企業ニュース
Company news

トップ > 企業ニュース

企業ニュース一覧
1700件中 1281~1290件を表示

2016年05月27日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、生活者が自身の個人情報を管理し、情報を開示するサービス事業者を選択できるVRM(Vendor Relationship Management:ベンダー関係管理)事業を2016年5月に本格的に開始した。 今回、経済産業省が訪日観光客の利便性向上のために行うサービス基盤「おもてなしプラットフォーム」に、DNPが開発したVRMシステムが採用され、本年秋に運用を開始する。 経済産業省が今秋から実証実験を行う「おもてなしプラットフォーム」は、政府の「日本再興戦略 改訂2015」の重要施策であるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)・ビッグデータ・人工知能による第4次産業革命の一環として、主に訪日観光客の利便性を向上するためのサービス基盤。訪日観光客は、「おもてなしプラットフォーム」のDNPのVRMシステムに自身の個人情報やクレジットカード情報などを登録し、自身が受けたいサービスの事業者に情報を提供することで、旅行の準備段階から帰国後まで、一度の登録作業で求めるサービスを簡単に受けることができる。今秋から関東・関西・九州の3地域で行う実証実験では、現金を持たずに生体認証(関東・関西)やチャージ可能なプレミアム付きプリペイド商品券(九州)などで、買い物や温泉施設利用等の決済が可能になる。 【DNPのVRM事業について】 DNPは、個人情報保護法の改正、ID連携トラストフレームワークの制度化、マイナンバー法の成立などを背景として、セールスプロモーションや電子商取引分野でのCRM(Customer Relationship Management)、カード決済や本人認証での情報セキュリティ技術など、これまで培ってきた知見を生かして2014年からVRMシステムを開発、構築してきた。 DNPのVRMシステムは、複数のサービス事業者で同一のユーザーIDを利用できるID連携に対応可能。生活者の個人情報等を可視化し、そのデータを生活者自身がコントロールできるため、個人情報等を提供する事業者を自身で選定できるとともに、自身が知らないところでの個人情報等の利用を制限することができる。 事業者にとっては、生活者の許諾があれば、自社で収集したデータ以外の情報も活用できるため、より生活者のニーズに合った付加価値の高いサービスの提供が可能となる。 今後、DNPは、地方創生やシェアリングエコノミーの拡大、雇用のマッチングや子育ての支援、IoTの普及等の社会課題の解決に向けて、各事業者などにVRMシステムを提供し、2020年までに関連事業を含めて100億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月27日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)がサントリーホールディングスと共同で企画・制作した「サントリーの愛鳥活動 -未来への糸- Line of life Project」が、英国ロンドンで5月19日、審査の厳しさから世界で最も受賞が困難な広告賞と評される「D&AD賞(D&AD Awards)」でウッドペンシル(銅賞)を受賞した。  凸版印刷では企業のCSR・CSV活動のサポートをしており、その取り組みのひとつが今回の国際広告賞の受賞に至った。  「サントリーの愛鳥活動 -未来への糸- Line of life Project」は、サントリーホールディングスが行う環境活動の一つである「サントリーの愛鳥活動」の一環として、新たに企画、制作された。  このプロジェクトは2015年12月17日、公益信託「サントリー世界愛鳥基金」の助成先のひとつであり、コウノトリの繁殖・飼育・育成をする千葉県野田市「こうのとりの里」で実施された。  日本で一度絶滅してしまったコウノトリは水辺の生態系ピラミッドの頂点に位置する鳥だ。そのためコウノトリは健全な水辺の生態系の象徴となる鳥でもある。  同プロジェクトでは、日本が再び豊かな生態系を取り戻し多くのコウノトリが生息できる場所になるよう、コウノトリの鳥凧に祈りを込め未来を担う子どもたちと空高くあげるイベントを実施し、その様子を記録した動画を広く配信した。 ■「サントリーの愛鳥活動」について  「サントリーの愛鳥活動」は、1973年よりサントリーホールディングスが実施する環境活動。鳥たちが豊かに暮らせる環境が人間にとっても豊かな環境であるとして、公益信託「サントリー世界愛鳥基金」の設立と野鳥保護団体への助成、愛鳥活動の意義 や楽しさを伝える「サントリーの愛鳥活動サイト」の運営を行っている。 ■プロジェクト概要  「サントリーの愛鳥活動」 -未来への糸- Line of life Project ・広告主 : サントリーホールディングス株式会社 ・企画: サントリーホールディングス株式会社 / 凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター ・制作: 株式会社6D-K 他 ■D&AD賞(D&AD Awards)  D&AD賞はBritish Design and Art Direction (D&AD)によって1962年に設立された。