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2017年12月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が、「Shufoo! キャッシュバックキャンペーン」を12月15日(金)より実施する。Shufoo! 掲載店舗でお買い物した1,000円以上のレシート1枚で、抽選で1,000名様に1万円をキャッシュバック。日本全国約10万店舗のレシートで応募できる、日本最大級の店頭キャンペーン。 ----------------<Shufoo! キャッシュバックキャンペーンについて>----------------  今年で3年目を迎えた「Shufoo!キャッシュバックキャンペーン」。誰もが知る大手流通各社から、ローカルスーパーまで、Shufoo! に掲載されている日本全国津々浦々、約10万店舗以上のお買い物レシートで諭吉(1万円)が抽選で1,000名様にキャッシュバックされる、日本最大規模の店頭キャンペーン。  クリスマスや年末年始のお買い物需要が高まるこの時期から、新生活の始まるシーズンまでの約4か月間にわたり消費者のみなのお買い物を応援する。   ● キャンペーン内容: Shufoo! 掲載店舗で購入した1,000円(税込)以上のレシート画像をキャンペーンページより登録し応募すると、抽選で合計1,000名様に1万円をプレゼントします。また、レシート応募3回につき副賞(商品券など)が当たるWチャンスも同時に実施する。 ● キャンペーン期間: 2017年12月15日(金)0:00~2018年3月31日(土)23:59 まで ● 賞品: 当選した応募レシート1枚に対して、合計金額が1,000円以上であればレシート金額に関わらず1万円の普通為替を郵送で贈呈します。Wチャンスは、応募時に選択された商品券などを贈呈する。 ● キャンペーンCM動画: 今年のイメージキャラクターは、みんなの人気者「諭吉さん」。CM動画では、お買い物レシートが諭吉に変わるその驚きと喜びを、花くまゆうさくさんのイラストでスペクタクルに表現した。 『諭吉が舞う空』 動画URL: https://youtu.be/pQw5ez7Jsko ● 応募方法: ① Shufoo!キャッシュバックキャンペーンページにて会員登録し(初回時のみ)、マイページを作成する。※Shufoo!キャッシュバックキャンペーンページには、Shufoo!アプリ、サイトや当キャンペーン用の店頭ポスター、チラシのQRコードからアクセスできる。 ② マイページにて「レシートを登録して応募する」より店舗を選択し、レシートを撮影の上、レシート画像を登録すると、1万円キャッシュバックキャンペーンに応募完了となる。 ③ 応募3回につき、副賞(商品券など)が当たるWチャンスに1回応募可能です。お好きな商品券などを選択して応募できる。 ● キャンペーンサイト: PC版:http://www.shufoo.net/contents/recommend/cp/2017cashback/index.html SP版:http://s.shufoo.net/contents/recommend/cp/2017cashback/index.html ≫ニュース全文を読む

2017年12月15日
大日本印刷(DNP)は、グループ会社である主婦の友社の株式を、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループである、カルチュア・エンタテインメント(C・E)に2017年12月15日付けで譲渡した。 主婦の友社は、『Ray』や『mina』などの女性誌や、生活・実用書などの出版・発行を行い、その企画・編集力で出版市場を活性化してきた。 DNPは、2009年5月に主婦の友社から要請を受けて出資をして以来、主婦の友社の編集力やブランド力と、DNPのモノづくりやIT開発力を組み合わせることで、書店の販売情報を活かした出版企画、出版部数判断、フレキシブルな印刷等を可能とするツールや、出版社の製造業務を効率化できるシステム、メディアビジネスの立ち上げ等、多くのソリューションを共同で開発してきた。 C・Eの親会社であるCCCは、蔦屋書店を中心にライフスタイルの提案を事業ドメインにしており、その提案の幅を広げていく上で、主婦の友社の実用分野、ファッション分野のコンテンツ編集力、企画力を高く評価している。主婦の友社をより一層成長させるためには、両社の連携が有効であると判断し、DNPの保有する主婦の友社の全株式(議決権比率99.9%)の譲渡を決定した。 【主婦の友社概要】 商号:株式会社主婦の友社 本社所在地:東京都文京区関口1丁目44−10 代表者:矢﨑謙三 創業:1916(大正5)年9月18日 事業内容 :雑誌・書籍・ムックの発行、コンテンツ販売と関連事業展開など 資本金:1億円 売上高:平成29年3月期 86億円 従業員数:134名 (平成29年6月現在) ≫ニュース全文を読む

