企業ニュース
Company news

トップ > 企業ニュース

企業ニュース一覧
1734件中 1361~1370件を表示

2016年04月15日
 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京国立博物館が所蔵する「洛中洛外図屛風(舟木本)」の国宝指定が2016年3月に決定したことを記念し、同館・東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて、VR(バーチャルリアリティ)作品『洛中洛外図屛風 舟木本』を2016年4月20日(水)より特別上演する。  同VR作品は、東京国立博物館と凸版印刷が高精細デジタル撮影と色彩計測で取得した、22億1000万画素におよぶ「舟木本」の高精細デジタルデータを用いて制作した。わずか数センチの人物を300インチのスクリーンいっぱいに超拡大するなど、デジタルならではの方法で、国宝指定の理由である、高密度な描画によって生き生きと表現された江戸時代初期の京都に住む人々のようすを詳細に鑑賞。今、最も注目される文化財「舟木本」の魅力に迫る。  また、4月19日(火)から5月8日(日)には、同館・本館で「舟木本」が約2年半ぶりに展示され、対象期間には実物とVR作品の双方を鑑賞できる。  なお、VR作品上演期間には、高精細デジタルデータを用いた「舟木本」の実物大高品位複製をTNM & TOPPAN ミュージアムシアター前室にて展示する。 ■ VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』上演について  京都の町並み、季節の風物や行事を俯瞰して描いた「洛中洛外図」は、室町時代から江戸時代にかけて数多く描かれた題材だ。その中でも、人物表現で異彩を放つのが、岩佐又兵衛が描いた通称「舟木本」。又兵衛が想像を交えて描いた京都には、力がものを言う戦国時代から法が定める江戸時代へと移り変わる瞬間が切り取られている。  「人々の様子が大変密度の高い描写で生き生きと表現され、近世初期風俗画の到達点と評価できる作品であること」、また「近年、洛中洛外図や又兵衛に関する研究が進展し、それらの研究成果を反映した展覧会も数多く開催され、文化史的、美術史的重要性が再確認されたこと」などから、「舟木本」は2016年3月、ついに国宝指定が決定した。  同VR作品では、4月20日(水)~5月29日(日)の期間は、「京散策 四条河原から方広寺編」と題し右隻を中心に、6月1日(水)~7月10日(日)の期間は、「京散策 寺社巡りと二条城編」と題し左隻を中心に上演。専属のナビゲータがライブ解説で「舟木本」をすみずみまで詳しく紹介する。  また同作品の上演では、外国人来館者向けに、凸版印刷が開発した「VR専用多言語ガイドシステム」を用いて英語・中国語による音声解説サービスを提供する。  さらに、シアター前室にて、作品を鑑賞した来館者から感想やお気に入りの場面を募集。寄せられた声をもとに人気の場面などを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、これまでに培った「印刷テクノロジー」を活用した、新しい価値の創造に積極的に取り組んでいる。  このたび、その一環として2013年4月から参画している、グランフロント大阪ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」(大阪府大阪市)の展示を、2016年4月15日(金)にリニューアルする。  今回のリニューアルでは、凸版印刷がこのたび独自に開発した、本のようにめくり触れながらデジタルコンテンツを楽しむ体験型鑑賞支援システム「FLIPPIN’(フリッピン)」を活用した展示を初公開する。具体的には、導電性インクを活用したブック型コントローラをめくったり触れたりすることで大型ディスプレイに表示されたデジタルコンテンツを操作するシステム。今回の展示では、 葛飾北斎が江戸の森羅万象を描いた「北斎漫画」をモチーフにデジタルコンテンツ『Flip and Touch the 北斎漫画』を制作。ページを開いて紙面を指で触れると、目の前のディスプレイに対象となる絵柄が拡大表示、説明などを見ることができる。  