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2016年02月15日
大日本印刷(DNP)はDNPソフトウエア販売サイトhyakka(http://www.dsaas.jp/)のオープンを記念して、2016年3月2~3日、ソフトウエア開発各社と共催で、プライベート展示会「hyakkaクラウドフェスタ」をDNP五反田ビルにて開催する。 【「hyakkaクラウドフェスタ」の概要】 hyakkaは、企業が業務に必要なソフトウエアを月額課金型で利用できるクラウド(SaaS)サービスです。hyakkaを利用する企業は、ハードウエア保守やソフトウエアのバージョンアップなどにかかる情報システムや資産管理のコストや負荷を削減できる。またhyakkaでソフトウエアを販売する企業の管理者は、マイページで利用企業単位の一括決済や効率的な管理が可能となり、事務処理を簡素化できる。 「hyakkaクラウドフェスタ」では、クラウドを「学び」「体感し」「試す」セミナーやワークショップを行う 。 日 時 3月2日(水)13:00~18:00、3月3日(木)13:00~17:30 会 場 DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3-5-20) 主 催 大日本印刷株式会社、ソフトバンクコマース&サービス株式会社 共 催 アドビシステムズ株式会社、インヴェンティット株式会社、株式会社WEBマーケティング総合研究所、AOSモバイル株式会社、キングソフト株式会社、株式会社コウズ、株式会社ジェナ、株式会社シネマプラス、デジタルアーツ株式会社、日本マイクロソフト株式会社、株式会社プロット、株式会社マネーフォワード(hyakkaパートナーベンダー12社) 参加費 無料 (事前登録が必要。専用サイトにて申し込む。) 専用サイト https://store.dsaas.jp/ow/ag01/cmss/page/cloud_festa_main 今回の「hyakkaクラウドフェスタ」では、ソフトバンクの首席エヴァンジェリスト中山五輪男氏が2日連続で「~未来のあたりまえをかいま見る~」と題した【基調講演】を行う。また、WEBマーケティング総合研究所、日本マイクロソフト、社会保険労務士等に登壇いただき、セキュリティ対策、業務効率化、マーケティングなどをテーマとした【セミナー】を行う。【ワークショップ】では、出席者に事前に準備いただくデータを元に、クラウドソフトを実際に試すことができる。 会場にはhyakkaのパートナーベンダー12社の展示ブースも設け、名刺管理ソフトや画像編集ソフト、タブレットソリューションなどの各種クラウドソフトを体験できる。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、菓子や食品、日用品などのパッケージに、生活者が撮影した写真や作成したイラストなどをその場で印刷できるシステム「DNPパッケージプリント・オンデマンド (手置き型)Prio-self(プリオセルフ)」で、最大5つの言語に対応したシステムを開発した。 同システムは、ネスレ日本(兵庫 高岡浩三社長)が、酒々井プレミアム・アウトレットに期間限定で開設する「キットカット プレミアムギフトショップ」に採用され、2月3日から5月8日まで利用できる。日本語、英語、韓国語、中国語(繁体・簡体)の5つに対応しており、生活者はこのショップで購入した「キットカット」のパッケージにお好みの写真やイラストを印刷して、オリジナルのパッケージを作成することができる。 【多言語対応版「DNPパッケージプリント・オンデマンド (手置き型)Prio-self」の開発背景と特長】 2015年の訪日外国人が約1900万人と過去最高を記録しており、今後もインバウンド需要の高まりが期待されている。観光地やアミューズメント施設のほか、菓子メーカーが運営するアンテナショップなどに訪れる外国人が自分だけのオリジナル性の高いお土産や記念品を購入したいというニーズも高まっている。 このニーズに対して今回、「DNPパッケージプリント・オンデマンド (手置き型)Prio-self」の多言語に対応したシステムを開発し、訪日外国人が気軽に楽しめるサービスとして提供する。 ・Prio-selfは、生活者が購入した商品を自分で機器にセットして、自ら操作しながらオリジナルパッケージを作成するシステム。 ・今回、操作時の文字や音声を、日本語、英語、韓国語、中国語等の最大5つに対応させ、訪日外国人も簡単に利用できる。 ・生活者は、写真やイラスト、メッセージなどでパッケージを自分好みにデザインし、その場で印刷することができる。写真はPrio-selfで撮影できるほか、生活者がスマートフォンやデジタルカメラ等で撮影し、SDカードに記録したものを使用することもできる。 ・パッケージの印刷は、1個あたり約20秒で仕上がる。 ・同システムは、生活者が印刷用の商品をひとつずつ手でセットするコンパクトなサイズ。 【価格】 システム販売の場合 : 430万円(税抜き)~。  ※レンタル対応も可能。別途見積もる。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月12日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、2015年~2016年の年末年始のアクセス動向を分析するとともに、「Shufoo!」ユーザー34,439名に対してアンケートを実施した。 ≪主なトピックス≫ ▼ 「Shufoo!」ユーザーは元日0時から初売り・福袋情報を確認し、通常期の約6倍のアクセス ・元日0時台に、チラシ閲覧数が急伸。通常期の0時台の約6倍のチラシ閲覧数に ・元日0時台に「Shufoo!」でチラシを見た理由は「新聞が来る前に福袋や初売り情報をゲットしたかった」、「福袋情報が早く見たかった」、「年始の情報を寝る前に知りたいと思った」等 ▼ 1月1日は、「家電」チラシの閲覧数が通常期の約11倍、「スポーツ用品・自転車」は約18倍に ・元日にユーザーの買い物意欲が向上し、「スーパー」のチラシ閲覧数は通常期の2.0倍に増加 ・一方で、「家電店」は通常期の11.1倍、「スポーツ用品・自転車」は17.8倍のチラシ閲覧数となり、元日に嗜好性が強い商品の情報収集が活発となる傾向が明らかに ・「家電店」チラシを見た理由は「欲しいと思っている家電が安く売られているか知りたかった」、「スポーツ用品・自転車」チラシを見た理由は「福袋が買いたかった」、「福袋の中身を知りたかった」等  年末年始期の「Shufoo!」のチラシカテゴリー別のアクセス動向を確認したところ、1年間で最も多くのチラシが閲覧される日である1月1日には、0時台にチラシの閲覧数が急伸し、通常期の0時台の約6倍となった。「Shufoo!」ユーザーに対して、このタイミングでチラシを見る理由を聞いたところ、「新聞が来る前に福袋や初売り情報をゲットしたかったから」、「福袋情報が早く見たかったから」などの回答があり、朝刊を待てない人々をはじめ初売り・福袋情報をいち早く入手したい人々が、元日を迎えた途端に、「Shufoo!」にアクセスしてチラシをチェックする傾向があることが分かった。  次に、年末年始期に閲覧されたチラシのカテゴリーを確認したところ、元日はユーザーの買い物意欲が向上し、「スーパー」のチラシ閲覧数が通常期と比べて2.0倍に増加した。一方で、「家電店」のチラシ閲覧数は通常期の11.1倍に、「スポーツ用品・自転車」は17.8倍に増加しました。「Shufoo!」ユーザーに対して、年始年始期に「家電店」のチラシや「スポーツ用品・自転車」のチラシを見た理由を聞いたところ、「家電店」については「欲しいと思っている家電が安く売られているか知りたかったから」、「スポーツ用品・自転車」については「福袋が買いたかったから」、「福袋の中身を知りたかったから」という回答があり、この時期には、家電やスポーツ用品など嗜好性が強い商品を、初売り価格や福袋でお得に購入したいと考えているユーザーが多い傾向が明らかになった。  今回の年末年始期の「Shufoo!」のチラシ閲覧数は過去最高を記録。前回と比べ1.2倍にアップし、来訪したユーザー数も1.3倍にアップした。また、2015年12月時点で「Shufoo!」アプリの累計DL数は800万を突破し、「Shufoo!」サイト規模は拡大が続いている。加えて、今回の年末年始期に「Shufoo!」に掲載された「初売り・福袋」関連のチラシは約13,000枚となり、前回の1.8倍に増加。小売・流通企業においても、初売り・福袋情報のプロモーションメディアとして「Shufoo!」を活用する傾向が強まっています。このように、多数の生活者とチラシ掲載企業に支持を得て、「Shufoo!」サイト規模が拡大するとともに、「電子チラシ」マーケットは盛り上がりを見せており、この傾向は2016年も続いていくことが見込まれる。 【参考】 「Shufoo!」アクセスデータ ※数値は「Adobe Analytics」で計測 ■通常期と1月1日の時間帯別チラシ閲覧数 比較 ・通常期と異なり、0時台にチラシ閲覧数の山ができた ■通常期と1月1日のカテゴリー別チラシ閲覧数 比較 ・通常期と比べて、「家電店」と「スポーツ用品・自転車」のチラシ閲覧数が伸長 ≫ニュース全文を読む

