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2017年10月22日
 株式会社小松総合印刷はこのほど、ダイレクトメールツールの新製品として「特殊紙年賀状」を発表した。  同製品は、お年玉付き年賀状・かもめ~るなどの官製はがきに対して特殊紙を貼り込むことで通常の印刷だけでは表現できなかった圧倒的な質感を実現するものとなっている。  年賀状はハガキの中でも特に閲覧率が高く長期間保管されるツールと言われているが、同じタイミングで届くため、ありきたりなものでは他の年賀状に埋もれてしまう可能性が高くなってしまう。  通常、官製はがきを使用した年賀状ではデザインに工夫を加えることで差別化を図るが、表現の限界があります。  そこで同社が提案するのが、特殊紙を貼り込み加工した官製はがきツール。キラキラと光る蒸着紙にエンボス加工を施すことにより、立体感と光を受けてきらりと輝く目を引く表現ができるほか、色上質紙と金印刷を組み合わせれば、「和」の質感とお正月らしい煌びやかな印象を与えることも可能となる。  通常印刷では伝わりきらない質感を表現することが可能になり、受取手にインパクトも与えられる。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月22日
 株式会社小松総合印刷(長野県伊那市、小松肇彦社長)はこのほど、販促に使えるスマホサービスの新製品として「デジタルスクラッチ」を発表した。  同サービスは、コインで削るドキドキ感がたまらないスクラッチをスマホで体験できるもの。同社マーケティングオートメーションサービス「DMA」と連動しており、DMなどと併せて使用することにより、くじ体験の提供だけでなく、「誰が何時くじを引いた」といった効果測定まで効率的に行うことができる。  祭りやイベントなどで配布されるスクラッチくじは、当たり外れが徐々に削れて見えていくため、ドキドキ感が大きく盛り上がると言われているが、同サービスは画面上をこすることで内容が徐々に見えていく、そんなドキドキ感をスマホで体験できるツールとなっている。  イベントでカードなどを配布する場合などO2O施策においてオンラインへアクセスさせる動機づけで悩みを持っているユーザーに対して同サービスではWebへアクセスすることで当選結果が分かるため、受け取った人はまずオンラインへアクセスし、Webサイトへ流入するため、DMと組み合わせて使用すれば個人とアクセスログを紐付けることも可能となる。 ※製品の詳細は ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
 広島県印刷工業組合(中本俊之理事長)・中国印刷機材協議会(岩橋弘道会長)主催による「2017印刷産業夢メッセ」が10月20日、広島市内のKKRホテル広島で開幕した。  同展は印刷産業の将来を担う若きリーダーが業界の伝統と新しい技術を伝えるために参加者と講師が語り合う新しいスタイルのセミナーであり、13回目の開催を迎えた今回は「『つながり』という未来づくり」をテーマに催されている。  初日午前9時30分からはオープニングセレモニーが行われ、主催者を代表して中本実行委員長が出展社に感謝の意を伝えたほか、来賓を代表して臼田真人全印工連会長、出展社を代表して木谷活氏(㈱メディアテクノロジージャパン社長)が祝辞を述べ、中本、臼田・木谷の3氏に加え、藤嶋克則氏(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱常務執行役員)、大塚泰文岡山県印工組理事長、藤田良郎山口県印工組理事長、岩橋弘道副実行委員長、岸本均也実行委員、喜瀬清実行委員によってテープカットが行われ開幕した。  初日の基調講演では全印工連の臼田真人会長が講演。この後、21日までに各分野におけるソリューションを中心とした全国各地の成功事例、印刷技術の動向など、リアルな情報の紹介と組合員企業に見合ったワンストップサービス実践の参考となる24ブースのソリューションセミナーが行われるほか、セミナー終了後には受講した講師を交えてセミナーの内容を深める勉強の場として座学が催される。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
