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2017年05月29日
竹尾の見本帖本店2階で6月30日から7月28日まで、「pakection! 世界のPB展」を開催する。関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、 それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースする。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界を楽しもう。 協賛:ダイオーペーパープロダクツ、サカエ彫巧社、大商硝子 後援:公益社団法人日本パッケージ協会。 ※pakection!とは、公益社団法人 日本パッケージデザイン協会会員8 名で構成されている、関西在住のパッケージデザイナーグループ。 グループ設立以来パッケージデザインの可能性を探究する展示会を過去に5 回に渡り開催。 参加デザイナーは次のとおり。 ■菊地満 大阪府出身。「muse」としてフリーランスで活動。2011年本町オフィス開設。日本パッケージ大賞2017(食品部門)銅賞。 ■冨山美紀 京都府出身。成安造形大学情報デザイン学科卒。制作会社デザイナー、メーカーのパッケージデザイナーを経て、現在はデザイン事務所 すばらしい日々に所属。 ■馬場良人 大阪府出身。関西大学経済学部経済学科卒業。2003年ばばデザイン設立。パッケージデザインからWEBサイト制作まで幅広く活動。 http://baba-design.com ■広本理絵 広島県出身。大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン学科卒業。大阪、神戸のデザイン事務所など経験後、広島に拠点を移し2013年よりひねくれデザイン設立。 http://hiro.webcrow.jp ■三河内英樹 山口県出身。大阪芸術大学デザイン学科卒業。同年株式会社イングアソシエイツに入社。パッケージデザインなどを手がけ現在に至る。 http://www.ing-associates.co.jp ■湊潤子 広島県出身。京都精華大学美術学部デザイン学科VCD専攻卒業。デザイン制作会社、化粧品メーカーなど数社を経て2011年J-PORT design 設立。商品企画や販促、パッケージデザインなど幅広いデザイン分野で活動。 http://www.j-port.jp ■三原美奈子 奈良県出身。京都精華大学美術学部デザイン学科VCD専攻卒業。2010年三原美奈子デザイン設立。イベントマネジメントやワークショップも手がける。アーティストグループ・モファ事務局員。京都造形芸術大学非常勤講師。 http://miharadesign.com ■山内理恵 山口県下関市出身。京都精華大学美術学部デザイン学科卒業。広告制作会社、化粧品メーカー勤務を経て、デザイン事務所にて 主に化粧品や健康食品の商品企画や販促、DTP、パッケージデザインに携わる。 http://www.noaplanning.co.jp ≫ニュース全文を読む

2017年05月26日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、バンクガード(東京都新宿区、工学博士(専門:サイバー攻撃対策):藤井 治彦社長、)が考案した本人認証/取引認証の技術「スーパー乱数表(特許)」の普及を加速する取り組みを開始する。システム導入とともに必要なスーパー乱数表カード・シールの製造・発行からお客(利用者)への発送および問い合わせ対応など導入に付随するビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスを一括で引き受ける。 インターネットを利用したショッピングや株取引・バンキングなどのサービス利用者が拡大しているが、その一方サイバー犯罪による被害も増加している。警察庁が2017 年3 月23 日に発表した広報資料「平成28 年中におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、2016 年のインターネットバンキングに係わる不正送金事犯の発生件数は1,291 件、被害額は約16 億8,700 万円に達した。 金融機関では犯罪防止のためワンタイムパスワードの導入やウイルス対策ソフトの配布などの対策を進めているが、導入に多額の費用が必要だ。スーパー乱数表は、①利用者のハード/ソフト環境に依存せず、安価な印刷物で実現でき、②乱数として画像を使うことにより、従来の数字の乱数表の脆弱性である、全ての乱数を入力させるフィッシング攻撃や、総当たり攻撃を防御し、③本人認証のみならず、乱数表を用いて送金先を指定することにより取引認証(中間者攻撃対策) まで実現できる。