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2012年08月31日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(=ggg)の第313回企画展「寄藤文平の夏の一研究」を9月3日から29日まで開催する。 世の中を独特な視点で冷静にとらえながら、広告のアートディレクション、書籍の装丁・デザインを中心に、幅広い領域で活躍する寄藤氏。マナーポスター肯定的なメッセージを提案し、インパクトの強い表現を実現させた東京メトロ「○○でやろう」シリーズ、誰にとっても身近でありながら、回避しがちなテーマにあえて焦点を当てた自著『ウンココロ』『死にカタログ』など、ひとつひとつの仕事が、深い考察と丁寧な構想に裏付けられ、一過性ではないオリジナリティを生み出している。 「夏の一研究」とうたった同展では、寄藤氏が手がけてきた、広範囲に及ぶ仕事の根底にあるアイディアの源泉、独自のデザイン論とその展開例を、手描きイラストレーションと言葉によるアナログ手法で再サンプリングし、解説・検証する。対象を時に宇宙スケールで俯瞰し、時にミリ単位で凝視する鋭い視点。的確に抽出された最小限の要素で再構成される、簡潔な表現と幾多の独創的手法。ユーモアと可愛らしさの中に盛り込まれる“皮肉っぽさ”。絶妙なバランスで心に浸透するビジュアルを次々に生み出す寄藤ワールドの秘密と魅力に迫る展覧会だ。 ≫ニュース全文を読む

2012年08月29日
富士通フロンテックと大日本印刷(DNP)は、すべてのCD・DVD・BD(Blu-ray Disc)などの光学ディスク向けに、国内の新周波数(920MHz)に対応した新タイプのUHF帯RFIDタグの販売を開始する。今回、光学ディスク用タグの幅広い市場への普及を目指し、従来製品と比べて通信距離を1.5倍に高性能化し、価格を30%削減した新タイプの光学ディスク用タグを開発した。この新タイプの製品は、UHF帯RFIDタグの新周波数帯に対応し、すべての種類の光学ディスクに直接貼り付けることができる。異なる種類の光学ディスクが重なった状態でも一括して読み取れ、管理業務の大幅な効率化を実現する。これまで光学ディスク用UHF帯RFIDタグは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が2011年12月にオープンした「代官山 蔦屋書店」の映像・音楽フロアで、光学ディスクのレンタル商品管理用途に採用されたほか、金融機関や教育機関、メーカーや計算機センターなどで、重要情報を格納した光学ディスクの管理ツールとして導入された実績がある。   【同製品の特長、適用業務と効果】同製品は、光ディスクを媒体として管理する計算機センターのほか、レンタル業、図書館、金融機関、音楽業界、映像提供会社などの幅広い市場に適用でき、次の効果が期待できる。1.スピーディで正確な管理業務を実現種類が異なる複数枚の光学ディスクを一括で読み取ることができるため、光学ディスクが棚や段ボールに保管されている状態でも棚卸や入出荷管理を効率よく行える。ハンディターミナルで100枚の光学ディスクを、段ボール箱に入れたまま4秒で読み取ることができ、商品点検業務や棚卸業務などを迅速かつ確実に行うことができる。光学ディスクの貸出・返却業務では、自動貸出機の上にCD・DVDなどを置くだけで自動的に読み取り、複数商品でも一括して読み取り、返却処理を迅速に完了するなど、一連の管理業務の作業負荷を大幅に軽減する。2.セキュリティ向上すべての光学ディスクに直接貼り付けることができるため、確実な個品管理が可能。重要な個人情報を扱う金融機関様などでは個人情報を記録した光学ディスクの管理が重要であり、金融機関内での光学ディスクの貸出管理などを正確かつ迅速に行うことで、セキュリティ性を高める。3.ゲートアンテナによる不正持ち出しや盗難検知が可能通信距離が3~4mと長いため、保管庫や店舗などの出入り口付近に設置したゲートアンテナで未登録媒体の不正持ち出しや盗難検知を容易に行うことができる。4.ラベル発行業務を効率化UHF帯RFIDに対応したラベルプリンタでEPCコードの書込みや、バーコード・文字などの印刷ができるため、ラベル発行作業が容易となる。なる。 【製品価格(税抜き)】 28円/100万枚ロット   なお、同製品は9月12日~9月14日まで東京ビッグサイトで開催される「第14回自動認識総合展」の富士通フロンテックおよびDNPブースに出展される。 。   ≫ニュース全文を読む

