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2017年06月28日
国際宇宙ステーション(以下、ISS)の「きぼう」日本実験棟※1で行われた材料曝露実験※2試料向けの梱包・保管材として採用された共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)の酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」が、宇宙曝露実験の完了に伴い、本年3 月に地上で回収された。国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の実験チームによる検証の結果、その能力を発揮して低酸素状態を維持したと評価された。 同社は、独自技術で生み出した機能性フィルムを多数提供している。そのなかから、水分を使わずに酸素を吸収できる「オキシキャッチ」が、「きぼう」の船外実験プラットフォームにおける長期曝露実験のひとつである、JAXAの「次世代ソーラーセイルに向けた高機能薄膜デバイスの宇宙環境影響評価(Solar Sail)」実験において、曝露実験試料の梱包・保管材として採用されました。これは、酸素吸収に水分が不要で低湿度環境でも使用できる点と、フィルム形状のため粉末が飛び散らない点が、ISS 船内での使用に適していると評価されたため。 梱包・保管材は2015 年8 月の打ち上げ前後の約3 カ月間と2017 年3 月の回収運用前後の約3 週間にわたり使用された。その間、酸素が試料に与える影響を防ぐことが求められたが、ISS 船内およびJAXA 筑波宇宙センターにおける開封と検証の結果、機能を十分に発揮して低酸素状態を維持し、酸化による試料の状態変化を防いだことが認められた。現在、実験チームによって試料の分析が進められており、その成果が期待される。 同社は今後も高機能フィルムのラインアップ拡充を図り、生活・産業資材系事業の発展に努めていく。 ※1 JAXA が開発・運用する日本初の有人実験施設。世界15 カ国が協力して建設したISS における最大のモジュール ※2 実験対象の材料を、高真空で熱変化が大きく宇宙放射線が降り注ぐ宇宙環境に長期間さらして(曝露)受ける影響を調査し、より高機能・高性能な材料や耐宇宙環境材料の開発に役立てるための実験 ≫ニュース全文を読む

2017年06月28日
大日本印刷株式会社(DNP)は、2016年10月、企業ホームページに、主要な製品・サービスの開発秘話などを担当者が語るストーリー仕立てのコンテンツ「DNP Features」のコーナーを新設した。 DNPは「P&Iイノベーション」を事業ビジョンとして掲げている。これは、「P(印刷)とI(情報)」の強みを高度化させて掛け合わせることで、イノベーティブな(革新的な)新しい価値を創出し、社会課題の解決に貢献していくことを示したもの。 「DNP Features」では、「P&I」の強みを活かし、新たな製品やサービスの創出に挑戦する開発者が、その研究・開発・企画の秘話などを紹介している。 今回、2017年6月に公開した「環境配慮型の床材」および「液晶ディスプレイ用の機能性フィルム」の新コンテンツ2点を紹介する。 なお、DNP Featuresは英語でも紹介している。 日本語版URL : http://www.dnp.co.jp/about/features/ 英語版URL : http://www.dnp.co.jp/eng/features/ <DNP Features Vol.7> ■環境配慮型の床材で岡山から世界に挑む DNPの非塩ビ化粧シートを表面材に使った複合フローリングが住宅等の床材として国内で普及している。この化粧シートは、完全燃焼させれば塩化水素ガスやダイオキシンなどが発生しないポリオレフィンを主材料とした環境配慮型製品で、DNP独自のEB(Electron Beam:電子線)テクノロジーによって、傷や磨耗、汚れなどへの耐久性を飛躍的に向上させている。 近年、環境に配慮した複合フローリングが主流になりつつある欧州やアジアの市場に本格参入を視野に入れ、床材の性能向上に取り組む開発者と、木目などサーフェイス(表面)デザインを担当する研究者をクローズアップしている。 <DNP Features Vol.8> ■失敗を乗り越えて成功を掴んだ研究者 液晶ディスプレイには、斜めや横からでも画像が鮮明に見えるように視野角を広げる「位相差フィルム」が組み込まれている。