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2016年04月05日
コニカミノルタ(東京都千代田区、山名 昌衛社長) は、2014年1月に資本・業務提携した、デジタル方式の高付加価値印刷機器*メーカーでは業界トップのMGI DigitalGraphic Technology (MGI社、フランス)と、MGI社への追加出資について契約締結をした。 これにより、ラベル・パッケージ業界のデジタル化を加速させる製品ラインアップの拡充を図り、新たな市場を開拓することで産業印刷分野の強化を推進していく。 *ここでは、通常の印刷の後工程として、部分ニス厚盛や箔押しといった装飾的な加工を施す機器の意味 1.産業印刷業界や大手商業印刷業界での、コニカミノルタの提供価値向上 コニカミノルタが産業印刷業界へ本格参入するにあたり、顧客に密着した迅速な商品開発力をもつMGI社をパートナーとすることで、産業印刷業界や大手商業印刷業界におけるコニカミノルタの提供価値を高め、事業の拡大を図る。 2.ブランドオーナーからの要望である、ラベルやパッケージの小ロット、カスタマイズの実現 ラベル・パッケージ印刷業界では、より人目を引くためのニス厚盛や箔押しなどを施した高付加価値印刷の需要が多くありますが、現在ほとんどがアナログ方式でしか対応できず、デジタル方式でそれを可能にしているのはMGI社の高付加価値デジタル印刷ソリューションだけ。 ラベル・パッケージ印刷業界に、コニカミノルタのデジタル印刷技術とMGI社の高付加価値デジタル印刷ソリューションを併せて提供することで、デジタル化が加速するものと考えられ、ブランドオーナーのより細やかなマーケティングニーズに対応し、小ロット化、カスタマイズ化の要望に応えることが可能になる。  2016年4月を目処にMGI社株式の30.5%を追加取得し、既存出資分(10%)とあわせて40.5%を保有することになる。  コニカミノルタは、2003年からプロダクションプリント(PP)事業を成長領域と定め、製品・技術開発と買収・提携を進めながら、市場を創出し、事業規模と業容の拡大を図ってきた。この10年間で当社のPP事業の規模は約5倍に拡大し、カラープロダクション領域においては、トップランナーとしてグローバルに事業展開を続けている。  印刷市場での近年のデジタル化に加え、ラベル・パッケージ市場では多品種小ロット印刷の普及が加速しており、今後も安定成長する市場として注目を集めている。  コニカミノルタは、MGI社と2014年に資本・業務提携を開始し、MGI社の部分ニス厚盛や箔押しなどのデジタル出力機器を製品ラインアップに加えることで、印刷市場におけるデジタル化要望に応えてきた。 コニカミノルタでは、今後もお客への約束「Giving Shape to Ideas」のもと、お客様視点に立った付加価値の高い製品とソリューションの提供を通じて、グループ全体の企業価値を一層高めていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
Tポイント・ジャパン(東京都渋谷区、増田宗昭社長)は、このたび、Tギャラリア バリby DFSと提携し、2016年4月1日より、Tギャラリア バリby DFSでTポイントサービスを開始した。 Tギャラリア バリ by DFSは、インドネシア・バリ島南部のビーチリゾート地であるクタに位置し、バリ島ならでは雑貨や食品に加え、世界のリーディングブランドを取り扱う、日本人観光客に人気の免税店。今回のTギャラリア バリby DFSでのTポイントサービス開始により、インドネシア・バリ島でのTポイントサービスの認知および利用が大幅に拡大されることを期待される。 海外でTポイントサービスを提供する地域は、ハワイ、タイ、グアム、バリ、ジャカルタ、マレーシア、シンガポール、韓国の8地域となる。Tポイント・ジャパンは、今後も引き続き、日本人が訪れる諸外国でTカードが利用できるようサービス拡大を推進していくことで、5,743万人のT会員へ、日本・海外を問わずTカード一枚で実現される満足度の高いお買い物体験を提供していく。 【「Tギャラリア バリ by DFS」でのTポイントサービス概要】 ■サービス開始日:2016年4月1日(金) ■対象店舗:「Tギャラリア バリ by DFS」での取り扱い商品  ※一部対象外の商品がある。 ■Tポイント付与レート:決済額200円相当につき1ポイント  ※日本円への適用通貨は米ドルとなる。 ■使用方法:1階の専用カウンターで、お買い物レシートとTカードを提示すると、Tポイントが付与される。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
