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2018年04月20日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第7弾企画展として、4月21日(土)~5月13日(日)に、女の子に人気の「プリティーシリーズ」の企画展「『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』プリティーミュージアム」を開催する。ぜひ会場に行って、「プリティーシリーズ」の世界を楽しもう。 【企画展「プリティーミュージアム」の概要】 「プリティーシリーズ」は2010年に始まったアーケードゲームのシリーズで、テレビアニメやコミックにも展開し、女の子の憧れを応援してきた。今回の企画展では、プリティーシリーズの各作品の「キラキラ」した魅力を届ける。 ◆主な展示作品など ①プリティーリズム シリーズを支えてきた作品として今尚多くのファンを抱える、プリティーリズム。会場では大型スクリーンでの映像上映や、作品の貴重な資料の現物を展示する。 ②プリパラ プリティーシリーズの人気を不動のものにした、プリパラ。 そのアイドル達の4年間の歩みや、衣装の現物、初期設定資料を展示する。 ③プリティーオールフレンズ、キラッとプリ☆チャン 2018年4月からのプリティーシリーズの新たな展開となる、プリティーオールフレンズとキラッとプリ☆チャン。両作品のメインビジュアルやストーリー、キャラクターを紹介する。 ④物販コーナーでは“マイキャラ”グッズのオンデマンド販売も予定 アーケードゲーム「プリパラ」で、自分で作って育てるキャラクター「マイキャラ」のオリジナルグッズを販売する。 店頭で申込むと、商品完成後に自宅に届ける(別途配送費900円が必要)。 ◆商品ラインナップ ・A4クリアファイル     1,200円(税込) ・ミニ色紙     1,200円(税込) ・アクリルキーホルダー  1,980円(税込) ・アクリルスタンド    2,480円(税込) マイキャラグッズの一例 ■会場:東京アニメセンター in DNPプラザ 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 会期:2018年4月21日(土)~5月13日(日) 開館時間 :11:00~20:00 ※最終入場 19:30 休館日: 毎週火曜日 入場料:(税込) 中学生以上 1,000円, 3歳~小学生以下 500円 ≫ニュース全文を読む

2018年04月20日
 凸版印刷(東京都千代田区、 金子眞吾社長)は、 IDEMIA(アイデミア、 本社:フランス、 CEO:ディディエ・ラムシュ氏)と、 2016年より新世代決済カード事業で協業している。  このたび、 IDEMIAが開発した、 クレジットカード本体に搭載した指紋認証機能で決済時にPINコードの入力が不要となるICカード「F-CODE(TM)(エフコード)」の日本国内での製造・販売において協業し、 2018年4月中旬より本格的に開始する。  なお本製品は販売開始に先駆け、 2018年4月からジェーシービー(東京都港区、 代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎氏、 以下 JCB)が「JCB Biometrics Card」としておもに社員向けに発行し、 実際の店舗で決済を行い利便性や実用性を検証する実証実験に採用されている。 「F-CODE」が実証実験用カードとして採用された「JCB Biometrics Card」 (C) JCB Co., Ltd. ■「F-CODE」の特長  「F-CODE」は、 ICカードの券面に指紋センサーを搭載し、 個人認証をカード上で行える高セキュリティICカード。 ・指紋認証で取引が可能 カード表面に搭載されている指紋センサーを用いることで、 クレジットカードの店頭利用時に必要なPINコード入力を指紋認証に置き換えることができるため、 決済処理のスピードアップが図れる。 また、 PIN番号の管理が不要なため、 セキュリティ性の高い安全な決済環境を実現できる。 ・指紋データのサーバ保管が不要 指紋データはカード内にのみ登録・保存されており、 利用時の指紋認証もカード内で完結するため、 指紋データをサーバなどに保存する必要がない。 そのため、 指紋データの漏えいなどのリスクがない。 ・店頭に新たなシステム導入が不要 ICカードに搭載された指紋センサーで個人を認証し決済を行うため、 店頭で新たな認証端末を導入する必要がない。 ■ 凸版印刷とIDEMIAにおける次世代決済カード事業での協業について  世界各国はもとより、 日本国内においてもオンラインセキュリティへの脅威は増す一方であり、 その対策が必要となっている。 また、 国際的なスポーツイベントやインバウンド消費の活性化に向け、 安全なキャッシュレス取引環境の整備が必須となっている。  凸版印刷は、 金融分野や交通分野、 公共分野などに対し、 単機能カードはもちろん、 多機能カードや多形状カードまで、 数多くの採用実績を誇る国内を代表するカードベンダーだ。 また、 ICチップのOSやアプリケーション開発、 カード製造・発行までの技術を保有しており、 トータルで対応できる。  凸版印刷は2016年9月から、 IDEMIAの全身であるオベルチュール・テクノロジーズと次世代決済カード事業での協業を開始しており、 今回「F-CODE」の日本での展開を実現させたことにより、 セキュリティ性を大きく向上させたクレジットカードならびにその仕組みの提供が可能になった。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、 「F-CODE」を全国のクレジットカード会社に向けて拡販。 導入サポートや発行機、 保守サービスなどの機能を拡充し、 2020年度に約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月18日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が、軟包装事業の戦略的拡大のため2017 年4 月より建設を進めていた、生活・産業資材部門の主力工場である守谷第一工場(茨城県守谷市)の軟包装専用棟(以下、新棟)が3 月末に完成し、本日(4 月18 日)、竣工式を行った。 このたび完成した守谷第一工場の新棟では、FSSC22000※の認証取得を視野に入れた国内最新鋭の生産環境を構築し、お客に安心・安全な包装材料を届ける体制を強化した。また、軟包装の製造工程のひとつであるエージングを自動ラック化することで物流効率を向上させたほか、高断熱仕様の外壁やLED 照明、高効率の空調機の採用などで省エネルギーを推進し、地球環境に配慮したエコファクトリーをめざした。 新棟では、従来の印刷・加工機に加え、液体用パッケージの製造ラインを増設し、同社が注力する中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ®」をはじめとする製品を柱に軟包装事業の拡大を進める。今後、既存設備の移設と新規設備の導入を順次行い、6 月より順次 本生産を開始する予定。 ※FSSC 22000…食品安全マネジメントシステムのひとつ。国際規格であるISO 22000 と、それを発展させたISO/TS 22002-1(またはISO/TS 22002-4)を統合し、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定 【守谷第一工場 新棟 概要 】 工場名 :共同印刷 守谷第一工場 所在地 :茨城県守谷市立沢1932 建築面積 :5,428 ㎡(1,642 坪)※延床面積13,677 ㎡(4,137 坪) 建物概要 :鉄骨造6 階建 製造品目 :軟包装材全般 竣 工 :2018 年4 月10 日(2017 年4 月1 日着工) 設計・施工:清水建設株式会社 ※参考:増築工事終了後の守谷第一工場 土地総面積:31,386.52 ㎡ 総床面積 :29,869.3 ㎡(約9,035 坪 ≫ニュース全文を読む

2018年04月18日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京国立博物館 東洋館内 TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、伊能忠敬没後200年を記念して、2018年4月25日(水)から7月1日(日)まで、VR作品『伊能忠敬の日本図』を特別再上演する。 VR作品『伊能忠敬の日本図』は、東京国立博物館所蔵の「日本沿海輿地全図」(以下 伊能図)の高精細VR映像を鑑賞しながら日本各地を巡るコンテンツ。伊能図の絵画的な美しさを堪能するとともに、56 歳で地図制作を志した後、17 年間かけて日本各地を測量し、それまでより格段に精度の高い日本地図を作った伊能忠敬の偉業を解説する。また、伊能忠敬が日本地図をどのように作ったのかを、バーチャル空間の中で実際に確かめながら学ぶことができる。  今回、VR作品『伊能忠敬の日本図』の上演終了後に、スクリーンに映し出された伊能図をバックに記念写真の撮影が可能。撮影した写真をSNSに投稿した方には、ミュージアムシアター特製シールをプレゼントする。 ■ VR作品『伊能忠敬の日本図』をもっと楽しもう! (1)伊能図を背景に、「トーハクくん」と「ユリノキちゃん」と記念撮影しよう! 上演終了後には、高精細な撮影データを活用したどう作品ならではの超拡大映像をスクリーンに投影し、記念撮影会を実施。スクリーンに登場する東京国立博物館公式キャラクター「トーハクくん」と「ユリノキちゃん」と一緒に写真撮影ができる。 (2)SNSに投稿して限定のオリジナルシールをゲット (1)の写真や感想などにハッシュタグ「#トーハクで伊能図2018」または「#Inozu2018」をつけてSNSに投稿すると、ミュージアムシアター限定オリジナルシールをプレゼントする。 ※交換日時: 2018 年4 月25 日(水)~7 月1日(日)のシアター上演日 9:30~17:00 ※祝日を除く、月曜日・火曜日はシアター休演日。 ○対象SNS: Twitter/Facebook/Instagram    ○交換方法: 投稿した画面をカウンタースタッフに提示。 (3)伊能図の世界を体験! 「歩け!伊能くん」 ミュージアムシアター前のエントランスにVR体験コーナーを設置。地図上に立つキャラクターを操作して、自由に伊能図を鑑賞できる。日本中を一歩一歩進み、伊能図の世界を探検することができる。 (4)伊能図の実物を鑑賞しよう! 東京国立博物館本館15室では、3月20日(火)から5月13日(日)まで重要文化財「九州沿海図(大図)第六・第七」を展示している。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月18日
 紅屋オフセット株式会社(今井敏義社長)は兼ねてより計画していた本社移転を下記のとおり行う。  2018年 5月7日より新住所での営業を予定している。 ■移転先 〒112-0012 東京都文京区大塚3-20-1 紅屋茗荷谷ビル(旧名称 吉田ビル) 電話:03-6902-9132 FAX:03-6902-9137 ≫ニュース全文を読む

2018年04月17日
小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)のユーザーで構成される小森会(小松義彦会長)の第28回小森会世話人総会が4月12日、東京都文京区・東京ドームホテルで開催され、195名が参加した。総会では平成30年度小森会事業計画ならびに、小森会役員が原案どおり承認された。 総会に先立ち、小松義彦会長は「昨年、全国7ブロックで盛大に小森会が開催されたが、各地の世話人の皆様のご努力の賜物だ。昨年、全部のブロックを回ったが、小森会に参加の目メンバーの皆さんは元気がいい。今後、自社をどのような方向へ持っていくか強い思いで立ち向かっている。4月に入り、皆さんの会社にも新入社員が入ったと思う。現在、人手不足で、今後も採用活動は厳しいだろう。小森会のアンケート調査では人財教育が大事だという声が多いが、なかなかそういう社員が取れない」と挨拶した。  総会に続き、小森善治会長によるKOMORI基調講演が行われた。講演では、まず、産業の変遷として、産業革命から情報革命について説明し、インターネットの普及で革新的なサービスが生まれ、人々の生活を変えた。そして、人と人を繋ぐものであったが、今後は全てのものが繋がっていくと推測する。また、将棋、チェス、囲碁の世界ではすでに、AIが人間を打ち負かし、AIによるトラフィックデータ解析により交通渋滞が25%改善され、産業ロボットは、資材の仕分け効率では人間の3倍の生産性がある。印刷業界もさまざまな業界と繋がり、新しいサービスや商品を生み出すことが可能となる。  次いで、2018KOMORIのソリューションについて語り、小森は生産効率の最大化とクリエイティブな領域への人財のシフトを目指していくが、KP-コネクトは、印刷製造プロセスを「つなぐ」とこによって、工程の見える化、自動化、省力化を実現し、印刷会社の精細性の向上を強力に支援する印刷機メーカーKOMOIならではのソリューションだ。  製造工程において、いたるところに課題点が潜んでいる。同社の調査によると、平均的な印刷会社の本刷り時間は33%と、準備時間の方がはるかに長かった。しかし、KP-コネクトを導入後、生産性がアップした。これは、本社・営業ではリアルタイムで進捗を共有し、工務では予定の変更情報を全社で共有し、現場では生産状況をリアルタイムで把握ことによる。  さらに、小森会長は、印刷業界の市場動向、KOMORIの事業活動状況について述べ、6月14日と15日、つくばプラントで開催される『プレIGAS』への参加をよびかけた。  この後、元全日本バレーボールチームキャプテン、元プロビーチバレーボール選手、日本バレーボール協会強化理事、日本ビーチバレーボール連盟会長、日本体育大学客員教授の川合俊一氏を講師に迎え、『一流選手が出来る条件』をテーマに講演した。  