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2017年03月16日
BookLive(東京都港区、淡野 正社長、以下:当社)は、総合電子書籍ストア「BookLive!」会員に向けて実施した、「『東京タラレバ娘』BookLive! 読者アンケート」の結果を2017年3月16日に発表した。 【調査概要】 調査時期:2017年3月9日~3月12日 調査方法:BookLive!会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答 調査対象:総合電子書籍ストア「BookLive!」で『東京タラレバ娘』(東村アキコ/講談社)を購入したユーザー 回答者数:557名 特集ページ:『東京タラレバ娘』BookLive! 読者アンケート大発表 URL: https://booklive.jp/feature/index/id/sosenkyo0316 『東京タラレバ娘』を読んだことのあるユーザーへアンケートを実施し、キャラクター設定と同じ年代の30代を中心に幅広い年齢層から回答を得た。また、未婚・既婚について聞いたところ、婚姻の有無に関係なく多く読まれている結果となった。 年代 結婚の有無 『東京タラレバ娘』を読もうと思った理由は何か? ユーザーへ読もうと思った理由を聞いたところ、その他回答の2%が【友人の薦め】を占める結果となった。 ■「同感」、「あるある」が読者の一番の感想 『東京タラレバ娘』を読んでの感想を聞いたところ、【同感した】が全体の3割、【周りにこんな女性がいると思った】が2割と、自身の生き方と比較しながら楽しく読まれる方が多いようだ。 ■あるある!女性読者たちの「タラレバ」エピソード 「タラレバ」エピソードを聞いたところ、未婚・既婚問わず「あの時結婚していれば/していなかったら」エピソードが多く集まる結果となった。 「倫子たちは結婚というゴールに向かって日々タラレバ言いながら頑張っていますが、結婚してからもタラレバは続きます^^」という破壊力のあるコメントもあった。 ≪恋愛編≫ ・海外赴任になるからついて来てと言われたけど、まだ22歳だったから断ったが、一緒に海外についていれば今頃、楽しく過ごしていたかな? ・在学中につまらないことで喧嘩をして別れたが、あの時、私がもう少し我慢強かったら今頃玉の輿だったかも…!? ・結婚したら幸せかと思ってたけど、独身の時の方が気楽だった。あの時、もっと人を見る目があったら… ≪その他編≫ ・仕事が忙しくなければもっと運動しようと思うが、休みはゴロゴロしている。 ・宝くじが当たったら離婚してやると言っている母。 ・日々の日常がタラレバ。 ■女性に聞きました。最近「第4出動」しましたか? 実際に「第4出動」(緊急に男がらみの相談があるときに召集される女子会)を、実施したことがあるか聞いたところ、【3か月以内にある】と回答したのはわずか約14%という結果となった。 実施内容の多くは「結婚報告」と、ストーリー内のような恋愛で召集される女子会の頻度は減っているようだ。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月16日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)が発行するDNPグループ報「DNP Family」が、経団連事業サービス社内広報センターの表彰制度「経団連推薦社内報」において、2016年度の最優秀賞を受賞した。 最優秀賞は、応募総数265作品のうち、その年の最高評価を得た社内報に贈られるもので、3月15日に表彰式が行われた。 【「経団連推薦社内報」の表彰制度について】 「経団連推薦社内報」の表彰制度は、経営に真に役立つ社内広報活動の推進とともに、編集者の日頃の活動を評価・推奨することによって、社内報のレベルアップを図ることを目的として1966年に創設され、「雑誌・新聞部門」「イントラネット部門」「映像部門」「特定テーマ部門」の4部門を対象として年1回実施されている。審査では、応募された社内報の企画・内容、文章・表現、レイアウトなどを総合的に評価し、優秀な社内広報媒体を選出している。2016年度は265作品の応募があり(雑誌・新聞部門193/イントラネット部門23/映像部門23/特定テーマ部門26)、最優秀賞1、優秀賞2、総合賞27、特別賞8、企画賞5がそれぞれ選出された。 【「DNP Family」の受賞について】 「DNP Family」は1958年に大日本印刷株式会社の社内報として創刊され、1999年10月にはDNPグループ各社も含めたグループ報としてリニューアルし、現在は年4回、約37,000部を発行している。グループ社員の一体感の醸成を目的として、さまざまな職種の社員とその家族向けて、ワールドワイドに広がる多様な企業活動や個人の取り組みなどを紹介している。