ワンタイムパスワードと比べてもセキュリティレベルが高く、インターネットバンキングで問題化している不正送金対策に最良であると考えられる。そして金融系の各種カードや保険証、ID カード、ポイントカードなど大規模なカード発行業務を受託してきたノウハウを生かし、円滑な導入をサポートしていくことが社会的に重要だと考えた。 【一括サービスの内容】 1. スーパー乱数表のカード・シール製造と利用者への発送 2. ユーザーへの案内発送 3. 郵便不着管理・問い合わせ対応などの関連BPO サービス 同サービスは、「スーパー乱数表」をサイトに組み込むためのソフトウエア開発キット提供や導入支援を行うラック(東京都千代田区、西本 逸郎社長)と協力して進める。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月23日
東京電力パワーグリッド(東電PG、東京都千代田区、武部俊郎社長)、大日本印刷(DNP,北島義俊社長)、朝日新聞社(東京都中央区、渡辺雅隆社長)の3社は、本年6月1日から、東京都の上野恩賜公園において東電PGが所有する配電地上機器を活用した国内初のデジタルサイネージサービス「うえのビジョン」の共同実証試験を開始する。 東電PGは、サービスエリア内に約5万基の配電地上機器を保有しており、今後も無電柱化の進捗により当該機器の増加が見込まれることから、その活用方法を検討している。 DNPは、デジタルサイネージの配信運用に数多くの実績を持っている。さらに、高精細画像による文化遺産や美術作品のデジタルアーカイブ構築、地域と密着した平常時と緊急災害時への対応に加え、情報サービスの企画・開発等によるデジタルサイネージの付加価値を高める事業展開を推進している。 朝日新聞社は、展覧会などの文化イベントの新しい告知・発信ツールの可能性を検証するため、今回の共同実施に至った。 実証試験では、本年6月1日から2018年5月までの間、上野恩賜公園内において、美術館や博物館、動物園等の近傍かつ公園利用者の往来が多い場所に設置されている配電地上機器1基の上部に専用デジタルサイネージを設置するとともに、機器本体へのラッピングによる情報の表示を行う。その立地を活かして、デジタルサイネージで公園内施設の案内や防災情報等、公園利用者に役立つ情報を配信するとともに、緊急災害時には、災害の発生状況や、地域の避難先である公園内に集まった帰宅困難者への情報配信を実施する。また、機器本体へのラッピングにより公園に関連したモチーフやイベント等を表示をすることで、公園の魅力を発信していく。 今回の実証試験において、東電PGは全体の取りまとめに加え、パナソニック等と共同で企画・開発するストリートサイネージの実証機の設置を行う。DNPは  配信コンテンツの企画制作と配信、運営を行う。また、朝日新聞社は配信コンテンツの提供を行う。 さらに、実証試験期間において、公園利用者に役立つ追加サービスの検討も行っていく。 同実証試験を通じて、有用性や実現性、今後の展開の可能性について検討し、文化振興および、安全で安心なまちづくりや日々の生活の利便性向上につなげていきたいと考えている。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月23日
光村印刷(東京都品川区大崎)は本社1階展示スペース“光村グラフィック・ギャラリー(MGG)”にて、平和と環境に果敢しチャレンジしたデザイナー「7年目の青葉益輝展」を7月7日から9月9日まで開催する。  没後7年目を迎え、世界的にもますます評価を高めているグラフィックデザイナー・青葉益輝。社会とデザインをつなごうとする、そのシンプルで明解な表現の試みは、この混迷の時代の中で、言葉や国境を越えて、多くの人たちの心を、とらえ直している。  同展は、「伝えたい、熱い意志から生まれた」青葉作品の全貌を展示し、同世代のデザイナーからのメッセージと共に、「いま、デザインに、ポスターに、何ができるのか」を改めて問いかける。  1939年生まれの青葉益輝は、アートディレクターとして最初の世代に属するデザイナーだった。70年代から活躍し、バブルの最盛期にも躍らされることなく、デザインと社会のつながりを真摯に追及しつづけた数少ないデザイナーの一人だった。再評価の気運の中、ぜひ多くの人に見てもらいたい展覧会だ。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月22日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、印象派の巨匠クロード・モネの《 睡蓮の池 》の高級複製画を限定200 部のエディションで制作、販売を開始した。 《 睡蓮の池 》は、モネが移り住んだジヴェルニーの地に造成した「水の庭」を描いた最初の連作のひとつ。陽光と深い緑が水面への反射で増幅し画面全体に溢れるなか、花をつけて浮かぶ睡蓮が視線を奥へ奥へと誘う、生命力と静寂に満ちた作品。 