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2017年01月05日
 昨年は創業140周年というDNPにとって大きな節目の年だった。  創業以来、さまざまに努力を重ね、事業の拡大を図ってきた。しかしいま、大きく事業環境が変化するなか、国内外で、ビジネスの枠組が大きく変わってきており、DNPも『意識』を根底から変革していかなければならない。  「DNPグループビジョン2015」で定めた新しい事業ビジョン、「P&Iイノベーションにより、4つの成長領域を軸に事業を拡げていく」ことに向けて、さまざまな取り組みを進めているが、社員一人ひとりが肚に落ちるまで「対話」を重ね、進む方向を確認し、「協働」して実行に移すことが大切である。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月28日
竹尾の見本帖本店2階で2017年1月20日から2月24日まで、「クリエイター100人からの年賀状」展vol.12を開催する。 新春の恒例企画となった竹尾 見本帖本店の年賀状展も、この度12回目を迎えた。 新年の挨拶に代えて、クリエイターの方々から頂戴する年賀状の数々を公開する。 紙とデザインにのせた、クリエイターからの新年のメッセージを楽しんでほしい。 今回の参加クリエイターは、竹尾コーポレートサイトに、2017年1月上旬より順次掲載予定。 [会期] 2017年1月20日|金|―2月24日|金| 10:00-19:00 ※1月27日|金|は17:00まで 土日祝/休 ≫ニュース全文を読む

2016年12月27日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、少女・女性向け無料マンガサイト「マンガきゅんとplus」の提供を開始した。 「マンガきゅんとplus」は、少女・女性向けマンガをすべて無料で読むことができるアプリ「マンガきゅんと」のブラウザ版で、特徴は、スマホ・タブレット・PCで会員登録せずにマンガを読むことができ、アプリ版では読むことの出来なかった作品を豊富に追加している。 また、登録無料のBookLive!アカウントでログインをすると、マンガを読み終わるだけでポイントが貯まり、貯まったポイントをBookLive!ポイントに交換をして作品の購入に利用したり、「先読み」や「シークレット」コンテンツの閲覧に利用したりすることができる。さらにMy本棚の利用や、作品のレビューの書き込みも可能となります。 「マンガきゅんとplus」は、BookLive!サービスと連係することで、今まで以上にマンガを愉しんで貰うことを目的とした、完全無料のWebサービス。 同社は、ユーザーのニーズに合った様々な電子書籍の楽しみ方を実現すべく、今後も新たなサービスを開発・提供していく。 ■「マンガきゅんとplus」概要 特徴: ① 全てのマンガが無料で閲覧可能 ② アプリ版では読めなかった作品を豊富に追加 ③ マンガを読むだけできゅんとplusポイントが貯まる ④ マンガを読む以外にも複数のポイント獲得方法をご用意 ⑤ きゅんとplusポイントをBookLive!ポイントへ交換できる ⑥ きゅんとplusポイントを使って「先読み」や「シークレット」コンテンツの閲覧が可能 ≫ニュース全文を読む

2016年12月26日
 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長、以下 東京国立博物館)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、現存しない江戸城天守を、史料や歴史考証を元にデジタルで再現するVR作品『江戸城の天守』を、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて、2017年1月4日(水)より初公開する。  『江戸城の天守』は、徳川三代将軍家光が莫大な費用を投じてつくらせた江戸城最後の天守の姿と、その天守がどのようにつくられたのかを考えるVR作品。同作品の制作にあたり、石垣や瓦、金具にいたるまで、江戸城を構成する100万超の部材ひとつ江戸城天守の優美な姿を再現した。  今回の上演では、専属ナビゲータの案内のもと、図面や絵図などの史料に加え、現存する文化財や伝統技術を手がかりとした再現過程を紹介する。また、現代の東京の3D地図上に江戸城天守のデータを合成したデジタル再現ならではの景色も鑑賞できる。 ■ VR作品『江戸城の天守』の特長 ・100万を超える部材ひとつひとつを精緻に再現 葵紋の金具に刻まれた葉脈や、鯱の鱗を留めるための鋲など、100万個を超える部材を細部にいたるまで精緻に再現。大きなスクリーンに実寸大で表示することで、金具や鯱などを構成する部材の組み方まで詳細に観察できる。 ・現存する文化財や伝統技術も参照 同時代に作られた江戸幕府関連の社寺や城郭を中心に現存する文化財を取材し、細部の意匠再現に反映した。平成の大修理が進められている日光東照宮・陽明門の修理現場や錺金具の製作現場などでの取材成果の一部も紹介する。 ・もし江戸城天守が現存したら・・・、をデジタルで再現 天守が明暦3(1657)年に起こった明暦の大火で焼失せずに現代まで約360年建続けていた場合を想定し、経年変化を施したリアルな天守の姿を現代の東京の3D地図上に合成。デジタル再現ならではの姿を鑑賞できる。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月26日
誠伸商事(東京都大田区、福田和也社長)は1月24日、コニカミノルタジャパンの協賛にて「SEISHIN・コニカミノルタ 新製品内覧会&セミナー」コニカミノルタデジタルイメージングスクエアにて開催する。 新製品内覧会は、コニカミノルタの新製品「Accurio Press C2070」による印刷実演ほか、最新機器を自由に見学できるフリー見学会を開催する。 セミナーは、「若手経営者 未来の印刷業界を語る~生き残りの秘策~」と題し、共栄メディの錦山慎太郎社長、オフセット岩村の岩村貴成社長を講師に迎え、パネルディスカッション形式にて今後の印刷会社に求められる「生き残りの秘策」について紹介する。 同時にMIS事例として【印刷管太郎XI】の概要説明・デモンスロレーションも実施する。また、「個別セミナー」にて、細かい機能などの相談・説明を個別対応する時間も設けている。 問い合わせは、誠伸商事 営業統括本部 マーケットサポートグループ 電話03-5751-3533まで。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月26日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第357回企画展「IN&OUT、あるいは飲&嘔吐」展を1月13日から3月18日まで開催する。  2017年はギンザ・グラフィック・ギャラリー20年ぶりの登場となる仲條正義氏で新年を飾る。  「IN&OUT、あるいは飲&嘔吐」という“仲條節”炸裂のタイトルがつけられた同展では、「MOTHER&OTHERS」をテーマにスイスサイズという少し大きめのポスター22点に挑戦している。  御年83にして放つ若々しい完成は他の追随を許さず、模倣すら寄せ付けない圧倒的な存在感を示す。  生み出す苦労はあれど、それで創造を止めることなく作り続け、仕事はもちろん精力的に個展を開くなど、まだまだ氏のデザインライフは続く。ギャラリーの地階では、そんな過ぎ去った日の個展作品と、仲條と言えばの『花椿』がところ狭しと並ぶ。40年前の『花椿』エディトリアルデザインが色褪せることなく、今もほとばしる端々しいデザインの数々とともに、現代に違和感なく存在し得る奇跡を目撃してほしい。 ■仲條&中村 展覧会記念トーク 菊地敦己×田中良治×仲條正義×中村至男 1月27日(金)7:10-8:40pm  クリエイションギャラリーG8    参加無料 要予約 *1月10日火)より予約受付開始=申込みはクリエイションギャラリーG8(03-6835-2260) ■ギャラリーツアー ggg「仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」を葛西薫さんと服部一成さんが、G8「中村至男展」を菊地敦己さんと田中良治さんが解説する。(ggg→G8の順で回る。一般のお客のgggへの入場は6:00pmまで。)               2月6日(月)6:00-8:30pm 参加無料 要予約 定員30名 *1月20日(金)11:00amより予約受付開始 仲條正義作品集『IN & OUT, あるいは飲&嘔吐』出版記念&展覧会開催記念トーク 仲條正義×葛西薫×服部一成 3月10日(金)6:30-8:00pm DNP銀座ビル3F 参加無料 要予約 定員70名 *2月20日(月)11:00amより予約受付開始 ■仲條正義 Masayoshi NAKAJO 1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科を卒業後、資生堂宣伝部、デスカを経て1961年仲條デザイン事務所設立。