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2019年07月18日
大日本印刷(DNP)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の1年前企画として、有楽町マリオン(東京・千代田区)壁面に大型ポスターを掲出している。このポスターと連動した企画として、7月24日(水)に、有楽町マリオンのはす向かいにあるGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で、「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントするキャンペーンを行う。 【キャンペーンの概要】 有楽町マリオン壁面の大型ポスターは、自分の指を添えることによって「あと1年」という言葉が完成するデザインになっている。 *キャンペーン参加手順 ①ポスターに指を添えた写真をスマートフォン等で撮影。 ②撮影した画像をハッシュタグ「#2020あと1年」とともにSNSへ投稿。 ③その画面を銀座ソニーパーク内のキャンペーンスタッフに提示すると、オリンピックとパラリンピックの全競技のピクトグラムを使った73種類のオリジナル缶バッジの中から1個をプレゼントする。(缶バッジの種類は選べませんので、ご了承ください。) 〇日時 : 2019年7月24日(水) ※バッジがなくなり次第終了する。 〇場所 : 銀座ソニーパークの地上階(東京都中央区銀座5-3-1) *銀座ソニーパーク内に設置したキャンペーンへの参加方法案内ボードをご覧ください。 【今後の展開】 DNPは、東京・市谷のDNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14-1)にて、2019年7月24日~2020年9月6日(パラリンピック閉会式)の期間、開館日の毎日、先着30名の方に「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントする。 DNPは、東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルスポンサーとして、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援している。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月18日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)と、そのグループ会社でサイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)は、国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃や世界的に流行したランサムウェアに対する実践的な訓練を行う「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース) 実践演習Ⅲ」を8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)に実施する。 同コースは、2017年6月より提供してきた「CIRMコース 実践演習Ⅰ・Ⅱ」に続き、重要な社会的基盤を担う企業や官公庁のセキュリティ担当者の応用力を養成するコース。 大規模な国際イベントは攻撃者からの注目度が高く、過去にも運営の妨害などさまざまなサイバー攻撃の標的となってきた。また、2017年度にランサムウェアが世界的に流行し、その後も継続的に交通機関や医療機関等の重要インフラに影響を及ぼしている。サイバー攻撃による被害を最小限にするため、セキュリティを高める製品・サービスの導入といった技術的対策に加え、高まるリスクに適切に対応できるサイバー対策要員の育成が必要となっている。 こうした課題に対してDNPは、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を導入し、サイバーセキュリティ担当者を集中的に訓練・養成するCKAを2016年3月に開講した。開講以来、複雑化・高度化するサイバー攻撃に必要な対策や判断力、連携スキルなどを修得する体験型実践演習コースを提供し、情報通信、航空・電力等の幅広い業界や官公庁から800名を超えるセキュリティ担当者が受講している。今回、これまでに受講した企業・団体から、最新のサイバー攻撃のトレンドに対応した実践的な訓練を行いたいという強い要望を受けて、「CIRMコース 実践演習Ⅲ」を実施する。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの特長】 1.大規模な国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃に対し、「調査」から「原因の特定」、「対処」まで自ら考える訓練を実施し、現在主流のサイバー攻撃に対応できる力を養う。 