活躍する社員の姿を中心とした誌面とすることで、DNPの幅広い事業への理解を促すとともに、社員一人ひとりが主役となって、自らが新しいことにチャレンジして“新しい価値”を生み出す意識を持てるように努めている。 DNPはこれまでも「経団連推薦社内報」において、2013年度と2014年度に「総合賞」を、2015年度には「優秀賞」を受賞している。最優秀賞を受賞した2016年度については、「誌面をグループの動向と意識改革に絞り、特集をはじめ各企画で読者の『共感』と『考動』へ誘う誌面に仕立て上げている編集手腕」「視覚的に分かりやすく、楽しみながらというトーンなので、読み手は刺激を受けながら内容理解に繋がるという仕掛け」などが高い評価を得た。 また今回受賞した季刊の「DNP Family」に加え、入社式や社内業績表彰、展示会や各種イベントなどのタイミングに合わせて、即時性が求められる内容を中心としたタブロイド新聞形式の「DNP Family EXPRESS」(A3判・4ページ)を不定期で発行している(年6回程度)。そのほか、社員の声を集めるアンケートやプレゼント応募受付など、双方向のコミュニケーションが可能な「DNP Family Web版」をイントラネットで運用中。 今後もDNPは、企業価値およびブランド価値の向上に向けて、「DNP Family」を中心としたコンテンツと情報メディアを発展させ、“新しい価値”につながる社内コミュニケーション活動の一層の充実を図っていく。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月15日
リンテック(東京都板橋区 、西尾弘之社長)は、高級感のあるダークメタリック調の質感を付与した非導電性ラベル素材を開発。「GM5010(ツヤタイプ)」「GM5020(マットタイプ)」の2アイテムをラインアップし、3月21日から販売を開始する。メタリック調でありながら電気を通さない性質を持つため、従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかったレーザープリンタでの印字や電子レンジでの加熱処理にも対応可能。 メタリック調の質感を付与した非導電性ラベル素材 同社は、従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは異なる特殊な蒸着処理を施した非導電性ラベル素材を開発。メタリック調の質感を付与しながらも電気を通さない性質を持つため、オフィスなどで広く普及している、静電気によりトナーを定着させるレーザープリンタでの印字に対応したアイテムをラインアップすることができた。 従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかった電子レンジでの加熱処理にも対応可能で、冷凍・冷蔵食品用の表示ラベルやアイキャッチラベルなどにも幅広く利用できる。 今回発売するのは「GM5010」「GM5020」の2アイテム。従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは少し風合いの異なる、シックで意匠性に優れたラベルを手軽に制作することができる。これまで、レーザープリンタ対応のラベル素材として、表面基材に紙や透明・白色フィルムを使用した製品を展開してきたが、ダークメタリック調の新アイテムを追加したことで、デザインの幅がより広がった。 化粧品・日用品・食品をはじめとする各種商品の表示ラベルやアイキャッチラベルに加え、記念日とメッセージを入れたオリジナルラベルなどとしても使える。 o※蒸着:真空中で金属を蒸発させてフィルムなどの表面に薄膜として付着させる処理方法のこと。 特徴は次のとおり。 •従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは異なる特殊な蒸着処理を施した非導電性ラベル素材。メタリック調の質感を付与しながらも電気を通さない性質を持つため、オフィスなどで広く普及している、静電気によりトナーを定着させるレーザープリンタでの印字に対応したアイテムをラインアップすることができた。 •従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかった電子レンジでの加熱処理にも対応可能で、冷凍・冷蔵食品用の表示ラベルやアイキャッチラベルなどにも幅広く利用できる。 •「GM5010(ツヤタイプ)」「GM5020(マットタイプ)」の2アイテムをラインアップ。従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは少し風合いの異なる、シックで意匠性に優れたラベルを手軽に制作することができる。 •化粧品・日用品・食品をはじめとする各種商品の表示ラベルやアイキャッチラベルに加え、記念日とメッセージを入れたオリジナルラベルなどとしても使える。 o※1 プリンタの機種により設定方法や印字適性が異なるため、事前の確認をすること。 o※2 使用条件によっては電子レンジでの加熱処理に対応できない場合がある。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月14日
