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2019年01月17日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長 以下、同社)は、2017年12月20 日付「本社社屋建替えに関するお知らせ」にて開示した事業計画の現況は次のとおり。  現在、同社では、本社社屋の耐震性およびセキュリティの強化、職場環境改善による効率性の向上などを総合的に勘案しながら、建て替えに向けた最適なプランの検討を進めている。  このたび、現社屋のうち一部の解体工事に着手する運びとなった。解体工事は、本年2月より2020年1月末までを予定しており、その後、新社屋の建設に着手する。なお、本社機能および営業部門は、同敷地内にて通常通り営業している。 【本社社屋 建て替えの概要概要】 名称 :共同印刷株式会社 本社 所在地:東京都文京区小石川四丁目14番12号 建築面積 :約5,400 ㎡ ※延床面積 約33,000 ㎡ 建物概要 :鉄骨造 地上7階建 用途 :事務所 総事業費 :約140 億円 資金調達方法 :自己資金および借入金など 設計・施工:清水建設株式会社 スケジュール:解体工事 2019年2月~2020年1月、新築工事 2020年2月~2022年3月 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2月13日(水)から15日(金)まで、幕張メッセで開催される「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」に出展する。(2ホール2-406)  同展示会は、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会。  同社は、"Change the style!「売る」を変える。「働く」を変える。"をテーマに、小売業や食品メーカーをはじめとする各業界における最適な売り場づくりや業務の効率化および負荷軽減を支援するさまざまなソリューションを提案する。  食卓と食生活のリアルに迫るマーケティングサービス「リア食®」や、同社とメディアフラッグ(2018年10月に資本業務提携)による店頭ソリューションサービス、複数一括読み取り機能を持つオリジナル二次元コード「FullScanCode®(フルスキャンコード)」、セルフオーダー・セルフ決済を可能にするアプリケーションをはじめ、さまざまな決済ソリューションを実演デモや豊富な実績と共に紹介する。 【主な出展内容】 ※都合により変更となる場合がある。 ◎食卓と食生活のリアルに迫るマーケティングサービス「リア食®」  約5,000人のモニターから提供される日々の食卓画像で食生活の実態が直観的に把握できる。また、年齢・性別・地域といった属性軸、食事内容に関する情報軸などの多様な検索軸で食生活を分析し、レポートする。生活者のニーズがより具体的に把握できる、食卓マーケティングサービス。 ◎店頭販促・店舗運営に特化したプロ集団による「店頭ソリューションサービス」  共同印刷とメディアフラッグが培ってきた店頭販促のノウハウと、「累積店舗データベース420万件」と「28万人の人材ネットワーク」から、お客さまの課題に合った店頭販促・店舗運営サービスを提供する。 ◎コード一括読み取りで物流・在庫管理業務を最適化「FullScanCode® (フルスキャンコード)」  簡単な操作で複数コードを素早く一括で読み取る、オリジナルの二次元コードです。画像のボケやブレに強く、システム連携によるコードの発行・管理・認識などの周辺環境提供や情報の一元管理も可能。これまで個別にバーコードを読み込んでいた在庫管理、商品ピッキングの省力化や入出庫管理業務の大幅な効率化を実現する。 ◎スマホでメニューの注文・決済を可能にする「オーダーアプリケーション」  席に座って、ソク注文。代金も支払えるアプリ。セルフオーダーで店舗のスタッフ不足を解消するだけでなく、キャッシュレス決済にも対応。オンライン決済のため売り上げ管理も簡単。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)は、「Image 2020」をテーマに掲げ、2月6~8日まで、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催される「page2019」に出展する。  ブースでは、2020年に向けて大きく変化する社会環境を印刷市場に到来するチャンスと捉え、新たなビジネスを提案。