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2019年08月23日
大日本印刷(DNP)は、新潟県村上市で開催される「城下町村上 町屋の屏風まつり」に合わせ、東日本では初めてとなる「DNP高精細複製 伝匠美®」の展示会、「伝匠美 屏風祭り展 in 村上」を9月15日(日)~23日(月・祝)に開催する。同展では、城下町村上の町屋を会場として、国宝「洛中洛外図屏風 舟木本」と国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」の高精細印刷による複製作品を展示する。 東京国立博物館 国宝『洛中洛外図屏風 舟木本』(岩佐又兵衛筆)の「伝匠美」 静嘉堂文庫美術館 国宝『源氏物語関屋澪標図屏風』(俵屋宗達筆)の「伝匠美」 【「伝匠美 屏風祭り展 in 村上」の概要】 ○日時 : 2019年9月15日(日)~23日(月・祝) 9:00~17:30 ※時間は会場によって異なる。 ○会場 : 村上市コミュニティデイホーム(新潟県村上市鍛冶町2-3) 益甚酒店(新潟県村上市大町1-19) ○料金 : 入場無料 ○展示作品 : 東京国立博物館 国宝『洛中洛外図屏風 舟木本』(岩佐又兵衛筆)の「伝匠美」 静嘉堂文庫美術館 国宝『源氏物語関屋澪標図屏風』(俵屋宗達筆)の「伝匠美」 ○詳細はこちら → https://kyo-asobi.kyoto/program/prg000025.html DNPは「伝匠美」の技術を活用して、数多くの文化財の高精細な複製を製作しているほか、京都ならではの文化体験を提供するプログラム「京あそび*2 ~ここでしか見られない“ほんもの”にふれる講座~」などで、製作した作品の展示を行っている。京あそびでは、毎年7月の祇園祭の際に行われる屏風祭(山鉾町の旧家・老舗がそれぞれ所蔵する美術品・調度品等を飾り、公開する風習)に合わせ、2018年から京都市中にて「京あそび 伝匠美 屏風祭り展」を開催しており、DNPによる複製作品を展示して、図屏風を身近に鑑賞できる機会を提供している。 毎年7月7日に新潟県村上市で行われる国指定重要無形民俗文化財の「村上大祭」は、かつては祭りの室礼として屏風を立てたため、「屏風まつり」とも呼ばれていた。この伝統を引き継ぎ、2001年にスタートした「城下町村上 町屋の屏風まつり」では、旧町人町と呼ばれる一帯の町屋や商店などを会場として、各家に伝わる貴重な屏風の数々を披露している。 2018年城下町村上町屋の屏風まつりの様子(千年鮭 きっかわ) 今回DNPは、新潟に本社を置く株式会社ブルボンの協力を得て「京あそび」の企画を他の地域に展開するとともに、京都と地域の文化交流の一環として、京都と同じ文化が根づく新潟県村上市の「町屋の屏風まつり」にて、「伝匠美 屏風祭り展 in 村上」を開催する。同展では、2カ所の町屋を借り切り、「伝匠美」で製作した金箔地の六曲一双屏風「洛中洛外図屏風 舟木本」と「源氏物語関屋澪標図屏風」を公開する。来訪者に間近でその美しさを堪能してもらうとともに、その時代に絵師が丹精込めて描きあげた歴史や文化の諸相について、屏風を通じて紹介する。会期中は映像による展示作品の解説を行い、展示作品に関連する商品も販売する。 【展示の見どころ】 今回、高精細複製として展示する作品は、国宝指定の屏風で、江戸時代初期に描かれた傑作とされるもの。「洛中洛外図屏風 舟木本」は、豊臣政権から徳川幕府へ移り変わる時代を描いており、その時代に京都市中に生きた民衆の暮らしや風俗を克明かつ精妙に捉えた代表的な風俗画。また、「源氏物語関屋澪標図屏風」は、「源氏物語」の第14帖「澪標」と第16帖「関屋」の2つの場面で、光源氏とかつての恋人が偶然再会する様子を、極彩色の大和絵の技法で描いた宗達の傑作。 【今後について】 DNPは引き続き、デジタルアーカイブ技術を活用して文化の保存・継承・公開に関わる活動に努めるとともに、今後も多くの人々が文化を学び、体感していただけるような文化事業を展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年08月23日
大日本印刷(DNP)は、福音館書店とともに、東京都千代田区にあるアートセンター「アーツ千代田 3331」のメインギャラリーで、8月23日(金)~9月8日(日)に、福音館書店の月刊科学絵本「かがくのとも」創刊50周年を記念した「あけてみよう かがくのとびら」展を開催する。 DNPは、「P&I」(印刷と情報)の強みを活用した多様なコミュニケーション手法を開発し、出版社やアニメ制作会社をはじめとするコンテンツホルダーとともに、アニメやマンガ、絵本などの“クールジャパンコンテンツ”をイベント企画やデジタルメディアなどに展開して、国内外に発信する事業を推進している。今回、「かがくのとも」創刊50周年を記念し、親子で楽しめる科学展を開催する。 【「あけてみよう かがくのとびら」展の概要】 同展は、「かがくのとも」ならではの視点から、子どもたちが科学に親しむきっかけをみつける科学展だ。