主な仕事に40年以上にわたった資生堂『花椿』誌のアートディレクション及びデザイン、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン、資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザイン、東京銀座資生堂ビルのロゴタイプ及びサイン計画、松屋銀座、スパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画、またNHK Eテレ「にほんごであそぼ」のカルタイラスト、『暮しの手帖』誌の表紙イラストなど、グラフィックデザインを中心に活動。東京ADC会員最高賞、東京TDC会員金賞、JAGDA亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞山名賞、紫綬褒章、旭日小綬章ほか受賞多数。東京ADC会員、JAGDA会員、東京TDC副理事長、TIS会員、女子美術大学客員教授。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月22日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、一般的な全国の既婚女性824名および「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性30,670名を対象に、2016年と2017年を表す漢字一文字、また2016年の振り返りと2017年への期待に関する調査をそれぞれ実施した。 ≪2017年への期待≫ 主婦が2017年への期待を込める漢字一文字は『楽』、 『変』の2016年とは対照的に、安らぎや穏やかさを求める傾向がある ▼『楽』が選ばれた理由: 毎日の生活の中で家族とともに「楽しく」過ごし、家計や家事において「楽に」なりたい意向あり ・2017年は家族と笑って楽しく過ごしたい、楽しみが増えて欲しいと、毎日の暮らしで安らぎや穏やかさを求めていることが明らかに ・家計管理や節約、家事に追われた2016年を経て、経済面でも時間にも余裕をもって楽になりたい意向がある主婦が多数 ・家族とともに「楽しく」「楽に」暮らすため、家計や家事において主婦は家族の協力を必要としている ▼主婦が選ぶ2017年への期待を込める漢字、2位以降も前向きに捉えるワードが並ぶ 1位 「楽」 楽しい、楽しさ、楽になる、楽観 9.16% 2位 「幸」 幸せ、幸福、幸多い、幸運 4.84% 3位 「明」 明るい、明らかに、明ける、明快、明朗、明確 4.33% ≪2016年の振り返り≫ 主婦が2016年を振り返る漢字一文字は『変』、 災害などの変事、社会や生活環境の変化によるインパクトが大きかった1年 ▼『変』が選ばれた理由: 自然災害や事件・騒動の多発による「変事」、社会情勢や生活環境の「変化」が印象深く ・熊本地震や台風複数発生による異常気象から、無差別殺傷や過労死などの事件や有名人の逮捕・不倫騒動まで、インパクトの大きい変事が多かった ・米大統領選挙や英EU離脱などの国際情勢や東京都知事交代などの社会情勢、またパートナーのリストラやそれによる転職・転居など主婦個人の生活環境においても、大きな変化があった ・異常気象による野菜価格高騰などの値上げで、主婦の5人中4人(82.4%)は家計への負担を感じ、節約への取り組みも例年より熱心に行った(40.1%) ▼主婦が選ぶ2016年を表す漢字、2位以降は毎日の暮らしで積み重なって感じたワードが並ぶ 1位 「変」 変化、変事、変革、変動 4.88% 2位 「金」 金メダル、金欠、貯金、不正金 3.85% 3位 「苦」 苦しい、苦労、苦痛、苦境、苦悩 3.23%  このような主婦の気持ちの変化や、それによる家計や家事への取り組み方・考え方の遷移が見られる中、節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーである丸山晴美さんに、2016年の振り返り、また2017年の消費生活の傾向について、節約アドバイスとともに話しを聞いた。 《2016年の振り返り》  2016年は消費者にとって、お財布に厳しい1年でした。