2017年12月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い範囲で業務を代行するBPO事業を全国で展開している。  このたび、トッパングループの旅行代理店であるトッパントラベルサービス(東京都港区、島宗真太郎社長)と連携し、海外人材の受入や海外赴任に伴う各種業務を代行する海外人事トータルサポートソリューションの提供を、2017年12月下旬より本格的に開始する。これにより、凸版印刷は人事・総務向けのBPOビジネスに参入する。  同ソリューションは、凸版印刷の強みであるBPO事業における業務構築力・運営力と、トッパントラベルサービスの強みである査証や航空券手配など業務渡航ノウハウを組み合わせることにより、企業のグローバル人事をサポートするもの。具体的には、査証など申請手続きの代行や生活オリエンテーション、住居サポートなど、企業の人事部門が抱える数々の業務を一括で代行。企業における海外人事に関する業務負荷の大幅削減を実現する。  日本企業の海外進出や人材のグローバル化が加速している現在、外国人労働者人口は増加の一途を辿っており、日本国内における外国人就労者は2025年に約144万人と推計されている。  そのような市場背景の中で、企業が海外人材の受入や海外赴任者対応にあたり、業務ノウハウの不足や管理者不足などから、十分なサポートができないといった課題があった。  凸版印刷はこのたび、トッパントラベルサービスと連携し、海外人事における業務をトータルでサポートする海外人事トータルサポートソリューションを開始。企業の人事・総務向けBPOソリューションに参入する。 ■ 同ソリューションの詳細  同ソリューションは「海外人材受入サポート」と「海外赴任サポート」の2つの業務について、相談窓口を設置し、赴任前・赴任時・帰任時にそれぞれ行う手続きをサポートします(※1)。またダイレクトメールの制作・発送など、凸版印刷が従来提供する他のソリューションと組み合わせることにより、トータルサポートを実現できる。 <海外人材受入サポート> 対象者:海外新卒採用、留学生、企業内転勤者、外国人駐在員、研修生、インターン生 ・STEP1 赴任前:在留資格手続き、赴任時の引越し、日本での住居紹介など ・STEP2 赴任中:日本での生活を開始するにあたり必要な再入国申請、銀行口座開設、携帯電話手配など ・STEP3 帰任時:住居の解約、ライフライン解約、引越など <海外赴任サポート> 対象者:海外赴任者、駐在員、帯同ご家族、海外派遣研修者 ・STEP1 赴任前:ビザ取得、引越、健康診断、予防接種予約代行、現地居住、留守宅管理など ・STEP2 赴任中:日本から書籍、日用品、食品などの送付や一時帰国に関わる手続きなど ・STEP3 帰任時:引越、健康診断予約代行、航空券手配など ■ 価格 約100万円~ (※価格にはコンサルティングやサービス設計、制作物、システム開発等を含む。) ■ 今後の目標  凸版印刷は本ソリューションをIT業界や外食産業など接客人員を必要とする企業の人事部門向けに拡販。2020年に約30億円の売上を目指す。  また、凸版印刷が2016年から協業するFPTコーポレーション(本社:ベトナム)の子会社であるFPTスタッフィング(東京都港区、グェン ホアン リン社長)とも連携し、人材の獲得や日本での生活に関わるサポートサービスを強化していく。さらに、高い専門性が求められる翻訳や用語の整備・データベース化など、企業の翻訳資産を活用した多言語コミュニケーションサービスを組み合わせ、事業のさらなる拡大を目指す。 ※1 海外人材受入サポートにおける在留資格、再入国申請等の各種申請は、提携行政書士への取次業務になる。 また、海外赴任サポートにおけるビザ・航空券以外は、提携業者への取次業務となる。