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2015年11月04日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、企業が必要とする複数メーカーの各種ソフトウェアをクラウド環境で利用でき、マイページでの効率的な管理と企業単位での一括決済を可能とするECサイト「DNPソフトウェア販売サイト hyakka(ヒャッカ)」のサービスを、11月4日に開始する。 【hyakkaの概要と特長】 DNPソフトウェア販売サイト hyakkaは、企業が業務に必要なソフトウェアを月額課金型*1で利用することができ、ハードウェア保守やソフトウェアのバージョンアップ対応などにかかる情報システム関連費用や資産管理の負荷を削減できるほか、以下の特長がある。 1.サポート体制の充実したソフトウェアの豊富な品揃え 実績豊かでサポート体制も優れたメーカーのデザイン制作や営業・販促支援、会計管理・労務管理や社内コミュニケーション、情報セキュリティなどのソフトウェアを約100点揃えた。今後も順次ラインアップを増やし、2016年度中には約200点に拡充する予定。 2.購入したソフトウェアをマイページで管理し、契約内容などを容易に把握 各企業は、購入したソフトウェアを自社のサーバーやパソコン等にインストールする必要がなく*2、管理者用のマイページ機能によって、同サイトで購入した全てのソフトウェアを一括管理できる。契約内容などの把握が容易になるとともに、管理者の交代時の引継ぎ負荷も軽減できる。 さらに、全てのソフトウェアの毎月の代金を一括して支払うことが可能。これまでのソフトウェア会社毎のユーザー登録や、支払などの作業負荷を大幅に軽減することができる。 *1:一部のソフトウェアは、数ヶ月~1年間の継続利用が条件になっている。また初期費用が必要な場合がある。 *2:一部のソフトウェアでは、機能やデータの一部をインストールして使用することがある。 【サービス開始キャンペーンを実施】 「hyakka」のサービス開始を記念して、各種ソフトウェアの中から無料(期間限定)で利用できるトライアルキャンペーンを実施する。 ※詳細については、こちらのhyakkaサイトを参照のこと。 → http://www.dsaas.jp/lp/index.html 【価格】 ユーザー登録やマイページ機能などのサイトの利用は無料。各ソフトウェアの利用料は、利用者数や契約期間によって異なる。 <代表的なソフトウェアの月額利用料(税抜き)> • Adobe Creative Cloudグループ版コンプリートプラン(1年間利用の場合) : 6980円 • Office 365関連 : 540円~ <主なソフトウェア(会社名50音順)> 〔会社名〕 〔ソフトウェア名〕 アドビシステムズ株式会社 Adobe Creative Cloud インヴェンティット株式会社 MobiConnect for Business 株式会社 WEBマーケティング総合研究所 あきばれホームページ OSモバイル株式会社 InCircle キングソフト株式会社 CAMCARD BUSINESS サイボウズ株式会社 サイボウズOffice on cybozu.com、 kintone on cybozu.com 株式会社ジェナ seap、seap for Windows 株式会社シネマプラス Bee Bea ソフトバンク株式会社 ビジュアモール スマートカタログ 大日本印刷株式会社 TapStyle®Cloud デジタルアーツ株式会社 i-FILTER ブラウザー&クラウド 日本マイクロソフト株式会社 Office 365 freee株式会社 freee マカフィー株式会社 ウイルス対策クラウドサービス ≫ニュース全文を読む

2015年11月02日
