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2016年10月06日
TF ペイメントサービス(東京都港区 増田俊朗社長)は、クラウド型決済プラットフォーム「Thincacloud(シンカクラウド)」がコナミデジタルエンタテインメントとセガ・インタラクティブが共同で展開するアミューズメント向けの電子マネーサービスのインフラとして採用された。 決済端末にはトッパン・フォームズが現在開発を進めている新型マルチ電子マネー決済端末「ThincaTerminal(シンカターミナル)」を使用する。「シンカターミナル」は「シンカクラウド」と合わせて利用することにより、同一端末上で各種電子マネーに加え、アミューズメント独自のサービスを展開する遊べる電子マネー「PASELI(パセリ)」の決済も可能になる。さらに有線LAN と無線LAN に対応しており、決済端末の設置の自由度が非常に高くなっている。 マルチ電子マネー決済サービスが導入されることにより、アミューズメント施設運営事業者は複数インフラの導入・管理が不要になることや現金管理業務の負担軽減などにより、業務の効率化が図られる他、利用者は各種電子マネーを利用できるなど、相互の利便性向上に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月05日
キヤノンは、プロダクションプリンター「imagePRESS(イメージプレス)」シリーズの新製品として、画質と生産性を向上させた“imagePRESS C850/C750”の 2機種を10月 3日より発売した。 [imagePRESS C850]  新製品“imagePRESS C850”(オプション装着時)は毎分 85枚、“imagePRESS C750”は毎分 75枚の高速出力(いずれも A4ヨコ)を実現するプロダクション市場向けカラー機。2014年6月の発売以来、市場で高い評価を獲得している従来機種“imagePRESS C800/C700”から画質と生産性をさらに向上させ、長時間安定的に印刷できる高い信頼性も備えている。また、豊富なプリンターコントローラー(別売り)を用意し、商業印刷から企業内印刷までの多様なニーズに対応する。 ■ 階調表現の幅の拡大による高画質、大量印刷時の高い信頼性を実現新たに 190線ドットスクリーンを追加することで、文字や画像の表現力を強化し、写真入り名刺などの小さなイメージデータの粒状感を軽減した。また、高精細な印刷を実現するレーザースキャナーR-VCSEL(ヴィクセル)と、耐久性に優れたCVトナーの採用により、大量印刷時でも高品質な画像を安定して提供できる高い信頼性を備えている。 ■ 印刷スピード・稼働率の向上によりさらなる高生産性を実現従来機種から出力速度を向上させ、“imagePRESS C850”は毎分 85枚、“imagePRESS C750”は毎分 75枚の高速出力(いずれも A4ヨコ)を実現しています。また用紙の表裏の出力位置合わせを半自動化する機能を搭載したことで、従来オペレーターが行っていた目視が不要となり、手作業に要する時間を大幅に削減している。さらに新型の小口断裁用オプション「トリマー・f1」(別売り)の採用により蓄積できるくず容量が従来の3倍以上に拡大し、稼働率の向上に貢献する。 ■ 長尺紙の自動両面印刷機能を搭載し、用紙対応力も強化。 新たに 762㎜までの長尺紙の自動両面印刷機能を搭載することで、ブックカバーや 巻き三つ折りカタログ、カレンダーなどの印刷を可能とし、多様化するニーズに対応している。また、従来機種で好評なエンボス紙や封筒への用紙対応に加えて、新たにコート紙の対応紙種を拡充している。 ■希望小売価格(税別)・ 発売日・ 生産台数 imagePRESS C850 800万円 2016年 10月3日 2機種合計350台/月 imagePRESS C750 650万円。 ■「長尺用トレイ・ B1」(別売り)装着時のおもな特長。 1.階調表現の幅の拡大による高画質、大量印刷時の高い信頼性を実現  190線ドットスクリーンを新たに追加することで、画質の表現力が向上。写真入り名刺などの小さなイメージデータの粒状感を軽減。 ・32本の赤色マルチレーザーを照射するレーザースキャナー「R-VCSEL」を搭載することにより、プリント解像度2400×2400dpiの高精細な画質を実現。文字や細線の忠実な再現や滑らかな表現が可能。 ・CV(Consistently Vivid)トナーの採用により、優れた色再現に加え、大量印刷時でも色味変化の少ない高画質を実現。 ・用紙両面の色味のムラの補正に有効なテストチャートを採用。また CMYKトナーのうち単色だけでなく複数のトナーの混色を自動で補正する機能も搭載。広範囲な色域において安定した色味で印刷が可能。 2.印刷スピード・稼働率の向上によりさらなる高生産性を実現 ・従来機種に比べ、出力速度がそれぞれ毎分 5枚(A4ヨコ)向上し、 “imagePRESS C850”は毎分85枚、“imagePRESS C750”は毎分 75枚の高速出力(いずれもA4ヨコ)を実現。 ・印刷のズレを補正するため、調整用のチャートを出力し、プリンター本体のスキャナーで読み取るだけで用紙の表裏の出力位置合わせが半自動で調整可能。従来オペレーターが 行っていた目視による測定や補正値の入力が不要になり、作業時間短縮にも貢献。 ・新規オプション「トリマー・ F1」(別売り)の採用により、稼働中に蓄積できるくず容量が従来の約3倍以上に拡大。さらに印刷を止めずにくず交換が可能となり、稼働率の向上に貢献。 3.長尺紙の自動両面印刷機能を搭載し、用紙対応力も強化 ・762㎜までの長尺紙の自動両面印刷機能を搭載 ※することで、ブックカバーや巻き三つ折りカタログ、カレンダーなどの印刷が可能で、多様化するニーズに対応。 ・従来機種で好評のエンボス紙や封筒への用紙対応に加えて、新たにコート紙の対応紙種を拡充。 ■「長尺用トレイ・ B1」(別売り)装着時の特徴。 4.豊富なプリンターコントローラー(別売り)を用意 ・プリンターコントローラーには、オセ製「 PRISMAsync iPR C850-A1」、EFI製 「imagePRESS Server F200/G100」、キヤノン製「 PSマルチキット・D1」を用意。ユーザーのニーズに合わせて選択が可能。 ・「PRISMAsync」は、モアレ(濃淡のむら、しま模様)の低減など高品質な画像を実現するカラー機能、事前に印刷ジョブの詳細を確認できるプレビュー機能、および残り時間の推計精度が向上したスケジュール機能などの多様な新機能を搭載。 ・「imagePRESS Serve」は、「ユニティディスプレイ」 ※に対応し、本サーバーに直接接続したディスプレイから、プリンター/コントローラー双方の操作が可能。また、ユーザー自身が調整するトーンカーブ(画像の階調補正)に加え、本製品に搭載されている階調補正の設定がプリンタードライバー上で選択可能となり、利便性が向上。 ※ユニティディスプレイは「 imagePRESS Server F200 」のみ搭載。 ■カラープロダクションプリンターの市場動向  imagePRESS C850/C750の主なターゲットであるライトプロダクション市場およびミッドプロダクション市場向けカラープリンターの 2015年の市場規模は、世界市場で約 28,000台でした。2016年においては、世界市場で約 30,000台と予想されている。(キヤノン調べ) ≫ニュース全文を読む

2016年10月04日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、企業に対するサイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミーの演習コースのラインアップを拡充する。 日本国内でも近年、企業や組織を狙ったサイバー攻撃が増加している。サイバー攻撃の手法は日々新しく出現して多種多様となり、セキュリティ製品の導入などによる技術的な対策だけでは攻撃を防ぐことが困難になっている。それに対して人的な対策が必要とされているが、国内の情報セキュリティ業務担当者は人数やスキルの面で十分とは言えず、優れた要員の育成が急務となっている。 そのなかでDNPは2016年3月に、サイバー攻撃対策に必要な判断力や連携スキルなどを高めるため、さまざまな脅威に対抗するサイバーセキュリティ技術者を集中的に訓練し、養成するサイバーナレッジアカデミーを開校した。