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2016年12月12日
大日本印刷(DNP)は、旅行者をはじめ、街歩きを楽しむ多くの人々に向けて、地元ならではの目線で厳選した“よりみち”スポット情報を提供するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP(ヨリップ)」(http://www.dnp.co.jp/dmc/yorip/)を2015年6月より提供している。また、ありのままの地域の魅力を体験する“よりみち”を世に広め、人と街を元気にしていくプロジェクト「全国よりみち研究所」(http://mirai.dnp/chiiki/yorimichi.html)を「DNPプラザ」(東京・市谷)で2016年8月月より展開している。 今回、「全国よりみち研究所」の展示内容を12月2日にリニューアルし、北海道オホーツク地域と埼玉県秩父地域の魅力を紹介している。この展示に連動したYORIP主催イベントとして、特産品の販売に加え、地域の特産品を造る体験コーナーを設けた「よりみちマルシェ」を、12月16日(金)と17日(土)の両日に「DNPプラザ」で開催する。 「全国よりみち研究所」では、ありのままの地域の魅力を体験することができる展示やイベントを用意している。来場された方に“よりみち”スポットを体感してもらい、その地域の魅力を伝える。今回の「よりみちマルシェ」は、北海道オホーツク地域と埼玉県秩父地域の“魅力”を、さまざまな角度から紹介する入場無料のイベントになっている。オホーツクまるごと市実行委員会、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社の全面的なバックアップを得て取り揃えた両地域の特産品を購入できるほか、現地を実際に訪れてみたくなる情報が満載。 1. 特産品販売イベント「よりみちマルシェ」 オホーツク地域と秩父地域の“よりみち”スポットで見つけたご当地の特産品を紹介、販売する。 2. 100ヶ所の“よりみち”スポットを使ったワークショップ 「YORIP」お勧めの魅力的な“よりみち”スポット100ヶ所の情報を元に、自分自身でオリジナルの回遊コースを作るワークショップ。自分で考えた“よりみち”コースを、地域に提案してもらう。ワークショップに参加すると地域からのお土産がもらえる。 3. その他の地域体験コンテンツもご用意 参加費無料、事前の申し込み不要で、「じゃが“芋判子”作り(オホーツク地域)」「開運!絵馬作り(秩父地域)」の地域の特産品の体感イベントを予定(各日人数制限及び一部参加条件あり)。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月12日
大日本印刷(DNP)とグループのトゥ・ディファクト(2Dfacto)は、トゥ・ディファクトが運営するハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」のhonto本の通販ストア(http://honto.jp/netstore)で、プリントオンデマンド(POD)で製造した楽譜の販売を開始する。 第一弾として、リットーミュージックが出版するクラシック音楽を中心とした楽譜74タイトルを12月12日に発売する。 *honto本の通販ストアのオンデマンドブック・楽譜の販売ページURL : http://honto.jp/netstore/ondemandbook/ 【オンデマンド楽譜発売の背景】 楽譜は、楽器ごとに異なるほか、指揮者用やソロ演奏用などの用途によっても異なるため、多品種・少量生産となることが多い商品だ。そのため品切れや絶版も多く、生活者が自分の必要とする楽譜を入手しづらいという課題があった。また、昨今、電子版の配信やプリントサービスなどで楽譜が提供されるようになったが、演奏時にページをめくりやすく、より使いやすい製本された形の楽譜がほしいというニーズもあった。 DNPグループは、絶版・在庫切れ等の入手困難な書籍を印刷会社ならではの高品質な印刷・製本技術で1冊から製造・販売するサービスを、2001年3月からオンデマンドブックの専門ネットストア「ウェブの書斎」で、2015年7月からはDNPグループの丸善ジュンク堂書店とhonto本の通販ストアで展開している。 今回DNPグループは、楽譜の多品種・少量生産のニーズに応えて、PODで製造した楽譜をhonto本の通販ストアで販売する。 【hontoのオンデマンド楽譜の概要】 honto本の通販ストアで生活者からの注文を受け付けて、ページがしっかり開き演奏時に楽譜が見やすい「中綴じ製本」を行った楽譜を、DNPが製造する。注文から手元に届くまでは3~6営業日。 第一弾として、リットーミュージックが出版する中・上級者向けクラシック音楽を中心とした人気の楽譜74タイトルを発売する。価格は、1冊あたり500~1,000円となる。 