企業ニュース
Company news

トップ > 企業ニュース

企業ニュース一覧
1255件中 1~10件を表示

2018年02月21日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2019年9 月20 日から11 月2 日に開催される「ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会」のトーナメントサプライヤー契約を締結した。 さらに、今回新たに2017 年度から2019 年度におけるラグビー日本代表および女子日本代表のオフィシャルサポーター契約、そして昨年に引き続き2018 年から2020 年における国際リーグ戦「スーパーラグビー」の日本チーム「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ」のマッチスポンサー契約も締結した。 凸版印刷は、1900 年の創業以来、企業理念にもある「情報・文化の担い手」として、常に最先端の印刷サービスを提供してきた。今回、「印刷サービス」のカテゴリーで4 年に一度行われるラグビー界で世界最高峰の大会であるラグビーワールドカップ2019 日本大会を支援する。さらにラグビー日本代表の強化および日本におけるラグビースポーツの普及拡大をめざし、ラグビー日本代表および、女子日本代表とスーパーラグビー日本チーム「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ」をサポートしていく。 ■ワールドラグビー会長 Bill Beaumont(ビル・ボーモント)氏のコメント 凸版印刷をラグビーワールドカップのコマーシャルプログラムにトーナメントサプライヤーとして初めてお迎えできることを大変嬉しく思います。凸版印刷は一流のブランドであり、日本のラグビーにおける強力な支援者です。そして自国で行われる大会を支援することに心躍らせてくれています。 ■凸版印刷株式会社 代表取締役社長 金子眞吾氏のコメント アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ2019 日本大会に、トーナメントサプライヤーとして参画できることを大変光栄に思います。凸版印刷が、これまで培ってきた印刷サービスのノウハウを最大限に活用し、今大会を支援するとともに、ラグビー日本代表の強化、ラグビーによるスポーツ振興に貢献していきます。 ■ 契約概要 契約内容 ① RWC2019 トーナメントサプライヤー(印刷サービス) 契約期間:2018 年2 月1 日~2019 年12 月31 日 ② ラグビー日本代表オフィシャルサポーター 契約期間:2018 年2 月1 日~2020 年3 月31 日 ③ スーパーラグビーマッチスポンサー 契約期間:2018 年2 月1 日~2020 年9 月30 日 呼称やマークなどを使用し、RWC2019、ラグビー日本代表、スーパーラグ ビーの盛り上げに貢献する。 領域 日本国内 ≫ニュース全文を読む

2018年02月20日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、経済産業省が東京証券取引所と共同で「健康経営」に優れた企業を選定する「健康経営銘柄2018」に選定された。凸版印刷が「健康経営銘柄」に選定されたのは、今回が初めて。また、保険者と連携して優良な「健康経営」を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」にも、昨年に引き続き選定された。(※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標。)  「健康経営銘柄」は、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を原則1業種1社選定する。東京証券取引所に上場している企業の中から「健康経営」に優れた企業を選定し、長期的な視点で企業価値の向上を重視する投資家にとって、魅力ある企業として紹介することを通じて、企業がより「健康経営」の取り組みを促進することを目指している。  また、「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、「健康経営優良法人認定制度」により特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などが認定される。