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2016年04月07日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が提供する非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」が、髙島屋(大阪府大阪市中央区、木本茂社長)の防災備蓄品として採用された。  「MgBOX」は2014年に古河電池と凸版印刷が共同で開発した非常用電池で、難燃性マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入することで発電できる。大容量かつ長期保存可能なだけでなく、使い捨て電池として使用後の廃棄が容易となるよう紙製容器を使用している。  今回髙島屋にて、大震災発生時などの有事の際に店内に退避滞留している帰宅困難者への対応として、「MgBOX」の、水さえ用意すれば確実に携帯端末へ電力が供給できる点、保管が容易な点などが評価され、ショッピングセンターを含む全国21店舗に計196個採用された。  なお同採用事例においては、凸版印刷のグループ会社であるトッパン・コスモより製品の販売を行った。  凸版印刷は今後も、自治体や企業の備蓄用途はもちろん、百貨店業界など人の集まる店舗を運営する流通業界においても本製品を拡販していく。 ■ 「MgBOX」の特長 ・水や海水を入れるだけで発電 ・スマートフォンなどUSB 機器の充電に最適 ・大容量!スマートフォンを最大30 回充電 ・USB タイプの出力端子を2 個装備 ・世界初の紙製容器でできたマグネシウム空気電池  (使い捨て電池として使用後の廃棄が容易となるよう、紙製容器を使用) ・騒音を発生せず、また発電時に二酸化炭素を発生しない環境に配慮した電池 ■ 「MgBOX」の仕様 ・商品名:非常用マグネシウム空気電池 『MgBOX』 ・寸法:W233×D226×H226(mm) ・重量:約1.6kg(注水前。注水後は約3.6kg) ・発電時間:最大5日間 ・最大電気量:300Wh ≫ニュース全文を読む

2016年04月07日
 大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、グラフィックデザインや印刷をテーマに、内外のクリエィティブな作品を紹介する企画展を毎月開催している。gggでは、第352回企画展「明日に架ける橋 ggg展覧会ポスター1986―2016」を4月15日から5月28日まで開催する。  同ギャラリーは、今年開設30周年を迎えた。それを記念して、1986年3月の第1回企画展「大橋正展」から、今年、日比谷図書館文化館で開催された特別展「祖父江慎+コズフィッシュ展」まで、360枚におよぶポスターを通して、ggg展覧会の軌跡を一望するとともに、10年先、20年先の“明日”を見据えるための展覧会を開催する。  日本、海外のグラフィックデザイン界は、混沌として厳しい状況であるが、未来に繋げたいという意志を持って、明日に橋を架けなければならない。そこで今回は、世界を代表する海外のデザイナー、評論家、美術館学芸員に「gggのイマジナリーの行方―これまでの評価と今後に期待すること」をテーマにコメントを寄せてもらった。展覧会に合わせ、それらを収録した図録も刊行する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月06日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の文化施設であるトッパンホールが、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」(主催:公益財団法人サントリー芸術財団)を受賞した。  トッパンホールは、凸版印刷の100周年事業の一環として、社会文化貢献活動を担う目的で設立されたクラシック音楽専門ホール。凸版印刷の子会社であるトッパンホール(東京都文京区、降矢祥博社長)が運営・管理にあたっている。開館以来、年間30本を越える主催事業を積極的に展開し、海外演奏家との長期プロジェクト、国内外を問わない若手演奏家の発掘・育成、ジャンルの再興、新たな視点を入れた聴衆開拓や地域貢献など、独創性の高い企画と丁寧な運営で、実績を積んできた。  サントリー音楽賞は、日本における洋楽の振興を目的として、日本の洋楽の発展にもっとも顕著な業績をあげた個人または団体に贈られる。このたび、トッパンホールの開館15周年にあたる2015年度の主催事業が特に評価され、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」を受賞した。  なおサントリー音楽賞において、コンサートホールとしての受賞は初めてとなる。  トッパンホールは、このたびの受賞を励みに、今後も音楽を通した社会文化振興に尽力していく。さらに凸版印刷のメセナ活動の一環として、継続性を重視し、広い視野からの実績を磨いていくことを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月06日