モネは「水の庭」造成のため6 人の庭師を雇い、わざわざ日本から輸入した睡蓮を根付かせ、日本の木版画で目にした太鼓橋に似せた橋を作る。睡蓮や柳、ポプラに加え、日本のリンゴや桜を植えた庭は、地元の人から「日本庭園」と呼ばれ、画家がこの世を去るまで、そのインスピレーションの源であり続けた。 “光の画家”モネが愛した庭の景色やにおいまでもが目の前に現れるかのような作品を、原画を所蔵するメトロポリタン美術館から正式に提供された画像を使い、当社独自の技法「彩美版」で再現しました。緑きらめくジヴェルニーの水の庭を、ぜひお手元でお楽しみください。 [仕様体裁] 本体価格 115,000 円(税別) 限 定:200 部 画 寸:天地53.0cm×左右42.1cm 額 寸:天地66.0cm×左右55.1cm×厚み3.0cm 技 法:彩美版® シルクスクリーン手刷り 用 紙:キャンバス 重 量:約4.0kg 額 縁:木製デコレーション金箔額(国産ハンドメイド)、 アクリル付 監 修:高橋明也 (美術史家・三菱一号館美術館館長) 原画所蔵:メトロポリタン美術館 H.O.ハヴメイヤー・コレクション クロード・モネ(Claude Monet,1840~1926) 1857 年カリカチュア(戯画)の肖像で人気となる。1859 年パリへ出て、ピサロやルノワールらとの交流が始まる。1865 年「草上の昼食」制作。1874 年「第1 回印象派展」開催、「印象、日の出」を出展。1883 年ノルマンディー地方ジヴェルニーへ転居。1888 年以降「積み藁」「ルーアン大聖堂」などの連作開始。1899 年ジヴェルニーの「水の庭」で睡蓮が主題の作品制作を開始。「睡蓮の池」制作。1920 年大装飾画「睡蓮」の制作開始。1926年86 歳で死去。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月22日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、5 月31 日(水)から6 月2 日(金)まで、幕張メッセで開催される「第4 回 イベント総合EXPO」の「地方創生ゾーン」に出展する。5ホール(小間番号:14-40) 「イベント総合EXPO」は、地域活性化イベントや販促イベントなどを開催するために必要な、製品・サービスが一堂に集まる総合見本市。 同社は「地域ブランディング」と「インバウンド対応」をテーマに、地方創生や地域活性化に取り組む方々をサポートする各種ソリューションサービスを紹介する。 地域のブランドづくりや商品開発サポート、プロモーション施策、観光地で使えるツールの企画制作などを、実機でのデモや事例、担当者によるセミナーを通じてわかりやすく提案する。 【主な出展内容】※都合により変更となる場合がある。 ◎地域ブランドのつくりかた~共同印刷メソッド~ 地域の特徴やめざす方向に合わせて地域主体のブランディングをサポート。ブランドづくりや、販路を意識した商品開発アドバイスを提供し、国内外の販路開拓を行う。 ◎自治体で取り組むコンテンツマーケティング 地域の目的に合わせたユーザーコミュニケーションプランを設計。記事や動画などのコンテンツ作成、自治体内での運用を可能にするトレーニングなどを提供し、より多くの方に地域の情報を届ける仕組みを構築する。 ◎タッチパネル型デジタルサイネージ活用ソリューション 多言語対応のタッチパネル型デジタルサイネージを活用し、イベントや土産品などの情報を案内。コンテンツ制作、運用フロー整備、タッチログによる利用者閲覧動向などの分析までサポートする。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月22日
大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)と丸善、ジュンク堂書店、文教堂などのリアル書店が連動したハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」を運営している。この度、2017年5月11日にhontoサービスの会員数が400万人を突破した. 「honto」は、顧客の多様化する読書スタイルに応えるため、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)とリアル書店(丸善、ジュンク堂書店、文教堂)を連携させたハイブリッド型総合書店として2012年5月にサービスを開始した。 ネット書店とリアル書店を連動させた各種サービス展開により、2015年9月に会員数300万人を超え、以降も本好きが集まるサービスとして、新たなサービス導入やhontoサイトのリニューアルなどを行ってきた結果、会員は年80万人のペースで伸長し、この度、400万人を突破した。 ○2016年4月:「丸善&ジュンク堂ネットストア」とサービスを統合した。