「健康経営」に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目指す。  凸版印刷は創業以来、「人間尊重」の基本理念に基づき、従業員の健康に関する様々な取り組みを、会社およびトッパングループ健康保険組合(本部:東京都台東区、理事長:大久保伸一、以下 健康保険組合)を中心に進め、2015年には金子社長名による「健康経営宣言」を発表した。従業員の心身の健康を重要視し、一人ひとりの能力とチームワークを最大限に発揮できる働きがいある企業風土と明るく活気ある職場づくりを目指している。  今回、凸版印刷は各事業所の診療所や産業医、労働組合などと連携して働きがいのある労働環境整備を進めていることや、ヘルスケアソリューションの提供を通じて社会の人々の健康づくりにも貢献していることが評価され、「健康経営銘柄2018」に選定された。  凸版印刷は今後も、従業員が働きやすい労働環境の整備を進めるともに、従業員のみならず社会の人々の健康づくりに貢献するため、より一層「健康経営」を推進していく。 ■凸版印刷の「健康経営」への取り組み 1)「やる気」「元気」「本気」を持って働けることが「健康」である 「健康経営宣言」では、従業員の心身の健康を重要視することを明示。積極的に挑戦する「やる気」、心身ともに健康で明るくいきいきと活力に満ちた「元気」、そして、真剣に取り組み、最後までやり遂げる「本気」という3つの「気」を持って仕事に取り組める状態を「健康」と位置づけ、従業員の安全と健康の確保を最優先の重要課題としている。 2)人事労政部門・経営企画部門・健康保険組合が共同で経営トップ直轄の専門組織を設置 経営トップを健康経営責任者とし、人事労政部門、経営企画部門、健康保険組合が共同で組織する「健康経営推進協議会」を設置。健康施策の実施にあたっては、各事業所の総務担当者、診療所、産業医、労働組合と連携し、様々な取り組みを行っている。 3)個別アプローチとともに、休暇制度などの勤務環境整備、職場の活性化を推進 ・生活習慣病の重症化予防:糖尿病、高血圧症のハイリスク者に対して、健康保険組合と連携した受診勧奨に加えて産業医からのフォロー勧奨を行い、合併症や人工透析を予防している。 ・長時間労働対策:IT化などで業務効率化を進めるとともに、私的な記念日に取得できる「メモリアル休暇」を従来の2日から3日に拡大するなどして、休暇を取得しやすい職場環境を整備している。 ・メンタルヘルス対策:従業員へのeラーニングを実施。また、グループ会社の芸術造形研究所(東京都千代田区、大久保伸一社長)と共同で企画した、臨床美術を用いたワークショップ「アートサロン」を全国で実施し、メンタル面の活性化を図っている。 ・職場の活性化:家族も含めて4,000名以上が参加する運動会を定期的に開催するほか、事業所別に多様なレクリエーションを行うなど、様々な形でコミュニケーションを促進し、一体感の醸成を行っている。 4)女性社員の婦人科検診無料化。家族健康診断の受診率向上へさらなる取り組みを拡大 各種施策の実施状況をもとに、次年度の健診項目の見直しや、施策・体制の改善を行っている。2017年度は女性社員の乳がん・子宮がん検診を無料化としました。また、定期健康診断後は健康保険組合と連携し、糖尿病のハイリスク者の受診勧奨や栄養指導を行うことにより、BMIや血液検査結果の改善傾向が見られた。今後、家族の健康診断の受診率向上(2017年度目標80%)のため、各拠点にて受診勧奨を積極的に実施している。  凸版印刷は今後も、各事業所の診療所や産業医、労働組合などと連携して働きがいのある労働環境整備を進めていく。また、ヘルスケア事業では、女性社員の健康管理促進の一環として乳がん検診の受診率を高めるための受診勧奨や、「セルフケアプログラム」や「プレゼンティーズム診断」など、社内外での実証実験をもとに、エビデンスを有する様々なヘルスケアソリューション提供していきます。凸版印刷はこれらを通じて、より一層「健康経営」を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月20日