 光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は、2016年に創業70周年を迎えることから11月1日より「光文堂創業70周年記念キャンペーン」を実施する。  同社では、これまでに創業55周年に当たる2001年度に創業キャンペーン企画を展開し、2006年の60周年、2011の65周年と続け、今回が4回目のキャンペーンとなる。  「光文堂創業70周年記念キャンペーン」の概要は次の通り。  ▽名称=「光文堂創業70周年記念キャンペーン」  ▽対象期間=11月1日~平成28年3月31日まで(機械購入の場合は平成28年3月30日までの契約・納入・検収が条件)。  ▽対象者条件=光文堂から機器を購入のユーザー(詳細は担当営業へ問い合わせ)。  ▽招待先=「台湾3日間の旅」  ▽日程=平成28年7月14日(水)~16日(金)  問い合わせは同社、電話052(331)4113まで。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月30日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第351回企画展「字字字 大日本タイポ組合」を11月4日から28日まで開催する。  1993年に秀親と塚田哲也によって結成され、日本語の五十音や漢字、英語のアルファベットなどを解体したり、組み合わせたり、再構築することによって、新しい文字の概念・可能性を探り続けている実験的タイポグラフィユニット・大日本タイポ組合。モジモジしながら文字と遊んで22年、文字と遊んで22年、文字と歩んで三千里の成果を一堂に集めて紹介する。 イベント ▽ギャラリーラ字オ「トークナイトダイニッポン」 毎週金曜(11月6日、13日、20日、27日)入場無料、出入り自由、18:30 ~20:00  展示ギャラリー内にブースを設けて大日本タイポ組合のふたりがトーク、まるでラジオ番組のようにギャラリー内に放送される。内容は、展示作品についての解説や、ゲストを迎えてのトーク、来場者からの質問など。ギャラリー内を歩きながら、実際の作品を目の前にしながら、聴くことができる。 ワークショップ ▽「字―ユー銀座展」オリ字ナルトートバッグ 11月7日13:00~15:00 会場:DNP銀座ビル、要予約・先着30名、材料費1,000円 ▽「字―ユー銀座展」オリ字ナルTシャツ工房 会場:DNP銀座ビル、要予約・先着10名、材料費2,000円 ワークショップ参加希望者は、gggホームページより申し込むこと。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月30日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と中田食品(和歌山県田辺市、中田吉昭社長)、梅花女子大学(大阪府茨木市、長澤修一学長)は、産学の連携協力に合意。新商品開発を目標とした産学連携ワークショップを11月2日(月)から12月24日(木)までの全5回のシリーズで実施する。  同ワークショップは、凸版印刷が従来培って来たプロモーションやマーケティング手法、パッケージングのノウハウをもとに、梅花女子大学食文化学科の学生が、中田食品の梅干や梅関連素材を使った新しい商品を発案。そのアイデアを製品として具現化することを目的としたもの。具体的には、中田食品の企業風土や商品開発に関する講義ののち、学生がグループごとに新商品のアイデアを検討。凸版印刷の監修により、商品名やターゲット、価格、利用シーン、他製品との差別化、商品パッケージなど多様な角度から検証を行う。アイデアが固まったらそれを具現化するため、商品企画コンセプトシートを作成、プレゼン手法につ いても検討を重ねる。ワークショップの最終回ではグループごとにプレゼンテーションを実施。優秀作品は中田食品が商品化し、同社の直売店や梅花女子大学などで販売する予定。 ■ 産学連携ワークショップの詳細 ・科目名: ビジネスマネジメント(後期日程) 内(全5回) ・会場: 梅花女子大学キャンパス内 ・テーマ: 梅を使った商品企画 ・目的: 商品企画の実践演習として、梅花女子大学食文化学科の学生が企画し た、中田食品の新商品をワークショップにより発案、プレゼンテーションを実施。 優秀作品は商品化も行う。 ・具体的なワークショップ内容(※カッコ内は実施企業) 下記内容について、6グループに分けてワークショップ形式で進行する。 ・第1回(2015年11月2日) : 中田食品の企業風土や商品について(中田食品) ・第2回(2015年11月9日) : 商品コンセプト設定のブレスト(凸版印刷) ・第3回(2015年11月30日) : コンセプトから商品化アイデアのディスカッション(凸版印刷) ・第4回(2015年12月14日) : コンセプトシートと商品化アイデア決定(凸版印刷) ・第5回(2015年12月24日) : 新商品企画のプレゼンテーション (中田食品、凸版印刷) ≫ニュース全文を読む

