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2016年04月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」ユーザー28,375名を対象に2016年のGWの過ごし方に関する意識調査を実施した。 ▼ 過半数の主婦が、今年のGWに「日帰りのお出かけ」をする予定と回答 ・主婦の2016年のGWの過ごし方は、「日帰りのお出かけ」(50.9%)、「自宅でゆっくり」(46.4%)、「ショッピング」(28.0%) ・「日帰りのお出かけ」で行きたいスポットは、「遊園地・動物園・水族館」(56.8%)、「公園」(44.3%)、「百貨店・ショッピングセンター」(33.5%) ▼ GWのために使うお金の予定金額は、「3万円未満」の回答が83%も占める ・GWで使うお金の予定金額は、「1万円~3万円未満」(44.8%)、「0円~1万円未満」(38.2%)、「3万円~10万円未満(15.3%) ・GWに買いたいものもしくは買ってもらいたいものは、「外食」(42.0%)、「衣料品・靴・バッグ」(30.6%)、「ベビー・子ども用品」(25.2%)、「生活雑貨」(21.8%) ▼ GWのために主婦が欲しい情報は、「日帰りのお出かけ」の参考となるものが人気 ・GWの過ごし方に関する情報収集を行うにあたって欲しい情報は、「観光情報」(77.6%)、「イベント情報」(72.4%)、「飲食店の情報」(63.3%)、「お得な情報(セール・クーポンなど)」(50.1%)と、「日帰りのお出かけ」の参考となる情報が人気を集める    まず、「Shufoo!」ユーザーに、今年のGWの過ごし方を聞いたところ、「日帰りのお出かけ」(50.9%)が最も回答数が多く、「自宅でゆっくり」(46.4%)、「ショッピング」(28.0%)がそれに続くという結果となった。加えて、GWのために使うお金の予定金額では「1万円~3万円未満」(44.8%)が最も多く、最大10連休とは言え、泊まり掛けの遠出や散財をするのではなく、「プチイベント」や「プチ消費」を行うことが、主婦の今年のGWの過ごし方では主流であることが明らかとなった。  「日帰りのお出かけ」をすると答えた主婦に、行きたいスポットを聞いたところ、「遊園地・動物園・水族館」(56.8%)、「公園」(44.3%)、「百貨店・ショッピングセンター」(33.5%)に多くの回答が集まり、日帰りでレジャーに出かける人が多いことが分かった。また、GWに買いたいものもしくは買ってもらいたいものでは、「外食」(42.0%)、「衣料品・靴・バッグ」(30.6%)、「ベビー・子ども用品」(25.2%)、「生活雑貨」(21.8%)という結果となり、GWに、「日帰りのお出かけ」と「外食」をセットで行う人が多いことが伺える結果となった。  また、GWの過ごし方に関する情報収集を行うにあたって欲しい情報では、「観光情報」(77.6%)、「イベント情報」(72.4%)、「飲食店の情報」(63.3%)、「お得な情報(セール・クーポンなど)」(50.1%)となり、「日帰りのお出かけ」の参考となる情報に主婦の人気が集まった。  また、2015年の4月下旬~5月上旬の「Shufoo!」のアクセス動向を確認したところ、GWの前週末(4/23~25)、スタート直後(4/29)、中日(5/2)に、GW関連のチラシ(チラシタイトルに「GW」、「ゴールデンウィーク」などを含むもの)の閲覧数が多くなっていた。この結果から、GW前だけでなく、GW中にも、スマホ主婦は情報収集を行うことが伺える。また、GW期(4/29~5/5)は、「家具・ホームセンター」のチラシの閲覧数が増加し、年末年始期に次いで、「家具・ホームセンター」のチラシが多く見られる時期であることが分かった。お出かけ派がレジャー用品を、自宅でゆっくり派がDIY、園芸用品などを買い求めるために積極的に情報収集を行っていることが理由であると考えられる。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月12日
高速オフセット(大阪市北区梅田、橋本伸一社長)は5月1日より、堺工場内に営業及び経理機能を移転する。 営業機能を生産現場に隣接することで、より一層皆のニーズに応えていく。今回の移転は営業及び経理の移転であり、登記上の本社所在地の変更はない。 なお、毎日新聞社グループと官公庁を担当する梅田営業部と企画編集センターは従来通り、西梅田毎日新聞ビル6階にて業務を継続している。 【移転先】 〒590―0902 大阪府堺市堺区松屋大和川通三丁132番地 ■営業部 堺工場2階  新代表番号 072―227―4680  新FAX番号 072―227―0741 ■経理部 堺工場4階  新電話番号072ー227―0745  新FAX番号072―227―0746 ≫ニュース全文を読む

