企業ニュース
Company news

トップ > 企業ニュース

企業ニュース一覧
1375件中 1~10件を表示

2018年05月21日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)とJTB(東京都品川区、高橋広行社長)は、総務省の「情報信託機能の社会実装に向けた調査研究」*に参加し、2017年12月~2018年2月に「京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証」を実施した。社会実装とは、調査研究の成果を社会課題の解決に応用、活用するというもので、今回の調査研究の結果、情報信託機能によって、観光分野でパーソナルデータを安全・安心な環境下で高度に流通・利活用する際の方策や課題が把握できた。 *「情報信託機能の社会実装に向けた調査研究」URL : http://www.dnp.co.jp/news/10141647_2482.html 【調査研究の概要】 モニター(情報提供者)が自らの意思で自分のデータを管理する「パーソナルデータストア(PDS)」と情報提供者の指示や事前に指定した条件に基づいて、本人に代わって妥当性を判断して第三者にデータを提供する「情報信託機能」に関する観光分野での調査として、情報提供者へのアンケートおよび有識者やサービス事業者へのヒアリングを実施した。個人情報の預託に関する受容性や課題、情報信託機能への満足度評価、サービスの使いやすさ、提供された個人情報を利用する事業者間の取引上の課題などについて検証した。 京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証 調査の流れ 【調査研究の結果および考察のポイント】 (1)観光分野は、パーソナルデータの利活用の許容度が、日常生活時よりも高い 情報提供者は、観光分野のサービス事業者にパーソナルデータを提供し、その利活用を許容する度合いが高いことがわかりました。例えば、自分の現状や過去の行動に合った“おすすめ観光情報”を受け取るためにパーソナルデータを提供する許容度は、日常生活時と比べ43.9%も高い結果となった。パーソナルデータを預託しサービスを利用した人の今後の利用意向は81.8%と高く、観光は高度なパーソナルデータの流通・利活用に適した分野と考えられます。一方、旅行関連情報を提供するサービス事業者は、最適な情報を提供するため、旅行中の人々からのリアルタイムなパーソナルデータを求めている。今後は、サービス事業者間でのパーソナルデータの連動や循環も必要になると想定できる。 (2)PDS/情報信託機能に対する期待と安全・安心の担保について PDSを利用したい情報提供者の80%が、情報信託機能の利用を求めていることがわかった。また社会実装に向けては、第三者に提供したパーソナルデータが意図しない形で流通しないよう管理する機能や、流通したパーソナルデータを追跡できるトレーサビリティ機能について、80%以上の情報提供者が重要だと考えていることがわかった。サービス事業者および関係者は、パーソナルデータの提供にともなう損害やコスト負担、クレーム等の受付窓口など、各種データやサービス連携時の責任分担などを明確化する必要があり、さまざまな観点からの検討が問われている。 (3)パーソナルデータの流通を促す具体的な利便性の提示 ポイント付与など具体的な利便性の提示によって、人々の情報信託機能の利用意向が高くなることがわかった。例えば、匿名化された個人情報を企業が統計分析に利用する見返りにポイントが付与されるサービスでは、利便性を提示しない場合と比べて47.5%高い、84.1%の人々が利用したいと回答した。また、情報セキュリティやプライバシーの確保に関する説明に加えて、サービスプラットフォームとしての具体的なメリットを訴求することが重要だと考えられる。サービス事業者にとっても、データ利活用のイメージや自社メリットの理解を高めていくことが重要となっていく。 【今後の展開】 DNPとJTBは、観光分野における情報信託機能の利活用を推進し、地域の観光関連のステークホルダーと連携しながら、人口減少時代の新しい旅行体験の創造と観光地の課題解決を目指していく。またDNPは、情報信託機能を医療や子育て等の分野に展開していくとともに、情報信託に関する制度設計などにも積極的に関与し、社会と生活者の安全・安心な情報流通環境を提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年05月21日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(所在地:東京都台東区、館長:銭谷眞美、以下 東京国立博物館)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京国立博物館 東洋館内 TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、2018年5月25日(金)と26日(土)の2日間限定で、VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』を特別上演する。 なお同期間内には、東京国立博物館 平成館で開催中の特別展「名作誕生-つながる日本美術」にて、国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」が展示されている。実物とVR作品の双方を鑑賞することで、屛風に描かれた江戸時代初期の京都に住む人々の様子をより詳細に体感でき、上演リクエストが多い本作品の鑑賞には最適な機会だ。 VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』 監修:東京国立博物館 制作:凸版印刷 ■ VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』について  京都の町並み、季節の風物や行事を俯瞰して描いた「洛中洛外図」は、室町時代から江戸時代にかけて数多く描かれた題材だ。その中でも、人物表現で異彩を放つのが、岩佐又兵衛が描いた通称「舟木本」。又兵衛が想像を交えて描いた京都には、力がものを言う戦国時代から法が定める江戸時代へと移り変わる瞬間が切り取られている。  本作品は、東京国立博物館と凸版印刷が高精細デジタル撮影と色彩計測で取得した、22億1000万画素におよぶ「舟木本」の高精細デジタルデータを用いて制作した。わずか数センチの人物を300インチのスクリーンいっぱいに超拡大するなど、デジタルならではの方法で詳細に鑑賞できる。 ≫ニュース全文を読む