目前に迫る新元号公表、来年開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、拡大するインバウンド、地方創生、働き方改革など、さまざまなシーンに役立つソリューションを紹介する。  出展製品は次の通り。  【フォントソリューション】  MORISAWA PASSPORT新書体、UDフォント、MORISAWA BIZ+、TypeSquare  【多言語対応電子配信ツール】  MCCatalog+/Catalog Pocket  【組版ソリューション】  MC—Smart 3  【可変印刷ソフトウェア】  MVP7 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、ブルームバーグ・エル・ピー(米国、以下:ブルームバーグ)が2019年1月16日に発表した「2019年男女平等指数(GEI:Gender Equality Index)」に初めて選定された。 環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)を重視した経営をしている企業を選んで投資する“ESG投資”が広がっている。そのなかで、GEIは、企業の社会性やガバナンスに関する認識や透明性を男女平等の観点から評価した指数で、男女平等の職場環境構築に積極的に取り組み、情報開示の姿勢やその実績・方針などが優れた企業を選定している。 2019年の当指標に選定されたのは、世界36の国と地域に本社を置く10業種の企業230社。そのうち日本企業は14社で、印刷業界では唯一DNPが選定された。 【企業の社会的責任(CSR)を果たすDNPの活動】 DNPは、企業として果たすべき責任として、①社会の発展に寄与する「価値の創造」、②その価値創造のプロセスを公正・公平に行う「誠実な行動」、③社会に対して説明責任を果たす「高い透明性」の3つを明確にして、その遂行に努めている。また、全社員がとるべき行動を示した「DNPグループ行動規範」の中に「人類の尊厳と多様性の尊重」*1を掲げ、DNPが影響を及ぼす全ての領域で差別的言動を一切行わないよう、啓蒙に努めている。さらに、社員一人ひとりが多様な個性を十分に発揮し、いきいきと働ける企業風土を作る取り組みにも力を入れている。 これからもDNPは、あらゆるステークホルダーから常に信頼される企業であり続けることを目指し、社会課題を解決する新しい価値を創出して、企業としての成長に努めるとともに、持続可能な社会の発展に貢献していく。 *1 「DNPグループ行動規範」について → https://www.dnp.co.jp/corporate/philosophy/ ※ブルームバーグによるリリース記事はこちらを参照のこと(英文)→ https://www.bloomberg.com/company/announcements/2019-bloomberg-gender-equality-index/ DNPが選定されている主なESG指標 DNPは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESGに配慮した経営を行う企業として選定した「FTSE Blossom Japan Index」と「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、および「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」3つのESG指数のほか、財務分析だけでなく企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)への取り組みを評価基準に組み込んだ投資手法である社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の指標にも多数選定されている。 2018年にも18年連続で選定された「FTSE4Good Global」のほか、「MSCI ESG Leaders indexes」(アメリカ)、「MSCI SRI Indexes」(アメリカ)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」(日本)に選定されており、社会課題の解決につながる新しい価値の提供に取り組み、持続可能な発展につながる事業を展開する企業として、国内外から高い評価を受けている。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