ダイレクトマーケティング専門エージェンシー、フュージョン(札幌市、佐々木 卓也社長)は、米国Direct Marketing Association(以下DMA)と、「国際エコー賞」の日本事務局運営に関する委託契約を締結した。 これによって、フュージョンは、「ケープルズ賞」、「国際エコー賞」という2大アワードの日本事務局を運営することになった。 両アワードの普及活動を通して、日本におけるダイレクトマーケティング施策のより一層のレベル向上、日本の成功事例の世界への発信を目指す。 ■国際エコー賞とは DMAが主催する世界で最も権威のあると言われているダイレクトマーケティングのアワード。毎年、世界各国から1,000を超える応募があり、その年の世界最高のダイレクトマーケティング・キャンペーンを決定する賞で、毎秋DMAの年次大会において受賞セレモニーが執り行われる。 審査は3段階で実施され、ダイレクトマーケティング業界に実績を持つ総勢250名前後の審査員により行われる。審査基準は、「卓越した戦略」、「難関を突破する制作物」、「驚異的な結果」、以上の3項目。 これらすべてを兼ね備えたキャンペーンが「国際エコー賞」を受賞する 。 2016年2月には、日本郵便主催の「全日本DM大賞」とのパートナーシップ締結が発表された。 このパートナーシップによって、全日本DM大賞入賞作品は、国際エコー賞応募時の1次審査が免除され、自動的に2次審査に進むことができるようになりました。日本からの応募が益々増えることが予想されている。 ■Direct Marketing Association(以下DMA)とは 1917年に設立され、2500を超える会員(法人・個人)を有する世界最大のマーケティング協会。 ダイレクトマーケティングに関する支援、教育、ロビー活動、ネットワーキングを目的としており、教育プログラムの質、主催アワードの権威などは群を抜いている。年間200を越えるイベントの開催や充実した出版物の発行、オンラインの教育を通じてサービスを提供している団体。 米フォーチュン100に名を連ねる米国トップ企業の多くがDMAのメンバーとして名を連ねている。 http://thedma.org/ ■国際エコー賞日本語サイトの開設 今回の事務局運営契約締結によって、フュージョンは、国際エコー賞日本語サイトを開設した。 URL: http://dma-echo.jp/ 今年の授賞式は、現地時間10月16日夜にロサンゼルスで開催される。 フュージョンは、同賞の日本での普及活動を通じて、日本のダイレクトマーケティング施策のレベル向上を図ると共に、日本の成功事例を海外に発信する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月05日
コニカミノルタ(東京都千代田区、山名 昌衛社長) は、2014年1月に資本・業務提携した、デジタル方式の高付加価値印刷機器*メーカーでは業界トップのMGI DigitalGraphic Technology (MGI社、フランス)と、MGI社への追加出資について契約締結をした。 これにより、ラベル・パッケージ業界のデジタル化を加速させる製品ラインアップの拡充を図り、新たな市場を開拓することで産業印刷分野の強化を推進していく。 *ここでは、通常の印刷の後工程として、部分ニス厚盛や箔押しといった装飾的な加工を施す機器の意味 1.産業印刷業界や大手商業印刷業界での、コニカミノルタの提供価値向上 コニカミノルタが産業印刷業界へ本格参入するにあたり、顧客に密着した迅速な商品開発力をもつMGI社をパートナーとすることで、産業印刷業界や大手商業印刷業界におけるコニカミノルタの提供価値を高め、事業の拡大を図る。 2.ブランドオーナーからの要望である、ラベルやパッケージの小ロット、カスタマイズの実現 ラベル・パッケージ印刷業界では、より人目を引くためのニス厚盛や箔押しなどを施した高付加価値印刷の需要が多くありますが、現在ほとんどがアナログ方式でしか対応できず、デジタル方式でそれを可能にしているのはMGI社の高付加価値デジタル印刷ソリューションだけ。 ラベル・パッケージ印刷業界に、コニカミノルタのデジタル印刷技術とMGI社の高付加価値デジタル印刷ソリューションを併せて提供することで、デジタル化が加速するものと考えられ、ブランドオーナーのより細やかなマーケティングニーズに対応し、小ロット化、カスタマイズ化の要望に応えることが可能になる。  