15年前にDNPは、硬化型液晶を用いた位相差フィルムを開発していたが、同じ性能を持ち、より安価な「延伸フィルム」の台頭によって、研究開発チームの解散を経験した。後に、この経験を活かし、液晶にしかできない強みを活かした製品開発を進め、液晶をさまざまな方向に向かせてパターニングを施す3D用パターニング位相差フィルムの開発や、近年有機ELディスプレイやスマートフォンなどで求められている“より薄い位相差フィルム”に挑んだ研究者を取り上げている。位相差フィルムをさらに薄くするため、過去の失敗を乗り越え、「液晶コーティング」技術を応用して成功を掴んだストーリーを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月28日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、1994年から2006年にかけて、都合11回にわたり、第2次世界大戦以降の日本の写真家の作品を集めた「DNP寄贈コレクション」をパリ市立ヨーロッパ写真館(Maison Européenne de la Photographie、以下:「MEP」)に寄贈した。これは、DNPのフランスにおける文化活動の最初の事例であり、寄贈した作品は21作家・540点にのぼる。今回、MEPがそれらの作品の中から約350作品をセレクトし、2017年6月28日(水)から8月27日(日)まで2か月間にわたる大規模な展覧会を開催する。日本を代表する写真家の1945年から2000年までの写真を、このように総体的なかたちでパリで公開するのは1980年代以降初めてとなる。 【MEPにおける「DNP寄贈コレクション」の概要】 DNPによるMEPへの現代日本の写真家の作品の寄贈は、1990年のパリ写真月間に開催された『両次大戦間の日本の写真』『日本の広告写真』というふたつの展覧会への協賛が契機だった。当時まだ開設準備中だったMEPから、日本の現代写真コレクションを設立することについて、DNPに対して支援要請があり、メセナ活動の一環として1994年から13年間にわたり継続的に寄贈してきた。そして、これらの作品は「DNP寄贈コレクション」としてMEPに収蔵されている。現在、フランスで現代日本の写真家による作品をこれほど多数所蔵している文化機関はない。 このDNP寄贈によるコレクションは、寄贈開始から約20年を経て、各作家に対する高い評価と、その重要なシリーズが選定されているという意味で、ヨーロッパで最も重要なコレクションの一つとして、同館より高い評価を受けている。2016年にフランス国立ギメ東洋美術館で開催され、大きな反響を呼んだ荒木経惟氏の大回顧展「ARAKI」にも、「DNP寄贈コレクション」に含まれる初期の著名シリーズがMEPによって貸し出された。 ヨーロッパ写真界の重要機関であるMEPの活動において、近年世界的な高まりを見せる日本の現代写真への注目に応えるものとして当コレクションの役割がますます期待されている。 寄贈作品は下記21名の作家による540作品で構成されている。 [寄贈作家] 荒木経惟、深瀬昌久、古屋誠一、畠山直哉、HIRO、細江英公、石元泰博、石内都、木村伊兵衛、松江泰治、宮本隆司、森村泰昌、森山大道、奈良原一高、柴田敏雄、杉本博司、田原桂一、土田ヒロミ、東松照明、植田正治、山崎博(アルファベット順) 【展覧会概要】 タイトル : MÉMOIRE ET LUMIÈRE PHOTOGRAPHIE JAPONAISE, 1950-2000 LA DONATION DAI NIPPON PRINTING CO.,LTD. <参考訳> 記憶と光  日本の写真 1950-2000  大日本印刷寄贈コレクションより 会 期 : 2017年6月28日(水)~8月27日(日) 主 催 : パリ市立ヨーロッパ写真館 Maison Européenne de la Photographie 後 援 : 在フランス日本国大使館 【DNPのフランスでの文化活動について】 DNPは、1876年の創業以来、事業活動による社会や文化の発展に努めると同時に、本業に近い分野での継続的な取り組みであることをモットーに、さまざまなメセナ活動を国内外で推進してきた。 MEPへの作品寄贈をはじめとしたフランスでの文化活動は、DNPの日本国外における最も重要な文化活動のひとつ。2006年には、技術的な側面からミュージアムの機能を高め、誰もが文化・芸術に親しめる鑑賞方法をかたちにする文化活動「DNPミュージアムラボ」を開始し、ルーヴル美術館、セーヴル・リモージュ陶芸都市、フランス国立図書館などとのコラボレーションにより発展している。また、MEPへの作品寄贈プロジェクトをはじめとする功績がたたえられ、1997年には、北島社長にパリ名誉市民の称号が授与された。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月27日
