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2020年02月17日
 ローランド ディー.ジー.株式会社は、2020年2月26日(水)~28日(金)に幕張メッセにて開催される「第2回 次世代3Dプリンタ展」に出展する。  今年はC&Gシステムズとの共同出展となる。同社は3D切削加工機「MDX-540S」「MDX-50」とUVプリンター「LEF2-200」を展示する。  UVプリンターは成型された立体物へフルカラー印刷ができるインクジェットプリンターで、生産や試作用途など、ものづくりにおける現場での導入が進んでいる。同ブースでは、生産現場で注目を集めている「デジタルモールドNC」の展示、プレゼンテーションを実施する。また、同社MDX-540Sによるアルミ型の切削とストラタシス社3Dプリンタで制作した樹脂型をかけあわせた、短納期を実現するマス・カスタマイゼーション技術を会場で体感しよう。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、凸版印刷が開催するオープンイノベーションプログラム「co-nect」において2018年度ファイナリストに選出された、福岡のスタートアップ企業 thee moment(福岡県福岡市、志気 公介社長、以下 ジ モーメント)と提携し、スマートフォンやタブレット等で地域のイベント情報などを簡単に発信できる、多機能デジタルコンテンツサービス「UNLOCKS(アンロックス)」の販売を2020年2月より開始する。  同サービスは、観光イベントや地域情報を多言語で発信できるデジタルコンテンツサービス。スタンプラリーやクイズ、クーポン、アンケート、スポット情報、コース案内など、地域の情報発信に必要な機能が用意されているので、アプリ開発やサーバー構築の必要がなく使用できる。また、データアナリティクス機能で人気スポットや回遊順を把握することができる。さらに、アンケート機能でユーザ属性やお客の声を取得することも可能なため、継続して行うイベントなどで次回施策の企画立案につなげることも可能。 <画面イメージ 左:マップ表示 右:スタンプラリー表示(英語版)>  訪日外国人観光客に対する多言語での案内マップやコンテンツ配信は、駅や空港・観光地などさまざまな場所で需要が高まっている。それらの情報発信にはアプリ開発やサーバー構築が必要で、開発期間や費用がかかっていた。「UNLOCKS」は地域の情報発信に必要な機能を最短3日で使用できるデジタルコンテンツサービス。手間とコストが省け、スピーディーかつ安価に訪日外国人など、観光客へ地域情報や案内マップ等の提供が可能になる。 ■ UNLOCKSの特長① イベント機能 アプリなし・会員登録なしのポイントラリー ・QRコードを読み込むだけでポイントゲットできるので 簡単に参加できる! ・現在地をオリジナルキャラで表示 ・クイズやアンケートに答えてクーポンやポイントを ゲット! アンケート&クーポン機能で利用者属性や声を収集!! 貯めたポイントで 1.クーポンや現物などの交換、消し込みも 2.プレゼント応募フォームでアンケート いつでも周遊対策やアンケートが実施できる! 利用者にとってもいつものマップ上で楽しいマップに! ■ UNLOCKSの特長② ガイドマップ機能 管理画面でベースのマップデザインやスポットのピンデザインなどをカスタマイズ可能です。 ■ UNLOCKSの特長③ エンゲージメントの高いWEBメディアとしての活用 ■ UNLOCKSの特長④ 6ヵ国の言語に対応。 日本語で登録すれば、自動翻訳で英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語の計6か国での表示が可能。その他の言語もカスタマイズオプションで対応可能。 ■ 価格 【スタンダードアカウント】 ¥9,800/月~ ・マップのみ使用のプラン 紙や冊子のエリアマップを簡単にデジタル化。現在地表示や多言語対応により、認知度アップや顧客満足度の向上が見込まれる。上限50スポットまで(それ以上は応相談)。契約期間は1年間。 【イベントアカウント】 ¥99,800/60日間~ ・マップとスタンプラリー、クーポン、アンケート機能を短期イベントに使用できるプラン 自治体等の単発のイベントに起用し易いプラン。スタンプラリー、クーポン、アンケート機能と連動し、周遊促進につなげることが出来る。上限50スポットまで(それ以上は応相談)。また、イベント後の効果検証もアナリティクス機能で簡単に可能。 【特別アカウント】 ¥400,000/年~ ※価格は要相談 ・マップとスタンプラリー、クーポン、アンケート機能を長期に使用できるプラン エリアマップも、イベントも運用したいというお客への特別プラン。お客様に合わせたカスタムが可能であらゆるシーンでの活用が可能。 ※その他、デザイン費・システム設定費などが発生する。 ■ 今後の目標  凸版印刷は今後、同サービスを自治体や商業施設などを中心に拡販、2022年に関連受注を含め約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