2015年10月30日
 モトヤ(古門慶造社長)は11月12(木)・13(金)日の2日間、大阪本社5階(大阪市中央区南船場)において生産性向上とコストダウンを実現する最新鋭機器の展示・実演を行う「MOTOYAポストプレスフェアー2015」を開催する。  出展企業は次の通り(順不同)。  ▽ホリゾン西コンサル▽ヤマダイワークス▽ムサシ▽日本オフィスラミネーター▽ローランドディージー▽コムネット▽ウチダテクノ▽イシダ▽グラフテック▽ストラパック  このほかにも、各種POD機器が併設で展示されるほか、セミナーも同時開催される。  開催時間は午前10時~午後5まで。 ※ポストプレスフェアー2015のページ※ ≫ニュース全文を読む

2015年10月28日
 印刷のネット通販「WAVE」を運営するウエーブ(白子善久社長)は、10月27日よりチラシ印刷キャンペーンと冊子印刷キャンペーンを開始した。  パンフレット、リーフレットなどで幅広く利用される「チラシ印刷」。カタログ、月刊誌などの製作に最適な「冊子印刷」が対象商品となる今回のキャンペーンでは、同社で最も売れ筋の商品を通常の価格より最大75%OFFで提供。全て高精細オフセット印刷(一般的な商業印刷よりも網点の細かい印刷)を採用しているため、細部の表現力が高く、色鮮やかで高品質な仕上がりとなる(沖縄と一部離島を除き1カ所まで送料無料)。  キャンペーン概要は次の通り。  ■冊子印刷キャンペーン  ▽キャンペーン期間=10月27日(火)~11月9日(月)  ▽キャンペーン対象商品=中綴じ冊子印刷・無線綴じ冊子印刷・PUR製本冊子印刷(いずれも高精細オフセット印刷)  ▽キャンペーン対象納期=全納期  ▽キャンペーンページ=http://www.wave-inc.co.jp/info/201510book.html  ▽価格例(価格は税抜き表示)  【中綴じ冊子印刷】A4サイズ/7営業日以内発送/(本文+表紙)コート紙110kg・フルカラー8ページが1000部で2万6950円 (通常価格3万3720円より20.1%OFF)  【無線綴じ冊子印刷】A4サイズ/5営業日以内発送/(本文)マットコート紙90kg・フルカラー60ページ(表紙)コート紙180kg・フルカラー4ページが1000部で19万3310円(通常価格28万5620円より32.3%OFF)  【PUR製本冊子印刷】A5サイズ/7営業日以内発送/(本文)コート紙90kg・フルカラー16ページ(表紙)コート紙135kg・フルカラー4ページが500部で3万6405円(通常価格10万665円より63.8%OFF)  ■チラシ印刷キャンペーン  ▽キャンペーン期間=10月27日(火)~11月30日(月)  ▽キャンペーン対象商品=チラシ/フライヤー印刷(高精細オフセット印刷)  キャンペーン対象納期=3・5・7営業日以内発送  ▽キャンペーンページ=http://www.wave-inc.co.jp/info/201511chirashi.html  ▽価格例(価格は税抜き表示)  【チラシ/フライヤー印刷】  A4サイズ/5営業日以内発送/コート紙90kg/両面フルカラー印刷が1000部で2670円(通常価格5620円より52.5%OFF) チラシ印刷キャンペーンバナー チラシ印刷キャンペーンページ 冊子印刷キャンペーンバナー 冊子印刷キャンペーンページ ≫ニュース全文を読む

2015年10月28日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)では、高い撥水性を実現し、雨水などが浸透しにくいホワイトクラフト紙を開発。封筒や包装紙、ランチョンマット、地図といった幅広い用途でお使いいただける「撥水ラップ」として、11月2日から全国販売を開始する。 同社は、独自の抄紙技術を生かしたカラー封筒用紙やファンシーペーパー、高級印刷用紙、特殊機能紙など、多彩な製品を豊富にラインアップしている。 今回発売するのは、紙に特殊な薬剤を含浸することで、高い撥水性*を実現したホワイトクラフト紙「撥水ラップ」。