大日本印刷(DNP)とぬいぐるみ専門旅行代理店のウナギトラベルは、「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を活用して、生活者自身の代わりに自分のぬいぐるみが観光地などをめぐるツアーの提供を開始する。 第1弾として、広島県福山市の“よりみちスポット”を観光する「福山よりみちツアー」を10月17日(火)、18日(水)に実施した。 【ツアーの概要と特長】 DNPは、まち歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力的な“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を2015年より提供している。生活者はYORIPの利用により、汎用的なガイドブックには掲載されていないディープなスポットを、まるで地元の人に案内されているように巡ることが可能となり、その土地ならではの魅力をより深く体感することができる。 ウナギトラベルは、持ち主に代わってぬいぐるみが国内外を旅するオリジナル旅行商品を2010年より企画・販売している。自分のぬいぐるみが旅をしている様子をフェイスブック上でリアルタイムに持ち主に発信することで、ぬいぐるみの体験を通して持ち主にその土地の魅力や旅行の楽しさを届けるサービス。申込み受付開始後に即日完売するツアーも多数あるなど、注目を集めている。 今回、DNPとウナギトラベルは、福山市と共同で、YORIPが厳選する“よりみちスポット”をぬいぐるみが巡る「福山よりみちツアー」を企画し、10月17日~18日に実施した。 ■旅行商品の概要 ○ツアー日程 : 2017年10月17日(火)~10月18日(水) ○ツアー行先 : 広島県福山市 ○ツアー内容 : 広島県福山市は2016年からYORIPを導入しており、市内の“よりみちスポット”を通して地域の魅力を発信している。今回、福山市と連携することで、よりディープな“よりみちスポット”を中心に巡る1泊2日のツアーを企画。ばらのまち福山イメージキャラクター「ローラ」が案内人となり、1日目は、ばらのまち福山の原点であるばら公園や福山城を、2日目は、多くのアニメや映画などのロケ地でもある景勝地・鞆の浦を、ぬいぐるみが散策した。 ○参加特典 : 福山のばらをイメージした香りのオリジナルフレグランス「福山オードパルファム」シリーズのハンドクリームほか、現地に行かないと手に入らない福山ならではのお土産がプレゼントされた。 *ぬいぐるみが巡った福山に行きたくなった方へ向けて、帰宅するぬいぐるみにはゆこゆこが運営する旅行予約サイト「ゆこゆこネット」の案内が同封されている。ゆこゆこネットでは、ぬいぐるみが実際に泊まった宿や周辺宿泊施設が紹介されている。 *ゆこゆこネットのウェブサイトURL : https://www.yukoyuko.net/ ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
 株式会社SCREENグラフィックソリューションズとグループ会社のInca Digital Printers LTDは、11月14日(火)~16日(木)までドイツ・ミュンヘンで開催される産業用印刷技術の展示会「InPrint 2017」に共同出展(ホールA6、スタンド364)し、産業用インクジェット印刷分野において両社の強力なパートナーシップが実現する幅広い製品とソリューションを提案する。 主な出展内容としては、段ボール業界向け産業用プリントエンジン(参考出品)をはじめ、ワイドフォーマットUVインクジェットプレス「Onset」シリーズ、他社RIPやMISとのスムーズな接続を可能にするソフトウエア「IncaConnect」を披露する。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
 HPとIngram Content Group傘下のオンデマンド出版大手Lightning Source LLC(以下「Lightning Source」)はこのほど、HPのグラフィックス事業で過去最大規模の契約を締結したことを発表した。この契約は、世界中の書籍出版社の物流、販売モデルに変革をもたらすものであり、HPは3大陸5拠点に24台の「HP PageWide T240 HD」を納入する。  この新規の契約は、印刷業界におけるアナログ印刷からデジタル印刷テクノロジーへの変革を明確に示すものであり、HPとIngram Content Groupは、出版社が革新的な方法で顧客とつながることができるよう支援を続けていく。  Lightning Sourceは、「HP PageWide Web Press」の導入により、コート紙に高品質なカラー/モノクロ印刷を1分間に最大500フィート(約152m)のスピードで印刷することができ、世界中の出版社へこれまでにないデジタルの生産性と印刷量の提供が可能となる。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