トッパン・フォームズ(以下、トッパンフォームズ)は、従業員などの健康に配慮した経営を実践している企業として、2 月20 日に経済産業省から「健康経営優良法人~ホワイト500~」の認定を受けた。認定には「経営方針・理念」「組織体制」「制度・施策実行」「評価改善」の4つの基準が設けられており、同社は「経営方針・理念」 の項目、特に「積極的な情報開示の姿勢」が高く評価された。トッパンフォームズは昨年に続き2 年連続での認定となる。 【健康経営優良法人(ホワイト500)について】 経済産業省が日本健康会議と共同で、優良な健康経営を実践する大規模法人を認定する制度。 2017 年度に開始され、2020 年までに500 社を認定する。健康経営を実践する法人を拡大することが目的。 【トッパンフォームズの取り組み】 トッパンフォームズでは、多様な人材が生き生きと働き続けることができる基盤づくりとして、働き方改革、健康保持・増進活動の推進による会社の発展向上を目指している。 主な施策は次のとおり。 1.生活習慣病対策 2.メンタルヘルス対策 3.禁煙対策 4.家族の健康推進 ●具体的な活動 1. 健康経営を全社方針に掲げ、トッパンフォームズグループ全体への浸透を促進 健康経営の推進を経営方針の中に明文化、さらには行動指針ケースブック、社内報、社内規定 などで発信。多様な人材が生き生きと働き続けることができる基盤づくりに努めている。 2. 経営トップが関与し、医療専門職、健康保険組合との連携による施策を推進 健康課題の把握から制度作成・施策実行・効果検証まで経営トップが関与。産業医・看護師などの医療専門職に加え、健康保険組合と連携し実施体制を構築している。特に生活習慣病対策に力を入れており、健診結果フォローや噛む力チェック&歯科相談会、肺年齢測定、生活習慣病予防セミナー等を定期的に開催するなど、従業員の意識改革・行動変容につながるよう様々な施策を工夫しながら行っている。 3. 健康施策実施による社内の「働き方改革」推進 長時間労働対策としてノー残業デー設置(月2 回)や残業時間管理(月ごと)、役員会で長時間労働者数/部署の報告を定例化するなど、さまざまな取り組みを実施している。特に管理職の意識向上に注力しており、労働時間マネジメントやストレスチェックワークショップ受講など、従業員などが心身ともに健康な状態で働くことができる環境の整備を推進している。 4. トッパンフォームズの「健康経営」の在り方を積極的に外部発信 当社の健康経営の推進体制や主な施策、実施しているプログラムについて、同社の得意先や外部団体・企業など社外からの講演・面談依頼をいただく機会が増加している。得意先企業の総務担当者との面談や健康保険組合関係者対象の講演などを通じて、健康への取り組みが促進されるよう、啓発活動を展開している。 社員対象に実施された「噛む力チエック」の様子 ≫ニュース全文を読む

2018年02月20日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)と、飲料や食品向け紙容器メーカーの世界大手であるSIG Combibloc Group(SIG社、本社:スイス 代表者:Rolf Stangl氏)は、日本国内に合弁会社を設立し、日本市場における新しい形状の飲料・食品用紙容器と充填機の提供を開始する。 【合弁会社の概要】 設立日:2018年4月1日 会社名:株式会社DNP・SIG Combibloc 所在地:東京都新宿区市谷加賀町1-1-1 資本金:1億5,000万円 事業の内容: <対象製品>SIG社の開発した「飲料・食品向け液体紙容器」(本容器)と、その内容物の充填・包装に使用する「無菌充填システム」(同システム) <事業の内容> ① 本容器及び本システムの販売 ② 販売した本システムの修繕部品の販売及び保守サービスの提供 出資比率 DNP 50%、SIG社 50% 新会社は、DNPの連結子会社となる。 【合弁会社が提供する製品について】 <無菌充填システム> 同システムは、果物、野菜、シリアル、ゼリーなどの小さい固形物を液体と一緒に充填することが可能で、紙容器にこのような固形物を入れられるのは同システム独特のもの。 また、1時間当たり最大24,000カートンに充填が可能で、紙容器では世界最高水準のスピードを有している。さらに、短時間で品種替えが可能なほか、包装資材のロスも少なく、多様な内容物に対応可能な柔軟性と低コストの両立が可能。 <飲料・食品向け液体紙容器> SIG社が開発した再開封可能な口栓付きの紙容器である「combidome(コンビドーム)」や「combifit(コンビフィット)」など、形態・容量・開封方法などが異なり、形状に特長のある約100品種の製品を提供する。 また、電子レンジによる加温が可能な新容器「Heat & Go」も開発中です。