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2015年12月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の既婚女性824名を対象に、「2015年の振り返りと2016年の動向」に関しての意識調査を実施した。 ≪主な調査結果トピックス≫ ▼2015年、主婦の関心を集めたニュースランキング 順位 ニュース 回答率 回答数 1位 マイナンバー通知 41.9% 345 2位 ラグビー日本代表が歴史的勝利 27.3% 225 3位 世界各国でテロが相次ぐ 26.5% 218 4位 相次ぐ食品や日用品の値上げ 24.2% 199 5位 マンション傾斜 22.8% 188 ▼2015年、主婦の家計では「食品や日用品の値上げ」の影響が大きく、7割が負担を実感、2016年に向けて節約志向が高まる ・70.6%の主婦が食品や日用品の値上げの影響で「家計への負担を感じている」と回答 ・家計で抑えた費用は、1位「外食費」、2位「食費」、3位「被服費」 ・主婦の食費節約法は、「まとめ買い」、「ポイントカード」、「チラシでの特売品購入」が多数 ・2016年の節約への意気込みを聞いたところ、75.0%が「今年より熱心に節約したい」と回答   はじめに、2015年に気になったニュースを主婦に聞いたところ、「マイナンバー通知」(41.9%)が最も多く、2位に「ラグビー日本代表の歴史的勝利」(27.3%)、3位「世界各国で起こるテロ」(26.5%)、4位「相次ぐ食品や日用品の値上げ」(24.2%)、5位「マンション傾斜」(22.8%)となり、主婦の生活に関わるニュースを中心にメディアでも大きく扱われたニュースに対する関心が高いことが判明した。  次に、2015年の主婦の家計について聞いたところ、今年は年明けから食品関連の価格改定が相次ぎ、約7割の主婦が「食品や日用品の値上げの影響で家計に負担を感じた」と回答。また、2015年の家計について聞いたところ、約4割が「例年と比べて家計に余裕がなかった」と回答し、2015年は主婦にとって苦しい年であったことが伺える。家計で抑えた費用について聞いたところ、「外食費」、「食費」、「被服費」が上位を占めた。特に「食費」に関しては、「まとめ買い」、「ポイントカードの活用」、「チラシや電子チラシによる特売品の購入」によって節約している主婦が多数であることが分かった。  2016年に向けた主婦の意識調査では、61.1%が「家事を今年より熱心に取り組みたい」と回答し、75.0%が「今年より熱心に節約に取組みたい」と回答。家計を切り盛りする主婦たちの来年に向けた強い意気込みが伝わってくる結果となった。 【調査概要】 調査エリア:全国 調査対象者:20歳から59歳までの既婚女性 サンプル数:824 調査期間:2015年11月17日から11月18日まで 調査方法:インターネットリサーチ ≫ニュース全文を読む

2015年12月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2010年に「生物多様性に関する基本方針」を策定、生物多様性の保全などの活動に積極的に取り組んでいる。希少種など本来の生息地では存続が難しい生物を、安全な施設で保全し、絶滅を回避する生息域外保全の場所として、企業内の敷地が注目されている。  このたび、生物多様性の新しい取り組みとして、朝霞工場(所在地:埼玉県新座市)の敷地内に、地域の河川と同様の水辺環境を再現した保全池を整備。希少種の魚や植物を保全し、地域の生物多様性保全に貢献する。  保全池は、公益財団法人 埼玉県生態系保護協会(埼玉県さいたま市、池谷奉文会長)の指導のもとに、生物が生息しやすいよう水辺環境に配慮して整備した。具体的には、2013年4月に保全池の水質を測定し、魚が生息できる生活環境であることを確認。2013年7月から1年間にわたり、保全池の水温を調査。その上で、保全する対象をホトケドジョウやミナミメダカなどに選定した。また、川の上流に生息する生物から、下流に生息する生物まで幅広く保全できるよう、水温や水流の強さによって保全池を4つのエリアに区分。自然に近い環境で生息できるよう工夫をしている。  凸版印刷は今後、保全する生物を繁殖させ、近隣の河川である柳瀬川や新河岸川などの本来の生息地へ戻すことで、地域の生物多様性保全に貢献する。さらには、保全池を近隣の小中学校向けに、環境教育の場としての提供も行う。 ■保全池の具体的な整備内容 ・保全池の水温を1年間調査し、保全生物が生息に適しているかを検証 保全池の各エリアにて、水温を1年間計測し、保全対象種の生息に適しているかを事前に検証している。 ・保全池を4つに区分し、エリアごとで環境を整備 朝霞工場の保全池を水温によって4つのエリアに区分。河川の上流に生息する生物から下流に生息する生物まで、幅広く保全できるよう、水温や水流の強さを考慮して水辺環境を整備している。 ・絶滅が危惧されるホトケドジョウやミナミメダカを保全 絶滅が危惧される生物を保全対象として、埼玉県生態系保護協会の指導の下、保全すべき生物を選定し、野生での絶滅の危険性が高いホトケドジョウや、ミナミメダカを水槽にて増殖後、保全池で生育する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の、上海現地法人である、上海凸版広告有限公司(上海市凱旋北路1188号 董事(総経理):平井寿氏)は、上海沃馬商業道具制造有限公司(沃馬=ウォーマ、所在地:奉賢区金匯工業園、:董事長総裁:徐種、以下 上海沃馬)と、12月1日に業務提携をおこない、今後、両社が協業して、中国市場における店舗開発および店頭販売力の強化などの「店舗活性化ソリューション提供」に取り組むことに合意した。  中国における流通やメーカー各社では、中級・高級品の消費拡大や内陸部の3級、4級都市への市場拡大に伴って、店舗での対面式顧客接点の強化や、EC販売増加による店舗の見直し、大規模改修の活発化などの重要性が高まっている。  上海凸版広告と上海沃馬は、2005年の上海凸版広告設立以前の1998年の準備室時代から、中国の日系企業はもちろん中国国内企業や外資系企業の、店舗什器・内装や店頭販売促進ツールを上海凸版広告が受注し、上海沃馬が生産するという協力関係にあった。今回の提携により、今後予想される中国の流通・小売市場の変化に対して、両社で高付加価値な店舗活性化ソリューションを提供していく計画。  上海凸版広告は、新たに店頭専門の営業部門の新設や、日本の凸版印刷の製造部門から工程管理・品質管理者を駐在員として受け入れるなど、営業、生産管理体制を強化する。  また、アイカメラ店頭調査や、最先端のサイネージ・映像制作技術・O2O (Online to Offline)ソリューションなど、日本の凸版印刷で実績のある「店舗活性化ソリューション」を提供し、中国店頭における高付加価値化を積極的に行っていく。  上海沃馬は、上海郊外の金匯工業園において、上海を含む華東エリアで最大規模を誇る26,000m2の什器生産の新工場を2015年6月に竣工・稼動を開始した。新工場は、材料の集中購買や予測購買によるコスト削減や、オートメーション化による品質安定、コストの効率化を実現する。また将来的にはより多種多様な材料による店頭販促ツールのトータル的な生産にも対応する予定。 ■今後の目標  売上計画 (今回の新規業務提携による両社の協業で)   2016年度 5億円   2020年度 20億円   ≫ニュース全文を読む

2015年12月14日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、 12月 4日、東日本大震災の復興支援として、福島県と宮城県の特産品を販売する企業マルシェ ※「うまいもの市場」を開催した。 ※企業マルシェ:企業が行う農産品などの展示販売のこと。マルシェはフランス語で「市場」の意。 同マルシェは、東日本大震災で被災し、今なお原発事故による風評被害を受ける福島県を支援しようと、 2011年に初開催したもの。3回目の昨年より宮城県が加わり、5回目の今年も、福島・宮城両県の店舗を迎えての開催となった。 開会式では、両県の東京事務所より両県の現状について報告があった。集団移転や第一次産業の復興取り組みが進んでいる ことに安堵しつつも、県外への人口流出をはじめ課題は山積であるとのことで、復興に至る道のりの厳しさを共有した。 「うまいもの市場」には 2県合わせて 9店舗が出店し、野菜や果物、地酒、水産加工品やお菓子など、両県自慢の品々を販売した。同グループの役員および社員など延べ 750名が訪れ、盛況のうちに終了した。 同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、 CSR活動の実践に努めている。今後も、本業である印刷事業を通じて社会に貢献するとともに、企業市民としての社会的責任を果たすため CSR活動の実践に努め、復興支援に継続して取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月09日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長は、家庭内での生活行動量を基にしたエネルギー消費量推定法「REEDA(リーダ)」を活用した家庭向けエネルギー情報サービスを、2016年4月より本格的に開始する。  同サービスは、凸版印刷と株式会社早稲田環境研究所(東京都新宿区、大村健太社長)、早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 永田勝也/小野田弘士研究室(東京都新宿区・埼玉県本庄市、以下 早稲田大学)の3者が開発したエネルギー消費量推定法「REEDA」を活用する。