【今後の展開】 今回発売する楽譜は一曲単位で販売するが、今後、リットーミュージックの協力のもと、楽曲集なども含めたラインアップの充実を図る。さらにDNPは、このほかにも、多様なジャンルでオンデマンドブックの品揃えを充実させていく。 ■「honto(ホント)サービス」について DNPは生活者の読書スタイルの多様化に対応し、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するため、電子書籍と紙の本の双方に対応したハイブリッド型総合書店「honto」を展開している。丸善・ジュンク堂書店・文教堂の店頭販売やhontoサイトを連携させた各種サービスを提供している。対象書店とhontoサイトでの購入に応じて共通のhontoポイントが貯まるほか、アプリ「honto with」による書店在庫の確認、お薦め本などの情報配信等のサービスを利用できる。2016年8月現在、hontoサイトでは紙の本等を約70万点、電子書籍を国内最大規模の約65万点取り扱っている。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月08日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、12 月2 日、東日本大震災の復興支援として、福島県と宮城県の特産品を販売する企業マルシェ※「うまいもの市場」を開催した。 ※企業マルシェ:企業が行う農産品などの展示販売のこと。マルシェはフランス語で「市場」の意。 同マルシェは、東日本大震災で被災し、原発事故による風評被害を受ける福島県を支援しようと2011 年に初開催した。2013 年には宮城県が加わり、福島・宮城両県の店舗を迎えて継続的に開催している。6 回目となる今年は、福島県郡山市からも出店があり、福島県の3 地方(会津地方、中通り、浜通り)が揃った。 開会式では、両県の東京事務所より両県の現状について報告があった。交通インフラの復旧などの明るい話題の一方で、観光業の落ち込みや未だ続く風評被害など厳しい現状もあるとの話に、復興に至る道のりの厳しさを共有した。 「うまいもの市場」には、2 県合わせて11 店舗が出店し、野菜や果物、地酒、調味料、お菓子や各種加工品など、両県自慢の品々を販売しました。当グループの役員および社員など延べ760 名が訪れ、盛況のうちに終了した。 同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、CSR活動の実践に努めている。今後も、企業市民としての社会的責任を果たすためCSR 活動の実践に努め、復興支援に継続して取り組んでいく。 ■共同印刷 東日本大震災復興支援 企業マルシェ概要 名 称: うまいもの市場 協 力: 福島県東京事務所 宮城県東京事務所 会津地域経済循環推進協議会 宮城ふるさとプラザ 日本郵便株式会社 小石川郵便局 開催日時: 12 月2 日(金)16:00~19:00 開催場所: 共同印刷株式会社 本社 販 売 元: 福島県10 店舗、宮城県1 店舗(宮城ふるさとプラザ) ≫ニュース全文を読む

2016年12月08日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、透明バリアフィルム「GL BARRIER(ジーエルバリア)」の生産を手がける深谷工場(埼玉県深谷市)の生産設備を増設し、生産能力の引き上げにより国内外で増加するニーズに対応していく。なお投資額は約100億円で、稼動開始は2018年秋の予定。  全世界の包装材市場は、フードロス削減や環境保全などの社会課題を背景に、食品の長期保存やビン・缶から軟包装への置き換えを実現する、透明バリアフィルムへのニーズが今後さらに高まると推測されている。  凸版印刷は、当社が独自開発した透明バリアフィルム「GL BARRIER」の生産・販売を1986年より開始。高い酸素・水蒸気バリア性を有し、全世界の透明バリアフィルム市場においてトップシェアを保持している。2009年4月に透明バリアフィルムの生産拠点として深谷工場を竣工し、国内外に向け製品を生産・販売してきた。また2016年4月には、海外初となる透明バリアフィルムの生産拠点「TOPPAN USA ジョージア工場」を竣工、日本国内はもちろん、北米や欧州、中南米エリアへの販売をさらに強化している。  今回、深谷工場における透明バリアフィルムの生産設備を増強し、その生産能力を約2倍にすることで、日本国内はもとより、中国やASEAN地域への供給体制を一層強化。市場拡大が見込まれるレトルトをはじめとする食品や医療医薬、産業資材用途に向けた高機能製品の拡販を進め、透明バリアフィルム関連事業全体で2020年度に約1,300億円の売上を目指す。 ■ 深谷工場の概要 会社名 株式会社トッパンパッケージプロダクツ 所在地 埼玉県深谷市本田1158 竣工 2009年4月 敷地面積 166,233㎡ 延床面積 34,551㎡ 生産品目 バリアフィルム、その他高機能関連製品 <今回の設備投資について> 投資額 約100億円 生産能力 現状比約2倍 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
