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2016年11月17日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、「DNPのフォトブック DreamPages(ドリームページ)」の“オンライン版”のラインアップに、「簡単作成フォトブック」と「ダイアリー」の2商品を、11月17日と21日にそれぞれ追加する。 「簡単作成フォトブック」は、フォトブックのレイアウト編集をWebサイトのシステムが自動で行うことで、生活者は簡単にフォトブックを作成することができる。また、「ダイアリー」は、記念日や誕生日などのイベント情報と写真をあらかじめスケジュールに印刷したオリジナルダイアリーを作成できる。 「DNPのフォトブック DreamPages」は、オリジナルのフォトブックを1冊から作成できるサービス。インターネットにつながるパソコンやタブレット端末で、どこでもフォトブックの編集が行える“オンライン版”と、スマートフォンで撮影した画像から簡単にフォトブックの編集が行える“スマートフォン版”、パソコンに専用の編集ソフトをダウンロードしてこだわりのフォトブック編集ができる“ダウンロード版”の3つのサービスがある。 今回、“オンライン版”に新商品を追加する。自動レイアウト機能を使い、簡単な3ステップでフォトブックが作れる「簡単作成フォトブック」は、フォトブック作成が初めての方や、時間をかけずに素敵なフォトブックを作りたい方などに特にお薦めの商品。オリジナルのイベントや写真を入れて印刷できる「ダイアリー」は、思い出を残すスクラップブックとしても利用可能で、フォトブックの新しい使い方を生活者に提案する。なお、DNPフォトイメージングジャパンは、2016年9月に、“オンライン版”で「カレンダー」の販売を開始しており、今回発売する「ダイアリー」は「カレンダー」向けに開発した機能を活用している。 【新商品の概要】 ■「簡単作成フォトブック」 ※2016年11月17日発売 “オンライン版”の通常の商品では、写真やイラストなどの画像データを専用Webサイトにアップロードした後、生活者がページごとに画像データを配置する編集作業を行う必要があるが、「簡単作成フォトブック」は、生活者が選んだフォトブックのサイズとページ数に合わせて、最適なレイアウトの設定と画像の挿入が自動で行われるため、「①画像アップロード→② 自動レイアウト→③注文」の3ステップで、作成から注文までの全ての作業を完了することができる。これまで編集作業を負担に感じてフォトブック作成を敬遠していた生活者も、手軽に利用することができる。 “自動レイアウト”後の配置修正や画像の変更、ページの追加なども可能。 ■「ダイアリー」 ※2016年11月21日発売 これからの予定を書くための「オリジナル手帳」と、思い出を記録する「オリジナル日記」の、2つのデザインテンプレートを用意しました。生活者の目的に合わせて、選択範囲から自由に選べる。開始月から連続12ヶ月分のダイアリーが作成できる。デザインテンプレートには、見開きの左ページに月間スケジュール、右ページにメモ欄が設けられている。スケジュール内の日付をクリックすると、ポップアップ画面が表示され、写真などの画像を簡単に挿入できる。また、スケジュールに記念日や誕生日などのイベントをあらかじめ文字入れして注文することもできる。メモ欄に写真を任意に貼り付けることで、1年の思い出を残すスクラップブックとしても利用できる。 ■「カレンダー」 *2016年9月発売 卓上サイズからA3サイズまで、選択範囲から自由に選べる。開始月から連続12ヶ月分のオリジナルカレンダーが作成できる。週の始まりを好きな曜日に設定できる。各月のページの上半分に好きな画像を1つ表示できるほか、「A3リング見開きカレンダー」については、「ダイアリー」と同様に日付欄にも画像の挿入ができるだけでなく、オリジナルの記念日や休日などのイベントの文字入れも可能。 ≫ニュース全文を読む

