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2016年01月25日
 印刷のネット通販「WAVE」を運営するウエーブ(白子善久社長)は1月25日より、オンデマンド印刷による「卓上POP印刷」の販売を開始した。  ■オリジナルの卓上POPを小ロットで発注可能 立体形状で人の目に留まりやすい「卓上POP印刷」。テーブルテントとも呼ばれる「A型POP」、三角柱の形状の「三角POP」、四角錘の形状の「ピラミッド型POP」の3つの形状を用意している。  同社では、従来よりオフセット印刷商品を展開してきたが、今回もオンデマンド印刷商品が利用できる。 ラインアップには、サテン金藤、しこくてんれい、マシュマロCoCなど紙の材質や色味が異なる用紙を13種類取り揃え、PP加工(グロス、マット)を加えることで、さまざまな演出が可能な商品となっている(沖縄県と一部離島を除き、送料無料)。  ■商品仕様  商品ラインアップ  三角POP(組み立てると三角柱になる)、A型POP(側面が「A」文字のような形状の卓上POP、正面は四角)、ピラミッド型POP(組み立てると四角推。  対応部数は10部~最大300部までとなっている。 ※詳細はこちら※ ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、印刷テクノロジーを駆使した多彩なデザイン表現や印刷技術を紹介する展示会「トッパン・クロスワーク展」を、2016年1月31日(日)~2月2日(火)まで、せんだいメディアテーク (所在地:宮城県仙台市)にて開催する。  同展示会では、凸版印刷が提供する高品質4K映像や文化財VRなどのデジタルコンテンツ、多言語対応などのインバウンド・コミュニケーション、カレンダーやカタログ、パッケージなどの表彰作品を通じたデザインと生活の関係式、さらにユニバーサルデザインや環境配慮、時短や安全につながる商品パッケージについて紹介する。  また同時開催として、印刷博物館(所在地:東京都文京区、館長:樺山紘一)P&Pギャラリー企画展『GRAPHIC TRIAL 2015 -織-』、ならびにグラフィックトライアル10回開催を記念した企画展示『グラフィックトライアル・コレクション 2006-2015』の仙台巡回展も実施する。 ■ 「トッパン・クロスワーク展」について  印刷技術による表現とトッパンのさまざまなソリューション。新たな組み合わせが織りなす、多彩な作品を紹介する。 ・テーマ1 DIGITAL×COMMUNICATION  デジタル時代のコミュニケーション 4K映像ソリューション/VR映像ソリューション/ITガイドシステム/VRscopeなど ・テーマ2 GLOBAL×COMMUNICATION  グローバル時代のコミュニケーション 多言語対応AR(拡張現実)/多言語サイネージ/免税袋・免税対応パッケージ/海外向け情報発信/多言語おもてなしソリューション など ・テーマ3 DESIGN×LIFE  デザインが叶える豊かな生活 全国カレンダー展受賞作/全国カタログ展受賞作/キッズデザイン賞受賞作/日本パッケージングコンテスト受賞作/ジャパンパッケージングコンペティション受賞作など ・テーマ4 PACKAGE×ECOLOGY×EASY×UNIVERSAL×APPEAL 人にやさしい、環境にもやさしいパッケージ高機能バリアフィルムが拓く未来/ユニバーサルデザインの可能性/時短・簡単、楽々レンジ調理/素材、カタチ、デザインが創り出す魅力/安全安心コミュニケーシ ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、DNP柏データセンターで運用するクラウド基盤サービス「MediaGalaxy(メディアギャラクシー 以下:MG)クラウド」で、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準PCI DSS*1の最新バージョンVersion 3.1の認証を取得した。 今回の認証取得により、MGクラウドを利用してクレジット決済関連の事業を行う企業は、ハードウェアやデータセンター設備に関する認証取得が不要となり、ソフトウェア関連の認証取得だけで、PCI DSSに準拠したサービスを行うことができるため、認証取得までの時間や作業負荷を大幅に軽減できる。 *1 PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards) : 加盟店やサービスプロバイダ等でクレジットカードの会員データを安全に取り扱うことを目的に策定されたクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準。国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同設立したPCI SSC(Security Standards Council)が運用、管理している。 