハウを活用したシステム  凸版印刷がさまざまな企業の媒体制作を通じ従来から培ってきた校閲・校正ノウハウとAIを活用することにより、精度の高い校閲・校正システムを開発した。 ・AIを活用することによる検出精度の向上と、お客様ごとの柔軟なカスタマイズで各企業特有の校閲・校正業務に対応  従来は検出できなかった「助詞」や「漢字変換」などの誤りについて、ディープラーニング(深層学習)などのAI技術を活用することで、検出を可能にした。標準機能の「正しい日本語チェック」に加えて、お客毎の個別のチェックルールに合わせて柔軟なカスタマイズが可能。作業者の校閲・校正業務を幅広くカバーする。 ■ 今後の目標  みずほ銀行は今回一部広告制作物を対象に実証実験を実施し、今後広告制作物全般の校閲・校正業務へ本システムの適用を拡大させていく予定。  凸版印刷は、同実証実験を通じた効果検証により、同システムの精度向上と汎用サービス化に向けての取り組みを進める。また今後も、同システムをはじめとするデジタルを活用した制作物の品質向上・業務効率化に向けたサービスの提供を推進する。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月06日
 エプソン販売(佐伯直幸社長、以下エプソン)は、プリンターやプロジェクター、スキャナーなどのビジネス向け商品全84機種を対象としたキャンペーン『お得祭り2019』を2018年12月6日(木)から実施する。  エプソンのビジネス向け商品は、大規模オフィスからSOHOや個人事務所まで、幅広くお客に利用されている。 『お得祭り2019』は、年末や年度末に向けてオフィスのさまざまなビジネス機器の買い替えやご購入を検討しているお客様向けのキャンペーン。より多くのお客にエプソンのビジネス商品をお使いいただけるよう、お得な価格と特典を用意している。  対象商品は、省スペースで高画質・高速印刷が可能な「ビジネスインクジェットプリンター」、明るい会議室でもカラーを明るくきれいに映し出す「プロジェクター」、作業机やラックの上でも使えるCAD/POP・ポスター向け「大判プリンター」など、お客のビジネスをサポートする幅広い商品ラインアップをお得な価格で取りそろえている。  また、下記特典も用意している。 ・エコタンク搭載モデル、ビジネスインクジェットLモデル:保証期間延長 ・プロジェクター:ソフトキャリングケースまたは80インチスクリーン ・大判プリンター:普通紙/マット紙ロール<薄手>など ■キャンペーン実施期間 受付期間:2018年12月6日(木)~ 2019年3月28日(木) *2018年12月13日(木)~ 2019年3月29日(金)納品分まで。(保証延長キャンペーン対象商品を除く) *保証延長キャンペーン対象商品の応募は、2019年4月15日(月)当日消印有効まで。 ■キャンペーン対象商品 エコタンク搭載モデル14機種、ビジネスインクジェットプリンター14機種、ページプリンター11機種、 プロジェクター7機種、大判プリンター16機種、スキャナー8機種、ドットインパクトプリンター6機種、 カラーラベルプリンター1機種、ディスク デュプリケーター3機種、業務用フォトプリンター2機種、 業務用ソフトウェア(財務・給与)2種 *キャンペーン対象商品の詳細については、エプソンのホームページをご覧ください。 www.epson.jp/otoku (12月6日11時45分より) ≫ニュース全文を読む

2018年12月06日
大日本印刷(DNP)は、DNPのオリジナル書体「秀英体」のデジタルフォント3書体を、ソースネクスト(開発:筆まめ)のDTPソフト「パーソナル編集長Ver.13」にライセンス提供した。 【「パーソナル編集長」の概要】 「パーソナル編集長」はPCで誰でも簡単に使えるDTP(Desk Top Publishing)ソフトです。バリエーション豊かなデザインテンプレートや画像集、フォントなどの素材が付属しており、文字や写真を入力するだけで、簡単に“プロ級”の新聞やチラシ・冊子を作成できる。 「パーソナル編集長Ver.13」は12月6日にダウンロード版、1月25日にパッケージ版が発売される。 ●「パーソナル編集長」の詳細はこちら→http://www.sourcenext.com/product/pc/use/pc_use_002391/ ※発売時のパッケージと異なる場合がある 【「パーソナル編集長」に提供する「秀英体」について】 今回「パーソナル編集長Ver.13」へ提供するフォントは、2017年の「パーソナル編集長Ver.12」に引き続き、「秀英横太明朝B」「秀英丸ゴシックL」「秀英アンチック」の3書体です。生活者が利用できるDTPソフトに組み込んで提供することで、より手軽に、プロのデザイナーにも愛用されている秀英体フォントを利用できるようになった。 ●秀英体フォントの仕様 ○文字セット: JIS1・2水準(約7000文字) ○フォーマット: TrueTypeフォント 【秀英体について】 秀英体はDNPが明治時代から開発を続けているオリジナルの書体です。優美でしなやかな線画を持ち、美しく読みやすい書体として多くの書籍や辞典に使われるなど、編集者やデザイナーだけでなく、読者からも親しまれてきた。DNPは2005年から、「秀英体」をよりオープンなデジタル環境で活用するためのリニューアル事業「平成の大改刻」に取り組み、2009年からはDTP(Desk Top Publishing)環境のほか、電子書籍ビューアーやワープロソフト等にライセンス提供するなど、その利用範囲を広げている。 ※秀英体の詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。→ http://www.dnp.co.jp/shueitai/ ≫ニュース全文を読む

