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2019年05月20日
 秋田県秋田市(穂積志市長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、秋田県が2016年に公表した秋田県津波浸水想定をもとに、大規模な地震によって津波が発生した時、どこからどのように浸水してくるのかを具体的に市民へ認識させ、津波発生に際し具体的な避難行動・避難誘導を体験できる避難行動シミュレーションシステムを構築。同時に、津波の脅威や避難する際の注意点を分かりやすく解説した津波シミュレーション動画も作成した。  同シミュレーションシステムと動画を通じて、津波の危険性や安全な避難行動を体験することで、秋田市の避難心得である「より早く・より高く・より遠く」の理解促進を目指す。 避難行動シミュレーションシステムについて  秋田市の避難心得である「より早く・より高く・より遠く」を意識した避難行動シミュレーションを繰り返し体験することで、迅速な避難行動・避難誘導の理解促進を目指している。利用者は、エリア内の任意の場所から避難行動を開始し、指定した避難所までの経路を、コントローラーを使用して避難体験することが可能。 同シミュレーションシステムは、市民が自由に体験できるよう「北部市民サービスセンター」1階に1台設置する。 【避難行動シミュレーションシステムの特徴】 ・幅広い利用者に対応した扱いやすいシステム ・シミュレーションデータに基づき津波のプロセスを表現することにより、その脅威をバーチャルに体験できる構成 ・大画面による複数名での体験と、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)による没入感の高い体験の両方をサポート 【避難行動シミュレーションシステムの機能】 ・利用者が自分の避難ルートを確認できる振り返り機能 ・避難中に通常の視点と俯瞰的な視点をスイッチできる視点切替機能 ・避難中に背後の様子を確認できるバックビュー機能 ・煩わしい操作を軽減し、利用者が最小限のステップで利用できる設計 避難行動シミュレーションシステム 避難行動シミュレーションシステム 避難行動シミュレーションシステム 津波シミュレーション動画について  津波が襲来した際の危険性を視覚的に認識し、避難する際の注意点を分かりやすく解説した内容で、秋田市土崎地区の実写映像とCGを活用して地域の人が理解しやすい映像としており、秋田市のホームページなどで5月27日より視聴可能。 津波シミュレーション動画 津波シミュレーション動画 津波シミュレーション動画 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
株式会社モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、5月31日(金)から6月1日(土)まで、インテックス大阪にて開催される「JP2019・ICTと印刷展」に出展する。 同展示会では、UDフォント、多言語フォントを紹介するほか、多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」を使った、インバウンドソリューションを紹介する。また、オンデマンド印刷の事例やサンプルを展示する。 【出展概要】 名称:JP2019・ICTと印刷展 会期:2019年5月31日(金)10:00~17:00        6月1日(土) 9:30~16:00 会場:インテックス大阪    モリサワブース:5号館 5-29 公式サイト:http://jp-ten.jp/ 【主な出展内容】 〈フォントソリューション〉 MORISAWA PASSPORT UDフォント MORISAWA BIZ+ TypeSquare 〈多言語ユニバーサル情報配信ツール〉 MCCatalog+ / Catalog Pocket 〈プリンティングソリューション〉 オンデマンド印刷の事例・サンプル展示 〈サンプル展示協力〉 株式会社沖データ コニカミノルタジャパン株式会社 富士ゼロックス株式会社 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2019年5月22日(水)から24日(金)に開催される「自治体総合フェア2019」(会場:東京ビッグサイト)に出展する。  凸版印刷ブース(西3ホール・小間番号L-34)では、「地域の魅力をデザインする~トッパンの地域活性化ソリューション~」をテーマに、地域が抱えるさまざまな課題のうち「観光情報の発信」「地域インフラ整備」「防災力向上」の3つの分野を支援するソリューションを提案する。  コンパクトなドーム型VRシアターでの水害VRの上映やタッチパネル式サイネージ「観光万華鏡」、テーブルがそのままタッチディスプレイになるコミュニケーションツール「U-Table」など実際に体験できるソリューションを多数展示する。