2012年08月29日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ハイバリア紙製カップ「エコフラットカップ」で、アルコール充填が可能な新グレードを開発した。2012年9月初旬より本格的な販売を開始する。 同製品は第1弾として、黄桜(京都府京都市伏見区、松本真治社長)が販売する日本酒ブランド「黄桜 辛口一献」「黄桜 純米辛口一献」に採用されている。  2011年6月に発売した「エコフラットカップ」は、高いバリア性と無菌充填により、従来に比べ長期保存が可能な紙製カップ。紙製のため、環境にやさしく廃棄しやすいといった特長がある。 同製品は、フタの構造をドーム型に改良することにより、内容物の温度変化による容器内の空気の収縮をフタが吸収。カップの変形を抑制することに成功した。殺菌のため高温充填が必要なアルコール飲料に対応できるようになった。  なお同製品は、2012年10月2日から5日まで開催される「2012東京国際包装展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて展示する。      ■ 同製品の特長▽フタ材の構造を改良することにより、カップの変形を抑制 フタ材の構造をドーム型に成型することにより、充填後の冷却・冷蔵保存で容器内の空気の体積が収縮した際も、フタ材が体積差を吸収。カップの変形を抑制する。▽高温充填が必要なアルコール飲料にも対応 高温充填への対応により、充填時に高温での殺菌が必要な日本酒や焼酎、ワインなど、幅広いアルコール飲料への展開が可能。また、フタ全面を開封して飲むことができるため、香りを楽しむアルコール飲料に適している。▽開封性の向上により、飲みやすさを追求 フタ材に易開封シーラントフィルムを採用し、開封性を向上。フタを開封した後の口元(フランジ)部分の紙の毛羽立ちを抑え、飲みやすさを追求した。▽密封性を向上、つくりたての味わいを長期間保持 従来の紙製カップは、紙の貼り合わせ部分から酸素が浸入することによる中身の劣化と、フランジ部分の紙の段差によりフタ材との密封性が高くないため殺菌適性が低く、長期保存が難しいという課題があった。この課題に対し、「エコフラットカップ」は、透明蒸着ハイバリアフィルム「GLフィルム」を用いてカップ全体を覆う新保護方式を開発するとともに、成形加工技術により貼り合わせ部分の段差を削減した。フタ材との密封性向上とGLフィルムのバリア機能により、酸素透過度を少なく抑えることに成功、常温の無菌充填のだけでなく高温充填も可能になった。▽紙容器でサステナブルを実現 「エコフラットカップ」はバイオマス素材である紙を主体としているため、環境に配慮したリサイクルしやすいサステナブルな次世代型紙容器。さらに、「黄桜 辛口一献」「黄桜 純米辛口一献」の紙素材には、森林育成に貢献する間伐材を含む国産材を30%以上使用している。製品を飲用することで、間伐が促進され、日本の林業の活性化や、健全な森林育成による地球温暖化防止に貢献できる。   ■ 価格 通常のエコフラットカップとほぼ同等の価格を実現している。     ≫ニュース全文を読む

2012年08月29日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、次世代育成支援対策推進法*に基づく行動計画を策定・実行し、その目標を達成した企業として、厚生労働省 東京労働局から「基準適合一般事業主」の認定を受けた。DNPは、第1期(2005年4月~2007年3月)の取り組みが認定されたのに続き、今回、第2期(2007年4月~2012年3月)の取り組みも評価され、2期連続で認定を取得した。   *次世代育成支援対策推進法(次世代法) : 次の世代を担う子どもが健やかに生まれ育つ社会を形成するために、企業等の積極的な取り組みを促す目的で2003年7月に成立・公布された法律。   【第2期におけるDNPの主な取り組み】DNPは、仕事と個人生活の両立を重視し、社員それぞれのライフスタイルに応じた勤務制度の導入や職場環境の整備を推進している。今回、2007年4月1日から2012年3月31日までの第2期行動計画期間において、厚生労働省が公表している両立指標「両立支援(休業)」「両立支援(勤務時間短縮等)」「環境づくり」「人事労務管理」「利用状況」の各分野の指標を維持・向上することを目標としてかかげ、これを達成したため、第1期に続き2回目の認定に至った。主な取り組みとして、育児休業制度、(育児)短時間勤務制度、看護休暇制度を改定して強化するとともに、在宅勤務制度を導入し、また、次世代を育成する風土を醸成するため、子ども職場参観「DNPファミリーフレンドリーデー」」を開催した。   主な取り組みの詳細は、次の通り。▽育児休業制度の改定=育児休暇取得の取得回数制限を撤廃。また、配偶者の就業有無にかかわり無く取得可能とし、育児休業の一部(5日間)を有給化。▽(育児)短時間勤務制度の改定=対象範囲を、これまでの「小学校1年生修了時までの子を養育する従業員」から、「妊娠3ヶ月~子が小学校4年生修了時までの子を養育する従業員」に拡大。▽看護休暇制度の改定=多様な家族構成に対応できるよう、取得日数を1年間に5日間から、1年間に10日間に変更。未就学児がいる社員は、前述の日数に加え1人につき5日間看護休暇が取得可能。▽在宅勤務制度の導入=時間的制約が多い小学校4年生までの子どもを養育する社員、および親族を介護する社員向けに、在宅勤務を導入。▽「DNPファミリーフレンドリーデー」の開催=2008年から毎年社員の子どもを対象とした「職場見学会」を実施。 DNPは現在、2012年4月1日から2015年3月31日まで、第3期行動計画に取り組んでいる。今後も引き続き、多くの従業員にとって、より働きやすく、より働きがいのある職場環境づくりに努めていく。     ≫ニュース全文を読む

