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2012年01月31日
日本書籍出版協会と日本印刷産業連合主催の「第46回造本装幀コンクール」では、4月2日まで作品を募集している。 同コンクールは、出版、デザイン、印刷・製本産業の向上・発展と読書推進を目的としている。入賞該当作品としては、造本技術・装幀デザインが優秀であり、次の条件を備えているもの。 ▽造本目的と実用性との調和がとれており、美しく、かつ本としての機能を発揮しているもの。 ▽編集技術ならびに表紙、カバー、本文デザインが創造的に富み、将来に示唆を与えると認められるもの。 ▽印刷・製本技術がとくに優れているもの。 ▽材料の選択がとくに優れているもの。 各賞受賞作品ならびに、すべての応募作品は7月5日~8日に開催される東京国際ブックフェア2012内の特設会場で展示される。 さらに、各賞受賞作品は海を渡り、フランクフルト・ブックフェアへ、さらにライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に日本代表として出品される。 なお、現在、印刷博物館にて前回コンクールの入賞作品及び、世界の美しい本を集めた「世界のブックデザイン2010-2011」を開催している。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、パッケージ分野で、使いやすいだけでなくブランド価値を向上させる新しいユニバーサルデザイン(UD)の概念として「次世代UD」を提唱。この概念を用いたコンサルティングサービスを2012年2月から開始する。 「次世代UD」は、従来の使い勝手を向上させて「マイナス面をなくす改善」に加えて、潜在的なニーズに応える「能動的な価値の提供」を追加するこ とにより、ブランド価値を向上させる新しいUDの概念。凸版印刷では、この「次世代UD」を用いたコンサルティングサービスを開始する。具体的には、 (1)『UD診断』やユーザビリティ調査など、従来から提供していた手法を用いて対象商品のUD課題を発見する。次に今回からの新たな手法として、(2) 商品のブランディングに基づいた訴求ポイントの分析調査を実施してデザインの方向性を策定、開発を実施する。最後に(3)アイトラッキング調査などによる 効果検証の結果により、最終的なデザイン改良を行い、商品を完成させる。 これまでのUDのような画一的な改善ではなく、商品ブランドにとって本当に必要な情報、機能は何かを調査・検証することにより、生活者のブランドロイヤリティを向上させ、商品に新たな価値を与える商品開発が可能になった。 凸版印刷では、生活者と企業のコミュニケーションに関わる多様な課題に対して、UDの視点からさまざまな提案を行っている。特にパッケージ分野で は、1990年代はじめから人間工学とパッケージの使用性に関する研究を行い、科学的根拠に基づいたUDパッケージを提案。商品メーカーなどと協同で、よ り多くの人に使いやすく、心地よいパッケージの開発を推進してきた。 凸版印刷では今後も、これまでの使い勝手を向上させる「UD」に今回の「次世代UD」を加え、ブランド価値を向上させる商品開発プロセスを用いたコンサルティングサービスを推進し、魅力的な商品の開発支援を行っていく。 <「次世代UD」コンサルティングサービスの概要> ■UD課題の発見 ・UD診断システム 凸版印刷の『UD診断士』が、商品の購入から廃棄までの各シーンにおけるUD診断を行う。 また、競合他社商品との比較診断により、現状の問題点を抽出する。 ・ユーザビリティ調査 被験者に実際に商品を使用してもらい、その商品が使われる過程を調査・検証する。 同時に、アンケートやデプス調査を実施することで、より生の声を取り入れたパッケージを提案できる。 ■商品のブランディングに基づいた分析調査と開発方向性の策定 ・訴求ポイント分析調査 ターゲット別のニーズや魅力的な項目を知ることができる。商品の魅力やポイントと思われる機能・価値を一覧にし、被験者にそれぞれの必要度と魅力度を5段階で評価してもらう。 その結果から分析図を作成することで、どの項目がどのターゲットに響くかを一目で把握できる。 ・機能的価値の付加 訴求ポイント分析調査から抽出された、ターゲットごとの魅力的な価値を、パッケージデザインに落とし込むための施策を検討する。 具体的な機能を挙げ、どの機能を一番に訴求するかといった方向性を提示する。 ■開発デザインの検証 ・UDラボ 『UDラボ』は、模擬キッチンルームが設置された、東京・秋葉原にある設備。商品が実際に使用される環境に近いロケーションでユーザビリティ調査やデプスインタビューが実施できる。 ・ショップサイエンス・ラボ(SSL) 『ショップサイエンス・ラボ』は、模擬店舗や非接触型のアイトラッカーが設置された、東京・秋葉原にある設備。店頭を想定した調査を実施することにより、最終的なパッケージデザインを検証できる。 <価格> 1件につき100万円~。(商品開発プロセスの提案や調査・分析結果の提示、具体的な開発提案まで含む) ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