2年前に遡ると、2014年の4月に消費税が8%になり、内税表示だった値段が外税表示に替わったことで、家計に占める税負担を重く感じるようになりました。同時に物価がじわじわと上昇し、食料品や紙製品などの生活必需品が軒並み値上がりしました。2015年も引き続き物価が上昇した1年で、家計は厳しいままという状況が続きました。そして2016年は、2017年4月に予定されていた消費税10%の延期や原油価格の下落によるガソリン代の値下がり、消費者物価指数の下落など家計にも少しゆとりがうまれる要因はあったのですが、夏の終わりから秋にかけての台風や日照不足による野菜の価格高騰で、結果的に家計を握る者にとって厳しい状況になりました。現在は11月末頃から冬野菜が市場に出回り、野菜の値上がりは落ち着いてきています。 《2017年の消費生活の傾向》  2014年の消費増税以降、使えるお金が更に限られ家計の余裕が減ったことで、消費者が“メリハリのある出費”を心がけるようになりました。“メリハリのある出費”とはただなんとなく消費をするのではなく、使うべきところと抑えるべきところをコントロールして、より質のよいお金の使い方を目指すことです。この傾向は2017年も続いていくと考えられます。その理由として、ここ最近の株価の上昇や円安は一般消費者にはほとんどメリットがなく、逆に円安による輸入食材の値上がりが懸念されるからです。円安が続くと、小麦など輸入に頼っている食材の値上げが続き、家計は再び打撃を受ける可能性があります。  2017年、一般消費者が楽になれるかはまだ不透明ですが、日々のお買い物では「本当に必要かどうかを考える」、安くてよいものを買うために「特売情報や比較ツールを活用する」、格安SIMやスマホに乗り換えるといった「替え活をする」、自分でできることはするといった「時間をお金で買わない」といった“メリハリ消費”を心がけるだけでも、お財布(家計)は幾分「楽」になるでしょう。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月22日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、地方創生分野におけるMICE(※1)をトータルで推進する「自治体向けMICE支援ソリューション」をトッパングループの旅行代理店であるトッパントラベルサービス(東京都港区、河村憲治社長)との 連携のもと、2017年1月より本格的に提供を開始する。  凸版印刷は、インバウンドやMICE振興のための戦略策定や、戦略推進のための組織体であるDMO(※2)を形成し、自治体の各種施策を全面的にサポートする。具体的には、住民を含むステークホルダーとの合意形成を図るための検討会やワークショップの企画・運営、自治体における内部勉強会や講演会実施、地域の人材育成、関連商品開発など、自治体のインバウンドやMICE振興をトータルで支援する。  同ソリューションの一部を活用していく事例として、凸版印刷は茨城県桜川市の「桜川市地域DMO形成準備業務」を2016年12月に受託した。桜川市固有の地域資源である「ヤマザクラ」の価値確立や周知のための調査、農業や石材業などの地域産業と恵まれた自然環境を連携させた桜川市ならではの「まちしごと」づくり、さらにそれらを推進させるDMO形成などを支援していく。次年度以降は、VRや高品質4K映像を活用した「ヤマザクラ」の魅力を伝えるサービス開発などを検討していく。今後も凸版印刷は、各地域の自治体独自のMICE振興を支援し、地方創生に貢献していく。    地方創生においてインバウンドやMICEの振興は、経済的な効果をあげるだけでなく、地域のグローバル化やビジネスイノベーションにつながる。その効果を最大化するためには、戦略的仕掛けづくりと組織化による各地域の持続的な取り組みが必要となる。  凸版印刷は2014年4月より、「何度も旅したくなる日本」の実現をコンセプトに、さざまな企業と連携したインバウンド振興を目的とした取り組みとして「旅道(たびどう)プロジェクト(※3)」を推進。多媒体へ展開可能な観光コンテンツ配信基盤「旅道プラットフォーム」を中核として、文化遺産を擬似的に体感できるVRコンテンツや多言語翻訳システム、そしてセキュリティ性の高い決済ソリューションなど多彩な機能を用いて、コンテンツとICTによるインバウンド振興に取り組んでいる。  凸版印刷は、これらインバウンド振興で蓄積したノウハウをBtoB領域に活用し、香川県高松市の「高松市MICE振興戦略策定支援業務」を2016年6月に受託した。