2016年02月10日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真の色調のバランスやコントラストなどを自動的に調整し、最適な画像に補正する「DNP画像色補正サーバーソフトウェア Color Essenceサーバー」を2月10日に発売する。ECサイトや印刷物に使用する写真データを管理するシステムに本ソフトを連携させることで、より綺麗な写真画像を手軽に生成することができる。 DNP画像色補正サーバーソフトウェアは、DNPが開発した写真画像を自動補正するプログラム「DNP画像色補正ライブラリ」を画像処理エンジンとして組み込んだソフトウェアで、写真データを管理するサーバーにインストールすることで、画像補正を自動的に行う。まず、本ソフトウェアで管理する入力フォルダと出力フォルダを作成し、入力フォルダにデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像を登録するだけで、出力フォルダに色補正された画像が自動的に生成される。同ソフトウェアは、画質向上のためのさまざまな補正機能を搭載しており、幅広い色補正のニーズに応えることができる。また、全自動で補正処理を行うため、色補正に関する専門的な知識や操作は必要がない。 ECサイトやSNSに掲載する画像や、印刷物に使用する画像などに同ソフトウェアを利用することで、より綺麗な画像を利用することができる。また、企業内の共通サーバーなどにインストールすると、そのサーバーを利用している複数の組織・部門の多くのメンバーが、いつでも自由に色補正された綺麗な画像データを使用できるようになる。  *詳細はこちらを参照のこと。http://www.dnp.co.jp/software/ <機能> •露出不良による暗い画像を適切な明るさに補正 •画像を正常な色バランスに補正(ホワイトバランス調整) •画像の明部と暗部を適切なコントラストに補正 •人の肌や植物、空などの記憶色領域を最適な色調に補正 •ピントがぼけている画像をシャープに補正 •デジタル画像のノイズを除去 <特長> •入力フォルダに画像を登録するだけの簡単操作で、色補正された綺麗な画像データを得ることができる。 •大量の画像データを一括で補正処理できるため、人手で行っていた作業の効率を飛躍的に向上させることができる。 •同ソフトウェアが管理する入出力フォルダと、顧客企業の既存システムとの連携も可能。 •被写体や用途別に画質調整パラメータをカスタマイズして、個別の入力フォルダに割り当てることで、最大10種類の補正処理を使い分けることができる。 •カラーマネジメント機能により、印刷用の4色(C:シアン、M:マゼンタ、Y:黄、K:黒)に変換が可能で、印刷用の画像データを作成することができる。 【価格(税抜き)】 ソフトウェアライセンス費用300万円 ≫ニュース全文を読む

2016年02月10日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、生活者から収集した食卓画像および画像と紐付いた情報をマーケティングデータとして提供するサービス「リア食」の販売を開始した。  現在、食品業界や流通業界では、生活者のニーズを把握するための共通指標として POSデータが利用されている。しかし、 POSデータは店舗レジで商品が販売された際の情報であり、購入した品を生活者が実際にどう消費しているかまでは把握できない。  そこで「リア食」は、新たなマーケティングデータとして、実際の食卓画像と、その画像に紐付いたアンケートを提供する。アンケートでは、生活者の年代や性別、収入などの属性、調理の有無や使用食材などを収集しているため、“店舗で販売された品がどのように調理され、誰が、どのように食べたか ”という「食卓の実態」を浮き彫りにし、生活者のニーズをより具体的に把握することが可能。  今後同社は、 POSデータだけでは分からない生活者のリアルな姿を捉え、商品開発や販売促進策に活用できる「リア食」を食品メーカーなどに向けて提案し、 2018年度に 3億円の売り上げをめざす。 ■リア食 モニター向け: https://riashoku.com 利用企業向け:https://riashoku.com/user 生活者モニター: 日常の食卓画像をアップロード。画像と合わせて「いつ食べたか」「何を食べたか」などのアンケートにも回答する。アップロードに応じて謝礼(ポイント)が支払われる。 利用企業: 「 30代」「独身」「男性」「朝食」といった検索で、生活者モニターから収集した食卓画像が表示される。※月額利用料 8万円~ ≫ニュース全文を読む