大日本印刷(DNP、北島 義俊社長)は、フランスの陶器ブランド「アスティエ・ド・ヴィラット」が2016年1月に刊行した書籍「MA VIE A PARIS(私のパリ生活)」の日本語版を活版印刷で製造した。2017年6月より順次、国内の書店や「H.P.DECO(エイチ・ピー・デコ)」等で販売される。この日本語版には、美しく読みやすい書体として定評のあるDNPのオリジナル書体「秀英体」を使用している。 【日本語版発売の背景】 1996年創業のアスティエ・ド・ヴィラットは、パリ市内で唯一の陶器工房を持つ、日本でも人気の高いブランドで、陶器のほか、手仕事にこだわった雑貨や香水、文具なども扱っている。創業者のイヴァン・ペリコリ氏とブノワ・アスティエ・ド・ヴィラット氏は活版印刷に愛着を持っており、パリ郊外に唯一残っていた活版印刷工房を2015年に購入した。それをきっかけとして2016年1月に出版社「エディション アスティエ・ド・ヴィラット」を設立し、最初の刊行物として同月、活版印刷で製造した「MA VIE A PARIS」を出版した。同年9月には英語版を刊行。今回発売する日本語版については、1876年の創業以来、活版印刷の実績を持つDNPがパートナーとなって製造および販売の協力を行っている。 【「MA VIE A PARIS(私のパリ生活)」の概要】 鍼灸師や水道管工事、歯医者といった日常生活に役立つ実用的な場所から、レストランやカフェ、ホテルといった観光客も知りたい場所まで、ペリコリ氏とアスティエ・ド・ヴィラット氏が親友に紹介する感覚でリストアップした300箇所以上のパリのお薦め場所を紹介するガイドブック。アスティエ・ド・ヴィラット独自のセンスで切り取ったパリの日常が垣間見える内容となっている。 日本語版は、フランス語版・英語版とほぼ同じ装丁で、392頁・四六変形判の活字本。製本は並製で、背表紙部分以外の本の裁断面全てに金箔が施された“三方金”仕様。印刷にはDNPが保管している秀英体の母型をもとに佐々木活字店が鋳造した活字を使用した。組版・印刷はFUPファーストユニバーサルプレス、製本は誠製本の協力を得て行った。 DNPグループの丸善出版が発行元となり、アスティエ・ド・ヴィラットの商品を取り扱うアッシュ・ペー・フランスの店舗や、全国の書店などで販売する。 ■ 書籍情報 タイトル MA VIE A PARIS(私のパリ生活) 著者 ブノワ・アスティエ・ド・ヴィラット、イヴァン・ペリコリ、ヴィクトワール・ルイ 翻訳者 藤田美香、高崎順子 出版社 丸善出版 サイズ 182×134 (mm) ページ数 392ページ ISBNコード 978-4-621-30147-0 価格 本体8,000円(税抜き) ■ 取扱い店舗(2017年6月現在) •H.P.DECO(東京都渋谷区) •H.P.DECO丸の内(東京都千代田区) •アッシュペーブチック(兵庫県神戸市) •H.P.DECO好奇心の小部屋 二子玉川店(東京都世田谷区)、横浜店(神奈川県横浜市)、福岡店(福岡県福岡市) •オンラインショッピングストア H.P.F,MALL •DNPプラザ(東京都新宿区) •ハイブリッド総合書店「honto」の本の通販ストア 全国書店でも注文できる。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月27日
大日本印刷(DNP)とそのグループ書店およびトゥ・ディファクトは、共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」のLINE(ライン)公式アカウント(@honto)を2017年6月27日(火)に開設する。LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」で、「honto」で販売中の本に関する最新情報や限定クーポンの配信など、生活者に役に立つ情報を提供していく。 ■hontoLINE公式アカウント概要 【開設日】 2017年6月27日(火) 【アカウント名】 honto 【LINE ID】 @honto 【リンク】 https://line.me/R/ti/p/%40honto 【友だち登録方法】 *LINEアプリ起動後、以下の手順で登録してください。 ○QRコードで登録 ①「その他」の「友だち追加」を選択 ②「QRコード」を選択し、下記QRコードを読み込み追加 ○LINEで検索して登録 ①「その他」の「公式アカウント」を選択 ②検索ボックスで「honto」と検索して追加 【ハイブリッド型総合書店「honto」サービスについて】 (数字はいずれも2017年5月時点) 「honto」は、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)のhontoサイト(https://honto.jp)と、丸善、ジュンク堂書店、文教堂などのリアル書店を連携させ、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するサービス。 本の通販ストア、電子書籍ストア、リアル書店のどこで購入しても共通の「hontoポイント」が貯まるほか、共通IDによる各書店での利用情報の一元管理が可能。また、専用アプリ「honto with(ホントウィズ)」では、検索した本の店舗在庫の状況や棚の位置などの確認、推奨情報の入手などができる。honto会員は約400万人、honto.jpサイトと共通で利用できるポイントサービス導入書店は192店舗に広がっている。hontoサイトでは、紙の本などのネット通販で80万点以上、電子書籍販売サービスでは国内最大規模の約70万点の文芸書やコミック、ビジネス書を取り扱っている。また、フリーペーパー「honto+(ホントプラス)」などでオリジナルコンテンツを提供している。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月22日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、公益財団法人永青文庫(東京都文京区、細川護熙理事長)は、熊本城をテーマにしたイベント『震災から1年、熊本城再建への道 熊本城×ワインNight』を、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて2017年6月23日(金)に開催する。  同イベントのセミナー講師には、熊本城の復旧・再建の最前線で活躍する熊本城調査研究センターの鶴嶋俊彦氏を迎え、肥後熊本54万石を領した細川家に伝わる文化財を保存・公開する永青文庫の副館長を務める橋本麻里との対談を行う。臨場感あふれる熊本城のVR映像を資料として用いることで、あたかもその場にいるかのような体験をするとともに、震災から1年が経った現在の熊本城の状況、そして復旧・再建を経た未来の姿について講師の二人が解説する。対談後には、熊本とワインの意外な関わりを紐解きつつ、熊本市内にワイナリーを構え、数々のコンクールで受賞実績がある熊本ワインのワインの試飲を楽しめる。 ■ 『震災から1年、熊本城再建への道 熊本城×ワインNight』 について  日時: 2017年6月23日(金) 18:30~20:30  会場: TNM & TOPPAN ミュージアムシアター(東京国立博物館 東洋館地下1階)  料金: 2,000円(税込/博物館入館料込)  定員: 60名(チケットは完売)  ウェブサイト: http://www.toppan-vr.jp/mt/pn/kumamoto2017.html   インターネット配信:セミナーの様子は、YouTube Liveでのライブ配信と期間限定(~7/30予定)のアーカイブ配信を予定(視聴無料)。 <講師プロフィール> 鶴嶋俊彦 (熊本城調査研究センター 文化財保護主幹) 駒澤大学大学院修了後、熊本県教育委員会・人吉市教育委員会・多良木町教育委員会などでの文化財調査や人吉城跡保存整備、青井阿蘇神社の国宝指定などに関わる。 2014年に人吉城歴史館の館長を退職し、同年に設立された熊本城調査研究センターのスタッフとして「新しい熊本城像」を追求している。 橋本麻里 (永青文庫 副館長) 出版社勤務を経てフリーランスのライター・エディターに。著書に『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』、『変わり兜 戦国のCOOL DESIGN』。編著に『日本美術全集』20巻、『SHUNGART』ほか。テレビ、ラジオへの出演多数。 <試飲ワイン:熊本ワインについて> 熊本ワイン株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町)は、自然環境を大切にしながら、地元の方に愛されるワイン造りを目指している。熊本初の本格的体験型ワイナリ ーとして自由に見学・試飲でき、ここでの体験を通じて、皆様にワインや「食」に関する文化交流の場を提供している。 HP:http://www.kumamotowine.co.jp/ ≫ニュース全文を読む