D&ADの最高賞は海外賞の中でも最もハードルが高い賞として、世界中のクリエイターが憧れる賞と評価されている。今年は25,000点を超える応募の中から受賞作 品が決定され、Wood、Graphite、Yellow、White、Blackのペンシルが与えられる。 今回の授賞式は5月19日、英国ロンドンにて行われた。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月27日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ベトナムで最大手のIT企業であるFPTコーポレーション(ベトナム ハノイ、チュオン・ザー・ビンCEO)と海外BPO(Business Process Outsourcing)事業での協業に関する覚書を2016年5月26日に締結した。 凸版印刷は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い範囲で業務を代行するBPO事業を全国で提供。さらに海外にもBPO事業の展開を進めている。今回のFPTコーポレーションとの協業により、今後も成長が見込まれる海外BPO事業の展開を目指す。  FPTコーポレーションは、ベトナムで最大手のIT企業。ICTにおける高い開発能力を持ち、ベトナム国内においてBPO事業を積極的に進めている。  凸版印刷は今回の協業により、FPTコーポレーションのICTと凸版印刷が培ったBPO事業のノウハウを組み合わせIoTやビッグデータを活用するBPOサービスの開発をより効率的に進める。さらに将来的には、ベトナムおよび東南アジアでFPTコーポ―レーションとBPO運用拠点を共同で構築していくことを検討する。  これにより凸版印刷は、国内でのBPO事業はもとより、海外BPO事業をより一層強化していく計画。 ■FPTコーポレーションについて  FPTコーポレーションはベトナムで1988年に設立され、現在は1)ソフトウェア開発・システムインテグレーション事業、2)テレコミュニケーション事業、3)ICT製品の卸・小売事業、4)教育事業を主たる事業としている。2005年にはFPTジャパン(旧名:FPTソフトウェアジャパン有限会社)を日本で設立し、主にアウトソーシング事業を中心に活動している。  昨今では2020年度までに日本語が堪能なエンジニア(ブリッジSE)を育成する「1万人ブリッジSE育成プログラム」の実施や、ダナン市においてICTを活用した「FPT City DaNang」の建設に取り組 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
大日本印刷(DNP)、日東光学、ライトダ、ジェイ・キャストの4社は、均一でムラがなく人の目にも優しい光を照射する薄型のLED発光パネル「Lightface(ライトフェイス)」の企画、製造、販売の提携について合意した。今後、これらの4社は、薄型・軽量でフレームが不要なLightfaceの特長を活かして、自動車・航空機・列車等の交通機関の室内照明器具として、またパネルの表面に着色などのデザインを施すことで、高意匠な空間を演出するホテルなどの商業施設や文化的施設などのインテリア・照明機器として、企業や法人向けに販売を開始する。 【Lightfaceの概要】 Lightfaceは、新開発のLEDと光の散乱理論を応用した高効率導光板技術を採用しており、厚さがわずか11ミリの薄い板状で、額縁状の枠(フレーム)がなく、表面全体が発光する次世代LED発光パネル。光の性質は太陽光に近いことから人の目に優しく、従来のLED発光パネルと比較して光を均一にムラなく発光する。パネルにフレームがなく縁まで光る特長を活かして、数枚をつなぎ合わせてデザイン性に優れた大型の面発光として活用できる。 <製品の特長> 1.フレームレス : Lightfaceは、従来の発光パネルでLED光源の配置・封止用に使っていたフレームが無い構造にすることで、パネルの側面を含む全体が発光する。 2.均一でムラがない : Lightfaceの表面輝度の均一精度は高く(90%以上)、パネル表面の各部分をさまざまな角度から見ても、均一でムラのない高密度な光を実現した。 3.薄型・軽量 :厚さわずか11mmと、LED発光パネルとして従来製品を大きく超える薄さを実現している。重量も300mm×600mmサイズの製品で重さ2.9?という軽量。 4.優れたデザイン性 : 世界で活躍するアーティスト戸田正寿氏の開発・監修による、美術的・デザイン的に優れた、意匠性の高い発光パネル。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、東山魁夷 マスターピース コレクション 「緑響く」を限定500 部のエディションで制作、販売を開始する。同コレクションは、アクリルガラスを本紙に圧着することで作品に透明感と奥行きを与える、新感覚の美術工芸作品。 