2016年02月08日
ウエーブ(白子善久社長)は、2月8日より箔押しカード印刷をリリースした。 箔押しカード印刷とは、印刷物に熱と圧力で紙にフィルムを定着させる箔押し加工。このほど、リリースした「箔押しカード印刷」は箔押し加工とカード印刷がセットとなった商品。箔押し部分の面積を「25cm2以内」、「50cm2以内」の2種類から選ぶことができる。金、銀、赤メタリック、青メタリック、ホログラムなど、全部で11色あるフィルムは、カードに一層高級感を与える。 初めて注文する場合は、箔版を作成する必要があるが、その際に「版保管」オプションを利用することで、次回から違う用紙やデザインのデータ作成が可能となる(版の保管期間は6カ月、沖縄県と一部離島を除き送料無料)。 内容:お客様のご入稿データで印刷し、箔押し加工を施して納品。 対応部数は100部~最大10000部まで、対応納期は4・5営業日以内発送。 ※詳細はこちら※ ≫ニュース全文を読む

2016年02月05日
 SCREENホールディングスは、グループ会社のSCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズが開発・販売するプリント基板用直接描画装置「Ledia5(レディア・ファイブ)」 がこのほど、日本機械工業連合会主催の「第36回優秀省エネルギー機器表彰」において、「日本機械工業連合会会長賞」を受賞したことを発表した。  「Ledia5」は、業界における水銀ランプへの規制が懸念される中、環境に配慮するため、従来の直接描画 装置の光源に使用していた超高圧水銀ランプをUV―LED(紫外線LED)に変更。光源の寿命を約8倍に延ばすことにより、光源の交換頻度と、交換部材の資源を大幅に削減するもの。  プリント基板1面(530×406㎜)当たりの消費電力(CO2発生などの環境負荷)は、同社従来装置比56%減を実現。さらに、顧客ごとに仕様が異なるさまざまな感光材(フォトレジスト)に対応するため、複数波長のUV―LEDを合成し、 波長の出力レベルを自在に制御する技術を開発・搭載している。  これらのことが、日本機械工業連合会から高い評価を得ることとなり、今回の受賞につながった。同社では、独自の基準に基づく「グリーンプロダクツ(環境適合製品)認定制度」を導入しており、省エネルギーに関する国際規模の目標達成への貢献を目指し、認定製品を次々に市場に投入。売り上げに占める割合を増加させる取り組みを積極的に進めていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月05日
大日本印刷(DNP)は、インドのムンバイで2月6日、7日に開催される「クールジャパン・フェスティバル2016」にオフィシャルサポーターとして出展する。 2015年12月4日~6日にインドのデリーで開催された、日本とインドが連携した“マンガコラボレーションイベント”の「デリーコミコン」への出展に続き、今回もブースを出展する。 ○日本のマンガの脚本をもとに、インドのクリエイターが新たなマンガを制作。DNPブースでは、そのマンガのキャラクターに、インドで人気のコスプレイヤーが扮して撮影会を行うなど、日印連携で開発したマンガコンテントを盛り上げる。 ○この日印連携によるマンガの制作活動やマンガコンテンツを活用したVR(バーチャルリアリティ)映像などで、“マンガの世界に入る”という新しい体験型アトラクションを提供する。 DNPは、マンガのクリエイターの育成や発掘などをインドを中心にスタートし、今後はよりグローバルな規模で展開するとともに、海外におけるマンガ出版物の印刷・製造、デジタルコンテンツの配信事業などを推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月04日