会場は、「しぜん」・「からだ」・「たべもの」・「のりもの」の4つのテーマのエリアに分かれており、子どもたちが好奇心を持って身近な植物や動物、モノや現象(コト)などの世界を楽しめる展示になっている。 また、展示会の限定オリジナルグッズを販売するほか、「かがくのとも」シリーズの本や50周年記念誌「かがくのとものもと」も販売する。 〇会期 : 2019年8月23日(金)~9月8日(日) ※会期中無休 〇会場 : アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー (東京都千代田区外神田6丁目11-14) 〇開催時間 : 10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 〇料金 : ・当日券 一般1,000(800)円/小学生 400(300)円 ・ポストカード付き前売り券 一般1,000円/小学生 400円 ・記念誌付き前売り券 一般のみ 3,200円 ※未就学児無料、一般は中学生以上、( )内は有料入場者10名以上の団体料金 ≫ニュース全文を読む

2019年08月22日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)業界トップシェアである、英Arm社(本社:英国ケンブリッジ)におけるデータビジネス部門のトレジャーデータ(東京都千代田区、内海弦社長)が提供する「Arm Treasure Data eCDP」の設計・構築に対応するチームを編成し、顧客軸でのデータ活用にむけたCDPの導入支援を強化する。  凸版印刷は、これまでデジタルマーケティングを実行する上で基盤となるDMP(データマネジメントプラットフォーム)やCDPを始め、各種のデジタルマーケティング施策ツール、データ可視化ツール、AIを活用した分析ツールなどの設計・構築・導入支援を行ってきた。その中で、様々な企業においてビジネスやコミュニケーションを顧客中心に設計したいというニーズの高まりを受け、CDP業界トップシェアの「Arm Treasure Data eCDP」の設計・構築を専門とするチームを編成した。CDPのプランニング・設計・構築・運用まで幅広く対応することで、企業のデジタルマーケティングにおけるデータ活用を支援する。 今回編成した専門チームの取り組み © Toppan Printing Co., Ltd.  昨今、様々な企業において、デジタルマーケティング施策が進められています。その中で、保有しているデータをより個人に紐づけ、個人プロファイルデータの精度をより高めることで、ビジネスやコミュニケーションを顧客中心に設計し直したいというニーズが高まっている。このニーズに柔軟かつ高度に応えていくために、CDP業界トップシェアの「Arm Treasure Data eCDP」の設計構築を専門とするチームを組織化した。  CDPとは、顧客に関する様々なデータを、個人を核にして収集・統合するシステムで、それらのデータを管理・分析することで、高度マーケティング戦略を立てることが可能になる。今回、凸版印刷がCDPのプランニング・設計・構築・運用まで幅広く対応することで、企業のデジタルマーケティング施策におけるデータ収集・活用の拡大を支援する。 ■支援における特徴 ・CDP構築におけるエンジニア力  CDP構築では、データ設計や処理のスキルと、CDPツールの機能・特性への専門知識・ノウハウが重要であり、経験を積んだエンジニアが必要となる。また、2014年よりShufoo!で「Arm Treasure Data eCDP」を活用しており、自社CDP環境での技術検証・ノウハウの蓄積を継続的に実践しており、高いエンジニア力を活かしたCDP設計・構築が可能。  また、凸版印刷では顧客データベース基盤の開発支援にも多くの経験・ノウハウがあるため、今回の専門組織では両者一体の組織として編成し、従来のCRMシステムにおけるデータエンジニアとしての開発力と、CDP開発力を組み合わせ、個人情報や機微(センシティブ)情報などの取り扱いや運用にも配慮したCDPの構築を実現する。 ・ビジネス要件とデジタルマーケティング運用を踏まえた構築  CDPは導入すればそれで終わりというものではなく、CDPをどうビジネスに活かすのかを定めるビジネス要件や、導入後のマーケティング運用を踏まえた設計構築が必要。凸版印刷は、設計構築の専門チームに加えて、ビジネス設計や運用設計を行うメンバーを含めたチーム編成により、導入後の運用・成果を見据えた支援が可能。 ■支援内容 ・CDPを含むプラットフォーム全体の設計・構築・運用 ・様々なデジタルマーケティングツール・プラットフォームとの連携支援 ・データ利活用施策の提案および実行・運用支援 ・CDPデータを活用した可視化やレポーティング ■今後の展開  CDP導入支援、および広告やSNS、コーポレートサイト、EC、アプリなど、進化・多様化するチャネルとの接続や、凸版印刷の持つデジタル施策ツール(キャンペーン支援システムやデジタル広告配信サービスなど)とのCDP連携を標準化することで、対応領域・コミュニケーションチャネルの拡大を継続的に行っていく。 ≫ニュース全文を読む