また、凸版印刷が提供する高品質4K映像コンテンツを紹介するコーナーでは、今回新たに、大阪城や『神宿る山の辺の道』など、北海道から沖縄まで17箇所の新コンテンツを追加。立体感・臨場感あふれる高精細・高品質コンテンツで日本の魅力を紹介する。  凸版印刷は、ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」への出展により、ナレッジキャピタル参画団体や企業、大学・教育機関、有識者、来場する生活者の方々など、多くのステークホルダーとコラボレーションしていく。また、今後も展示内容を適時更新し、「印刷テクノロジー」を核とした新製品・新技術を発信していく。 ■ 展示内容の詳細 (1) Flip and Touch the 北斎漫画 凸版印刷では、葛飾北斎の冊子本「北斎漫画」を高精細デジタル化し、データを活用したデジタルコンテンツ『Touch the 北斎漫画』の開発と公開に取り組んでいる。底本としては浦上蒼穹堂・浦上満氏所蔵の初摺本を用いている。今回、凸版印刷が開発した体験型鑑賞支援システム「FLIPPIN’」を用い、ブック型コントローラを本のようにめくり触れることで、北斎漫画の絵柄を拡大したり、説明などを見ることができる。 (2) Meet Japan! 日本の魅力をそのまま伝えたい (※継続展示) 日本の魅力を伝える高精細デジタル技術として、オリジナル高品質4K映像コンテンツと、VR作品『百舌鳥古墳群 時を超えて』と『絢爛 安土城』を、84インチの大型ディスプレイで上映する。また、設置されたiPadの専用アプリでARマーカーを読み取ると、各コンテンツの映像や関連サイトの紹介、道案内などを表示できる。 (3) 絵画の新しい鑑賞体験『ViewPaint』 (※継続展示) 同ブース内展示の、17世紀オランダの巨匠フェルメールの作品《牛乳を注ぐ女》を3DCG化した、『ViewPaint vol.1 フェルメール《牛乳を注ぐ女》』と、製作過程で知りえた新しい発見の数々をiPadを用いて紹介する「ETOKI(絵解き)」を展示する。 (4) 「食」に関する情報を多言語で伝えるパッケージ (※継続展示) 日本の食文化を紹介したパッケージを展示。スマートフォンやiPadでパッケージに記載されたQRコードを「QR Translator」で読み込むことにより、スマートフォンに設定している言語設定と同じ言語に自動翻訳された情報表示が体感できる。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月15日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)とサイバートラスト(東京都港区、眞柄泰利社長)は、個人番号カードの公的個人認証サービスを活用した本人確認事業での協業に合意した。 今回の協業に基づき、DNPは従来BPO(Business Process Outsourcing)サービスの中で提供していた書面での本人確認業務に加え、サイバートラストが提供を予定しているオンライン本人確認プラットフォームサービスを用いた電子的な本人確認業務を含めたトータルな本人確認サービスを展開していく。 2016年1月から順次交付されている個人番号カードには、申請時の希望により、ICカード内に公的個人認証サービスの電子証明書が格納される。従来この電子証明書は、e-Taxなどの行政手続きでの利用に限定されていたが、2016年以降、総務大臣認定を取得することにより民間での活用が可能になった。犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)などの改正により、公的個人認証の電子証明書を銀行口座開設時の電子的な本人確認に利用できるようになるなど、IT化が進む社会における企業での利活用が大きく期待されている。主な活用分野として、上記の銀行口座や証券口座の開設、クレジットカードの申込み、保険契約、携帯電話契約等の本人確認などに加え、住所変更確認や年齢確認、生存確認なども行えることから、電子商取引における安心、安全、健全な取引などにも広がると考えられる。 このような背景を踏まえ、書面での本人確認業務を含むBPOサービスやオンライン認証サービスに強みを持つDNPと電子認証に強みを持つサイバートラストは、相互の強みを活かし、電子的な本人確認を含む各種確認サービスの企業における利用促進を共同で進めていくことで合意した。 