以降、トッパントラベルサービスとの本格的な連携、最新のデスティネーション・マーケティング手法の研究、全国各地の営業拠点が保有する事例やノウハウの集約を進め、地域の独自性を踏まえたトータルな「自治体向けMICE支援ソリューション」を開発した。 ■特長  凸版印刷はMICEの全体戦略策定や組織づくり、企画、プロモーション、運営・実施や効果測定、新規事業提案、商品開発などを、「自治体向けMICE支援ソリューション」によりトータルで提供。自治体のMICE振興をあらゆる場面で効率的に支援する。 ①MICE戦略策定ソリューション  析サポート(戦略策定・DMOなどの組織づくり、市場動向・ニーズ調査分析など)を行いる。 ②MICE企画・運営ソリューション  空間・イベントプロデュースの専門部門による企業研修、報酬旅行、国際会議、国際展示会・イベントの企画・運営の代行を行う。 ③MICE誘致ソリューション  「旅道プラットフォーム」も用いたインバウンド振興のノウハウを元に、地域ブランディング、観光コンテンツ開発、メディアプランニング、プロモーション施策などを企画・実施、MICE誘致をサポートする。 ④MICE受入環境整備ソリューション  情報通信研究機構(NICT)と開発した翻訳支援システム「SupporTra(サポートラ)」、観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」、遠隔多言語接客システムなどを用いて、MICE参加者の受け入れ環境を整備する。 ⑤MICE効果最大化ソリューション  観光庁から受託した事業で蓄積したユニークベニュー調査・開発のノウハウや、レセプション・ギフトプレミアムの企画・開発により、MICE開催効果を最大化するサービスの開発および支援を行う。  凸版印刷は、「自治体向けMICE支援ソリューション」の提供により、2018年度に約50億円の売上を目指す。今後も、各地域におけるインバウンドやMICE振興を支援し、地方創生に貢献していく。 ※1 MICEとは、企業の戦略会議(Meeting)、報奨旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会、政府、企業が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称するもの。 ※2 DMOとは、Destination Management Organization、もしくはDestination  Marketing Organizationの略称で、観光地域づくりを持続的・戦略的に推進し、牽引する専門性の高い組織や機能のこと。 ※3 凸版印刷 旅道プロジェクト http://www.toppan.co.jp/solution/service/tabido/  観光立国の実現に向け、「何度も旅したくなる日本」をコンセプトに、さまざまな企業と連携し、訪日外国人の旅の質と利便性向上を目指す、凸版印刷の取り組み。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月22日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、「DNPのフォトブック DreamPages(ドリームページ)」で、1冊390円(税・送料込み)とお手頃な価格の新商品「390円(サンキュー)フォトブック」の提供を12月23日(金)に開始する。 【「390円(サンキュー)フォトブック」の概要】 生活者の間で、スマートフォンなどで撮影した写真をSNSで気軽に共有できるサービスに人気が集まっている。「DNPのフォトブック DreamPages」は、“写真を共有したい“という生活者の思いをさらに一歩進めて、形あるもので人に贈る・見せるといった楽しみ方ができるオリジナルフォトブックを、1冊から作成できるサービス。インターネットにつながるパソコンやタブレット端末で、どこでもフォトブックの編集が行える“オンライン版”と、スマートフォンで撮影した画像から簡単にフォトブックが作成できる“スマートフォン版”、パソコンに専用の編集ソフトをダウンロードしてこだわりのフォトブック編集ができる“ダウンロード版”の3つのサービスがある。 今回、“写真を贈りたい・見せたい”生活者にDNPの高品質なフォトブックをもっと手軽に楽しんでもらうため、“オンライン版”と“スマートフォン版”で1冊390円(税・送料込み)と手頃な価格の新商品「390円(サンキュー)フォトブック」の提供を開始する。