エイシス(東京都品川区、戸津剣一社長)は、「page2012」において「BizCard」の新たなサービスとして「BizCard AiR」を発表するほか、「BizCard Webシリーズ」のWeb to Printシステム、企業のさまざまな印刷文書制作を自動化する「Multi Document Manager(マルチドキュメントマネージャー)」を披露する。 今回、新たに発表する「BizCard AiR」は、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術「AR」(拡張現実)を利用し、名刺をはじめとする印刷物と動画・画像などのコンテンツをiPhoneに連動させるもの。 一例としては、名刺にiPhoneをかざすと、画面上に動画やメッセージが表示されたるほか、企業のロゴや名前のテキストを認識させることで、必要なコンテンツが表示できるようになる。 このほかにも、地図やGPSによるナビゲーターと連動すれば、クーポン券が使える最寄りの店舗までiPhoneで案内することも可能となる。 「page2012」では、同社が画像認識の技術を提供し、コトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)と新しい印刷アプリケーションを提案する。 Web to Printの最新情報も発表 従来の名刺受発注や制作フローは、「社内での申請・承認」「FAXでの受発注」「DTPによる版下・組版作業」「校正」「修正」「印刷」といった工 程が主流となり、生産プロセスにおいては、自動組版システムやオンデマンドプリンタによって簡略化されてきたが、受発注プロセスはアナログ的で改善の余地 がまだ残されていた。 同社が「page2012」で発表する「BizCard Webシリーズ」を導入すれば、インターネットを介して社内で申請・承認が行え、組版・校正指示の作業までが自動化し、印刷前工程が効率化できるため、コストダウンが図れるだけでなく、受注から納品までのリードタイムを大幅に短縮することが可能となる。 発注側にとっても、最終レイアウトをブラウザ上で確認できるため、制作側の校正などの手間が省けるといったメリットがある。 名刺向けBtoB用ソフトでは多重承認機能により、発注側の管理体制により細かく対応することが可能となり、BtoC用ソフトでは年賀状・挨拶状・名刺・会葬礼状など、豊富な商材に展開できる。 また、制作側は専用のオンデマンド制作システムと連携し、Webからの注文に対してプリンタへの出力を行うだけとなり、印刷の専門知識を持たないオペレータでも短時間に大量に編集できるようになる。 同システムを活用することによって、印刷物注文業務や制作業務の効率化、低価格化が実現できるようにもなる。 さらに、印刷物データ情報からQRコードを自動生成するなど、より付加価値のある印刷物も作成できるほか、新バージョンでは、より使いやすいデザイン、外字一括返還機能など、新機能も搭載されている。 運用に際しては初期費用を抑えたASPから段階的な導入も可能となるほか、「BizCard Webシリーズ」の名刺向けBtoB用ソフトには、プリプレスサイドでの自動化を行う制作システムである「BizCard Pro」が組み込まれている。 ドキュメント制作の悩みも解決へ さらに、「page2012」で同社が発表する新製品の「Multi Document Manager」は、ドキュメント制作から印刷までのワークフローを合理化するオンライン文書管理・自動組版システムとして注目を集めそうだ。 同システムは、Word・Excelなどで作成した原稿データをインターネット上で管理し、レイアウトされた文書(PDF)に自動作成するまでを導入企業で行うことができるもの。 ドキュメント制作の悩みを解決する同システムの3大メリットとしては、①合理的なワークフローで「コスト削減」と「業務効率化」を実現②オンラインで原稿データをすっきり一元管理③システムの導入費用の負担を最小限に抑えることが挙げられる。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月30日
小野寿雄氏(おの・としお=東京都印刷工業組合理事・小野優氏<三多摩支部・小野印刷代表取締役>の父。1月29日死去、91歳。 通夜は1月31日午後6時30分より7時30分、告別式は2月1日午後12時30分より午後1時30分、立川市柏町1-26-4のセレモニアつくば立川本社・白峯殿にて執り行われる。 喪主は長男、優(まさる)氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月30日