この新容器と固形物充填を組み合わせて、加温可能な固形物入り飲料という全く新しいカテゴリーの商品の提供が可能となる。 【SIG社について】 SIG社は、飲料や食品向け紙容器と充填機メーカーの世界大手。従業員数は5,000人、年間売上は17億24百万ユーロ。SIG社の充填機は、全世界で50以上の製品分野で約10,000種類の製品が同社の充填機で製造されている。(いずれも2016年時点) 【今後の展開】 合弁会社及びDNPは、2018年秋より充填機を導入し、包材の納入を2019年春に開始する予定。2022年に日本の無菌紙容器市場で第2位のシェア獲得を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月20日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第5弾企画展として、3月1日~18日に「塩山紀生 サンライズ原画展」を開催する。ぜひ、会場へ行って、故・塩山紀生氏の世界を楽しもう。 【「塩山紀生 サンライズ原画展」の概要】 同展は、2017年4月13日に逝去した、日本を代表するアニメーター・イラストレーターである塩山紀生氏の原画展だ。 塩山紀生氏は、「装甲騎兵ボトムズ」シリーズや「鎧伝サムライトルーパー」などでキャラクターデザインと作画監督を務めました。キャラクターデザインのみならずメカニックデザインも手掛けており、1960年代から2000年代まで幅広い活躍で多くのアニメファンを魅了してきた。 その塩山紀生氏の往年の名作の貴重な原画や発表当時の映像を展示する。 主催:サンライズ、大日本印刷 会場:東京都新宿区市谷田町1-14-1  DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 会期:2017年3月1日~3月18日 開館時間:11:00~20:00 休館日:火曜日 入場料:500円(税込み) ■塩山紀生氏について 1940年3月28日生まれ。熊本県出身のアニメーター、イラストレーター。1966年にテレビアニメ「ハリスの旋風」でデビューした後、フリーアニメーターとしてサンライズが製作するタツノコプロ作品など、数多くの作画監督を務める。アニメグランプリ、日本アニメ大賞などで多くの賞を受賞。2017年4月13日没。 *展示内容の詳細が決定次第、順次東京アニメセンターのWebサイトおよびtwitterにて知らせる。 ・Webサイト : https://animecenter.jp ・twitter : https://twitter.com/anime_tokyo ≫ニュース全文を読む

2018年02月19日
日産「マーチ」と大日本印刷(DNP)の証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」のコラボレーションにより、“ナデシコピンク”カラーの背景で証明写真が撮影できる、「日産マーチpresents 『ナデシコピンクID-PHOTO』」のサービスがスタートする。 2018年2月20日から3月下旬まで、順次、全国約3500箇所のKi-Re-iでナデシコピンクを背景にした証明写真が撮影可能となる。図版のステッカーが貼られたKi-Re-iが目印。 ※利用には通常の料金が必要となる。 また、日産グローバルギャラリーに設置されている「日産マーチpresents 『ナデシコピンクID-PHOTO』」では2018年2月27日まで無料で撮影体験ができる。 日産グローバルギャラリーの営業時間・休館日は下記URLのWebページで参照のこと。http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/ ■“ナデシコピンク”とは 「ナデシコピンク」は、人気のコンパクトカー「日産マーチ」のカラーとして生まれた、日産自動車のオリジナル色。 繊細な調整を重ねることで生まれたこの色は「まるでメイクのように、乗るひとの魅力を引き立てる」ことを目指しています。常に自分のそばにあるものだからこそ、そのひとの輝きを引き出すために生まれたカラー。 ■“ナデシコピンク”色の背景の写真を実際の免許証に メイクのように乗るひとの魅力を引き立てる「ナデシコピンク」と、より美しい証明写真を追求する「Ki-Re-i」がつくりあげた答えが、「ナデシコピンクID-PHOTO」。 撮影いただいた証明写真は、自治体、管轄警察署によって許可は異なるが、実際に免許証に使用することも可能。 