2016年11月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「何度も旅したくなる日本」の実現をコンセプトに、さまざまな企業と連携して「旅道(たびどう)プロジェクト」を推進している。  凸版印刷は、旅道プロジェクトの中核として、多媒体展開可能な観光コンテンツ配信基盤「旅道プラットフォーム」と、旅先ならではの多言語動画配信や自動音声翻訳が可能な観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」を開発。このたび凸版印刷は、「旅道-TABIDO-」を活用した観光促進の取り組みとして、飛騨・高山地域における訪日外国人周遊促進に関する実証実験を、2016年11月21日より開始する。  「旅道プラットフォーム」は、観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」をはじめとする国内外のアプリ・WEBサイト・サイネージ・紙媒体など、さまざまな媒体へ観光コンテンツを配信するプラットフォーム。具体的には、凸版印刷が開発・所有する4K映像コンテンツや、再現された文化遺産を体感できるVRコンテンツ群「ストリートミュージアム」、旅道の独自開発コンテンツだけでなく、全国の自治体・団体、観光関連事業者、インバウンドメディアが所有する観光コンテンツを、効率的に配信することができる。  観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」は、この「旅道プラットフォーム」と連動することにより、日本の魅力に触れる訪日外国人の観光をサポートする。具体的には、訪日前に旅先の観光情報を閲覧することはもちろん、観光地を訪れて初めて閲覧可能になる多言語の観光スポット解説動画を、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できる。また、GPS(位置情報)と連動したVR(仮想現実)コンテンツの閲覧や、外国語で音声を入力すると自動で翻訳する音声翻訳など、日本の深い魅力を訪日外国人に提供する。  同実証実験では、飛騨・高山地域において「旅道-TABIDO-」を活用し、位置情報と連動した観光スポット紹介動画の配信や、商店・施設で利用可能なデジタルクーポン券の発行などを実施。コンテンツ閲覧数やクーポン発券・利用数をもとに、観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」を用いて凸版印刷がプロデュースする訪日外国人周遊促進の有効性について検証を行う。  「モノ」から「コト」へ訪日外国人のニーズが変化している中、リピーターを生み出し、囲い込みを狙う自治体・団体や観光関連事業者では、訪日外国人向けの魅力発信を強化するためのコンテンツ整備が進められている。さらに今後は、訪日外国人目線を取り入れたコンテンツを効率的に国内外へ配信し、拡散させるニーズがますます高まる。  こうしたニーズに対応するために、凸版印刷は多様な媒体に配信可能な観光コンテンツ配信プラットフォームおよび訪日外国人に日本の魅力を伝える観光ガイドアプリを開発した。これにより、訪日外国人は日本の観光情報から旅の心得、文化やマナーまで幅広い情報を容易に得ることが可能になります。また、全国の自治体・団体や観光関連事業者は、訪日外国人の「コト」のニーズを的確に捉え、訪日外国人をはじめとする旅行者の誘客・回遊を促進することができる。 ■「旅道プラットフォーム」の特長  「旅道プラットフォーム」は、凸版印刷が開発・所有する訪日外国人向け観光コンテンツをはじめ、全国の自治体・団体や観光関連事業者が保有する観光コンテンツやインバウンドメディアなどが所有する観光コンテンツを、国内外におけるさまざまなコンテンツ展開先へ、効率的な配信を可能にする観光コンテンツ配信プラットフォーム。  観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」と連動することにより、旅先ならではの観光コンテンツ配信、GPS(位置情報)と連動したVR(仮想現実)コンテンツの閲覧、現地でのコミュニケーションをサポートする音声翻訳など、日本への深い魅力を提供し、「何度も旅したくなる日本」の実現を目指す。 【観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」にコンテンツを掲載する企業・団体一覧(順不同)】 ・ジャパン・トラベル株式会社 ・株式会社オープンストリーム ・株式会社小学館 ・真言宗総本山 教王護国寺 東寺 ・SANPAI JAPAN ・一般社団法人 飛騨・高山観光コンベンション協会 ・株式会社サラニ ・白瀧酒造株式会社 ≫ニュース全文を読む

2016年11月16日