具体的には、HEMSなどの電力データがなくても、家族構成など家庭の属性情報と生活行動を組み合わせることで家庭のエネルギー消費状況を推定。その結果に基づいた省エネ方法や最適な料金プランなどを提案でき る。また、節電などの省エネ活動に応じたポイント発行や、家庭のライフスタイルに合わせたクーポン配信など、電力やガスなどの既存エネルギー事業者および新規参入企業に向け、顧客満足度の向上につながるサービスの提供を行う。  なお同サービスは、2015年12月10日(木)から12日(土)に開催される「エコプロダクツ2015」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースで紹介する。  2016年4月から始まる電力小売の全面自由化や2017年のガス小売の全面自由化など、生活者を取り巻くエネルギー環境に大きな変化がもたらされている。エネルギー小売の自由化が進むことで、料金プランや付帯サービスなど、事業者間での競争激化が予想されている。  近年、エネルギーに関するインフラが整備されていく中で、スマートメーターは2020年度までに各家庭に100%普及することを目標に、現在導入が進められている途上だ。またHEMSの普及率も数%にしか満たない現在、電力をはじめとするエネルギーデータを全世帯から安定して取得するのは困難な状況だ。  凸版印刷はこれまで、経済産業省や環境省などの実証事業への参加を通じ、エネルギー事業者と家庭とのコミュニケーションを図ることを目的に、「見える化」だけではない新しいエネルギーソリューション手法について実証を重ねてきた。  そのなかで、家庭内の生活行動の量とエネルギー利用の波形の相似性に着目し、世帯属性に応じた家庭内エネルギー消費活動について、早稲田大学と共同で2012年から研究を行い、独自のエネルギー消費量推定法「REEDA」を開発。 また、2013年には富士通(東京都港区、田中達也社長)と共同で、家庭のエネルギーデータからエネルギーの使用状況や生活行動を予測し、その分析結果をもとに新しいマーケティングを実現する次世代レコメンドシステム「VIENES(ヴィエネス)」を開発。実証事業などを通じ、そのサービス内容を拡充してきた。  今回、電力などのエネルギーデータがなくても家庭のエネルギー消費実態を継続的に推定できるエネルギー消費量推定法「REEDA」を活用した家庭向けエネルギー情報サービスを開始。エネルギーデータを保持している既存のエネルギー事業者はもちろん、エネルギーデータを保持していない新規参入事業者に対しても、顧客の獲得や維持に効果的なサービスを提供する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月08日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、環境保全活動に貢献できる「どんぐりポイント制度」に参加。まずは、自社の販促ツールに「どんぐりポイント」を付与する取り組みをはじめる。これにより、CO2排出量の削減・埋め合わせだけでなく、生物多様性などの環境保全にも貢献する。  今後は、顧客の商業印刷物や出版物、一般証券印刷物において、どんぐりポイント制度への申請支援までを含めたワンストップ支援体制の構築を目指す。  「どんぐりポイント制度」は、低炭素製品の普及を促し、社会全体のCO2排出量の削減を目的とした経済産業省の取り組みのひとつ。カーボン・オフセットによってCO2排出量を相殺した製品・サービスに「どんぐりポイント」を付与し、ポイントに見合う金額を環境保護団体に寄付することで環境保全活動に貢献する制度。  凸版印刷は、CO2排出量の削減の取り組みのひとつとして、2012年に民間企業で初めて「CFPシステム認証」を取得し、昨年度には印刷物や出版物向けに、カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット制度に対応するワンストップサービスを提供している。  このたび、自社の販促ツールにて、「どんぐりポイント制度」に参加。これにより、CO2削減の取り組みに加え、環境保全活動に貢献できるため、事業活動における環境負荷をさらに低減できる。今後、自社の販促ツールだけでなく、顧客の商業印刷物や出版物、一般証券印刷物に対しても、「どんぐりポイント」の申請・登録までを含めたワンストップ支援体制の構築を目指す。  なお、2015年12月10日(木)から12日(土)に開催される展示会「第17回エコプロダクツ2015」(会場:東京国際展示場)のトッパンブースにて、同サービスを紹介するとともに、トッパンブース内のイベントの参加賞として、「どんぐりポイント」を付与したカレンダーを配布する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月07日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)とNTTデータ(東京都江東区、岩本敏男社長)は2015年12月4日、次世代型決済サービスの開発で協業することで合意した。