 リコージャパン(坂主 智弘社長)は、環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」の一事業として、全国の国立公園において訪日外国人を含む来訪者に対して情報を提供するデジタルサイネージシステムの設置を開始した。  「国立公園満喫プロジェクト」は、政府が平成 28 年 3 月 30 日にとりまとめた「明日の日本を支える観光 ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標に、まずは 8 カ所の国立公園(阿寒摩周、十和田八幡平、日光、伊勢志摩、大山隠岐、阿蘇くじゅう、 霧島錦江湾、慶良間諸島)において訪日外国人を惹きつける取組を先行的、集中的に実施し、そこで得られたノウハウを他の公園にも展開していくことで、2020 年までに国立公園を訪れる外国人を 1000 万人 にすることを目指している。同業務は、国立公園に所在するビジターセンターを対象として、外国人利 用者に国立公園を満喫いただくため、多言語によるアクティビティ等の情報提供機能を強化することで、 国立公園満喫プロジェクトの目標達成に向けた効果的な取組を行う。  今回リコージャパンは、環境省が管理する全国 11 カ所の国立公園内のビジターセンターに、デジタルサイネージシステムを設置する。これは大型のタッチパネルやタブレットとクラウド型サイネージ配信システムなどを組み合わせたもので、対象となる国立公園の基本的な情報(地図・特徴・見どころ等)や主 要利用拠点の概要紹介、公園内および周辺の交通手段の案内、公園内のアクティビティやガイドツアーの案内といった情報を、来訪者が自由に閲覧できる。日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国 語の5言語に対応し、近年増加する訪日外国人を含む来訪者のニーズに対して適切な情報提供を実現する。  リコージャパンは、デジタルサイネージに使用するタッチディスプレイやセットトップボックスなどの機器 から、クラウドによる配信管理システム、表示するコンテンツ作成*1 までをワンストップで提供する。エリア情報誌などで多数の実績がある株式会社 KADOKAWA と連携し、魅力的なコンテンツの制作と配信を実現する。2020 年1月末から3月中旬にかけて、阿寒摩周、支笏洞爺、十和田八幡平、日光、富士箱 根伊豆、中部山岳、伊勢志摩、大山隠岐、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、慶良間諸島の11カ所の国立公園 のビジターセンターに同システムを順次設置*する。  リコーグループは同事業で得たノウハウを活用し、今後もインバウンド対応を進める全国の自治体、民 間事業者に対して、効果的なビジュアルコミュニケーションを実現する各種ソリューションを提供していく。 *冬季閉鎖中のビジターセンターについては開所後の設置予定。 日光国立公園内、日光湯元ビジターセンターに設置された デジタルサイネージシステム ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
 エプソン販売(東京都新宿区、鈴村文徳社長、以下エプソン)が販売する乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」が、山陽製紙(大阪府泉南市、原田六次郎社長)に導入され、同社が展開する、会員企業から不用コピー用紙を回収しオフィス用品などにアップサイクルして還元するサービス「PELP!(ペルプ)」に採用された。 「PaperLab A-8000」の製紙業界への導入は、今回が初。 なお、山陽製紙による「PaperLab A-8000」を活用した「PELP!」新サービスは、2020年3月中旬 からの受付開始を予定している。  山陽製紙が2012年より開始した「PELP!」は、会員企業から発生するオフィス古紙を回収し、古紙 再生技術によってオフィス用品などにアップサイクルして還元するサービスだ。現状、「PELP!」で使 用されている大型の製紙機は、最低でも600kgの原料古紙が必要となり、極小ロットでの再生が難しいという課題があった。その課題の解決策として、今回採用が決まったのが、エプソンの「PaperLab A-8000」。