hontoの本の通販ストアで丸善、ジュンク堂書店の店舗在庫を確認して希望の店舗で受け取ることができる「店舗お受け取り」サービスをスタートした。 ○2016年6月:リアル書店の「売場の躍動感」をテーマにWebサイトを一新し、丸善、ジュンク堂書店、文教堂の店頭で売れた本をリアルタイムで表示する機能を追加した。 ○2016年7月:奈良県を中心に店舗展開している啓林堂書店がhontoサービス実施店に加わり、全国192店舗でhontoサービスが利用できるようになった。 ○2016年10月:キュレーションサービス「ブックツリー」を本格スタート。hontoサイトでの購入・閲覧履歴をもとに、作家、編集者、書店員等の本の専門家や著名人などによる本のレコメンドを受けられるようになり、思いがけない本との出会いを演出している。 ○2017年4月:グループ書店の在庫を活用した物流網の最適化により「沖縄県向け早期配送サービス」を開始。hontoの本の通販ストアの注文時に配送先として沖縄県の住所を指定した場合、ジュンク堂書店那覇店で注文書籍の在庫を確認・発送することにより、大幅なお届け時間の短縮を実現した。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月22日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、軟包装分野で小ロット多種多様なパッケージを実現するトータルソリューション「トッパンFP(Flexible Packaging)デジタルソリューション」を2016年より提供している。  このたび同ソリューションが、ロッテ(東京都新宿区、佃孝之社長)が2017年5月23日(火)に全国で発売する「キシリトールガム<Xミント>」の20周年記念デザインパッケージで採用された。  「トッパンFPデジタルソリューション」は、お菓子や食品、トイレタリーなど軟包装を用いた商品パッケージにおいて、1種固定のデザインだけでなく、地域や季節、可変メッセージなど、多種多様なデザインのバリエーション展開を実現する。  ロッテ「キシリトールガム」は、1997年に厚生省(現 厚生労働省)より食品添加物として認可を受けた甘味料「キシリトール」を使用したガムとして発売し、2017年に20周年を迎える。今回、キシリトールブランド発売20周年を記念して発売される、 活躍する20代20名によるデザインから、200万種以上となる世界にひとつだけの記念デザインパッケージ商品に、同ソリューションが採用された。  今回の採用商品では、日本HP(東京都江東区、岡隆史社長)が提供するHP Indigoデジタル印刷機と、複数のデザインデータを入力すると自動的に拡大・回転などを繰り返し、ユニークなデザインを大量に自動生成できる「HP Mosaic ソリューション」を活用。凸版印刷が従来培ってきた情報加工技術を応用することで、新しい印刷手法となるフィルムへのデジタル印刷において最適条件を確立し、店頭効果の高い印刷再現を実現した。また、フィルム同士を貼り合わせるコンバーティング技術においても、デジタル印刷特有の性質に適合する技術を確立した。 ■ 「トッパンFPデジタルソリューション」の特長 ・製版不要のため、複数デザインのパッケージ製造が可能 従来の軟包装印刷は製版が必要な大量生産向けの印刷が一般的でしたが、デジタル印刷は製版が不要のため、複数デザインのパッケージを展開できる。 ・情報加工技術を応用し、グラビア印刷と同等の品質を実現 デジタル印刷でありながら、従来培ってきた情報加工技術を応用することで、店頭効果の高い印刷再現を可能にし、グラビア印刷と同等の品質を実現した。 ・少量から大量まで、適切なデータ処理が可能な運用体制を構築 大小さまざまなデータを適切に取り扱う運用スキームを構築。カタログやDMなど多様な印刷物を取り扱う従来培ってきたノウハウを活用し、デザインのデータ量に応じた適切な運用体制を独自構築している。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月18日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、米国のフォトマスクメーカーのPhotronics, Inc.(本社:米国コネティカット州 CEO:Peter Kirlin 資本金:681千USドル 以下:フォトロニクス)と、中国で半導体用フォトマスクの製造・販売を行う合弁会社を設立する。 【合弁会社設立の目的】 半導体市場において、中国は今後も大きな成長が見込まれており、中国の半導体生産能力は、2020年には世界生産能力の約20%を占めると予測されている。そうした中、現地の半導体メーカーから半導体製造の主要部材であるフォトマスクの供給に関して、現地生産による短納期対応と安定供給のニーズが高まっている。 