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2015年09月28日
共同印刷グループは、スマートフォンやタブレット端末で手軽に学習できるアプリケーション(以下アプリ)「漢検ラーニング」を開発した。 9月 28日より iOS版および Android版の販売を開始する。 「漢検ラーニング」は、共同印刷株式会社(東京都文京区、藤森康彰社長)が公益財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区、代表理事理事長:久保浩史氏、以下漢検協会)と提携して開発し、共同印刷西日本(大阪市中央区、岡田正明社長)が流通・販売体制を構築した。 「漢検ラーニング」は、日本漢字能力検定(以下、漢検)の公式アプリで、漢検 7級~ 1級に対応している。共同印刷が漢 検協会から、平成 24年度に改定した新審査基準に対応、かつ実際に出題された検定問題の提供を受けてシステムを開発し、共同印刷西日本がアプリの流通・販売体制を構築した。 漢検ラーニングは、 ACCESSの EPUB3対応のビューア「 PUBLUSRReader(パブラスリーダー )」をベースに開発した。画面表示は縦書きで、実際の検定問題と同じモトヤ KK教科書体を使用している。画面に文字を書きながら問題が解ける手書き&消しゴム機能のほか、問題をタップするだけで同画面内に標準解答を表示する機能、学習履歴を記録して正解率や進捗率をグラフ表示する機能など、正しい漢字を手軽に学べる仕組みを搭載した。「漢検 3級の四字熟語」など必要なカテゴリの問題のみを 120円からの低価格で購入できる。購入した問題は「 Web本棚」に収納され、会員登録・ログインにより複数端末で共有することも可能。 漢検ラーニングは、電子書籍形式で好きな箇所から学習を開始・終了でき、個人のペースや習熟度、強化ポイントに合わせて効率よく学習できる、検定対策に最適なアプリ。同グループは、この「漢検ラーニング」を足がかりに教育分野のソリューションメニュー充実を図り、受注拡大に取り組んでいく。 【漢検ラーニング特長】 ①漢検の公式アプリ。漢検 7級から 1級までの 1年間の検定問題を網羅 ②EPUB3を採用。電子書籍形式で、好きな箇所から学習を開始・終了することが可能 ③画面は実際の検定問題と同じ書体・縦書きで表示。検定対策に最適 ④画面に文字を書きながら問題が解ける手書き入力機能 ⑤問題をタップすると、同画面内に標準解答を表示 ⑥学習履歴を記録し、正解率や進捗率を表示する「学習履歴管理画面」を搭載 ⑦気になるページに差し込める「しおり」機能を搭載 ⑧欲しい問題だけを 120円から購入可能※7級~ 2級の各1回分の問題は無料で利用可能 ⑨購入した問題は「 Web本棚」に収納。会員登録・ログインで、複数端末での共有が可能 ≫ニュース全文を読む

2015年09月28日
 大阪印刷工業(大阪府八尾市)は、8月28日に開催した「第63期定時株主総会」並びに取締役会において次の役員を選任した(敬称略)。  ▽代表取締役社長=渡辺雄一郎▽専務取締役=下ノ木紀人▽取締役(非常勤)=久保田紀美子▽同(非常勤)=大藤修一 ≫ニュース全文を読む

2015年09月25日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、大阪から新ビジネスを創出するオープン・イノベーション・プロジェクト「Toppan Open Innovation Lab “amiten”(トッパン・オープン・イノベーション・ラボ「アミテン」)(以下 amiten)」の運用を開始する。  「amiten」は、地域・社会のために新しい価値をもう一度デザインし、イノベーションを起こしたいスタートアップ企業やエンジニア・デザイナーなどと凸版印刷が共創しながら新事業を推進・支援するプログラム。  その第一弾として、訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスをテーマに新ビジネスを創出する協業・共同開発パートナーを募集するオープン・イノベーションイベント「Re:design inbound(リ・デザイン・インバウンド)」を2015年9月26日(土)から実施する。最終発表にて優秀な成績を修めた事業については、凸版印刷と共同で事業化に向けた検討を行う。 ■ 「Toppan Open Innovation Lab “amiten”」について  凸版印刷は、「印刷テクノロジー」を活用したさまざまなソリューションを開発し、社会課題の解決に貢献してきた。またこれらの事業活動を通じて、多岐に渡る業界とのネットワークを構築、各業界・分野に精通した多様な人財を育成してきた。  今回、これらの技術やノウハウ、業界ネットワークを活用し、大阪から新たなビジネスを創出していくオープン・イノベーション・プロジェクトの運用を開始。人や技術が共に交わり結びつくことで新しい価値を生み出し、イノベーションを起こしたい企業・団体と共創しながらビジネス化を促進し、地域経済の活性化にも貢献する。 ■ オープン・イノベーションイベント「Re:design inbound」実施の背景  2014年の訪日外国人の数は過去最多の1,341万人で、前年比29.4%の伸び率を記録。2015年は44年ぶりに日本からの海外旅行者数と、海外からの訪日外国人数がほぼ同数になると推計されており、今後ますますの伸長が予想される。  