2018年05月18日
 兵庫県印刷工業組合(水落充理事長)は5月17日、神戸市中央区の神戸メリケンパークオリエンタルホテルで「平成30年度通常総会」を開催し、平成30年度の事業計画などを協議したほか、任期満了に伴う役員改選では水落理事長(㈱甲南堂印刷)の留任を決めた。  開会に先立ちあいさつした水落理事長は「昭和33年4月に当組合が設立されて60年が経過する。この節目の年を迎えて組合設立60周年記念大会を開催することになり、昨年7月から準備委員会を立ち上げ協議をしてきた。  実施に当たっては、組合に関わった先輩諸氏および関係機関や関連業界の方々に感謝するとともに、組合員の絆を強め、未来につなげる記念大会としていきたい」と参加者に協力を要請した。  この後、平成29年度事業報告並びに決算、平成30年度事業計画並びに収支予算などについて協議し、いずれも原案通りに承認された。  また、今回の総会で任期満了に伴う役員改選が行われ、水落理事長の留任を決めた。  新年度は組合設立60周年記念大会の実施する過程において、印刷業界の歴史や先輩諸氏の足跡に触れて新しい60年に挑戦する志を確認するとともに、その間の事業活動で組合員間の絆を強めていく方針を示している。  なお、組合設立60周年記念大会はメインテーマに「next60 未来への始まり、」サブテーマに「飽くなき次代への挑戦」を掲げ2019年5月24日(金)に神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催される予定となっている。 ≫ニュース全文を読む