「PaperLab A-8000」は、製紙の際に水をほとんど使わず※、製紙用原料としての古紙 は最低50枚(給紙ユニットへの最小セット枚数)からの生産が可能。今回、山陽製紙の「PELP!」 サービスに採用されることによって、古紙の再生工程での環境負荷がより低減され、さらにきめ細かな ニーズに対応することが可能となる。  エプソンが2015年に発表した「PaperLab」は、水をほとんど使わない※乾式オフィス製紙機。 金融・自治体などをはじめとする企業および行政に導入されている。また、2019年7月より開始したエプソンの「環境配慮型オフィスプロジェクト」では、エプソンの新宿オフィス内で発生するオフィス 古紙を「PaperLab A-8000」で再生しプリント用紙として再利用することをはじめ、カレンダ-、ノー ト等にアップサイクルする活動を開始している。今後はこの活動を、順次エプソングループ内に広げ ていく予定。 ※機器内の湿度を保つために少量の水を使用する。 ■エプソンと山陽製紙との経営理念の合致   エプソンは社会にとって「なくてはならない会社」になることを経営理念に掲げており、これは SDGsの目的である持続可能な社会の実現と一致していると考える。今回の「PaperLab A-8000」の採用は、山陽製紙が掲げる「環境に配慮した循環型社会への貢献」という理念との合致により、実現したもの。 今後も、エプソンと山陽製紙は共に循環型社会の実現を目指す。 <山陽製紙「PELP!」サービスの概要>  会員企業から不用コピー用紙を回収し、オフィス 用品などにアップサイクルして還元するサービス。オフィス古紙の再生率の低さに対応する目的で 2012年にスタートした。山陽製紙の強みである小ロットでの古紙再生技術で、中小企業でも参加しやすい仕組みを採用している。世界に先駆けて再生紙のトレーサビリティも可能にした。  山陽製紙の「PELP!」については以下ホームページを参照のこと。 https://pelp.jp/ 「PELP!」サービス問合せ先 山陽製紙 営業部 電話番号:072-482-7201(大阪本社)/03-6240-9711(東京営業所) URL:https://www.sanyo-paper.co.jp/ <乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」の特長> 「PaperLab A-8000」は、水をほとんど使わずに※、使用済みの紙から新たな紙を再生する乾式 オフィス製紙機で、小さなサイクルでの循環型社会や資源サイクルを活性化し、環境負荷の低減に 貢献するものです。現在、エプソンの「環境配慮型オフィスセンター」(東京都新宿区)および ショールーム「エプソンスクエア丸の内」(東京都千代田区)で見られる。 エプソンの環境配慮型オフィスセンターの詳細および見学の申込みについては以下ホームページを確認のこと。 www.epson.jp/products/environment/office/ エプソンスクエア丸の内の詳細および見学のお申込みについては以下ホームページを確認のこと。 www.epson.jp/showroom/marunouchi/ ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
大日本印刷(DNP)は、「移動に困って手助けを求める人」と、「そうした人を手助けしたい人」をつなげるスマートフォン向けアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」で、東京都が主催する「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」のアプリ部門で優秀賞を受賞した。 「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」表彰式の様子 【「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」について】 東京都では、第四次産業革命技術(AI、ビッグデータ等)の社会実装を通じて、経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society5.0」の実現に向け、都政の施策の方向性などについて検討を進めている。東京都は、この取り組みの一環として、東京都民の利便性の向上や新たなビジネスチャンスの拡大につながる「ダイバーシティ TOKYO アプリアワード」を開催し、2020年2月12日(水)に最終審査に進んだDNPを含む6団体がプレゼンテーションを行い、DNPは優秀賞を受賞した。 【Mayii(メイアイ)の受賞について】 最終審査では、「May ii(メイアイ)」の「手助けを通したコミュニケーションをきっかけに、街の中にあるバリアや困っている人を認識し、心のバリアを取り除く」というコンセプトと問題解決への熱意が評価された。