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月11日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第3弾企画展として、「干物妹!うまるちゃん展~うまるとゆかいな仲間たち~」を開催する。 是非会場へ行き、「干物妹!うまるちゃん」の世界を楽しもう。 【「干物妹!うまるちゃん展~うまるとゆかいな仲間たち~」の概要】 主催 「干物妹!うまるちゃん展」実行委員会 会場 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 入場料 ノベルティ付 500円(税込) 公式ウェブサイトURL → https://animecenter.jp/plan/umaruchan.html 同企画展は、11月9日発売の週刊ヤングジャンプ50号で連載最終回を迎えた、サンカクヘッド著『干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」』の初の展覧会となり、2017年12月20日から2018年1月22日まで開催される原画展。会場では漫画原稿やイラストを200点以上展示するほか、入場無料のフリーエリアでは、アニメ原画の展示やアニメPVの放映、キャラクターと写真撮影ができるフォトスポットなどお楽しみコーナーも用意している。また、会場では各種キャラクターグッズや、原作を使用したオリジナルグッズなども多数販売する。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、総務省の「情報信託機能の社会実装に向けた調査研究」に参加し、国内観光をターゲットとした「京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証」を2017年12月~2018年2月に実施する。同調査研究では、生活者がパーソナルデータを預託・信託することで、サービス事業者から最適な便益やサービスが提供される“情報信託機能”の有用性と課題を検証する。 日本政府は、IoT・ビッグデータ・AI・ロボット等を軸とする第4次産業革命を実現することで2020年までに30兆円の付加価値を創出するとして、「未来投資戦略2017」を推進している。この実現に向けた取り組みの一つとして、生活者が自らのパーソナルデータの流通や活用を進めていく“情報信託機能”(情報銀行)について、実運用に向けた検討が進められている。 今回DNPは、その一環である総務省の調査研究に参加する。観光分野でのパーソナルデータの取得や管理、第三者への提供といった“情報信託機能”の有用性について、DNPが提供する情報銀行プラットフォームを活用して検証する。また、パーソナルデータのトレーサビリティや制度面の課題などの調査研究も行い、“情報信託機能”を広く社会に導入していく“社会実装”を想定した課題の抽出とその解決に向けた方策を検討していく。 なお、同調査研究は、総務省の請負事業として、JTBコーポレートセールスが事務局となって実施する。 【DNPが提供する情報銀行プラットフォームの概要】 DNPが提供する情報銀行プラットフォームは、生活者が自身のパーソナルデータを「パーソナルデータストア(PDS)」で管理し、利用したいサービス事業者に自身の情報を開示することで、さまざまなサービスを受けられるシステム。 今回の「京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証」では、JTBコーポレートセールスとDNPがこの情報銀行プラットフォームを活用し、生活者の同意のもと、生活者の属性情報ならびに他の事業者が既に保有する書籍等の購買履歴情報を得て、これらを分析・加工して生活者やサービス事業者に有益となる必要なデータを提供する。 ○パーソナルデータストア(PDS) 他者保有データの集約を含め、生活者が自らの意思で自らのデータを蓄積・管理するための仕組み(システム)で、第三者への提供に係る制御機能を有するもの。 ○情報信託機能 生活者とのデータ活用に関する契約等に基づき、PDS等のシステムを活用して生活者のデータを管理するとともに、生活者の指示又はあらかじめ指定した条件に基づき、生活者に代わり妥当性を判断の上、データを第三者(他の事業者)に提供する機能。