CCCメディアハウスと大日本印刷(DNP)は共同で、日本の上質なモノ・コトを世界に発信するWebサイト「Pen Online国際版」(pen-online.com)を、3月10日に開設した。 Pen Online国際版 フリーペーパーイメージ 近年、訪日外国人が増加するなかで、日本を複数回訪れるリピーターを中心に、日本ならではの体験や、食事・観光における特別な時間に価値を見出す“コト消費”の傾向が高まっている。それにともない、地方都市や日本の商品の魅力を、その歴史的な背景やつくり手の思いなどを含めて伝える“ストーリー”タイプのコンテンツの人気が高まっている。 このたび二社は、CCCメディアハウスの雑誌「Pen」のブランド力や編集力、DNPの各種メディアにおけるコンテンツ制作・運用のノウハウを活かしたWebサイトを開設した。“クリエイティブ・ストーリー”を重視した日本の魅力的なコンテンツを、デジタルメディアを中心に海外へ伝えるとともに、外国人に商品やサービスを訴求したい日本企業に、付加価値の高い新たな広告媒体を提供していく。 【Webサイトとフリーペーパー、イベントを組み合わせた情報発信】 雑誌「Pen」はこれまで国内の読者に向けて、ファッションや建築、デザインなどの上質コンテンツを発信してきた。CCCメディアハウスとDNPは、クリエイティブで好奇心を刺激するメディア「Pen」を海外に展開することで、「Pen」のコンテンツや編集力を企業のプロモーションに活かす取り組みや、「Pen」と企業の商品などをコラボレーションさせる事業を推進する。二社は、Webサイト「Pen Online国際版」を中心に、SNSやターゲットとする地域でのフリーペーパーの配布・販売、イベント開催などを複合的に組み合わせて、日本の情報を海外へ発信していく。 ●Webサイト「Pen Online国際版」(pen-online.com) CCCメディアハウスとDNPは、雑誌「Pen」やフリーペーパーの記事のほか、ショートムービーをWebサイトのオリジナルコンテンツとして英語で提供する。また、フランス語コンテンツについても3月末に公開予定。 ●フリーペーパー「Pen International」&「Pen PARIS」 CCCメディアハウスは、ニューヨーク、ロンドン、バンコク、シンガポールなどに向けて「Pen International」(英語)を、パリに向けて「Pen PARIS」(フランス語)を3月・9月の年2回発行する。フリーペーパーオリジナル記事の「特集」「コラム」「広告記事」などに加えて、雑誌「Pen」(日本語)の翻訳記事やWebサイト「Pen Online国際版」の記事も掲載し、140~150ページ程度を予定しています。配布先は対象国のラグジュアリーブランドのストア、ミュージアムショップ、ホテル、イベント会場などで配布するほか、地元有名新聞への同梱も検討している。「Pen International」は10,000~15,000部、「Pen PARIS」は20,000部を発行する予定。 ●イベント CCCメディアハウスとDNPは、Webサイト、フリーペーパーなどと連動して、海外での期間限定店舗“ポップアップストア”や試食・試飲会などを、企画から運営まで実施する。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月14日
トッパン・フォームズ(以下、トッパンフォームズ)は高いセキュリティレベルとフルカラー表現を両立するハイブリッド型ID カード発行システムを開発した。レーザー方式とリボン方式の両ユニットの同時制御を国産で初めて実現し、高品質でセキュリティレベルの高いID カードの連続発行を可能にした。 カードの内部を発色させるレーザー方式は、表面にインキを転写するリボン方式に比べて、高密度で鮮明な文字や画像を表現でき、耐摩耗性にも優れている。同システムではレーザー方式でカードの内部にモノクロの顔写真を、リボン方式でカード表面にカラーの顔写真を再現し、これらを照合することによりセキュリティを高めるといった使い方が可能。両ユニットの同時制御は当社が開発したID カード発行ソフト「ID工房」で行う。また、それぞれのユニットはオフィス環境での使用を考慮し、小型化・低価格も実現した。 今後ID カードは改ざん・偽造防止の観点からより高いセキュリティレベルを求める声が強まることが予想される。トッパンフォームズではこうしたニーズに応える最適なカードとID カード発行システムを拡販していく。 【特長】 1. 国産で初めてのハイブリッド型ID カード発行システム 2. 改ざん・偽造防止に優れるレーザー方式とカラー表現に富むリボン方式を両立 3. レーザー方式とリボン方式による顔写真の照合で高セキュリティを実現 4. 微細な文字や顔写真も鮮明に表現可能 5. カード発行は当社製のカード発行ソフト「ID工房」を使用 【今後の展開】 欧米ではパスポートや運転免許証などの印字方式はレーザー方式が主流となっている。トッパンフォームズでは、国内においても多くのID カードがレーザー方式に置き換わるものと考えている。高いセキュリティ性と高品質のID カード普及に努め、この方式のカードとID カード発行システムを併せて販売し、2020 年までに累計10 億円の売り上げを目指す。 【価格】 システム一式 600 万円 (レーザー方式ユニット、リボン方式ユニット、カード発行ソフト含む) 【発売日】 2017 年4 月中旬 ≫ニュース全文を読む