出展企業との意見交流求め「プレJP2012」開催へ 商談の場・ビジネスモデル発見の場・利用価値発見の場 目指し 今年6月14日から16日までの3日間、大阪インテックス3号館を会場に開催される「JP2012情報・印刷産業展」について、主催団体のJP産業展協 会の南貴夫会長は、1月27日記者会見を開き「厳しい業界環境の中で印刷設備のトレーディングを中心とした機材展の役割も変化して来ている」と述べるとと もに、「出展社には商談の場として、来場者には有効な技術発見の場となる機材展モデルを模索していかなければならい」として、出展各社との意見交流を図る 「プレJP2012」を本年度から開催していくことを明らかにした。 開催時期は3月13日(火)、午後3時から大阪市都島区の太閤園で、すでに出展申し込みを行っている企業と、出展を予定している企業に参加を呼び かけ、主催者側の計画を説明するとともに、出展各社の取組み方や要望を聞き、JP展企画との擦り合わせを行っていきたいとしている。 出展社には「出展してよかった感」を持ってもらえる「商談の場」を、印刷関連からの来場者には「得るものが多かった感」を満たす「ビジネスモデル発見の 場」を、また印刷利用者には「印刷物の新たな使い方が確認できた感」を体験してもらえる「利用価値発見の場」を、それぞれのブース展開の中で実現できる足 場作りにしたいとしている。 記者会見の中で、南会長は「変化する印刷業界の技術および経営上の課題を、印刷業界内だけのクローズドな環境の中で論じていても道は開けない。関連する 他業界の技術動向や、クライアントがどのように印刷物を利用しようとしているのか、広範囲の情報を取り込むための仕組みを考えていかなければならない」と 新たな機材展モデルの創出に意欲を見せた。 またJP産業展協会を構成する大阪府印刷工業組合の西井幾雄理事長は「デジタルコミュニケーションという新たなテーマのもとで、これからの印刷業界は、 自社の技術と経営手法を構築しなければならない。こうした環境は印刷物を必要とする発注者も同じだと思う。だとすれば、印刷業界の課題を印刷業界内だけで 論じるのではなく、オープンな形で関係各業種・業界と共に、情報コミュニケーション技術として印刷のあり方を考えることで、新しい技術手法や営業ツールと しての成果物を発見し、具体化していくことができるのではないだろうか」と述べた。 印刷業界の外側でも大きな変化が起こり、印刷技術や印刷物に関心を寄せる業種は増えている。印刷業界の隣で起こっている事柄を取り込み、印刷業界の技術ノウハウと結合させて、新たな印刷物や技術の発見と創造を可能にする「場」にJP展を変えていく必要性を強調した。 南会長は、JP展テーマとなっている「デジタルタウン構想inJP」についても、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)時代に根付く若者に訴 えかけることを目的としたもので、iPhoneおよび各種のスマートフォンを活用するこれからの世代の取り込みを意識したもの。JP展の基盤となる印刷業 界の来場者には『開かれた革新情報の交流の場』として、クライアントニーズと印刷企業のシーズ結合による新需要の発見と創造の場を提供するもの」であることを明確にした。 印刷物とWebを結ぶ一手法としてのAR(拡張現実)とGPSを利用した空間認証技術による会場内コマ位置確認ラリーを実施するが、スマートフォンを利用する若者層へのデモンストレーションの一つとした。 参加申込みと問い合わせはJP産業展事務局・06-6311-0281へ。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月30日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で、電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムと、同じくグループ会社で携帯電話向けウェブサイトの企画 制作を行うユートゥは共同で、会員同士の交流を活発化し、会員限定コンテンツの配信などを行なうコミュニティサイトの構築を支援するサービス 「FanFun Plaza(ファンファンプラザ)」を開始する。 「FanFun Plaza」は、会員向けコミュニティサイトの構築や運用に必要な各種機能をASPで提供するもので、企業は短期間・低コストでサイトを開設できる。ま た、会員一人ひとりの興味や関心などに即したコンテンツを、スマートフォンやタブレットPC、携帯電話やパソコンなどの端末ごとにレイアウトを最適化して 配信することができる。 【「FanFun Plaza」の特長】 同サービスは、以下の3つの機能をASPで提供する。 