水が浸透しにくいため、雨にぬれたり、水をこぼしてしまったりしやすい場所でも使用可能。 *JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.68に準拠。撥水度R8(最高値:R10)を実現している。なお、数値は実測値であり、保証値ではない。 「撥水ラップ」は、従来の撥水紙では難しかったオフセット印刷やレーザープリンタでの印字にも対応。鉛筆やボールペンなどでの筆記適性も有している。また、封筒メーカーなどが製造ラインで一般的に使用するのりで製袋*可能なことも特徴。 ナチュラルな優しい手触りで、高級感のある風合いを実現しており、封筒や包装紙はもちろん、ランチョンマット、地図といった幅広い用途で使える。 *製袋:紙を封筒や紙袋などの袋状に加工すること。 特徴 •紙に特殊な薬剤を含浸することで、高い撥水性を実現したホワイトクラフト紙。 •従来の撥水紙では難しかったオフセット印刷やレーザープリンタでの印字にも対応。鉛筆やボールペンなどでの筆記適性も有している。 •封筒メーカーなどが製造ラインで一般的に使用するのりで製袋可能。 •ナチュラルな優しい手触りで、高級感のある風合いを実現。封筒や包装紙、ランチョンマット、地図といった幅広い用途で使える。 •※1 水性インクのボールペンやサインペン、万年筆を使用すると筆記線が薄くなる可能性がある。 •※2 水に長時間接している部分や大量の水に触れている場合は、撥水性能を発揮しない可能性がある。 撥水イメージ ≫ニュース全文を読む

2015年10月28日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、お菓子や食品、日用品など、生活者が自分で撮影した写真や作成したイラストなどをパッケージにその場で印刷できるシステム「DNPパッケージプリント・オンデマンド (手置き型)Prio-self(プリオセルフ)」の提供を2015年10月に開始する。これは、観光地やイベント会場などで、お土産や記念品のパッケージに写真やイラスト、メッセージなどを個別に印刷し、自分だけのオリジナル性の高い商品を購入したいというニーズに対応した。 同システムは、江崎グリコ(大阪府 江崎勝久社長)が、10月29日から東京駅構内の“お菓子ランド内 『ぐりこ・やKitchin』”で実施するイベント「ポッキーとプリッツの日」で採用された。 【DNPパッケープリント・オンデマンド (手置き型)Prio-selfの特長】 ・Prio-selfは、生活者が購入した商品を自分で機器にセットして印刷するシステム。 ・生活者は、Prio-selfやスマートフォンなどで撮影した写真やイラスト画像、メッセージなどを使って、パッケージを自分好みにデザインし、その場で印刷することができる。印刷する写真は、Prio-selfで撮影したもののほか、生活者がスマートフォンやデジタルカメラ等で撮影し、SDカードに記録したものを読み込んで使用することもできる。 ・パッケージの印刷は、1個あたり約20秒で仕上がる。 ・同システムは、生活者が商品をひとつずつセットする手置きタイプで、複数の商品を機器内にストックするスペースが不要なため、コンパクトなサイズになっている。 同システムは、江崎グリコの「ポッキーとプリッツの日」のイベントで採用された。生活者は、イベント専用のポッキーを購入してPrio-selfにセットすると、パッケージの表面に写真やイラストを印刷することができる。 東京駅構内の“お菓子ランド内 『ぐりこ・やKitchin』”で、10月29日(木)から「ポッキーとプリッツの日」の11月11日(水)まで使用できる。 【価格】 430万円(税抜き)~。(システム販売の場合) ※ほかにレンタルなどの対応も可能。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月28日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、UHF帯RFIDを用いた物流向け搬送容器管理システムを開発。生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(本部:宮城県仙台市、宮本弘理事長、以下 コープ東北サンネット事業連合)が2016年6月1日(水)に稼動する物流拠点「コープ東北ドライ統合物流センター」の搬送容器管理で、採用された。  