近年、生活者の利便性と効率を高めるキャッシュレス決済の普及が進み、スマートフォンなどのモバイル機器でクレジットや電子マネーの決済サービスも始まっている。これらの決済サービスのセキュリティを高めていくため、関連するサービスを展開する企業にはPCI DSSに準拠したシステムの構築と運用が求められており、今後はPCI DSS認証の取得が必須要件となってくる。しかしこの認証は、データ管理用のハードウェアやネットワーク、基本ソフトウェアやアプリケーションなどの構築・運用に関わる全てにおいて、細かく定められた基準への準拠が求められ、サービスごとに認証を取得することは、企業にとって作業的、費用的に大きな負担となる。 この課題に対してDNPは今回、DNP柏データセンターのMGクラウド上に、PCI DSS Version 3.1に準拠したクラウド基盤を構築*2した。クラウド基盤においてPCI DSS認証を取得しているため、クレジット決済関連の事業を行う企業は、OS(Operating System)やアプリケーションといったソフトウェア層において認証を取得するだけで、PCI DSSに準拠した決済サービスの運用を迅速且つ低コストで開始することができる。 *2日本ユニシスのエンタープライズ・クラウド技術を採用し、ユニアデックス(日本ユニシスの子会社)と連携して構築しした。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月22日
大日本印刷(DNP)は、1月23日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」で、サービスデザインを活用して企業の新製品・サービスを開発する取り組みについて講演する。 DNPは、2013年4月に設立した「サービスデザイン・ラボ」で、サービスデザイン手法の研究開発やプロジェクトの実践、普及啓発などを展開している。マーケティングやプランニングの担当者、エンジニアなどの多様な部門の人材が集まり、生活者中心の価値分析を通じて革新的なサービスを開発する手法である「サービスデザイン」を活用して、新規事業の具現化に向けた活動を行っている。 今回のカンファレンスでは、当ラボの多様なプロジェクトの現場での課題を共有するとともに、「参加型デザイン」「人間中心設計(Human Centered Design)とサービス視点」「組織のデザイン」をキーワードに、研究開発と実践を両立する組織ならではの“気づき”などを、事例を交えながら紹介する。 *サービスデザイン・ラボのウェブサイトURL : http://www.dnp.co.jp/cio/servicedesignlab/ 【「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」の概要】 「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」は、サービスデザインに関する手法や事例、課題意識を共有するためのカンファレンス。Service Design Network 日本支部の主催で、1月23日に開催される。3回目となる今回は、「日本でのサービスデザインの進化 - Evolution of Service Design in Japan」をテーマとして、海外からのゲストを迎え世界の最新動向を紹介するとともに、日本国内に広がるサービスデザインの研究・実践と、今後の普及に向けた課題を探る。 開催日:2016年1月23日(土) 10:00~18:00 (懇親会 18:30~20:30) 会場 :慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館2階 藤原洋記念ホール 参加費:一般 18,000円(懇親会費別) 公式ウェブサイト http://japan.service-design-network.org/ *「Service Design Network」について 世界各国に拠点を持つ、サービスデザインの知識の共有と発展を目的とした専門機関。大学などの学術機関、デザインエージェンシーやメーカーなどの企業が参加し、サービスデザインの一連のプロセスと手法などを研究・実践している。 2013年の日本支部立ち上げから、DNPはこの活動に参画しており、過去2回開催されたカンファレンスに続いて、今回もスポンサー企業として参加する。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月18日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、2月17日(水)に4度目となるタイプデザインコンペティション特別セミナー「タイプデザイナーの視点」を開催することを発表した。  