2016年04月12日
加島美術(東京都中央区、加島林衛社長)は美術品の展示販売イベント「美祭‐BISAI‐」を4月23日から5月5日まで東京・京橋の自社ギャラリーで開催する。 年に2回、春と秋に開催している美術品展示販売イベント「美祭‐BISAI‐」は、今春で19回目を迎える。 現代的な空間と、伝統的な茶室を備えた和のギャラリーに、中世から現代までの日本画、洋画、墨蹟などがずらりと並ぶ。ガラスケースを通さずに、作品を直に見る醍醐味こそが「美祭」の魅力。 人から人へと数百年にわたり受け継がれてきた作品の数々。その美しさは日々の暮らしに彩りを添え、その歴史は過去の人々と現代のわたしたちの繋がりを教えてくれる。 今回の出品総数は約430点 出品作家は次のとおり。(一部) 伊藤若冲・曾我蕭白・円山應挙・長澤蘆雪・池大雅・与謝蕪村・酒井抱一・鈴木其一・河鍋暁斎・慈雲尊者・仙厓義梵・棟方志功・横山大観・竹内栖鳳・上村松園・川合玉堂・小倉遊亀・平山郁夫 なお、会期中にトークイベントが開催される。 開催概要は次のとおり。 ▽日時:4月24日午後2時開演(入場無料) ▽会場:加島美術2階ギャラリー ▽出演者:サントリー美術館 学芸部長 石田 佳也(いしだ よしや)氏 ▽テーマ:「近代日本美術のエッセンス」若沖、蕪村から其一まで  抽選で30名(1組2名まで・抽選)、4月13日まで申し込む。 【石田氏のPROFILE】 1957年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。 1985年よりサントリー美術館に勤務。 「BIOMBO/屏風 日本の美」、「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」、「南蛮美術の光と影 泰西王侯 騎馬図屏風の謎」などの企画展を手がける。おもな研究分野は近世日本絵画史。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月11日
大日本印刷(DNP)の100%子会社のDNPフォトイメージングジャパンは、記念撮影フォトブース「写Goo!(シャグー)」の機能を拡充し、撮影した画像データをスマートフォン等にダウンロードしたり、SNSへ投稿できるサービスを、2016年4月11日に開始する。 近年、観光地やイベント会場などで撮影した写真と、“限定デザイン”のフレームを合成したプリントサービスの人気を受け、小売店等で展開されるキャンペーンでも、写真プリントが販促プロモーションとして用いられる機会が増加している。DNPが2015年8月から展開している「写Goo!(シャグー)」は、簡単なゲームの結果によって合成するフレームのデザインが変わったり、セピアやモノクロ等の多彩な色調バリエーションで撮影・プリントできたりするなど、生活者が繰り返し利用したくなるような楽しい機能を提供している。多言語に対応し、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けの利用も促進している。 これまでこのようなサービスは、イベント会場や観光地などの日常から離れた空間でのその場限りの利用が中心だったが、生活者がSNSに写真を投稿して楽しむことも増え、「写Goo!(シャグー)」でプリントした画像のデータもダウンロードしたいというニーズが多くなっている。そこで今回DNPは、「写Goo!(シャグー)」で撮影した写真にQRコードを同時にプリントし、それをスマートフォンで読み込むことで、撮影した画像データをダウンロードしたり、SNSへ投稿できるサービスを開始する。 【「写Goo!」の機能】 1. <新機能> 撮影した画像データのダウンロードが可能に •「写Goo!(シャグー)」で撮影した写真にプリントされたQRコードをスマートフォンで読み取り、専用サイトにアクセスすると、撮影した画像をダウンロードすることができる。 2. <新機能> 撮影した画像データをその場でSNS投稿 •「写Goo!(シャグー)」で撮影した画像を専用サイトでダウンロードする際に、SNSに投稿することもできます。