企業ニュース
Company news

トップ > 企業ニュース

企業ニュース一覧
2059件中 1731~1740件を表示

2016年03月28日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、「みんなの本づくりサイト DreamPages」の機能を大幅に拡張して、4月1日10時にサービスを開始する。 新しくスタートする「DNPのフォトブック DreamPages」(http://dnp-photobook.jp/)は従来のPCだけでなくタブレット端末にも対応し、画像と文字を重ね合わせられるなどの自由で高度な編集機能で、高いプリント品質のオリジナルフォトブックがより作りやすくなった。 2010年に開始したオンライン版「みんなの本づくりサイト DreamPages」は、DNPの印刷ノウハウを活かした定型フォーマット上に、生活者が撮影した写真や入力した文字をレイアウトすることで、誰でも簡単にオリジナル写真集を作成できる。その後、2013年にはより自由で高度な編集機能をもったダウンロード版の「DreamPages+(ドリームページプラス)」を、2015年にはスマートフォンで手軽に制作できる「DreamPages for スマートフォン」のサービスを開始した。 現在、どこでも自由に高品質なフォトブックを制作したいという生活者のニーズは高まっており、その要望に応える編集ソフトが少ないことから、DNPは、PCだけでなくタブレット端末でも高度な編集ができるオンライン版の「DreamPages」のサービスを開始する。また、これに合わせて、オンライン版・ダウンロード版・スマートフォン版のサービスが、同じ一つのIDで利用できるようになった。 【製品の特長】 ●自由で高度な編集機能 背景色や画像の位置、枠のサイズの指定、画像と文字の重ね合わせ等、より自由にレイアウトできる。また4ページ単位でのページ数の増減が可能。従来サービスと同サイズをラインナップし、デザインテンプレートを多数用意しているため、これまでのサービス利用者も従来作品とシリーズ感を保ったフォトブックを制作することができる。 ●商品ラインナップの拡大 今回オンライン版「みんなの本づくりサイト DreamPages」にA4サイズが新登場する。 ●タブレット端末にも対応 iPadやiPad mini、Androidのタブレット端末からもオンラインでフォトブック作成ができる。 。編集画面で撮影した写真をアップロードして保存しておけば、外出先などの“隙間時間”を利用して編集を行うこともできる。 ●高いプリント品質 従来のサービスと同様、液体トナー6色印刷*でプリントする。フォトブックとして最適な高い品質を実現している。 *スマートフォン版のポストカード商品は、液体トナー4色印刷で作成する。 ●同じIDでオンライン版・ダウンロード版・スマートフォン版が利用可能 これまで別々だったIDを一つに統合し、ウェブサイトの同じトップ画面からオンライン版、ダウンロード版、スマートフォン版の作成画面にアクセスできるようになった。 *既存のオンライン版の「みんなの本づくりサイト DreamPages」は2016年4月28日の新規注文受付をもって、サービスを終了する。従来のIDを使って、2016年12月31日までに一度でも「DNPのフォトブック DreamPages」を利用すれば、引き続き同じIDで新サービスが利用できる。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)はは3月 25日開催の取締役会において、 PT Arisu Graphic Prima(本社:インドネシア)との間で、同社が実施する第三者割当増資を引き受けることに関する株式引受契約および株主間契約を締結することを決議した。 同社は、生活・産業資材分野において、独自の技術により国内における化粧品向けラミネートチューブ事業を拡大してきた。 今後、個人消費の拡大に伴う高品質チューブ容器の需要拡大が見込まれる東南アジア市場におけるラミネートチューブ事業の拡大を目的として、ラミネートチューブの製造を中心とした事業を積極的に展開しているインドネシア法人への出資を決定した。 ■第三者割当増資を実施するインドネシア法人の概要 (1)名称 PT Arisu Graphic Prima (2)所在地 Jl. Rungkut Industri Ⅷ/18-20 Surabaya 60291, Indonesia (3)代表者役職・氏名 President Director Suhardi Gunawan Halim (4)事業内容ラミネートチューブおよびキャップ・ショルダーなどの製造 (5)資本金16,000,000,000インドネシアルピア (6)設立年月2006年 11月 (7)株主および持株比率Eddy Kosasih:70%、 Jeny Kosasih:25%、 Suhardi Gunawan Halim:5% (8)同社との関係記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はない。 (注)第三者割当増資後の持分比率は次の通りとなる予定。 