大日本印刷(DNP)は、9月29日、DNPのオリジナル書体『秀英体』の12書体を、リアルタイプ(RT)の日本語Webフォントサービス「REALTYPE」にライセンス提供した。 【「REALTYPE」の概要】 「REALTYPE」は、コンテンツや閲覧環境に最適なフォントデータを判断して配信する日本語Webフォントサービス。このサービスは、フォントデザイナー等が自ら作ったフォントを無料で登録し、価格設定してWebフォントとして販売できることが最大の特徴。登録されたフォントデータは、REALTYPEの独自技術により、Webページに必要な文字だけのフォントとして配信されるため、軽量で高速な日本語フォントの配信が実現されている。 また、ページビューに応じて料金が加算されるWebフォントサービスが多いなかで、同サービスは使った文字量に応じた料金体系なので、誰でも気軽に日本語Webフォントが利用できる。 ●「REALTYPE」の詳細はこちらのWebサイト(https://www.realtype.jp/)を参照のこと。 【「REALTYPE」に提供する『秀英体』12書体】 「秀英体」は、DNPが明治時代から開発を続けているオリジナルの書体で、優美でしなやかな線画を持ち、美しく読みやすい書体として多くの書籍や辞典に使われるなど、編集者やデザイナーだけでなく、読者からも高い評価を得ている。2005年には「平成の大改刻」に取り組み、デジタルフォントをはじめ、数々の書体の開発などを行ってきました。その成果である最新の書体は、2009年からDTP環境のほか、電子書籍ビューアーやワープロソフト等にライセンス提供している。 今回提供するのはWebサイトでも美しく表現できる次の12書体。 ・秀英明朝L・M・B ・秀英初号明朝 ・秀英横太明朝M・B ・秀英角ゴシック金L・B ・秀英角ゴシック銀L・B ・秀英丸ゴシックL・B *注:L・M・Bは文字の線の太さを表わしている。L=細、M=中、B=太。 ■同サービスにより、D.A.コンソーシアムホールディングスのコーポレートウェブサイトの一部に秀英体が採用された。(https://www.dac-holdings.co.jp/) ≫ニュース全文を読む

2016年11月14日
竹尾は見本帖本店2階で「レザック&マーメイドー凸(でこ)と凹(ぼこ)の系譜―」を12月2日から2017年1月13日まで開催する。 日本のデザインとともに歩んできた代表的なファインペーパー「レザック」と「マーメイド」。 カーフ(仔牛の皮)風のエンボスペーパー「レザック66」が1966年の発売から50周年、 さざ波のようなフェルトマークの「マーメイド」が1956年の発売から60周年を迎えた。 エンボスとフェルトマークの歩みと、新製品「レザック16」までのレザックシリーズの 進化の歴史を探る。凸と凹の魅力をぜひご覧ください。 ■マーメイド 製紙工程で織り模様のついた特殊なフェルト(毛布)を用いることで紙の表面に転写される風合いを、フェルトマークと呼ぶ。 デザイナー原弘氏(1903-1986)の監修のもと1956年に誕生した「マーメイド」は、国産の機械抄きフェルトマークのファインペーパーでsす。穏やかな波のようなフェルトマークから「マーメイド・リップル」――人魚の住む海のさざ波――と呼ばれ、1960年代に「マーメイド」として定着した。1999年にグラフィックデザイナー田中一光氏(1930-2002)の監修のもと選定された豊富な色数と厚さ(連量)を誇り、画材やデザイン用紙として、また書籍装丁用紙として幅広く愛用されている。 ■レザックシリーズ レザックとはレザーライクという意味の合成語で、皮のイメージを持たせたエンボスペーパーシリーズ。初代レザック63にはじまり、現行する商品としては「レザック66」(1966年発売)、「レザック75」(1975年)、「レザック80つむぎ」(1980年)、「レザック82ろうけつ」(1982年)、「レザック96オリヒメ」(1996年)がある。そして、今年「レザック66」の発売50周年を記念し、「レザック16」が新たに加わった。時代のニーズに合わせた商品をお届けするべく、常に進化を続けてきたファインペーパーの代名詞ともいえるシリーズ。 ■レザック16 皮革のテクスチャーに着想を得たエンボスペーパー“レザックシリーズ”。シリーズ代表銘柄「レザック66」の発売50周年を記念した新商品「レザック16」は、本物の皮革のような柔らかい質感を追求したファインペーパー。 ≫ニュース全文を読む