大東マーケティングソリューションズ(東京都中央区)は10月3日をもって、代表取締役社長の花崎博己氏が退任し、顧問に就任した。後任には取締役アカウントサービス本部 本部長の関口克之氏が代表取締役社長に就任した。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月20日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、2017年10月28日(土)~11月27日(月)、東京・市ヶ谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」で、第1弾企画展『タツノコプロコレクション2017 -創立55周年特別企画-』をタツノコプロ(本社:東京、:桑原勇蔵社長)と共同で開催する。 DNPが10月28日にオープンする東京アニメセンター in DNPプラザでは、国内だけでなく海外にも注目をされる文化となった日本のアニメに加え、漫画やゲームなど様々なコンテンツを知り、学び、体験できる場を目指す。 【『タツノコプロコレクション2017-創立55周年特別企画-』の概要】 第1弾企画展として、アニメーションの世界で55年にわたって多くの作品を作り出してきたタツノコプロのコレクション展を開催する。タツノコプロの数々の作品を、DNPの空間演出・表現技術で体験できる企画展となっている。 ◆ 主な展示作品 ① KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」のキャラクターと一緒に写真が撮れる大型フォトスポットや、描き下ろしを展示する。 ② Infini-T Force ガッチャマンやキャシャーンなど、タツノコプロを代表する伝説のヒーロー達が集結した55周年記念作品のテレビアニメ「Infini-T Force」(2017年10月より日本テレビほかにて放送中)が作られるまでの最先端のアニメーション技術などを紹介する。 ③ アイドルタイムプリパラ テレビ東京系にて2017年4月より放送中のテレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」。その見どころの1つである「ライブシーン」の普段見ることができないメイキング映像を展示する。 ④ Wake Up, Girls! 2012年に結成された女性声優によるユニットWake Up, Girls!は、2014年に劇場版やテレビアニメとなり、2017年10月より、テレビ東京ほかにて「Wake Up, Girls!新章」が放送中。描き下ろしによるグッズや、Wake Up, Girls!メンバーからのメッセージなどを展示する。 ⑤ タイムボカン 逆襲の三悪人 「タイムボカンシリーズ」は、1975年から1983年まで7作品が放送され、その後も続編やリメイクなどが続くTVアニメシリーズ。その第1作を原案として、2016年10月~2017年3月に放送された新作『タイムボカン24』の続編が『タイムボカン 逆襲の三悪人』(読売テレビ・日本テレビ系にて放送中)。玩具展示などで長い歴史を誇るシリーズの最新作を紹介する。 ◆ 開催概要 主催 株式会社タツノコプロ、大日本印刷株式会社 会場 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビルDNPプラザB1F 会期 2017年10月28日(土)~11月27日(月) 開館時間 11:00 – 20:00 休館日 火曜日、年末年始、施工等臨時休館 入場料 無料 URL: https://animecenter.jp ◆ グッズの販売 タツノコプロの人気作品の各種グッズ販売に加え、企画展描き下ろしのオリジナルグッズの先行販売を予定。 ■タツノコプロについて 「世界のこどもたちに夢を」この言葉を経営理念に、アニメーション制作会社「タツノコプロ」は今年10月19日に創立55周年を迎えた。「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」など数多くのアニメ作品で長く、多くの方に愛され、TVアニメだけでなくCG、PVなど幅広い分野の映像作品も制作している。 10月19日より55周年記念アプリとして、スマートフォン向けパズルゲーム 『タツノコパズルヒーローズドロンジョ様におしおきだべぇ』を配信開始した。 URL: https://tatsunoko55-puzzle.com/tatsunoko/original/ ≫ニュース全文を読む