(データの提供・活用に関する便益は、データ受領事業者から直接的又は間接的に本人に還元される) 【京都まちぐるみコンシェルジュサービスの概要】 モニター参加者は、専用のスマートフォンアプリを通じて、DNPの情報銀行プラットフォームが提供する“情報信託機能”にパーソナルデータを登録、預託・信託することで、サービス事業者から自身の属性情報や旅行に対する意識・価値観等を基に、利用者一人ひとりに最適な旅行プランなどの情報が提供される。 また、旅行終了後、参加者にアンケート調査を行い、サービスの使いやすさやパーソナルデータを預託することに関する受容性、課題として感じたこと、サービスに対する満足度を評価するとともに、パーソナルデータを提供して利用する事業者間の取引上の課題等について検証する。 ○情報提供者(モニター参加者) DNPの子会社であるトゥ・ディファクトが運営するハイブリッド型総合書店「honto」の女性会員100名が、2018年2月の指定日に京都旅行を行う。 参加者はアプリを通じて、本調査のPDSに登録した自身の属性情報や旅行に対する意識・価値観に加え、「honto」での書籍等の購買履歴などのパーソナルデータを自身の同意に基づいて第三者であるサービス事業者に提供することで、参加者一人ひとりに合わせて最適化されたサービスを受けることができる。 ○パーソナルデータ保有者(トゥ・ディファクト) トゥ・ディファクトは、調査に参加する「honto」の女性会員の同意に基づいて、「honto」での書籍等の購買履歴を情報銀行プラットフォームが保有する“情報信託機能”に提供する。 ○サービス事業者(リーフ・パブリケーションズ、彌榮自動車) 参加者の同意に基づき、パーソナルデータは“情報信託機能”を介してリーフ・パブリケーションズと彌榮自動車に提供される。リーフ・パブリケーションズは、このパーソナルデータと、自社が保有する京都観光情報や京都市のオープンデータ等を掛け合わせて、参加者一人ひとりに最適な観光情報をアプリを通じて提供する。彌榮自動車は、リーフ・パブリケーションズが提供する観光情報に加えて、最適な観光コースやその中の最適な区間でのタクシー利用を提案する。 ■データ取得・提供フロー概略 【今後の展開について】 DNPは情報銀行プラットフォームを活用した「情報銀行」事業を推進しており、観光分野以外にも、人材関連やエネルギー分野、医療分野等のさまざまな業界に対して「情報銀行」の導入を進め、社会と生活者の安全・安心な情報流通環境を提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は12月21日(木)から24日(日)までの4日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される「第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会」に協賛する。同大会はフィギュアスケートの日本一の座を決定する選手権で、2018年2月に韓国・平昌で開催される冬季オリンピックの最終選考会なども兼ねている。フィギュアスケート並びにスポーツ文化の振興の一助として、今回初めて協賛することとした。 同社ではこれまでも、スポーツ文化の振興に関わる取り組みを積極的に推進してきた。本社所在地である東京都板橋区に在住の障がい者の方々や、同区内の少年野球チームに所属している小学生を東京ドームに招待し、試合観戦や各種イベントを楽しんでいただく取り組みを継続的に実施しており、こうした活動が評価され、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で「東京都スポーツ推進企業」の認定も取得している。また、当社工場がある埼玉県熊谷市を本拠地とする、プロ野球独立リーグの「武蔵ヒートベアーズ」のオフィシャルスポンサーを務めているほか、2017年から「板橋Cityマラソン」(主催:板橋Cityマラソン実行委員会)にも協賛している。 今回の全日本フィギュアスケート選手権大会への協賛もこうした活動の一環であり、大会当日はリンクフェンスに社名やロゴマークを掲出し、氷上の選手の皆を応援する。当社では今後もスポーツ文化の振興に寄与する取り組みを続けていく。 大会概要 •大会名称 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会 •主催 公益財団法人日本スケート連盟 •会期 2017年12月21日(木)~24日(日) •会場 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市) •競技種目 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス •放映予定 フジテレビ系列 12月21日(木) 18:30~19:00 女子ショート見どころ / 19:00~20:54 女子ショート 12月22日(金) 18:30~19:00 男子ショート見どころ / 19:00~20:54 男子ショート 12月23日(土) 19:00~21:30 女子フリー 12月24日(日) 19:00~21:30 男子フリー / 27:00~28:00 ペア、アイスダンス ≫ニュース全文を読む