2016年11月14日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2015年1月より展開している住宅ローン事前審査一括申込サービス「Smart Entry Tab(スマートエントリー・タブ)」において、従来の民間住宅ローンの受付に加え、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している住宅ローン「フラット35」の受付対応を2016年11月中旬より開始する。 第一弾として、「フラット35」取扱金融機関であるクレディセゾン(東京都豊島区、林野宏社長)の取扱いをスタートする。 「Smart Entry Tab」は、不動産会社の店頭やマンションギャラリー、住宅展示場などで、不動産会社所有のタブレット端末から専用アプリを通じて住宅ローン事前審査の申し込みを行うペーパーレス申込システム。最大の特長として、1回の入力と書類の撮影でお客さまが選択した複数の金融機関に対して同時に申し込みをすることができる。2016年10月現在で金融機関と不動産会社、合わせて20社以上の企業に活用されているサービス。 今までは、銀行を中心とした民間住宅ローンの受付に限定されていたため、「フラット35」への申し込みを希望されるお客は、紙の申込書への記入と捺印が必要だった。民間住宅ローンと同時に「フラット35」の申し込みを希望された場合、タブレット端末への入力と申込書への記入が必要なため、お客の入力(記入)負荷が課題となっていた。 この課題を解決するため、「Smart Entry Tab」が「フラット35」へ対応、専用アプリの入力フォームから、民間住宅ローンと「フラット35」の共通項目に続き、「フラット35」の固有項目を入力することで、一連のアプリ操作で民間住宅ローンと「フラット35」へ同時に申し込みを行うことが可能となる。 お客さまが「フラット35」取扱金融機関を選択した場合に金融機関へ連携される入力データは、「フラット35」提供機関となる住宅金融支援機構による事前審査に必要な項目をカバーしており、データ受領後の審査工程へスムーズに連携することができるため、事前審査回答までのスピードアップも期待できる。 設定金利の低水準化と多様な商品性から「フラット35」への市場ニーズが高まる中、住宅ローン事前審査一括申込サービス「Smart Entry Tab」で民間住宅ローンに続き、「フラット35」の受付が可能となり、お客と不動産会社の住宅ローン選定における選択肢を拡げることで利便性を向上する。 また、「フラット35」取扱金融機関にとっては、申込手続きのペーパーレス化の推進による業務効率化だけでなく、不動産業界における営業機会創出チャネルとしても検討することができる。 ≫ニュース全文を読む

2016年11月14日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、機密書類やはがきなどに書き込んだ情報の目隠し用ラベル素材「イイタックシリーズ」の新アイテムとして、捺印適性を付与した「イイタック(スタンプ)」をラインアップ。11月21日から販売を開始する。 同社は、個人情報保護対策ラベル素材として、一度剥がすと貼り直しができない「イイタックシリーズ」や、貼り間違えても貼り直しができるはがき専用の「リピールPOSTシリーズ」をラインアップしている。これまで、アンケート回答用のはがきや各種記入用紙などに幅広く利用された。 近年、マイナンバー制度の導入やプライバシー意識の高まりを背景に、個人情報の適正な管理や取り扱いがさらに厳しく求められている。これを受けて同社では、特にビジネスシーンでの書類管理ニーズに応えるため、新たに捺印適性を付与したラベル素材を開発。「イイタック(スタンプ)」として、11月21日から販売を開始する。 「イイタック(スタンプ)」は、機密性の高いマイナンバー記入書類の一部目隠しや顧客情報の保護などに適している。ラベルの上から捺印してもインクが乾きやすいため、機密書類の割り印や担当者名・日付といった管理状況の記録にも対応可能。さまざまなビジネスシーンで活躍する。 従来品と同様、高い隠蔽性を有しているほか、一度剥がすとラベルの粘着性がなくなり剥がした痕跡が残るため、情報漏えい・改ざん防止対策として活用できる。 ※感熱紙やノンカーボン紙に貼付すると、記載した文字が薄くなるもしくは消える可能性がある。 ≫ニュース全文を読む

2016年11月11日