凸版印刷はこれまで、流通や通信業界、交通、宿泊施設、自治体などと連携し、多言語対応や位置情報を活用した情報提供、認証・決済など、インバウンド市場における課題解決に向けたソリューションを提供してきました。また、プロジェクションマッピングやAR/VR、高精細映像を活用して観光資源の魅力を高め、日本の魅力を世界に発信するコンテンツ制作を行ってきた。  今回、大阪市が2013年4月に開設した「Osaka Innovation Hub(大阪イノベー ションハブ)」の協力のもと、訪日観光客を対象としたインバウンドビジネスをテーマに新ビジネスの事業化を目的としたオープン・イノベーションイベントを実施。凸版印刷の事業拡大を目的とした新ビジネスの創出を目指す。 ■ 「Re:design inbound」の開催概要 開催日時   [1日目] 2015年9月26日(土) [2日目] 2015年10月9日(金) 開催場所   [1日目] 凸版印刷株式会社      大阪府大阪市北区中之島2-3-18      中之島フェスティバルタワー内  [2日目] 大阪イノベーションハブ      大阪府大阪市北区大深町3-1      グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 協力企業         株式会社電通国際情報サービス、ABCドリームベンチャーズ株式会社、       トーマツベンチャーサポート株式会社、合同会社フィラメント、       エクスポートジャパン株式会社、株式会社ベストリザーブ、       株式会社アドップ、GOB Incubation Partners株式会社、       株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ、大阪府、       株式会社ナイトレイ  など プログラム       [1日目] ビジネス開発ブートキャンプ      イノベーションが促進されるようなチームビルドを実施。      ビジネス開発についての基礎と成果物としての必要な要素を理解し、      現状の課題を導き出す。       ・オリエンテーション       ・インバウンドビジネスに関するセミナー       ・ビジネス開発ワークショップ       [2日目] 最終発表および審査       2週間の成果を発表、凸版印刷ならびに協力企業による適正な審査を       経てその内容を審査。優秀な成績を修めた事業は今後凸版印刷と       事業化を検討する。       ・ビジネスプランの最終発表/審査/表彰       ・ネットワーキング(懇親会) 主催  凸版印刷株式会社 共催  大阪イノベーションハブ ≫ニュース全文を読む

2015年09月25日
大日本印刷(DNP)の子会社で、企業の個人情報保護コンサルティングなどを手がけるシーピーデザインコンサルティングは、今年9月3日に成立した「改正個人情報保護法」をテーマとしたセミナーを開催する。 法改正にも深く係わった新潟大学教授鈴木正朝氏を招き、「個人情報保護法の改正によって何が変わるのか?」、「プライバシーマーク事業者にどのような影響があるのか?」などについて、解説する。 【セミナーの概要】 日時 :10月5日(月)15:00~17:30(14:30 受付開始) *下記のサイトより申し込む。定員は150名を予定。 場所:DNP五反田ビル1F ホール 内容・講師 ●特別講演「改正個人情報保護法で何が変わるのか(仮)」   講師 鈴木 正朝氏…新潟大学 法学部 教授 ●「改正個人情報保護法とプライバシーマーク」   講師 鈴木 靖氏…シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 費用 10,000円(税込み:当日現金で支払う。) *「改正個人情報保護法解説セミナー」の詳細および申込みについては、こちらを参照のこと。 http://www.cpdc.co.jp/seminar-info/seminar/index.html ≫ニュース全文を読む

2015年09月24日
大日本印刷(DNP)の偽造防止効果の高いホログラムが、日本正規総代理店であるダッドウェイ(代表白鳥 公彦社長)が輸入販売をするエルゴベビー・ベビーキャリア(抱っこひも)の保証カードに採用された。 エルゴベビー・ベビーキャリアはアメリカ生まれの抱っこひもで肩と腰への負担が小さく、人間工学に基づいた親子に快適な設計で、高い人気と知名度がある。その一方で、多数の模倣品が流通し、その中には安全基準を満たさないものも含まれていることなどが課題となっている。同商品の日本正規総代理店であるダッドウェイは、これまでも模倣品の拡大を防ぐために、生活者の注意を喚起するなどの対策をとってきた。今回、模倣品対策の強化に向けて、製品に添付するプラスチック製の保証カードに、複製が困難で偽造防止効果が高く、目視で簡単に真贋判定が可能なDNPのホログラムが採用された。このホログラムが貼付された保証カードは、2015年11月1日以降、「ベビーウエストベルト付きエルゴベビー・ベビーキャリア」に、順次同梱される。 【ブランドプロテクション向けホログラムについて】 インターネットショッピングが普及し、多くの店舗がブランド品を取り扱うようになり、ブランド品が正規のものであることを保証する必要性が高まっている。従来、模倣品対策として商品パッケージに正規品を示すホログラムを貼付することが多かったが、パッケージは購入後に捨てられてしまうため、手元に残せる保証カードとして、ホログラム付きプラスチックカードの採用が増えている。