【注意】 東京都及び福岡県など自治体、管轄警察署によって、免許証の写真持ち込み申請は、特殊色背景写真での作成を許可していない場合がある。申請・更新会場の問い合わせ窓口もしくはWebサイトにて確認すること。 ■証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」とは 証明写真機「Ki-Re-i」は、全国47都道府県の駅やショッピングセンターなどに展開しており、現在では全国で約7,000台が利用されている。 優れた撮影技術と最適な照明技術により、手軽に高画質の証明写真を撮影できることから、近年、就職活動や資格試験用の履歴書、受験申込書向けに多くの方が利用している。 最上位機種のKi-Re-iでは、まるでスタジオ撮影のように、美肌&肌色補正や背景チェンジも可能です。また、従来の撮影機能に加えて、写真データをスマートフォンに保存できる機能やマイナンバー制度の個人カード申請機能など、時代のニーズに合わせたサービスも提供している。 【参考 : Ki-Re-iの主な機能】 ・ エクセレントモード : 背景の選択が可能なモード。画像処理アルゴリズム搭載で、肌も目元も断然キレイな仕上がりになる。肌色調整や美肌補正も可能。 ・ 肌美+(はだびプラス) : 美肌・美白補正が好評。 ・ 男前+(おとこまえプラス) : 健康的な肌に補正が可能。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は2016年より、蓄光製品シリーズ「LUMITOP(ルミトップ)®」を開発・提供している。  このたび「LUMITOP」が、阪急バス(大阪府豊中市、井波洋社長)の、郊外や山間部など夜間照明の少ない地域を中心にバス停10ヶ所で、暗視下でも光る時刻表として、11月から採用された。  「LUMITOP」は、太陽光や屋内光などの光エネルギーを蓄えることで、暗闇で青緑色に自己発光が可能な蓄光製品。十分に光を蓄えれば約12時間後に3mcd/㎡を超える残光性能を発揮するだけでなく、暗視下でも見やすいとされている青緑色に発光するため、遠くからでも確認できる。また、耐水性と耐候性に優れるため、屋内・屋外問わずさまざまなシーンで活用できる。  今回採用されたのは、「LUMITOP」のラインアップの一つである蓄光板。製造方式には、アルミ板に蓄光塗料をコーティング加工する方式を採用しており、文字が印刷された透明シートの下地に蓄光板を用いることで、バックライトを使用しているかのように時刻表が発光するバス停看板を実現した。時刻表全体が青緑色に発光するため、暗視下でも文字を読むことができる。また、残光時間が長いため、暗闇でも長時間にわたって運転手と利用者の双方にバス停の位置を示すことができる。さらに、電気配線工事の必要がなく、設置後もメンテナンスが容易。同製品によって、これまで課題となっていた暗視下での時刻表の読み取りや、バス停の位置確認を実現した。  郊外や山間部などでは街灯が少ない地域が多く、街灯が設置されていたとしても間隔が広いため、必要な場所に明かりが当たっていないといったことが多くある。そうした地域では、夜間にバス停や道路標識などに、自転車や自動車が衝突してしまうなどの事故が発生しており、暗がり対策が喫緊の課題となっている。特にバス停看板は運転手と利用者の双方にとって確認が難しく、時刻表を読むことも困難なため、暗視下でも発光するバス停看板が求められている。  今回、凸版印刷の暗闇でも長時間にわたって自己発光する「LUMITOP」が阪急バスで採用、高輝度の発光性と長時間にわたる残光性を備えた時刻表でこれらの課題を解決した。暗闇で発光するため、犯罪の抑止力になるなど地域の安全にも貢献できる。 ■ 今回採用された製品の特長 ・暗視下でも高い視認性を発揮 時刻表全体が青緑色に発光するため、暗視下でも時刻表全体の文字を読むことができる。 ・長時間にわたる残光性 残光時間が長く、十分に光を蓄えれば約12時間後に3mcd/㎡を超える残光性能を発揮する。 ・メンテナンスが容易 電気配線工事の必要がなく、設置後もメンテナンスが容易。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、同製品をバス停看板はもちろん、標識やガードレール、危険区域の表示などの用途に向けて拡販、2020年にフィルム製品なども含むLUMITOPシリーズ全体で約20億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月16日