2016年4月を目処にMGI社株式の30.5%を追加取得し、既存出資分(10%)とあわせて40.5%を保有することになる。  コニカミノルタは、2003年からプロダクションプリント(PP)事業を成長領域と定め、製品・技術開発と買収・提携を進めながら、市場を創出し、事業規模と業容の拡大を図ってきた。この10年間で当社のPP事業の規模は約5倍に拡大し、カラープロダクション領域においては、トップランナーとしてグローバルに事業展開を続けている。  印刷市場での近年のデジタル化に加え、ラベル・パッケージ市場では多品種小ロット印刷の普及が加速しており、今後も安定成長する市場として注目を集めている。  コニカミノルタは、MGI社と2014年に資本・業務提携を開始し、MGI社の部分ニス厚盛や箔押しなどのデジタル出力機器を製品ラインアップに加えることで、印刷市場におけるデジタル化要望に応えてきた。 コニカミノルタでは、今後もお客への約束「Giving Shape to Ideas」のもと、お客様視点に立った付加価値の高い製品とソリューションの提供を通じて、グループ全体の企業価値を一層高めていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
Tポイント・ジャパン(東京都渋谷区、増田宗昭社長)は、このたび、Tギャラリア バリby DFSと提携し、2016年4月1日より、Tギャラリア バリby DFSでTポイントサービスを開始した。 Tギャラリア バリ by DFSは、インドネシア・バリ島南部のビーチリゾート地であるクタに位置し、バリ島ならでは雑貨や食品に加え、世界のリーディングブランドを取り扱う、日本人観光客に人気の免税店。今回のTギャラリア バリby DFSでのTポイントサービス開始により、インドネシア・バリ島でのTポイントサービスの認知および利用が大幅に拡大されることを期待される。 海外でTポイントサービスを提供する地域は、ハワイ、タイ、グアム、バリ、ジャカルタ、マレーシア、シンガポール、韓国の8地域となる。Tポイント・ジャパンは、今後も引き続き、日本人が訪れる諸外国でTカードが利用できるようサービス拡大を推進していくことで、5,743万人のT会員へ、日本・海外を問わずTカード一枚で実現される満足度の高いお買い物体験を提供していく。 【「Tギャラリア バリ by DFS」でのTポイントサービス概要】 ■サービス開始日:2016年4月1日(金) ■対象店舗:「Tギャラリア バリ by DFS」での取り扱い商品  ※一部対象外の商品がある。 ■Tポイント付与レート:決済額200円相当につき1ポイント  ※日本円への適用通貨は米ドルとなる。 ■使用方法:1階の専用カウンターで、お買い物レシートとTカードを提示すると、Tポイントが付与される。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
DNPは、明治9年に創業して今年140周年を迎えます。 70年前、戦後の大きな変化のなかで生き残りをかけて事業領域を広げましたが、今また我々は、急激な変化のなかにいます。こうした時代に、我々がさらに発展していくためには、140年にわたって受け継いできた、社会に広く貢献していきたいという強い意志を持つとともに、私たちが進めている変革の活動に一緒に取り組んで行ってもらいたいと思います。 この“変革”の方向を示すものとして、昨年10月に、「DNPグループビジョン2015」を始動させました。そのなかで「企業理念」として、「DNPグループは人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する」ことを表明しました。我々自身が主体となり、能動的に働きかけることで初めて新しい価値が生み出されることを常に念頭に置いて活動してください。 また「事業ビジョン」として、「P&Iイノベーションにより、成長領域を軸に事業を拡げていく」ことを謳いました。イノベーションという言葉には、新しい価値の創出に向けて、あらゆる変革を起こしていくという決意を込めています。 その際、「対話と協働」により、皆さんの新鮮な考え方を含め、多くの人のさまざまな強みを組み合わせるよう努めてください。 DNPは常にチャレンジする我々の姿勢を「未来のあたりまえをつくる」という言葉で表現しています。DNPは、いつもそこにあるのがあたりまえで、欠かすことができないような製品やサービスをつくり出して、社会の発展に貢献していきます。新入社員の皆さんも、自ら変革しながら、社会や生活者にとって不可欠な、新しい価値をつくっていってください。 皆さんが一日も早く成長して、大きな力になってくれることを期待しています。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