審査員からは「ビジョンとそれを叶える体験がセットになっている。更に、東京都がオープンにしているデータを活用したり、オープンイノベーションの取り組みになることを期待しています」というコメントを頂いた。 【今後の展開】 DNPは、性別、年齢、障がい、国籍などの外面の属性やライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かす「ダイバーシティ&インクルージョン」の実現に向けて、「May ii(メイアイ)」のさらなる利用エリアの拡大や対応言語の追加など、サービス向上を推進していく。また、企業や自治体等と連携しながら取り組みを拡大していくことで、誰もが暮らしやすい街づくりを進めていく。 【「DNPソーシャルアクションサービス May ii」について】 DNPは2019年7月に、街なかでの移動に困り手助けを求める人と、手助けしたい人をつなげるスマートフォン用アプリ「May ii」の提供を開始し、社会全体で助けあいが広がっていく取り組みを推進しています。2020年2月12日時点で「May ii」のアプリのダウンロードは累計25,000件を突破し、721のマッチングを実現した。 ○アプリ利用価格 : 無料 ○推奨環境 : iOS 11以上、Android 6.0以上。iPodTouchなどの端末は対象外となる。 ○対応言語 : 日本語、英語、韓国語 ○利用時間 : 8時~21時 ○利用エリア : 東京都23区内、福岡県(福岡市天神駅・博多駅周辺)、北海道(札幌市札幌駅周辺)、神奈川県(川崎市・川崎駅周辺) ○公式サイトURL : https://mayii.jp/ ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、「持続可能な社会の実現」に向け環境問題に対する意識が一層高まる中、ヒサゴの考える「地球にやさしい商品」のひとつとして、微生物の働きにより自然に還る素材を使用した「生分解性PLAラミネートフィルム」を、2020年2月16日(日)に発売する。 ヒサゴは「地球にやさしい商品」で持続可能な社会の実現に貢献する。 このマークは、ヒサゴが考える「地球にやさしい商品」に表示していく。 ■製品特長 •透明性の高い生分解性プラスチック(PLA)を使用したラミネートフィルム。 •自然環境下に排出されても、自然界の微生物により水と二酸化炭素に分解される。 •廃棄の際、焼却しても二酸化炭素の発生が従来品より20%削減される。(同社比) •日本バイオプラスチック協会認定商品。 •付属のFSC®認証紙と一緒に使用することで、より環境に配慮したラミネートができる。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 米国で権威あるオフィス機器の独立評価機関である Keypoint Intelligence 社 BLI 事業部※ (以下、BLI)より、キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition (イメージランナー・アドバンス・ジェネレーション・スリー・サード・エディション)」が 「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞(2020 Copier MFP Line of the Year)」を受賞した。 「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞」は、BLI が 2019 年に行った独自の厳格な 実機テストの結果、A3 複合機(MFP)部門において総合的に優れた性能を持つ製品ライン アップを提供していると認められた 1 社に与えられる賞だ。「imageRUNNER ADVANCE Gen3」がこの栄誉ある賞を受賞するのは 3 回目。  キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」は、紙詰まりが極めて 少ない優れた給紙性能、ユーザーの使い方に合わせて簡単に変更できる操作パネルなどにより、 信頼性と利便性が最も高いと評価された。さらに、「uniFLOW Online」をはじめとした ソリューションを提供し、本体機能と連携することで、オフィス業務における生産性向上、 セキュリティー強化、コスト管理をサポートする点も受賞理由として挙げられている。 また、個別表彰において、ソリューション部門においても 3 件受賞し、「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞」と合わせて、キヤノンは合計 4 件を受賞した。  