2012年08月28日
日本アグフア・ゲバルト(松石浩行社長)では、西日本における配送サービスの強化と効率化のために大阪市に消耗品関連の倉庫を開設し、9月1日より稼動することを発表した。 同社では、現像レスプレートとして国内外でシェアナンバーワンを誇る:Azura TSの販売拡大に伴い、フルフィルメントシステムをさらに強化し、より利便性の高い配送サービスを提供するために西日本に物流倉庫を開設する。 従来の東日本だけでなく、西日本にも倉庫を持つことにより東西2拠点体制となり、効率化とサプライチェーンの強化、そして震災などによるリスク分散を図ることで、危機管理体制の強化を図る。 西日本倉庫は当面、:Azura TS の 0.24mm、 0.30mm、TS GUMに特化した倉庫機能となる。 このほかの商品などについては、既存の三菱倉庫・大黒(横浜)からの配送となる。また、西日本倉庫からの配送地域は愛知県、岐阜県、富山県以西となる。 西日本倉庫開設による効果は次の通り。 ■顧客サービスの向上(西日本倉庫取り扱い製品) 全国一律翌日届け(沖縄・北海道・宮崎・鹿児島・青森の一部を除く) ■大災害時のリスク分散 東西2拠点体制により、大災害時のリスクを低減 倉庫名=三菱倉庫株式会社大阪支店桜島第一営業所安治川倉庫(三菱安治川倉庫)、住所は〒552-0006 大阪市港区石田2丁目3番2号、TEL 06(6572)6951、FAX 06(6572)6954   ≫ニュース全文を読む

2012年08月28日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、すでに日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の環境配慮型水性インク「HP Latex(ラテックス)インク」を採用した屋外・屋内用の大判プリント品とその専用メディア(プリント用素材)を販売しているが、このたび色の再現性や耐水性をさらに向上させた新Latexインクに対して、同メディアのプリント品質や安全性の評価が完了。防火認定(不燃材料)品を出力できる正規メディアとして、全国展開していくことにした。 同社グループでは、大判プリントによる屋外サインや壁面装飾用素材の出力・施工サービスを手掛けるとともに、各社製の大判プリンタおよびインクに対応したメディアやラミネートフィルムなどを幅広くラインアップし、全国の出力・施工店に販売している。2010年9月には、日本HPの環境配慮型水性インク「HP Latex インク」を採用して防火認定をクリアした、大判プリント品とその専用メディアを発売。出力・施工店に対する防火認定証の発行管理も含め、全国展開してきた。 新Latexインクは、色の再現性や光沢感、耐久性がさらに向上し、より鮮やかなプリントが可能になった環境配慮型の水性インク。同社では同インクに対しても、Latexインク対応の従来メディアにおいてプリント品質や安全性の評価を進めてきた。そしてこのたび、新Latexインクを用いて防火認定品の出力ができる正規メディアとして、それらを全国展開していくことにした。これに対応したプリンタは、従来機種と比較してプリントスピードを高速化し、ダブルサイドプリント(両面プリント)機能など生産性を大きく向上した「HP Designjet L26500/L28500」と「HP Scitex LX820/LX850」、そして従来インク対応の機種を含め計7機種。用途の幅をさらに広げる。これに伴い、同社グループでは新Latexインクを用いた大判プリント品に対して、従来と同様に防火認定証の発行管理なども行っていく。屋外サイン、壁面装飾用途でのさらなる拡販を図っていく。     ≫ニュース全文を読む