同アカデミーは、世界トップレベルのサイバーセキュリティ技術を持つイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を活用し、日々複雑化・高度化するサイバー攻撃への対応を体験型実践演習(ハンズオン)で訓練・学習できる演習コースを提供している。すでに情報通信や航空、電力業界のほか、中央官庁など幅広い分野で受講されている。 今回DNPは、従来のコースに加え、顧客企業・団体や中央官庁の受講目的、要望、提示条件などに合わせたサイバー攻撃防御訓練を行うカスタマイズ演習コースと、情報セキュリティ大学院大学と共同で行う演習コースを提供する。 【提供するコースの概要と特長】 ●カスタマイズ演習コース 顧客企業・団体の受講目的や要望、中央官庁から提示された仕様書の条件に合わせ、サイバーセキュリティの技術担当部門の受講者に対してチーム形式でサイバー攻撃からの防御訓練を実施する演習コース。 【受講料】10名あたり2,500,000円(税別) ●情報セキュリティ大学院大学の社会人向け講座「短期再教育プログラム」で実施する演習コース 豊富な社会人教育実績を有する情報セキュリティ大学院大学と共同で、サイバーセキュリティの歴史や最新動向を学習するとともに、サイバーセキュリティ対策の実践演習を行う3日間コース・3種類を提供する。 1 アタック1(不正侵入) 実施日 : 2016年11月16日(水)~18日(金) 2 アタック2(Web系攻撃) 実施日 : 2016年12月14日(水)~16日(金) 3 アタック3(標的型攻撃) 実施日 : 2017年 1月11日(水)~13日(金) 【受講料】1、2、3いずれも、1名250,000円(税別) 情報セキュリティ大学院大学との共同演習コースの申し込みはこちら https://www.security-education.jp/ 今後DNPは、経営者層へのサイバー攻撃対策の重要性認知を目的としたコース、セキュリティ技術の基礎レベル習得を目的としたコース、顧客拠点へと出張して講義・演習を行うコースなど、顧客の受講目的に合わせたコースなどを展開していく予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、圧電素子を使用して生体信号を取得できるシート型非接触振動センサー事業に参入する。  同事業は、「心拍」、「呼吸」、「体動」、「発声」など生体から発する微細な振動を非接触で取得し、その信号を抽出できる振動センサーを活用することで、おもにヘルスケアやモビリティ分野において、新たな価値を提供する。具体的には、これら4つの信号をリアルタイムに検知できるセンサーと、独自のアルゴリズムによりその信号を解析するシステムをパッケージ化して提供。患者や高齢者の見守りケアや、睡眠・ストレスチェックなどの未病・健康増進、居眠り運転の防止をサポートするインフラツールとして展開していく。  凸版印刷は今後、介護・看護業界や自動車業界など、生体センサーをビジネスに活用したいさまざまな企業と協業し、このシート型非接触振動センサーを用いた新事業の創造に積極的に取り組んでいく。また、長年培ってきた表面加工技術により、この振動センサーを薄膜フィルム上に形成する技術の開発を進め、幅広い用途へと展開していく予定。  なお同製品は、2016年10月4日(火)から7日(金)まで開催される「2016東京国際包装展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースで紹介する。 ■ 具体的な事業展開について (1) 介護・看護業界向けに、心拍や呼吸を検知するモニタリングセンサーとして提供 センサーをベッドのマットレス底面に設置し、要介護者や患者の心拍・呼吸をリアルタイムに検知。異常を即座に通知できる見守りセンサーとして展開する。 (2) 一般生活者向けに、睡眠やストレス状態を可視化するヘルスケアセンサーとして提供 センサーを椅子やクッションなどに直接組み込むことで、一般生活者の日常的な健康管理はもちろん、独自のアルゴリズム解析による心理的ストレス評価などを提供。未病・健康増進に役立つセンサーとして展開する。 (3) 自動車業界向けに、身体の異常を検知するセーフティセンサーとして提供 センサーを自動車の運転席の座面に内蔵。運転手の眠気や身体異常などを即座に検知することで、事故防止センサーとして展開する。  凸版印刷は本事業において、まずは2016年10月よりシート型非接触振動センサーのサンプル出荷を開始。2017年4月から本事業を本格的に展開し、2020年にセンサーとその関連システムを含め約100億円の売上を目指す。  また凸版印刷は今後も、「生活空間を設計する」という視点で、グループ総合力による新しいサービス・ソリューションを国内外で展開。さまざまな社会課題の解決に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月03日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)が7月に開始した地域通貨や地域共通ポイントの導入を支援する「DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォーム」が、静岡県清水町の地域通貨ポイント「ゆうすいポイント」に採用された。 DNPは、地域情報ポータルサイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワーク(FLN,千葉、石井丈晴社長)に出資し、地域情報ポータルサイトと地域通貨ポイントを活用した事業の強化を進めており、今回の清水町での採用を契機として、今後全国の自治体に導入を広げていく。 【背景およびゆうすいポイントの概要】 静岡県清水町は、住民サービス向上のためのさまざまな施策を実施しており、そのなかで公共施設の充実とその十分な活用および商業地域の活性化を目指して、地域ポイント制度「ゆうすいポイント」を2016年10月2日に開始した。 カードを持つ生活者が清水町内の地域交流センターや温水プール、図書館などの公共施設を利用する度に、来場ポイントが付与される。貯めたポイントは1ポイント1円換算で清水町内の加盟店で利用できるほか、買い物の金額に応じて、さらにポイントがもらえる。10月時点で約50の加盟店を順次増やしていき、今年度中に100店舗を目指す。 今回、この「ゆうすいポイント」で、「DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォーム」が導入された。 【DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォームの特長】 ■サーバーでの一括管理による業務負荷の軽減 従来はポイント決済端末ごとに行ってきたポイントサービスの設定や管理を、本プラットフォームはクラウドサービスのため、サーバーで一括して行うことができる。時間帯別のポイント倍付けサービスなどについても、対象端末の変更設定をサーバーで一括処理できるため、運営事務局や店舗などの業務負荷軽減につながる。 ■ポイント利用者の利便性向上 Webキャンペーンやイベント参加特典などのポイントを付与する場合、事務局は専用のポイント受け取り端末を用意し、利用者はその端末の設置場所に行ってカードをかざす必要があった。 同プラットフォームではサーバー側でポイント付与の設定ができるため、利用する生活者が普段の買い物などでポイント決済端末にカードをかざした際に、キャンペーンやイベントのポイントも自動的に受け取ることができる。また、事務局は専用のポイント受け取り端末を用意する必要がない。 ■FeliCaポケット搭載カードによるサービスの拡張性 本プラットフォームは、FeliCaポケット搭載カードを利用するため、カードの発行後にもボランティアや健康増進、駐輪場利用、プレミアム商品券等、さまざまな行政・地域施策と連携したポイントサービスを追加することが可能。 DNPはいま、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を事業の成長領域と位置づけ、生活者の利便性向上と地域活性化に貢献するソリューションの提供など、新しい価値の創出に取り組んでいます。今回のFLNとの資本業務提携によって、地域創生につながるサービスを順次展開し、対象エリアの拡大と付加価値の向上を目指していくk。 