今回の受賞で「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」の性能の高さが評価された ことを励みとし、今後もより一層優れた製品、ソリューションを提供していく。 ※ Keypoint Intelligence 社 BLI(Buyers Laboratory LLC)事業部は、米国に本社を置き、50 年以上高い信頼を得ている、 ビジネスユーザー向けのオフィス機器に対する独立評価機関だ。各製品に数カ月間をかけて厳格で実践的な試験を 独自に実施しており、その結果を基に発行されるレポートは正確で信頼性が高いと評価されている。 <受賞部門および受賞対象> ●2020 Copier MFP Line of the Year/2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞 受賞対象:imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition(A3 対応機) ●Outstanding Cloud Output-Management Solution/ 優秀クラウド・アウトプット・マネジメント・ソリューション賞 受賞対象:uniFLOW Online 受賞理由:クラウドを使った簡単な印刷管理とコスト削減、セキュリティーを確保したどこでも プリント機能、など ●Outstanding Information Governance Solution/ 優秀インフォメーション・ガバナンス・ソリューション賞 受賞対象:Therefore 2019 受賞理由:非常に優れたレポート機能とドキュメント管理機能、情報ガバナンス機能、など ●Outstanding Scan Capture & Processing Solution/ 優秀スキャン・キャプチャー・アンド・プロセシング・ソリューション賞 受賞対象:IRIS PowerScan 11(日本未発売) 受賞理由:快適なスキャン/キャプチャ/処理タスク、文書認識の学習などインテリジェントな 自動化機能、など ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 リコー(山下良則社長)、新規事業の創出に向けた取り組みとして、スタートアッ プ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すプログラム「RICOH ACCELERATOR 2019」(リコーアクセラレーター2019)を行っている。このたび、同プログラムで活動している社内チーム が、リコー独自の立体スキャニングや立体印刷の技術を活用したアートブランド「StareReap (ステアリー プ)」を開始することになった。  「StareReap」、アートを身近に感じることができる文化を提案する新たなアートブランド。サイズ /色調/質感などを精密にそして自由に表現することができるリコー独自のインクジェット技術によって 凹凸や質感などをリアルに再現することが可能にしている。新しい技法次世代のリトグラフとも呼べる 制作技術を基盤とし、既にあるオリジナルアートのエディション作品の制作に加えて、アーティストとの共 創活動によるオリジナルアート制作で、新しいクリエイティブ作品・文化形成を実現していく。  このたび、現代のアートシーンを代表する日比野克彦氏とともに、新しい技法である「StareReap 2.5」を 用いたエディション作品を制作した。日本橋三越本店にて新たにオープンする美術ギャラリー 「MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY」で開催される「日比野克彦展 X デパートメント 2020」、 ならびに 2020 年 3 月 20 日から開催されるアートフェア東京にて、エディション作品を販売する。日比野作品の特徴である、段ボールや絵具、シールの質感などをリアルに再現し、これまでの技法で不可 能だった、オリジナルアートの質感を高次元で再現している。 <展示会の概要> 日比野克彦展 「X デパートメント 2020」 会場:日本橋三越本店 本館 6 階 MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY 会期:3 月 18 日(水)~30 日(月) 午前 10 時~午後 7 時 *最終日午後 5 時閉場 アートフェア東京 2020 会場:国際フォーラム MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY ブース 会期:3 月 20 日(金)~22日(日) 午前 11 時~午後 8 時 *最終日午後 5 時閉場、最終入場各日 終了 30 分前 ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 エプソン販売(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、2月27日(木)から3月1日(日)ま でパシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)で開催されるカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)2020」へ出展する。  