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2016年01月28日
 東レインターナショナル(東京都中央区、大矢光雄社長)は、2月3日(水)から5日(金)まで、東京都豊島区東池袋のサンシャインコンベンションセンターで開催される「page2016」に初めて出展する。 展示ブースは4階の展示ホールB:BT-3。  今回の展示では、簡単な操作でインキコントロールを標準化できる『インキプリセットシステム「TIPS2000」』を展示し、実演を行う。 「TIPS2000」は、本体であるソフトと、インキ調整用のシールであるフィルムブレードを切り出すブレードパンチャー「FB120P」で構成されている。ソフトは製版データを読み取り、その読み取り結果によりパンチャーでフィルムブレードと呼ばれるシールを切り出し、クシ状に加工する。同システムでは、これをインキつぼに貼り付けるだけで、インキ調整が完了する。  同システムを導入することで、インキ調整にかかるダウンタイムが低減され、損紙の発生も大幅に削減できるため、業務効率化やコストダウン、トラブル回避に大きく貢献する。  また東レインターナショナルでは、現在、「TIPS2000」を貸し出し、お試しいただく「春まで貼るだけキャンペーン」を実施中で、このキャンペーンについても展示会で紹介する。  同キャンペーンでは、「TIPS2000」本体とパソコン、パンチャー、フィルムブレードといった、操作に必要な一式をご希望のお客様に無償で貸し出す。貸し出し期間は約1カ月間で、そのまま購入した場合には、フィルムブレード2箱(箱5巻、1巻100m)をプレゼントする。このキャンペーンは本年3月まで実施する。  その他にも今回の展示会では、データ形式を選ばずさまざまな組み合わせでの検査を可能にする印刷検査ツール「Hollmarker(ホールマーカー)」シリーズをはじめ、同社を通じて国内外で多くの採用実績があり、好評を得ている各種印刷関連商材も、カタログで紹介する。  さらに、同社ウェブサイト(https://goo.gl/M8f7eq)からダウンロードできる「記念品引換証」をプリントアウトしてお持ちいただいた印刷会社の方には、東レの高機能クリーニングクロスで、今年の干支をモチーフにした「お年賀トレシーR2016年申(さる)柄」をプレゼントする。  東レインターナショナルは、東レグループの商事部門を担う会社として1986年に設立され、東レおよび東レグループの商品・サービスについて高い専門性を持つ、「メーカー商社」として成長してきた。  東レグループのグローバルな取引を拡大発展させながら、蓄積してきた経験やノウハウと、国内外にわたる販売網をベースに、原料から最終消費財まで幅広いビジネスを展開している。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月26日
トッパン・フォームズは、いよいよ目前に迫る電力小売全面自由化に向けて、エネルギー事業者からの要望に応るためのパッケージサービスとして、顧客獲得施策セット「エネキャッチャー」と顧客維持施策セット「エネサイクル」の提供を開始する。 新たな2つのパッケージサービスにより、コストの低減やスピーディーな顧客獲得、円滑な顧客コミュニケーションを実現する。  電力は商品の性質上、性能、機能などによる差別化が難しいため、今後、エネルギー事業者が重視されるのは、顧客のニーズを把握するマーケティングの機能や自社の特徴やメリットを顧客に伝える手法、一度契約いただいた顧客に末永く使ってもらうための良好な関係づくりをする仕組みであると同社は考える。そして、そのエネルギー事業者のニーズに応えるサービスを導入しやすい形にパッケージ化し、利用してもらうことで事業支援を行う。 サービス概要は次のとおり。 「エネキャッチャー」は、同社アライアンス先企業の会員向けダイレクトメール(DM)サービスを活用したアプローチなどで、エネルギー事業者のターゲットに合わせたセグメントを提案し、多様なメディアでのプロモーションを実現する顧客獲得施策をパッケージ化した。  「エネサイクル」は、Webコミュニケーションを中心とする顧客への情報発信や請求明細通知、コンタクトセンターによるリアルなコミュニケーションにより、顧客の声をエネルギー事業者が提供するサービスに役立てることが可能となる顧客維持施策をパッケージ化した。  同社では、請求書Web配信サービス「エネイージー」や契約申し込み切り替えサービス「エネEntry(エネエントリー)」などに、新たに2つのパッケージサービスを加えることでエネルギー事業者向けの事業支援ソリューションの充実を図る。これにより、顧客獲得業務から申し込み業務(契約切り換え)、請求業務、顧客維持まで、多種多様なニーズに応える一貫した体制を整え、 事業活動を強力にサポートしていく。  なお、同社は、1月27日から29日に東京ビッグサイトで開催される「新電力EXPO2016」において、「エネキャッチャー」「エネサイクル」をはじめとしたエネルギー事業者向けサービスを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月26日