 トッパンフォームズは、2017冬季アジア札幌大会において、公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会(秋元克広会長)とオフィシャルスポンサーシップ契約を締結した。   大会ロゴ  トッパンフォームズは、企業が発行する請求書などの通知物やダイレクトメールの製造・発送を受託するデータ・プリント・サービスを中心とした印刷事業や、そこで培ったノウハウやデータ処理技術とICタグやカード、Webを代表とするさまざまなメディアを組み合わせた独自ソリューションを提供するICT事業などにより、「情報を確実かつ安全に伝える」ためのサポートをしている。  2017年冬季アジア札幌大会においても「個人情報管理および装備品管理サービス」という分野を通じて、アジアと日本のスポーツ競技ならびに今大会の安心・安全な運営を支援することで、本大会の成功に貢献していく。 【2017冬季アジア札幌大会スポンサーシップ契約の締結についての概要】 1.契約内容  オフィシャルスポンサー 2.契約カテゴリー  個人情報管理および装備品管理サービス 3.開催概要  大会名称:第8回アジア冬季競技大会(2017/札幌)[大会略称:2017冬季アジア札幌大会]  開催期間:2017年2月19日~26日  開催場所:札幌市、帯広市  運営主体:公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会  URL:http://sapporo2017.org/                                     ≫ニュース全文を読む

2016年11月10日
大日本印刷(DNP)は、デジタル工作機械を使って3Dデータ等からモノづくりを行う「デジタルファブリケーション」を活用し、企業のマーケティング活動の支援や、生活者同士のコミュニティ形成、コミュニケーション創出などに取り組んでいる。 今回DNPは、10月22日(土)、23日(日)に、セメダイン、技術サークル「テクノアルタ」の協賛のもと、7色に光る“ネコ耳カチューシャ”を作るワークショップを開催した。内蔵した加速度センサーがカチューシャの角度や動きを認識し、それによって光の色が切り替わる。ハロウィン間近の時期ということもあり、多くの方に参加・拡散される人気のイベントとなった。 1専門家による講義でモノづくりの知識を習得 ○技術サークル「テクノアルタ」小島有貴氏 : 加速度センサーとマイコンを組み合わせた電子回路の設計者である同氏が、スマートフォン用アプリや歩行速度に連動して光る電飾など、デジタルファブリケーションを活用したモノづくりによって広がる“コスプレの表現”について講演。 ○セメダイン株式会社・手塚努氏 : モノづくりに役立つ接着剤の選び方、接着剤の最新事情について解説。 2デジタル工作機械で作ったパーツを組み合わせ、参加者自身が“ネコ耳カチューシャ”を製作 参加者はレーザーカッターや真空成型機などのデジタル工作機械で作ったパーツを組み合わせ、セメダイン株式会社提供による、布などの接着に適した接着剤「nu~no!」や瞬間接着剤「3000ハイスピード」などを使って、思い思いのオリジナルカチューシャを製作した。 3生活者同士や、生活者と企業をつなぐコミュニケーションを創出 お互い初対面の参加者もワークショップが進むにつれて打ち解け、モノづくりについての興味や経験、デジタルファブリケーションの活用アイデアなどを話題に、コミュニケーションを図っていた。また、協賛企業の担当者に質問をしたり、感想を伝えたりする姿も見受けられた。 4 DNP女性社員の有志によるモノづくりチーム「ファブ女」から発展したプロジェクト 同イベントは、DNP女性社員の有志によるモノづくりチーム「ファブ女」が、「デジタルファブリケーション×ファッション」をテーマに企画・運営した。 「ファブ女」は、特に女性のさまざまな生活シーンに、デジタルファブリケーション技術がどのように活用されるのかを研究・実証し、情報発信や普及に向けた活動などを行っている。 ※「ファブ女」についてはこちらのウェブサイトを参照のこと。→ http://mirai.dnp/project41.html ≫ニュース全文を読む