【提供サービス】 サイバートラストが提供するオンライン本人確認プラットフォームサービスでは、公的個人認証サービスを用いて、また独自の機能も含めて以下の機能を提供する。 ▽本人確認機能: これまで電子的には困難で本人確認書類の郵送に頼らざるを得なかった「本人が実在していること(実在性)」と「正しくその本人であること(同一性)」をオンラインで確実に確認する機能。 ▽住所確認機能: 利用者の同意に基づき、該当する利用者の住所を確認し、住所変更の有無を確認する機能。従来はハガキなどの郵送により確認するケースがあったが、不達や転居後の別人に配達されるなど、確実な住所確認ができなかった。また、電子商取引の分野では空き家を受け取り場所にした詐欺などの社会的な課題の解決にも応用できる。 ▽年齢確認機能: 利用者の同意に基づき、該当する利用者の年齢が指定年齢以上であることを確認する機能。特に電子商取引での酒類やたばこ、年齢制限のあるコンテンツなどの販売時に年齢確認が可能になり、健全な電子商取引環境を整備できる。 ▽生存確認機能: 利用者の同意に基づき、該当する利用者が生存し、または海外転出しているか否かを確認する機能。オンラインコンテンツの所有権の有無および維持管理に関わる課題などへの応用が考えられる。 ▽電子会員証発行機能: 企業が会員向けに自社オリジナルの電子的な会員証を発行するための機能。電子商取引における会員資格の確認や安全なログインなどに利用できます。各種PCやスマートフォン、タブレットに対応する予定。  サイバートラストが提供するオンライン本人確認プラットフォームサービスとDNPが提供する本人確認サービスを利用することにより、企業は個々にシステムを開発または構築、運用することなく、また総務大臣認定の審査および取得の手続きを行うことなく、利用に応じた料金で電子的な本人確認サービスを導入できるようになる。なお、同サービスの詳細な提供条件や料金等については、決定次第しらせる。  今後、DNPとサイバートラストの両社は、本協業によりオンライン本人確認プラットフォームサービスおよび関連サービスの提供を開始し、主に金融分野や電子商取引分野への導入を推進する。 両社は本協業にもとづき、社会インフラとしての安心・安全で利便性の高いオンライン本人確認サービスを積極的に展開することにより、よりよいIT社会の実現に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月15日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、企業が自社のセキュリティ体制を、クレジット業界における国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSに準拠させる際の支援を行うコンサルティングサービスを本格展開する。 日本クレジット協会は、2016年2月に発表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」で、国内のクレジットカード情報管理の基準をPCI DSSとしている。また、クレジット情報を取扱う業界各社に対して、PCI DSS準拠を前提とした情報セキュリティ管理体制を整備するように求めている。このため、自社の管理体制の中でPCI DSSに既に準拠している部分と、現時点での未準拠の部分を把握して、全てを準拠させるために必要な施策などについて外部の専門家に意見を求める企業が増えている。 クレジットカードを発行する事業者が、クラウドサービス事業者等にクレジットカード情報の取り扱いを外部委託する場合は、その外部委託事業者にもPCI DSS準拠が求められる。PCI DSS準拠は、こうしたBPO受託事業者の事業拡大に必要不可欠となるため、PCI DSS準拠を目指す企業の需要増が見込まれる。 近年、海外からの訪日旅行者が増加しており、国内企業はインバウンド対応のサービス開発を加速させている。これまで以上に、サイバー犯罪などの標的となる可能性も高まるため、今後、より高度なセキュリティ体制を構築したいという気運が高まると予想される。 