2017年12月07日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、最新のデジタル加工技術と高精度プリントを用いた複製画制作の技法「彩美版® ※1」の技術を用いた高級複製画の予約受付を開始した。第一弾として、11 月に開催されたライブドローイングイベント「BRAVE & BOLD(ブレイブアンドボールド)※2vol.3」にも参加した人気アーティスト、西川伸司氏とアオガチョウ氏の高級複製画の注文を受付中。 ※1 彩美版®は共同印刷の登録商標。 ※2 まんがの国・日本に集結した世界のアーティストがファンの前で披露するライブパフォーマンスを通じて、コミックアートが生み出すエネルギーと魅力を体感するイベント。 同プロジェクトは、アーティスト本人が厳選した作品を完全予約制で、制作・販売するもの。制作は、各商品の予約数が最低制作数に達した場合のみ行い、また、予約数が所定の限定数に達した時点で受付を終了する。 第1 弾として、「ゴジラ」シリーズのキャラクターデザインなどを手がける人気アーティスト西川伸司氏と、デジタルアートバトル「LIMITS(リミッツ)※3」の初代世界王者であるアオガチョウ氏が自ら選定した作品計4 点の予約注文を受付中。作品はいずれも彩美版®の技術を用いて制作し、作家自らが色調と額装を監修した。正式許諾の証として一枚ずつ直筆サインが入った希少性の高い逸品を、完全予約制の各限定100部で提供する※4。 ※3 ライブドローイングのアートバトルトーナメント ※4 予約数が最低制作数に達しなかった場合は制作を見合わせる。また、制作の場合、商品の発送は2018 年3 月末頃を予定。 〈プロフィール〉 ■西川 伸司 氏 1988 年デビュー。主なまんが作品に「YAT 安心!宇宙旅行」、「まもれ!!亜織ちゃん」など。1989 年、東宝「ゴジラVS ビオランテ」でビオランテをデザイン。以来、「ゴジラ」シリーズの大半の作品に怪獣およびメカニックのデザインで参加。「ゴジラ2000 ミレニアム」(1999 年)以降は、ゴジラのデザインもたびたび担当。「ゴジラ2000 ミレニアム」「ゴジラ×メガギラス G 消滅作戦」(2000 年)では絵コンテも担当。原画は、肉筆で描く力強いタッチが魅力。 ■アオガチョウ 氏 LIMITS 初代世界チャンピオン。幻想世界のモンスターや動物を独自の世界観でリアルに表現し、高い人気を誇る。画家&イラストレーターとしてゲームのキャラクターや書籍の挿絵でも幅広く活躍。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月07日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、昨年度に続き、「これからの女性市場ビジネスモデル研究会」を主催し、11 月24 日に第1回セミナーを開催した。 同社は、2016年度に顧客企業向けサービスの一環として「これからの50代以上女性市場ビジネスモデル研究会」を立ち上げた。目的は、多くの業界が注目する50代以上の女性市場におけるポテンシャルの分析やビジネスモデルの検討だ。 今年度はターゲットを20~70代の国内女性、さらに一部海外(中国)の女性にまで広げ「これからの女性市場ビジネスモデル研究会」とした。さまざまな切り口で女性市場を考察する場として、商品開発・研究やマーケティング、事業支援などに携わる方々を中心に43社58名が参加している。 11月24日に開催した第1回セミナーでは、キーノートスピーカーに、美容ジャーナリストの奈部川貴子氏を招き、「世代別ビューティトレンドとメイドインジャパンコスメへの期待」というタイトルで講演した。また、同社からは、自主調査で明らかになった20~70代女性の意識変化や中国の女性たちとの比較、調査データを基にしたクラスターマップなどを報告し、美容、健康業界などで活用できる情報を発信した。 