また、展示会場セミナースペースにおいて、「多言語環境整備」「文化財のデジタル化」をテーマに自治体担当者を交えて凸版印刷の取り組み事例を紹介するセミナーを実施する。  地域の活性化を企画・実施から効果検証まで一貫して提供し、地域の魅力創出に貢献するソリューションを提案する。 「自治体総合フェア2019」 凸版印刷ブースイメージ © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 具体的な出展内容と主な展示ソリューション (1)観光情報の発信 VRを活用した地域の観光資源開発・発信や自治体向け観光アプリなど、 ICTを活用して地域の魅力を最大化する各種ソリューションを展示する。 ・日本の魅力発信プラットフォーム「旅道®(たびどう」 AR/VRなどICTを活用した観光情報提供から音声翻訳まで、便利で快適な環境をインバウンドを含む観光客に提供する。 ・体験型VR観光アプリ 「ストリートミュージアム®※2」 史跡VRを観光資源として観光地域を活性化する進化型情報プラットフォームサービス。 (2)地域インフラ整備 多言語環境整備や地域マネー・ポイントの電子化、窓口業務の効率化など、地域のインフラ整備を支援するソリューションを展示する。 <地域キャッシュレス> ・地域の決済デジタル化 「地域PayTM(チイキペイ)」、  行動変容促進サービス 「地域ポイント」、  マルチ決済モバイルPOS 「TOPPOS(トッポス)」  地域のキャッシュレス化を通じて地域商店の活性化、行政の業務負荷軽減、観光消費拡大を支援する。 <多言語環境整備> ・多言語音声翻訳サービス 「VoiceBiz®(ボイスビズ)」 外国人への窓口対応や外国人旅行者との多言語コミュニケーションを支援する。 <窓口業務の効率化> ・自治体向け窓口申請業務電子化サービス 「スピードエントリー®ガバメント」 紙での申請を電子化することで、入力漏れや不備を無くし、ペーパーレスを推進する。 (3)防災力向上支援 平常時の防災意識の向上から、緊急時の情報収集・発信・伝達など地域の防災力向上をサポートするさまざまなソリューションを展示する。 ・水害を疑似体験 「水害VR」 水害の被災状況が仮想体験できる防災訓練支援サービス。展示会場にて ドーム型VRシアターで水害体験映像が体験できる。 ・双方向通信見守りサービス 「あんしんライト®サービス」 非常時の確実な情報提供とIoTを活用した自治体業務の効率化を実現。 緊急速報や避難情報を自動で受信し、利用者の操作情報を送信することで住民が情報を確認したか 把握が可能。 ■セミナー情報 5/22(水)11:30~12:10  場所:東京ビッグサイト西3ホール展示会場内 D会場  テーマ:増加する外国人に対応した多言語観光整備  スピーカー:・綾瀬市 経営企画部 企画課 国際・男女共同参画担当 瀧川 泉氏        ・凸版印刷株式会社SIC情報インフラ本部 部長 安西 建氏 5/23(木)16:00~16:40  場所:東京ビッグサイト西3ホール展示会場内 D会場  テーマ:文化財のデジタル化と地域振興・産業振興について  スピーカー:・横須賀市 文化スポーツ観光部文化振興課 課長補佐(計画推進担当主査)新野 勉氏        ・凸版印刷株式会社SIC先端表現技術開発本部 山田 修一氏 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)は、総務省が推進する「統一QR『JPQR』普及事業」(※1)の請負事業者として採択され、2019年8月1日より岩手県、長野県、和歌山県、福岡県で統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用したコード決済導入に関する効果検証を実施する。  凸版印刷は同事業を通じて、QRコードやバーコードを用いた決済の広範な普及を図り、キャッシュレス社会の実現を支援していく。 コード決済統一仕様「JPQR」ロゴ ■総務省「統一QR『JPQR』普及事業」の背景と目的  政府の「未来投資戦略2018(平成30年6月15日閣議決定)」において、現金処理コストの削減による事業者の生産性向上、消費者の支払いの利便性の向上等を実現する観点から、キャッシュレス化の推進を掲げている。特にモバイル端末を用いたQRコードやバーコードを用いた決済手法(以下、「コード決済」)は、各社が新規サービスを提供するなど、コード決済の普及に向けた期待が高まっている。しかし、仕様の異なる様々なコード決済サービスが登場しており、決済事業者ごとに異なるコード決済の技術仕様や業務プロセスに対応する必要があり、導入に伴う負担が大きくなっていた。  こういったコード決済における課題を解決するために、同事業では2019年3月29日に一般社団法人キャッシュレス推進協議会(鵜浦博夫会長)において策定された、統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用し、コード決済における店舗側の負担軽減や利用者の利便性向上を検証・推進する。  