2.世界的に流行した、システムへのアクセスを制限するランサムウェアによるサイバー攻撃や、複数のコンピューターから膨大な処理要求を出してサービスを停止させる攻撃への対応シナリオで、年々変化するサイバー攻撃のトレンド*2に対処する実践的な訓練コース。 3.工場やインフラの操業停止などの大きな被害を発生させるランサムウェア等による攻撃に対し、その原因を適切に特定し、被害を抑える知識を演習による経験を通じ修得する。 4.国際イベントや重要インフラに携わる幅広い関係者を対象に、基本的なセキュリティ知識を応用して解決できるよう、演習を行う。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの概要】 ・日時 : 2019年8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)(4日間/各回9:00~18:00) ・場所 : DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3-5-20) ・受講料 : 55万円/人(税抜) ・対象者 : 官公庁、システムインテグレーター、セキュリティベンダー、教育機関のほか、情報通信・金融・電力などの重要インフラ14業種などのセキュリティ担当者 ・問い合わせ先 : サイバーナレッジアカデミーのWebサイト(https://www.dnp.co.jp/cka/) ※「CIRMコース 基礎演習」の修了を推奨しますが、必須ではない。 ■CIRMコース一覧 *CIRMコース基礎演習、実践演習の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course01.html *CIRMコース産業制御系・基礎の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course02.html *サイバーオフェンスプロフェッショナルの概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course03.html 【今後の展開】 DNPは、あらゆる業種・業態のセキュリティ担当者が、サイバー攻撃に対処していくためのスキルアップやチームワークの向上を図ることができる演習コースを提供していく。また、AIやIoTが普及し人々の生活にさまざまな恩恵をもたらす一方、IoT機器を踏み台にしたサイバー攻撃など、その手法は多様化・巧妙化しており、社会や企業のニーズにあわせ、セキュリティ担当者以外の意思決定者や一般従業員向けのコースを開発・拡充していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
 大日本印刷(DNP)の100%子会社で、出版印刷・商業印刷等の製版を行うDNPメディア・アートの「イメージングディレクター」が執筆した、プロのフォトグラファー向け書籍「誰も教えてくれなかった デジタル時代の写真づくり」が、2019年7月3日に印刷学会出版部から発行された。  出版物や商業印刷物等で使う写真の制作時、色調確認用のモニターの表示色が関係者間で1台1台異なっていることで、仕上がりイメージと食い違うといった課題があります。また、撮影の品質が良くない場合、修正(レタッチ)作業の負荷が増大するほか、撮影直後の生データであるRAWデータの扱いを苦手とするフォトグラファーが多いといった課題もみられる。 こうした課題に対して、DNPは、出版社や各業界の企業、クリエイター等と協働して写真を制作していく「イメージングディレクション」という手法を展開している。今回、この手法に賛同いただいた印刷学会出版部より、プロのフォトグラファー向け書籍の出版について提案があり、「イメージングディレクション」のノウハウ等を取りまとめ、同社から出版されることとなった。 【概要と特長】 同書には、プロのフォトグラファーが印刷物用のより良い写真を制作するための考え方や、クリエイターと印刷会社とのコミュニケーションをスムーズに進めるためのポイントなどが収録されている。 1.プロ向けに特化した内容 撮影や写真データの制作等について書かれているWebサイトや書籍の多くは、入門編や技術の高いアマチュア向けのもの。それに対して本書はプロ向けに特化し、業務に役立つ内容について、撮影から印刷までの一貫した品質管理の専門家であるイメージングディレクターが執筆している。 2.筆者の業務経験に基づく内容 筆者は、2002年のDNPグループ入社以来、一貫して写真製版、画像制作に従事し、クライアントとDNPが印刷入稿前から協働して写真を制作する「イメージングディレクション」を提唱し、実践している。同書は、これまでの業務経験で実感し、解決してきた課題や実際に受けた質問をもとに執筆しており、プロのフォトグラファーや、業務として写真制作を行う人に役立つ内容になっている。 3.細かな目次で活用しやすい 同書は「入門書ではない」という前提に立ち、プロが必要とする要素をなるべく簡潔に、細かく項目を分けてまとめている。