2018年12月06日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、食料自給率の向上や安定供給、食の安全性向上などを背景として、今後の伸びが期待される人工光を利用した植物工場向けLED照明「DNPフレキシブルLEDシート」の量産を開始し、本格的な販売を開始する。 近年、生活者の健康への意識の高まりから、新鮮で安全な農作物への需要が増える中、従来の露地栽培による農作物の生産は、天候や病気、害虫の被害などによる影響を受けやすく、植物工場を利用した安定供給に注目が集まっている。また、食の安全意識の高まりも、無農薬・低農薬で栽培が可能な植物工場の需要増につながっている。 DNPは、印刷技術を発展させたフィルム加工技術および微細加工技術を活用して、高い反射性から光を有効活用して農作物の光合成を促進するとともに、防汚性にも優れた「DNP反射フィルム リフレモ®」を提供している。今回、植物工場向けに、薄くて軽く、栽培装置の天面や側面などに設置可能なシートタイプの面発光LED照明「DNPフレキシブルLEDシート」の本格展開を開始する。高い反射性を持つDNPの反射フィルムと組み合わせて利用することで、農作物の育成向上が図れる。 【DNPフレキシブルLEDシートの概要】 DNPフレキシブルLEDシートは、シート状のLED照明で、人工光利用型植物工場などの光源として使用できる。シートの厚みは約0.1mmと薄く、シートユニット1枚(560mm×390mmサイズ)の重量も100g未満と軽量でフレキシブル性(柔軟性)があるため、栽培装置の天面や側面など多様な場所への設置が容易。また、光量は照明の20cm直下で250μmol/m2/sの光量子束密度(PPFD:photosynthetic photon flux density)があり、面発光で光均一性にも優れているため、光源下の栽培物の育成ムラや葉先枯れの発生の軽減が期待される。 【DNPフレキシブルLEDシートの効果】 レタスやほうれん草などの葉物野菜の栽培にDNPフレキシブルLEDシートを使用した場合、従来の管状の蛍光灯・LED照明に比べて、栽培物の重量増や栽培期間の短縮など、生産性が向上する。例えば、管状のLED照明と比較した場合、1.5~2倍の収穫量が得られた。(当社調べ) また、DNP反射フィルム リフレモを栽培棚の外周部に設置することで、光環境がさらに改善され、生育が向上した。 【今後の展開】 DNPは、植物工場向け栽培装置メーカーや植物工場の運営企業などに、DNPフレキシブルLEDシートおよびDNP反射フィルム リフレモを販売し、2021年までに年間25億円の売上を見込む。 今後も、植物工場の生産性向上につながる製品、技術の開発に取り組み、「食」の安定供給、安心・安全に貢献していく。 なお、12月5日(水)~7日(金)に幕張メッセで開催されている「第9回高機能フィルム展」のDNPブースで本製品を紹介している。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月05日
 エプソンは、Amazon が提供するクラウドベースの⾳声サービス、Amazon Alexa(アマゾン・アレクサ)にエプソンのインクジェットプリンターが対応した。また、Google アシスタント にも2019 年1 ⽉に対応を予定しており、エプソンは声だけで簡単にプリントできる快適な⽣活をサポートしていく。 ■プリント可能なテンプレートの例  エプソンは、本⽇よりAlexa スキルストアで「Epson Printer」スキルの提供を開始する。「EpsonPrinter」スキルをAlexa アプリ上で有効にして、Amazon Echo(アマゾン・エコー)などAlexa 搭載のスピーカーに「アレクサ、エプソンプリンターで〇〇をプリントして」と話しかけるだけで、指定された各種コンテンツをハンズフリーでプリントすることができる。また後⽇、Google アシスタントからのプリントにも対応を予定している(2019 年1 ⽉予定)。  ⾳声サービスに対応するプリンター機種、対応条件、使い⽅などの詳細は、エプソンの「モバイル&クラウド」ホームページで確認ください。 URL:www.epson.jp/connect/mcloud/mailprint/  現在、Amazon Alexa にて⾳声で印刷できるコンテンツは、デザインペーパーやカレンダー、ノートなどエプソンが独⾃に提供するコンテンツと、Alexa に登録された買い物リスト、やることリストなどのコンテンツになる。 ≫ニュース全文を読む