DNPは、「DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォーム」および関連事業で、2016年度からの5年間の累計で、約40億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月03日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、仮想の売場環境を再現する調査サービス「イメージバスケット」にVR(Virtual Reality:仮想現実)技術を導入し、機能を拡充させた「DNPパッケージ・販促物デザイン評価サービス イメージバスケット VR」のサービスを開始した。 リニューアル後の新サービスでは、仮想の売場環境をWebサイト上に構築する。新サービスでの調査はパソコン画面に表示された売場で、陳列棚の間を自由に移動したり、並んだ商品を手に取ってパッケージの様々な面の情報を閲覧したりと、実際の購買に近い行動を取ることができる。 食品や日用品のメーカーなどは近年、自社製品の売場での競合製品との差別化を図るため、より効果的な商品開発や売場作りのためのマーケティングリサーチなどに力を入れている。そうした中各社は、どうすれば自社製品を生活者が手に取ってくれるか、購買される商品をどのように作るかなどをリサーチするために、実際の売り場を使用したマーケティング調査を実施している。しかし、実際の商品を用意し、店舗の協力も得なければならない事から、より手軽で効果的なマーケティングテストができるサービスが求められていた。 これに対してDNPは、パッケージのリニューアルや新発売を予定している商品を含む仮想の売場をwebサイト上に再現し、生活者の購買プロセスや購買心理などのデータを大量かつ迅速に収集するシステム「DNPパッケージ・販促物デザイン評価サービス イメージバスケット VR」を開発した。 【イメージバスケット VRの機能について】 •機能を拡充した「イメージバスケット VR」では、仮想の売場環境をWebサイトに構築する。 •パソコンに3次元で表示された売場は、陳列棚間を自由に移動できたり、陳列されている商品を手にとってパッケージの様々な面の情報を閲覧できたりするなど、実際の売り場での買い物に近い環境での調査が行える。 •ネットを通じて生活者が模擬購買を行うとともにアンケートに答えてもらうことで、購買行動のプロセスやその時々の心理状況が把握できる。従来の店舗調査では行動プロセスや購買心理に関するデータの大量取得が困難でしたが、同システムでは、2日で数百~千人分を収集することが可能で、短期間でパッケージや販促物デザインの効果検証を行なうことができる。 •3Dモデリング技術により、どのような売場でも再現できるとともに、新商品やパッケージリニューアル品の用意、売場販促物のダミー作成などの必要もなく、デザインデータを3Dの売場に組み込み、調査に利用することが可能。 【価格(税抜き)】 パッケージリニューアル品の市場投入前調査サービス 約120万円 サービス内容 パッケージリニューアル前後の2通りの売場棚を作成。棚には20種類程度の商品を陳列。各売場棚に200名(合計400名)のモニターを誘引。データ集計、分析、報告書作成を含む。 DNPは、「DNPパッケージ・販促物デザイン評価サービス イメージバスケット VR」の販売で、2020年度に1億円の売上を目指している。 なお、DNPは「DNPパッケージ・販促物デザイン評価サービス イメージバスケット VR」を10月4日(火)~7日(金)に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK2016(2016東京国際包装展)」のDNPブースに出展する。 ≫ニュース全文を読む

2016年09月30日