大日本印刷(DNP)と北海道コカ・コーラボトリング(北海道コカ・コーラ、DNP子会社)は、札幌市内各所にデジタル情報配信スタンドを設置し、第67回さっぽろ雪まつりの情報などを発信して、各会場への誘客と回遊を促進する。 このシステムは、株式会社ミライトが開発したデジタル情報スタンド「PONTANA(ポンタナ)」に、DNPのコンテンツ配信・表示システム「Smart Signage(スマートサイネージ)」を組み合わせたもの。 「PONTANA」は、大型ディスプレイを本棚に見立ててデジタルコンテンツを並べ、生活者は専用のアプリを通じて自分のスマートフォンやタブレット端末に、そのデジタルコンテンツをダウンロードして利用することができる。今回、さっぽろ雪まつりの公式パンフレットや札幌観光マップなど、約30種類の情報を提供する。 また、「PONTANA」と「Smart Signage」の組み合わせによって、デジタルサイネージとしての情報発信力を強化し、さっぽろ雪まつりの各会場や周辺地域のイベント情報、天気予報などもリアルタイムに「PONTANA」で配信する。 ■「第67回 さっぽろ雪まつり」の概要 開催期間 2/5(金)~11(木)大通会場・すすきの会場 2/5(金)~18(木)つどーむ会場 公式ホームページURL http://www.snowfes.com/ ■デジタル情報配信スタンドの設置場所 北海道さっぽろ観光案内所内(JR札幌駅内)/札幌駅前通地下歩行空間「さっぽろ雪めぐり回廊」内サッポロスマイルブース/さっぽろ雪まつり大通会場の北海道コカ・コーラボトリング株式会社ブース内/センチュリーロイヤルホテル/MARUZEN&ジュンク堂書店(札幌店)/さっぽろ雪まつりつどーむ会場内/倶知安町観光案内所まちの駅ぷらっと内(北海道虻田郡倶知安町北1条西2丁目19)の計7箇所 ≫ニュース全文を読む

2016年02月02日
コニカミノルタ株式会社(東京都千代田区、山名 昌衛社長)は、新会社「コニカミノルタジャパン株式会社」を2016年4月1日付で設立する。 コニカミノルタは、2014年より推進している中期経営計画「TRANSFORM 2016」に沿って、顧客密着型企業への変革と持続的な利益成長の実現を目指している。これに伴い、国内のお客に向けて、製造業としての自社実践で培ったコニカミノルタ独自のデジタルマーケティングやデジタルマニュファクチュアリングによるノウハウを活用したデジタルワークフロー改革の支援や、製造業、ヘルスケア、商業・産業印刷といった業種業態別のソリューション提供を通じて、お客の価値創造と事業成長への貢献をより確固たるものにするため、新会社を設立する。 【新会社の特徴】 お客の価値創造と事業成長に貢献する新事業会社として、デジタルワークフローの変革をもたらす付加価値型ソリューションを提供し、以下の分野でのジャンルトップを目指す。 •顧客獲得に向けたマーケティング施策の企画から、データ蓄積や解析と解析結果に基づく施策の実行と評価までを一貫して提供するデジタルマーケティングソリューションの提供 •計測機器で獲得したデータの活用により、生産性向上につながる色や外観検査の自動化・統合化や、生産拠点のワークフロー改革を実現するデジタルマニュファクチュアリングサービスの提供 •在宅医療や介護のワークフロー改革に寄与する病院・診療所・介護施設向けソリューションサービスの提供 •お客の多様なニーズに対応する幅広いデジタル印刷システムによるワンストップサービスの提供 【新会社概要】 社名 :コニカミノルタジャパン株式会社 本社:東京都港区芝浦一丁目1番1号 代表者:未定 事業内容 :複合機(MFP)、プリンター、印刷用機器、ヘルスケア用機器、産業用計測機器などの販売、ならびにそれらの関連消耗品、ソリューション・サービス 新規注力事業の強化・拡充のための開発、企画、マーケティング 資本金:397百万円 従業員数: 約3,700人 決算期:3月31日 【新会社設立のスキーム】 コニカミノルタのヘルスケア事業の国内販売会社である、コニカミノルタヘルスケア株式会社(KMHJ、東京都港区)を吸収分割承継会社とし、KMHJにコニカミノルタの情報機器事業の国内大手アカウント販売部門及び計測機器事業の国内販売部門を承継させ、さらに、情報機器事業の国内 販売会社であるコニカミノルタ ビジネスソリューションズ株式会社(東京都港区)を吸収合併させることを予定しており、この再編に合わせ、KMHJは商号を「コニカミノルタジャパン株式会社」に変更する。 ≫ニュース全文を読む