「緑響く」は、長野県奥蓼科の山間に佇む御射鹿池(みしゃかいけ)のスケッチをもとに描かれた。御射鹿池の名は、諏訪大社上社の御頭祭(おんとうさい)で神に奉げる牝鹿を射る神事があったことに由来すると伝えられている。 池を取り囲む落葉松が透き通ったコバルトブルーの水面に映り込む神秘的な風景を目にした魁夷の心には、一頭の白馬が静かに歩を進める姿が浮かび、モーツァルトのピアノ協奏曲の旋律が流れたという。魁夷は、「長い年月を共に歩み、喜びと悲しみを共にする好伴侶に巡り合えたとすれば、その仕合せは計り知れないものがあるだろう」と語り、「その大きな喜びのひとつはモーツァルトの音楽との邂逅」にあったと述べていまる。「緑響く」は、魁夷が愛し、その心に響いた旋律が聞こえてくるような作品。 同作「緑響く」は、そうした魁夷の世界を存分にご堪能いただくため、「彩美版®プレミアム」の技法を採用した。原画の繊細な色合いを効果的に表現して作品を美しく彩る最新技法で、深い森の佇まいや透き通った水面、緑の美しさをより魅力的に再現している。 [仕様体裁] 本体価格 500,000 円(税別) 限 定 :500 部 画 寸 :天地47.0cm×左右65.2cm 額 寸 :天地65.0cm×左右83.0cm×厚み3.7 ㎝ 重 量 :約5.3kg 額 縁 :特注木製額ハンドメイド浮き出し加工 原画所蔵:長野県信濃美術館 東山魁夷館 ※同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付している。スマートフォンなどで、作品が共同印刷(KP)の発行する真正な複製画であることが判定できる。 作品本体が額から浮き出るデザイン装丁。これまでにない臨場感が楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
セイコーエプソン(エプソン、碓井 稔社長)は、厚生労働大臣が認定している次世代育成支援対策推進法(以下、次世代法)に基づき積極的な子育て支援を行い、既に「くるみん認定」を受けている上で、さらに高い水準で取り組みを継続している企業が認定される「プラチナくるみん」の認定を取得した。 次世代法は、次の社会を担う子供の育成環境の整備を、国や地方公共団体・企業が一体となって進めるために 2005 年に施行された法律で、企業は、行動計画を策定・実施し、その結果を都道府県労働局長に申請して一定の基準を満たした場合に認定を受けることができる。「くるみん」の認定を既に受け、子育て支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価し、継続的な取り組みを促進するために、2015年4月から新たに「プラチナくるみん認定」が施行された。 エプソンは同法における認定が始まった 2007 年、2009 年、2012 年の3 期連続で「くるみん」の認定を受けており、このたび「プラチナくるみん」の認定も取得した。 エプソンは、社員一人一人を「人財=企業の重要な経営資産」と考え、社員が出産・育児を理由に会社を退職せざるを得なくなる状況を回避するために、これまでも、仕事と子育てを両立しながら個の能力を最大限に発揮できる雇用環境づくりを進めてきました。今後も、社員が適切なワーク・ライフ・バランスのもとに働ける環境整備に取り組み、また積極的に次世代育成支援に取り組むことで、地域社会にも貢献したいと考えている。 【エプソンの主な施策・実施内容】 (認定対象期間:2012年4月1日~2016年3月31日) ① 出産育児に関する社内ホームページを更新し、当社の次世代育成支援に関する制度や母性健康管理マニュアルなどを掲載した。 ② 経営層と女性社員の対話会を実施することにより、仕事と育児の両立についての社員の理解を深化し働きやすい環境整備に努めた。 ③ 出産育児期に必要な支援を検討し、妊娠届(コミュニケーションカード)制度を導入した。 ④ 女性社員にアンケートを実施し、ベビーシッターサービスを利用する場合、一定時間まで会社が全額補助する制度を導入し、事業所近くにキッズルームを設置している。 ‐2005年10月本格導入 (月15時間まで1時間1,380円の個人負担で利用を可能にした) ‐2015年10月から月16時間まで無償化 ⑤ 育児期の在宅勤務について、労使で検討を開始した。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
BookLive(東京都港区・淡野正社長)は、小説投稿サービス「トルタ」にて、人気モデル藤田 富の初の書き下ろし小説『保健室にいます。』を5月25日より連載開始する。 人気モデル藤田 富の書き下ろし小説『保健室にいます。』は、高校が舞台で、やさしいけど少し不器用な主人公上野カオリが、小学生時代の初恋の相手渋谷シュンスケとともに、2組の恋の応援を通して距離が近づいていく恋愛群像ストーリー。さらに、藤田 富の親友である小南 光司も体育教師役として物語に登場する。配信期間は1年間(更新は6ヶ月間)限定で、毎週水曜日に更新される。 『保健室にいます。』の配信を記念して、本日より同作の映像化、電子書籍化などを掲げるキャンペーン及びTwitterを使用したプレゼントキャンペーンを実施する。 ■『保健室にいます。』