PCI DSSは、情報セキュリティ施策について具体的な数値基準を示している。このため、クレジットカード番号を機密情報や個人情報等に置き換えることにより、社内の情報セキュリティ基準としてPCI DSSを利用することができる。このことから、製造業などクレジットカード業界以外でもPCI DSSを社内のセキュリティ基準として取り入れる企業が増えてきており、今後もコンサルティングの需要増が見込まれる。 【DNPとPCI DSS】 DNPは2008年に、国内の印刷会社としてはじめてPCI DSSの認定を取得した。以降、PCI DSSに関する内部監査や専門家としての資格を有する者を社内に確保し、PCI DSSに関するノウハウを蓄積してきた。また、クレジットカード国際ブランドの認定工場として、PCI DSSより厳しいPCIカード製造基準の監査を継続的に受けてきた。さらに本年1月には、DNP柏データセンターで運用するクラウド基盤サービス「MediaGalaxy(メディアギャラクシー)クラウド」で、PCI DSSの最新バージョンであるVersion 3.1の認証を取得している。 今回DNPは、こうしたPCI DSSに関するノウハウや経験を活用してPCI DSS準拠支援コンサルティングサービスを提供する。 【PCI DSS準拠支援コンサルティングサービスの概要】 企業のニーズに応じて、次の4つのフェーズでコンサルティングサービスを提供する。 1. PCI DSS乖離分析(PCI DSS準拠対応開始時) PCI DSS準拠対象範囲とPCI DSS各項目の要求に準拠できていない項目を可視化し、PCI DSS準拠認定のために必要な課題を抽出する。 2. 継続的な準拠支援(PCI DSS準拠対応推進期~QSA※2によるオンサイト評価※3直前期) 企業が運用のルール化、プロセスの適正化及びシステム改善を行うにあたってのアドバイス、Q&A対応等を行う。 3. フォローアップ(QSAによるオンサイト評価時) QSAの訪問インタビューや視察時の同席およびQ&A対応等を行う。 4. PCI DSS維持フォローアップ(PCI DSS準拠後) 定期的なフォローアップ、PCI DSSがバージョンアップされた時の最新の情報提供等を行う。 フェーズ1の費用は規模によって変動するが、1つの業務、1箇所の業務拠点、1つのデータセンターの場合で、500万円程度を予定している。フェーズ2以後は、月次毎の継続契約となる。 DNPは、PCI DSS準拠支援コンサルティングと、その結果必要となったセキュリティ強化ソリューションの提供等も合わせ、2018年度までの3年間で約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」ユーザー28,375名を対象に2016年のGWの過ごし方に関する意識調査を実施した。 ▼ 過半数の主婦が、今年のGWに「日帰りのお出かけ」をする予定と回答 ・主婦の2016年のGWの過ごし方は、「日帰りのお出かけ」(50.9%)、「自宅でゆっくり」(46.4%)、「ショッピング」(28.0%) ・「日帰りのお出かけ」で行きたいスポットは、「遊園地・動物園・水族館」(56.8%)、「公園」(44.3%)、「百貨店・ショッピングセンター」(33.5%) ▼ GWのために使うお金の予定金額は、「3万円未満」の回答が83%も占める ・GWで使うお金の予定金額は、「1万円~3万円未満」(44.8%)、「0円~1万円未満」(38.2%)、「3万円~10万円未満(15.3%) ・GWに買いたいものもしくは買ってもらいたいものは、「外食」(42.0%)、「衣料品・靴・バッグ」(30.6%)、「ベビー・子ども用品」(25.2%)、「生活雑貨」(21.8%) ▼ GWのために主婦が欲しい情報は、「日帰りのお出かけ」の参考となるものが人気 ・GWの過ごし方に関する情報収集を行うにあたって欲しい情報は、「観光情報」(77.6%)、「イベント情報」(72.4%)、「飲食店の情報」(63.3%)、「お得な情報(セール・クーポンなど)」(50.1%)と、「日帰りのお出かけ」の参考となる情報が人気を集める    まず、「Shufoo!」ユーザーに、今年のGWの過ごし方を聞いたところ、「日帰りのお出かけ」(50.9%)が最も回答数が多く、「自宅でゆっくり」(46.4%)、「ショッピング」(28.0%)がそれに続くという結果となった。