2019年08月21日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で、企業の総合的なマーケティング施策を行うDNPコミュニケーションデザインは、LINE公式アカウントのMessaging APIを活用した自動会話プログラム(チャットボット)を用いて、生活者のニーズに合わせて企業の情報を発信する「DNP Chatbotプラットフォーム」を提供している。 今回、LINE公式アカウントを活用した店頭でのマーケティング強化に向けて、①スタンプラリー機能、②プレゼント/クーポン提供機能を追加した。提供中のビジネスインテリジェンス(BI)*1解析機能や、導入企業のマーケティングオートメーション(MA)*2ツールとの連携機能とも連動させて、企業の顧客である生活者の属性や行動などに合わせたマーケティング施策を行うことができる。 同機能は、第一弾として、8月21日よりロクシタンジャポンのLINE公式アカウントで利用できる。 【新機能の概要と特長】 企業のLINE公式アカウント向け「DNP Chatbotプラットフォーム」は、企業が保有するシステムと連動して、チャット形式の自動応答による各種サービスや、メンバーズカード等の提供ができる。 今回、LINEのLINE Front-end Framework(LIFF)の機能上に、①スタンプラリー機能、②プレゼント/クーポン提供機能をWebアプリとして実装した。主な特長は次の通り。 1.顧客は店頭での支払い時に、LINE公式アカウント上でメンバーズカード、スタンプカード、クーポン等を提示することができる。店舗の接客負荷の低減にもつながる。 2.LINE公式アカウント上に、顧客一人ひとりに合わせてパーソナライズされた最新のプレゼント情報やクーポン情報が届く。顧客はこうしたお得な情報を見逃すことなく利用できるようになり、企業は実店舗への来店促進が期待できる。 【ロクシタンジャポンでの活用事例】 ロクシタンジャポンは、2018年11月に基幹システムとDNP Chatbotプラットフォームを連動させ、同社の店舗やネットショップの会員とLINEアカウントを関連づけるようにした。これにより、特に、新規顧客の獲得、上位顧客の育成、プロモーションの拡大を行うことが可能になった。2019年7月時点で、店舗やネットショップを利用している全会員の25%以上、上位顧客の30%以上がLINEアカウントとして関連付けられており、同社はLINEアプリを活用した、より細やかなマーケティング活動が可能になっている。 今回スタンプラリー機能とプレゼント/クーポン提供機能が追加されることで、自社のMAツール等を利用したメッセージ配信に加えて、さまざまなコミュニケーション施策を行うことが可能になり、CRM(顧客関係管理:Customer Relationship Management)活動の活性化が期待されている。 【今後の展開】 小売・流通業などに向けて、LINEアカウントと企業の会員との連動、店頭誘引策としてのポイントサービス、スタンプラリーやクーポンのサービスなど、新規会員の獲得や顧客育成に向けたデジタルマーケティング機能を提供し、関連する事業を拡大していく。 ■ロクシタンジャポンでの採用例 クーポン *ロクシタンとは: 1976年に南仏プロヴァンスで創業した同社は、厳選された植物素材を使用したスキンケアやボディケア、フレグランス製品などを通じて、プロヴァンスのライフスタイルを提案するコスメティックブランド。植物原料とエッセンシャルオイル(精油)をベースとするスキンケア商品の先駆けとしてスタートして以来、上質なアイテムの数々を90ヶ国以上の約3,000店舗で展開し、世界のセレブをはじめ、こだわりを持つ人々等に愛されている。 *1 ビジネスインテリジェンス : 企業等の各種データを収集・分析し、経営の意思決定に役立てる手法・技術 *2 マーケティングオートメーション : 顧客を開拓する企業のマーケティング活動を可視化・自動化すること ≫ニュース全文を読む

2019年08月21日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、近年のデジタルマーケティング市場におけるデジタル広告のニーズの高まりを受け、パフォーマンスメディア(※1)運用サービスを強化する。  同サービスは、データを基に運用改善を行う運用型デジタル広告の専門チームによる「トレーディングデスク」サービスを2019年8月21日に開始し、凸版印刷が従来提供しているAIを活用した完全自動運用型デジタル広告配信サービス「AI-ad」や、広告運用における公正中立な監査・分析を実施するメディア監査サービスを組み合わせることで、パフォーマンスメディアにおける運用効果の最大化を実現する。  