SNSの投稿フォーマットとして人気の高いスクエア(正方形)形状のコンパクトサイズ(縦148mm×横148mm)で、手軽に持ち運びができる。また、レイアウトや背景デザインなどがあらかじめ設定されたデザインテンプレートを気分や季節などに合わせて選ぶことができる。このテンプレートに画像を挿入するだけで簡単に作成できるなど、初めてフォトブックづくりを体験する生活者にも使いやすい仕様となっている。デザインテンプレートは今後、随時追加します。「390円(サンキュー)フォトブック」には12ページ版と24ページ版があり、どちらも税・送料込み1冊390円。同じ内容の4冊まで一回の注文で作成できる。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月22日
大日本印刷(DNO、北島義俊社長)は、企業に勤める従業員が、情報セキュリティについての幅広い知識を得ることを目的としたeラーニング教材を開発し、2017年1月に販売を開始する。 近年、従業員の不注意や標的型攻撃メールなどによる情報流出・漏洩の事故や事件が多発している。これらの事故や事件は、情報セキュリティに関する従業員一人ひとりの意識を高め、行動を変えることによって防止できるものが多いため、経営の重点施策として従業員に情報セキュリティ教育を行う企業が増えている。 情報セキュリティ教育として、教材を独自に制作してeラーニングなどを行っている企業もあるが、日々発生する新たな脅威や事件・事故を教材に反映させる作業の負荷は高く、最新の状況を反映した教材を社外から入手したいというニーズがあった。 DNPはICカードの製造・発行をはじめとした各種事業で、多くの企業・団体の個人情報などの機密情報を扱っており、これらの情報を守るため、物理的・技術的・人的な多くの対策を講じるとともに、そこで培った情報セキュリティのノウハウを反映した社内教育も行ってきた。2008年からは、これらノウハウを活用して顧客企業のオフィスセキュリティを強化するソリューション事業を展開しており、認証用ICカード、入退室管理システム、監視カメラなどの物理的対策、ネットワークの脆弱性診断サービス、社員教育支援などを提供している。 今回DNPは、これまでの情報セキュリティに関するノウハウと、Webコンテンツなどの企画・制作の強みを活かし、情報セキュリティ分野に特化したeラーニング教材を開発した。 【DNPの情報セキュリティeラーニング教材の特徴】 最新の内容を提供 ○導入企業の要望も反映し、毎年コンテンツを更新・拡充。社会情勢やICT環境の変化、法改正、前年の情報セキュリティ関連の事件・事故からの教訓などを反映。 ○セキュリティ事故が発生した場合は、緊急コンテンツを無償で提供(予定)。 客観的で正確な内容 ○教材はDNP社内で企画・制作し、外部のセキュリティコンサルタントが監修。 学習のしやすさ ○身近な事例を平易な言葉で紹介。オリジナルキャラクターによる解説なども活用した理解しやすい コンテンツ。 ○なめらかな動画表示が難しいシンクライアント環境などに対応し、動画の使用を抑えたバージョンも用意。 ○1テーマ20分程度の所要時間で必要なポイントを効率的に学習できる構成。 ○見やすい書体とレイアウトで、多くの人が使いやすいユニバーサルデザインを考慮。書籍などで親しみのある読みやすいDNPオリジナル書体「秀英体」を使用。 高い汎用性 ○多くのLMS(Learning Management System:学習管理システム)が採用している、事実上の世界標準規格「SCORM(Sharable Content Object Reference Model)」形式で教材を提供。 【コンテンツ構成】 1情報セキュリティとは 2.オフィス内のセキュリティ対策 3.外出時に気をつけたいこと 4.インターネット利用時のセキュリティ 5.パソコン利用時のセキュリティ 6.脆弱性とマルウエア 7.新入社員のための情報セキュリティ 8.スマートフォン・タブレット利用時のセキュリティ 9.メールのセキュリティ         10.標的型攻撃メールの脅威と対策 ※今後もコンテンツは順次拡充していく計画。 【価格】 年間使用料200万円(税別)(~500名の受講者の場合) ※従業員数により価格は変わる。 ※上記は教材利用料のみの価格。LMSを別途用意してもらう必要がある。 ※LMSを保有していない企業には、クラウドサービス型のLMSも提供する。 ≫ニュース全文を読む