同システムは、凸版印刷が2006年より提供している循環資材管理パッケージソフト「NETLOOPASS」の機能をカスタマイズして開発したもの。具体的には、コープ東北サンネット事業連合が従来使用している折り畳みコンテナやカゴ車、カートラックなどの搬送容器にICタグラベルを貼付。容器の所在や在庫状況を、ネットワークを通じて把握できる。コープ東北サンネット事業連合は同システムを導入したことにより、搬送容器の輸送状況・所在が可視化され、滞留や紛失を防ぐ効率的な運用が可能になる。また、取り付け手法や場所、読み取り方法などを工夫することにより、素材や形状の違うすべての搬送容器に対し同一仕様の防水対応ICタグラベルの導入を実現。導入コストの削減と、管理対象となる搬送容器の範囲拡大に貢献した。  なお同システムの運用にあたっては、「コープ東北ドライ統合物流センター」の運営委託事業者である丸和運輸機関(埼玉県吉川市、和佐見勝社長)が全体運営・管理を、東芝テック(東京都品川区、池田隆之社長)がICタグの印字・エンコード、ならびに周辺関連機器の販売・保守を行う。 ■ コープ東北サンネット事業連合に採用された同システムの特長 ・既存のパッケージシステムをカスタマイズ、導入負荷を軽減 凸版印刷が従来提供している循環資材管理システム「NETLOOPASS」をカスタマイズ、短期間・低コストでの導入を可能にした。 ・すべての搬送容器に同一仕様のICタグラベルを導入 搬送器具ごとに取り付け方法や取り付け場所、読み取り方法などを工夫することによりすべての搬送容器に対し、同一仕様のICタグラベルの導入を実現。コスト削減だけでなく、導入負荷を軽減した。 ・長距離・複数一括読み取りが可能 UHF帯ICタグのため、数mの距離からでも複数一括読み取りが可能。 ・国際的な標準コード体系に準拠 将来的に他拠点との共同物流や他社管理品との混在運用を見据え、「EPCglobal GRAI」に準拠したコード体系を採用している。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月26日
大日本印刷(DNP)と共同で、家庭向け省エネ対策診断システム「e(い)ごこち診断」を開発した東邦ガスと西部ガスの2社の取り組みが、環境省が推進する「家庭エコ診断制度」の「独自の家庭向けエコ診断」の認定を取得した。 「eごこち診断」は、2014年9月に3社が共同開発した家庭向け省エネ対策診断システム。各家庭の人数、住宅設備・機器の種類や利用状況などにもとづき、水道・光熱費のシミュレーションや住みやすさの診断を行い、省エネ・省CO2対策を提案するなど、ガス事業者が生活者とのコミュニケーションを活性化していくためのタブレット端末向けツール。 「家庭エコ診断制度」における「独自の家庭向けエコ診断」としての認定を取得するには、診断手法や運用管理体制などについて、環境省の審査を受ける必要がある。東邦ガスと西部ガスは、「eごこち診断」を独自の家庭向け省エネ対策診断ソフトとして導入しており、そのメニューのうち、家全体の省エネ診断を行う「じっくり診断<マイホーム発電>」を活用した取り組みが今回の認定の対象となった。 「じっくり診断<マイホーム発電>」は、家庭で利用する設備の種類や使用状況等から、現状の水道・光熱費、CO2排出量に対して、家庭用燃料電池システム「エネファーム」や太陽光発電等の導入による水道・光熱費の節約額、CO2削減量をその場でシミュレーションする※。暮らしの改善アドバイスや省エネ機器への買い替え、空間リフォームへのニーズを発掘、喚起する。 ※診断や試算の結果は、タブレット端末の画面や診断書を用いて説明する。 今回、東邦ガスと西部ガスの取り組みが「家庭エコ診断制度」の「独自の家庭向けエコ診断」としての認定を取得したことにより、今後、「eごこち診断」を活用する企業がこの認定を新たに取得する場合、ソフトウエア審査を簡略化できるようになる。 ○「家庭エコ診断制度」について 環境省が全国で推進する家庭エコ診断制度は、2014年度に創設された。同制度で認定された診断実施機関が、各家庭のライフスタイルに合わせた省エネ・省CO2対策を提案することにより、受診した家庭での効果的な省エネ・省CO2の行動に結びつける。 ≫ニュース全文を読む