さらに、顧客管理システムの開発・運用、Webサイトやスマホアプリの企画・制作・運用、CRMサービス、DMP活用サービスなど、凸版印刷が展開しているデジタルマーケティングソリューションと、同サービスが連携することで、企業の集客から販売促進、顧客育成までをトータルで支援し、取り扱いデータの精度が上がることでROIの最大化に貢献する。 パフォーマンスメディア運用のソリューション概要図 © Toppan Printing Co., Ltd.  近年のデジタルマーケティング市場の拡大に伴い、集客効果を担うデジタル広告市場は成長を続けている。その中でも、データを基にリアルタイムでターゲティングやクリエイティブ、掲出場所などを変更・改善していきながら運用の最適化を行う運用型デジタル広告は、デジタルマーケティング施策を推進する上で必要不可欠となっている。しかし運用型デジタル広告は、日々の技術進歩が著しいことに加えて多種多様なデータを活用するため、専門的な知識やノウハウが必要とされる。加えて、企業で実施される複数のプロモーション施策において、KPIが統一管理できておらず、プロモーション効果が可視化できないことによりPDCA運用が回せないということが様々な企業で課題になっている。  凸版印刷は、これらの課題に対して高度な知識・ノウハウをもった専門チームによる最適なパフォーマンスメディア運用サービスを提供することで、企業の広告効果の最大化を実現する。 ■同サービスの特徴 ①専門チームで運用型デジタル広告を支援するトレーディングデスク  検索連動型広告やディスプレイ広告、DSP広告、SNS広告などを担う運用型デジタル広告では、最新のアドテクノロジーを活用したターゲティング設定やクリエイティブ運用など、高度な知識やノウハウが必要。それらの複雑で高度な広告管理や膨大な運用作業を、専門チームで全面的に支援する。 ②AIを活用した完全自動運用型デジタル広告を組み合わせた独自運用  専門チームの高度な知識やノウハウを活用した通常運用に、企業や案件の特性に応じてAIを活用した完全自動運用型デジタル広告配信サービス「AI-ad」を組み合わせることで、運用負荷・効率の最適化を実現する。 ③KPIの統一管理と広告の公正な評価をするメディア監査  プロモーション効果を可視化するため、KPIの統一管理や効果測定をワンストップで行うことで、PDCA運用をサポートし広告効果の最大化を支援する。また、広告の中立公正な評価をする監査の専門会社と連携し、安全かつ透明な広告出稿を実現する。 ④様々なソリューションとの連携によりデジタルマーケティング全体の効果最大化に貢献  凸版印刷が従来提供している顧客管理システムの開発・運用、Webサイトやスマホアプリの企画・制作・運用、CRMサービス、DMPなどと連携し、広告運用における取り扱いデータの精度をあげ、効果の最大化に貢献する。 ■凸版印刷のデジタルマーケティングに関する取り組み  凸版印刷では、1990年代より、Webサービスや、各種データ分析を基軸としたCRMサービスを展開してきてきた。Web・アプリ・EC・MA構築運用や、Webキャンペーン・SNS運用支援などに加え、近年は、DMPの構築運用やAI活用などの新たな技術を取り入れたサービスを日々進化させており、これらのサービスを融合したデジタルマーケティング支援を拡大している。  2017年7月には、複雑化するデジタルマーケティングにおける運用代行支援サービスとして、MAコマンドセンター(※2)を立ち上げ、得意先のデジタルマーケティングの、戦略立案支援から、日々の運用実行・検証までを支援する体制も整えている。 ※1パフォーマンスメディア  検索連動型広告やディスプレイ広告、DSP広告、SNS広告など、顧客獲得を目的とした広告媒体。 ※2 MAコマンドセンター  凸版印刷が2017年7月より本格展開している、高いセキュリティ環境下でMA(マーケティング・オートメーション)運用が可能な施設。生体認証、入退場管理、監視カメラ、ネットワーク管理といった物理的セキュリティと、運用ルール、セキュリティ教育といった人的セキュリティも含め、安心・安全な運用環境を構築している。 ≫ニュース全文を読む

2019年08月21日
凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)と認定NPO法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター(東京都千代田区、高橋公理事長、以下ふるさと回帰支援センター)は、自治体と地方への移住希望者の効率的なマッチングを支援する自治体向け移住支援Webサービス(以下、同サービス)の共同開発で協業する。  このたび、テスト版として、「ピタロカβ版」を2019年7月中旬から2019年9月8日(日)まで公開。2019年9月7日(土)・8日(日)にふるさと回帰支援センターが主催する「ふるさと回帰フェア2019」(会場:東京交通会館)で実証実験を実施する。  