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2020年04月01日
 新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。富士ゼロックスを代表して、皆さんを心から歓迎します。  富士ゼロックスは、来年2021 年4 月1 日から「富士フイルム ビジネス イノベーション株式会社」として新たなスタートを切ります。社名には「富士フイルムグループの企業として、常にビジネスに革新をもたらす存在であり続けたい」との決意を込めました。世界的な「富士フイルム」ブランドのもと、今後、富士ゼロックスは新たな市場での成長を実現していきます。  1962 年の創立以来、オフィスドキュメント分野のパイオニアとして卓越した技術力や強い営業力で常に業界をリードしてきました。今後は、ビジネステリトリーの制約から解放され、活動の舞台がアジアパシフィックからワールドワイドへと大きく広がります。皆さんと一緒に新たな扉を開き、ドキュメント市場におけるグローバルリーダーを目指していきたいと思っています。  「努力は素質を超え、気力は実力を超えるもの」です。皆さんには将来に向けて腕を磨き、誰にも負けない得意分野をつくる“個人技”を高める努力を続けてほしいと思います。皆さんの今後の成長と大いなる活躍を心から期待しています。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、本日(2020 年4 月1 日)付で34 名の新入社員を迎えた。新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ入社式は中止したが、藤森康彰社長より下記の通り、新入社員へメッセージを送った。  入社おめでとうございます。社会人としての第一歩を踏み出した皆さんを、新しい仲間として心より歓迎いたします。  現在、環境の変化はそのスピードを増し、印刷業界においても、社会やお客さまの求めるものがより多様化し、質の高い付加価値が要求されていくと考えています。そうした状況のなか、これから当社で働く皆さんに心がけてほしいことを二つお話します。  一つ目は、「当事者意識を持ち、最後までやり抜く」です。今日から皆さんは、共同印刷グループの経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」の実現をめざして共に実行するメンバーです。部門により状況やミッションはさまざまですが、一人ひとりが当事者意識を持ち、それぞれの場で成果を出すまでやり抜いてください。また、最高の成果を出すためには、同僚や上司など周りの社員と協力することが大切です。  二つ目は「広い視野で行動し、自分を成長させる」です。皆さんの成長は会社の成長に直接つながります。新しい知識やノウハウなどをたくさん吸収し、実践して、自分の力にしてください。これから多くの人と出会うなかで、素晴らしいアイデアに刺激を受けることもあれば、納得できない経験をすることもあるでしょう。疑問などは相手との対話を通して解決し、時には自身の価値観を変化させることで互いに切磋琢磨していってください。そうした経験の積み重ねが、強みとなっていきます。私たちもそのための環境を全力でつくります。  本年の干支は「庚子(かのえね)」です。庚は「草木が成熟して成長が止まり、新たなものに変化しようとする様子」、子は「種になりこれから生命が誕生する状態」を表しています。当社も新社屋の建設が始まるなど、大きな変化のときを迎えています。さまざまな変化に臆することなく挑戦し、共に成長していきましょう。皆さんの活躍を心より祈念して、歓迎の言葉といたします。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
 皆さん、入社おめでとうございます。社長の麿です。本来ならば直接皆さんの前でお話をしたかったのですが、昨今の状況を踏まえ、ビデオメッセージでのご挨拶となりました。ご理解いただければと思います。社員・役員を代表して皆さんの入社を心より歓迎いたします。  皆さんは今、希望や不安を胸に抱いていることと思います。「初心忘るべからず」。今の新鮮な気持ちを、これからの社会人生活の中で忘れずに大切にしてください。また、ご家族を始めこれまでお世話になった全ての方々への感謝の気持ちを持って、新社会人としての生活をスタートしていただきたいと思います。  さて、今年トッパンは創立120周年を迎えました。この120年の間、当社はさまざまな試練に直面するたびに、挑戦を続けてこれを乗り切り、人々のふれあい豊かなくらしに貢献する企業に成長してきました。