2017年06月22日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、月間のPV(ページビュー)数が、2017年5月末時点で3億を突破した。    「Shufoo!」は、全国のスーパーやドラッグストア、ホームセンター、家電量販店などのチラシをはじめとするお買い物情報コンテンツをPCやスマホなどで手軽にチェックできるWEBサービス。全国約10万4,000店舗と電子チラシサービスでは圧倒的NO.1の掲載店舗数を誇るメディアとして、確固たる地位を築いている。  また、今や30~40代女性の4人に1人のユーザーに利用されており、2017年度3月末には月間860万ユニークユーザーを突破した。さらに主婦層だけでなく、10~20代の節約意識が高い若年層や、スマホ普及が加速する50代以上の高齢層の「Shufoo!」会員ユーザー割合も伸長し、幅広いユーザーに利用されるサービスに成長している。  今後も、更なる潜在ユーザーの拡大を目指し、高まる電子チラシニーズを追い風に大きな成長と進化を遂げていく。 ■「Shufoo!」を取り巻く市場背景と成長要因  ①家計の消費支出は慎重な状態:「支出を減らそうと思っている」世帯が24か月連続して50%超 ⇒買い物前に近所の特売情報をチェックするため、「チラシ」キーワード検索数が年々上昇。それに伴いShufoo! ユニークユーザーも年々増加推移。 ②スマートフォンの普及が急速に進む:20代は92.9%がスマホを保有。また、50代のスマホ保有率も2年間で23.5ポイントUP ⇒「Shufoo!」 閲覧ユーザーの大半(86.7%)がスマホを利用。また、「Shufoo!」ユーザー会員数は2014年から2017年にかけ、10~20代若年層が約6倍、50代以上高齢層が約7倍と大きく成長。 ③若年層の消費は堅実:「買う前に機能・品質・価格等を十分に調べる」人は全体で17.3%のところ、10代後半で21.6%、20代で23.9%と高い。 ⇒「Shufoo!」 の年代別閲覧傾向にも、地域の情報チラシをカテゴリー関係なく平均的にチェックする高齢層に対し、若年層は日常生活の節約意識の高まりから、“スーパー”のチラシを中心に閲覧する違いが見られる。 ■凸版印刷 メディア事業推進本部メディアマーケティング部 部長 亀卦川篤氏 コメント  「Shufoo!」が2017年5月末時点で月間3億PVを突破いたしました。これは生活者の地域生活消費における賢く豊かな生活を支えるメディアとして、「①継続的支持・活用いただいているメディアになった」こと、「②新しい二つの成長要因」が寄与した結果考えます。  生活者の消費意識は「慎重な支出」と「独自のライフスタイル」の2面性を持つ時代へと進化をしている状況が見受けられます。一つ目の成長要因として電子チラシのコンテンツもこの消費意識の変化とともに「お得」情報だけではなく、生活地域の「多彩な生活」情報が増加したことがサービスの成長に寄与しています。  二つ目の成長要因には従来の40代以下の女性だけではなく50代以上の女性や男性のユーザーが増加しており、幅広い年代の利用が拡大していることです。  今後も「Shufoo!」は日本最大級の電子チラシサービスとして生活者の消費生活スタイルのニーズや変化やロボットなどのIOTデバイスの進化を見据え、お買い物を基点とした生活者と企業をつなぐ地域生活情報メディアと進化を図っていきます。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月22日
大日本印刷(DNP)は7月5日(水)、世界のインテリアデザインのトレンドを多面的に発信するセミナー「GLOBAL INTERIOR SEMINAR 2017 Summer 大阪」を大阪市中央公会堂で開催する。 DNPすまいみらい研究所は同セミナーを毎年開催しており、今回は「ミラノサローネ2017」を中心とした海外展示会視察報告に加え、今注目されているデンマークのインテリア・ライフスタイルと、SNSを起点としたインテリアトレンドに関する基調講演やパネルディスカッションを行う。 「GLOBAL INTERIOR SEMINAR 2017 Summer 大阪」  日時 2017年7月5日(水) 11:00~16:30(受付開始10:30) 会場 大阪市中央公会堂 大集会室 (大阪市北区中之島1丁目1番27号) 参加費 無料 (事前予約制。