NEDOプロジェクトにおいて、東京大学、大阪府立産業技術総合研究所、トッパンフォームズ等のグループは、印刷で製造可能な有機半導体デジタル回路の高速化に成功し、世界で初めて商用ICカード規格で動作する温度センシングデジタル回路を実現した。 今回開発した温度センシングデジタル回路の速度は、近距離無線通信の国際標準規格であるNFC(Near Field Communication)に準拠しており、低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、物流管理やヘルスケアなどの広範な用途への商品化に大きく前進した。 概要は次のとおり。 有機半導体は、現在、主に用いられているシリコンなどの無機半導体と比べて以下の特長があり、次世代トランジスタなどエレクトロニクス素子への応用開発研究が盛んに行われている。 〔1〕塗布法・印刷法といった簡便かつ比較的低温での作製が容易 〔2〕薄型 〔3〕低コスト 〔4〕プラスティックRFIDタグやフレキシブルディスプレイなどのユニークな用途が期待できる  しかしながら、簡便かつ低コストに成膜し、実際に商用周波数でRFIDタグと通信する高速応答性能を実現することは困難だった。  そこで、NEDOは、コア技術開発を行う研究機関とそれぞれが異業種に属する企業グループによる産学連携チームを構築し、有機半導体による革新的プラスティックRFIDタグの研究開発を組織的に推進している。  この度、東京大学、大阪府立産業技術総合研究所、トッパンフォームズ等のグループは、印刷で製造可能な有機半導体デジタル回路の高速化に成功し、商用ICカード規格の26.5kHzで動作するフィルム上の温度センシング電子回路を世界で初めて実現した。  具体的には、有機半導体を塗布し結晶化させる技術を基に、高速応答用に設計されたチャネル長 5.mの有機CMOS回路を集積化し、従来のスピードを1桁上回る世界最高速のDFF(D-Flip-Flop)回路3によるデジタル情報処理を実現した。得られたデジタルデータを、13.56MHzの商用周波数で信号伝送することにも成功し、開発した有機半導体電子回路が、スマートフォンや交通機関用ICカードで一般的なNFC(Near-Field Communication)規格4に準拠できることを実証した。独自開発した塗布して作れる有機デジタル温度センサと組み合わせて、従来の塗布型有機半導体よりも、10倍以上高い性能で、1/10以下の低コスト化が可能な印刷法で形成できるため、プロジェクトの目標である温度検知機能つき物流管理タグの商品化に大きく前進した。  そのほか、商用規格に準拠した軽く、薄く、曲げられ、低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、工程管理やヘルスケアなどの広範な普及が期待される。 なお、1月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2016」において、同成果を用いたRFID信号の伝送実験の実演を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月26日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、凸版印刷の映像クリエイターが最新鋭の4K用撮影機材を駆使し、日本各地の季節感あふれる風景や日本文化、地域の魅力が伝わる風物などを撮影・制作したオリジナル高品質4K映像コンテンツを提供している。  このたび、このオリジナル高品質4K映像コンテンツが、訪日外国人旅行者への対応強化を図るプリンスホテル(東京都豊島区、赤坂茂好社長)が2016年2月1日にリニューアルオープンする新宿プリンスホテルのマルチモニター用映像コンテンツとして採用された。フロントカウンター背面に新設された横4面×縦2面のパノラママルチモニターに、凸版印刷が制作した高品質4K映像や超高解像度パノラマ風景映像を組み合わせたコンテンツを上映することで日本の四季を演出。「日本のおもてなし」を表現することで、ホテルに訪れる訪日外国人旅行者の満足度向上に貢献する。 ■ 新宿プリンスホテルでの採用事例について ・場所: 新宿プリンスホテル ロビーフロア(B1) フロントカウンター ・モニタ: 55インチ8面マルチモニター(横4面×縦2面) ・放映開始日: 2016年2月1日より ・放映時間: 約7分 (※ループ再生) ・コンテンツ制作協力: アクアジオグラフィック株式会社 ■ 凸版印刷が提供する「オリジナル高品質4K映像コンテンツ提供サービス」の特長 ・日本の魅力を圧倒的な臨場感で伝える、高品質な4K映像コンテンツ 高解像スチール撮影用レンズや、大型撮像素子のハイスペック4K機材で撮影することにより、実写による高品質映像ならではの圧倒的な臨場感を伝えることができる。 ・インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生目的での利用を想定したコンテンツが充実 日本の四季や伝統・文化といった映像はもとより、各地の地域特性や文化風習を伝えるコンテンツが充実。インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生目的での活用に適している。 ・ワンソース・マルチユースで幅広い媒体への展開が可能 高品質4Kデジタルデータは、4K映像自体での利用はもちろん、PCやスマートフォン、タブレット、電子書籍端末などのデジタルデバイス向けコンテンツから、紙媒体の印刷物まで、幅広い用途への展開が可能。 ・次世代の映像企画にも対応 4K放送の開始などで求められる、高フレームレート(4K60P)にも対応。放送用映像素材としての活用も可能。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)では、エア抜け性に優れ誰でもきれいに貼りやすく、プラスチック成形品から発生するアウトガスによる浮き・膨れも抑制できるラベル素材2アイテムを開発(昨年9月に発表済み)。製品の安全に関するUL規格を取得し、「MC5030」(白色PETフィルム)、「MC5080」(金属蒸着PETフィルム)として1月25日から本格販売を開始した。 一般的にシール・ラベル用粘着フィルムは、貼付の際にエアが残ってきれいに貼れないことがある。また、プラスチック成形品に貼った場合、時間の経過とともにプラスチックから発生するアウトガスにより、浮きや膨れが生じる場合がある。 このような背景から当社では、エア抜け性に優れ誰でもきれいに貼りやすく、プラスチック成形品から発生するアウトガスによるブリスター(浮き・膨れ)を抑制できる新規ラベル素材を開発。昨秋、ベルギーのブリュッセルで開催された世界最大のラベル関連展示会「LABELEXPO EUROPE 2015」で世界同時発表を行い、大きな注目を集めた。 今回発売するのは、「MC5030」(白色PETフィルム)、「MC5080」(金属蒸着PETフィルム)の2タイプ。独自製法により粘着剤面に微細な溝を形成し、エア抜け性を付与している。剥離紙は通常の平滑タイプのため、抜き加工時のトラブルが少なく、また背割れ加工にも対応可能。 米国の製品安全規格であるUL規格を取得しており、特にアウトガスを原因とするラベルの浮き・膨れが発生しやすい家電製品や電子機器に貼られる銘板・表示ラベル、エア抜け性が求められる大判のラベルといった用途に最適。 特徴は次のとおり。 •エア抜け性に優れ誰でもきれいに貼りやすく、プラスチック成形品から発生するアウトガスによる浮き・膨れも抑制できるラベル素材。 •独自製法により粘着剤面に微細な溝を形成し、エア抜け性を付与している。剥離紙は通常の平滑タイプのため、抜き加工時のトラブルが少なく、また背割れ加工にも対応可能。 •米国の製品安全規格であるUL規格を取得しており、特にアウトガスを原因とするラベルの浮き・膨れが発生しやすい家電製品や電子機器に貼られる銘板・表示ラベル、エア抜け性が求められる大判のラベルといった用途に最適。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
 印刷のネット通販「WAVE」を運営するウエーブ(白子善久社長)は1月25日より、オンデマンド印刷による「卓上POP印刷」の販売を開始した。  ■オリジナルの卓上POPを小ロットで発注可能 立体形状で人の目に留まりやすい「卓上POP印刷」。テーブルテントとも呼ばれる「A型POP」、三角柱の形状の「三角POP」、四角錘の形状の「ピラミッド型POP」の3つの形状を用意している。  同社では、従来よりオフセット印刷商品を展開してきたが、今回もオンデマンド印刷商品が利用できる。 ラインアップには、サテン金藤、しこくてんれい、マシュマロCoCなど紙の材質や色味が異なる用紙を13種類取り揃え、PP加工(グロス、マット)を加えることで、さまざまな演出が可能な商品となっている(沖縄県と一部離島を除き、送料無料)。  ■商品仕様  商品ラインアップ  三角POP(組み立てると三角柱になる)、A型POP(側面が「A」文字のような形状の卓上POP、正面は四角)、ピラミッド型POP(組み立てると四角推。  