2017年03月14日
トッパンフォームズグループでシステム運用のコンサルティングや要員派遣などのIT サービスを提供するトッパン・フォームズ・オペレーション(TFO、東京都港区、小山信彦社長)は、ベトナム最大手IT 企業FPT ソフトウェアの日本法人であるFPT ジャパン(東京都港区、チャン・ダン・ホア社長)とベトナムからのIT 人材受け入れに関する契約を締結した。 TFO はベトナムから受け入れたIT 人材に対して、長年蓄積してきた運用ノウハウの教授を中心としたIT サービスに関する実践的な集合教育を行った後、TFO のシステム運用チームのメンバーとしてお客からの受託業務を遂行するという枠組みをFPT ジャパンと共同で構築した。 TFO は同枠組みを通じ、得意とする24 時間365 日切れ目のない高品質なIT サービス提供についてさらなる強化を狙う。なお3 月13 日より第一弾として8 名のベトナムIT 人材の受け入れを開始した。 TFO は銀行や証券、生損保などの金融業界をはじめ、製造や流通などの幅広い業界に顧客基盤を持ち、システム運用におけるコンサルティング業務をはじめ、安定的で効率的なIT サービスを40 年にわたり提供し続けてきた。 近年クラウドサービスやIoT の発展などにより国内IT 市場が急速に拡大している。それに伴い、企業は顧客業務とIT の整合性を維持しつつ、日々変化するきめ細かな顧客ニーズに的確に対応するため、IT サービス分野に高い安定性や優れた柔軟性を求める機運がますます高まっている。 一方で国内労働市場では少子化を背景に労働需要が逼迫し、特にIT 業界では著しい状況だ。TFOでも必要なIT 人材の安定的な確保が急務となっており、人材資源の調達先を海外に拡大することを検討してきました。その中で今回FPT ジャパンと提携に至り、ベトナムから日本語での就労が可能なIT 人材を受け入れる枠組みを構築する運びになった。 【今後の展開】 TFO ではベトナムIT 人材の受け入れを順次拡大し、3 年間で100 人の受け入れを目指す。 また将来的にはFPT ジャパンと共同で成長著しいアジア地域を中心とした新興国において、TFOの持つIT サービスの提供を目的に市場開拓するとともに、国内外で新たなビジネスの創出を狙う。 ■社 名:トッパン・フォームズ・オペレーション株式会社 本社所在地:東京都港区東新橋1-7-3 設 立:1975 年10 月1 日 代 表 者:代表取締役社長 小山 信彦 事業内容:システム運用コンサルティング(システム運用に関する分析調査・改善計画提案、実施) システム運用企画/設計・開発(メインフレーム・オープンシステム企画・設計・開発) システム運用管理(システム管理業務・トータル運用サービス) システムオペレーション・運用オペレーション業務(24 時間365 日対応) システム設計・アプリケーション開発(アプリケーションプログラムの設計・開発) U R L:http://www.tfo.co.jp/ ■社 名:FPT ジャパン株式会社 本社所在地:東京都港区芝公園1-7-6 CROSS PLACE 浜松町6 階 設 立:2005 年11 月 代 表 者:代表取締役社長 チャン・ダン・ホア 事業内容:システム開発・運用・マイグレーションサービス、最新テクノロジーサービス、 エンジニアリングサービス、その他サービス U R L:https://www.fpt-software.jp/about-us/fpt-japan/ ≫ニュース全文を読む

2017年03月13日
