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2015年09月25日
大日本印刷(DNP)の子会社で、企業の個人情報保護コンサルティングなどを手がけるシーピーデザインコンサルティングは、今年9月3日に成立した「改正個人情報保護法」をテーマとしたセミナーを開催する。 法改正にも深く係わった新潟大学教授鈴木正朝氏を招き、「個人情報保護法の改正によって何が変わるのか?」、「プライバシーマーク事業者にどのような影響があるのか?」などについて、解説する。 【セミナーの概要】 日時 :10月5日(月)15:00~17:30(14:30 受付開始) *下記のサイトより申し込む。定員は150名を予定。 場所:DNP五反田ビル1F ホール 内容・講師 ●特別講演「改正個人情報保護法で何が変わるのか(仮)」   講師 鈴木 正朝氏…新潟大学 法学部 教授 ●「改正個人情報保護法とプライバシーマーク」   講師 鈴木 靖氏…シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 費用 10,000円(税込み:当日現金で支払う。) *「改正個人情報保護法解説セミナー」の詳細および申込みについては、こちらを参照のこと。 http://www.cpdc.co.jp/seminar-info/seminar/index.html ≫ニュース全文を読む

2015年09月24日
大日本印刷(DNP)の偽造防止効果の高いホログラムが、日本正規総代理店であるダッドウェイ(代表白鳥 公彦社長)が輸入販売をするエルゴベビー・ベビーキャリア(抱っこひも)の保証カードに採用された。 エルゴベビー・ベビーキャリアはアメリカ生まれの抱っこひもで肩と腰への負担が小さく、人間工学に基づいた親子に快適な設計で、高い人気と知名度がある。その一方で、多数の模倣品が流通し、その中には安全基準を満たさないものも含まれていることなどが課題となっている。同商品の日本正規総代理店であるダッドウェイは、これまでも模倣品の拡大を防ぐために、生活者の注意を喚起するなどの対策をとってきた。今回、模倣品対策の強化に向けて、製品に添付するプラスチック製の保証カードに、複製が困難で偽造防止効果が高く、目視で簡単に真贋判定が可能なDNPのホログラムが採用された。このホログラムが貼付された保証カードは、2015年11月1日以降、「ベビーウエストベルト付きエルゴベビー・ベビーキャリア」に、順次同梱される。 【ブランドプロテクション向けホログラムについて】 インターネットショッピングが普及し、多くの店舗がブランド品を取り扱うようになり、ブランド品が正規のものであることを保証する必要性が高まっている。従来、模倣品対策として商品パッケージに正規品を示すホログラムを貼付することが多かったが、パッケージは購入後に捨てられてしまうため、手元に残せる保証カードとして、ホログラム付きプラスチックカードの採用が増えている。DNP独自の高級感のあるホログラムが付いていることで、偽造防止、真贋判別の機能が高まるだけでなく、生活者がステータスを感じられるというメリットもある。 今回採用されたホログラムは、「エンボスホログラム」。エンボスホログラムを転写したプラスチックカードの保証カードとしての導入は、DNPで初めての事例となる。エンボスホログラムは、ホログラムの光学的な干渉縞をフィルム表面に微細な凹凸として記録することで作製する。見る角度により、色彩がレインボーに変化し、左右方向の立体感を表現できる。 DNPは今後も、ブランド保護や金券などの偽造防止に向けてホログラムその他の偽造防止印刷技術の開発に取り組んでいく。 保証カード レインボーカラーに変化して日本正規品を証明するホログラム(右上) ≫ニュース全文を読む

2015年09月21日
 平成16年より従来の銀色インクを削る方法とは異なり、削りカスが出ないスクラッチ印刷「エコスクラッチ」を市場に提供してるいデジタルグラフィック(神戸市中央区)では、これまで紙質をマットコート紙に限定していたが、インキと上質専用のカモフラージュを改良し、上質紙への対応を実現させた。  これに伴い、同社の「エコスクラッチ」はチラシやカードはもちろん、官製ハガキへの印刷を可能とした。  インクジェット紙の官製ハガキでは単判しかなかったが、上質紙の官製ハガキでは4丁判があるため、生産性の向上とコストダウンを両立することとなった。  同社は昭和27年の創立以来、常に印刷の技術革新に取り組むとともに、顧客が満足できる商品の提供に努めており、新商品の開発も続けている。  その中で誕生した「エコスクラッチ」は、環境に優しく削りカスが出ないことを最大特長としており、当該箇所を10円硬貨でこするだけで文字や絵が現れ、従来のスクラッチと同等の効果を得ることができるものとなっている。  小ロット・多品種の印刷を得意としている同社では、「エコスクラッチ」においても100枚といった極小ロット印刷を可能としている。  さらに、他社製品ではブラックライトを当てれば、スクラッチ部分が透けてしまうことがあるが、同社のスクラッチ印刷ではブラックライトを照らしても反応しないように改良が施されている。  こうした取り組みが顧客から高い評価を得て、今年度は「エコスクラッチ」の受注が好調で定期物もあり、すでに昨年の売上を超えているという。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