〇当社の社是は「至誠と創造」。常に真心と思いやりの気持ちを忘れずに人と向き合うこと。そして、現状に満足することなく、新たなものをつくり出そうという革新の精神を持つことが大切だ。 〇2014年4月にスタートさせた3ヵ年の中期経営計画「LINTEC INNOVATION PLAN 2016(LIP-2016)」は本日、その最終年度を迎えた。中国をはじめとするアジア経済の減速や国内における個人消費の伸び悩みなどを受け、前年度後半から厳しい状況が続いているが、来年3月のゴールを目指して、ぜひとも皆さんの若い力を注いでほしい。 〇会社が持続的成長を遂げながら、持続可能な社会づくりに貢献していくためには、皆さんがしっかりと成長し、会社をリードしていかなければならない。よく「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を経営資源と言うが、「ヒト」がいなければ「モノ」「カネ」「情報」を十分に生かすことはできない。今日皆さんが抱いている高い志をこれからも持ち続け、一日一日全力を注いで、どんな仕事であっても情熱と責任感を持って成し遂げていってほしい。苦労すればするほど、成し遂げた後の達成感は大きく、仕事のやりがいを感じることができる。そしてお客様から、そして会社の先輩や同僚からも厚い信頼を得ることができる。 〇今日から社会人になる皆さんには、CSRの精神を基本としつつ、リンテックグループの成長・発展に貢献していってほしい。法令順守は当たり前のこと。自分の行動が人として正しいかどうかを常に考え、お客様や周囲の人への感謝と敬いの気持ちを持って日々の業務に取り組んでもらいたい。会社は利益を生むことを目的とする営利団体だが、物事の判断基準として、損得よりも善意をまず優先するよう心掛けてほしい。 採用人数 本社採用46人(本社入社式に出席)、工場採用32人、計78人 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
 当社には、多様な人材が自由な発想でさまざまな事業領域におけるイノベーションを生み出してきた、「パイオニア」としての歴史があります。パイオニアとは道を切り開く開拓者です。新入社員の皆さんも創業より受け継ぐこの「パイオニア精神」を忘れず、新市場に先陣を切って飛び込んで道を切り開いていただきたいと思います。そのために必要なのが大局を見る力です。物事を俯瞰し、より広く、深く、長期的なスパンで捉えてください。  今、社会は混迷を極めています。情報革命によってグローバル化が進み、市場競争の形態が大きく変化しています。変化に対応するため、ぜひとも本や新聞を読む習慣をつけて情報感度を高めてください。そうすることで時代の流れを読み解き、グローバル市場で戦うことができる、情報革命時代を生き抜ける「力」が身につくのです。  そのために欠かせない3つの武器が、「先見性」「感性」「独自性」です。 「先見性」とは未来をイメージする力、「感性」とは物事を深く感じ取って未来を創り出す源となる力、「独自性」とは個性を大切にし、新しさを取り入れて未来を方向づける力です。これらの武器を持ち、自分を鍛え上げることで、当社の未来を背負って立つ社員になれるのです。  選ばれて入社したという誇りと自信を持ち、存分に活躍されることを期待します。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
大日本印刷(DNP)がホログラム技術を応用して開発したプロジェクター用透明スクリーンが、3月に東京スカイツリー天望デッキ フロア350にオープンした「SKYTREE ROUND THEATER」で採用された。 「SKYTREE ROUND THEATER」は、天望デッキ フロア350の横幅約110メートル、高さ約2メートルの窓ガラスを巨大スクリーンに仕立て、夜間に展望台から見える夜景を背景に、18台のスピーカーによる臨場感溢れる音響とともに34台のプロジェクターで迫力のある映像を投影する新しい演出空間。 DNPのプロジェクター用透明スクリーンは、高い透明性によって眺望に影響を与えずに、鮮やかな映像を映し出すことができるため、来場者は幻想的な映像体験をすることができる。 DNPのホログラム技術を応用して開発したプロジェクター用透明スクリーン。「SKYTREE ROUND THEATER」の環境に合わせて設計、開発した。国土交通省の不燃材料認定を取得済み。 ● 透明感に優れ、眺望に影響を与えずに、映像コンテンツも鮮やかに見ることができる。 ● 広視野角、高輝度を実現し、大きな窓を活かしたスケール感のある映像体験を可能にした。 ● DNPは、設計、施工、パフォーマンス演出・実施、映像演出、材料提供まで、空間演出をトータルサポートする。 なお、DNPは、2016年4月6日~8日に東京ビッグサイトで開催される「第7回 高機能フィルム展」のDNPブースで、同スクリーンを紹介する。 ≫ニュース全文を読む