大日本印刷(DNP)は、国宝・彦根城(滋賀県彦根市)の築城410年祭において、国宝・彦根城築城410年祭推進委員会が彦根城・天秤櫓で開催する「井伊家 家宝の魅力と江戸期の世界」展の企画を担当し、映像や画像を用いたインタラクティブな鑑賞システムなどを制作した。 かつて世界が日本や彦根をどのように認識し、彦根が世界をどのように見ていたのか、歴史的価値の高い地球儀や地図から概観します。また、彦根城博物館が所蔵する彦根藩主井伊家伝来の数々の家宝の由来や細かい見どころについて、インタラクティブメディアを用いて紹介する。同企画展を通じて、彦根の魅力を発信するとともに、観光振興による継続的な地域経済の活性化につなげていく。 【展示内容】 ◇交差する眼差し―江戸期の彦根と世界 江戸時代に日本はどのように世界に知られていったのか、井伊家は世界にどのような目を向けていたのかを、当時の地球儀や地図から概観する映像番組を上映している。また、江戸期にオランダでつくられた≪ホンディウスの地球儀≫の高精細なレプリカを展示し、その解説映像を4Kタブレット端末で視聴できる。この解説映像は、DNPがフランス国立図書館(BnF)とともに推進している同館所蔵の貴重な地球儀・天球儀の高精細3Dデジタル化プロジェクトで作成したデータを活用している。≪ホンディウスの地球儀≫の3D画像を自由に拡大・回転させながら、見どころの解説が見ることができる。 ◇みどころルーペを利用した彦根名品の解説 近世初期風俗画の傑作として知られる彦根城博物館所蔵「彦根?風」や、彦根藩主井伊家伝来の名宝、「彦根更紗」と呼ばれるインド更紗裂の一大コレクションの魅力について、タッチパネルディスプレイを使って作品の細部や技巧、質感などを拡大して観察できるDNP開発の美術鑑賞システム「みどころルーペ」で鑑賞できる。 国宝・彦根屏風 ■国宝・彦根城築城410年祭 特別展 開催概要 展示名: 「井伊家 家宝の魅力と江戸期の世界」 開催期間: 平成29年3月18日(土)~7月2日(日) 開催時間: 8時30分~17時 場所: 彦根城天秤櫓 主催: 国宝・彦根城築城410年祭推進委員会 制作: 大日本印刷株式会社 ≫ニュース全文を読む

2017年03月10日
竹尾 見本帖本店2階で4月7日から5月19日まで「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」、5月23日から6月23日まで「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」を開催する。 日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催する。 日本タイポグラフィ年鑑2017作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。 第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会する。 グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひ実感してほしい。 [会期] ■日本タイポグラフィ年鑑2017作品展 2017年4月7日(金)―5月19日(金) ■第62回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 2017年5月23日(火)―6月23日(金) 土日祝/休  10:00-19:00 ※4月7日(木)と6月23日(金)は17:00まで ※5月12日(金)は13:00まで ※5月22日(月)は展示替えのためクローズ ■スペシャルトーク 「日本タイポグラフィ年鑑2017 グランプリ」 日時:2017 年5 月12 日(金) 18:00–19:30 会場:見本帖本店2F 出演:石川竜太氏(グラフィックデザイナー、年鑑2017 グランプリ受賞者) 工藤強勝氏(グラフィックデザイナー、年鑑2017 審査委員長) [司会] 八十島博明氏(グラフィックデザイナー、年鑑2017 編集長) 参加希望者は、4 月20 日(木)までに展示会ウェブページより申し込むこと。 なお定員を超えた場合は抽選となる。 結果は4 月28 日(金)までに返送する。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月09日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、感性を学習する人工知能(AI)開発を手掛けるカラフル・ボード(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表取締役CEO)と共同で個客(生活者)一人ひとりに対してパーソナライズされた提案を可能にする「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」の開発に着手する。2017 年10 月からのサービス提供を予定し、販売面でも提携を行う。 新たに開発するコンテンツ・パーソナライゼーションエンジンは、個客に対して「誰に」や「何を」を提案するかという「商品レコメンド機能」に加えて「どのように」を提案する「表現レコメンド機能」を組み合わせることで、個客一人ひとりに対してパーソナライズされたより具体的な提案を可能にする。「商品レコメンド機能」についてはカラフル・ボードが保有する一人ひとりの感性を学習するパーソナル人工知能「SENSY(センシー)」の技術、「表現レコメンド機能」についてはトッパンフォームズが保有する独自のデザイン嗜好性データベース「Ugocus Engine(ウゴカス エンジン)」を活用して開発をすることで、両社の強みを融合させた新たな「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」を構築していく。 