加えて、GWのために使うお金の予定金額では「1万円~3万円未満」(44.8%)が最も多く、最大10連休とは言え、泊まり掛けの遠出や散財をするのではなく、「プチイベント」や「プチ消費」を行うことが、主婦の今年のGWの過ごし方では主流であることが明らかとなった。  「日帰りのお出かけ」をすると答えた主婦に、行きたいスポットを聞いたところ、「遊園地・動物園・水族館」(56.8%)、「公園」(44.3%)、「百貨店・ショッピングセンター」(33.5%)に多くの回答が集まり、日帰りでレジャーに出かける人が多いことが分かった。また、GWに買いたいものもしくは買ってもらいたいものでは、「外食」(42.0%)、「衣料品・靴・バッグ」(30.6%)、「ベビー・子ども用品」(25.2%)、「生活雑貨」(21.8%)という結果となり、GWに、「日帰りのお出かけ」と「外食」をセットで行う人が多いことが伺える結果となった。  また、GWの過ごし方に関する情報収集を行うにあたって欲しい情報では、「観光情報」(77.6%)、「イベント情報」(72.4%)、「飲食店の情報」(63.3%)、「お得な情報(セール・クーポンなど)」(50.1%)となり、「日帰りのお出かけ」の参考となる情報に主婦の人気が集まった。  また、2015年の4月下旬~5月上旬の「Shufoo!」のアクセス動向を確認したところ、GWの前週末(4/23~25)、スタート直後(4/29)、中日(5/2)に、GW関連のチラシ(チラシタイトルに「GW」、「ゴールデンウィーク」などを含むもの)の閲覧数が多くなっていた。この結果から、GW前だけでなく、GW中にも、スマホ主婦は情報収集を行うことが伺える。また、GW期(4/29~5/5)は、「家具・ホームセンター」のチラシの閲覧数が増加し、年末年始期に次いで、「家具・ホームセンター」のチラシが多く見られる時期であることが分かった。お出かけ派がレジャー用品を、自宅でゆっくり派がDIY、園芸用品などを買い求めるために積極的に情報収集を行っていることが理由であると考えられる。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月12日
高速オフセット(大阪市北区梅田、橋本伸一社長)は5月1日より、堺工場内に営業及び経理機能を移転する。 営業機能を生産現場に隣接することで、より一層皆のニーズに応えていく。今回の移転は営業及び経理の移転であり、登記上の本社所在地の変更はない。 なお、毎日新聞社グループと官公庁を担当する梅田営業部と企画編集センターは従来通り、西梅田毎日新聞ビル6階にて業務を継続している。 【移転先】 〒590―0902 大阪府堺市堺区松屋大和川通三丁132番地 ■営業部 堺工場2階  新代表番号 072―227―4680  新FAX番号 072―227―0741 ■経理部 堺工場4階  新電話番号072ー227―0745  新FAX番号072―227―0746 ≫ニュース全文を読む

2016年04月12日
加島美術(東京都中央区、加島林衛社長)は美術品の展示販売イベント「美祭‐BISAI‐」を4月23日から5月5日まで東京・京橋の自社ギャラリーで開催する。 年に2回、春と秋に開催している美術品展示販売イベント「美祭‐BISAI‐」は、今春で19回目を迎える。 現代的な空間と、伝統的な茶室を備えた和のギャラリーに、中世から現代までの日本画、洋画、墨蹟などがずらりと並ぶ。ガラスケースを通さずに、作品を直に見る醍醐味こそが「美祭」の魅力。 人から人へと数百年にわたり受け継がれてきた作品の数々。その美しさは日々の暮らしに彩りを添え、その歴史は過去の人々と現代のわたしたちの繋がりを教えてくれる。 今回の出品総数は約430点 出品作家は次のとおり。(一部) 伊藤若冲・曾我蕭白・円山應挙・長澤蘆雪・池大雅・与謝蕪村・酒井抱一・鈴木其一・河鍋暁斎・慈雲尊者・仙厓義梵・棟方志功・横山大観・竹内栖鳳・上村松園・川合玉堂・小倉遊亀・平山郁夫 なお、会期中にトークイベントが開催される。 開催概要は次のとおり。 ▽日時:4月24日午後2時開演(入場無料) ▽会場:加島美術2階ギャラリー ▽出演者:サントリー美術館 学芸部長 石田 佳也(いしだ よしや)氏 ▽テーマ:「近代日本美術のエッセンス」若沖、蕪村から其一まで  抽選で30名(1組2名まで・抽選)、4月13日まで申し込む。 