同実証実験では、「ピタロカβ版」において「ふるさと回帰フェア2019」に来場予定の移住希望者が移住先で実現したい暮らしのイメージに近い風景や生活シーンなどの写真を選択すると、自身が重視する移住先選びの軸(キーワード)とその結果に基づいたおすすめの自治体が紹介される機能を提供する。これにより、来場者はフェア来場前に約300の出展自治体の中から移住検討に必要な情報を得るため、どのブースに行けばよいかがわかり、効率的に情報収集をすることが可能。  今後、同実証の効果検証をふまえて、自治体が移住希望者の情報を基に、移住の可能性が高いターゲットへ効果的にアプローチできる機能の実装なども進めていく。これにより、移住を促進する自治体が移住希望者に対して効果的に情報発信できる仕組みを構築していく。  同サービスにおいて、凸版印刷はサービス全体設計やシステム開発およびデータ分析、ふるさと回帰支援センターは移住支援ノウハウや実証フィールドの提供を行う。 「ピタロカβ版」利用イメージ © Toppan Printing Co., Ltd.  政府の地方創生関連の施策推進や、テレワーク等新たな働き方の拡大を背景として、地方への移住希望ニーズは右肩上がりに増加している。そして、2018年時点でふるさと回帰支援センターにおける移住相談件数が2009年の約11倍となる4万件を記録している。一方、自治体側は人口減少や後継者不足を背景に、移住者の獲得に向けて、都心部でのセミナー開催や相談窓口の設置等を積極的に進めているものの、関連する費用の増加や人手不足等が課題となっている。そのため、移住に至る確度の高い層に対しての効率的な認知やアプローチ機会の創出が求められている。また、移住希望者側は膨大な自治体数の中から自分のイメージに合った自治体探索が難しく、自身が移住先に求めることの条件整理とその条件にマッチした効率的な探索方法が求められている。  このたび、凸版印刷とふるさと回帰支援センターは自治体と移住希望者の効率的なマッチングを目的に、これまでにない移住支援WEBサービスを共同開発。β版サイトを用いた実証実験を通じて効果検証を行う。 ■Webサイト「ピタロカβ版」の概要  同サイトは、ふるさと回帰フェアに来場する移住希望者が、事前に自身の希望に近い自治体を効率よく探すことができる機能の提供により、出展自治体と来場者のマッチングを支援するもの。 ・自治体と移住希望者の双方にとっての有意義な相談機会を実現  自治体が同サイト用に提供したデータに基づき、同サイトユーザーである移住希望者のイメージや希望条件に近い自治体を表示。結果表示に基づき、移住希望者が回帰フェアの相談ブースをまわることで、移住希望者と自治体の双方にとって、より有意義な相談機会を実現する。 ・移住希望者は写真選択だけで、簡単に移住先を探索  「暮らしのイメージからさがす機能」により、写真を複数選択するだけで、移住先選びの軸(キーワード)と希望に合った自治体を見つけることが可能。これにより、曖昧な移住目的やイメージが明確になり、相談時に効率的に情報収集を進めることが可能。また、移住先に求める条件が明確な人向けの機能として「条件からさがす機能」も提供する。 ■ 実証実験の概要 <実証内容・目的>  主に2019年9月7日(土)・8日(日)に開催される「ふるさと回帰フェア2019」(主催:ふるさと回帰支援センター、場所:東京交通会館)の来場者に、フェア来場の事前準備として「ピタロカβ版」を活用し移住希望者が事前にイメージや希望条件に合う自治体を見つけてもらうことにより、自治体の相談対応業務の質の向上や移住希望者の情報収集の効率化における有効性を検証する。 <実証URL>  2019年7月中旬から9月8日(日)まで「ピタロカβ版」を公開している。  URL:https://www.pitaloca.net/ 「ピタロカβ版」は以下の場所でも提供予定。 ・ふるさと回帰フェア 総合案内 ・ふるさと回帰支援センター内 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 電話番号:03-6273-4415(ふるさと回帰フェア事務局) 営業時間:10:00~18:00(定休日:月・祝) ※夏季休暇:8月11日(日)~16日(金) <検証項目> 以下の項目をフェア出展自治体やユーザーからアンケートを実施し、効果検証する。 ・自治体アンケート項目:設定キーワードの有効性、診断結果の精度 ・ユーザーアンケート項目:同サイトで推奨された自治体へのブース訪問率、診断結果の精度 ■ 今後の目標  凸版印刷とふるさと回帰支援センターは、同実証実験を通じた効果検証により、本サービスの実用化に向けての取り組みを進め、2020年春頃から全国の自治体に向けて提供開始を目指す。また、凸版印刷は今後もさまざまな自治体向けソリューションを拡販し、地方創生に向けた地域活性化を支援していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年08月21日