概要 作品配信期間:2016年5月25日~2017年5月24日 作品更新期間:2016年5月25日~2016年11月2日(予定) 更新日:毎週水曜日 話数:全24話(予定) 『保健室にいます。』作品詳細ページ http://trte.jp/books/show/489 『保健室にいます。』藤田富インタビューページ http://trte.jp/konatomu/interview/ ■「こなとむ応援企画」概要 *こなとむとは、藤田富(愛称:とむ)と小南光司(愛称:こなん)の2人を合わせた愛称。 期間:2016年5月25日~2017年4月24日 内容:「トルタ」のアプリが下記ダウンロード数に到達すると達成記念イベントが実行される。 ・30万ダウンロード記念イベント:アプリの起動画像を藤田富と小南光司の2ショットに変更 ・50万ダウンロード記念イベント:藤田富と小南光司が出演するツイキャスを放送 ・80万ダウンロード記念イベント:『保健室にいます。』の1シーンを動画化して配信 ・100万ダウンロード 記念イベント:『保健室にいます。』を電子書籍化しBookLiveにて販売 ≫ニュース全文を読む

2016年05月24日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第353回企画展、東京TDC展「TDC2016」を6月3日から27日まで開催する。 「TDC2016」は、東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞2016」の成果を見てもらうもの。 「東京TDC賞2016」では、応募作品2,800点(国内1,703点、海外1,097点)の中から厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれた。  昨年のタイプデザイン賞に続いてグランプリを獲得したイギリスの2人組、ヘンリク・クベル&スコット・ウィリアムズ「ニューヨーク・タイムス・マガジン」のためのカスタムフォント、同じくイギリスのトム・ヒングストンによる故デビット・ボウイ「Sue(Or In A Season Of Crime)のミュージックビデオなど、高度で繊細な技術と感性を伴う完成度の高い作品がデザインの力を見せつける。  同展では、受賞9作品をはじめ、ノミネート作品など、洋の東西や世代、メディアを越えた多彩でアイデアに満ちた特に評価の高い150点あまりの作品を紹介する。  なお、6月4日、デザインフォーラム「TDC DAY」がDNP五反田ビル1Fホールで開催される。先着順・事前予約制。 詳細は東京TDCサイトにて。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月23日
 光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、 印刷資材機材販売の社プロヤク(東京都中央区、吉川 清一社長)が有する業務を6月1日より継承させる事業継承を行うことを発表した。  今回の事業継承により、プロヤクの本件対象事業を光文堂へ集約し、両社が持っているノウハウを融合し、一層の高いサービスの提供と取引先の期待に沿うよう営業部員一同鋭意努力していく。  印刷業界は厳しさが増す中で、光文堂は今後も協力関係を全国で一緒に協力できる企業あれば、積極的に取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月20日
リコー(三浦善司社長執行役員)は、平成28 年4 月1 日施行の「女性活躍推進法」に基づき、厚生労働大臣から「えるぼし」企業として認定を受けた。 この認定は、届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業に対して、厚生労働大臣が認定する制度。認定は基準を満たす項目数に応じて3 段階あり、リコーは全項目において基準を満たしており、最上位である3 段階目の認定を取得した。 <女性活躍推進に関するリコーの主な取り組み> この度の認定取得は、次のようなリコーの継続的な取り組みが評価された。 ・ 育児支援制度をより活躍促進に結びつくよう見直しすると共に、職場の意識・風土醸成を進めた結果、現在は女性社員の育児支援制度の利用率および復職率はほぼ100%に達し、女性の勤続年数も男性と同等まで伸長。 ・ 女性の活躍推進を加速するためのポジティブアクションとして、若手女性社員には早期にワークライフ・マネジメントとキャリア意識の醸成を促すフォーラムを開催。管理職候補層にはマインドセットとスキルアップを狙うキャリアサポートプログラムなどを実施。 ・ 定時退社を基本とするフレッシュアップデーの設定、新たなフレックスタイム制度の導入、有給休暇取得奨励月間や奨励デーの設定、5日間の連続休暇を推奨するマイ・バケーション・プラン・ファイブ(MVP5)の導入など、風土と制度の両面で総実労働時間の低減を促進。 リコーは今後も、多様な人材が能力を最大限発揮できる環境づくりのための風土醸成を進めるべく、さまざまな施策を展開していく。こうした取り組みを継続することで、新たな価値創造、企業競争力のさらなる向上を図る。 ≫ニュース全文を読む