川合氏は「一流になるためには、“あいうえおか”だ。“あ”は諦めない、“い”はいい指導者、“う”は運命、“え”は選ぶ、“お”は親、“か”は環境だが、一番大事なことは運だ。運がいい人というのは、怖がらない、不安がらない、ポジティブな人、慎重な人で、運は決まった人のところしかない。そして何かあった時に、『運悪いな~』とは言ってはならない。“あいおうえおか”がひと通り揃って、根性があり、人に尊敬される人が一流だ」と強調した。 講演終了後、場所を移動して懇親会が行われた。  小松義彦会長  基調報告を行う小森善治会長  平成30年度小森会ブロック会の日程は次のとおり。 ▽中・四国小森会:6月6日(水)ホテルグランヴィア広島▽小森すずらん会:7月4日(水)札幌パークホテル▽中部小森会:9月5日(水)名古屋観光ホテル▽小森みちのく会:9月20日(木)仙台国際ホテル▽近畿小森会:10月2日(火)リーガロイヤルホテル▽関東甲信静 東京小森会〈合同開催〉10月24日ホテルイースト21(水)▽九州小森会:11月8日(木)ホテルオークラ福岡 東西合同システム会の日程は未定。  平成30年度小森会役員は次のとおり(敬称略)。 ▽会長=小松義彦(小松印刷会長) ▽副会長=水野雅生(ミズノプリテック会長)、堆誠一郎(宝印刷社長:新)、松岡祐司(アサプリ社長:新) ▽名誉会長=小森善治(小森コーポレーション会長) ≫ニュース全文を読む

2018年04月16日
大日本印刷(DNP)と丸善ジュンク堂書店は、生活者にとってより魅力的な書店を目指し、従来からの「honto(ホント)ポイント」のサービスに加えて、ロイヤリティ マーケティングの「Pontaポイント」とNTTドコモの「dポイント」を4月16日に導入する。 hontoカードとPontaカードまたはdポイントカードを紐付けると、一度の購入で「hontoポイント」と「Pontaポイント」、または「hontoポイント」と「dポイント」の両方のポイントをためることが可能。東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城の「丸善」「ジュンク堂書店」両書店のうち26店舗に先行導入し、その後、早期に日本全国の全85店舗への導入を目指す。 丸善ジュンク堂書店は、両社のポイントサービスを導入することで、これまで書店を訪れるきっかけがなかった生活者が書店に来店し、出版物が持つ魅力に改めて触れられる環境を提供する。また、店舗の負荷を軽減するため、多様な決済手段やポイントサービスなどが利用でき、その情報を一元管理できるDNPマルチペイメントサービスを活用している。 【導入するポイントサービスの詳細】 今回のサービス導入により、丸善ジュンク堂書店の26店舗で、「Pontaポイント」および「dポイント」が、書籍や文具などの購入時にポイントをためて、つかうことができるようになる。また、「Pontaポイント」および「dポイント」サービス導入後も、「hontoポイント」は継続して利用できる。 1. 書籍、雑誌、洋書、文具のいずれの購入にもポイントがたまる、つかえる 新たに導入する「Pontaポイント」と「dポイント」は、丸善ジュンク堂書店で販売する書籍、雑誌、洋書、文具のいずれの購入でもポイントがたまる。両ポイントは一度のお買い物で購入金額200円(税抜)で1ポイントがたまる。また、一度の購入で使えるポイントは1種類で、1ポイント=1円相当としてつかえる。 (一部ポイント対象外の商品、サービスがある。) 2. ポイントカードを紐付けると多数の特典がつく hontoカードとPontaカードまたはdポイントカードを紐付けると、一度の購入で「hontoポイント」と「Pontaポイント」、または「hontoポイント」と「dポイント」の両方に、購入金額200円(税抜)で1ポイントを同時にためることが可能。紐付け方法は、hontoカードと紐付けるポイントカードの2枚を店頭のレジで同時に読み込ませるだけ。一度紐付ければ、その後はどちらか1枚のカード提示のみでも2種類のポイントがたまる。  (hontoポイントは、文具購入の場合100円(税抜)で1ポイントたまる。) ≫ニュース全文を読む

2018年04月13日