大日本印刷(DNP)はコレクシアと共同で、生活者へのアンケートに基づいて、価値観に基づいた潜在意識や行動を把握、分析することで、生活者の体験と購買行動の関連性やマーケティング課題を把握できる独自の購買行動分析サービス「価値観CJM」の提供を8月29日に開始する。 【購買行動分析サービス「価値観CJM」の概要と特長】 「価値観CJM」は、生活者の購買意識や行動のデータである「価値観データベース」をもとに、定量的な手法で生活者の潜在意識を把握できるDNPの「価値観クラスター *1」と、アンケート調査により生活者一人ひとりのリアルな行動プロセスをカスタマージャーニーマップ(CJM)として自動生成するコレクシアの「消費者行動図鑑*2」を組み合わせ、独自の購買行動分析を行うサービス。 従来のCJMは、性別や年齢等の属性ごとに設計されることが多く、価値観と行動の関連性などを示す個々の顧客像までは捉えることができなかった。今回、DNPの価値観クラスターを「消費者行動図鑑」のアンケート回答者一人ひとりと関連付けることで、個人単位のCJM(パーソナルCJM)を自動生成する。このパーソナルCJMを「価値観データベース」 と関連付けることで、顧客の人物像(ペルソナ)を明確にし、コミュニケーション施策の企画・開発、価値観クラスターごとに最適化したDMの送付やデジタル広告配信等のマーケティング施策にも活用できるようになる。 アンケート全モニター数の中から約30~60枚を厳選して集約分析とあわせて納品 1.一人ひとりの行動と価値観を連動させた分析が可能に! ネット上で生活者にアンケートを実施し、その回答をもとに一人ひとりの行動を想定したパーソナルCJMを自動生成する。このパーソナルCJMを、人々の潜在意識の傾向を表す価値観クラスターごとに集約・分析することで、マーケティング課題の発見とコミュニケーション施策の実行を可能とする。 2.購買要因等における課題発見がしやすい価値観CJM 生活者一人ひとりと関連付けられるパーソナルCJMは、データから想定されたペルソナ毎に、アンケート回答による定性的な情報を1枚のシート上に自動的に表示する。また、企業の製品・サービスに対する顧客ロイヤリティを数値化し、感情解析手法を組み込んで点数化した「エモーショナルカスタマージャーニーマップ」*3とも連動し、生活者の購買前後の課題を定量的に評価することも可能 。定性情報では、価値観クラスターごとに関連付けられた製品・サービスのブランドに関する認知・理解状況や体験エピソード、代替品を利用した場合の要因などを調査することで、該当するブランドに対する人々の受け入れ方を明らかにする。 【価格】 調査設計・モニター数等により個別見積となる。 【今後の展開】 DNPは価値観クラスターを軸に、ターゲット顧客のペルソナ開発やインサイト分析のメニューを拡充させ、マーケティングにおけるデータ分析から、商品開発支援、 マーケティング施策の実行支援 まで、一貫したサービスを提供します。本サービスをメーカーや金融、小売業などに提供し、2022年度までに累計で1億円の売上を目指す。 *1 価値観クラスターは、DNPが社会状況やトレンドによって変化する人々の価値観を「ライフスタイル・感度」「メディア」「コミュニケーション」に関する10の因子で定義・分類したものです。人々の基本的な特長を把握できる5つの基本セグメントと、業界別の特性や施策等のデータを組み合わせることで、より詳細な特長を把握できる21の応用セグメントに分類している。またDNPは、2009年から毎年1回、20~60代の男女約15,000名に、基本的な価値観やメディアとの接触、ライフスタイルや買い物・食に対する意識など、約1000項目の調査によってり構築した「価値観データベース」を更新している。 価値観クラスターの例:「わが道を行く自由人」 「家族想いで自然体なフレンドリー型」   詳細はこちらをご覧ください →https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1189621_1567.html *2 消費者行動図鑑は、コレクシアの多彩な活用実績によって、インタビューの質を損なわないようにネットアンケートの設問を設計 し、実際の消費生活者から得たデータをもとにカスタマージャーニーマップを自動で作成したものでありめ、CJM作成に関するに期間を短縮し、省コストに抑えることができる。 *3 DNPが株式会社Emotion Techと共同開発したエモーショナルカスタマージャーニーマップの詳細はこちら →   https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1189699_1567.html ≫ニュース全文を読む

2019年08月20日