2018年05月18日
大日本印刷(DNP)は、日本のコンテンツの魅力をネットワークメディアやリアルな場などで国内外に発信し、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツ文化の発展とクリエイティブ業界への貢献を目的とした「DNPクリエイター共創サービス『FUN’S PROJECT(ファンズプロジェクト)』」を展開している。 今回、クリエイターを目指す方やコンテンツファンに向けた情報WEBマガジン「FUN'S PROJECT CHANNEL(ファンズプロジェクト チャンネル)」の新企画を5月17日(木)に開始した。アニメやマンガを中心としたクリエイティブ業界で活躍しているトップクリエイターや人気声優、タレントが登場する、オリジナリティの高いコンテンツを発信していく。 *FUN'S PROJECT CHANNEL   WEBサイト : https://funs-project.com/   twitter : https://twitter.com/FUNS_PROJECT 「FUN'S PROJECT CHANNEL(ファンズプロジェクト チャンネル)」 【FUN'S PROJECT CHANNEL新企画の内容】 〇FUN’S PROJECT×アニメイトタイムズ コラボ企画/ 人気声優とアニメクリエイターによる夢の対談! 「クリトーク!」 放送中の人気アニメ作品でキャラクターの声を担当する人気声優とアニメクリエイターが、作品に対する思いや取り組みのようすを語る。クリエイターとしての軌跡や経験談など、オリジナルの記事を発信していく。 第1回は、小西克幸さん(声優)と金春智子さん(脚本家)が登場。 〇中川翔子のポップカルチャーラボ presented by FUN’S PROJECT 「FUN’S PROJECT」がお送りする連載企画。マンガやアニメに造詣が深い中川翔子さんと多彩なゲストによる、クリエイターの「こだわり」にフォーカスしたトークセッションを毎回届ける。 第1回は中川翔子さんの単独インタビュー。彼女自身のコンテンツやクリエイターに対する思いを語る。 今後もどのようなゲストが登場するか、期待しよう。 〇FUN'S PROJECTサービスや東京アニメセンター in DNPプラザの最新情報を発信! アニメやマンガ、イラストをネットで学べるオンライン配信サービス「FUN'S PROJECT COLLEGE(ファンズプロジェクト カレッジ)」や「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)で開催している企画展の情報、液晶ペンタブレットやトレース台を使って無料でクリエイター体験ができる「FUN'S PROJECT PARK」(東京アニメセンター in DNPプラザ内に常設)の情報などを届ける。 【今後について】 FUN'S PROJECT CHANNELでは、さまざまなアニメ制作会社やコンテンツプロダクション、各種メディアや企業とコラボレーションしながら、エンターテイメント性に富んだ独自性の高いクリエイターやコンテンツの情報を発信していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年05月17日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第8弾企画として、5月18日(金)~6月10日(日)に、人気アニメ「血界戦線&BEYOND」の企画展、「血界戦線&BEYOND展 -レオナルド・ウォッチ レポート-」を開催する。 【企画展「血界戦線&BEYOND展 -レオナルド・ウォッチ レポート-」の概要】 「血界戦線&BEYOND」のストーリーの舞台である「ヘルサレムズ・ロット」にて、主人公のレオが過ごす日常茶飯事(パーティ)の数々を紹介する企画展。「血界戦線&BEYOND」の世界を存分に楽しめる空間だ。 【展示の見どころ】 ①“レオの個展”として初開催 主人公のレオ自身がカメラに収めた日常茶飯事(パーティ)をまとめた “レオの個展” として、初めて開催する。貴重な「複製原画」や「場面写」などを展示する。 ②フォトスポット 「ヘルサレムズ・ロット」の風景をバックに、また「秘密結社ライブラ」メンバーの一員になったような写真を撮影していただけるエリアや、背景合成用のクロマキーフォトスポットで“ここだけの写真”が撮影できるエリアがある。 会場 東京アニメセンター in DNPプラザ 東京都新宿区市谷田町1-14-1  DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 会期 5月18日(金)~6月10日(日) 開館時間 11:00~20:00 ※最終入場 19:30 休館日 毎週火曜日 入場料 中学生以上 1,000円(税込) ※展示・グッズの詳細が決定次第、順次東京アニメセンターin DNPプラザのWebサイトおよびtwitterにて知らせる。 ・Webサイト : https://animecenter.jp ・twitter : https://twitter.com/anime_tokyo ≫ニュース全文を読む