大日本印刷(DNP)は、スポーツを通じて社内外の対話を促すことを目的に、自社で管理・運営するスポーツ施設を社員だけでなく、社会貢献活動の一環として地域住民の皆様にも開放するなど、さまざまなスポーツ活動を推進している。 今回これらの活動が評価され、昨年東京都が制度を創設した「東京都スポーツ推進企業」に認定された。 【DNPのスポーツ活動に関する取り組みについて】 DNPはプールや体育館、フィットネス(ジム、スタジオレッスン)が利用できる「DIS市ヶ谷スポーツクラブ」(東京都新宿区)を管理・運営しており、社員の福利厚生施設として活用しているほか、社会貢献活動の一環として近隣に住む皆様にも開放している。 そのほか、社員を対象としたものを中心に以下のスポーツ活動を実施している。 ・DNPグループ駅伝大会(年に1回実施・今年で52回目) ・DNPグループ総合体育祭(年に1回実施・今年で18回目) ・DNPグループ野球大会(年に1回実施・今年で51回目) ・社員とその家族に向けたウォーキングイベント(2008年より年2回実施) 【「平成28年度 東京都スポーツ推進企業」について】 東京都は2015年、「東京都スポーツ推進企業認定制度」を創設し、社員のスポーツ活動を推進する取組や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定している。 今回DNPは、「DIS市ヶ谷スポーツクラブ」での地域貢献などが評価され、「東京都スポーツ推進企業」に認定された。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、神奈川県川崎市、林恒雄社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)、和歌山大学(和歌山県和歌山市)システム工学部の天野研究室は共同で、日本橋三越本店の協力のもと、同店本館1階中央ホールに建立されている「天女(まごころ)像」に対し、光と音によるインスタレーションの実証実験を12月12日から開始する。  同実証実験は、アートとテクノロジーの融合を追求する和歌山大学 天野敏之准教授監修のもと、同准教授が開発した光投影によって質感表現を操作する技術を応用し、新しいプロジェクションマッピング技法で、日本橋三越本店のシンボルである天女像を演出する。  産学連携により、先端技術を応用したビジネス開発を進める富士通SSLのイノベーション推進力と、先端デジタル表現やイベント支援のソリューションを持つ凸版印刷のノウハウを連携させることで、光と音により空間全体を一つの芸術作品とするインスタレーションを実現する。  従来のプロジェクションマッピング技法では、事前に対象物を三次元のデータとしてコンピュータが扱える形にモデリングする必要があるため、今回の天女像のように複雑で大きな対象物では、技術や費用対効果の面などで実現が困難だった。しかし、天野准教授が開発した技術は、従来とは異なり、対象物をリアルタイムにカメラで捉えることで、形状に関係なくプロジェクタから適切な色をマッピングすることができる。これにより、豊かな質感表現操作が可能となり、空間全体を芸術作品へと昇華する演出を行うことができる。  今回の実証実験では、複雑な形状で大きな彫刻である日本橋三越本店の天女像(高さ:11メートル)へ様々な質感を感じさせる色彩を投影することで光り輝く様子を、音楽に合わせリアルタイムに表現する。  今後、本実証実験をもとにシステムを実用化し、富士通SSLと凸版印刷は、それぞれのマーケットでインスタレーションによる演出ビジネスを2016年度内に開始する予定。  【 実証実験の詳細 】  実施時期:2016年12月12日(月曜日)~12月29日(木曜日) 実施時間:16時、17時、18時 の3回 (各回約3分)      ※初日のみ、12時の回を追加で実施 実施場所:日本橋三越本店 本館 中央ホール 実施内容:光と音による天女像のインスタレーション ※また、12月29日(木曜日)に開催される「第32回 三越の第九」(12時30分~、14時30分~)の演奏前にも演出を実施する。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