販促プロモーションやイベントなどで、SNS投稿を促し情報の拡散へつなげることができる。 ※SNSはFacebookとTwitterに対応しています。Instagram等その他のSNSについては、スマートフォンに画像をダウンロードした後に投稿することが可能。 3. テーマに合わせた限定デザインのフレームやコンテンツの設定が可能 •観光地やイベント会場などのテーマに合わせて、リモート操作でフレームのデザインを差し替えたり、コンテンツの設定を変更することができます。複数の個所の設定や頻繁な変更でも手間がかからない。 4. 筐体のデザインもカスタマイズ可能 •設置先のコンセプトやイベントのテーマに合わせて、ボックスの外観を魅力的なデザインにカスタマイズすることができる。 5. 多彩な撮影バリエーション •撮影後に、仕上がりをカラー・セピア・モノクロ・ラフモノクロから選択したり、複数コマを連続で撮影して1枚のプリントにするなど、多彩なプリントバリエーションを提供できる。 6. ミニゲームなど、「繰り返し挑戦したくなる」コンテンツを搭載 •撮影前にボックス内の画面に表示されるクイズや着せ替えゲームなどで遊び、結果に合わせて撮影用のフレームデザインや登場するキャラクターを変化させることができる。何度も試したくなる仕掛けを提供する。 ■記念撮影フォトブース「写Goo!」紹介サイトのURL:http://www.dnpphoto.jp/products/shagoo/ ミニゲームなど、「繰り返し挑戦したくなる」コンテンツを搭載 ≫ニュース全文を読む

2016年04月08日
大日本印刷(DNP)は、天恩山 五百羅漢寺(東京都目黒区)の拝観コースにDNPオリジナルの屋外サイネージ、タッチパネル型サイネージ、43インチサイネージを設置し、当寺の魅力をわかりやすく伝えるオリジナル映像コンテンツを制作*して、これらのデジタルサイネージで閲覧できるようにする。 五百羅漢寺には、都の重要文化財である「木造・釈迦三尊及び五百羅漢坐像」の現存する305体などが安置されており、拝観者向けにデジタルサイネージで解説することで、その魅力をよりわかりやすく伝えていく。 *コンテンツの制作は(株)DNP映像センターが担当した。 ※「天恩山 五百羅漢寺」の詳細はこちらのウェブサイトにて。 → http://www.rakan.or.jp/index.html 1.拝観者向け情報配信案内ボード 五百羅漢寺の入口に屋外サイネージを1台設置し、ダイジェスト映像を配信して、拝観者に文化財の魅力を伝える。 2.訪日外国人向けにも対応 拝観コースには、タッチパネル型サイネージ3台と、イーゼル型のスタンドに設置した43インチサイネージ2台、合計5台のデジタルサイネージシステムを設置し、歴史ストーリー映像及び文化財解説コンテンツを多言語*で配信する。 *導入当初は、日本語・英語のみだが、今後中国語、韓国語をリリースする予定。 3.タッチパネル型サイネージで解説  3Dコンテンツをタッチパネルで操作し、重要文化財の詳細の部分を拡大・縮小、または回転させて、解説付きで閲覧することができる。  今後DNPは、日本各地の重要文化財の魅力などを発信するシステムとして、最適な機器、ユーザー視点でのシステム構築、安定した運用体制、4K映像制作等を提供し、地域創生やインバウンド市場などに対応するとともに、美術作品や文化財の鑑賞を支援するビジネスを拡大していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月08日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の米国ジョージア州現地法人であるTOPPAN USA, INC.(TOPPAN USA、米国・ジョージア州グリフィン市、江崎純生社長)は、2016年4月7日(木)に透明バリアフィルムの新工場である、TOPPAN USA ジョージア工場を竣工した。 同工場は、凸版印刷の透明バリアフィルム事業において、海外初の生産拠点となる。世界最高レベルのバリア性能により、食品・飲料、医療医薬、産業資材など様々なニーズに対応する透明バリアフィルムのトップブランド「GL FILM」を中心に生産を行っていく。同工場の竣工により、透明バリアフィルムの供給能力が大幅に拡大。北米をはじめ、欧州や今後市場の成長が見込まれる中南米などに向けての提供を強化していく。 ■TOPPAN USA ジョージア工場概要 ・所在地:  603 Rehoboth Road, Griffin, GA 30224 USA ・敷地面積: 142,126㎡(1,544,498sf) ・建築面積: 9,640㎡(103,771sf) ・製造品目: 透明バリアフィルム ・投資額: 約100億円 凸版印刷は1986年より、「GL FILM」をはじめとする透明バリアフィルムの販売を開始、現在では全世界の透明バリアフィルム市場において、トップクラスの高いシェアをもっている。  全世界の包装材市場は、環境対応の観点などから、フードロス削減に向けた取り組みや、ビン・缶から軟包装材への置換えが進みつつあり、今後透明バリアフィルムへのニーズが拡大すると推測されている。特に北米市場は、ライフスタイルの変化に伴う食品の長期保存・安心安全へのニーズの高まりなどにより、食品包装材市場の産業構造が大きく転換しつつある。  このような市場動向を受け、米国・ジョージア州に透明バリアフィルムの生産拠点を建設。北米をはじめ、欧州、今後市場の成長が見込まれる中南米などに、高品質な透明バリアフィルムを提供していく。  凸版印刷は透明バリアフィルム関連事業の全体で2018年度に売上で約1000億円を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月07日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が提供する非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」が、髙島屋(大阪府大阪市中央区、木本茂社長)の防災備蓄品として採用された。  「MgBOX」は2014年に古河電池と凸版印刷が共同で開発した非常用電池で、難燃性マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入することで発電できる。大容量かつ長期保存可能なだけでなく、使い捨て電池として使用後の廃棄が容易となるよう紙製容器を使用している。  今回髙島屋にて、大震災発生時などの有事の際に店内に退避滞留している帰宅困難者への対応として、「MgBOX」の、水さえ用意すれば確実に携帯端末へ電力が供給できる点、保管が容易な点などが評価され、ショッピングセンターを含む全国21店舗に計196個採用された。  なお同採用事例においては、凸版印刷のグループ会社であるトッパン・コスモより製品の販売を行った。  凸版印刷は今後も、自治体や企業の備蓄用途はもちろん、百貨店業界など人の集まる店舗を運営する流通業界においても本製品を拡販していく。 ■ 「MgBOX」の特長 ・水や海水を入れるだけで発電 ・スマートフォンなどUSB 機器の充電に最適 ・大容量!スマートフォンを最大30 回充電 ・USB タイプの出力端子を2 個装備 ・世界初の紙製容器でできたマグネシウム空気電池  (使い捨て電池として使用後の廃棄が容易となるよう、紙製容器を使用) ・騒音を発生せず、また発電時に二酸化炭素を発生しない環境に配慮した電池 ■ 「MgBOX」の仕様 ・商品名:非常用マグネシウム空気電池 『MgBOX』 ・寸法:W233×D226×H226(mm) ・重量:約1.6kg(注水前。注水後は約3.6kg) ・発電時間:最大5日間 ・最大電気量:300Wh ≫ニュース全文を読む

2016年04月07日
 大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、グラフィックデザインや印刷をテーマに、内外のクリエィティブな作品を紹介する企画展を毎月開催している。gggでは、第352回企画展「明日に架ける橋 ggg展覧会ポスター1986―2016」を4月15日から5月28日まで開催する。  同ギャラリーは、今年開設30周年を迎えた。それを記念して、1986年3月の第1回企画展「大橋正展」から、今年、日比谷図書館文化館で開催された特別展「祖父江慎+コズフィッシュ展」まで、360枚におよぶポスターを通して、ggg展覧会の軌跡を一望するとともに、10年先、20年先の“明日”を見据えるための展覧会を開催する。  日本、海外のグラフィックデザイン界は、混沌として厳しい状況であるが、未来に繋げたいという意志を持って、明日に橋を架けなければならない。そこで今回は、世界を代表する海外のデザイナー、評論家、美術館学芸員に「gggのイマジナリーの行方―これまでの評価と今後に期待すること」をテーマにコメントを寄せてもらった。展覧会に合わせ、それらを収録した図録も刊行する。