大日本印刷(DNP)は、京都に関わる出版・観光事業を手がけるリーフ・パブリケーションズと共同で、京都ならではの体験を提供する“着地型観光”サービス「京あそび ~ここでしか見られない“ほんもの”にふれる講座」の2018年春企画として、通常は公開されていない文化財・美術作品を特別に鑑賞するプログラムを開催する。 ※申込み方法 : 公式ホームページ(https://kyo-asobi.kyoto/)にアクセスして、申し込む。 DNPは、京都の貴重な文化遺産を次世代に継承するために、デジタルアーカイブ技術を活用して保存・公開の活動に取り組んでいる。その公開の一環として、リーフ・パブリケーションズと共同で、「京あそび ~ここでしか見られない“ほんもの”にふれる講座」を2017年8月から展開し、文化遺産をはじめとする寺社や伝統文化などに触れることのできる文化体験プログラムを提供している。 【2018年春企画の体験プログラムの概要】 ◆伊藤家の菩提寺 宝蔵寺で若冲の魅力にふれる 伊藤若冲の「髑髏(どくろ)図」をはじめとする、通常非公開の貴重な作品を、江戸絵画を専門とする学芸員による解説付きで鑑賞するプログラム。若冲を愛してやまない宝蔵寺ご住職と学芸員による“若冲秘話”を交えたトークもある。 ○開催日時 : 2018年2月24日(土) ①10:00-13:00 (9:30受付開始) ②14:30-17:30 (14:00受付開始) ○金額 : 5,000円(税込) ○定員 : 各回45名 宝蔵寺オリジナル一筆箋(参加者へのお土産) ◆伊藤家の菩提寺 宝蔵寺で若冲に浸る 通常は非公開の「髑髏(どくろ)図」(伊藤若冲画)をはじめとする貴重な作品を、宝蔵寺ご住職の特別解説付きで鑑賞する。上方落語家 桂よね吉氏による演目「ふぐ鍋」も楽しめる! ○開催日時 : 2018年3月3日(土)・4日(日) ①10:00-13:00 (9:30受付開始) ②14:30-17:30 (14:00受付開始) ○金額 : 6,000円(税込) ○定員 : 各回45名 ◆京町家 杉本家にひなをあそぶ 約270年の歴史を誇る京都の商家・杉本家に代々伝わる御殿飾りの内裏雛を、杉本家九代目三女の杉本歌子さんの特別解説付きで鑑賞する。雛の節句にちなんだ京菓子を、杉本家所蔵のお茶碗で立てたお抹茶とともに味わう特別プログラム。 ○開催日時 : 2018年3月11日(日)・12日(月)  ①10:00-13:00 (9:30受付開始)  ②14:30-17:30 (14:00受付開始) ○金額 : 8,000円(税込) ○定員 : 各回15名 ◆千利休の菩提寺である大徳寺・聚光院で狩野永徳唯一の国宝障壁画を堪能 通常は非公開の大徳寺・聚光院にて、狩野永徳と父・松栄が手がけた国宝の障壁画群を京都国立博物館学芸部長が解説し、美しい庭園と利休の精神を継ぐ茶室の見学を行える特別プログラム。午前は茶懐石弁当、午後は老舗京菓子司 末富の京菓子を楽しめる。 ○開催日時 : 2018年3月25日(日)、31日(土)、4月1日(日) <午前の部> 10:00-13:00 (9:30受付開始) <午後の部> 14:30-17:00 (14:00受付開始) ○金額 : <午前の部> 9,500円(税込) / <午後の部>7,000円(税込) ○定員 : 各回30名 ◆伊藤若冲の墓所 石峰寺で若冲に想いを馳せる 「虎図」をはじめとする通常非公開の貴重な作品を、江戸絵画を専門とする学芸員による特別解説付きで鑑賞する。さらに本堂や裏山の五百羅漢像、伊藤若冲の墓所も石峰寺ご住職の案内で拝観。午前は京料理の仕出し弁当、午後は老舗京菓子司 亀屋良長の京菓子を楽しめる。 ○開催日時 :2018年4月20日(金)・21日(土)・22日(日)         <午前の部> 10:00-13:00(9:30受付開始) <午後の部> 14:30-17:30(14:00受付開始) ○金額   :<午前の部>9,500円(税込)/<午後の部>7,000円(税込) ○定員   :各回20名 【今後について】 DNPは引き続き、デジタルアーカイブ技術を活用して京都の文化遺産等の保存・公開に努めるとともに、「京あそび ~ここでしか見られない”ほんもの”にふれる講座」を通して、文化の体験プログラムを生活者に対し提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、TIS(東京都新宿区、桑野徹社長)は、企業が事業活動で取り扱う機密情報をサイバー攻撃から守るセキュリティ対策の運用受託サービスで協業し、2018年3月よりサービス提供を開始する。  