【石田氏のPROFILE】 1957年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。 1985年よりサントリー美術館に勤務。 「BIOMBO/屏風 日本の美」、「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」、「南蛮美術の光と影 泰西王侯 騎馬図屏風の謎」などの企画展を手がける。おもな研究分野は近世日本絵画史。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月11日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、記念撮影フォトブース「写Goo!(シャグー)」の機能を拡充し、撮影した画像データをスマートフォン等にダウンロードしたり、SNSへ投稿できるサービスを、2016年4月11日に開始する。 近年、観光地やイベント会場などで撮影した写真と、“限定デザイン”のフレームを合成したプリントサービスの人気を受け、小売店等で展開されるキャンペーンでも、写真プリントが販促プロモーションとして用いられる機会が増加している。DNPが2015年8月から展開している「写Goo!(シャグー)」は、簡単なゲームの結果によって合成するフレームのデザインが変わったり、セピアやモノクロ等の多彩な色調バリエーションで撮影・プリントできたりするなど、生活者が繰り返し利用したくなるような楽しい機能を提供している。多言語に対応し、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けの利用も促進している。 これまでこのようなサービスは、イベント会場や観光地などの日常から離れた空間でのその場限りの利用が中心だったが、生活者がSNSに写真を投稿して楽しむことも増え、「写Goo!(シャグー)」でプリントした画像のデータもダウンロードしたいというニーズが多くなっている。そこで今回DNPは、「写Goo!(シャグー)」で撮影した写真にQRコードを同時にプリントし、それをスマートフォンで読み込むことで、撮影した画像データをダウンロードしたり、SNSへ投稿できるサービスを開始する。 【「写Goo!」の機能】 1. <新機能> 撮影した画像データのダウンロードが可能に •「写Goo!(シャグー)」で撮影した写真にプリントされたQRコードをスマートフォンで読み取り、専用サイトにアクセスすると、撮影した画像をダウンロードすることができる。 2. <新機能> 撮影した画像データをその場でSNS投稿 •「写Goo!(シャグー)」で撮影した画像を専用サイトでダウンロードする際に、SNSに投稿することもできます。販促プロモーションやイベントなどで、SNS投稿を促し情報の拡散へつなげることができる。 ※SNSはFacebookとTwitterに対応しています。Instagram等その他のSNSについては、スマートフォンに画像をダウンロードした後に投稿することが可能。 3. テーマに合わせた限定デザインのフレームやコンテンツの設定が可能 •観光地やイベント会場などのテーマに合わせて、リモート操作でフレームのデザインを差し替えたり、コンテンツの設定を変更することができます。複数の個所の設定や頻繁な変更でも手間がかからない。 4. 筐体のデザインもカスタマイズ可能 •設置先のコンセプトやイベントのテーマに合わせて、ボックスの外観を魅力的なデザインにカスタマイズすることができる。 5. 多彩な撮影バリエーション •撮影後に、仕上がりをカラー・セピア・モノクロ・ラフモノクロから選択したり、複数コマを連続で撮影して1枚のプリントにするなど、多彩なプリントバリエーションを提供できる。 6. ミニゲームなど、「繰り返し挑戦したくなる」コンテンツを搭載 •撮影前にボックス内の画面に表示されるクイズや着せ替えゲームなどで遊び、結果に合わせて撮影用のフレームデザインや登場するキャラクターを変化させることができる。何度も試したくなる仕掛けを提供する。 ■記念撮影フォトブース「写Goo!」紹介サイトのURL:http://www.dnpphoto.jp/products/shagoo/ ミニゲームなど、「繰り返し挑戦したくなる」コンテンツを搭載 ≫ニュース全文を読む