わかりやすく作った目次によって、「自分に必要なところだけを読む」「業務中に気になったところだけを読む」「空き時間にサッと読む」といった使い方ができるため、多忙なフォトグラファーにも活用しやすくなっている。 書名: 誰も教えてくれなかった デジタル時代の写真づくり 著者: 芳田賢明 (よしだ・たかあき) 体裁: B5判・並製、128ページ 価格: 2,916円(本体2,700円+税) ISBN: 978-4-87085-234-1 発売日: 2019年7月3日 発行: 株式会社印刷学会出版部 【今後の展開】  DNPグループは、クライアントへの業務上のアドバイスや、社内教育用に同書を活用するとともに、同書を軸とした社外向けの勉強会やセミナーも開催していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
ヒサゴ株式会社(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、2019年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、「軽減税率制度対応コンピュータ帳票」レーザ帳票を2019年7月23日(火)、ドット帳票を8月8日(木)より発売する。 【軽減税率制度とは?】 特定の品目の課税率を他の品目よりも低く定める制度。 日本では2019年10月より消費税率が10%に引き上げられるが、家計への負担を軽減するために食品などの生活必需品(外食・酒類は除く)の課税率は8%に据え置かれる。 製品特長は次のとおり。 ● 2019年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、使いやすく新設計した軽減税率制度対応のコンピュータ帳票。 ● 「インボイスタイプ」と「区分タイプ」の2種類を用意。 ● 軽減税率制度により記載が必須となる税率ごとの区分や消費税項目が、わかりやすい配置の設計。 ● 手持ちのプリンタ(レーザ/ドット)に合わせて選べるラインアップ。 市販のパッケージソフトも順次対応予定。 <レーザプリンタ用> ・切り離しやすく切り口キレイなクリアカットミシン加工。 ・紙づまりや二重送りを防止するためファイル穴にスターホール採用。 <ドットプリンタ用> ・ノーカーボン紙なので印字した文字もキレイで見やすく、用紙が色分けされているので帳票整理に便利。 「軽減税率制度対応コンピュータ帳票」は、ヒサゴ株式会社より、全国の主要文具店・家電店・パソコンショップ、オフィス通販会社、ソフト会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて販売される。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、アニメやマンガ、ゲーム等の人気作品の知的財産(Intellectual Property、以下:IP)とテクノロジーを掛け合わせて、新しい体験価値を提供するイベント事業を開始する。 第一弾として、株式会社カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」のIPを活用したイベント『DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -』を10月31日(木)より開催する DNPは、印刷技術と情報技術を活用した多様なコミュニケーション手法を開発し、日本の優れたコンテンツを国内外に発信してきた。2017年からは、東京・市谷で「東京アニメセンター in DNPプラザ」を運営し、アニメ作品の企画展やキャラクターグッズの販売、ワークショップ等のイベントを通じて、ファンとコンテンツホルダーおよびクリエイターを結ぶ共創ビジネスを進めている。 DNPは、これらの事業で培ったノウハウや表現技術と、人気コンテンツなどを組み合わせ、新たな体験価値を提供していくイベント事業に取り組む。 【開始するイベント事業の特長について】 1.コンテンツの活用による価値の最大化 人気コンテンツの価値の最大化を図るべく、様々な表現技術を使ったイベントを中心に、オリジナルグッズや関連商品の販売、オリジナルの飲食メニューの開発・販売等を行う。また、イベント開催に合わせて、TV番組やさまざまな企業とのタイアップを行うほか、イベント終了後の国内外での巡回展など、DNPの総合力を生かしたエンタテインメント性の高い企画展示を展開する。 2.先端技術の組み合わせとパートナー企業との連携 DNPは、プロジェクションマッピング、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)などのさまざまな表現技術を活用し、イベント参加者に“コンテンツの世界に没入しているような体験”を提供する。コンテンツの世界観を実現するために自社保有の表現技術に加え、さまざまな企業との協業も進めていく。今回のイベントでは、株式会社ネイキッドを演出パートナーとし、“モンスターの気配・存在・迫力を体感できる「モンスターハンター」の世界”を実現する。 