http://www.dnp.co.jp/seminar/170705/ より申し込むこと。) 主催 DNPすまいみらい研究所 後援 デンマーク大使館 ■セミナープログラム (*第1部と第3部の内容は同じ。) 第1部 11:00~12:00 海外展示会視察報告 DNPすまいみらい研究所 國東千帆里 第2部 13:00~13:30 【基調講演】 写真投稿SNSから生まれるインテリアの新しい潮流 Tunnel株式会社 執行役員 川本太郎氏 13:30~14:00 【基調講演】 日本にもブームが到来!?今注目のキーワード“ヒュッゲ”とは? BO BEDRE JAPAN代表 Leon Esben Ota氏 14:10~15:10 【パネルディスカッション】 RoomClipの投稿写真から日本のすまいの「北欧インテリア」を考察する BO BEDRE JAPAN代表 Leon Esben Ota氏 Tunnel株式会社 執行役員 川本太郎氏 第3部 15:20~16:30 海外展示会視察報告 DNPすまいみらい研究所 國東千帆里氏 【DNPすまいみらい研究所】 DNPは、未来の快適なくらしを考える「DNPすまいみらい研究所」を2014年10月に設立した。当研究所は、くらしを営む空間のすべてを「住まい」と定義し、住宅やオフィス、乗り物などの多様な空間における快適さや豊かさを求めて、産・官・学の協力のもと、“未来の住まい”を実現する新たな製品やサービスを創造していく。研究所の活動については、ウェブサイト(http://sumaimirai.dnp/)などで発信していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月22日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、デジタルマーケティング事業の拡充に向けて、2017年6月22日、りらいあコミュニケーションズ(東京都渋谷区、中込純社長)と協業を開始し、マーケティングオートメーション(MA)の運用支援サービスを強化する。 企業と生活者や社会との間の豊かなコミュニケーションを実現するため、デジタルマーケティングが活用され始めている。特に、顧客の獲得につながるマーケティング業務を、システムやツールを用いて自動化・最適化するMAの日本の市場規模は、2021年で450億円(2016年比150%)程度と推測され、高い成長が続くと見込まれている。しかし「MAツールを導入したものの、運用する人材の確保が困難なため、効果的に活用できていない」という課題があった。 DNPは、通販や流通・小売業、金融等の多くの企業向けに、マーケティング戦略の立案、MAツールの導入、データに基づくプロモーション施策の実行・運用、BPO(Business Process Outsourcing)サービスまで、デジタルマーケティングに必要なサービスをワンストップで提供してきた強みを持っている。 一方、りらいあコミュニケーションズは1987年から電話を活用したテレマーケティングに取り組み、BPOサービス等の業務で培った、業務分解のノウハウや人材の確保・戦力化に強みを持っている。 今回、両社の強みを活かし、顧客企業におけるMAの運用課題を解決し、企業の成果につながるデジタルマーケティングを支援する。 【マーケティングオートメーション(MA)運用支援体制の強化】 今回、両社でMA運用業務を分解し、高度な判断やスキルが必要な領域と、標準化が可能な領域で、顧客企業向けに配置する人材を最適化したチームを編成し、マーケティング施策の効果を最大化する。両社の体制を強化することにより、MAツールの導入だけでなく、これまで対応が難しかった既に導入済みのMAツールの運用を支援する。 図:MA運用支援でのDNPとりらいあコミュニケーションズの協働イメージ 【今後の展開について】 DNPとりらいあコミュニケーションズは、MA導入・運用の協業により、2021年に両社で約50億円の売り上げを目指す。 また、協業を契機に、デジタルマーケティング支援事業においてMA運用の後工程にあたる施策の実行で、マーケティング・BPO領域の強みを活かし、両社で約200億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月21日
大東印刷工芸株式会社(東京都中央区、花崎博己社長)はマーケティングソリューションの実績を積むことができ、7月1日新たに社名を「大東マーケティングソリューションズ株式会社」へ変更する。  本社ならびに各事業所の住所、電話、FAXについては変更ない。 ≫ニュース全文を読む