DNPは、明治9年に創業して今年140周年を迎えます。 70年前、戦後の大きな変化のなかで生き残りをかけて事業領域を広げましたが、今また我々は、急激な変化のなかにいます。こうした時代に、我々がさらに発展していくためには、140年にわたって受け継いできた、社会に広く貢献していきたいという強い意志を持つとともに、私たちが進めている変革の活動に一緒に取り組んで行ってもらいたいと思います。 この“変革”の方向を示すものとして、昨年10月に、「DNPグループビジョン2015」を始動させました。そのなかで「企業理念」として、「DNPグループは人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する」ことを表明しました。我々自身が主体となり、能動的に働きかけることで初めて新しい価値が生み出されることを常に念頭に置いて活動してください。 また「事業ビジョン」として、「P&Iイノベーションにより、成長領域を軸に事業を拡げていく」ことを謳いました。イノベーションという言葉には、新しい価値の創出に向けて、あらゆる変革を起こしていくという決意を込めています。 その際、「対話と協働」により、皆さんの新鮮な考え方を含め、多くの人のさまざまな強みを組み合わせるよう努めてください。 DNPは常にチャレンジする我々の姿勢を「未来のあたりまえをつくる」という言葉で表現しています。DNPは、いつもそこにあるのがあたりまえで、欠かすことができないような製品やサービスをつくり出して、社会の発展に貢献していきます。新入社員の皆さんも、自ら変革しながら、社会や生活者にとって不可欠な、新しい価値をつくっていってください。 皆さんが一日も早く成長して、大きな力になってくれることを期待しています。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
〇当社の社是は「至誠と創造」。常に真心と思いやりの気持ちを忘れずに人と向き合うこと。そして、現状に満足することなく、新たなものをつくり出そうという革新の精神を持つことが大切だ。 〇2014年4月にスタートさせた3ヵ年の中期経営計画「LINTEC INNOVATION PLAN 2016(LIP-2016)」は本日、その最終年度を迎えた。中国をはじめとするアジア経済の減速や国内における個人消費の伸び悩みなどを受け、前年度後半から厳しい状況が続いているが、来年3月のゴールを目指して、ぜひとも皆さんの若い力を注いでほしい。 〇会社が持続的成長を遂げながら、持続可能な社会づくりに貢献していくためには、皆さんがしっかりと成長し、会社をリードしていかなければならない。よく「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を経営資源と言うが、「ヒト」がいなければ「モノ」「カネ」「情報」を十分に生かすことはできない。今日皆さんが抱いている高い志をこれからも持ち続け、一日一日全力を注いで、どんな仕事であっても情熱と責任感を持って成し遂げていってほしい。苦労すればするほど、成し遂げた後の達成感は大きく、仕事のやりがいを感じることができる。そしてお客様から、そして会社の先輩や同僚からも厚い信頼を得ることができる。 〇今日から社会人になる皆さんには、CSRの精神を基本としつつ、リンテックグループの成長・発展に貢献していってほしい。法令順守は当たり前のこと。自分の行動が人として正しいかどうかを常に考え、お客様や周囲の人への感謝と敬いの気持ちを持って日々の業務に取り組んでもらいたい。会社は利益を生むことを目的とする営利団体だが、物事の判断基準として、損得よりも善意をまず優先するよう心掛けてほしい。 採用人数 本社採用46人(本社入社式に出席)、工場採用32人、計78人 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