DNPはフォトロニクスと共同で、2014年に台湾に半導体用フォトマスクを製造・販売する合弁会社を設立し運営をしているが、今回、中国での需要拡大に的確に応えるため、現地生産に対応する合弁会社を設立することとした。合弁会社設立の投資額は今後5年間で160百万 USドルを予定しており、福建省の廈門市に新工場を建設し、半導体用フォトマスクを供給する。 【合弁会社設立の概要】 1.合弁会社設立の日程 契約書の締結日 2017年5月16日 契約の効力発生日 2017年10月(予定) 2.合弁会社の概要 会社名 Photronics DNP Mask Corporation Xiamen (PDMCX) 所在地 中国福建省 廈門市 事業の内容 中国における半導体用フォトマスク製造・販売に関する事業 出資比率 フォトロニクス50.01%、DNP49.99% 新会社は、フォトロニクスの連結子会社および、DNPの持分法適用会社となります。 今後両社は、新会社設立のための諸手続きを進めていく。同契約の効力発生日は2017年10月、製品の量産開始は 2018年12月からを予定。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月17日
 新明和工業(五十川龍之社長)は、このたび、生ごみの臭いを一瞬でフルーティーな香りに変える塵芥車用臭気対策剤「デオマジック 香り de まじっく」と、それを効率良く塵芥車の庫内に自動散布する噴霧装置を2017年6月上旬に発売する。  発売に先駆け、「デオマジック 香り de まじっく」および専用噴霧装置付の塵芥車を、2017年5月23日(火)から26日(金)の間、東京ビッグサイトで開催される「2017 NEW 環境展」の新明和工業ブースにて公開する。  なお新明和グループにおける特装車向け「デオマジック」関連商品は、東邦車輛(辻和弘社長)が2016年に商品化した衛生車向けの臭気対策潤滑油「デオマジックVC1オイル」に続く2例目となり、「デオマジックを用いた塵芥車用臭気対策剤としては、日本初となる。  塵芥車市場でトップシェアを誇る新明和工業は、これまで、収集作業に従事される方々の労働環境をより良くするため、生ごみの収集過程で生じる臭気の改善に取り組んできた。  こうした中、シキボウ(清原幹夫社長)と山本香料(山本芳邦社長)が2011年に開発した消臭技術「デオマジック」の販売代理店で、同技術の用途開発に積極的に取り組む凸版印刷(金子眞吾社長)から、新明和工業が「デオマジック」を活用した課題解決の提案を受けたことから、4社による商品化プロジェクトがスタートした。  生ごみは、その内容や気温によって「臭い」の質や程度が著しく変化することから、「デオマジック」の効果に汎用性を持たせるため、収集の現場に足を運び、実際の「臭い」を集め、都度「デオマジック」の配合比率を変えて繰り返し検証を行った。この検証結果をもとに生成した試作品を用いてアンケートを実施したところ、生ごみの臭いが「良い香りに変化した」と「91%」の方が回答するなど、一定の効果を確認した。さらに、収集作業に従事される方の意見も反映したうえで最も効果的な配合比率を編み出し、今般の塵芥車用臭気対策剤「デオマジック 香りdeまじっく」を完成させた。   また、新明和工業では、「デオマジック 香りdeまじっく」を効果的かつ効率良く噴霧できるよう、その量や位置、頻度を検証し、塵芥車専用の噴霧装置を開発しした。なお、この噴霧装置は、新車販売時のオプションとして設定するほか、使用中の塵芥車にも後付け搭載が可能。 1. 「デオマジック」の概要 一般的に、「香水」には何十種もの香料が含まれています。その中の一部に単独では不快に感じる香料も含まれているが、すべてを絶妙な比率で調合すると、これを嗅いだ人間の鼻は「良い香り」と感じる。 「デオマジック」は、この原理を臭気対策に応用した商品。予め「不快な臭い」に該当する部分を取り除いた溶剤を製造し、これに各現場で不快な臭いが混ざることで新たな良い香りに変化させる仕組み。 なお、「デオマジック」は、実在する不快な臭い成分と香料を合わせることで新たな香りを創出する原理を採用した臭気対策剤であり、臭いの「元」が消滅するわけではない。 2. 「デオマジック 香り de まじっく」の詳細(商品の特長) 収集した一般廃棄物(生ごみ)に直接噴霧すると臭いが一瞬でフルーティーな香りに変化し、その効果が一定時間持続します(気候や温度、使用状況によって効果は変動する)。 3. 噴霧方法 (1)専用噴霧装置による噴霧 ・専用噴霧装置に、ポリ缶タイプの濃縮液を水で20倍に希釈して充填し使用する。 ・専用噴霧装置は、新車購入時にオプションとして選択、および購入後の車両に後付けも可能。 ・専用噴霧装置は、「デオマジック 香り de まじっく」の効能を考慮した噴霧機能を備えている。 ・付属タンクを満杯にした状態で、約4分30秒(およそ1日分に相当)噴霧を繰り返すことができる。 ≫ニュース全文を読む