【今後の展開】 トッパンフォームズでは、今回開発する「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」を活用したサービスの提供と合わせて、データサイエンティストとシステムが一体となった支援体制を構築し、企業のCRMプロセス全体を受託するサービスも同時に提供します。企業が抱える分析業務などの負荷をデータマート構築や分析レポートの自動化によって軽減し、マーケティングオートメーション(MA)ツールと連携しながら、ダイレクトメール(DM)やE メール、ショートメッセージサービス(SMS)、LINE などのメッセンジャーアプリといったさまざまなチャネルを活用したマルチアウトプットの個客コミュニケーションを実現する。 トッパンフォームズは、17 年4 月より「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」を活用したサービスのテスト販売を開始。CRM 支援まで含めたサービス全体で5 年間で15 億円の売り上げを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月08日
大日本印刷(DNP)と、その100%子会社で企業の総合的なマーケティング施策などを提案・実施するDNPコミュニケーションデザインは、生活者がスマートフォンなどからWebサイト経由でキャンペーンに応募しやすくなる「DNPキャンペーン応募受付システム(クラウド型)」を3月8日に開始する。 同システムは“クラウド型”のため、大規模な独自のキャンペーンに対応する従来の「DNPキャンペーン応募受付システム(パッケージ型)」と比べ、中小規模のキャンペーンを短期間・低価格で開始できる。また、キャンペーン対象商品を購入したレシートをスマートフォンで撮影して、手軽にキャンペーンに応募することも可能。 【「DNPキャンペーン応募受付システム(クラウド型)」の概要】 1. 導入が手軽なクラウド型システム 同システムでは、独自のシステム開発やサーバー構築が不要で初期費用が抑えられるため、各種キャンペーンを手軽にスタートできる。企業の担当者は、専用の管理画面で必要な情報を入力するだけで、従来のパッケージ型よりも短期間かつ低価格でキャンペーンを開始することができる。 2. レシート応募キャンペーンとオープンキャンペーンに対応 ・ 生活者はキャンペーン対象商品を購入した際のレシートをスマートフォン等で撮影して、専用サイト等にアップロードするだけで、企業からの要望が多い“レシートキャンペーン(マストバイキャンペーン)”に手軽に応募できる。レシートキャンペーンの応募条件は、「合計金額」「対象商品」「対象商品とその金額条件」「対象商品の個数と合計金額」の4種から選択できる。 ・ また、商品購入が応募条件とならない“オープンキャンペーン”にも対応可能で、アンケートやクイズ、レシピ投稿などの多様な条件を設定することができる。 ・ 生活者はキャンペーン用のアプリなどをダウンロードする必要がなく、スマートフォン等のブラウザからキャンペーン用のWebサイトにアクセスして、簡単に応募することができる。 3. レシート画像をOCR解析(オプション) レシートキャンペーンのオプションとして、生活者から送付されたレシート画像をOCR(光学式文字認識:Optical Character Recognition)解析し、購入金額や対象商品の確認のほか、同一のレシートで複数回応募するなどの不正利用の監視を行う。この機能によって、キャンペーンに関する企業の業務負荷軽減につなげていく。 4. 顧客データも安心して管理 同システムは、高度な情報セキュリティ環境にあるDNP柏データセンターのクラウドサーバーで運用する。そのため、キャンペーンに応募する生活者の情報なども安全に管理できる。 【システム利用費】(税抜) ○レシートキャンペーン : OCR解析無し 750,000円~/OCR解析有り 900,000円~ ○オープンキャンペーン : 450,000円~ ※システム利用費は、応募期間、応募件数等の条件によって異なる。また、キャンペーンサイトの制作費等は別途必要となる。 【今後の展開について】 DNPは同システムの提供に加えて、キャンペーンの企画・実施、事務局の運用や効果検証など、ワンストップで企業の販促活動を支援していく。また、「DNPキャンペーン応募受付システム」で対応可能なキャンペーンの種類を増やし、関連する製品・サービスも含めて初年度3億円、3年間で約10億円の売上を目指す。 なおDNPは、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2017」のDNPブースで同システムを紹介する。 ≫ニュース全文を読む