Eddy Kosasih:53.6%、共同印刷株式会社: 23.4%、 Jeny Kosasih:19.1%、 Suhardi Gunawan Halim:3.8% PT Arisu Graphic Primaが実施する第三者割当増資により発行する全株式を同社が引き受ける。なお、資本金払込はインドネシア投資調整庁の承認後( 4月後半)の予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、 平成28年(2016年)3月 25日、日本写真印刷(京都市、鈴木順也社長)および日本写真印刷の情報コミュニケーション事業を展開する日本写真印刷コミュニケーションズ(京都市、成田健介社長)との間で、平成 27年 (2015年 )12月 21日付「出版商印部門における日本写真印刷株との協業(生産提携)に関する基本合意のお知らせ」で発表した基本合意に基づき、資本業務提携契約および生産受委託契約を締結した。 1.業務提携の目的 同社および日本写真印刷コミュニケーションズが扱う一般印刷事業は、出版市場の縮小や情報メディアの多様化によって年々厳しさを増しており、企業間の受注競争は激化している。 このような状況のなか、同社と日本写真印刷コミュニケーションズは、東京地区における生産の協業体制を構築し、需要に応じた最適な生産体制への再編や品質管理体制の確立、購買活動や物流業務における連携を推進することで、両社の事業収益の改善と一層のお客様満足を実現するべく、今回の業務提携を行うにいたった。 2.資本業務提携の内容 同社は、日本写真印刷より、同社の保有する日本写真印刷コミュニケーションズの発行済株式の内、10%を、平成 28年 (2016年 )4月 1日付で取得する予定。 3.生産受委託契約の内容 同社は、平成 28年 (2016年 )4月 1日以降、日本写真印刷コミュニケーションズが東京地区で扱う印刷物の量産工程を受託する。生産受託は部分的に開始し、今後両社で定める品質管理基準の構築状況に応じて順次規模を拡大していく予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
平和堂(滋賀県彦根市、夏原平和社長)は、大日本印刷(DNP、北島義俊社長)が提供する「DNPハウスプリペイド決済サービスVALUE TACTiX(バリュータクティクス)」を採用し、自社型電子マネー「HOPマネー」決済サービスを開始する。 HOPマネー機能付HOPポイントカード(黄色)の新規発行および既存カードからの切替を、4月1日より平和堂全店にて開始する。HOPマネー決済サービスは5月下旬より一部の店舗でサービスを開始し、7月初旬より平和堂全店での利用開始を予定。 HOPマネー機能付HOPポイントカードは、あらかじめチャージ(入金)した金額内で買い物に利用することができ、小銭のやり取りが不要となるため、レジ精算時にスムーズな支払いが可能となる。また、新たなサービスとしてHOPポイントをHOPマネーにチャージ(500ポイントごと)することもでき大変便利。 HOPカードは、現在340万人以上の会員に利用されている。平和堂は、引き続きお客の利便性の向上とサービスの拡充に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、近畿日本ツーリスト(KNT、東京都千代田区、小川亘社長)と共同で、群馬県富岡市の平成27年度富岡製糸場CG映像ガイド構築事業における実証実験を、3月26日、3月27日の2日間実施する。  今回、凸版印刷が同事業におけるVR(バーチャルリアリティ)作成業務およびガイドツアーのシステム開発を受託、KNTが観光ガイド業務を受託している。  富岡市は世界文化遺産登録、国宝・国指定史跡・重要文化財である富岡製糸場において、来訪者および観光客の利便性・快適性を高め、その魅力や集客力をさらに向上させるため、眼鏡型ウェアラブル端末を活用して、当時の情景や歴史を感じながら場内を回遊できる「富岡製糸場CG映像ガイドツアー」の取り組みをスタートする。  富岡製糸場内に6箇所の鑑賞ポイントを設定し、操業当時の製糸場内の様子や、VR映像で再現した工女が建物内を歩く様子、360度映像、古写真、錦絵などのコンテンツを、ポイントごとにスマートグラスで鑑賞していく。現場に訪れることで得られる臨場感ある体験と、高精細なVR映像体験を眼鏡型ウェアラブル端末により融合し、新しい観光のかたちを提供する。  また、音声解説にも対応しており、多言語音声により急増する訪日観光客も楽しむことができる。 ■凸版印刷の取り組み  今回採用されているガイドツアーのシステムは、凸版印刷が提供する「ストリートミュージアム」の仕組みを、ガイドツアー向けにカスタマイズした。 「ストリートミュージアム®」は、観光客に対し、訪れた産業遺産や城跡などが華やいでいた頃の姿を高精細なVR映像として提供する。観光客は、鑑賞位置や視野に合わせたVR映像が鑑賞できるため、訪れた場所ならではの感動が得られる。 ■実施概要 1)事業名; 平成27年度富岡製糸場CG映像ガイド構築事業 2)事業主体(受託会社);  ・観光ガイド業務委託: 近畿日本ツーリスト株式会社 ・VR作成業務委託: 凸版印刷株式会社 3)開催時期(予定); 平成27年3月26日(土)~27日(日) 2日間 4)行程(予定);  ・プロローグ(ガイドツアー団体テント前) ・西置繭所(中庭) ・東置繭所(建物内) ・検査人館(建物前) ・繰糸所(建物内) ・首長館(建物前) ・エピローグ(記念碑前) ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、高松市(香川県高松市、大西秀人市長)が4月1日から利用を開始する、市内5ヶ所に設置の「高松市 観光情報発信用デジタルサイネージ」向けに、多言語に対応した高松市の観光情報コンテンツを 制作した。  同コンテンツは、高松市の観光に関する情報やイメージなどを、デジタルサイネージを通じて発信することで、観光客の回遊・消費促進や満足度向上を図り、観光振興および地域活性化を推進する目的のもと、制作した。  具体的には、高松市が運営する観光Webサイト「高松旅ネット」と内容連携することにより、「高松旅ネット」を利用して事前学習してきた観光客に対し、より親近感のある情報提供を可能にした。また、6言語への対応はもちろん、文字の大きさや画面遷移、情報量などをデジタルサイネージ向けにカスタマイズすることで、できるだけ多くの人々にとって使いやすいユニバーサルデザインに配慮している。さらに、QRコードを用いることで「高松旅ネット」のスマートフォン向けWebサイトへ誘導、詳細情報や目的地までの地図情報にアクセスできる。  凸版印刷は本コンテンツを通じ、高松市への来訪者の利便性を向上させるとともに、観光の振興・地域活性化に貢献する。 ■ 制作したコンテンツの詳細 <トップページ> 来訪者が必要とする情報にアクセスしやすいよう、各カテゴリを分かりやすく表示している。 また高松市から発信される観光イベント情報も随時表示する。 <早分かり高松> 歴史、アート、グルメ、島旅の4カテゴリから高松を紹介する。 各画面にはQRコードを表示、「高松旅ネット」のWebサイトに誘導する。 <観光スポット> 観光スポットの詳細紹介ページでは、「高松旅ネット」の地図ページにアクセスできるQRコードも表示、回遊をサポートする。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月23日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、フィンランド国立アテネウム美術館と共同で開発したデジタルコンテンツ「at Home(家にて)」が同館に導入され、3月19日より運用を開始した。このシステムはフィンランドで人気の高い女性画家ヘレン・シャルフベックの水彩や素描などの作品を、フィンランド語、スウェーデン語、英語、日本語の4カ国語に切り替えて、多様な視点からの解説とともに鑑賞できるようにした。素材の脆弱性から、これまで作品保護の観点から展示の機会の少なかった紙の作品も、このシステムによって広く鑑賞する機会が得られる。 DNPはさまざまなミュージアムと協働し、最新の情報技術や画像処理のノウハウを駆使して多様な芸術文化に親しむ鑑賞方法を提供する「DNPミュージアムラボ」を推進している。フランスのルーヴル美術館やセーヴル磁器の専門施設などの常設展や、日本の美術館の企画展などに各種の鑑賞システムを提供しており、今回の「at Home」もこの取り組みを通じて開発された。 【鑑賞システム「at Home」の概要】 鑑賞システム「at Home」は、2015~2016年の国内の巡回展「ヘレン・シャルフベック‐魂のまなざし」において、同展に作品を貸し出したアテネウム美術館とDNPが共同で開発し、多くの来場者に利用された。ヘレン・シャルフベック(1862-1946)は、さまざまに画風を変えながら常に自らの内面を深く見つめた作品によって、近年、フィンランド国内だけでなく海外からも注目を集める女性画家。「at Home」では、水彩や素描など紙に描かれた約100点の作品をデジタル化し、より深く作家や作品が理解できるコンテンツを加え、さまざまな角度から鑑賞できる機会を広く提供する。シャルフベックの画家としての生涯を青年期・壮年期・晩年に分け、それぞれの時代の特徴を、その時代に描かれた作品とともに読み解くことができる。コンテンツは、フィンランド語、スウェーデン語、英語、日本語の4カ国語を切り替えて利用できる。 今後、DNPは、鑑賞システム「at Home」の教育的効果を高く評価しているアテネウム美術館とともに、フィンランドの鑑賞教育に関するノウハウを活用し、タブレット端末を利用したワークショッププログラムなどを開発していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月22日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、 4月 6日 から 8日 まで、東京ビッグサイトで開催される「第 7回高機能フィルム展~フィルムテックジャパン 2016~」に出展する。(東6ホール E27-49) 同展示会は、医薬品や太陽電池などの分野で注目される高機能フィルムの製造技術、研究開発のための専門展。 