2018年05月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、バリア紙パック「EP-PAK(イーピーパック)」で、中栓がなくても密封性を保持できる新口栓「プルレスキャップ」を開発した。飲料や酒類業界向けに、2018年5月下旬より本格的に販売を開始する。  「EP-PAK」は凸版印刷が開発した口栓付き液体用紙製容器で、内容物の保護性に優れ、常温での長期保存が可能。清酒や焼酎などの飲料はもちろん、業務用ヘアケア剤やカー用品など、幅広い分野での採用実績がある。  今回開発した新製品「プルレスキャップ」は、独自開発の構造設計により、プルリング形状の中栓なしでも密封性を保持できる口栓。中栓がないため、キャップを回して外すだけで開封できる。また、開栓状況が目視で確認可能なタンパーエビデンス機能や開封時に手が滑りにくく開けやすい独自形状を導入するなど、利用者の利便性が向上した。  なお同製品は第一弾として、鷹正宗(福岡県久留米市、佐藤司社長)が2018年5月下旬から販売する本格麦焼酎「めちゃうま麦2Lパック」で採用が決まっている。 「プルレスキャップ」の構造 「プルレスキャップ」が採用された「めちゃうま麦2Lパック」 ■ 開発の背景  超高齢化や個食・中食需要の増加、家事負担の削減など、生活者のライフスタイルは年々変化している。そのような社会環境の中、製品の一部となるパッケージにも、内容物の鮮度維持や長期保存性などの機能だけでなく、ユーザビリティの向上が求められている。  凸版印刷が開発・提供するバリア紙パック「EP-PAK」は、このようなニーズに応えた製品として、常温での長期保存を必要とする製品に幅広く採用されている。しかし中栓を開けるには強い力が必要なため、現在の鮮度保持は維持しつつ、より簡便な開封方法が求められていた。  今回この「EP-PAK」で、中栓がなくても内容物が漏れにくい新口栓「プルレスキャップ」を開発。環境適性に加え、ユーザビリティが向上した。 ■ 「プルレスキャップ」の特長 ・キャップを取るだけですぐに注げる プルリングのような従来の中栓を取る手間がなく、キャップを取ればすぐに注ぐことができる。 ・独自構造でしっかり密封 独自構造により口栓とキャップの噛み合わせを強化、高い密封性を確保しており、液漏れの心配がない。 ・安心・安全の改ざん防止機能 開封するとキャップ側のリングが切れ、キャップ側に一部ついた状態ではずれるため(タンパーエビデンス機能)、目視で開栓を確認できる。 ・開けやすいキャップ形状 キャップにあるすべり止め用の凹凸について、その高さや数量を変えることで開封時の滑りを防止。開けやすさが向上した。 ■ 価格  EP-PAKの従来口栓と同等の価格を維持している。 ■ 今後の目標  凸版印刷は今後、同製品を清酒や焼酎などの酒類業界はもちろん、飲料業界などにも拡販。2018年度に約2億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年05月16日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)は、第23回モリサワ文字文化フォーラム 「文字とデザイン Vol.8」を6月15日(金)に開催する。  同フォーラムではクリエイティブユニット「KIGI」の植原亮輔・渡邉良重の両氏を招き、二人のさまざまな取り組みについて「文字」と「デザイン」、「絵」と「デザイン」、「KIGIの活動」をテーマに講演される。  植原氏・渡邉氏は2012年に共同で「KIGI」を設立。企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、オリジナルブランド「KIKOF」、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛けている。  2015年には東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。2016年にクレマチスの丘・ヴァンジ彫刻庭園美術館にて個展を開催、 2017年に宇都宮美術館にて大規模な個展「KIGI WORK & FREE」を開催。グラフィックデザイン、プロダクトデザインのほか、プライベートワークとして作品を制作し発表するなど、ジャンルの枠にとらわれない新しいクリエイティブのあり方を表現し続けている。  ■開催概要  第23回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン Vol.8」  ▽日時:2018年6月15日(金)14時(13時30分開場、17時閉演予定)  ▽場所:株式会社モリサワ 本社4階大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25)  ▽定員:150名  ▽参加費:無料  ▽主催:株式会社モリサワ  ▽後援:日本グラフィックデザイナー協会、日本タイポグラフィ協会 ※参加申し込みはこちら※ ≫ニュース全文を読む