2016年04月08日
大日本印刷(DNP)は、天恩山 五百羅漢寺(東京都目黒区)の拝観コースにDNPオリジナルの屋外サイネージ、タッチパネル型サイネージ、43インチサイネージを設置し、当寺の魅力をわかりやすく伝えるオリジナル映像コンテンツを制作*して、これらのデジタルサイネージで閲覧できるようにする。 五百羅漢寺には、都の重要文化財である「木造・釈迦三尊及び五百羅漢坐像」の現存する305体などが安置されており、拝観者向けにデジタルサイネージで解説することで、その魅力をよりわかりやすく伝えていく。 *コンテンツの制作は(株)DNP映像センターが担当した。 ※「天恩山 五百羅漢寺」の詳細はこちらのウェブサイトにて。 → http://www.rakan.or.jp/index.html 1.拝観者向け情報配信案内ボード 五百羅漢寺の入口に屋外サイネージを1台設置し、ダイジェスト映像を配信して、拝観者に文化財の魅力を伝える。 2.訪日外国人向けにも対応 拝観コースには、タッチパネル型サイネージ3台と、イーゼル型のスタンドに設置した43インチサイネージ2台、合計5台のデジタルサイネージシステムを設置し、歴史ストーリー映像及び文化財解説コンテンツを多言語*で配信する。 *導入当初は、日本語・英語のみだが、今後中国語、韓国語をリリースする予定。 3.タッチパネル型サイネージで解説  3Dコンテンツをタッチパネルで操作し、重要文化財の詳細の部分を拡大・縮小、または回転させて、解説付きで閲覧することができる。  今後DNPは、日本各地の重要文化財の魅力などを発信するシステムとして、最適な機器、ユーザー視点でのシステム構築、安定した運用体制、4K映像制作等を提供し、地域創生やインバウンド市場などに対応するとともに、美術作品や文化財の鑑賞を支援するビジネスを拡大していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月08日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の米国ジョージア州現地法人であるTOPPAN USA, INC.(TOPPAN USA、米国・ジョージア州グリフィン市、江崎純生社長)は、2016年4月7日(木)に透明バリアフィルムの新工場である、TOPPAN USA ジョージア工場を竣工した。 同工場は、凸版印刷の透明バリアフィルム事業において、海外初の生産拠点となる。世界最高レベルのバリア性能により、食品・飲料、医療医薬、産業資材など様々なニーズに対応する透明バリアフィルムのトップブランド「GL FILM」を中心に生産を行っていく。同工場の竣工により、透明バリアフィルムの供給能力が大幅に拡大。北米をはじめ、欧州や今後市場の成長が見込まれる中南米などに向けての提供を強化していく。 ■TOPPAN USA ジョージア工場概要 ・所在地:  603 Rehoboth Road, Griffin, GA 30224 USA ・敷地面積: 142,126㎡(1,544,498sf) ・建築面積: 9,640㎡(103,771sf) ・製造品目: 透明バリアフィルム ・投資額: 約100億円 凸版印刷は1986年より、「GL FILM」をはじめとする透明バリアフィルムの販売を開始、現在では全世界の透明バリアフィルム市場において、トップクラスの高いシェアをもっている。  全世界の包装材市場は、環境対応の観点などから、フードロス削減に向けた取り組みや、ビン・缶から軟包装材への置換えが進みつつあり、今後透明バリアフィルムへのニーズが拡大すると推測されている。特に北米市場は、ライフスタイルの変化に伴う食品の長期保存・安心安全へのニーズの高まりなどにより、食品包装材市場の産業構造が大きく転換しつつある。  このような市場動向を受け、米国・ジョージア州に透明バリアフィルムの生産拠点を建設。北米をはじめ、欧州、今後市場の成長が見込まれる中南米などに、高品質な透明バリアフィルムを提供していく。  凸版印刷は透明バリアフィルム関連事業の全体で2018年度に売上で約1000億円を目指す。 ≫ニュース全文を読む