同協業では、凸版印刷が約20年にわたり官公庁や自治体、金融機関など幅広い業界から個人情報を取り扱ってきたバックオフィス業務の受託サービスで蓄積した、情報をセキュアに管理する仕組み・ノウハウと、TISが1999年から開始したセキュリティのコンサルティングから対策ソリューションの提供などで培った知見や全世界から収集するサイバー攻撃に関する脅威情報の検知・対策・予防ノウハウを融合。官公庁・金融機関から一般事業会社まで、機密情報に対してサイバーセキュリティ対策の高度化が必要となる幅広い業界の企業に対し、共同でサービスを提供していく。  標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃はより高度化・巧妙化し、グローバルかつリアルタイムな対応が求められ、日本企業もサイバー攻撃の脅威にさらされている。さらに、企業のIT環境の多様化に伴い、制度面・運用面でもセキュリティ対策は複雑化し、従来型の対策では防ぐことが困難になっている。しかし、高度なセキュリティ知識を持つ専門家は2020年には19万人不足すると言われており、セキュリティ対策の自社運用に課題と限界を感じる企業が増えている。  これらの課題を解決するため、個人情報など機密情報関連業務の受託でサイバーセキュリティ対策を強化してきた凸版印刷と、最新のマネージドセキュリティサービス(MSS)を提供するTISが、今後も需要拡大が見込まれる企業のセキュリティ対策について総合的なサービスの提供を目指す。 ■ 協業により実現する具体的なサービスについて (1)MSSを活用したサイバーセキュリティ運用サービス  「MSSを活用したサイバーセキュリティ運用サービス」は、凸版印刷の情報セキュリティ管理体制やSOC(Security Operation Center)、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の組織化などによる機密情報の取り扱いノウハウと、TISが提供する「TISマネージドセキュリティサービス Powered by Trustwave」を活用するサービス。 世界中のASOC(Advanced Security Operation Center)やセキュリティ・アナリストと連携し、機密情報をサイバー攻撃から保護する運用業務を、短納期・低コストで提供する。 ① セキュリティのエキスパートによる24時間365日の監視・分析 世界中のエキスパートが24時間365日、常に脅威を監視し、ハイレベルな全世界対応サービスを提供する。 ② 分析結果の即時MSS適用 世界中で「今」発生している脅威情報を収集、リアルタイムに分析し、即時適用が可能。 ③ 顧客企業のセキュリティ管理の運用代行 サービスのクラウド化により、顧客企業に代わってネットワーク監視などセキュリティ管理を運用し、かつ最も負担となる初期導入費用を削減。独自にセキュリティ対策を構築する場合に比べ、対策コストを最大約7割削減できる。 (2)「PCI DSS」準拠支援と店頭即時発行支援サービス  「PCI DSS準拠支援と店頭即時発行支援サービス」は、「PCI DSS」準拠支援コンサルティングからファシリティ整備、店頭即時発行システムの導入まで、クレジットカードの店頭即時発行が容易に導入できるトータルサービス。  凸版印刷が提供する店頭即時発行サービスにおいて、国際ブランドクレジットカードやデビットカードの発行ニーズが高まっている。これらの業務を始めるためのクレジット事業者向けデータセキュリティの国際基準「PCI DSS」への準拠を、凸版印刷とTISが共同で支援する。 ① 店頭即時発行サービス導入支援コンサルティング 店頭即時発行サービスとは流通店舗などでクレジットカードを店頭で発行し、顧客にそのまま渡すことができるサービス。このサービスで使用するシステム機器や発行プラットフォームの提供はもちろん、PCI DSS準拠のためのコンサルティングや要件準拠に必要な物理セキュリティシステムの導入を含むファシリティ整備までトータルでサポートする。 ② PCI DSS準拠支援コンサルティング PCI DSS準拠におけるスコープ定義において合理的な手法を用いて適用範囲を最適化。既存のセキュリティ管理規定とPCI DSS管理規定の重複を判断し、適切な文書体系を提案する。 ③ 店頭即時発行システム導入・ファシリティ整備 クレジットカードを店頭で発行するための、システム機器の導入、PCI DSS準拠に必要なファシリティの整備を行う。 ④ マネージドセキュリティサービス 店頭即時発行サービスのセキュリティを持続していくためにPCI DSSの準拠および維持に必要となるセキュリティ運用を行う。 ⑤ 情報セキュリティ脆弱性診断 PCI DSS 準拠で必須となる対象システムへの脆弱性診断では、診断ツールによる網羅的な診断と、セキュリティ診断資格を有するコンサルタントによる高度な診断を組み合わせて提供する。 ■ 今後の目標  凸版印刷とTISは今後も、サイバーセキュリティ分野において両社のノウハウを組み合わせた新サービスの開発を推進、同サイバーセキュリティをベースとしたサービスの運用受託業務で2020年度までに新たに約20億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業・団体向けに、EC(Electronic Commerce)支援サービス「ec-lite™(イーシーライト)」を提供している。  このたび、この「ec-lite」の機能を拡張し、商品発送やコール業務などのBPOサービスまでをトータルでサポートする「ec-lite+(イーシーライトプラス)」(以下 本同サービス)の提供を、2018年2月15日より本格的に開始する。  なお、同サービスは本格提供に先立ち、小学館(東京都千代田区、相賀昌宏社長)が2018年2月15日に発売する「月刊コロコロコミック」2018年3月号の応募者全員サービスに採用されている。 「ec-lite」は、出版物の応募者全員サービスやイベント来場者限定でのグッズ販売、商品購入者への限定販売(セルフリキデーション)など、期間限定利用でも手軽に利用できるEC支援サービス。具体的には、購入申込画面を基本フォーマットとして提供するほか、シリアルコードの登録・マッチング機能の提供、決済代行会社との契約や売上管理などの業務サポートにも対応している。  同サービスでは、この「ec-lite」に、商品発送やコール業務などのBPOサービスを融合。ECシステムの運営から商品の発送、問い合わせ対応まで、ECによる物販サービスのトータル支援が可能になった。また、同サービスは申込数に応じた課金体系で提供するため、小ロット商品でも低コストで利用できる。  なお、同サービスは2018年3月6日(火)から9日(金)まで開催される「リテールテックJAPAN2018」(会場:東京ビッグサイト)にて紹介する。  スマートフォンの普及により日本国内におけるEC市場は拡大を続け、その市場規模は2020年には20兆円を超えると予想されている。しかし、ECサイトの運営には、システム構築や決済方法の設定、セキュリティに関する専門知識が必要なほか、商品の発送管理、問い合わせ対応など業務が多岐に渡るため、小ロットの商品や期間限定販売などでの導入が難しいといった課題があった。  凸版印刷は今回、ECシステムの運営、商品発送、問い合わせ対応までを一括でサポートするトータルサービス「ec-lite+」の提供を開始。本サービスは申込数に応じた課金体系のため、小ロットの商品や期間限定販売などでも気軽にECが始められるようになった。 ■ 「ec-lite+」の特長 ・ECの構築から商品発送までをトータルで提供 サイトの運営から、商品発送、問い合わせ業務までをパッケージ化。 企業は、販売商品を用意するだけで気軽にECの導入が可能。 ・短期間での利用が可能 ASPとして提供するため、キャンペーンやトライアル販売など、期間限定で特定の商品を販売する際にも利用できる。また、申込数に応じた課金体系のため、小ロット商品の販売にも低コストで導入できる。 ・ECの専門知識が不要 継続的なセキュリティ対策や決済代行企業との契約手続き、入金・取引エラー確認などの売上管理業務、メンテナンス通知業務など、専門的な手続きや運用管理業務は凸版印刷がトータルでサポートする。 ・高いセキュリティ体制 個人情報や販売データは、高いセキュリティ体制を誇る凸版印刷のデータセンターで管理・運用する。 ■ 価格 基本料金: 70万円~ ※基本料金にはシステム設定・構築費、決済代行会社との契約費・売上管理サポート、事務局設置費などを含む。 ※運用料金は申込数や利用内容に応じて従量課金となるため、別途見積となる。 ■ 今後の目標 凸版印刷は、同サービスを拡販、2018年度に関連受注を含め約2億円の売上を目指す。 * 「ec-lite」は凸版印刷株式会社が商標登録出願中。 ≫ニュース全文を読む