同社は、吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」をはじめ、におい成分やアウトガスなどの低分子揮発成分のみを選択的に吸着する「オージーキャッチ」、水分を使わずに酸素を吸収する「オキシキャッチ」など、医薬品や精密機器など幅広い分野で採用されている高機能フィルムを多数紹介する。 【主な出展内容】※都合により変更になる場合がある。 ・吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」 ・アウトガス吸着機能フィルム「オージーキャッチ」 ・酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」 ・非接触型帯電防止フィルム「エレノット」 ・薬効や香りを逃がさない「非吸着性フィルム」 <参考出展:吸着フィルムシリーズ> ・硫化水素ガス吸着フィルム ・酢酸ガス吸着フィルム   ほか開発品 ≫ニュース全文を読む

2016年03月18日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、中国・故宮博物院(北京市、院長:単霽翔氏)は、2000年より「故宮文化資産デジタル化応用研究(略称:故宮プロジェクト)」を共同で進めている。  このたび、この「故宮プロジェクト」の研究成果であるVR (バーチャルリアリティ)作品を、3月1日に故宮博物院の敷地内にオープンした「故宮博物院端門デジタル館」のVRシアターにて一般公開を開始した。なお、故宮プロジェクトによる研究成果であるVR作品を常設展示として一般公開するのは今回が初めてとなる。  「故宮博物院端門デジタル館」は故宮博物院が開設した展示施設で、同院の古建築と文物を対象に、高精細デジタルデータと綿密な学術研究を融合させ、歴史的かつ文化的な情報を、デジタル技術を駆使して公開する展示空間。  凸版印刷と故宮博物院は今回、共同研究の成果であるVR作品『故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》』を、同館内に設置されたVRシアターで一般公開。来館者は、VR技術で再現された清・明王朝時代の紫禁城を、太和殿を中心に鑑賞できる。  凸版印刷は今後も故宮博物院との共同プロジェクトを継続して推進。また貴重な古建築群や文物のデジタル化による研究/保護活用手法の開発や、それらのデータを元にしたVR作品などのデジタルコンテンツの一般公開を国内外で推進していく。     ■ 「故宮博物院端門デジタル館」での上演案内 開館期間: 2016年3月1日(火)~7月15日(金) 休 館 日: 月曜日 (ただし、祝日・休日は除く) 入場時間: 9:00/ 10:00/ 11:00/ 12:00/ 13:00/ 14:00/ 15:00 上演時間: 約20分 料金: 無料 (予約制)  ※予約Webサイト: http://gugong.228.com.cn/ ※開館日、入場時間などは変更になる場合がある。詳細はWebサイト (http://www.dpm.org.cn/)を参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月18日
大日本印刷(DNP)とホスピタルネットが提供する、繰り返しチャージできるプリペイド型の非接触ICカード(電子マネー)で、病院内の自動販売機や売店などの支払いができるキャッシュレスシステムが、埼玉県の医療法人藍生会不動ヶ丘病院(以下:不動ヶ丘病院)で採用された。 精神科等の病院では、入院患者の自立を支援していくため、自動販売機や売店、ランドリーなどの支払いをできる限り入院患者本人に任せたいというニーズがある。しかし、現金決済では、お金の使いすぎや紛失などのトラブルが起こりやすく、それを防ぐために病院スタッフが患者の金銭を管理することが多いことから、その業務負荷が課題となっている。この課題に対してDNPとホスピタルネットは、現金を持ち歩く必要のない、プリペイド型の電子マネーを利用した病院向けキャッシュレスシステムを発売しました。1枚のカードで病院内の自動販売機や売店、ランドリーなどの支払いが行えるほか、1日あたりの利用限度額の設定や利用履歴の確認、カード紛失時の利用停止などが可能で、金銭トラブルを軽減し、患者自身の金銭管理を側面から支援する。今回、同システムが不動ヶ丘病院で採用された。 【キャッシュレスシステムの概要】 繰り返しチャージできるプリペイド型の電子マネー用カード1枚で、病院内のさまざまな支払いができるキャッシュレスシステム。管理サーバーで利用履歴の確認や利用明細のプリントアウトが可能で、患者一人ひとりのお金の使い方を“見える化”する。また、1日の利用限度額の設定によって使いすぎを防止できるほか、カードの紛失や盗難の際には即時に使用を停止することができる。 DNPとホスピタルネットは、電子マネー用の非接触ICカードと金額の加算減算の管理サーバー、チャージ用機器、残高確認用端末、キャッシュレス対応の各種機器(ランドリー、自動販売機、電話、テレビ、冷蔵庫など)から、各病院のニーズに合わせて最適なシステムを構成して提供する。 ≫ニュース全文を読む