竹尾 見本帖本本店2階で、10月21日から11月25日まで、「本迷宮 ――本を巡る不思議な物語 展」を開催する。 ミステリ・SF・幻想文学などのジャンルを超えて活躍する作家10名が、「本を巡る物語」をテーマに日本図書設計家協会会報誌『図書設計』へ書き下ろした掌篇10篇を、1冊の本に編み展示する。 本がまとうブックカヴァーは、日本図書設計家協会会員による装丁と装画により24種に展開。 12種のファインペーパーを本文に使用したドイツ装のほか手製本、特装本といった造本のバリエーションも見ることができる。 ブックデザインとファインペーパーから生まれた紙の本の魅力 ――本が織りなす迷宮世界を楽しもう。 参加作家は次のとおり。 眉村 卓、間宮 緑、皆川博子、北村 薫、倉阪鬼一郎、松野志保、篠田真由美、酉島伝法、多和田葉子、諏訪哲史 また、会期中スペシャルトークが行われる。 開催概要は次のとおり。 「本を巡る不思議な物語」 ▽出演 東 雅夫(アンソロジスト・文芸評論家) 礒崎純一(株式会社国書刊行会 出版局長) 山本貴光(文筆家・ゲーム作家) ▽日時:2016年10月27日|木|18:30 - 20:00 ▽会場:見本帖本店2F 予約制。参加希望者は10月13日まで申し込む。定員を超えた場合は抽選。 ≫ニュース全文を読む

2016年09月30日
東邦車輛(神奈川県横浜市、辻和弘社長)、シキボウ(大阪府大阪市、清原幹夫社長)、山本香料(大阪府大阪市、山本芳邦社長)、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の4社は糞便臭を芳香に変える消臭技術「デオマジック」の新製品「デオマジックVC1オイル」を共同開発したと9月29日都内で発表した。新製品「デオマジックVC1オイル」は、衛生車(バキュームカー)作業時に使用する真空ポンプ用潤滑油で、従来使用していた潤滑油と入れ替えるだけで、糞便臭が芳香に変わる画期的なもの。これにより作業員はもちろん近隣へ飛散する糞便臭を防止できるため、現場の労働環境や地域環境の改善を実現する。東邦車輛は10月1日よりバキュームカーを所有・運用する全国の環境整備事業者向けに販売を開始する。  発表会には、辻和弘東邦車輛社長、辻本裕シキボウ開発技術部長兼商品開発課長、肥下隆一山本香料営業推進部部長、田淵直樹凸版印刷関西生活・産業事業部ビジネスイノベーション本部本部長が同席し、「デオマジック」の概要、新製品の「デオマジックVC1オイル」の紹介と体験デモンストレーションの動画紹介を行った。  体臭や環境臭など臭いに対する不快感を軽減するため様々な消臭製品が開発され販売されている。しかし、わずかな臭いでも不快に感じる糞便臭は完全に消臭することが非常に困難とされていた。  2010年年7月『探偵ナイトスクープ』(毎日放送)で、大阪府の女子小学生からの投稿で父親の「ウンコ臭い工具箱!」が放送され、これをきっかけに、シキボウと山本香料が2011年「デオマジック」を共同開発し、畜産業界向けに提供している。  何十種類もの香料の成分をブレンドして完成する香水など芳香品の多くに、糞便臭のような不快と感じる臭いの部分が少量含まれていることに着目し、良い香りの香料からあらかじめ糞便臭成分を除いた香料を調合し、糞便臭成分が加わるとさらに良い香りに変化させた。  そして、今回、シキボウ、山本香料に加え、「デオマジック」の販売代理店の凸版印刷の協力のもとバキュームカーの製造を手がける東邦車輛と共同で、「デオマジック」の仕組みを応用したバキュームカー向けの新製品「デオマジックVC1オイル」を2年かけて開発した。  全国の環境整備事業者の25台においてモニター試験を行ったが、ほぼ全ての事業者から廃棄からの糞便臭を感じられなくなったという回答を得ており、効果が実証されている。  1缶20リットル入りで、1缶で約1ヶ月使用できる。予定販売価格は3万5,000円。東邦車輛が全国の環境整備事業者に向けて同製品を販売していく。今後、シキボウ、山本香料、凸版印刷の3社は「デオマジック」を活用した新製品の研究開発を継続していく。 左から山本香料・肥下氏、シキボウ・辻本氏、東邦車輛・辻氏、凸版印刷・田淵氏 ≫ニュース全文を読む

2016年09月30日