同事業は、コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るため、面的に統一QRコード・バーコード(JPQR)を導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化進展に向けた効果検証を4つの地域(岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)にて行う。  同事業において、凸版印刷は請負事業者として、プロジェクトの全体統括、統一QRコード・バーコード(JPQR)管理・発行、広報、事務局を担い、コンサルティング事業者の有限責任監査法人トーマツ(プロジェクト管理、事務局共同運営等)とともに事業を推進する。 ■今回の事業について 1.事業名称  統一QR「JPQR」普及事業 2.期間  2019 年8 月1 日~2020 年1 月31 日 3.実施地域  岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域 4.概要  コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るために、一般社団法人キャッシュレス推進協議会(会長:鵜浦博夫)の策定する統一QR コード・バーコード(JPQR)を面的に導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化の進展の検証を4 つの地域(岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)にて行う。 5.参加事業者 ・請負事業者:凸版印刷株式会社 ・コンサルティング事業者:有限責任監査法人トーマツ ・決済事業者:株式会社NTT ドコモ、株式会社Origami、KDDI 株式会社、株式会社福岡銀行、PayPay 株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社メルペイ、株式会社ゆうちょ銀行、LINE Pay 株式会社 ・店舗売上一括管理画面提供事業者:株式会社マネーフォワード ※2019 年5 月時点でのもの ※五十音順 ■今後の目標  凸版印刷は今後、様々な地方自治体、決済事業者、関連企業と協力し、統一QR コード・バーコード決済の普及を通じたキャッシュレス社会の実現に向けた取り組みを推進していく。 ※1 統一QR「JPQR」普及事業について モバイル決済モデル推進事業として凸版印刷が請負・参画し、統一QR「JPQR」普及事業として周知・広報を図りつつ、JPQR の普及・利用促進を行っていく総務省を中心とした取り組み。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月17日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)にて、5月17日(金)から2019年6月9日(日)まで、 「イナズマイレブン」シリーズ10周年を記念して、「イナズマイレブン アレスの天秤」「イナズマイレブン オリオンの刻印」の企画展を開催する。 会場では、TVアニメ「イナズマイレブン アレスの天秤」「イナズマイレブン オリオンの刻印」に登場する選手達の必殺技シーンのアニメ原画を初展示!作中のサッカーフィールドをイメージしたエリアでは180インチの大型スクリーンにて、2018年8月26日に開催されたファンイベント「イナズマイレブンフェス2018+日本代表発表会」のダイジェストムービーを放映!イベント会場さながらの大迫力映像を楽しむことができる。さらに、選手のロッカールームをイメージしたエリアでは選手のロッカールームをイメージしたエリアでは、選手ごとのロッカーにそのキャラクターならではのアイテムを展示しており、まさにイナズマイレブンの世界を再現したようなファン必見の内容となっている。 来場者には、企画展描きおろしイラストを使用した限定の「イレブンライセンス」を配布する。また、会場内には限定キャラクター「円堂守」をゲットできる「イレブンバンド」のタッチポイントも設置するなど、ここでしか手に入らない特典を用意している。 ※全12種のうち1枚をランダムに配布 ※入場特典のイレブンライセンスにはNFCチップが搭載されていない。イレブンバンドやイナズマイレブンACとの連動はできない ■描きおろしイラストを使用した記念グッズも多数販売 ・トレーディング缶バッジ \400/全12種(ブラインド) ・アクリルロッカーキーホルダー \350/全12種(ブラインド) ・アクリルキーホルダー \600/全12種(ブラインド) ・ミニタペストリー ¥1,500/全12種 ・B2タペストリー ¥3,500/全1種 ・マフラータオル \2,500/全1種 ・アクリルスタンド \1,200/全12種  ※5月25日(土)発売予定 ・パスケース \1,500/全1種  ※5月25日(土)発売予定 ※価格はすべて税抜き。 