1. コンテンツ配信機能 会員専用の"マイページ"にログインすると、会員の属性や嗜好などに基づいて一人ひとりにカスタマイズしたコンテンツを閲覧できる。スマートフォンやタブ レットPC、携帯電話、パソコンなど、閲覧する端末の画面サイズに合わせてサーバー側で自動的にコンテンツを変換し、最適化したレイアウトで配信する。 2. コミュニティ機能 共通する話題などをもとに会員同士がグループを作って、さまざまなコミュニケーションができる。例えば、ひとつの話題について意見を出し合う掲示板のよう な機能や、友達を探したり、友達との間で個別のメッセージのやりとりができるといった機能、コメントや写真、動画などを投稿・共有できる発信機能など、" 仲間とつながる楽しさ"を体感できるコミュニティ機能を提供する。 3. 会員管理機能 個人情報を含む会員管理や会員へのメール配信用データ作成など、多くのSNSでは対応していない機能も提供するため、イベントへの来場促進やネット通販な ど、企業のさまざまな施策を展開できる。カスタマイズによって、企業の会員データベースを当サービスのASPサーバーに移行することで、既存の情報資産を 活かした会員との効果的なコミュニケーションが行える。また、会員が投稿・共有している写真や動画などのコンテンツ、読書記録やスポーツなどの観戦記録、 イベント参加記録などの各種データも登録・管理することができる。 【価格と売上目標】 初期費用:300,000円、月額利用費:98,000円(登録会員数1,000人まで) ※ページ制作費は別途必要。価格は税抜きで。 詳細はこちら。 http://www.dnp-digi.com/solution/web/fanfun_plaza.shtml ≫ニュース全文を読む

2012年01月27日
札幌市中央図書館と大日本印刷(DNP)グループが連携し、北海道の出版社16社が発行した本の読書推進フェアを、1月16日より札幌市内のDNPグループ書店で開催している。 現在、札幌市中央図書館では「さっぽろ電子図書館体験フェア」(期間:2011年10月4日~2012年2月20日)を開催している。この体験フェアは、 DNPグループの図書館流通センターが札幌市より受託しており、今後の電子書籍の貸出サービスを想定して、電子書籍のメリットや課題を検証するための電子 図書館実証実験。このたびDNPは、実証実験にコンテンツを提供した道内の出版社16社の書籍を、札幌市内のDNPグループの書店に販売コーナーを設け て、"札幌生まれの「本」を電子書籍と紙の本で読んでみよう!"をコンセプトとした読書推進フェアを実施する。小説や写真集のほか、情報誌やグルメ本など 札幌にゆかりのある本をとりそろえ、電子図書館体験と連動したフェアを書店で開催することで、図書館と書店相互の利用者の拡大を狙い、地元出版社が発行し た本を通して、読書推進を図っていく。 【読書推進フェアの概要】 開催時期:2012年1月16日(月)~2月20日(月) 開催書店:MARUZEN&ジュンク堂札幌店、丸善書店北一条店、文教堂の札幌市内15店 今後もDNPグループは、「図書館」「書店」「出版社」の3者連携による読書推進のモデルを、他の都市にも展開し、「借りる×買う」「紙×電子書籍」というハイブリッドな読書環境を生活者に提供することを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月27日
ルーヴル美術館と大日本印刷(DNP)は、両者の共同プロジェクト「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」(ミュージアムラボ)で美術作品の新しい鑑 賞方法の開発を進めている。今回ルーヴル美術館が、本年4月から宮城、岩手、福島の県立美術館で特別展覧会「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」を 開催するのに付随して、ミュージアムラボは、各館の教育普及活動のためにタブレット端末を活用した教育用鑑賞ワークショッププログラムを提供する。同プロ グラムは、上記展覧会場に足を運ぶことが難しい方にも美術作品を鑑賞する面白さを体験してもらうため、学校やコミュニティスペースなどでも活動を展開する予定。 【ワークショッププログラムについて】 ミュージアムラボは、美術鑑賞の面白さを実感できる機会を創り出すこと、美術館への来館の動機付けに寄与することを目指し、全国の教育機関、特に中学校の美術授業など美術館以外でも活用できるワークショッププログラムの開発を行っている。 今回3館に提供するプログラムでは、ルーヴル美術館および3館の所蔵作品の画像が格納されたタブレット端末を用いて、各作品の「違い」や「共通項」などの 「気づき」を参加者がともに共有し、対話を通して想像力を膨らませ、鑑賞の面白さを発見していく新しい作品鑑賞体験を提供する。