対応部数は10部~最大300部までとなっている。 ※詳細はこちら※ ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、印刷テクノロジーを駆使した多彩なデザイン表現や印刷技術を紹介する展示会「トッパン・クロスワーク展」を、2016年1月31日(日)~2月2日(火)まで、せんだいメディアテーク (所在地:宮城県仙台市)にて開催する。  同展示会では、凸版印刷が提供する高品質4K映像や文化財VRなどのデジタルコンテンツ、多言語対応などのインバウンド・コミュニケーション、カレンダーやカタログ、パッケージなどの表彰作品を通じたデザインと生活の関係式、さらにユニバーサルデザインや環境配慮、時短や安全につながる商品パッケージについて紹介する。  また同時開催として、印刷博物館(所在地:東京都文京区、館長:樺山紘一)P&Pギャラリー企画展『GRAPHIC TRIAL 2015 -織-』、ならびにグラフィックトライアル10回開催を記念した企画展示『グラフィックトライアル・コレクション 2006-2015』の仙台巡回展も実施する。 ■ 「トッパン・クロスワーク展」について  印刷技術による表現とトッパンのさまざまなソリューション。新たな組み合わせが織りなす、多彩な作品を紹介する。 ・テーマ1 DIGITAL×COMMUNICATION  デジタル時代のコミュニケーション 4K映像ソリューション/VR映像ソリューション/ITガイドシステム/VRscopeなど ・テーマ2 GLOBAL×COMMUNICATION  グローバル時代のコミュニケーション 多言語対応AR(拡張現実)/多言語サイネージ/免税袋・免税対応パッケージ/海外向け情報発信/多言語おもてなしソリューション など ・テーマ3 DESIGN×LIFE  デザインが叶える豊かな生活 全国カレンダー展受賞作/全国カタログ展受賞作/キッズデザイン賞受賞作/日本パッケージングコンテスト受賞作/ジャパンパッケージングコンペティション受賞作など ・テーマ4 PACKAGE×ECOLOGY×EASY×UNIVERSAL×APPEAL 人にやさしい、環境にもやさしいパッケージ高機能バリアフィルムが拓く未来/ユニバーサルデザインの可能性/時短・簡単、楽々レンジ調理/素材、カタチ、デザインが創り出す魅力/安全安心コミュニケーシ ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、DNP柏データセンターで運用するクラウド基盤サービス「MediaGalaxy(メディアギャラクシー 以下:MG)クラウド」で、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準PCI DSS*1の最新バージョンVersion 3.1の認証を取得した。 今回の認証取得により、MGクラウドを利用してクレジット決済関連の事業を行う企業は、ハードウェアやデータセンター設備に関する認証取得が不要となり、ソフトウェア関連の認証取得だけで、PCI DSSに準拠したサービスを行うことができるため、認証取得までの時間や作業負荷を大幅に軽減できる。 *1 PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards) : 加盟店やサービスプロバイダ等でクレジットカードの会員データを安全に取り扱うことを目的に策定されたクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準。国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同設立したPCI SSC(Security Standards Council)が運用、管理している。 近年、生活者の利便性と効率を高めるキャッシュレス決済の普及が進み、スマートフォンなどのモバイル機器でクレジットや電子マネーの決済サービスも始まっている。これらの決済サービスのセキュリティを高めていくため、関連するサービスを展開する企業にはPCI DSSに準拠したシステムの構築と運用が求められており、今後はPCI DSS認証の取得が必須要件となってくる。しかしこの認証は、データ管理用のハードウェアやネットワーク、基本ソフトウェアやアプリケーションなどの構築・運用に関わる全てにおいて、細かく定められた基準への準拠が求められ、サービスごとに認証を取得することは、企業にとって作業的、費用的に大きな負担となる。 この課題に対してDNPは今回、DNP柏データセンターのMGクラウド上に、PCI DSS Version 3.1に準拠したクラウド基盤を構築*2した。クラウド基盤においてPCI DSS認証を取得しているため、クレジット決済関連の事業を行う企業は、OS(Operating System)やアプリケーションといったソフトウェア層において認証を取得するだけで、PCI DSSに準拠した決済サービスの運用を迅速且つ低コストで開始することができる。 *2日本ユニシスのエンタープライズ・クラウド技術を採用し、ユニアデックス(日本ユニシスの子会社)と連携して構築しした。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月22日