私たちの周りにある身近なもの、例えば食品のパッケージ、スマートフォン、ICカードなど、トッパンが持つ多彩な製品・サービスとその元となるテクノロジーは、生活のあらゆるシーンに密接に寄り添っています。  社会やお客さまのニーズは絶えず変化しています。特にここ数年は、これまでとは全く異なる次元で激しく変化しています。この流れは今後ますます加速していくことは間違いありません。これまでの印刷会社は、お客さまのご要望にしっかり応えることで成長してきましたが、これからの時代、それだけでは社会や顧客のニーズを先取りしたソリューションを提供できなくなります。  今年、当社のアクションスローガンに掲げた「Go Beyond Expectations」は、トッパン自身が印刷会社という枠組みを超えてさらに大きく進化するために掲げた目標です。すなわち、お客さまの、ひいては社会の期待を超えてこそ、未来に向けた新しい価値を創り出すことができる。私はそう思っています。  ところで、皆さんは新社会人としてどんな夢を持っているでしょうか。既に明確な夢を持っている人、 自分の夢は何なのかを探している人、現時点ではさまざまだと思います。それでも、トッパンの持つポテンシャルと広い事業領域を理解して、何らかの形で社会に貢献したいという熱い情熱を持てば、今は夢を探している人も、きっと何らかの夢は見つけられると思います。そして、変化を恐れずに挑戦すれば、夢への実現に向けた道が拓けるでしょう。トッパンとは、そういう会社です。トッパンという会社が持つあらゆるものをフル活用して、皆さんの夢を実現させましょう。そうすることで、トッパンの未来もきっと明るいものになっていくと思います。  皆さんが心身ともに健康で、充実した社会人生活を送られることを祈念して、私からの歓迎の挨拶に代えさせて頂きます。本日は本当におめでとうございます。 ※本年はグループ入社式を中止したため、ビデオメッセージで配信。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
 今年、皆さんは、新型コロナウィルスへの対応で、大きな影響を受けたことと思います。あらためて「卒業」をお祝いするとともに、DNPへの入社を心から歓迎します。  今回、人々がいかに世界規模で密接につながっているかが明確になり、これまで常識だと思われていたことが大きく見直され、従来のあたりまえがあたりまえでなくなってきていると実感しています。  DNPは今「P&I」(印刷と情報)の強みを掛け合わせて、人々の期待に応えるとともに、社会の課題を解決する新しい価値の創出に力を入れています。そして、どんな時でも人々の近くにあたりまえに存在する、「なくてはならない価値」=「未来のあたりまえ」を提供していきたいと考えています。  例えば、今回、テレワークが大きく進展し、教育ICTやオンライン診療なども一気に広がる可能性が高まってきました。また外出を控える人が増えることで、ネット通販がさらに広がり、消費のスタイルも変わってきています。こうした変化に対してDNPは、バリューチェーンや企業の業務プロセスの全体に関わっている強みなどを活かして、「なくてはならない価値」を提供できます。  ぜひ、皆さんの新しい見方を活かして、これまで常識だと思われていたことも大きく見直してください。我々に今必要なのは、変革に挑戦して、必ずやり遂げる「強い意志」と「実行力」です。そして自由闊達な「対話」を深め、「オールDNP」の総合力で強みを掛け合わせてもらいたいと思います。  皆さんが一日も早く成長して、新しい価値をつくり出す大きな力になってくれることを期待しています。 1. 入社式 DNPグループ全体で実施する予定だったが、これを中止し、各社毎に分散して、短時間で実施した。 2. 新人研修 すべて在宅での研修に切り替えた。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
 キヤノンマーケティングジャパン(坂田正弘社長、以下キヤノンMJ)は、ラグビートップリーグ、キヤノンイーグルスに所属する、田中史朗選手と田村優選手を起用した新CM を2020年4月1日より公開する。 企業CMキヤノンマーケティングジャパンです。 田中篇/田村篇   出演:田中史郎/田村優  キヤノンMJ グループが、あらゆる社会課題にイメージングとIT を武器に挑み続ける企業の姿を、ストレートに発信するCM だ。ラグビーワールドカップ2019 でも活躍した、田中選手と田村選手の力強い言葉の掛け合いで、営業姿勢や思いを伝える。 <スペシャルサイト> canon.jp/tanaka-tamura < CM公開URL > ■ 企業CM キヤノンマーケティングジャパンです。