質疑応答では、「美容・健康市場のボーダーレス化について」「海外最新コスメの傾向について」など活発な意見が交わされた。今後も、継続的に“女性の意識や行動”を研究していくとともに、当社の新サービスに対する意見を頂戴する場としても活用していく予定。 【研究会概要】 1.研究会名称: これからの女性市場ビジネスモデル研究会 2.開催日時 : 第1回セミナー 2017 年11 月24 日(金) 15:00~17:20 3.第1回テーマ : 国内外女性たちの美容・健康意識についての考察 4.会 場 : 共同印刷株式会社 小石川本社 5.参加費用 : 無料(事前登録制) 6.参加人数 : 43 社58 名 7.主 催 : 共同印刷株式会社 プロモーションメディア事業部・SP&ソリューションセンター 【奈部川貴子氏 プロフィール】 株式会社ベイズガーデン代表。化粧品をはじめ、エステティック、SPA、ダイエット、健康および美容医療など、美容全般に精通。女性誌においては、深く掘り下げる独自の視点で取材を重ね、最先端のスキンケア事情をとてもわかりやすく記事にすると高い評価を得ている。女性誌・化粧品広告・Web サイトなどの制作経験とビューティビジネスのコンサルティング経験を生かすべく、2001 年に美にまつわる制作会社ベイズガーデンを設立。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月06日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「何度も旅したくなる日本」の実現をコンセプトとする「旅道®(たびどう)プロジェクト」を展開。その中核として、旅先ならではの多言語情報配信や自動音声翻訳が可能な観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」(以下 旅道アプリ)を提供している。 このたび、東京都文京区が推進する「文京区デジタルジャーニー事業」を、「旅道®プロジェクト」が支援することが決定した。 凸版印刷は、文京区内の観光スポットの多言語紹介コンテンツや360度VRコンテンツを制作、旅道アプリでのコンテンツ配信を2017年12月8日より開始する。  文京区内外の観光施設や文京区ホームページなどに掲出される同事業のポスターやリーフレットに印字されているマーカーを観光客が旅道アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラで読み取ることで、文京区内の観光スポット16ヶ所の360度VRコンテンツを閲覧できる。これにより、観光客は旅前に、実際に現地へ訪れたかのような体験ができ、小石川後楽園や湯島天満宮など、歴史と緑豊かな文京区の魅力に触れることができる。 また、凸版印刷のグループ会社であるマピオン(東京都港区、中尾光宏社長)のウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)®」を活用し、文京区内の観光スポットを巡るウォーキングキャンペーンを開催。凸版印刷は、同施策を通じて文京区の魅力発信および観光客の周遊を支援する。  観光地域づくりにおいて、経済効果を高めるため、通過型から滞留型への転換が望まれている。また、増加する外国人の訪問に対し、多言語表記などの受け入れ環境整備が課題となっている。このような課題に対し、凸版印刷はこれまで、観光コンテンツ配信基盤「旅道®プラットフォーム」を核とした多言語コンテンツ開発や、旅道アプリでの観光支援、翻訳関連ソリューションによる受入環境整備、観光施策最適化に向けたインバウンドコンサルティングまで、地方創生に向けた観光地域づくりやインバウンドビジネスをトータルに支援してきた。  文京区は、歴史と文化に彩られた緑豊かなまちで、森鷗外や夏目漱石、樋口一葉、石川啄木などの文豪が居を構えた近代文学の発祥地でもある。また、江戸時代の名残をとどめる史跡や文化遺産が多く、小石川後楽園や六義園に代表される庭園などでは、四季折々の魅力を楽しむことができる。  近年、急増する訪日外国人を含めた観光客に対し、区内の観光情報の発信およびそれらを体験・周遊させる手法の不足が、課題となっていた。  この課題を解決するために、凸版印刷は「旅道®プロジェクト」で培ってきたノウハウを活かし、文京区の多言語観光情報や360度VRコンテンツを制作。