開催期間中にグッズを税抜き5,000円以上ご購入したお客を対象に、企画展内に展示されている描き下ろしイラストのキャラクターパネルをプレゼントするキャンペーンを実施する。 ※グッズ販売エリアにて一度に5,000円(税抜き)以上のお会計で1口の応募となる。 ※レジ横にあるタブレット端末にてご応募する。 ※希望のキャラクターは12種の中から選択可能。 ■会期中にはイナズマイレブンコラボカフェも実施! 『イナズマイレブン展』開催期間中、同館内1階のカフェスペースでは、期間限定で特別コラボレーションメニューが登場。今回描きおろした12人の選手がラテアートとして登場!ご注文いただいたお客様にはランダムでコラボカフェ限定オリジナルコースター(全12種+シークレット1種)をプレゼントする。ロールケーキには企画展ロゴと来場日の日付が入る。来場の記念としてイナズマイレブン一色に彩られたカフェスペースで、ラテアートとロールケーキを楽しもう。 <コラボカフェメニュー> ①イナズマイレブンラテアート(アイス・ホット 12種):\700(税抜) ②イナズマイレブンロールケーキアート:\700(税抜) ※ラテアートの絵柄は全12種から選べる。 ※ラテアートをご注文のお客様にイナズマイレブンオリジナルコースターをランダムでプレゼント。 ※コースターは1点のご注文につき1枚のプレゼント。ロールケーキにはコースターは付属しない。 ■キャラクターの誕生日を記念したチェキ撮影会も実施! 『イナズマイレブン展』会期中の5月26日(日)には灰崎凌兵(5月25日)と豪炎寺修也(5月30日)の誕生日を記念したチェキ撮影会を開催する。バラの花束を持ったキャラクターと一緒に記念撮影ができる貴重なチャンスとなっている。その他、誕生日をイメージした撮影会用の小物としてケーキやパーティ風の帽子をご用意している。尚、当日はイベント開催時以外にもキャラクター達が会場内を回遊する予定。 日時:2019年5月26日(日)13時~/15時~/17時~ 2キャラクター同時開催。各回30分程度 場所:DNPプラザ2階イベントスペース 登場キャラクターきぐるみ:灰崎凌兵/豪炎寺修也 参加方法: 当日物販コーナーにてグッズを3,000円(税抜き)以上お買い上げいただいた方から先着で参加整理券を配布する。整理券は1人のキャラクターにつき各回50枚ずつ。撮影希望のキャラクターをレジにて選択することができる。 ※当日のキャラクターの衣装はイナズマジャパンのユニフォームとなる。 ■『イナズマイレブン展』~10年間の応援にマジで感謝!目指せ世界のてっぺん!~概要 会期:2019年5月17日(金)~2019年6月9日(日)※火曜休館  開催時間:11:00~20:00(展示最終入場 19:30) 企画展入場料:大人 1000円(税込)、 小学生以下 500円(税込)、未就学児 無料 会場:東京アニメセンター in DNPプラザ https://animecenter.jp 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNPプラザB1F 主催:東京アニメセンター URL:https://animecenter.jp/exhibition/inazuma <「イナズマイレブン」シリーズ概要> 少年たちの熱きサッカードラマや友情を描いたストーリー。 個性豊かな多数のキャラクター達が登場し、試合では超次元な必殺技が繰り広げられる。 ゲームソフトは収集・育成サッカーRPGとして2008年にニンテンドーDSにて第1弾となる「イナズマイレブン」が発売され、以降第6弾まで大ヒット。2019年には「イナズマイレブン アレスの天秤」が発売予定。 テレビアニメは2008年にテレビ東京系列6局で「イナズマイレブン」放送が開始され、その後「イナズマイレブンGO」や「イナズマイレブン アレスの天秤」も公開された。現在は毎週金曜17時55分より「イナズマイレブン オリオンの刻印」が放送中。 その他、劇場作品・漫画連載・グッズ・キャンペーン・コラボカフェなど現在まで幅広く展開。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月17日
大日本印刷(DNP)は台湾で初めて、DNPが版権(ライセンス)管理を担当する人気画家、シュー・ヤマモト氏の企画展「貓・美術館 世界名畫全面喵化 CATART(キャットアート) by Shu Yamamoto」を、2019年6月21日(金)~9月15日(日)に、花博公園内にある「流行館」で開催する。 猫(CAT)と美術(ART)を組み合わせた「CATART」は、誰もが見たことのあるような多くの名画をモチーフにして、敷居が高いと思われがちな美術を親しみやすく、シュー・ヤマモト氏独自の世界観で表現するシリーズ。DNPは2018年より、全世界を対象とした「CATART」の版権管理を担当し、今回、台湾のudnFunlife Co., LTD、Taipei City Animal Protection Officeとの共催で、台湾で初となる「CATART」展を開催する。 