2018年05月16日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、東芝テック(東京都品川区、池田隆之社長)、日立物流(東京都中央区、中谷康夫社長)と共同で、ICタグ(RFID*)を用いた次世代物流サービスの実用化に向けて、協業を開始する。 *RFID(Radio Frequency Identification):電波を利用して非接触で電子タグのデータを読み書きする自動認識技術 流通・小売業界では近年、少子化の影響を受け、人手不足と労務コスト上昇の2つが課題となっている。こうした課題の解決に加え、廃棄ロスの削減や、入出荷、棚卸し業務の作業生産性向上など、サプライチェーン全体の効率化が求められている。その解決手段の一つとして、RFIDが注目されており、アパレル業界やコンビニエンスストア、ドラッグストア、百貨店業界などで、導入の検討が進んでいる。3社は、このRFIDを活用した次世代物流サービスの早期実用化に向けて、協業を開始する。 【次世代物流サービスの概要】 同サービスは、製造地でRFIDを貼付し、以降のあらゆるプロセス(製造拠点、物流センター、店舗等)での活用により作業効率を高め、省人化、作業品質のさらなる向上を実現する。また、RFIDで取得した製造、入出荷、販売等のデータを活用し、廃棄ロスや機会ロスを最小限にするとともに、より的確な需要予測、サプライチェーン全体での最適な在庫配置、人々のニーズに合った新製品開発と店舗での新たな顧客アプローチを行うなど、次世代のマーケティング手法の確立を進める。 (各社の主な役割) ・ DNP : RFIDの提供、RFIDで取得したデータの利活用 ・ 東芝テック : RFIDの情報共有システム、情報機器、運用に関する知見の提供 ・ 日立物流 : 物流業務のノウハウの提供、物流センター運営 ≫ニュース全文を読む

2018年05月16日
 大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は5月11日開催の取締役会において、次期社長内定を決議した。代表取締役副社長の北島義斉氏が代表取締役社長に就任する。代表取締役社長の北島義俊氏は代表取締役会長に就任する。6月28日開催の同社定時株主総会終了後の取締役会で正式決定の予定。 ■北島義斉新社長の略歴は次のとおり。 ▽氏名:北島義斉(きたじま よしなり) ▽出身地:東京 ▽最終学歴:昭和62年3月 慶応義塾大学経済学部卒業 ▽生年月日:昭和39年9月18日 ▽略歴: 昭和62年4月株式会社富士銀行入行 平成7年3月大日本印刷株式会社入社 平成13年6月同社取締役 市谷事業部担当 平成15年6月同社常務取締役 平成17年6月同社専務取締役 平成21年6月同社代表取締役副社長、現在に至る 北島義斉氏 ≫ニュース全文を読む

2018年05月15日
 エプソン(佐伯直幸社長)は、2018年6月22日(金)から7月19日(木)までエプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、写真の楽しみ方を提案する企画展、epSITE Presents『プリント解体新書 -写真力を高めるプリントの秘密-』を開催する。  スマートフォンやタブレットで写真を撮影しSNSやブログに掲載してシェアするなど、写真はコミュニケーションの手段として日常的に活用されている。そんなデジタル空間で写真を楽しむ一方で、「写真はプリントという形ある姿で楽しみたい」「いつかは自分の写真展を開いてみたい」「フォトコンテストに挑戦してみたい」と考える写真ファンも多くいる。  今回、epSITE Presents『プリント解体新書 -写真力を高めるプリントの秘密-』は、「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」が設立され20周年を迎えたことを機に、これから本格的に挑戦してみたいという方からすでに作品づくりを楽しんでおられる方、自分の写真力に磨きをかけたい方に向けて「プリントで作品を仕上げていく」という視点から、その基本的な考え方やノウハウをプロ写真家の豊富な事例とともにご紹介する企画展だ。会場では、用紙の選び方からレタッチなどのプリントワーク、フォトブックや作品集、作品をプレゼンテーションする際に欠かせないポートフォリオなどのプロ写真家の実例、作品の仕立て方など、写真力を高めるプリント情報を多面的に紹介する。  期間中、プロの写真家をはじめとするゲストを招いたトークショーなどのイベントも実施する。またエプサイトへ来館された方には、エプソンダイレクトショップでお使いいただけるお得なクーポン券を進呈する。  プリントは、作品として完成するまでにさまざまな選択肢がある。その制作過程で撮影者の意図がにじみ出て写真は磨かれ、その人らしいカタチとなって表現されていく。テクノロジーの進化により誰しもが「うまく撮れること」が当たり前となった今だからこそ、改めて写真の魅力を引き立てるインクジェットプリントでの写真出力の幅広さ、楽しみを体感してみよう。 ≫ニュース全文を読む