2017年10月19日
 大日本印刷(DNP)は、10月21日(土)、22日(日)に東大阪市・石切劔箭(いしきりつるぎや)神社で行われる秋季大祭太鼓台巡行および宝物館の一般公開において、参拝者や観光客に向けて、多言語表示サービスによる神社の施設や祭事などの情報提供を行う。 石切劔箭神社は、強固な岩をも切り裂き、貫くほど偉大な御神威を持つご祭神を祀っており、古くから「石切さん」「デンボ(腫れ物)の神さん」として多くの参拝者や観光客に親しまれている。五穀豊穣を喜び、御神徳に感謝して行われる秋季大祭(10月21日:宵宮祭、22日:例大祭)では、神社境内や氏子地域にて勇壮な太鼓台の巡行などが行われる。 今回DNPは、石切劔箭神社内の計10か所にQRコードを掲出し、参拝者・観光客がそのQRコードをスマートフォン等で読み込むと、神社の施設や祭事などを紹介する各種コンテンツを、スマートフォン等で選択した言語で閲覧できるサービスを提供する。なお同サービスは、秋季大祭終了後も約1か月間利用できる。 ●今回配信する主なコンテンツ ・石切劔箭神社の創建 ・上之社、絵馬殿、神武社、宝物館などの施設の紹介 ・神火祭、加持祈祷などの祭事の紹介 画面キャプション 【日時】 期 間  : 10月21日(土)~11月26日(日) 場 所  : 石切劔箭神社         〒579-8011 大阪府東大阪市東石切町1丁目1−1 対応言語 : 日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語の5言語 【今後の展開について】 DNPは、期間中の利用結果をもとにサービス内容を改善し、石切劔箭神社での恒常的なコンテンツ配信などを検討していく。また石切劔箭神社以外にも、多言語での情報発信のニーズがある神社仏閣や各種施設、観光地や企業などに本サービスを提供していく。 *QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標。 ≫ニュース全文を読む

2017年10月18日
 国立大学法人愛媛大学(愛媛県松山市、学長:大橋裕一氏)、PLANT DATA(愛媛県松山市、代表取締役CEO:北川寛人氏)、PwCあらた有限責任監査法人(東京都千代田区、代表執行役:木村 浩一郎氏)、凸版印刷(東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾氏)、協和(大阪府高槻市、代表取締役:野澤重晴氏)、浅井農園(三重県津市、代表取締役:浅井雄一郎氏)、福井和郷(福井県大飯郡、代表取締役社長:山崎裕)はコンソーシアム(研究代表者:愛媛大学大学院農学研究科 高山弘太郎 准教授)を組成し、農林水産省の平成29年度委託プロジェクト研究(マスコットネーム「ai tomato(あいとまと)」)を平成29年10月中旬より本格的にスタートする。 【研究の目的】  「植物生育を正確に把握する技術」と「作業者の見える化技術」を組み合わせて、平成33年度までに雇用労働時間の10%以上削減を目標とする。また、AI技術と連携した栽培・労務管理モデルの開発・実証を進め、平成33年度までにAIを活用した高精度栽培・労務管理システムのサービス化を目指す。 【研究の概要】  同プロジェクト研究は、太陽光植物工場において重要な3つのデータ群「植物生体情報」、「環境情報」、「栽培管理・労務情報」について新たな計測技術を開発するとともに、そのデータを用いたAIによる解析モデルを開発する。  「植物生体情報」の計測は、愛媛大学植物工場研究センター(センター長:仁科弘重)が開発したIoT・センシング・ロボット技術を活用する。これにより、日単位成育状態、光合成量、色づき計測など、経験や主観によらない生育状態を多元的に把握する。そのデータに基づき、栽培管理に必要な作業量を正確に予測し、労務に合わせた生育の制御と作業の効率化を図る。  さらなる作業の効率化に向け、Bluetooth技術とネットワークカメラを用いた高精度労務管理システムを活用します。作業者の位置情報と映像を一元管理することにより、詳細な作業の見える化を図り、作業の単純化・平準化・最適配置を実現する。  目的達成の中心となるのがAI技術です。植物生育を含めた大量のデータを解析し、人間を超えるレベルで効率良く目的を達成するための最適シナリオを実証する。 ≫ニュース全文を読む