田中篇 https://youtu.be/-Am1w0_TFpY ・CM 情報掲載ページ:https://cweb.canon.jp/ad/alt/corp-tf ■ 企業CM キヤノンマーケティングジャパンです。田村篇 https://youtu.be/aJ_9U1UYrHg ・CM 情報掲載ページ:https://cweb.canon.jp/ad/alt/corp-ty ■ 企業CM キヤノンマーケティングジャパンです。田中篇/田村篇(メイキング) https://youtu.be/1u4OlvGifeo ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
  4月1日付でセイコーエプソンの代表取締役社長に小川 恭範氏が就任し、インタビュー動画を公開した。インタビュー内容は下記の通り。 ▼自身の長所   社員のモチベーションを高め、チームの力を最大化させることに長けていると思っています。いかに社員 ひとりひとりがさまざまなアイデアを出せるか、そして、それらを融合し、さらに良いアイデアとしてまとめるか、を常に意識しています。 ▼就任にあたり目指す会社像とは 社会にとっても、そして社員にとっても、「わくわくする会社」にしたいと思います。私たちが社会課題 に真摯に向き合い、一人一人がやりがいを持って働き、多くの知恵を結集することで、世の中の皆さんの期 待を超えるような商品やサービスを次々と生み出していくような、活気あふれる会社です。そして、社会の 人々からエプソンは次に何をやってくれるのかと期待されるような、そんな会社でありたいと思っています。 ▼エプソンの強み  エプソンは、家庭用プリンターの印象が強いのですが、実は、インクジェット技術は商業・産業分野においても環境負荷の低減や高い生産性に寄与することができるのです。さらには、プロジェクター、ロボッ ト、センシングなどの技術に加え、グローバルに張り巡らされた強固な製造や販売のネットワークがあります。 ▼エプソンの今後の取り組み  資源枯渇や生産性向上など、さまざまな社会課題に対して、エプソンの強みを生かし、さらにオープンイ ノベーションや他社との協業により、引き続き、インクジェット、ビジュアル、ウエアラブル、ロボティク スの4つの領域でイノベーションを起こしていきます。そして、例えばインクジェット技術やオフィス製紙 機などにより、オフィスにおける環境負荷を低減し、ロボットを使った製造工程の自動化により、生産性の 向上を図るなど、エプソンらしい価値を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 ▼最後に  現在、世界は、困難な状況に陥っています。エプソンは、世界とともに この困難に立ち向かうべく最善を 尽くしていきます。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、 大手医薬品卸の東邦ホールディングスが販売代理店 として、同社が提供する温度管理プラットフォーム「オントレイシス クラウド」の取り扱いを開始した。 東邦ホールディングスは医薬品卸で初めて「オントレイシス クラウド」関連の販売代理店になる。 東邦ホールディングスは強固な病院ネットワークを通じ、「オントレイシス クラウド」を 病院の医薬品を保管する冷蔵・冷凍庫の温度管理ソリューションとして提供していく。 病院は「オントレイシス クラウド」を利用することで、冷蔵・冷凍庫の温度記録の自動化 とネットワーク経由での一元管理が可能となり、記録作業の省力化と冷蔵・冷凍庫の異常温 度の早期検知による医薬品廃棄ロスの削減を実現し、医療機関の課題解決につなげることができる。 2014 年 10 月 1 日に医療機関の勤務環境改善に関する改正医療法の規定が施行され、各医療 機関が PDCA サイクルを活用して計画的に取り組む仕組み(勤務環境改善マネジメントシステ ム)が導入された。各医療機関においては、医療従事者が働きやすい環境を整え、専門職の 集団として働き甲斐を高めるよう、勤務環境を改善させる取り組みが不可欠とされています。 そのような中、病院においては医薬品などに保管している冷蔵・冷凍庫の温度を人手で記録、 管理することが大きな課題となっている。 トッパンフォームズは「オントレイシス クラウド」の提供により、医薬品冷蔵・冷凍庫の 温度記録を自動化・省力化することで、東邦ホールディングスが推進する医療機関の働き方 改革に貢献していく。 【オントレイシス クラウドの概要】 温度管理プラットフォーム「オントレイシス クラウド」は、トッパンフォームズが提供する 温度ロガー「オントレイシス タグ」を使用し、複数の医薬品保管庫の温度を自動で計測し、デー タ保管・監視できるシステムで、以下のような機能がある。 ・ 医薬品などを保管している冷蔵・冷凍庫の温度の自動計測および記録 ・ 温度履歴の一元管理が可能 ・ 温度履歴をその場で確認可能 ・ 温度逸脱時はアラート機能により登録したメールアドレスに通知 ・ 停電時でも温度記録が可能 ・ 移動時の温度も同システムで記録可能 ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