 光文堂(名古屋市中区)は、10月1日よりカラーステーション(旧アルファー技研製品)の取扱製品の事業を同社カラーステーション事業部に営業継承する。  継承取扱製品・対応可能製品は次の通り。  カラーステーション製品全般、旧アルファー技研製品(インキディスペンサーID―FX、同ID―NEX、同ID―X、スピンミキサーMS―5000、同MS―1000、封筒フィーダーUF―01、封筒デリバリーBFT―01、同13S、その他は要相談にて対応)。  今回の営業継承を機に光文堂営業部門と一体となりコンポーネント事業・サポートの発展に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
大日本印刷(DNP)が提供する「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」が西日本シティ銀行で採用された。西日本シティ銀行は、2016年3月までに約170店舗に導入する予定。 【DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機について】 ICキャッシュカードの新規発行および、紛失や破損などで再発行を希望する生活者に、店舗ですぐにカードを渡すことができ、顧客サービスの向上が実現することから、即時発行機を店舗に設置する金融機関が増えている。 DNPは、ICキャッシュカード即時発行機を2010年から提供しており、2015年3月までに、国内トップシェアとなる約1400台の導入実績があり、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」は、その最新機種。ICキャッシュカードで使用する接触ICカードに加えて、ダブルストライプ(磁気ストライプ)や非接触ICカード(NFC対応)の発行が可能という高機能でありながら、従来機*の約50%のサイズに小型化し、省スペースでの導入を実現した。 *既存機のサイズ 幅525×高さ360×奥行き630mm 【西日本シティ銀行での導入について】 西日本シティ銀行は、高機能性、省スペースで設置が可能であること、DNPの即時発行機の導入実績などを評価し、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」を採用した。従来は、新規にICキャッシュカードを発行した後、お客が生体認証を登録するにはカードを持参して再来店する必要があった。即時発行機を店舗に設置すればICキャッシュカード発行と同時に生体認証の登録が可能となるため、お客のセキュリティー向上にも役立つ。西日本シティ銀行は、2015年9月の1店舗での導入を皮切りに、その後2016年3月までに約170店舗での導入を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月18日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、世界的に権威のある社会的責任投資*(SRI:Socially Responsible Investment)の指標である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI World)」の構成銘柄に11年連続で選ばれた。 *社会的責任投資 : 従来の財務分析に加え、企業のCSRの取り組みを評価の基準に組み込んだ投資手法。 「DJSI World」は、1999年に米国の指標提供会社であるS&P Dow Jones Indices社と、スイスのSRI格付評価会社であるRobecoSAM社が共同で開発した株式指標。世界の大企業約2,500社を対象に、「経済」「環境」「社会」の側面から持続可能性についての評価を行い、上位企業を銘柄として選定する。 2015年度は、全世界で317社(うち、日本企業は20社)が選ばれた。 今回DNPは、59の産業分野(Industry)のうち、所属する「“Commercial Services & Supplies” Industry」において、「環境」面で最高評価を得たほか、「サプライチェーン」全体での責任ある調達に向けた活動の強化や、「人権・労働」に関するリスク・課題の把握など、グローバルな社会課題への真摯な取組みを評価され、構成銘柄として選定された。 DNPは「DJSI World」のほか、「FTSE4Good Global」(イギリス)、「CDP Climate Performance Leadership」(イギリス)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」にも選定されるなど、社会課題に配慮し、持続可能なビジネスを展開する企業として、国内外から高い評価を受けている。 DNPはいま、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「環境とエネルギー」「暮らしとモビリティ」を成長領域と位置づけ、「未来のあたりまえ」という新しい価値の創出に取り組んでいる。「未来のあたりまえ」とは、企業や生活者、社会の課題を解決する製品やサービスを開発して、それらがいつも身の回りにあるようにしていくことであり、それによって社会に貢献していく。