凸版印刷(東京都千代田区、 金子眞吾社長)は、 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」(所在地:大阪府大阪市北区)で公開した「癒しの空間」展示で、 第5回ナレッジイノベーションアワードの準グランプリを2018年3月21日に受賞した。  ナレッジイノベーションアワードとは、 知的創造・交流の場「ナレッジキャピタル」が多様なアイデアによって世の中に変革を起こす“ナレッジイノベーション”の具体的成果を、 毎年アワードという形で広く社会に発信する取り組み。  凸版印刷が今回受賞した「癒しの空間」展示のコンセプトは、 「Wearable(ウェアラブル)」ではなく、 情報通信機器がセンサー技術を利用してユーザの状況を把握・処理し、 機器類を装着することなく「今、 ここで、 私が」必要とする情報を提供する「Ambient(アンビエント)Society」。 このコンセプトを実現するため、 凸版印刷が開発したシート型生体センサーと、 ストレスケアを促進する超臨場感環境ソリューション「Natural Window (ナチュラルウィンドウ)」を活用した。 また、 空間の壁面には「プリント化粧材」を活用し、 LED照明によりメッセージを表示する演出を施している。 今回、 同展示が近未来の可能性を示唆するイノベーティブな研究で、 ストレスケアなど働き方改革にもつながる取り組みであると評価され、 約100件の応募作の中から準グランプリに選出された。 今回準グランプリを受賞した「癒しの空間」展示 授賞式の様子 ≫ニュース全文を読む

2018年04月13日
大日本印刷(DNP)が開発した、デジタルサイネージ(電子看板)に表示するコンテンツの配信・管理等を行う『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』を活用した「自販機用デジタルサイネージ」が、JR東日本ウォータービジネスに採用された。 「自販機用デジタルサイネージ」は稼動している自動販売機の腹部に後付の装着が可能で、既にJR東日本の駅構内にある102台の自動販売機に設置済み。 【JR東日本駅構内の自販機に設置される「自販機用デジタルサイネージ」について】 JR東日本駅構内に設置されている102台の自動販売機の腹部に、19.5型の液晶ディスプレーにネットワーク経由でコンテンツを配信して表示するDNPの「自販機用デジタルサイネージ」が導入された。設置場所や時間帯に適した広告や各種情報の表示が可能で、周辺の店舗やイベント等への集客や売上拡大などにつなげることができる。 【『DNPサイネージ配信管理システムSmartSignage』について】 『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』は、文字・音声・動画・静止画などのデータを組み合わせて、デジタルサイネージの画面に表示する各種コンテンツの配信に必要な機能をパッケージ化したシステムで、シンプルな操作でデジタルサイネージを効率良く運用できる。また、タイムスケジュールに従って画面表示するコンテンツの配信管理も行う。 【今後の展開】 DNPはまず、『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』を活用した「自販機用デジタルサイネージ」をJR東日本の駅構内にある自動販売機向けに販売し、2020年度で年間約1億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月12日
大日本印刷(DNP)は、本年3月23日~6月2日にルーヴル美術館・アブダビ分館で開催している展覧会「Le Monde en Sphères(球体で表現された世界)」に、フランス国立図書館(BnF)が所蔵する地球儀・天球儀コレクションの3Dデジタル画像を活用したインタラクティブ鑑賞システムを導入した。 同鑑賞システムの導入は、アブダビ政府の委託により当展覧会を企画するフランスの企業、Agence France-MuséumsからDNPが開発・制作業務を受託して実現した。 【導入コンテンツの概要】 1. 高精細作品ビューワ タブレット端末を使った高精細3Dデジタルビューワで、展示作品の前で、手に取るように細部までじっくりと観察できるコンテンツ。2016年にDNP五反田ビルで行われた「フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」(以下:五反田展)で開発した3作品のほか、新たに2作品を制作して、計5作品を導入した。 2. 制作工程解説システム 銅板で彫ったもの、手書きや印刷、起伏表現など、さまざまな技法や製作工程を紹介し、来場者に代表的な地球儀の制作方法を理解してもらうとともに、保存や修復の意義や重要性を知ることができるコンテンツ。五反田展でのユーザーインターフェースを変更し、タッチセンサーパネルを活用した映像番組コンテンツとして制作した。 両コンテンツともにアラビア語、フランス語、英語の3か国語に対応している。今後、BnFの巡回企画展として、フランス、ドイツ等での開催が計画されている。 ≫ニュース全文を読む