大日本印刷(DNP)は、1月23日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」で、サービスデザインを活用して企業の新製品・サービスを開発する取り組みについて講演する。 DNPは、2013年4月に設立した「サービスデザイン・ラボ」で、サービスデザイン手法の研究開発やプロジェクトの実践、普及啓発などを展開している。マーケティングやプランニングの担当者、エンジニアなどの多様な部門の人材が集まり、生活者中心の価値分析を通じて革新的なサービスを開発する手法である「サービスデザイン」を活用して、新規事業の具現化に向けた活動を行っている。 今回のカンファレンスでは、当ラボの多様なプロジェクトの現場での課題を共有するとともに、「参加型デザイン」「人間中心設計(Human Centered Design)とサービス視点」「組織のデザイン」をキーワードに、研究開発と実践を両立する組織ならではの“気づき”などを、事例を交えながら紹介する。 *サービスデザイン・ラボのウェブサイトURL : http://www.dnp.co.jp/cio/servicedesignlab/ 【「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」の概要】 「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」は、サービスデザインに関する手法や事例、課題意識を共有するためのカンファレンス。Service Design Network 日本支部の主催で、1月23日に開催される。3回目となる今回は、「日本でのサービスデザインの進化 - Evolution of Service Design in Japan」をテーマとして、海外からのゲストを迎え世界の最新動向を紹介するとともに、日本国内に広がるサービスデザインの研究・実践と、今後の普及に向けた課題を探る。 開催日:2016年1月23日(土) 10:00~18:00 (懇親会 18:30~20:30) 会場 :慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館2階 藤原洋記念ホール 参加費:一般 18,000円(懇親会費別) 公式ウェブサイト http://japan.service-design-network.org/ *「Service Design Network」について 世界各国に拠点を持つ、サービスデザインの知識の共有と発展を目的とした専門機関。大学などの学術機関、デザインエージェンシーやメーカーなどの企業が参加し、サービスデザインの一連のプロセスと手法などを研究・実践している。 2013年の日本支部立ち上げから、DNPはこの活動に参画しており、過去2回開催されたカンファレンスに続いて、今回もスポンサー企業として参加する。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月18日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、2月17日(水)に4度目となるタイプデザインコンペティション特別セミナー「タイプデザイナーの視点」を開催することを発表した。  同セミナーは「タイプデザインコンペティション 2016」の開催を記念して実施するもの。基調講演者として海外より、フォントビューロー社(米国)創設者のひとりで、デジタルフォント制作の先駆け的存在であるデヴィッド・バーロー氏を招くほか、モリサワフォント「竹」の作者である竹下直幸氏、タイプデザインコンペティション和文部門審査員を務める永原康史氏が登壇し、書体制作の基礎やそのプロセス、今後のタイプフェイスへの期待などについて幅広く講演する。  開催概要は次の通り。  ■日時=2月17日(水) 17:00~19:30(16:30開場)  ■場所=東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)  ■定員=170名  ■参加無料(要申込) ※申し込みはこちらから※ ≫ニュース全文を読む