例えば、環境をテーマにした企業活動にも力を入れており、“創エネ・蓄エネ・省エネ”につながるサービスや環境配慮製品の開発のほか、国内外の事業拠点での環境負荷の低減に努めている。 また、企業としての“3つの責任”を果たすため、重点テーマを設定してCSR活動に取り組んでいる。“3つの責任”とは、社会の発展に寄与する「(1)価値の創造」を行い、その価値を損なうことがないよう「(2)誠実な行動」に努め、「(3)高い透明性」で社会への説明責任を果たす、というもの。 今後も、あらゆるステークホルダーから常に信頼される企業であり続けることを目指し、継続的な改善活動を推し進め、企業の成長と持続可能な社会の実現に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、障がい者スポーツの認知拡大による普及・発展を図るため、障がい者スポーツの競技ルールや選手の情報発信を行うWebサイト「SPORTRAIT(スポートレイト)」(URL http://sportrait-web.com)を開設。2015年9月14日から公開を開始した。  「SPORTRAIT」は、障がい者スポーツの認知拡大を図るとともに、参加者やファンを増やし、障がい者スポーツを盛り上げるための情報発信サイト。  障がい者スポーツを初めて観戦する人たちに向けて、障がい者スポーツを理解し、楽しむために欠かすことのできない「選手」、「競技」、「支援」の3つのコンテンツを発信していく。  凸版印刷は、ダイバシティ経営の一環として、ポジティブアクションによる女性の積極的な登用や障がい者雇用に力を入れています。さらに「スポーツ専従社員制度」を導入するなど、社員の多様性を重視した成長戦略を展開している。  この考え方を社外にも展開すべく、凸版印刷は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が掲げる「活力ある共生社会の創造」という理念に賛同し、2014年度から同協会のオフィシャルサポーター企業の一員となり、障がい者スポーツを支援する活動を開始した。 ■「SPORTRAIT」の特長  サイト名称の「SPORTRAIT」は、SPORTS(アスリート)とPORTRAIT(肖像)とを掛け合わせた造語で「アスリートの肖像」という意味で命名した。  SPORTS(アスリート):障がい者スポーツを純粋に「スポーツ」として観戦する人や楽しむ人を増やすためにスポーツとしての面白さを伝える。  PORTRAIT:コンテンツとして取り上げる選手や人物、競技、団体の内面・外面をビジュアルで象徴的に表現する。  障がい者スポーツ界で活躍するアスリートにフォーカスをあて、きめ細かい取材による記事と質の高いビジュアルによる、3つのコンテンツで構成する。   1)選手自身のことがわかる「ATHLETES’CORE」   2)その選手が活躍する競技がわかる「POINT OF THE GAMES」   3)その選手と競技を支援する人やテクノロジーを紹介する「THE SUPPORTERS」   サイト開設時は、車いす陸上の渡辺勝選手(凸版印刷所属)、ブラインドサッカー日本代表の落合啓士選手の二人にフォーカスをあて、魅力あふれるコンテンツを展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、サービスマックス(米国カリフォルニア州プレザントン、David Yarnold  CEO)と日本国内における販売代理店契約を締結。同社のフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax(サービスマックス)」 の日本国内への販売を2015年10月より開始する。  サービスマックス社は、フィールド業務の最適化・高度化を支援するフィールドサービス管理ソフトウェア市場における世界的リーダー企業。同社が提供する「ServiceMax」は、米国および欧州の400社以上、約2,000万ユーザーに利用されており、クラウドプラットフォーム「Salesforce」上で稼動する、フィールド業務支援のためのアプリケーション。具体的には、顧客や契約状況、設置機器の管理から作業指示や部品管理、スケジュール管理や履歴データの分析など、一連のフィールド業務を可視化できる。また、スマートフォンやタブレットとの連携により、作業報告や見積、顧客検収のデジタル化も可能。  サービスマックス社が本製品の日本市場向けサービスを開始するにあたり、凸版印刷は2014年より、日本での市場環境調査や日本市場向けの製品カスタマイズなどにおいて、サービスマックス社を全面的に支援。今回の日本国内での製品販売を実現した。 ■ 「ServiceMax」の特長 ・フィールド業務に関する人やモノを一元化 フィールド業務に関するスタッフ管理や部品管理、移動のための車両管理はもちろん、スタッフからの進捗報告、請求業務の効率化などを一元管理できる。 ・フィールド業務特化型サービスならではの高いユーザビリティ 業務フロー全般を可視化できる管理者画面や、現場スタッフが直感的に操作できるモバイル画面など、フィールド業務に特化したサービスならではの高いユーザビリティ性を保持している。 ・早期導入が可能 特化型クラウドサービスのため導入負荷を軽減、平均12週間での導入が可能。 また、1ライセンスからでも利用可能なため、テスト導入にも最適。 ・複数OSのモバイルに対応 iPad/iPhone/Android/Windowsのすべてに対応したネイティブ・アプリが利用できるため、既存のシステムを活用した導入はもちろん、オフライン対応も可能。 ・堅牢なセキュリティ 「Salesforce」のプラットフォームで運用するため、ISO27001やSAS70 Type2などの高セキュリティ環境や、システム稼働予定に対し99.9%の高稼働率でのサービス提供を実現する。 ・IoT技術を連携させた新しいサービスも展開予定 サービスマックス社とIoT技術のパイオニアであるPTC社が2015年に戦略的パートナーシップを締結したことにより、今後、IoT技術を連携させた新しいフィールドサービスの提供を開始する予定。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月14日
 小森コーポレーションとSCREENホールディングスはこのほど、両社の米国におけるグループ会社である「Komori America」と「SCREEN GP Americas」が、両社の営業部隊を効果的に統合する戦略的事業契約を締結したことを発表した。  小森コーポレーションの北米販売会社である「Komori America」は、SCREENホールディングス傘下の印刷関連機器事業会社であるSCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(SCREEN GP)の北南米地区販売会社SCREEN GP Americasと、SCREEN GPが開発した最先端のロール式高速インクジェット印刷機の高精細モデル「Truepress Jet 520HD」の米国における独占販売契約を締結し、販売を開始する。  また、SCREEN  GP Americasは、今回の契約により、インクジェット印刷機分野でこれまで培ったノウハウと専門的技術をKomori Americaに提供し、同社の販売活動を支援する。  「Truepress Jet520HD」は、これまでのインクジェット印刷の限界を超えたオフセット印刷に匹敵する優れた品質を実現しており、オンデマンド印刷の領域でトナーベースのデジタル枚葉印刷では生産性や経済性が見合わないとされてきた新しい市場や媒体を拓くことが可能なもの。  SCREEN GPの高速連帳インクジェット市場における10年もの経験の蓄積に基づく、用紙搬送・乾燥手法・プリントヘッド・高色域インクなどの先端技術を搭載しており、40gsmから250gsmまでの用紙がセットでき、顧客の多様なニーズに対応している。  今回のアメリカ市場における販売協力体制の実現により、両社はデジタル印刷機ならびにオフセット印刷機の販売台数を伸ばし、互いのマーケットシェア拡大を図る。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月11日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、東山魁夷マスターピースコレクション .「静映」を限定 300部のエディションで制作、販売を開始する。同コレクションは、アクリルガラスで本紙を圧着することで作品の繊細な色合いや鮮やかな発色を再現した、新感覚の美術工芸作品。 同作は 2015年春に長野駅の東西自由通路に設置された「壁画静映」の原画「静映」を再現した。長野県信濃美術館東山魁夷館の協力のもと、原画との入念な照合作業を行い、描かれた当時の鮮やかな色彩イメージを再現した。東山家より正式許諾を得た、希少性の高い逸品。 最新のデジタル加工処理技術を施した高精度プリントを、職人の熟練の技で高級アクリルガラスに貼り合わせて、東山画伯のブルーの美しさを引き出した。また、特別にデザインした浮き出し加工の額装により、今までにないような臨場感が楽しめる。 斑尾高原に佇む希望湖(のぞみこ)を題材に、白樺などの新鮮な緑と杉の濃い緑を空と湖の青に対比させ、夏の朝の清冽さと静けさを写し取った「静映」。豊かな色彩が生み出す幻想的な作品を、ぜひ手元で楽しもう。 [仕様体裁]本体価格500,000円(税別) 限定:300部 画寸:天地 40.6cm×左右 81.4cm 額寸:天地 58.6cm×左右 99.4cm×厚み 3.5㎝ 重量:約 6.0kg 額縁:特注木製額シルバー仕上げ、 ハンドメイド浮き出し加工 監修:東山すみ 原画所蔵:長野県信濃美術館東山魁夷館 ※同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付しています。スマートフォンなどで、作品が共同印刷( KP) の発行する真正な複製画であることが判定できる。 ■東山魁夷(ひがしやまかいい1908~ 1999) 1908年横浜に生まれる。 1933年に東京美術学校(現東京藝術大学)研究科修了、同年ベルリン大学へ留学。 1947年第 3回日展に「残照」を出品し特選を受賞。この作品により、風景画家として立つことを決意した。 1956年「光昏」で日本芸術院賞を受賞。1965年日本芸術院会員となる。 1969年毎日芸術大賞を受賞。同年、文化勲章を受章した。 1974年日展理事長に就任。東宮御所や皇居新宮殿壁画のほか、唐招提寺御影堂の障壁画なども手がけた。 1999年に逝去、従三位勲一等瑞宝章を贈られる。 作品本体が額から浮き出るデザイン装丁 ≫ニュース全文を読む