エプソンブースでは、「写真の最終形は“プリント“である」をコンセプトに、写真家ギャラリー、フォ トセミナー、写真高画質プリンターの展示などを通じて、エプソンがこだわり続ける写真高画質プリン トの醍醐味を味わうことができる。写真家ギャラリーでは、フォトセミナーに登壇いただく10名の写 真家の作品展示をはじめ、カメラメーカー5社*ご協力のもと各社お薦めの機種で撮影された作品を展示 し、カメラの性能を余すことなく引き出せるエプソンプリンターの実力を体感いただけます。 *展示協力各社:オリンパス、ソニー、ニコン、パナソニック、リコー フォトセミナーでは、登壇いただく写真家が得意とする被写体に応じた撮影のコツや写真プリントの 楽しみ方、プリントへの想いを紹介する。  作品づくりに欠かせないエプソン商品も多数展示する。プロの写真家や写真愛好家から高い支持を 得ている「Proselection」シリーズをはじめ、写真高画質ながら低印刷コストを誇る「Colorio Vedition」シリーズ、写真も文書も気兼ねなくプリントが楽しめる「エコタンク搭載モデル」など、エプ ソンプリンターを一堂に展示し、お客様の写真の楽しみ方に適した1台を比較して検討することができる。またポジやネガフィルム、紙焼き写真をデジタル化するのに役立つスキャナーや写真高画質でB0 サイズまでプリントできる大判プリンターの迫力あるプリントも実機とともに体感できる。  さらに本日公開されたCP+2020エプソンブースページでは、2月24日(月・祝)までにアンケート に回答のうえ、CP+エプソンブースにご来場いただいた方に以下の素敵な特典を用意した。 ■特典①「フォトセミナー 特別席」 各セミナー抽選で10名 エプソンブース内で実施するフォトセミナーを、最前列で聴講いただける「特別席」をご用意する。当選者には、2月26日(水)までにメールにて連絡する。セミナー当日に「当選メール」を提示する。 ■特典②「写真用紙クリスピア<高光沢>(2L判)20枚入り」または「ファインアート紙バラエティ パック(2L判)各3枚入り」をそれぞれ先着200名にプレゼント。 写真プリントに適した人気の「写真用紙クリスピア<高光沢>(2L判)20枚入り」、またはファイン アート用紙メーカーのおすすめ用紙をセットにしたお得な用紙パック「ファインアート紙バラエティパック(2L判)各3枚入り※」をプレゼントする。CP+エプソンブースにて「申し込み完了メール」 をご提示いただいた方に、希望の用紙をそれぞれ先着200名にプレゼントする。 ※:対応機種:SC-PX3V/SC-PX5VII/SC-PX7VII 。作品の魅力を引き出す用紙選びのコツを以下ホームページで紹介 している。 www.epson.jp/katsuyou/photo/article/youshi/ *申し込みは、「特典①」と「特典②」のいずれかひとつのみ。 *おひとり一回限り。 *お申込み後の修正・変更はできない。 ■フォトセミナー登壇予定者(五十音順) 魚住誠一氏、熊切大輔氏、小島勉氏、佐々木啓太氏、四方伸季氏、清水哲朗氏、中井精也氏、中村利和氏、 福田健太郎氏、藤村大介氏、藤森邦晃氏、三井公一氏 CP+2020エプソンブースの詳細や特典の応募方法は、以下ホームページを参照のこと。 www.epson.jp/ec/event_t/cpplus2020/(2月12日11時45分公開予定) ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、食品を完全に密封・真空パックできる「スキンパック」の台紙を紙素材に置き換え、昨今の「脱プラスチック」の要請に対応した、新しいパッケージシステム「グリーンフラット」の販売を開始する。  「スキンパック」は、商品と台紙の間をすき間なく熱で圧着することにより、完全に密封・真空パックすることが可能な包装形態だ。「スキンパック」は完全密封なので、食品保存時に食品から出る水分である「ドリップ」が抑制され、食品の鮮度保持・賞味期限の延長を実現する。現在、ヨーロッパを中心に北米、アジアで採用が進んでいる新しいパッケージ形態だ。