 トッパンフォームズは、東京都が従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業などを選定する平成28年度「東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定された。 【「東京都スポーツ推進企業」について】  東京都が平成27年度新たに創設した「東京都スポーツ推進企業」は、社員のスポーツ活動を推進する取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業などを認定している。今回平成28年度はトッパンフォームズを含む130社が認定された。 【トッパンフォームズの取り組み】  トッパンフォームズでは、労働安全衛生法を遵守し、従業員とその家族の健康増進に重きを置き、スポーツに取り組む機会の創出や参加型イベントを継続して開催している。またスポーツイベントへの協賛や関係団体への加盟・参画・協賛を通じて、社会貢献活動にも取り組んでいる。 [1]会社としての取り組み  ・ウオーキングイベントの実施  ・ラジオ体操の実施  ・オフィスヨガ(平成28年度から) [2]福利厚生としての取り組み  1.共済会による健康保持増進事業   ・スポーツクラブの利用料金補助による健康づくり活動支援  2. 福利厚生組織による社内、社外のスポーツ活動の推進   ・馬術部の活動による社内スポーツの推進と馬事振興への寄与   ・剣道部の活動による社内スポーツの推進   ・野球部による社内スポーツイベント 軟式野球大会の実施   ・サッカー部による社内スポーツイベント フットサル大会の実施 ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、電子書籍の高画質化に対応し、モアレを抑制したまんが電子書籍の画像が生成できる画像処理システム「eComicScreen」を開発した。 eComicScreen の利用により、文字や画線はシャープなまま、スクリーントーンによるモアレを抑制したより高品質なまんが電子書籍の作成が可能になる。 モアレは、規則正しく分布した線や網点※1 が重なり合ったときに生じる、縞やマダラの模様。まんが画像にはスクリーントーンと呼ばれる規則正しく並んだ網点が使用されるため、画像のリサイズ処理やモニター表示を行う際に、モアレが生じることがある。 これまで、電子書籍化の対象となるまんが画像は天地サイズ1200 ピクセル※2 程度の小さなものが多く、印刷用のデータをデジタル用に縮小する際にスクリーントーンの網点がつぶれてモアレが軽減されていた。しかし、デジタルデバイスの高画質化を受けてまんが電子書籍も高画質化が進み、納品サイズが天地1600ピクセル以上になるケースが増えている。そのため、従来の画像処理ではスクリーントーンの網点が残り、モアレが目立つようになっていた。 このたび開発した「eComicScreen 」は、印刷用の高解像度データを電子書籍に適した画像サイズに変換する、新しい画像処理システム。変換処理の際、画像を解析してスクリーントーン領域を抽出し、対象部分にのみモアレ軽減処理を施す。そのため、文字や画線はシャープなまま、スクリーントーンのモアレが抑制されたまんが電子書籍が作成できる。 同社は、従来の画像処理ではモアレ軽減が難しい高解像度の画像データ処理に効果的な「eComicScreen 」を、出版社などに向けて提案する。より高品質なまんが電子書籍の提供により、紙媒体から電子媒体までの受注拡大に努め、3 年後(2019 年度)に売上10 億円をめざす。 ※1 網点(あみてん):写真やイラストなどの濃淡を印刷物上に再現するために用いる小さな点 ※2 ピクセル:デジタルで画像を構成する際の最小単位。正方形のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像が表現される ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
大日本印刷(DNP)は世界で初めて、国際的に注目されている若手研究者・メディアアーティスト、落合陽一氏の個展をマレーシアの首都・クアラルンプールのISETAN The Japan Store内にあるイベントスペース「CUBE_1」で、2016年12月11日(日)~2017年1月14日(土)に開催する。 1.落合陽一氏の世界初の個展 落合陽一氏は、人間と自然とデジタルリソース(コンピューター)がシームレスにつながり合う「デジタルネイチャー」という世界観を提唱し、多くの研究成果を発表してきた。2015年には、技術分野の世界的研究者が選出される「ワールド・テクノロジー・アワード」を受賞している。「デジタルネイチャー」という、コンピュータと人の新しい関係の実証に向けて、“実世界志向コンピュータグラフィクス”や“ヒューマンコンピューテーション”、“アナログとデジタルのテクノロジーを混在させたメディアアート表現”などを用いて、さまざまな表現活動を展開している。 同個展では、東京に生まれ、日本的なサブカルチャーと工業文化の中で生きてきた同氏が、工学的なアートを作り出すに至った軌跡や着眼点、「デジタルネイチャー」の発想、表現したイメージと物質の間にある美しさを、体験型と鑑賞型の約20作品の展示を通して紹介する。 2.シャボン玉に蝶が浮かぶ! 白い粉が空中に浮遊!