2012年08月28日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、包装事業のさらなる競争力強化と、収益力改善のため、事業構造を抜本的に刷新し、東南アジアを中心にグローバル展開を強化するとともに国内の生産体制の再編を実施する。まず、グローバル展開については、本年7月に建設に着工したベトナム工場(2013年4月竣工)に続き、既存のインドネシア工場の拡張を実施するなど、成長著しい東南アジアを中心に海外の製造拠点の増強を進めていく。一方、国内については、全国に展開する包装事業の製造部門を再編し、最適なBCP体制の一層の推進とコスト構造の改革により、包装事業の競争力の強化を図る。   【事業強化の内容】DNPは、食品や日用品など幅広い分野について、紙器、軟包装、プラスチック容器などさまざまなパッケージ製品の企画・開発・製造を手がける、総合包装事業を国内外で展開している。 ●海外事業の強化について包装事業における東南アジアへのグローバル展開は、1972年にインドネシアのジャカルタに現地企業との合弁会社として大日本ギタカルヤ・プリンティング(現在:DNPインドネシア)を設立し、地元の需要に向けてパッケージの製造・販売を開始した。DNPインドネシアは、現地のニーズにきめ細かく対応しながら、DNPが日本で培ってきたパッケージ製造の技術・ノウハウを導入して、コスト競争力のある高品質な製品を供給し、東南アジアを代表するパッケージメーカーの地位を確立している。今後、個人消費の急速な伸展を見せるアジア市場に対応して、グローバル展開を更に加速させ、東南アジアを中心に製造拠点強化を図っていく。DNPインドネシアの工場拡張については、現在進行中のカラワン工場の増強が2013年1月に完了する予定で、投資額は約30億円、これによりDNPインドネシアの軟包装の生産能力は約20%アップする予定。また、同じ工業団地内に新工場用の土地を取得しており、2013年に着工、2015年の稼働予定で、投資額は30億円です。これにより、インドネシアにおける製造拠点は、ジャカルタ工場、カラワン第1工場、カラワン第2工場の3拠点体制となる。さらに、本年6月には、東南アジアの拠点へのリスク管理などのマネジメント力を強化するとともに、更なる事業拡大を進めるために当地域における全社的な事業統括会社をシンガポールに設立し、この地域の包装事業拡大の支援にも努めていく。今後も、需要の拡大に合わせて、インドネシア及びベトナム工場の設備増強を進めるとともに、他のエリアへの進出についても検討していく計画。こうした東南アジアなどのグローバル展開を強化することにより、この分野の海外売り上げを、現状の約230億円から、2015年に約150%拡大させ、東南アジアにおけるパッケージのリーダーカンパニーを目指す。 ●国内生産体制の再編について包装事業の国内の営業体制は、関東、関西エリアについてはDNPの包装事業部が、そして北海道、東北、中部、西日本の地域については、4つの地域事業会社が担当することで、全国の顧客のさまざまなニーズに応えています。生産体制についても、包装事業部が管轄する5つのグループ会社と各地域事業会社の中に、それぞれのエリアや品目ごとの生産管理・技術・製造のスタッフ並びに製造設備を保有している。今回、包装事業の一層の効率化と競争力強化を図ると同時に、最適なBCP体制の構築を目指して、以下の通りの再編を実施する。  本年10月、包装事業部直轄のグループ会社5社のうちDNPテクノパックを存続会社として、残る4社を吸収合併する。さらに、地域事業会社の包装部門については、関係する製造・生産管理・技術部門を再編して、DNPテクノパックに統合し、全国を一元的に管理する生産体制とする。  今後、固定費の削減や生産集約などによる効率改善などコスト構造の見直しを図るために、工場の統廃合も視野に一層の効率経営を進めていく。   【統合後のDNPテクノパックの概要】       ▽社名=株式会社DNPテクノパック      ▽所在地=東京都新宿区市谷加賀町1-1-1      ▽社長=竹田 泰夫氏      ▽資本金=3億円      ▽従業員数=約4,000名      ▽製造拠点=14拠点      札幌(北海道)、仙台(宮城)、泉崎(福島)、宇都宮(栃木)、狭山(埼玉)、柏(千葉)、市谷(東京)、横浜(神奈川)、守山(愛知)、中津川(岐阜)、太秦(京都)、田辺(京都)、寝屋川(大阪)、筑後(福岡)      ▽事業内容=包装製品、機能性フィルム、包装製品の製造機器の製造・販売 【統合されるグループ会社】      包装事業部関連DNPテクノパック横浜、DNPテクノパック東海、DNPテクノパック関西、DNPテクノポリマー      地域事業会社関連DNP北海道、DNP東北、DNP中部、DNP西日本の包装分野       ≫ニュース全文を読む