これにより、凸版印刷は決済事業への取り組みを一層強化していく。  同取り組みの第一弾として、凸版印刷はNTTデータの技術支援のもと、2015年12月より国際ブランド加盟店で利用可能なプリペイドカードの発行・管理が行える「国際ブランドプリペイドカードASPサービス」を金融業界や流通業界に向けて提供を開始する。  また両社は今後、保護者がスマートフォンにて入出金管理が可能な子ども向けプリペイド型決済サービスなど、生活者目線に立った新しい決済サービスを開発・提供することで、生活者の利便性向上をはじめ社会課題の解決にも貢献する決済サービスの提供を目指す。   昨今、政府が掲げるキャッシュレス決済の普及促進や訪日外国人の増加、地方過疎化、少子高齢化などの社会的課題を解決する手段として、新しい決済サービスの開発が進められている。また、ビッグデータを用いた決済サービスや、「FinTech」と呼ばれるIT技術やスマートフォンなどのデバイスを活用した金融サービスによる、生活者にとって利便性の高いサービスの拡大が求められている。  凸版印刷とNTTデータは、さまざまな社会課題を解決し、生活者に新しい生活体験をもたらす手段として、IT技術を活用した新しい決済サービスにその可能性を捉えた。  凸版印刷はこれまで、流通やメーカーのマーケティング企画立案やキャンペーンなどのCRMソリューション、電子チラシサービス「Shufoo!」など、生活者のニーズに沿ったソリューションを開発・提供。また、国際ブランドクレジットカードの製造・発行業務やスマートフォンへのクレジットデータ発行サービス「TOPPAN SP-TSM」、キャッシュカードの店頭即時発行システム「TOPPAN ACIS-BS」などの決済関連サービスを提供してきた。  NTTデータはこれまで「CAFIS(キャフィス)」をはじめとしたカード決済ネットワークの構築や、POS端末のカード決済ソリューションをASPで店舗に提供する「PastelPort(パステルポート)」、店舗でのさまざまなカード決済や口座振替受付を1台で実現する「INFOX(インフォックス)」など、安心・安全なカード決済ソリューションの開発・提供を行ってきた。  今回の取り組みでは、凸版印刷が培ってきた生活者目線に立ったコミュニケーションツールの開発ノウハウやセキュア媒体の開発・製造ノウハウに、NTTデータの決済関連サービスと開発ノウハウを融合させることにより、新しい決済サービスの提供を行う。 ■決済サービス例  凸版印刷とNTTデータは第1弾として、VISAやMasterCardなどの国際ブランド加盟店で利用できるサーバー管理型プリペイドカードを提供する「国際ブランドプリペイドカードASPサービス」について業務提携を行い、金融業界や流通業界向けに提供する。同サービスは、凸版印刷が提供するプリペイド機能や会員向けサービスについて、NTTデータが技術支援を行うも。  プリペイドカードの作成には与信審査が不要なため、生活者は老若男女を問わず手軽にカードを持つことができ、日常の買い物はもちろん国内外の旅行や出張などのシーンで、便利なキャッシュレス決済を行うことができる。  また両社は上記のほか、下記テーマについて両社の強みを生かした取り組みを推進していく。 ・訪日外国人向けおもてなしにつながる、情報配信機能や決済機能などを融合させたサービス ・地域活性化、地域産業の振興に貢献する決済サービス ・安心・安全な運用で金銭教育に寄与する子ども向け決済サービス ・アクティブシニアを応援するシニア専用マネー ・高度な情報分析技術を活用した、生活者にうれしい決済連動キャンペーン ≫ニュース全文を読む

2015年12月07日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、草加市立病院(埼玉県)のエントランスホール壁面を飾る大型パネルを制作した。同パネルは写真家高橋福生(たかはしとみお)氏の「水園(すいえん)」を、縦 3メートル、横 10メートルにした大作。 本年 11月 22日、草加市立病院のエントランスホールに、同社が写真出力とパネル加工およびフレーム製造を担当した大型パネル「水園」が設置された。 “来院する患者さんやご家族の心の癒やしに ”という病院からの依頼を受けて高橋福生氏が撮り下ろした作品「水園」をパネル加工したもので、来訪者を優しく包み込むような、爽やかな緑と水がコンセプト。 1枚が縦 3m ×横 1mのアルミ複合板にラミネート加工を施した出力紙を貼り込み、 10枚をぴったりとつなげて、美しいパネルに仕上げた。 高元俊彦病院長は、「人が自然と向き合うとき、自然も人と向き合っている。それこそ何千年も昔から。ひととき視界を遮る霧が湖面に満ちても、すぐに風と光に追い立てられる。愛しい人からの温もりを伝えてくるかのように」というメッセージを本作に寄せている。作品は誰でもご覧いただけるので、お近くに行かれた際は、ぜひ、樹木の緑とそれを映す水面との幻想的なハーモニーが醸し出す豊かな風景をご鑑賞ください。 高橋福生( Takahashi Tomio) 23才の時に報道写真界の草分け三木淳に認められ、アサヒカメラでグラビアを飾る。それを機に本格的に写真の道へ入る。 日本写真家協会( JPS)、日本広告写真家協会( APA)など、入賞・入選多数。コダックフォトサロンをはじめ数多くの写 真展を開催しているほか、広告、雑誌、 CDジャケットなどでも活躍中。水をテーマとした癒やしの世界を「水園」と独自 に名付けて、媒体で発表し続けている。 草加市立病院のエントランスホールを飾る 高橋福生「水園」 ≫ニュース全文を読む