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月06日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の文化施設であるトッパンホールが、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」(主催:公益財団法人サントリー芸術財団)を受賞した。  トッパンホールは、凸版印刷の100周年事業の一環として、社会文化貢献活動を担う目的で設立されたクラシック音楽専門ホール。凸版印刷の子会社であるトッパンホール(東京都文京区、降矢祥博社長)が運営・管理にあたっている。開館以来、年間30本を越える主催事業を積極的に展開し、海外演奏家との長期プロジェクト、国内外を問わない若手演奏家の発掘・育成、ジャンルの再興、新たな視点を入れた聴衆開拓や地域貢献など、独創性の高い企画と丁寧な運営で、実績を積んできた。  サントリー音楽賞は、日本における洋楽の振興を目的として、日本の洋楽の発展にもっとも顕著な業績をあげた個人または団体に贈られる。このたび、トッパンホールの開館15周年にあたる2015年度の主催事業が特に評価され、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」を受賞した。  なおサントリー音楽賞において、コンサートホールとしての受賞は初めてとなる。  トッパンホールは、このたびの受賞を励みに、今後も音楽を通した社会文化振興に尽力していく。さらに凸版印刷のメセナ活動の一環として、継続性を重視し、広い視野からの実績を磨いていくことを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月06日
ダイレクトマーケティング専門エージェンシー、フュージョン(札幌市、佐々木 卓也社長)は、米国Direct Marketing Association(以下DMA)と、「国際エコー賞」の日本事務局運営に関する委託契約を締結した。 これによって、フュージョンは、「ケープルズ賞」、「国際エコー賞」という2大アワードの日本事務局を運営することになった。 両アワードの普及活動を通して、日本におけるダイレクトマーケティング施策のより一層のレベル向上、日本の成功事例の世界への発信を目指す。 ■国際エコー賞とは DMAが主催する世界で最も権威のあると言われているダイレクトマーケティングのアワード。毎年、世界各国から1,000を超える応募があり、その年の世界最高のダイレクトマーケティング・キャンペーンを決定する賞で、毎秋DMAの年次大会において受賞セレモニーが執り行われる。 審査は3段階で実施され、ダイレクトマーケティング業界に実績を持つ総勢250名前後の審査員により行われる。審査基準は、「卓越した戦略」、「難関を突破する制作物」、「驚異的な結果」、以上の3項目。 これらすべてを兼ね備えたキャンペーンが「国際エコー賞」を受賞する 。 2016年2月には、日本郵便主催の「全日本DM大賞」とのパートナーシップ締結が発表された。 このパートナーシップによって、全日本DM大賞入賞作品は、国際エコー賞応募時の1次審査が免除され、自動的に2次審査に進むことができるようになりました。日本からの応募が益々増えることが予想されている。 ■Direct Marketing Association(以下DMA)とは 1917年に設立され、2500を超える会員(法人・個人)を有する世界最大のマーケティング協会。 ダイレクトマーケティングに関する支援、教育、ロビー活動、ネットワーキングを目的としており、教育プログラムの質、主催アワードの権威などは群を抜いている。年間200を越えるイベントの開催や充実した出版物の発行、オンラインの教育を通じてサービスを提供している団体。 米フォーチュン100に名を連ねる米国トップ企業の多くがDMAのメンバーとして名を連ねている。 http://thedma.org/ ■国際エコー賞日本語サイトの開設 今回の事務局運営契約締結によって、フュージョンは、国際エコー賞日本語サイトを開設した。 URL: http://dma-echo.jp/ 今年の授賞式は、現地時間10月16日夜にロサンゼルスで開催される。 フュージョンは、同賞の日本での普及活動を通じて、日本のダイレクトマーケティング施策のレベル向上を図ると共に、日本の成功事例を海外に発信する。 ≫ニュース全文を読む