2012年08月28日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、 オンデマンドプリンティングシステム「RISAPRESS」の発売10 周年を記念し、デジタル印刷活用に主眼を置いたセミナーを次の通りに開催する。 【セミナー概要】 ▽セミナー名=RISAPRESS"10周年アニバーサリー"セミナー ▽日時=9月4日(火)、第1回13:00~15:00、第2回15:30~17:30 ▽会場=コニカミノルタデジタルイメージングスクエア(東京都港区港南2ノ16ノ4  品川グランドセントラルタワー4階) ▽主催=モリサワ東京本社 ▽参加費=無料 ▽内容 第1回(13:00~15:00) 13:00~13:45 変革するマーケティングと印刷(WebtoPrint活用) 講師は亀井雅彦氏 13:45~14:30 製版会社が取り組んだ新規フォトブック事業の立ち上げ実践のご紹介 講師はコニカミノルタ 14:35~15:00  DIS 見学(新機種モノクロbizhub press1250、1052枚機紹介含む) 第2回(15:30~17:30) 15:30~16:15 変革するマーケティングと印刷(WebtoPrint 活用) 講師は亀井雅彦氏 16:15~17:00 デジタル印刷を活用していかに受注を増やすか? 講師はコニカミノルタ 17:05~17:30  DIS 見学(新機種モノクロbizhub press1250、1052枚機紹介含む) 申込方法は、下記リンク先<<お申込みはこちら>>より必要事項を記入の上、申し込む(同セミナーへの申し込みは、何名でも可能)。 http://www.morisawa.co.jp/biz/news/20120827risa_01.html 問い合わせはモリサワ東京本社営業部セミナー、電話03(3267)1317まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年08月27日
印刷工業会(足立直樹会長)では、2012年「9月 印刷の月」の協賛行事として、教育研究部会主催による特別講演会を開催する。 本年度は、帝京大学ラグビー部監督で、同大学医療技術学部スポーツ医療学科教授の岩出雅之氏を招き講演する。 岩出氏は第46回(2009年度)全国大学ラグビーフットボール選手権大会で帝京大学ラグビー部を創部40年目にして初の大学日本一に導き、以来3連覇を達成、本年度は史上初の4連覇を目指している。学生からの信頼は厚く、その指導力には定評があるので、ぜひその真髄に接してもらいたい。   ▽テーマ=『チームの力を引き出す組織マネージメント』 ~組織の風土を生み出す情熱と根気~▽講師=岩出雅之氏(帝京大学ラグビー部監督) (講師紹介)1958年 和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新宮高等学校を経て1980年日本体育大学体育学部卒業。同大学ラグビー部ではフランカーとしてレギュラーで活躍し、1978年全国大学ラグビー選手権大会で大学日本一となる。4年次には主将。卒業後、滋賀県教育委員会を経て滋賀県八幡工業高校に教員として勤務、同校を7年連続花園出場に導き、その後高校ラグビー日本代表監督を歴任。1996年より帝京大学ラグビー部監督、同大学経済学部講師。2011年に帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科教授。第46回(2009年度)全国大学ラグビーフットボール選手権大会で同大学ラグビー部を創部40年目にして初の大学日本一に導き、以来史上2校目となる全国大学ラグビーフットボール選手権大会3連覇を達成。現在史上初の4連覇に向けチームと共に研鑽を積んでいる。   開催概要は次のとおり。▽日時=平成24年9月25日午後4時~6時▽場所=日本印刷会館2階会議室▽聴講料=1名3,000 円      ≫ニュース全文を読む

2012年08月27日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、しまむら(埼玉県さいたま市、野中正人社長)が展開する東京・お台場で開催されているイベント内の期間限定ショップの「しまむらアバターフィッティング」に顔認証サイネージ・システムを提供した。  「しまむらアバターフィッティング」は、デジタルサイネージの前に立った利用者の顔をカメラで自動的に認識し、用意されていたアバター画像に組み込んで瞬時に表示する。今回、アバター画像として、13種類の「しまむらオススメコーディネイト」が準備され、認識した顔画像とランダムに合成される。 また同時に表示されるQRコードを携帯電話で読み込むと、お笑いタレントの写真が背景に入った、自分のアバター写真を保存することができる。  今回、凸版印刷の持つ顔認証の技術や、これまで培ったデジタルサイネージ事業やイベント運営のノウハウを活用して「しまむらアバターフィッティング」を開発、提供した。 今後も、凸版印刷では店頭での販促活動や、商業施設や大型イベントの集客など様々な用途向けにデジタルサイネージを活用した幅広いリューションを提供していく。   ※しまむらの期間限定ショップ、および「しまむらアバターフィッティング」の詳細は下記をご覧ください。http://www.shimamura.gr.jp/shimamura/odaiba/     ≫ニュース全文を読む