 当社には、多様な人材が自由な発想でさまざまな事業領域におけるイノベーションを生み出してきた、「パイオニア」としての歴史があります。パイオニアとは道を切り開く開拓者です。新入社員の皆さんも創業より受け継ぐこの「パイオニア精神」を忘れず、新市場に先陣を切って飛び込んで道を切り開いていただきたいと思います。そのために必要なのが大局を見る力です。物事を俯瞰し、より広く、深く、長期的なスパンで捉えてください。  今、社会は混迷を極めています。情報革命によってグローバル化が進み、市場競争の形態が大きく変化しています。変化に対応するため、ぜひとも本や新聞を読む習慣をつけて情報感度を高めてください。そうすることで時代の流れを読み解き、グローバル市場で戦うことができる、情報革命時代を生き抜ける「力」が身につくのです。  そのために欠かせない3つの武器が、「先見性」「感性」「独自性」です。 「先見性」とは未来をイメージする力、「感性」とは物事を深く感じ取って未来を創り出す源となる力、「独自性」とは個性を大切にし、新しさを取り入れて未来を方向づける力です。これらの武器を持ち、自分を鍛え上げることで、当社の未来を背負って立つ社員になれるのです。  選ばれて入社したという誇りと自信を持ち、存分に活躍されることを期待します。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
大日本印刷(DNP)がホログラム技術を応用して開発したプロジェクター用透明スクリーンが、3月に東京スカイツリー天望デッキ フロア350にオープンした「SKYTREE ROUND THEATER」で採用された。 「SKYTREE ROUND THEATER」は、天望デッキ フロア350の横幅約110メートル、高さ約2メートルの窓ガラスを巨大スクリーンに仕立て、夜間に展望台から見える夜景を背景に、18台のスピーカーによる臨場感溢れる音響とともに34台のプロジェクターで迫力のある映像を投影する新しい演出空間。 DNPのプロジェクター用透明スクリーンは、高い透明性によって眺望に影響を与えずに、鮮やかな映像を映し出すことができるため、来場者は幻想的な映像体験をすることができる。 DNPのホログラム技術を応用して開発したプロジェクター用透明スクリーン。「SKYTREE ROUND THEATER」の環境に合わせて設計、開発した。国土交通省の不燃材料認定を取得済み。 ● 透明感に優れ、眺望に影響を与えずに、映像コンテンツも鮮やかに見ることができる。 ● 広視野角、高輝度を実現し、大きな窓を活かしたスケール感のある映像体験を可能にした。 ● DNPは、設計、施工、パフォーマンス演出・実施、映像演出、材料提供まで、空間演出をトータルサポートする。 なお、DNPは、2016年4月6日~8日に東京ビッグサイトで開催される「第7回 高機能フィルム展」のDNPブースで、同スクリーンを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い範囲で業務を代行するBPO(Business Process Outsourcing)事業を全国で展開している。 このたび、BPO事業の中核を担う新拠点として朝霞工場(所在地:埼玉県新座市)内に「BPOスクエア朝霞」を設立。2016年6月から本格稼働を開始する。 凸版印刷は「BPOスクエア朝霞」の新設により全国11箇所の体制を強化し、より高いセキュリティ性と拡張性による効率的で高品質なBPOソリューションを提供していく。 医療・ヘルスケア、環境エネルギー、マイナンバー制度など様々な分野で大きく社会環境が変化するなか、民間企業や自治体において新事業の立ち上げにともなうアウトソーシングのニーズが高まっている。 ・医療・ヘルスケア分野 高齢化にともない増大する医療費の削減に向け、生活習慣病の予防・対策事業の需要が増加しています。健康増進に関しては本格的に事業も始まっており、民間へ事業委託を行うニーズの増加が見込まれている。 ・環境エネルギー分野 2016年の電力小売自由化、2017年のガス小売自由化によって、小売各社へ切替え申込みや各種施策を展開することが予測され、これにより関連するBPOソリューションの需要増加が見込まれている。 ・マイナンバー制度 2016年1月から共通番号(マイナンバー)制度の導入により、保険各社では契約者からのマイナンバー収集業務が必要となる。通常の個人情報保護の対策以上の安全管理体制を構築することが求められ、ハイレベルな安全整備と運用ノウハウが必要となる。 このような社会的環境の変化にともなう様々な分野でのBPOソリューションへのニーズの高まりに対し、凸版印刷ではこれまで培ったノウハウと、安全性が高く効率的なBPO事業の実績を活かし、事業拡大に向けて対応を強化。複雑化する業務への対応など、アウトソーシングの役割の拡大を想定し、新拠点を設立した。 ■「BPOスクエア朝霞」の特長 「BPOスクエア朝霞」は、業務設計、コンタクトセンター、事務センター、システム開発、品質管理などBPO事業のあらゆる機能と人員が集う「コミュニケーションの場」として、お客さまに利用していただくことを目指す。 ・高いセキュリティ性 これまでICカードと暗証番号による入退室管理や、24時間の監視カメラ運用などによる高い情報セキュリティ体制での運用を行ってきた。今回、さらに出入口に回転ゲートを設置し、複数人で同時に入室する「共連れ」を防止するなど、セキュリティ面をより一層向上させ、これまで以上にセキュリティ性が求められる業務にも対応が可能。 ・高効率で拡張性の高い業務スペース 業務拡張スペースの確保により、大規模案件や想定外の業務量拡大にも柔軟に対応が可能。 ・ICTを活用した、スマートオペレーション 審査業務の判断プロセスをシステム的に支援する、業務分析のルールエンジンを導入した。また、独自で開発した「進捗管理システム」、「不備内容の自動判別」、「端末による審査業務」、動画と音声によって作業者に事務業務を指示する「作業標準ナビゲーション」など、ICTを活用した仕組みを導入、業務のペーパーレス・オートメーション化を推進している。 これにより、確実な業務処理はもとより、効率的で高品質なBPOソリューションを提供する。 ■BPO拠点について 今回の「BPOスクエア朝霞」(埼玉県)の設立により、凸版印刷のBPO拠点は、札幌コンタクトセンター(北海道)、東日本BPOセンター(宮城県仙台市/北海道札幌市)、本所コンタクトセンター(東京都)、坂戸工場(埼玉県)、羽村情報センター(東京都)、名古屋工場(愛知県)、関西BPOセンター(大阪府)、滝野証券工場(兵庫県)、福岡工場(福岡県)、の計11拠点となる。 今後は、ICTの活用により複数拠点での業務連携を可能にし、エリア共通基盤を用いた運用による業務効率化・高品質化を図るとともに、事業継続性の面からも高い安全性の実現を目指す。 全国規模での業務対応はもちろん、事業継続性に配慮した複数拠点での対応など様々なニーズに合わせたBPOソリューションを全国で展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
皆さん、入社おめでとうございます。 心地よくまぶしい日差しを感じる季節になりました。皆さんの少し緊張した初々しい姿に接し、会社の将来を担う新たな仲間が加わったことへの喜びが湧き上がってきます。 新興国での成長抜きに私たちの発展はありえない時代になりました。ただ、この地域での経済に暗雲が立ち込め、世界経済の不透明感が漂い始めました。民族や思想の対立が大きな社会不安をもたらしているのも気がかりです。環境への意識の高まりも見逃すことはできません。少子高齢化の急速な進展が社会構造を大きく変えようとしています。情報通信技術の急激な進歩によってもたらされたクラウドコンピューティングやソーシャルネットワーク、AI(人工知能)などは私たちが情報革命の渦中にあることを実感させます。 このように世界は大きく変化していますが、お客様価値を創造し続けるという私たちの役割は変わることはありません。ただ、環境が大きく変わるわけですから、お客様のニーズが変わり、お客様そのものが変わっていきます。それと同時に、私たちの競合相手も変わってくるということです。だからこそ、私たちは時代に即応した自らの強みをしっかりと認識し、お客様価値を創造することに集中しなければなりません。お客様価値の創造を最大化すべく総合力を発揮していかなければなりません。 エプソンはここ信州を基盤とする企業ですが、常にグローバルの市場を見据え、事業を展開してきています。グローバルに展開する販売網や製造拠点は私たちの大きな強みです。また、エプソンには「省・小・精の技術」という独創の技術、独創の製品、そして独創の活動をやり抜くことにより、お客様の想像をはるかに超える価値を創り出していこうとする企業文化があります。 今年度から10 年後のエプソンのあるべき姿を描いた長期ビジョン Epson 25 が始まります。皆さんはその節目の年に入社されたのです。 「省・小・精の価値」をインクジェットイノベーション、ビジュアルイノベーション、ウエアラブルイノベーション、ロボティクスイノベーションとして具現化し、スマートで環境にやさしい、人やモノと情報がつながる新しい時代を創造していきます。エプソンはより良い社会の実現に中心的な役割を果たし、「なくてはならない会社」になります。 皆さんにはその実現のために、高い志を持って新しい価値の創造に挑戦してほしいと思います。これからのエプソンは皆さんが創っていくことになります。 そこで、これからの行動の指針として3 つのことを皆さんにお話しておきます。 