【「CATART」展の概要】 企画展では古代・中世期からルネッサンスやバロック、20世紀美術、アジア美術など、西洋美術史を中心に時代を追って「CATART」を展示する。作品は忠実に名画の詳細が描かれると共に、人物が猫で描かれるため名画に詳しくない方も親しみを感じることができ、楽しむことができる。また、猫をテーマにしたフォトスポットやアトラクションなどのコーナーもあり、来場者が“猫になった気分”で楽しめるほか、DNPの印刷技術を活かした複製画の製造販売や企画展の関連グッズの販売も行う。 〇展覧会名 : 「貓・美術館 世界名畫全面喵化 CATART by Shu Yamamoto」 〇期間 : 2019年6月21日(金)~9月15日(日) 〇会場 : 台北花博公園「流行館」(Taipei Expo Park EcoARK) 〇主催 : 大日本印刷株式会社(DNP)、聯合數位文創股份有限公司 (udnFunlife Co., LTD)、 Taipei City Animal Protection Office 【今後の展開】 DNPは今後、「CATART」をはじめとしたコンテンツを活用して、展示会やイベント、商品開発などを国内外で積極的に展開し、コンテンツの新しい体験価値を創出する活動を続けていく。 ■シュー・ヤマモト氏について 1948年生まれ。1971年、愛知県立芸術大学卒業。1974年カナダに移住し、イラストレーターとして活躍。1983年にアメリカに移住し、2007年から古今東西の有名絵画の“猫バージョン”を描き始め、これまでに多数の個展を開催。現在アメリカ、ユタ州に在住。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月16日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019年5月29日(水)から31日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「第6回 働き方改革EXPO」に、同グループのTOMOWEL Payment Service(トモウェル ペイメント サービス)(東京都文京区、大橋輝臣社長)と共同出展する。 ※ 「健康経営®」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標。  同展示会は、テレワーク支援や会議システムなど、あらゆるワークスタイル変革ソリューションが一堂に出展する、働き方改革の商談専門展。  同社は、「働き方改革は健康と経費の管理から」をテーマに、社員の生産性向上や組織の活性化を支援するサービスを提案する。社員の健康増進を推進する"健康経営支援"や、ノンコア業務を効率化する"経費精算効率化支援"などのサービスを紹介する。 【主な出展内容】 ※ 都合により変更となる場合がある。 •共同印刷(株) 健康管理・健康経営® 健診結果のデータ化や有所見者対応といった法定業務をサポートする「健診事後措置らくらくパック」、法定外業務の健康情報を取り扱う際に必要な従業員への同意取得作業を支援する「従業員の同意取得支援サービス」など、従業員の健康増進策をより効率的に実行するためのソリューション。2019年4月に施行した働き方改革関連法の一つである「労働安全衛生法」の改正や厚生労働省の新たな指針にも対応している。 •TOMOWEL Payment Service(株) 法人向けプリペイドカード「Bizプリカ」 従業員の経費立て替えを軽減する、事業経費用のプリペイドカード。新入社員から外国人労働者の方まで幅広く持つことができ、小口現金管理の手間や経費立て替え精算に伴う諸手数料も不要。経費精算から「キャッシュレス」と「働き方改革」を支援します。「煩わしい小口現金からの脱却」、「経費の使い込み抑制」、「経費の見える化」を実現する。 第6回 働き方改革EXPO URL https://www.ws-expo.jp/ja-jp.html ■会期:5月29日(水)~ 5月31日(金) 10:00~17:00 ■会場:東京ビッグサイト ■同社ブース:青海展示棟 (小間番号:B28-50) ≫ニュース全文を読む