3.キャッシュレス社会の推進に向けてコンテンツを活用し街の活性化を支援 DNPは、コンテンツとキャッシュレスサービスを組み合わせた取り組みを実施し、国内需要の高まるキャッシュレス決済の推進、街の活性化に貢献する。 【「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - の概要】 〇名称 :DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - 〇会期 : 2019年10月31日(木)~11月12日(火) 〇場所 : ベルサール秋葉原 1F・B1F(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル) 〇チケット価格 : (前売券):3,000円+税(大人:中学生以上)、1,500円+税(小人:小学生) その他、グッズ付きチケットあり 〇チケット販売日:(モンハン部先行抽選):2019年7月17日(水)より (一般販売):2019年8月1日(木)10:00より (予定) 〇URL : https://mh15th.jp 【今後の展開】 DNPは今後、本イベントの国内外での巡回を目指していく。また、引き続き、人気コンテンツを活用した事業を推進し、イベント開催や物販等の関連事業を含めて、2021年までに50億円の売り上げを目指す。 ■モンスターハンターとは : 雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。「友人と協力して巨大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を起こした。2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売して以降、全世界でシリーズ累計5400万本を販売した大ヒットシリーズ。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
 株式会社シャノン(東京都港区、代表取締役社長中村健一郎氏、以下「シャノン」)と日本郵政グループの株式会社JPメディアダイレクト(東京都港区、代表取締役CEO 中島直樹氏、以下「JPMD」)は、このたび、シャノンが提供するマーケティングオートメーションサービスとJPMDが新たに開発したDM(ダイレクトメール)の印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」を連携させた、「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」(以下「SMP」)について、サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意した。本年9月2日より同サービスの販売を開始する。  近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログマーケティングの組み合わせ」が注目されている。特に「紙のDM」は、eメールが到達しにくい顧客にも情報が届くことや、eメールと組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されている。  しかしDMには、宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しかったりと、運用上の課題があった。今回のSMPのDM印刷・発送機能の強化により、DMの印刷から宛名印字、郵便差し出しまでがすべて自動化され、デジタルチャネルで特定した顧客へのDMの発送や、DMとeメールの複合施策も可能となった。さらにバリアブル印刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元バーコード等の印刷も可能になり、Web来訪やフォーム登録、商談化、受注などマーケティングデータを活用した効果測定も可能になる。  そして、JPMDのダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流インフラ等を活用したサービスを加えることで、システムではフォローしきれない事務局運営等のBPOサービスなど、クライアントを支援するソリューションをご提供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティングの活性化を推進していく。 ■サービス概要 シャノンが提供する「SMP」とJPMDの「DM Connect」が連動することで、Webサイトの来訪やeメールなどのデジタルチャネルで特定行動した対象者を随時発見し、DMはもちろん、DMとeメールを組み合せたシナリオで、DMの印刷から宛名印字、郵便局差出、効果測定までがすべて自動化される。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、新たな金箔屏風の高品位複製技術「Refina Graphy(レフィナ グラフィ)」を2019年7月に開発。