大日本印刷(DNP)は、情報コミュニケーション部門のマーケティング・コミュニケーション事業の強化・発展を図るため、同事業に関わるグループ会社3社を統合した新会社「DNPコミュニケーションデザイン」を10月1日に設立し、営業を開始する。新会社は、下記3社の業務を統合し、新たな体制のもとで連携を深め、相乗効果を高めることで事業を拡大していく。 ■今回統合する3社と主な業務内容 ○DNPメディアクリエイト : 紙メディアを中心にカタログやパンフレット、各種セールスプロモーション関連ツールの企画・制作など。 ○DNPデジタルコム : WEBサイトの構築や各種アプリ・コンテンツの開発、自社のデータセンターを活用した大型システムの開発・運用など。 ○DNP映像センター : 各種映像コンテンツの企画・プロデュース・製作など。 生活者は現在、新聞・雑誌・テレビ等のマスメディアに加え、スマートフォンやタブレット端末等の情報機器を駆使して、企業が発信する情報や他の生活者の評価など、情報の入手から双方向のコミュニケーションまで、多様なサービスを活用している。それに対してDNPは、企業のマーケティング課題の解決や新しい価値の創出に向けて、紙とデジタルのハイブリッドに対応し、文字・画像から映像・VR(仮想現実)・AR(拡張現実)などの事業を、DNPメディアクリエイト、DNPデジタルコム、DNP映像センターの3社の専門性や機能を組み合わせて推進してきた。 今回、社会環境の変化が激しいなか、よりスピード感を持って横断的にさまざまなメディアを組み合わせた事業を展開していくため、これらの事業会社を統合した新会社を設立することとした。今後は、より生活者視点に立った的確な情報収集と分析を行い、付加価値の高いマーケティング・コミュニケーション施策を迅速に提供する体制を構築していく。DNPは、企業と生活者が求める情報を安全・安心、かつ効果的に提供できるよう、各メディアの企画・制作からシステムの構築・運用に至るまでワンストップで提供し、さらなる価値の提供と事業拡大を目指す。 【DNPコミュニケーションデザインの概要】 社名 :株式会社DNPコミュニケーションデザイン 所在地:東京都新宿区市谷加賀町1-1-1 社長 :川口 寛 資本金:1億円 従業員数 :約1,700名 事業所所在地:札幌、仙台、新潟、東京、柏、名古屋、大阪、広島、福岡 事業内容 :クロスメディア企画・制作ディレクション、プリプレス及び画像・映像制作、WEBシステム企画、システム設計・開発、DNP柏データセンター運用管理 ≫ニュース全文を読む

2016年09月30日
大日本印刷株式会社(DNP)が販売している次世代LED発光パネル「Lightface(ライトフェイス)」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2016年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞した。 【Lightfaceの概要】  http://lightface.jp/ Lightfaceは、新開発のLEDと光の散乱理論を応用した高効率導光板技術*1を採用し、厚さがわずか11ミリの薄い板状で、額縁状の枠(フレーム)がなく、表面全体が発光する次世代LED発光パネル。人の目に優しい太陽光に近い光の性質で、従来のLED発光パネルと比べて均一にムラなく発光する。パネルにフレームがなく縁まで光る特長を活かし、数枚をつなぎ合わせて、デザイン性に優れた大型の面発光の展示などに活用できる。 *1 高効率導光板技術 : 慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 小池康博教授の開発によるもの。 ©Lightoda 【グッドデザイン賞企画展で紹介】 下記の2つのグッドデザイン賞企画展にて、本年度受賞デザインとしてLightfaceが紹介される。 <私の選んだ一品2016 ~2016年度グッドデザイン賞審査委員セレクション> グッドデザイン賞審査委員のお気に入りデザインが集合するイベント。 会期 : 2016年9月29日(木)~10月23日(日) 場所 : 東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) <グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」> 最新のグッドデザイン賞受賞作が勢ぞろいするイベント。 会期 : 2016年10月28日(金)~11月3日(木) 場所 : 東京ミッドタウン・渋谷ヒカリエ8F(東京都渋谷区渋谷2-21-1) ※Lightfaceはライトダの登録商標。 ≫ニュース全文を読む