同システムは、「スキンパック」で使用されている発泡スチロールトレイなどの「プラスチックトレイ」を、凸版印刷が保有するGLフィルムを使用した「紙素材」に置き換えることで、食品の鮮度保持などの機能と環境負荷低減が可能。  凸版印刷は、「グリーンフラット」システムとして、①グリーンフラット専用紙トレイ、②スキンパック充填システム、③スキンパックフィルム、④システム導入コンサルティングサービスを提供し、2020年2月よりサンプル提供を実施、2020年12月より本格販売を目指す。  なお、「グリーンフラット」は2/12から2/14まで幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー」の「Future Store NOW(継続的近未来スーパーマーケット研究)ブース」にて展示予定。 (左)「グリーンフラット」を使ってパッケージングした生鮮品 (右)スキンパックの構造  SDGs(持続可能な開発目標)など、世界規模で環境配慮や省資源化推進の機運が高まり、また世界的な社会課題となっている「廃棄プラスチックによる海洋汚染問題」や「フードロス問題」などにより、環境負荷を低減し食品の鮮度を維持するパッケージに注目が集まっている。凸版印刷はこれらの課題に対し、環境負荷を低減し食品の鮮度を維持するパッケージ素材として、「GLバリア」を使用した製品を数多く開発している。今回、生鮮食品に対して鮮度保持能力が高い「スキンパック」の台紙部分にGLフィルムを使用した紙素材に置き換えることで、鮮度保持と環境負荷低減を両立しました。また、美粧性優れた印刷を施せるので、店頭プロモーションなどにも効果的だ。  凸版印刷は、今後も世界の変化・消費者の行動変化に対応した新しいパッケージングを提案により、よりよい地球環境づくり、より豊かな生活づくりに貢献する。 ■ 「グリーンフラット」の特長 (1) 紙素材を使った「グリーンフラット」専用紙トレイを開発、プラスチック使用量を大幅削減  凸版印刷がこれまで培ってきた「紙製パッケージ」の技術を最大限に活用し、「スキンパック」において主流であった発泡スチロールトレイの機能を損なうことなく、専用トレイを「紙素材」で実現。これにより、プラスチックの使用量を削減することが可能となった。また紙素材については、森林認証紙を使用することも可能。専用紙トレイはフラット形状を採用。また、調理時は、専用紙トレイをそのまま「まな板」として使用頂くことが可能で、調理作業の簡便化を実現した。 (2)透明バリアフィルム「GL FILM」との組み合わせにより、賞味期限を延長  「グリーンフラット」専用紙トレイは、内容物との接触面に、凸版印刷が独自開発した透明バリアフィルム「GL FILM」をラミネートした。専用紙トレイにバリア機能を付与することで、内容物を圧着させるバリアフィルムとの組み合わせにより、外気の酸素・水分から内容物を保護することが可能。これにより、従来の発砲スチロールトレイと比較し、内容物の鮮度保持を保てる。  「グリーンフラット」では、GL FILMを使用した「バリアタイプ」と、バリア機能を省いた「ノンバリアタイプ」の2つのタイプをご用意。バリア機能が必要ではない化粧品・トイレタリー関係などでも、製品特性に応じて「グリーンフラット」を使用できる。 (3)「グリーンフラット」の高いデザイン性を活かし、新しい製品パッケージング・プロモーションが可能  「グリーンフラット」は、食品などの内容物を完全に固定し、全面的にフィルムでシールしているため、ドリップ(食品から染み出る液汁)の流出を抑えることが可能。これにより、製品を横に陳列するだけでなく、これまで特に精肉・鮮魚などの生鮮品では難しかった、壁に立てたり、吊るしたりする「新しい店頭陳列」が可能。  「グリーンフラット」で使用する専用紙トレイは、トレイ両面に高品質で印刷することが可能。この特徴を活かし、製品の魅力をよりビジュアルに訴求するなど、店頭でのプロモーション強化が可能。また、専用紙トレイにQRコードを印刷し、QRコード読み取りによる情報提供、Webプロモーションの展開など、店頭・Web連動型プロモーションを展開することが可能。  凸版印刷は、これまで「パッケージ~プロモーション~売場づくり」をトータルでご提案するコンサルティングサービスを展開している。この「グリーンフラット」の高いデザイン性・新しい陳列の可能性を最大限に活かし、製品の魅力を最大限に高めるパッケージデザイン、お客様への訴求力を向上させるプロモーション、売場のスペース効率最大化と訴求力のある売場づくりの「トータルコンサルティングサービス」を展開する。 ■ 今後の展開  凸版印刷は、「グリーンフラット」を食品加工メーカーや生鮮食料品スーパーなどに拡販し、2023年に関連受注をふくめて10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む