2016年11月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「何度も旅したくなる日本」の実現を目指し、さまざまな企業と連携して「旅道(たびどう)プロジェクト」を推進している。  凸版印刷は、日本の観光コンテンツを海外向けに発信する大手ウェブサイト「JapanTravel.com」を運営するジャパン・トラベル(東京都港区、テリー・ロイド社長)とインバウンドビジネス分野で事業連携する。この連携により、訪日外国人目線を取り入れたマーケティングから、多言語コンテンツ開発、発地型プロモーション、受入環境整備、コンサルティングまでワンストップで提供するインバウンド支援サービスを2016年11月より提供開始する。  今回、ジャパン・トラベルが展開するウェブサイトの発信力やネイティブライターによるコンテンツ開発力と、凸版印刷が持つ顧客接点やマーケティングのノウハウを連携する。 同サービスは、自治体・団体の地域振興の取り組みや、観光事業者のビジネス活性化を、訪日外国人目線を取り入れてトータルで支援するサービス。  具体的には、外国人を起用したインバウンドマーケティングや、観光ガイド用の多言語コンテンツ開発、さらに海外への情報発信による発地型プロモーションなどを実施。凸版印刷は両社のリソースを掛け合わせ、観光関連サービスと併せてインバウンドコンサルティングを提供し、「何度も旅したくなる日本」の実現を目指す。 昨今、訪日外国人旅行者が急増する中、大都市だけではなく地方を訪れる個人旅行者が増える傾向にある。また、そのニーズも多様化しており、受け入れる自治体・団体や観光事業者もこれまで以上に訪日外国人の目線に立ったおもてなしの必要性が高まりつつある。  凸版印刷は、ジャパン・トラベルが持つネイティブライターによる訪日外国人目線でのコンテンツ開発や、外国人を起用したマーケティング支援を実施。地域の情報発信や、訪日外国人のニーズ調査など、トータルで支援していく。これにより全国の自治体・団体や観光事業者は、地域や観光事業の魅力の開発や発地型プロモーション、多言語コミュニケーションや決済などの受入環境整備を、より訪日外国人のニーズを捉えた物にすることが可能となる。 ≫ニュース全文を読む

2016年11月09日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、日本初の健康診断の支払い専用のプリペイドカード『からだ健診ギフトカード』を11月10日(木)より提供開始する。ギフトカードの発行は三井住友カードが行い、凸版印刷が事業運用する。  厚生労働省の2014年「国民健康・栄養調査」によると、過去1年に健診を受けていない男性は27.8%、女性は37.1%までのぼることがわかっている。特に専業主婦や会社に属さない女性は、健康診断が義務付けされていないため、自発的に受診しない限りきっかけがないことが、受診率が低い大きな理由だと考えられる。同時に、2015年6月に凸版印刷が1,040名の20~60代男女を対象に行った消費者調査によると、女性の利用意向が5割を超え、中でも20代女性が64.7%、30代女性が56.7%と意向が高いことがわかり、家族の健康を想う気持ちをカタチにできる新しいソリューションとして健康診断を贈るギフトカードを商品化する運びとなった。  『からだ健診ギフトカード』は、契約施設で受診したがん検診や人間ドック健診の支払いができる健診専用のギフトカード。販売価格は10,700円と31,500円の2種類があり、カード額面はそれぞれ10,000円と30,000円になる。  カードが利用できる医療機関は、関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県の伊豆地方)、関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の1都2府8県の日本人間ドック健診協会の会員施設及び協力会員施設で、地域を限定した運用から開始する。『からだ健診ギフトカード』の販売は、同じく1都2府8県のドラッグストアの「ココカラファインヘルスケア」と「富士薬品」グループの店頭にてインコム・ジャパンのPOSA技術※を活用し販売を開始する。なお、販売開始時は地域限定で提供し、今後段階的に全国展開および提携販売先の拡大をする。  『からだ健診ギフトカード』により、受診のきっかけを提供することによって、日本の健康診断の受診率向上が期待されます。病気の早期発見や早期治療のみならず、生活者の「治す前に防ぐ」意識付けを促進し、健康長寿社会の実現に貢献する。また、健康維持により、国民医療費の膨張を抑える経済効果も見込んでいる。 ※POSAとは、「Point of Sales Activation」の略称で、インコム・ジャパンの登録商標 。POSA(ポサ)カードは、レジでの支払いが確定した時点で、初めて対象のカードが使用可能となる(有効化される)カード。 ≫ニュース全文を読む