 誠伸商事(東京都大田区、福田和也社長)は9月11日、「SEISHIN トレンドセミナー」を開催する。今回は、SENSY(株)代表取締役CEO 渡辺祐樹氏、(株)スリーマインド 代表取役社長 尾崎理恵様を講師に招き、従来とは少し視点を変えての新たな形での価値・創造提供の機会として今後のビジネスの飛躍に繋がる内容である事を確信している。 開催概要は次のとおり。 ■日時: 2019 年9月11 日(水) 14:00~17:00(受付13:30~) ■会場:東京ドームホテル 42 階スカイバンケット「シリウス」 ■会費:5,000 円(当日持参する) 問い合わせは、誠伸商事 事業戦略当活本部 電話03-5751-3533まで。 第1部(14:00~15:20) 「パーソナル人工知能のマーケティング変革」 ~お客様の感性をディープラーニングで個別に解析、究極の” 個” 客理解と、印刷業界をも変えうる新しい” 個” に届くマーケティングへ~ 講師: SENSY 株式会社 代表取締役CEO 渡辺祐樹氏 SENSY 株式会社が研究・開発する、一人ひとりの感性を個別に解析するパーソナル人工知能「SENSY」。自然言語処理、画像解析技術などを組み合わせた独自のディープラーニング技術だ。この技術を活用した新しいマーケティングが生まれており、お客様の感性を個別に解析する事で究極の” 個” 客理解を進める。印刷業界にも変革をもたらす、AI によるパーソナライズマーケティングとは。最新事例を交えて、紹介する。 第2 部(15:30~16:50) 「すごい会議の技術」 ~使う言葉が会社の未来を変える~ 講師: 株式会社スリーマインド 代表取締役社長 尾崎理恵氏 会議は経営、マネジメントそのものであり、会社の文化やDNA が現れている。今まで様々な企業の経営会議に入らせていただき、この重要な経営の場、つまり会議の場で使われる言葉、コンテキスト、グランドルールを変えることで、経営に違いが起こるのを目の当たりにしてきた。どのようにすれば会議が情報共有やコメントの交換の場ではなく、メンバーからの積極的なアイデアや 提案がどんどん出てくる場になるのか。どのようにすればハイスピードで問題解決がなされ意思決定ができるのか。圧倒的に熱量高く効果的な会議をして、実際に経営成果を出せるのか。社内外で実施するための技術を伝える。 講師紹介 ■渡辺 祐樹 SENSY 株式会社 代表取締役CEO 慶應義塾大学にて、人工知能研究に従事。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスにて戦略コンサルティングに従事。公認会計士資格を1年間で取得した経歴を持つ。2005 年 慶應義塾大学理工学部 卒業 2005 年 株式会社フォーバル(JASDAQ)入社・入社3 ヵ月でマネージャー就任、初年度トップセールス獲得。2007 年 IBM ビジネスコンサルティングサービス株式会社 入社 ・「戦略コンサルティンググループ」に配属。プロジェクトマネージャーとして従事。 ・事業戦略策定、組織再編、業務変革などの戦略プロジェクトに幅広く従事。2009 年 日本公認会計士協会 準会員登録(2011 年本会員登録)・資格を活かし、アパレル企業の財務分析プロジェクトなどにも従事。2010 年 イーソリューションズ株式会社 入社 ■尾崎 理恵氏 株式会社スリーマインド 代表取締役社長 岡山県倉敷市出身。双子座、O 型 ENFP 慶應義塾大学法学部卒業後、(株)リクルート・人材総合事業部経て、アパレルビジネスで創業。どんな事業も成功のキーはビジネスモデルと人材、特に経営者だと確信し、現在の事業に至る。一定期間で明確な成果を出したい経営チームやプロジェクトチームを対象に、経営会議をサポートするのが専門。 『メンバーのユニークバリューと才能が発揮され、本人とチームが成功する仕組み』にフォーカスしている。ジャズ、トライアスロン、能などにもエネルギーを注ぎ、『型にはまらない行動』をキャッチフレーズに日々挑戦している。 1997 年 株式会社リクルート入社 人材総合サービス事業部港営業部に営業として勤務 2004 年 尾崎事務所株式会社創業 2009 年 株式会社スリーマインド代表取締役就任 ≫ニュース全文を読む

2019年08月20日
大日本印刷(DNP)と、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアート産学官民コンソーシアム及び、一般社団法人マンガ・アニメ展示促進機構の3者が共同運営するメディア芸術コンソーシアムJV事務局は、「2019年度メディア芸術連携促進事業*1」を実施する団体として、文化庁により採択された。3者は同事務局を通じて、2020年3月31日まで本事業を推進していく。 【「2019年度メディア芸術連携促進事業」について】 「メディア芸術連携促進事業」は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術*2の分野・領域を横断した調査研究等を実施することで文化資源の運用や展開を図り、新たな創造の促進と専門人材の継続・発展的な協力関係の構築を目指している。 