同セミナーは「タイプデザインコンペティション 2016」の開催を記念して実施するもの。基調講演者として海外より、フォントビューロー社(米国)創設者のひとりで、デジタルフォント制作の先駆け的存在であるデヴィッド・バーロー氏を招くほか、モリサワフォント「竹」の作者である竹下直幸氏、タイプデザインコンペティション和文部門審査員を務める永原康史氏が登壇し、書体制作の基礎やそのプロセス、今後のタイプフェイスへの期待などについて幅広く講演する。  開催概要は次の通り。  ■日時=2月17日(水) 17:00~19:30(16:30開場)  ■場所=東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)  ■定員=170名  ■参加無料(要申込) ※申し込みはこちらから※ ≫ニュース全文を読む

2016年01月18日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、NTTデータと保険業界向けのマイナンバー収集業務で協業し、保険会社が行う契約者などからのマイナンバー収集を代行する受託サービスを2016年1月より本格的に提供開始する。 2016年1月から共通番号(マイナンバー)制度の導入により、保険業界では法定調書へのマイナンバーの記載が義務となり、年金受給者、保険契約者などについては、マイナンバーを収集する必要がある。 このような中、保険各社では大量のマイナンバー収集業務が発生することから、業務負荷が高まり通常業務に支障をきたす恐れがでている。さらに本業務が「特定個人情報」の取扱になる為、通常の個人情報保護の対策以上の安全管理体制を構築することが求められ、その実現にはハイレベルな安全整備と運用ノウハウが必要となる。 今回、金融業界でセキュリティ性の高いBPO業務に豊富な実績を持つ凸版印刷は、保険業界の業務システムに精通したNTTデータと協業し、お互いの持つ強みを組み合わせ、マイナンバー収集を代行するソリューションサービスを提供する。同サービスの提供により、保険各社の負担を軽減し、安全で低コストのマイナンバーの収集を実現する。  なお同サービスでは、ベルシステム24の協力を受け、契約者などからの問い合せ窓口を構築する。 ■同サービスの概要 収集フロー 1) 契約者にダイレクトメールでマイナンバーの申し込みが必要であることを通知。併せて返信封筒と記入用紙を送付。 2)契約者が返信封筒に必要書類を入れ、返信。 3)シェアードセンターにて、返信封筒を受領。記入用紙に印字されているバーコードをもとに、必要書類の確認と入力(データ化)を実施。 ・特定個人情報を取り扱う最高レベルのセキュリティ性 これまで金融機関の個人情報管理を受託してきた豊富な実績を活かし、「組織的安全管理」「人的安全管理」「物理的安全管理」「技術的安全管理」で最高レベルのセキュリティ性を実現する。 運用面では、「特定個人情報」の取り扱いのための専門組織を設置し、専門教育を受けた人員により運用、最高レベルのセキュリティ性を発揮する。 ・保険業務に精通、低コストでスピーディーな導入が可能  設備を共有化し、シェアードセンターを構築することで、各社が独自でシステムを立ち上げるより、低コストでスピーディーにマイナンバー収集のためのサービスを導入可能。 さらに全体設計から、DM制作・発送、記入済み書類の受付・管理、データ入力、コールセンターまで全工程を管理する工程管理システムを提供、スムーズなサービス導入と運用・管理を実現する。 ・お客目線に基づいてサービスを設計  マイナンバーの番号収集も、お客にとっては“保険のサービス”と考え、他の保険サービスと同等の品質を確保し、顧客満足度を重視したサービス設計を行う。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月15日
 プリントパック(京都府向日市)はこのほど、ユーザー登録が70万名を超えたのを機に、日頃の愛顧に感謝を込めて最大92・4%OFF(1日先着210名限定)の「ご登録ユーザー70万名様大感謝キャンペーン」を実施している。  キャンペーン期間は1月15日(金)~25日(月)の平日の開催となっており、開催各日ともに午前11時より注文受付を開始し、各商品70名の注文に達した時点で終了となる。  キャンペーン対象は日替りで、名刺やポスター、ポストカード、中綴じ冊子、無線綴じ冊子など、通常ではありえないほどの価格で提供する。  たとえば、名刺100部(片面フルカラー・上質紙180Kg)が通常価格から92・4%OFFの消費税・送料込みで70円をはじめ、ポスター(A2・1部片面フルカラー?コート135Kg)が消費税・送料込みで700円、中綴じ冊子(A4・8P・100部フルカラー・コート135kg)が消費税・送料込みで7000円となる。 キャンペーンのページはこちらから ≫ニュース全文を読む