2019年05月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、テキストデータから日本語や外国語の流ちょうなナレーション音声を、短納期・低コストで作成するサービス「おまかせアナウンス®」を提供している。  このたび、文藝春秋(東京都千代田区、中部嘉人社長)が運営するニュースサイト「文春オンライン(※1)」上で配信される、「週刊文春」スクープ記事紹介の新メニュー「聴くスクープ」のナレーション音声に「おまかせアナウンス」が採用された。 「聴くスクープ」は2019年5月15日(水)より順次配信された。  週刊文春は、文藝春秋が発行する、政治・経済から一般的な話題までを広く取り上げる発行部数国内最多の総合週刊誌。週刊文春に掲載されるスクープ記事の動画数本が、本誌発売の前日に「文春オンライン」上で配信され、読者の関心を喚起することで本誌の販売促進に貢献している。  このたび、新たな試みとしてスクープ記事を音声化するにあたり、「おまかせアナウンス」による人の声に近い高品質なナレーションと、週刊誌の速報性を損なわない短納期体制が文藝春秋より評価され、今回の採用に至った。 ■ 「おまかせアナウンス」について  「おまかせアナウンス」は、人による収録の手間なく、音声合成技術を活用し、日本語や外国語のテキストデータから流ちょうな高品質ナレーション音声を短納期・低コストで作成・提供するサービス。  音声作成だけでなく、短納期を実現するワークフローの検討、音声品質のチェック・修正、最終ユーザーにリーチさせる仕組みや動画など最終データの作成まで、ワンストップのサービスで提供する。  なお、「聴くスクープ」でも採用された日本語の合成技術には、エーアイ(※2)が提供する音声合成ソフト「AITalk®(えーあいとーく)」を使用している。 ◇開発の背景  近年スマートフォンやスマートスピーカーの普及により、情報取得手段としての音声の需要が高まっている。 また、高齢者や視覚障がい者に対する「文字内容の音声化」や、外国人観光客・外国人就労者への「多言語音声による案内」など、情報のアクセシビリティの観点でも音声が注目されている。  凸版印刷はこうした社会背景を踏まえ、これまで培ってきた情報編集力と音声合成技術を組み合わせ、より短納期・低コストでナレーション音声を提供できる同サービスの開発に至った。 ◇同製品の特長 ・短納期、低コスト、高品質 ナレーター収録手法と比較して、従来必要だったナレーター手配や読み原稿作成が不要のため、短納期かつ低コストでの音声作成が可能。また音声に間違えが見つかった場合でも収録が必要ないために簡単に再作成が可能で、差し替えた部分の音声の質が異なるといった問題も発生せず、安定した品質の音声を提供できる。 ・多種多様な言語に対応 日本語の他、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語などの言語にも対応可能。 ・自然なイントネーション 音声合成エンジンでの音声データ生成後、独自の品質チェック・チューニングを施すことにより、人が話すイントネーションに近い自然な音声を実現する。 ・性別・年代など15種類の日本語バリエーション 日本語の音声は男性・女性、子供の声など、シチュエーションに応じた15種類の声から選択可能。 ◇同サービスの提供価格 日本語:1,000文字まで、¥50,000~ 英語:翻訳と合わせて400文字まで、¥60,000~ (言語や文章の難易度によって価格変動あり) ◇今後の目標  凸版印刷は同製品を、出版物の音声化や各種施設アナウンスの多言語化、高齢者や視覚障がい者へ情報アクセシビリティ向上の手段として拡販していく。 ※1 文春オンラインについて 「週刊文春」や「文藝春秋」のコンテンツも読める30~40代に向けたニュースサイト。 https://bunshun.jp/ ※2株式会社エーアイについて 「音声技術で拓く21世紀の文化」の経営理念のもと、各種音声合成エンジン及び音声合成に関連するソリューションを提供している。(代表取締役:吉田 大介 設立:2003年4月 所在地:東京都文京区) https://www.ai-j.jp/ ≫ニュース全文を読む

2019年05月14日
大日本印刷(DNP)は、5月15日(水)・16日(木)にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第1回[関西]統合型リゾート産業展」に出展する。 DNPブースでは、統合型リゾート(IR:Integrated Resort)を対象として、観光客をはじめとした利用者が、非日常的な刺激などを感じるような「日本ならではの感動体験の創出」と、「安全・安心な空間づくり」を実現していく製品・サービスなどを展示する。 【「第1回[関西]統合型リゾート産業展」」のDNPブースのコンセプトと内容】 ―日本品質のIRを叶える“感動体験”と“安全・安心” 統合型リゾート(IR)が開業した場合、レジャーや観光を目的として国内外の多くの人々が訪れると想定される。このような拡大する市場に対してDNPは、これまで培ってきた「P&I(印刷と情報)」の強みを活かし、多くの来訪者がその土地の文化を五感で味わえるような感動体験づくりや、誰でもストレスなく安全・安心に楽しむことのできる空間づくりに貢献していく。 DNPブースのイメージ 〇展示テーマ① 「伝える ―日本ならではの感動体験―」 地域の特色を表す文化財やアート作品、祭事やイベントなど、体験につながる観光資源等に関してDNPは、高精細なデジタルデータとして保存し、新しい体験として発信・公開していく技術とノウハウ、プロデュース力などを活かして、人が集まる空間全体の開発や演出を支援する。 〇展示テーマ② 「守る ―安全・安心な統合型リゾートの実現―」 IR施設の多くの来場者と、その施設で働く人々の安全・安心を確保していくためには、高度な情報セキュリティ環境を活かしたマネジメントが必要となる。DNPはICカード事業や決済サービスなどで培ってきた、機密情報を取り扱うためのセキュア技術を活かして、個人認証や決済を中心とした各種セキュリティサービスを展開し、安全・安心で、快適な施設の実現に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月13日