2015年12月03日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、前田青邨画伯「みやまの四季」の高級美術複製画を、限定 300部のエディションで制作、販売を開始した。 前田青邨「みやまの四季」は、大阪・毎日ホール( 1995年に MBS劇場と改称、 1997年に閉鎖)の緞帳原画として 1957年に描かれた。紅白梅に桜、藤、紅葉、木蓮など日本の四季を彩る木々が一つの画面に表され、梢で憩う小動物、花々の間を渡る鳥に季節の移ろいを重ねた、華やかで幻想的な作品。 日本人は、古来より春夏秋冬の中に息づく草花、樹木、そして鳥獣を慈しみ、自然を描いた「花鳥画」を遺してきた。青邨は「その画題を古人がいかに表現したかを知ることによって、自分のもの (絵)を創り上げてゆこうとしている」と語り、古画の勉強とスケッチを重ねてきた。青邨が、日本人が受け継いできた自然への思い、そして廻る命への思いを込めて描いた華麗な花鳥画「みやまの四季」を、ぜひ手元で楽しもう。 本体価格 185,000円(税別) 前田青邨(まえだせいそん1885~ 1977) 1885年、岐阜県中津川市に誕生。 1901年に上京、尾崎紅葉の紹介で日本画家・梶田半古に学ぶ。 1914年、日本美術院同人に推挙。 1920年、延暦寺より伝教大師絵伝「根本中堂落慶供養図」を委嘱される。 1930年、「洞窟の頼朝」で第一回朝日賞受賞。1951年に東京藝術大学教授に就任、 1955年に文化勲章を受章。活躍は幅広く、法隆寺金堂壁画再現事業の総監修や高松塚古墳壁画模写の総監督も務めた。 1974年、ローマ教皇庁の依頼で「細川ガラシャ夫人像」を完成、ヴァチカン美術館に納める。 ★同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付している。スマートフォンなどで、作品が共同印刷( KP)の 発行する真正な複製画であることが判定できる。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月03日
印刷のネット通販「WAVE」を運営するウエーブ(代表取締役:白子善久氏)は、11月30日よりポスターカレンダー印刷の販売を開始した。  ■ポスターサイズのオリジナルカレンダー印刷 ポスターカレンダー印刷は、大きなサイズの1枚もののカレンダーであり、サイズはB3~B1、A2~A1まで。定型サイズのみではなく変形サイズにも対応している。70cm×70cmといった正方形のものも生産可能であり、一層オリジナリティの高いカレンダーを製作することができる。 細部の表現力が高く、色鮮やかで高品質な仕上がりのオフセット印刷と、1部から生産・当日発送のオンデマンド印刷の両方に対応しており、沖縄県と一部離島を除き、送料無料でお届けいたします。 ■商品概要 ▽商品名=ポスターカレンダー印刷 ▽開始日=11月30日(月) ▽商品内容=入稿データを印刷し、ポスターサイズのカレンダーに加工して納品(データ作成に便利な日付入りのテンプレート(無料)が用意されているURL: http://www.wave-inc.co.jp/products/calendar/poster/ ) 【オフセット印刷】 対応サイズ=A2/A1/B3/B2/B1/各変形サイズに対応 対応納期=3、1、0営業日以内発送 対応用紙=コート紙(73kg、90kg、110kg、135kg)、マットコート紙(70kg、90kg、110kg、135kg)、上質紙(70kg、90kg、110kg) 価格はB2サイズポスターカレンダー(オフセット印刷)/コート紙135㎏/3営業日以内発送で100部 1万7030円(税抜き) 【オンデマンド印刷】 対応サイズ=A2/A1/B3/B2/B1/各変形サイズ対 対応納期=0、1営業日以内発送(ラミネート込みの場合1営業日追加) 対応用紙=フォト光沢紙、半光沢紙、ユポ(合成紙) 価格はB1ポスターカレンダー(オンデマンド印刷)/フォト光沢紙/1営業日以内発送で1部 2860円(税抜き) <商品ページ> http://www.wave-inc.co.jp/products/calendar/poster/ バナー画像 ≫ニュース全文を読む