大日本印刷(DNP)は、2020年3月31日に、JTBのグループ会社で観光関連の販促事業を行うJTBプランニングネットワークの株式の95%を取得して子会社化し、同時に社名を株式会社DNPプランニングネットワークに変更した。 【株式取得の目的】 日本政府は、重要な施策に“観光立国”や“地域創生”を掲げ、新しい観光のあり方を検討するさまざまな対策を実施している。また、国際的な大型イベントなどをきっかけに国内外からの交流人口の飛躍的な増加が予想され、さらに、企業の会議(Meeting)、報奨旅行(Incentive Tour)、国際会議(Convention)、展示会やイベント(Exhibition/Event)の頭文字を取ったMICEに代表されるビジネスイベントで、多くの集客交流が見込まれている。 DNPは、こうした背景を受けて、旅行・観光関係の市場拡大を見込んでおり、イベントや展示会の会場の設営や運営、電子ペーパーを使ったポスターやデジタルサイネージの設置やコンテンツ配信、来場者への広告・販促等のコミュニケーション活動のほか、デジタルマーケティング等のソリューションの提供を通じて、観光事業者や自治体などを支援している。DNPは事業の成長領域のひとつに「知とコミュニケーション」を掲げ、社内外のパートナーとともに、生活者や企業の期待に応え、社会課題を解決する新しい価値を創出していく。 一方、JTBプランニングネットワークは、国内の旅行業界最大手のJTBグループの企業として、旅行・観光分野の高い専門知識とネットワークを強みに、旅行パンフレットなどの広告・販促物の制作、キャンペーンやイベントの企画・運営などの総合販促事業を展開してきた。 今回DNPは、同社をDNPプランニングネットワークとしてグループに加えることで、同社の強みやノウハウを活用し、高い相乗効果を発揮して旅行・観光事業の拡大を目指す。 【新会社の概要】 商号:株式会社DNPプランニングネットワーク 所在地:東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービルディング6階 代表取締役社長:柳井 健 事業内容:総合販促事業 資本金:5,000万円 【今後の展開】 DNPは、旅行・観光業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援し、業務品質の向上や情報発信などの分野で新しい価値を創出していきます。また、大型国際イベント等における空間デザインや運営、地域創生の取り組みなども積極的に推進し、事業拡大を図っていく。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月31日
  ミマキエンジニアリング(長野県東御市、池田和明社長)は、立体看板や造形サインに適した大型3Dプリンタ『3DGD-1800』の販売を2020年4月1日より開始する。 3DGD-1800  大型造形物の製作は、職人による手作業で発泡材を削り込んで製作するのが主流でした。しかしそれには長い時間がかかり、長年の経験とノウハウが必要。今回販売を開始する『3DGD-1800』は、3Dデータを使用することで、経験やノウハウがなくとも製作を可能にした。  『3DGD-1800』は、ジェル状の紫外線硬化樹脂を線状に押出し、紫外線により瞬時に硬化させて積層する「Gel Dispensing Printing」技術を搭載。熱で樹脂を溶かす熱溶解積層法とは異なり、素早く造形物を作り上げることができる。この技術により、1時間に350㎜の高さで積層できる(*1)ため、3Dデータがあれば手作業の造形よりもはるかに早い時間で製作ができ、製作時間の大幅な短縮ができる。  『3DGD-1800』では、造形中にサポート材を必要としないサポートレス造形を実現。造形物の内部が空洞になる中空構造のため、中に骨組みや補強材を入れられるので強度が向上し、立体看板や等身大キャラクターなどへの活用が期待できる。また、透過性のある材料を使用することで、内部にLEDモジュールなどの光源を入れた内照式サインへの活用も可能。