去る2018年12月25日に逝去したセイコーエプソン名誉相談役(元代表取締役社長)中村 恒也氏の「お別れの会」を下記のとおり執り行う。 ■日時:2019年2月4日(月) 午前11時30分より(受付開始:午前10時30分) ■場所:ホテル 紅や 住所:長野県諏訪市湖岸通り2-7-21 電話:0266-57-1111 ■主催:セイコーエプソン株式会社 「お別れの会」実行委員長:代表取締役社長 碓井 稔氏 ■遺族代表:中村 治夫氏(故人の長男) ■連絡先:セイコーエプソン株式会社 総務部 住所:長野県諏訪市大和3-3-5 電話:0266-52-3131(代表) ご来臨の節は平服にて参加のこと。 ご香典、ご供花、ご供物の儀は固く辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月15日
セイコーエプソン(長野県諏訪市、碓井 稔社長、以下エプソン)は、このほど一般財団法人省エネルギーセンターが主催する(後援:経済産業省)平成30年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)において、高速ラインインクジェット複合機/プリンター「LX-10000Fシリーズ・LX-7000Fシリーズ」が「資源エネルギー庁長官賞」を受賞した。 受賞に至るまでには、二次審査を兼ねた地区発表大会(3地区74件の応募者が参加)においても、わかりやすく、有意義な発表を行った案件に授与される「優秀プレゼンテーション賞」を受賞している。 受賞内容は下記の通り。 ■受賞部門 平成30年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)資源エネルギー庁長官賞 ■受賞製品 高速ラインインクジェット複合機/プリンター「WorkForce Enterprise LX-10000Fシリーズ・LX-7000Fシリーズ」 ■受賞理由 「本製品は、プリンターメーカーである同社がこれまで培ったインクジェット技術を進化させ、レーザー方式と比較して高速印刷性能や品質面で課題のあった点を克服し、省エネ性能の高い製品を完成させたオフィス向け高性能複合機である。本製品の開発に当たって同社は、高速/高品位印刷を可能とするラインヘッド及び高速ヘッドメンテナンス機構の開発、静電吸着ベルト紙搬送の開発等に取り組み、商品化を行った。これらの独自開発技術により、国際エネルギースタープログラムの適合基準の1/28となるTEC値1.2kWhを達成することで、100ppmにおいて既存のレーザー方式平均に対し約1/8の1枚当たりの電力量を実現、同時に消耗品や定期交換部品の交換頻度を約1/2に低減、低い印刷コストなどを実現した。*数値は最上位機種LX-10000Fの場合」 ■代表取締役専務執行役員プリンティングソリューションズ事業部長久保田孝一受賞コメント 我々はインクジェットイノベーションを通して、オフィスの省エネ化に取り組んできました。今回の受賞はこの活動に大きな励みとなります。今後も、高まる環境意識へ対応する革新的な商品やサービスを提供していきたいと思います。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月15日
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、第25回モリサワ文字文化フォーラム 「国宝『源氏物語絵巻』の美」を1月24日(木)に開催する。 同フォーラムでは、モリサワカレンダーの監修、解説にご尽力いただいた名児耶 明氏(五島美術館副館長)、四辻 秀紀氏(徳川美術館学芸部長)を講師として招き、「国宝『源氏物語絵巻』の美」をテーマに開催する。2018年・2019年のモリサワカレンダーは、五島美術館(東京)・徳川美術館(名古屋)所蔵の国宝「源氏物語絵巻」の詞書および絵によって構成した。貴重な文化財である東西の国宝絵巻を企業カレンダーにおいて2年間にわたり特集できたことは、大変にまれなことだ。そこで、このたびのカレンダー発行を記念した集大成として、国宝「源氏物語絵巻」のすぐれた文化性を一層深く、広く紹介したく同フォーラム開催の運びとなった。また、両講師のご執筆はもちろん源氏物語研究の権威、池田 和臣氏(中央大学文学部教授)にも紙上参加として記念冊子に寄稿いただく。この記念冊子は、同フォーラムの来場者に配布する。  ■講演者 名児耶 明氏(五島美術館副館長、「モリサワカレンダー二〇一八」監修・解説) 四辻 秀紀氏(徳川美術館学芸部長、「モリサワカレンダー二〇一九」監修・解説) ■開催概要 日 時: 2019年1月24日(木)14時~17時(13時30分開場) 場 所:株式会社モリサワ 本社4階大ホール     大阪市浪速区敷津東2-6-25 定 員:150名 参加費:無料 参加方法:同フォーラム専用サイトよりお申込みください。      www.morisawa.co.jp/culture/forums/ 主 催:株式会社モリサワ 後 援:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会     特定非営利活動法人日本タイポグラフィ協会 ■プロフィール 名児耶 明氏(五島美術館副館長) 書製作、書道史を学び、1972年、東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。同年、財団法人 大東急記念文庫に勤務。1974年、財団法人 五島美術館勤務となり、現在は公益財団法人 五島美術館副館長。主な出版物に『書に心よせる』、『書の見方 日本の美と心を読む』などがある。 四辻 秀紀氏(徳川美術館学芸部長) 1983年より徳川美術館学芸員を務め、現在は公益財団法人 徳川黎明会 徳川美術館学芸部長。専門は、古代中世絵画史、かな古筆・料紙装飾史。特別展「国宝 源氏物語絵巻」の企画を手がける。主な出版物に『新講 源氏物語を学ぶ人のために』、『徳川美術館蔵 古墨』(いずれも共著)などがある。 ■「モリサワ文字文化フォーラム」とは 「モリサワ文字文化フォーラム」は、あらゆるデザインに関わる方々を対象として、「文字とデザイン」から生まれる創造性や独創性、創作や表現活動をテーマに開催しています。モリサワは同フォーラムを通じて、文字の持つ魅力や価値に焦点をあて、ジャンルにとらわれない新しいクリエイティブの探求と、文字文化の継承発展を目指し活動していく。 過去に開催された「モリサワ文字文化フォーラム」はこちらから http://www.morisawa.co.jp/culture/forums/ ≫ニュース全文を読む

2019年01月15日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、ラミネートチューブの製造体制を拡充するため、1 月14 日、和歌山工場(和歌山県有田郡)の3 号館建設に着手した。 同グループのチューブ事業は歯磨きチューブを中心に順調に拡大している。近年は化粧品向けチューブの拡販にも注力し、バリア性とデザイン性を備えた「フルプリント®ラミネートチューブ」や広いフェイスで店頭でのアイキャッチ能力に優れた「オーバルラミネートチューブ」など、独自技術によるチューブ容器を各種開発し、多くの採用実績を有している。 和歌山工場はチューブ製造の西の拠点として1991 年に誕生し、2009 年には2 号館を増築しました。このたび着工した3号館では、クリーンな製造環境を構築すると共に、最新の製造設備を導入して、品質のさらなる向上と省人化を実現する。 また、「和歌山県福祉のまちづくり条例」を遵守して、車イス使用者用の駐車区画やエレベーター、トイレを設けるほか、正門からエントランスまでに点字ブロックを敷設するなど、誰もが安心して働ける環境づくりを推進する。 なお、和歌山工場3 号館は2019 年9 月末竣工し、11 月から稼働を開始する予定。 3 号館竣工後の和歌山工場(イメージ) 【和歌山工場 3 号館建設工事の概要 】 工場名 :共同印刷 和歌山工場 所在地 :和歌山県有田郡有田川町熊井560-2 建設日程 :2019 年1 月着工、2019 年9 月完成予定 建物概要 :鉄骨造2 階建 建築面積 :2,087.1 ㎡(約632 坪) ※延床面積3,996.16 ㎡(約1,210 坪) 製造品目 :ラミネートチューブ容器 投 資 額 :約24.94 億円(工場建設費含む) 設計・施工:清水建設株式会社 ※参考:増築工事終了後の和歌山工場 土地総面積:24,932 ㎡ 総床面積 :9,379.24 ㎡(約2,842 坪) ≫ニュース全文を読む

2019年01月15日