今年度、メディア芸術コンソーシアムJV事務局は、過年度までに実施してきたメディア芸術分野の関係機関や関係者間の連携・協力の推進に資する調査研究、情報収集、史資料の収集・保存・活用や分野横断プロジェクト、及びこれらに係る人材育成等プロジェクトの省察を行いながら、次年度以降の更なる連携構築に向けて下記事業を実施し、その成果を報告会にて共有する。 各事業の開催イベント情報等は、「メディア芸術カレントコンテンツ」*3のWebサイトで提供する。 〇マンガ原画に関するアーカイブ及び拠点形成の推進 〇国内外の機関連携によるマンガ史資料の連携型アーカイブの構築と人材育成環境の整備に向けた準備事業 〇アニメーションブートキャンプ2019 〇アニメスタッフデータベースの持続的な構築・整備に向けての調査・検証 〇アニメ特撮の中間制作物保存方法構築のための実践及び調査 〇ゲームアーカイブ所蔵館連携調査2019 〇メディアアート展示資料の調査研究事業 ※事業内容は、変更となる可能性がある。 【今後の展開】 同事業の成果について、事業推進の手法及び過程を含めた評価を行い、関係企業・団体に周知することで、各企業や団体間のさらなる連携・協力関係の構築を促す。2019年10月には企画委員会による中間評価・アドバイスを行い、2020年2月に東京で成果報告シンポジウムを開催する予定。 *1 メディア芸術連携促進事業の詳細はこちら → https://mediag.bunka.go.jp/project/media3/ *2 メディア芸術 : デジタル技術を用いて作られたアート(インタラクティブアート、インスタレーション、映像等)、アニメーション・特撮、マンガ、ゲームを対象としている。 *3 メディア芸術カレントコンテンツの詳細はこちら → http://mediag.bunka.go.jp/ ※記載された情報は掲載日現在のもの。その後予告なしに変更されることがある。 ≫ニュース全文を読む

2019年08月13日
加島美術(東京都中央区)では8月31日から9月16日の間、独自の死生観と穏やかな眼差しで戦争の「静」を描いた日本画家・小早川秋聲の企画展「小早川秋聲―無限のひろがりと寂(しず)けさとー」を開催する。作品点数は約40点。観覧無料。 大正・昭和にかけて活躍し、「國之楯」をはじめとした戦争画で知られる日本画家・小早川秋聲。日本画家として唯一の従軍画家として戦地に赴いた小早川は従軍中の兵士達の日常に寄り添った静的な戦争を描いた。小早川の兵士達に対する目線は慈しみと尊敬に満ち、激しい描写よりもかえって観る者の心の深い部分に直接訴えかける。ある種「無常のもの」として人の生死を捉え、戦争の残酷さや悲惨さを静かに見つめ、自身の息子達と同年代の兵士達をいとおしみ共に悲しんだ記憶が、作品として残っているかのようだ。その背景には、彼が自らに課した厳しい従軍業だけでなく、幼い頃に宗徒として東本願寺で過ごしたことから醸成された宗教観も影響したものかも知れない。 同展では、その象徴としての「國之楯」を中心として、そこに至るまでの瑞々しい好奇心に溢れた作品の数々と、その後の変わりゆく世相の風を受けながらも尽きせぬバイタリティで残した宗教画などの作品群を通じ、日本画家・小早川秋聲の画業をたどる。 今回の展覧会が、関東圏で開催される小早川秋聲の初の企画展となる。画壇に属さず、画商を通さなかったために、その画業に関する資料は少なく、展示会などでまとまって作品が見ることができる機会も少ない作家だった。同展では戦争画だけではなく、小早川自身の数々の洋行の経験が活かされた風景画なども多く展示しながら、日本画家としての小早川秋聲の魅力をつたえる。 陸軍からの依頼で制作された作品ながら、完成後同省から受け取りを拒否されたというエピソードを持つ小早川の代表作を展示する。この作品のように直接的に兵士の死を悼む作品を描くことは、当時の他の従軍画家達が華々しく活躍する兵士の姿を描いてきたことと非常に対照的だ。後世の私達の胸にも生々しく迫る力を持つ同作は、小早川秋聲を象徴するような作品でもあります。故・高畑勲監督をして「いまもなお、生き残った者としての私たちを、そしてその子孫としての私たちを震撼させ続けている(高畑勲『一枚の絵から/日本編』株式会社岩波書店2009年11月27日初版より引用)」と言わしめた同作。ぜひこの機会に実物をご覧になってください。 小早川秋聲没後25年の機会に編纂された画集『秋聲之譜』を会期中に限り特別価格で販売する。 サイズ 25.5×26.5cm / カラー135ページ 企画:日南町美術館 発行:有限会社米子プリント社 定価:3,500円 会期中特別価格 2,000円 作品をガラスケース越しではなく直接ご覧いただくことができるので、作品が持つ迫力を存分に楽しめる。直接見ることでしか感じることのできない独特の質感やその佇まいをぜひお楽しみください。 小早川秋聲研究者の松竹京子先生と現代美術資料センターを主宰する笹木繁男先生を招き、トークイベントを開催する。知られざる小早川秋聲の魅力を存分に語ってもらう。 開催概要は次のとおり。 ▽テーマ=「小早川秋聲という画家:その画業」(仮) ▽日時=9月7日15:00~ ▽会場=加島美術 ▽参加費=無料 ≫ニュース全文を読む