美術作品の画像を比較しな がら鑑賞を深めていく学習プログラムは、作品カードなどを利用して、これまでも広く鑑賞教育の現場で実践されている。ミュージアムラボは、こうした従来か らの手法にマルチメディアならではの利点を加味することで、ワークショップという実践的な体験を通して鑑賞教育の新しい展開に寄与していきたいと考えている。 例えば、通常の印刷物ではわからない各作品の大きさをイメージとして相対的に比較することや、興味のある部分を拡大して細部を確認する、ということが容易 にできるため、参加者は関心を抱いた作品への興味を多面的に深めることができる。また、操作履歴を記録できるため、参加者は相互にこれまでの経緯を辿りな おすことができる。さらに、タブレット端末ならではの持ち運びやすさと通信機能によって、参加者間の、あるいは参加者とファシリテータとの連携を容易に し、スムーズなワークショップの進行を支援する。 なお今回、特別展覧会「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」に提供するものは、ミュージアムラボのワークショップの基本プログラム。このほかに、3 本のテーマ別ワークショッププログラムを、ミュージアムラボの第2期が満了する2013年までに継続的に開発していく計画。これらのプログラムは、アドバ イザリーコミッティのメンバーを中心に、日仏の美術教育の専門家の意見を反映させながら開発し、議論の過程はインターネットを通じて公開する予定。また、 教育機関や美術館に広く呼びかけ、さまざまな場所での実証実験を重ねて、将来、全国の学校で利用可能な仕組みを構築していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月26日
山櫻(東京都中央区、市瀬豊和社長)は、「page2012」で超高速&高品質インクジェットプリンタ「ASTROJET. M1」をはじめ、各種印刷関連機器や紙製品を展示し、来場者に印刷ビジネスをトータルで提案する。 主な出展製品は次の通り。 【超高速&高品質を実現した業務用インクジェットプリンタ「ASTROJET M1」】 ライン型プリントヘッドを採用することにより、A4サイズ1枚/1秒のハイスピード印刷と、A4フルカラーで2.68円/枚の低ランニングコストを実現する。 また、1600dpiの高品質で、はがきから角2封筒(対応用紙厚:0.1~0.5mm)まで、幅広い出力用紙に対応している。 【業務用のA4フルカラーインクジェットプリンタ「CARD MATE YJ-G650」】 名刺単面や洋2封筒、窓付封筒、二折カードなど、幅広い用紙へ印刷できるもの。インクジェット専用紙はもちろん、普通紙への印字も可能。リーズナブルな価格帯ながらも、1台でさまざまな業務をカバーできる汎用性の高いプリンタとなっている。 【名刺・はがきプリンタ、Digicaシリーズの最新バージョン「CARD MATE Digica Rev.5」】 従来の解像度、印刷スピード、対応用紙厚はそのままに、新たに本格的な箔プリント機能が追加。 これからシーズンとなる年賀状やカード、招待状などへの ホログラム・金箔の印刷が手軽に行え、商品力を高めることができる。 【カーボン・オフセット製品】 名刺・封筒の既製品ラインナップに加え、パンフレット、 カレンダー、手提げ袋などの紙製品やPP製品、ノベルティ など、山櫻が取り扱う多様な製品に対して、 CO2排出権が付けられるサービスを紹介する。 【UD(ユニバーサルデザイン)封筒】 「第4回 メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」で最優秀賞を受賞した「UD封筒」を実用化。「封筒の宛名を書くときにどうしても曲がってしまう」とい う、小さなことながら多くの人が困っている問題をデザインで解決させたユニバーサルデザイン仕様の封筒となっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月25日
富士フイルムグラフィックシステムズ(東京都千代田区、吉田整社長)、富士フイルムデジタルプレス(東京都江東区、渥美守弘社長)、富士フイルムシンプルプロダクツ(東京都豊島区、阿比留幸仁社長)の富士フイルムグループ3社は共同で「page2012」に出展する。 「羽ばたこう。もっと自由な印刷の未来へ。」をテーマに出展する今回は、富士フイルムの新トータルソリューション「i-Vision Wing」を構成する最新の製品群を一堂に展示するほか、新たにラインアップに加わった「パッケージ印刷分野」「データプリント分野」の中核システムをは じめ、すべてのソリューションのコアとなるハイブリッドワークフロー「XMF」「XMF Remote」の最新バージョン、多様なニーズに即応する各種オンデマンド出力機群、一段と環境性能を高めたCTPシステム「ECONEX Ⅱ」など、幅広い戦略をサポートする先進のシステムラインアップを具体的なデモンストレーションやサンプル展示などで提案する。 