 学校法人桜美林学園(以下桜美林学園)とキヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ、坂田正弘社長)およびキヤノンIT ソリューションズ株式会社(キヤノンITS、金澤明社長)は、このほどe ラーニングで教員免許状を更新できる「教員免許状更新講習システム」を共同で開発、構築、導入した。  桜美林学園は本システムをプラットフォームに、全国の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など全教員を対象に、5月16日よりサービス提供を開始する。 「教員免許状更新演習システム」利用シーン 「教員免許状更新システム」画面イメージ  2009年4月1日に教員免許状更新制が導入されて以降今年で10年が経過した。教員免許状更新制は、その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることを目的に始められた制度だ。 教員免許状の有効期限は10 年間ですが、更新にあたり教員は大学等で開催される教員免許状更新の講習を30時間以上受講し修了判定を受ける必要があり、日々の業務において多忙を極める教員にとっては少なからず負担になっているという課題がある。  こうした背景のなか、桜美林学園は教員免許状の更新講習ならびに修了判定をeラーニングにて行えるサービスとして、キヤノンMJ およびキヤノンITS がシステム提案、開発、構築を行った「教員免許状更新講習システム」をこのたび導入した。桜美林学園は同システムをプラットフォームに、全国の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など全教員を対象に、5月16日よりサービス提供を開始する。  同システムは「講習システム+顔認証システム」の二つの仕組みを組み合わせた構成になっている。 講習システムはe ラーニングシステムをベースに、学習用コンテンツの動画とスライド資料を配信できる仕組みを提供する。 また、顔認証システムはキヤノンITS のクラウドサービス「テレワークサポーター」を利用し、キヤノンの顔認証技術により受講者が受講申込時に提出した顔写真から本人であることを確認する。また、受講開始時の顔認証に加え、受講中も常時顔認証を行っており、本人が認証している時のみ講義を修了できる仕組みになっている。  これにより、受講者は講習から修了確認試験までを24時間365日いつでもオンラインで行うことができるようになるため、決められた日時に何度も受講のために会場に通うことなく、自分の空いた時間を有効に活用し教員免許状を更新することが可能。 キヤノンMJ は、今回導入した「講習システム+顔認証システム」が大学をはじめとする教育機関において他にも利用可能なシーンがあることを見込んでおり、今後の文教市場における新たなサービスとして展開していく。  キヤノンMJ グループは中期経営計画においてIT ソリューション事業の強化・拡大を掲げ、エンタープライズセグメントでは業種別SI 事業・ソリューション事業に注力している。文教領域では「in Campus Series」を中核に、システムパートナーとのアライアンスや大学および小中高等学校向けSI・ソリューションを推進し、教育機関向けソリューション事業を拡充していく。 <「教員免許状更新講習システム」の概要> <学校法人桜美林学園の概要> 法人名:学校法人桜美林学園 創立年:1921年(大正10年) 本社所在地:東京都町田市常盤町3758 分類:私立 学生数:大学9,669名・高校1,153名・中学465名・幼稚園90名 URL :https://www.obirin.jp/ 桜美林大学 教員免許状更新講習 e ラーニング受講・試験システム: https://www.obirin.ac.jp/kyomen/ <テレワークサポーターの概要> テレワークサポーターは、パソコンのWeb カメラを利用し、顔認証技術により本人認証を実施する。在席・離席を自動で判断して勤務ログを記録するとともに、顔認証技術によりテレワーカー以外の第三者の覗き込みやなりすましを検知してインシデントとして記録する。オフィシャルサイトより1か月間の無償利用を申込みできる。 URL :https://www.canon-its.co.jp/products/telework/ ≫ニュース全文を読む