第一にエプソンの経営理念をはじめとする価値観をしっかりと共有化していただきたいということです。エプソンはお客様にとって有益な価値を創造し続けることを使命とした大きな組織体であり、7 万人を超える多様なメンバーで構成されています。お客様価値の創造を最大化するためには、その総合力の最大化は必須です。したがって目指すべきゴールや行動の価値観を全員が共有していることは不可欠なのです。 エプソンは企業間競争の渦中にいます。時に、競合に勝つことに心を奪われてしまいますが、お客様の期待に応えること、さらにはその期待を超える製品やサービスを提供することが私たちの使命です。このような高い志を持ち、お客様や社会の期待に挑戦し、それを超える価値を創りだしていかなければなりません。そのためには常に常識にとらわれない、自らの頭で考えだした発想と行動が不可欠です。お客様の感動こそが私たちに大きな利益と充実感をもたらしてくれます。私たちは独創の技術を究めて、極めます。そしてこのような理念と行動指針はエプソンの経営理念やグローバルタグライン「Exceed Your Vision」の中核をなすものであり、しっかりと理解し、実践してほしいと思います。 第二に、知力、体力、精神力を磨き続けてほしいということです。新興国の若者は豊かにならんと皆さん方の想像をはるかに超えて貪欲です。これからは新興国をはじめとする未知の市場にも活路を求めていかなければなりません。どこの国でも、そしてどこの国の人とも一緒に仕事をする必要がある時代なのです。コミュニケーション能力はもちろんのこと、未知のことに挑みやり抜く気力、体力、知力が不可欠なのです。自ら進んで海外に出て行く気概が不可欠な時代になりました。とどまることは退化すること。創造と挑戦の気概を持ち、常に自らを高める努力を続けてほしいと思います。今日からは名実ともに社会人です。自立し、自責で行動することが今まで以上に求められます。 そして、最後に今日を迎えられたことへの感謝の気持ち、感動を決して忘れないようにしてください。ご家族、恩師、友人への感謝の気持ち、そして自らの夢への情熱、これらはこれからの皆さんの人生の原点です。 私たちは大きな変化の時代を迎えています。グローバルに存在感を高めることが今まで以上に重要です。今年は長期ビジョン Epson 25の初年度であり、この記念すべき年に入社された皆さんに対する期待も自ずと高まります。「EPSON」ブランドをもっともっと多くの人に信頼され、愛されるブランドにしていきましょう。エプソンをお客様や社会にとってなくてはならない存在にしていきましょう。そして日本を元気にする原動力になりましょう。気力、体力、知力あふれる皆さんをエプソンは歓迎します。 私たちとともに、「省・小・精の価値」で新しい時代を創造する、これからのエプソンの原動力になっていただけるものと確信し、私の歓迎のメッセージとさせていただきます。 <セイコーエプソン株式会社 入社式 概要> 会場 : セイコーエプソン本社(長野県諏訪市) 日時 : 2016年4月1日 11時00分~ 新入社員 : 256名(単体) 碓井稔社長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月01日
コニカミノルタ㈱の国内販売会社であるコニカミノルタヘルスケア㈱がコニカミノルタビジネスソリューションズ㈱を吸収合併し、4月1日コニカミノルタジャパン㈱を発足した。役員人事および機構改革を次のとおり行った。 ( 4月 1日付)敬称略。 〈取締役一覧〉 ▽代表取締役社長=原口 淳  内部監査室、デジタルマーケティング統括部、経理 IT統括部、人事総務統括部、センシング事業部担当 ▽取締役=和田 幹二 情報機器事業管掌 兼情報機器営業統括部担当 ▽取締役= 小林 一博  ヘルスケアカンパニープレジデント 兼 ヘルスケアカンパニー営業統括部長 ▽取締役= 鈴田 透  経営企画本部長 兼 情報機器事業統括本部長 兼 経営企画本部経営企画部長 ▽取締役= 新野 和幸 情報機器ソリューション事業本部長 <執行役員一覧> ▽上席執行役員= 大下 展生  情報機器営業本部長 ▽上席執行役員= 岡本 直樹  情報機器サービス事業本部長 ▽上席執行役員= 荒井 純一  情報機器 PPG事業本部長 ▽執行役員= 小関 高行  情報機器ソリューション事業本部ジャパン MA統括部長 兼 デジタルマーケティング統括部長 ▽執行役員= 別府 幹雄  情報機器ソリューション事業本部エリア直販統括部長 兼 エリア直販統括部九州営業統括部長 ▽執行役員= 伊佐治 憲一  情報機器営業本部関東支社長 ▽執行役員= 廣畑 康夫  情報機器営業本部関西支社長 ▽執行役員= 平井 潔  ヘルスケアカンパニー事業管理統括部長 兼 ヘルスケアカンパニーサービス統括部建設設計部長 ▽執行役員= 堀 嘉彦  ヘルスケアカンパニー営業統括部営業推進部長 兼 ヘルスケアカンパニー在宅医療事業推進部長 ▽執行役員= 齋 友文  ヘルスケアカンパニー営業統括部営業企画部長 ▽執行役員= 中村 忠高  ヘルスケアカンパニー営業統括部九州支店長 ▽執行役員= 原 隆典  ヘルスケアカンパニーサービス統括部長 ▽執行役員= 清井 計弥  センシング事業部長 ◇機構改革 <コーポレート部門> ・経営企画本部を新設 ・経理 IT統括部を新設 ・人事総務統括部を新設 ・デジタルマーケティング統括部を新設 <情報機器事業> ・情報機器事業統括本部を新設し、事業戦略統括部、事業管理統括部を設置 ・情報機器営業統括部を新設 ・情報機器ソリューション事業本部を新設し、ジャパン MA統括部、エリア直販統括部を設置 ・情報機器営業本部を新設し、関東支社、中部支社、関西支社を設置 ・情報機器 PPG事業本部を新設し、PPG事業統括部を設置 ・情報機器サービス事業本部を新設 <ヘルスケア事業> ・ヘルスケアカンパニーを新設し、事業管理統括部、営業統括部、サービス統括部を設置 <センシング事業> ・センシング事業部を新設 ≫ニュース全文を読む

2016年04月01日
仕事を楽しもう  社会人になると、多くの時間で「仕事」に関わることになります。だからこそ、是非「仕事」を楽しんで欲しいと考えています。そのためには、まず、あらゆる事に好奇心を持つことです。会社の成長は社員によって支えられており、一人ひとりの新たな発想やアイデアがとても重要です。自分の仕事の枠に留まらず、日々の生活や会社の友人の仕事など、様々なことに興味を持つことで、自分の考える世界が少しずつできてきます。みなさんの新しい発想やアイデアでお客様に喜んでいただけたら、 自分の仕事に対しての愛着や思い入れがずっと強くなるはずです。そうすると自然と仕事の楽しさを感じられるようになるでしょう。 真のキヤノンパーソンに  キヤノンは、もともとは今でいうベンチャー企業でした。キヤノンらしさである「自由闊達さ」と「進取の気性」により、カメラのみならず、光学機器や事務機など新規事業に果敢にチャレンジし、多角化とグローバル化を推進した結果、今日のような企業グループに成長しました。現在のキヤノンロゴは1956年から同じものを使用していますが、半世紀以上に亘り同じロゴを使用している企業は稀であり、先輩たちの努力によって浸透してきたのです。昨年世界のブランドランキングではキヤノンは日本企業の中では3位になりました。そこには、キヤノンブランドに対する信頼と今後の期待も含まれています。今日から皆さんもキヤノンの一員となりましたが、このロゴ、そしてキヤノンブランドに是非誇りを持って働いてください。 顧客主語の実践  キヤノンマーケティングジャパンには「顧客主語」という言葉があります。常にお客さまの立場で課題は何かを考え、最良の解決策を提案し、実現していくというマーケティングポリシーです。みなさんが入社した2016年は、5カ年計画である「長期経営構想フェーズⅢ」のスタート年でもあります。「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより、社会課題の解決に貢献する」をグループミッションに、「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ」をグループビジョンに掲げており、まさに顧客主語を実践する私達らしいビジョンです。会社の一員として、礼儀や挨拶はもちろん、人としての配慮や思いやりなど多くのことを学び、身につけ、相手の立場に立って考え行動してください。 勇気をもって新たなことにトライを  かつては企業の寿命は30年と言われてきました。今ではもっと短くなっているのではないでしょうか。10年後、20年後のキヤノンマーケティングジャパンの将来を担う皆さんには、若い頃から勇気をもって新たなことにチャレンジしてほしいと思っています。若さはかけがえないものであり、それゆえの失敗もあるかもしれません。しかし、若い頃から色々なことにトライし、失敗を重ねているぐらいの方が必ず将来の飛躍につながると考えています。是非、若い力で会社にフレッシュな風を運んでください。 ※今年度定期採用新入社員 キヤノンマーケティングジャパン85名、グループ連結366名  坂田正弘社長 ≫ニュース全文を読む