主な出展製品は次の通り。 ■WORKFLOW 面付け・大貼り機能やリモート機能を一気に拡充した「XMF」を中心に、パートナーや協力会社まで含めた大局的なワークフロー変革を提案。「XMF」の具体的な進化点や導入メリットをわかりやすく紹介する。 ●次世代ハイブリッドワークフローシステム:FUJIFILM WORKFLOW XMF V4.1[新製品]、XMF Remote R8[新製品] ●シンプル&高機能データベース・ファイルサーバー:X Bucket[新製品] ●ファインジェットプルーファー:PRIMOJET シリーズ[新製品] ●大容量ファイル共有送受信サービス:IMAGE WORKS 【富士フイルムシンプルプロダクツコーナー】 ● DB 連動チラシ・カタログ制作支援システム:Orbit Magic2 V2.1[新製品] ●オンラインによる企業印刷物One to One 作成ソリューション:Web Autolay システム [近日発売] ●バリアブル印刷ソフト:Form Magic4 V4.3[新製品] ■COMMERCIAL PRINT 【Offset Plate Solution】 環境負荷低減効果を一段と高めた「ECONEX Ⅱ」と、世界最強の高耐版CTP システム「ECO & LONGSYSTEM」、大幅な性能アップを果たした完全無処理CTPシステム「ECO&FREE SYSTEM」の3 本柱で、品質・生産性と環境性を高次元で両立する"究極の環境対応CTP"を提案。具体的な環境負荷削減効果についても提示する。 ●環境対応サーマルCTPシステム:ECONEX SYSTEM Ⅱ ・デジタルサーマルプレートXP シリーズ[新製品] ・現像廃液削減装置XR-2000/5000[新製品] ・再生水再利用装置XR-R60[新製品] ・環境対応型サーマルプレートプロセサーXP-940R/1310R[新製品] ●完全無処理CTPシステム:ECO&FREE SYSTEM ・完全無処理CTP プレートXZ-R[新製品] ・無処理版用検版装置XP-c940[近日発売] ●ロングラインCTPシステム:ECO&LONG SYSTEM[仮称] ・高耐版プレートDL-F[仮称、近日発売] ・専用自動現像機 DL-940/1310[仮称、近日発売] ●東レ水なし印刷 ●パナソニック電工SUNX製LED方式ライン型紫外線硬化装置:Aicure UD90 series 【Digital Press Solution】 "高性能な即戦力機"として好評の「富士ゼロックス 700 Digital Color Press」が、Model- Ⅱへと進化して登場。さらに、ワイドフォーマット分野では、長寿命・低消費電力のLED 光源を搭載した「AcuityLED 1600」を実機展示する。 ●カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム:富士ゼロックス700 Digital Color Press Model- Ⅱ[新製品] ●カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム:富士ゼロックス DocuColor 1450 GA ●ワイドフォーマットUV インクジェットプリンター:Acuity LED 1600[新製品] 【富士フイルム デジタルプレスコーナー】 ●次世代インクジェットプレス:Jet Press 720[新製品、パネル・サンプル展示] ■PACKAGE PRINT 昨年の「IGAS2011」で発表し、注目を集めたパッケージ分野向けトータルソリューション「GRANPACS」。富士フイルムが独自に開発した新DLE 製版システムを中心としたソリューションの全体像を豊富なサンプルとともにご提案する。 ●パッケージソリューション:GRANPACS[新製品、パネル・サンプル展示] ■DATA PRINT データプリント向けソリューション第一弾となるシステム「2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing System」について、その革新的な性能をパネルで解説するとともに、サンプル展示によって実践的な活用例を提案する。 ●フルカラー連続紙高速インクジェットプリンター:2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing System[新製品、パネル・サンプル展示] ■課題発見・解決プログラム:FFGS バリューアップヘキサゴン ■環境経営をトータルにサポート:FFGS 環境ソリューション ■カラーマネージメント支援ソリューション:i-ColorQC V3[近日発売] ≫ニュース全文を読む