大日本印刷(DNP)の「DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォーム」が、大阪府枚方市のポイント制度「ひらかたポイント」に採用され、2019年1月15日に運用を開始する。 枚方市では、人口減少、少子高齢化が進むなか、複雑化・多様化する行政サービスを維持・向上していくために、市民や事業者などの協働による効率的な事業の実施が求められている。このような中で、枚方市が実施する事業などに参加した市民へポイントを付与する共通ポイント制度「ひらかたポイント」の運用を開始した。今回、「DNP地域通貨ポイント向け流通プラットフォーム」を活用し、枚方市が指定する活動に参加する市民に、複数の機能を1枚のカードに付与できるFeliCaポケット搭載のICカード「ひらポカード」を発行する。 市民はこのカード1枚で、健康づくり活動参加によるポイントの受け取りや、市内協力店でのポイントの利用が出来る。「ひらかたポイント」は、DNPが資本・業務提携したフューチャーリンクネットワーク(FLN)と、北大阪商工会議所が運営し、枚方市の魅力創出に貢献していく。 枚方市「ひらポカード」(イメージ) 【「ひらかたポイント」の主な特長】 1.枚方市が指定する活動への参加でポイントが貯まる。 枚方市は、健康・長寿・子育てなど市所定の事業に参加した市民に対して「ひらかたポイント」を付与する。2018年度は、「ひらかたカラダづくりトライアル」でウォーキング等の達成、健康教室や子育て講演会などへの参加、高齢者免許返納などを対象に、枚方市の7事業、協力店舗約60ヶ所で展開する。枚方市は、この制度によって、市の事業への市民参画意欲の向上や、市民のまちづくりへの関心を高めることを目指している。 2.市内の協力店舗のお買いものでもポイントが貯まる、使える。 枚方市内の協力店舗でも、100円につき1ポイントが付与されます。付与されたポイントは、1ポイント1円として使える。市民は健康増進などをしながら、市内の買い物でお得なポイントを貯めて使うことができる。枚方市は、市内の協力店舗と一体となったポイントにより地域経済の活性化も目指す。 3.直感的操作のポイント端末と、対象事業等の効果的なポイント施策ができる。 ポイントの付与や利用は、直感的な操作が可能なスマートフォン端末で、容易に操作することができる。さらに、ポイント端末のグルーピングも可能で、枚方市の指定する事業単位や、協力店舗の商店街・業種団体などでサービスの設定や変更ができるため、効果的なポイント施策が手間なく実施することができる。 【今後の展開】 2019年4月以降、枚方市の対象事業を健診の受診や高齢者の外出支援などにも順次拡大するとともに、2022年3月末までに市内の協力店舗400ヶ所規模にサービスを拡大する予定。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月15日
大日本印刷(DNP)は、東京電力パワーグリッド(東電PG)、パナソニック、渋谷区と共同で、2019年1月15日(火)から東電PGが所有する公園通り周辺の歩道上にある配電地上機器を活用したデジタルサイネージによる情報発信の実証実験を開始する。 DNPはデジタルサイネージの配信運用に数多くの実績を持っており、地域と密着した平常時と緊急災害時への対応に加え、情報サービスの企画・開発等によるデジタルサイネージの付加価値を高める事業展開を推進している。東電PGは、サービスエリア内に約5万基の配電地上機器を保有しており、今後も無電柱化の進捗により当該機器の増加が見込まれることから、その活用方法を検討している。パナソニックは、2020年とその先のレガシーのためのまちづくりの一環として、デジタルサイネージ等を活用した情報配信について技術開発やサービス展開を推進している。DNPは渋谷区と共同で情報発信プロジェクトに取り組んでおり、2019年1月15日開庁する渋谷区役所新庁舎のデジタルサイネージを導入している。 【共同実証試験の概要】 同実証実験では、渋谷区役所新庁舎の開庁に合わせ、渋谷駅から新庁舎へ向かう歩道上にストリートサイネージ(R)を4台設置し、渋谷区の区政情報やプロモーション動画、また災害発生時に必要な情報を実証機に配信・表示する。商業施設が林立する人の往来が多い通りにおいて、ストリートサイネージ(R)による情報発信サービスの有効性や滞留性の評価および配信システムの検証を行う。 ○期間:2019年1月15日~2019年12月31日 ○地域:公園通り周辺(渋谷区神南1丁目宇田川町近辺) ○放映時間:午前5時~翌午前0時 デジタルサイネージ 設置イメージ 【今後の展開】 DNPは庁舎内だけでなく、今回設置する公園通りデジタルサイネージ、さらには今後導入する渋谷区内のデジタルサイネージに、渋谷区からのお知らせや区政情報などの発信に協力していく。また、今回の渋谷区役所新庁舎でのデジタルサイネージのコンテンツ制作から運用までの実績を活かして、他の地域へデジタルサイネージの導入を進めて行く。 ≫ニュース全文を読む