そんな「デジタルネイチャー」の世界観が体験できる ●質感表現用の薄膜ディスプレイ(コロイドディスプレイ) : 超音波振動を用いてシャボン玉の膜の光学的性質を変化させると映像が投影可能になるという性質を利用し、“質感スクリーン”、“変形スクリーン”、“多視点スクリーン”などを作り出す研究 ●ピクシーダスト : コンピュータを用いて、CGのように自在にモノを動かせる世界を現実に作り出す研究 ●その他の展示も含め、落合氏が提唱し、YouTube等でも話題の「デジタルネイチャー」の世界が体験できる。 3.マレーシアのマルチメディア大学とのコラボレーション オープニングイベントとして、落合陽一氏とマレーシアのMultimedia University(MMU), Faculty of Creative MultimediaのYAP SAU BIN(ヤップ・ソービン)氏によるギャラリーツアーを開催する。MMUをはじめ、現地の学生を招待し、日本とマレーシアの“知の交流の場”をつくる。 【開催概要】 展示会名 :「Image and Matter by Yoichi Ochiai Cyber Arts and Science towards Digital Nature」 会期    : 2016年12月11日(日)~2017年1月14日(土) 開館時間 : 午前11:00 ? 午後9:00(最終入場 午後8:30) ※営業は、ISETAN The Japan Store Kuala Lumpurの営業日に準じます。 入場料  : 18歳以上はRM30(マレーシア・リンギット)、13-17歳はRM15、12歳以下は無料 会場   : 3F THE CUBE / CUBE_1 「ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur」 (50 Japan Sultan Ismail 50250 Kuala Lumpur, Malaysia) 主催    : ICJ DEPARTMENT STORE (M) SDN. BHD./大日本印刷株式会社 協賛    : &TOKYO ■落合陽一氏(研究者・メディアアーティスト) 1987年東京生まれ。メディアアーティスト、筑波大学助教 デジタルネイチャー研究室主宰、VRC理事。 筑波大学でメディア芸術を学び、東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年に筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、「デジタルネイチャー」と呼ぶビジョンに向けて研究に従事。映像と物質の垣根を再構築する表現を計算機物理場(計算機ホログラム)によって実現している。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマーに認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月02日
BookLive(東京都港区、淡野 正社長)は、総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、独自に集計した「BookLive! 2016年11月人気ランキング」を、2016年12月2日に発表した。(集計期間:2016年11月1日~2016年11月30日) 「マンガランキング」は、メディア露出の高い作品が多くランクインする中、中学生同士のやり取りを描いたラブコメディ『からかい上手の高木さん』(山本崇一朗/小学館)、幅広い年齢層に読まれている歴史ファンタジー『天は赤い河のほとり』(篠原千絵/小学館)など、作品に関するキャンペーンをきっかけに多く購入され、上位にランクインする結果となった。 「ライトノベルランキング」は、2014年の映像化で最初に話題を集めた魔法科高校の劣等生』(佐島勤・石田可奈/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス)が、最新巻配信をきっかけに先月より2ランク上げ第1位に輝いた。 続巻があるライトノベル作品は、既存ユーザーだけではなく、新規ユーザーにも読まれる傾向がみられる。 「文芸ランキング」は、眠るたびに記憶がリセットされるという儚い設定による男性主人公の『掟上今日子の旅行記』(西尾維新/講談社)が第1位となった。さらに、新刊配信記念キャンペーン実施もあり、40代男性、30代男性の順に最も多く読まれ、ユーザーの切ない気持ちを追体験したいという純愛志向が見受けられる。 「ビジネス・実用ランキング」では、50代女性の著者がリバウンドもなく1年で26キロ痩せたという実際のエピソードの『やせるおかず 作りおき』(柳澤英子/小学館)が、ユーザーの信頼を得て第1位となった。 同作品を読んでいるユーザーは30・40代女性がメインで、次いで20・50代女性が続きます。同作品は「レシピ本」だけに収まらず、「ダイエット本」の側面を持ち、掲載されているレシピが電子レンジなどで簡単に作れてすぐに実践できるという手軽な点が、今までダイエットに挑戦しても成功しなかった女性ユーザーの心理に刺さりヒットに繋がったと考えられる。 ≫ニュース全文を読む