DNP独自の高級感のあるホログラムが付いていることで、偽造防止、真贋判別の機能が高まるだけでなく、生活者がステータスを感じられるというメリットもある。 今回採用されたホログラムは、「エンボスホログラム」。エンボスホログラムを転写したプラスチックカードの保証カードとしての導入は、DNPで初めての事例となる。エンボスホログラムは、ホログラムの光学的な干渉縞をフィルム表面に微細な凹凸として記録することで作製する。見る角度により、色彩がレインボーに変化し、左右方向の立体感を表現できる。 DNPは今後も、ブランド保護や金券などの偽造防止に向けてホログラムその他の偽造防止印刷技術の開発に取り組んでいく。 保証カード レインボーカラーに変化して日本正規品を証明するホログラム(右上) ≫ニュース全文を読む

2015年09月21日
 平成16年より従来の銀色インクを削る方法とは異なり、削りカスが出ないスクラッチ印刷「エコスクラッチ」を市場に提供してるいデジタルグラフィック(神戸市中央区)では、これまで紙質をマットコート紙に限定していたが、インキと上質専用のカモフラージュを改良し、上質紙への対応を実現させた。  これに伴い、同社の「エコスクラッチ」はチラシやカードはもちろん、官製ハガキへの印刷を可能とした。  インクジェット紙の官製ハガキでは単判しかなかったが、上質紙の官製ハガキでは4丁判があるため、生産性の向上とコストダウンを両立することとなった。  同社は昭和27年の創立以来、常に印刷の技術革新に取り組むとともに、顧客が満足できる商品の提供に努めており、新商品の開発も続けている。  その中で誕生した「エコスクラッチ」は、環境に優しく削りカスが出ないことを最大特長としており、当該箇所を10円硬貨でこするだけで文字や絵が現れ、従来のスクラッチと同等の効果を得ることができるものとなっている。  小ロット・多品種の印刷を得意としている同社では、「エコスクラッチ」においても100枚といった極小ロット印刷を可能としている。  さらに、他社製品ではブラックライトを当てれば、スクラッチ部分が透けてしまうことがあるが、同社のスクラッチ印刷ではブラックライトを照らしても反応しないように改良が施されている。  こうした取り組みが顧客から高い評価を得て、今年度は「エコスクラッチ」の受注が好調で定期物もあり、すでに昨年の売上を超えているという。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
 光文堂(名古屋市中区)は、10月1日よりカラーステーション(旧アルファー技研製品)の取扱製品の事業を同社カラーステーション事業部に営業継承する。  継承取扱製品・対応可能製品は次の通り。  カラーステーション製品全般、旧アルファー技研製品(インキディスペンサーID―FX、同ID―NEX、同ID―X、スピンミキサーMS―5000、同MS―1000、封筒フィーダーUF―01、封筒デリバリーBFT―01、同13S、その他は要相談にて対応)。  今回の営業継承を機に光文堂営業部門と一体となりコンポーネント事業・サポートの発展に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
大日本印刷(DNP)が提供する「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」が西日本シティ銀行で採用された。西日本シティ銀行は、2016年3月までに約170店舗に導入する予定。 【DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機について】 ICキャッシュカードの新規発行および、紛失や破損などで再発行を希望する生活者に、店舗ですぐにカードを渡すことができ、顧客サービスの向上が実現することから、即時発行機を店舗に設置する金融機関が増えている。 DNPは、ICキャッシュカード即時発行機を2010年から提供しており、2015年3月までに、国内トップシェアとなる約1400台の導入実績があり、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」は、その最新機種。ICキャッシュカードで使用する接触ICカードに加えて、ダブルストライプ(磁気ストライプ)や非接触ICカード(NFC対応)の発行が可能という高機能でありながら、従来機*の約50%のサイズに小型化し、省スペースでの導入を実現した。 *既存機のサイズ 幅525×高さ360×奥行き630mm 【西日本シティ銀行での導入について】 西日本シティ銀行は、高機能性、省スペースで設置が可能であること、DNPの即時発行機の導入実績などを評価し、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」を採用した。従来は、新規にICキャッシュカードを発行した後、お客が生体認証を登録するにはカードを持参して再来店する必要があった。即時発行機を店舗に設置すればICキャッシュカード発行と同時に生体認証の登録が可能となるため、お客のセキュリティー向上にも役立つ。西日本シティ銀行は、2015年9月の1店舗での導入を皮切りに、その後2016年3月までに約170店舗での導入を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、世界的に権威のある社会的責任投資*(SRI:Socially Responsible Investment)の指標である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI World)」の構成銘柄に11年連続で選ばれた。 *社会的責任投資 : 従来の財務分析に加え、企業のCSRの取り組みを評価の基準に組み込んだ投資手法。 「DJSI World」は、1999年に米国の指標提供会社であるS&P Dow Jones Indices社と、スイスのSRI格付評価会社であるRobecoSAM社が共同で開発した株式指標。世界の大企業約2,500社を対象に、「経済」「環境」「社会」の側面から持続可能性についての評価を行い、上位企業を銘柄として選定する。 2015年度は、全世界で317社(うち、日本企業は20社)が選ばれた。 今回DNPは、59の産業分野(Industry)のうち、所属する「“Commercial Services & Supplies” Industry」において、「環境」面で最高評価を得たほか、「サプライチェーン」全体での責任ある調達に向けた活動の強化や、「人権・労働」に関するリスク・課題の把握など、グローバルな社会課題への真摯な取組みを評価され、構成銘柄として選定された。 DNPは「DJSI World」のほか、「FTSE4Good Global」(イギリス)、「CDP Climate Performance Leadership」(イギリス)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」にも選定されるなど、社会課題に配慮し、持続可能なビジネスを展開する企業として、国内外から高い評価を受けている。 DNPはいま、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「環境とエネルギー」「暮らしとモビリティ」を成長領域と位置づけ、「未来のあたりまえ」という新しい価値の創出に取り組んでいる。「未来のあたりまえ」とは、企業や生活者、社会の課題を解決する製品やサービスを開発して、それらがいつも身の回りにあるようにしていくことであり、それによって社会に貢献していく。例えば、環境をテーマにした企業活動にも力を入れており、“創エネ・蓄エネ・省エネ”につながるサービスや環境配慮製品の開発のほか、国内外の事業拠点での環境負荷の低減に努めている。 また、企業としての“3つの責任”を果たすため、重点テーマを設定してCSR活動に取り組んでいる。“3つの責任”とは、社会の発展に寄与する「(1)価値の創造」を行い、その価値を損なうことがないよう「(2)誠実な行動」に努め、「(3)高い透明性」で社会への説明責任を果たす、というもの。 今後も、あらゆるステークホルダーから常に信頼される企業であり続けることを目指し、継続的な改善活動を推し進め、企業の成長と持続可能な社会の実現に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、障がい者スポーツの認知拡大による普及・発展を図るため、障がい者スポーツの競技ルールや選手の情報発信を行うWebサイト「SPORTRAIT(スポートレイト)」(URL http://sportrait-web.com)を開設。2015年9月14日から公開を開始した。  「SPORTRAIT」は、障がい者スポーツの認知拡大を図るとともに、参加者やファンを増やし、障がい者スポーツを盛り上げるための情報発信サイト。  障がい者スポーツを初めて観戦する人たちに向けて、障がい者スポーツを理解し、楽しむために欠かすことのできない「選手」、「競技」、「支援」の3つのコンテンツを発信していく。  凸版印刷は、ダイバシティ経営の一環として、ポジティブアクションによる女性の積極的な登用や障がい者雇用に力を入れています。さらに「スポーツ専従社員制度」を導入するなど、社員の多様性を重視した成長戦略を展開している。  この考え方を社外にも展開すべく、凸版印刷は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が掲げる「活力ある共生社会の創造」という理念に賛同し、2014年度から同協会のオフィシャルサポーター企業の一員となり、障がい者スポーツを支援する活動を開始した。 ■「SPORTRAIT」の特長  サイト名称の「SPORTRAIT」は、SPORTS(アスリート)とPORTRAIT(肖像)とを掛け合わせた造語で「アスリートの肖像」という意味で命名した。  SPORTS(アスリート):障がい者スポーツを純粋に「スポーツ」として観戦する人や楽しむ人を増やすためにスポーツとしての面白さを伝える。  PORTRAIT:コンテンツとして取り上げる選手や人物、競技、団体の内面・外面をビジュアルで象徴的に表現する。  障がい者スポーツ界で活躍するアスリートにフォーカスをあて、きめ細かい取材による記事と質の高いビジュアルによる、3つのコンテンツで構成する。   1)選手自身のことがわかる「ATHLETES’CORE」   2)その選手が活躍する競技がわかる「POINT OF THE GAMES」   3)その選手と競技を支援する人やテクノロジーを紹介する「THE SUPPORTERS」   サイト開設時は、車いす陸上の渡辺勝選手(凸版印刷所属)、ブラインドサッカー日本代表の落合啓士選手の二人にフォーカスをあて、魅力あふれるコンテンツを展開していく。 ≫ニュース全文を読む