これにより、文京区の魅力発信や観光客の周遊を支援する。 ■ 同施策について  「文京区デジタルジャーニー事業」は、旅道アプリを用いて、文京区内16ヶ所の観光スポットの360度VRが体験できるサービス。旅道アプリでは文京区内外の観光客に加え、訪日外国人に向けて観光スポットの情報を多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)で発信する。今後も、発信する観光情報を随時拡充していく予定。 配信対象施設(16ヶ所・順不同) 小石川後楽園、六義園、ホテル椿山荘東京、東京ドームシティ、森鷗外記念館、湯島聖堂、湯島天満宮、日本サッカーミュージアム、野球殿堂博物館、文京シビックセンター展望ラウンジ、東洋文庫ミュージアム、宝生能楽堂、肥後細川庭園、おりがみ会館、講道館、旧伊勢屋質店 ■ 観光ガイドアプリ「旅道®-TABIDO-」の特長  旅道アプリは、GPSと連携し、観光地に訪れることで再生・表示が可能になる観光コンテンツや、VR/AR技術を用いたハイクオリティなコンテンツを通して観光地を訪問した価値を旅行者に強く感じさせることができる。また、同アプリはARアプリケーション「AReader®(エアリーダー)」や音声翻訳アプリケーション「TabiTra® (たびとら)」と連携。ARコンテンツや動画・音声解説の複数言語再生や、音声による多言語コミュニケーションが可能。 ■ 「aruku&(あるくと)®」を活用したウォーキングキャンペーンについて  参加希望者は、マピオンのウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)®」をダウンロードして、2018年1月よりウォーキングキャンペーンに参加できる。参加者は、本事業で設定されている観光スポットのウォーキングコースを巡ることにより、抽選で賞品がもらえる。 ■ 今後の展開  凸版印刷は同施策を起点に、ICTを用いた観光資源の価値向上を全国規模で推進、地方創生に向けた観光地域づくりやインバウンドビジネスをトータルに支援する。  今後、地方創生やインバウンド需要の増加が創出するビジネス機会を確実に捉え、インバウンド関連事業で2020年度に300億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月06日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)の開発した、アルデヒド系やケトン系の臭気を吸着して取り除く「DNPにおい吸着包材(アルデヒド・ケトン用)」が、複数の医薬品メーカーの高血圧治療薬の錠剤用PTP*包装材として採用された。12月から発売される複数の医薬品メーカーの高血圧治療薬に使用される予定。 *PTP(press through pack) : 表から強く押すと裏から出る錠剤用の包装。 DNPは、2015年9月に時間の経過とともに発生してくる“アウトガス”の特定の臭いを吸着する材料を添加した機能性フィルムを使用し、不快な臭いを吸着する包装材を開発した。今回、その優れた匂い吸着性能について複数の医薬品メーカーから高い評価を頂き、高血圧治療薬の錠剤用PTP包装材として採用された。 【高血圧治療薬の錠剤用PTP包装材について】 高血圧治療薬の錠剤は、水分と反応して不快な臭いのケトン成分を発生させるため、その臭いが患者の服用阻害の要因となっていた。「DNPにおい吸着包材(アルデヒド・ケトン用)」は、特定の臭いを吸着する材料をフィルムに添加した包装材で、医薬品を包装することによって、臭いの成分となるアウトガスをフィルムが吸着して取り除くものです。これによりパッケージ開封時にはほぼ無臭で、臭いによる不快感を軽減できる。 ガス吸着評価実験では、不快臭ケトン成分がフィルムに吸着され、24時間後にガスがほぼ100%フィルムに吸着されることが確認できた。 また、一度吸着した臭気成分は再放出されないため、継続的に効果を得ることができる。医薬品のパッケージに使用すると、消臭剤の小袋を中に入れる必要がなく、消臭剤の誤飲の恐れもない。 「DNPにおい吸着包材(アルデヒド・ケトン用)」は、アルデヒド系やケトン系の臭気のほか、滅菌処理臭や樹脂分解臭などの吸着にも効果がある。 【今後の展開】 DNPは、医薬品分野において当包装材を販売し、2020年度で3億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む