2016年01月15日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、「市場をソウゾウする」をテーマにpage2016に出展し、多様化するビジネスにおいて、どのような切り口からアプローチし、市場を生み出していくのか、同社製品やサービスを交えながら、顧客の「創造」に必要な「想像」を提案する。  主な出展内容は次の通り。  【フォントソリューション】  MORISAWA PASSPORT、TypeSquare、UD書体  【多言語対応電子配信ツール】  MCCatalog+/Catalog Pocket  【組版ソリューション】  MC―Smart 3、クラウド組版ソリューションMC―Cloud、可変印刷ソフトウエア「MVP 7」(参考出品)  【eBookソリューション】  MCMagazine、MCComic、MCBook  【デジタル印刷機】  RISAPRESS Color1000  【その他】  Adobe Creative Cloud ≫ニュース全文を読む

2016年01月15日
DNP文化振興財団は千代田区立日比谷図書文化館で「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」を開催する。1月23日から2月14日まで前期「cozf編」、2月16日から3月23日まで後期「 ish編」を開催する。前期には漱石『心』の自筆装画がお目見え。後期では現在制作進行中の『吾輩ハ猫デアル』の秘密があかされる。 ブックデザインの第一人者である祖父江慎氏は、その独特な感性と鍛え抜かれたデザイン力により常に私たちの意表を突く作品を世に送り出してきた。本の中身・内容をいかに伝え、読者に訴え得るか、あるいはそこに意図的なデザインを感じさせることなく自然に読み進めることができるかが装丁やブックデザインの基本だが、創造力あふれるデザインがその本の世界をより魅力的に語ることがある。 同展では祖父江氏と氏が主宰するコズフィッシュのブックデザインを通して、フィジカルな「本」の魅力を探る。スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーといったデジタルデバイスの登場によりすっかり様変わりした感のある私たちの読書環境。そんな中、本がどのように作られるのか、そのプロセスを追いながら、紙の本だからこその表現を求めて1冊に込められる情熱に迫る。 アイデア・プラン出しから始まってそれらを実現するための試行錯誤を、本に使われる紙や本の構造、印刷方法から製本まで、実際にデザインした本を例に盛りだくさんで届ける。また多くの日本人に馴染みのある夏目漱石『心』『吾輩ハ猫デアル』新装版の制作プロセスを細かく紹介する。『心』装丁のために漱石自身が描いた装画や初版本のゲラなど、貴重な漱石自筆作品も展示される。「うまくいかない喜び」を軸に展開される祖父江慎+コズフィッシュのデザインワールドへようこそ! なお、会期中の2月18日と3月10日にギャラリートークおよび、2月2日にイベント「祖父江慎さんと行く大日本印刷工場見学」が行われる。 ※大日本印刷(DNP,北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は改装のため、しばらく休館する。改装期間中は、千代田区立日比谷図書館で企画展を開催する。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月14日
大日本印刷(DNP)グループが運営するハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」の電子書籍ストアで、『バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~』(双葉社)を2016年1月29日(金)から他の電子書店に先駆けて、毎月1話ずつ限定先行配信する。 *hontoウェブサイトURL: http://honto.jp/ *honto電子書籍ストアURL : http://honto.jp/ebook 1.世界的名著を巨匠・さそうあきら氏がコミカライズ 『バリ島物語』(原作ヴィキイ・バウム、筑摩書房)は、神秘の島・バリで実際に起きた王国の悲劇をベースに、約百年前のバリを詩情豊かに描き、1937年の刊行以来、静かな感動を与え続けている世界的名著。 この名作を日本の代表的な漫画家で、代表作『神童』『マエストロ』等で文化庁メディア芸術祭優秀賞、手塚治虫文化賞を受賞した巨匠さそうあきら氏がコミカライズする。 2.honto 電子書籍ストア限定で第1話を3ヶ月先行配信 予約受付開始 : 1月14日(木) 先行配信開始 : 1月29日(金) 3.毎月1話ずつ連載形式で配信 毎月最終金曜日に1話ずつ連載形式で配信する。(全36話の予定) 第2話配信予定:2016年2月26日(金) 第3話配信予定:2016年3月25日(金) ≫ニュース全文を読む