造形物は白単色となる。  製作した造形物には、当社のインクジェットプリンタを組み合わせることにより、さらなる加飾表現が可能になり、よりインパクトのある立体看板製作などに活用できる。  ミマキエンジニアリングは、フルカラー大判インクジェットプリンタでこれまで培ってきたノウハウに、『3DGD-1800』を加え、平面から立体看板まであらゆる空間をデザインする産業用プリンタのイノベーターとして今後も業界を牽引していく。 (*1)直径1mの円柱形状(中空)を造形した場合の高さ造形方向の速度 ■特長 ➀大型サイズの造形が簡単に ▶最大高さ1,800mmの造形が可能 ▶造形物を組み立てることで、造形エリア以上の超大型造形物の製作も可能 ▶2ヘッドで分割パーツを効率よく造形可能 ②圧倒的な造形スピード ▶「Gel Dispensing Printing」で1時間に350mmの高さで積層可能(*2) ▶従来3Dプリンタ(FFF方式)よりも3倍の速さ(*3) ▶1.8mのフィギュアが7時間で完成する速さ ③中空構造により加工がしやすい ▶内部が空洞のため、軽量で持ち運びや輸送がしやすい ▶内部にLEDモジュールを入れて内照式サインにできる ▶骨組みやウレタンなどの補強材を入れて強度を向上 ④3Dデータの活用で広がる可能性 ▶3Dデータがあれば、立体物の造形が容易に ▶3Dデータを使えば、お客様と完成イメージを製作前に共有できる ▶1つのデータから大小さまざまなサイズの造形物を出力可能 ➄幅広いアプリケーションで活躍 ▶巨大な3DPOPディスプレイなども複雑な手作業なく製作可能 ▶当社インクジェットプリンタを使った造形物表面への加飾により、幅広いデザイン表現が可能 ▶3Dスキャナと組み合わせることにより、現物のコピーが簡単に製作可能(*4) (*2)直径1mの円柱形状(中空)を造形した場合の高さ造形方向の速度 (*3)2020年3月同社調べ (*4)3DGD-1800にはスキャン機能はございませんので別途3Dスキャナが必要となる。 ■用途例 ▶大型立体看板、等身大ディスプレイ ▶イベント装飾、キャラクター造形 ▶イルミネーションディスプレイ ▶アート作品 ▶インテリアデザイン ▶映画の小道具やセット ▶真空成型用の型 ▶大型製品モックアップ ≫ニュース全文を読む

2020年03月31日
セイコーエプソン(碓井 稔社長、以下エプソン)のラージフォーマットプリンターSureColor シリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2020(2020年レッド・ ドット賞:プロダクトデザイン)」において、最も優れたデザインに贈られる「ベスト・オブ・ザ・ベス ト賞」を2年連続で受賞した。 また、産業用ロボットとしてはエプソン初となる「レッド・ドット賞」を受賞した。エプソンの 商品は4年連続での受賞となる。 <ベスト・オブ・ザ・ベスト賞 受賞デザイン> ■ラージフォーマットプリンター「SC-P7500/SC-P9500」(国内型番:SC-P7550/SC-P9550) <レッド・ドット賞 受賞デザイン> ■産業用ロボット「VT6L」 ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するこの賞は、1955年に創 設されたもので、デザイン分野で最も権威ある賞の一つとして国際的に認知されている。過去2年以 内に発表された商品を対象に、革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から卓 越したデザインが選出されており、今年も多くの国・地域からエントリーがありました。エプソンの商 品が受賞するのは昨年に続き4回目。 ■ラージフォーマットプリンター「SC-P7500/SC-P9500」(国内型番:SC-P7550/SC-P9550) ファインアート、プルーフ、フォトラボ市場において画質の評価が高く業界のスタンダードになって いるSureColorシリーズのフラッグシップ機として、印刷がすぐに確認できる機内照明や色調整の邪 魔にならない外観色(ニュートラルグレー)を採用するなど、プロのツールとしての高品質で機能的な 外観と操作性を実現した。 ■産業用ロボット「VT6L」 ロボットを導入しやすくする、曲面による滑らかで美しいデザインの6軸ロボット。人手による単純な搬送作業を、自動化する目的で開発した6軸ロボットのエントリーモデル。本体の低価格化、コ ントローラー一体型による省スペース化、バッテリーレスモーターユニット搭載によるランニングコス トの削減により、低TCO(導入や維持・管理に関わる費用の総額)に貢献する。 ≫ニュース全文を読む