金箔の輝きと繊細な日本美術の表現を、金箔用紙と独自の印刷技法の応用で再現した。  今回は東京国立博物館所蔵の国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」をテーマに製作。同館と文化財活用センターの監修のもと、超高精細アーカイブデータを用い、印刷のみで金箔・金泥・絵柄の異なる質感による視覚的な特徴を再現し、奥行き感や華やかさといった作品の持つ本来の美しさを実現している。  この技術により、金箔を用いた美術作品の豊かな表現を、印刷でより実物に近い状態で複製することが可能になり、国宝や重要文化財をはじめとする貴重な作品等を身近に親しむ新しい鑑賞体験機会の創出を促進する。  なお、同複製品は、2019年7月19日(金)に開催されるシンポジウム「進化する複製の未来」にて初公開する。 Refina Graphy 国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」の高品位複製 監修:東京国立博物館/文化財活用センター 制作:凸版印刷株式会社 原本:岩佐又兵衛筆、紙本金地着色、江戸時代・17世紀、東京国立博物 ■ Refina Graphy(レフィナ グラフィ)の特徴 金箔用紙に密着性の高いインクを使用し岩絵具等で描かれた作品の絵柄を印刷。さらに、印刷技術を応用した表面加工により、これまで印刷技法だけでは実現できなかった、和紙、金箔、金泥など日本の文化財に特徴的なさまざまな質感を再現している。 また、従来行っている凸版印刷の印刷複製と同様に、高精細なアーカイブデータと高精細な印刷により、微細な表現を実現。独自のカラーマネジメントノウハウにより、本物に対して色調を忠実に再現するとともに、これまで以上の耐久性と優れた耐退色性を実現している。※特許出願中 ※商標登録出願中 Refina Graphyによる金箔、金泥、絵柄の異なる質感再現 今後、凸版印刷は、「Refina Graphy」を様々な美術作品をテーマに展開を図るとともに、アーカイブデータを活用したVRコンテンツと組み合わせた鑑賞や、公共空間やプライベート空間への展示・販売等を通じて、文化財の新しい楽しみ方を幅広く提案していく。 ■ シンポジウム「進化する複製の未来」について 「進化する複製の未来 -複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」 日時: 2019年7月19日(金) 13:00~18:00(開場11:30) 場所: 東京・丸の内「丸ビルホール」 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階 主催: 一般財団法人デジタル文化財創出機構 定員: 180名 後援: 文化庁 URL: http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/index.html ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
大日本印刷(DNP)の100%子会社の株式会社DNP フォトイメージングジャパンが運営する「DNPフォトブックDreamPages(ドリームページ)」は7月10日、スマートフォン用アプリの提供を開始した。 【「DreamPagesスマホアプリ」の特長】 〇スマホに保存している写真データを使える 自分のスマートフォンで撮った写真や、友達・家族と共有して保存した写真などをアプリの画面で確認~選択し、そのまま簡単に、おしゃれなフォトブックに使用することができる。 〇日付ごとに写真を選択することができる スマートフォンに保存した写真を、「月」「日」「任意の期間」で検索できるため、写真を簡単に選別することができる。 〇自動配置で簡単にフォトブックにできる 選んだ写真が自動的にフォトブックの各ページに配置されるため、1ページずつ利用者が設定する必要がない。レイアウトや写真の並びの変更、テキスト入力も可能で、気に入ればそのまま注文できる。 【スマートフォン用アプリの概要】 ・アプリ名 : DreamPages スマホアプリ ・対応機器 : iOSデバイス、Androidデバイス ・価格 : アプリダウンロード:無料、商品:390円~ ・支払い : クレジットカードのみ ・対応機種(OS) : 【iOS】11,12  【Android】7,8 ・ダウンロード方法 : iOS版 → https://apps.apple.com/jp/app/id1439762444           Android版 → https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dnp.dreampages 【作成できる商品】 ・商品名 : ましかく フォトブックSサイズ ・サイズ : 148×148mm ・タイプ : シンプル / ブロック ・ページ数 : シンプル12ページ・24ページ・36ページ・48ページ / ブロック 12ページ・24ページ ・仕上がり : 表紙 マットニス加工 / 本文 ナチュラル ・印刷方式 : 液体トナー4色 ・価格 : 390円(12ページ・24ページ、税込)から ※詳細はこちらをご覧ください → URL https://dnp-photobook.jp/ topics/topics_190710_01.html 〇大きめレイアウトで写真が映えるタイプ:シンプル 〇角丸で可愛く、すっきり写真をまとめられるタイプ:ブロック ■「DNPフォトブックDreamPages(ドリームページ)」について (https://dnp-photobook.jp/) 「DreamPages」の利用者は、豊富な商品ランアップの中から、自分の作りたいイメージに合わせてサイズや形、装丁を選んで、自分だけのオリジナルフォトブックを作ることができる。DNPが培ってきたクリアで美しい発色、滑らかな階調表現による高品質な印刷技術と製本技術により、「フォトブックを自分で作る楽しさ」と、自分のコンテンツを使った「コミュニケーションの楽しさ」を提供する。DNPは、今回提供を開始する、アプリストアからスマートフォンに編集アプリをインストールして簡単にフォトブックを編集できる「スマホアプリ版」のほか、以下の2つのサービスも提供している。 〇オンライン版 : パソコンやスマートフォン、タブレット端末で、どこでもフォトブックを編集できる。 〇ダウンロード版 : パソコンに専用の編集ソフトをダウンロードして、こだわりのフォトブックを編集できる。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
 三菱重工機械システム(長谷川守社長)の輪転機ユーザーで構成されるリソピアクラブ(木下宗昭代表幹事・佐川印刷会長)の恒例の講演会が7月10日、港区高輪・三菱開東閣で開催された。今回は、東京大学名誉教授の養老孟司氏を講師に迎え、『経営者のための脳の話』をテーマに講演した。  講演に先立ち、事務局を代表して長谷川守三菱重工機械システム社長が「河北新報社が新たに会員となり、今年、新聞用オフセット輪転機を4セット発注頂き、当社に取っても令和になり初めてで、今後も末永くお付き合い頂きたい。リソピアクラブは1979年、昭和54年に発足し、平成を経て今年、令和元年となり満40年を迎えた。40年の長きにわたり続けてきたのは皆さんの支援の賜物である」と感謝の意を示した。  さらに「私ごとになるが、発足の1年前の1978年に三菱重工に入社したが、当時はオイルショックで景気が良くなく、その後、バブル崩壊、リーマンショックを経て、現在はITなどの技術革新で社会やお客様が大きく変わってきた。我々三菱重工グループの役割は社会やお客様の課題が変わっても総合的に技術力とソリューションを提供していく。本日は商業用オフセット輪転機と新聞用オフセット輪転機のユーザー61社が参加している。お互い、親睦を深めてほしい」と挨拶した。  仁内邦男三菱重工機械システム取締役執行役員 印刷紙工機械事業本部長は「商業用オフセット輪転機について、ここ10年来、国内において毎年20台新規需要があり、その中で当社も毎年6台提供している。また新聞用オフセット輪転機について、来年に迫る東京オリンピック2020・パラリンピックに備えて一昨年10セットを超える新設備の導入があり、当社も昨年、今年と多くの受注を頂いている。成熟産業と言われているが、技術的に見ればまだまだやるべきことがあり、業界をリードすべき新技術の開発に日夜取り組んでいる」と述べた。  次いで、広川勝士リョービMHIグラフィックテクノロジー社長は「2014年に融合して発足して以来、順調に進み6年目になるが皆様の支援の賜物だ。2015年IGASの時、名前が長く覚えにくいということで、RMGTという呼称と共にシンボルマークを設定し、PR活動を行ってきた。少しずつ業界の中で浸透したと思うが、まだまたこれからだ。今年3月、取締役営業本部長に高橋が就任し、営業本部は新体制をスタートした」と述べるとともに、昨年のIGASにふれ、「『ともに、世界へ彩りを。』のコーポレートメッセージに込めた言葉は我々のお客様も当然だが、我々の業界のパートナーと力を携え、知識と経験を結集して皆様を支えていきたいという気持ちを込めている。今、我々は2020年のdrupaに向けて進化させているので、またご紹介できる時が来たら説明したい」と挨拶した。  引き続き、三田村勇三菱重工機械システム印刷紙工機械事業本部 技術部 輪転機担当部長が『New! MAX+シリーズのご紹介』した。  この後、休憩をはさみ、養老孟司氏による講演と懇親会が行われた。 長谷川守 三菱重工機械システム社長 広川勝士 リョービMHIグラフィックテクノロジー社長 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(FFGS)は6月28日開催の定時株主総会 取締役会で次のとおり取締役 監査役が選任されそれぞれ就任した。 (敬称略)。 ■会長 吉田整 ■代表取締役副会長 比留間愛一郎 ■代表取締役社長 辻重紀 ■取締役 中森真司 ■監査役 榎本聖 ≫ニュース全文を読む