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2012年04月13日
凸版印刷(金子眞吾社長)は世界一の北斎漫画蒐集家である浦上蒼穹堂・浦上満氏のコレクションから最高のコンディションの初摺本の提供を受け、葛飾北斎の描いた表現豊かな江戸の世界を鮮明に高精細で高品質な北斎漫画デジタルアーカイブを構築した。   このデジタルアーカイブ画像を活用し、実物の「版本(冊子)」では難しい、層別閲覧や一覧化を実現したデジタルコンテンツ作品を制作。実物だけでは実現し得ない切り口から北斎漫画を鑑賞できる本作をご覧頂きながら、葛飾北斎と北斎漫画の魅力を紹介するトークイベントを4月20日開催する。   「食いねぇ!」「らっしゃい!」江戸庶民のかけ声がこだまする「北斎漫画」。北斎漫画は葛飾北斎が取得したあらゆる画技、画法を駆使して森羅万象を網羅的に描いた江戸のエンサイクロペディアとも言える絵手本。 初編の前文に「気の向くまま『漫』然と描いた『画』」と書かれている通り、江戸の風俗、職人を始めとして動植物、風景、妖怪など、実に4,000近い図が 描かれている。1814年(文化11年)から1878年(明治11年)まで全15巻が発行されたベストセラーだったが、国内だけでなく海外でも注目され、 マネやドガをはじめとする印象派の画家に大きな影響を与えた。   イベントの概要は次のとおり。 ▽日時= 2012年4月20日15時00分~17時30分(14時30分開場) ▽場所=内田洋行本社ビル3階 ユビキタス協創広場CANVAS   ■プログラム (予定・敬称略) ▽14:30 開場 ▽15:00 開会 ▽15:10~15:40 「葛飾北斎の魅力、そして北斎漫画」樋口 一貴 三井記念美術館 ▽15:40~16:10 「北斎漫画を蒐めつづけて40年、1400冊超!」浦上 満 株式会社浦上蒼穹堂 ▽16:10~16:40 「稀覯書のデジタルアーカイブとその活用」高橋 英一 凸版印刷▽16:40~17:20 休憩・内田洋行新ショールーム見学会 ▽17:30~ 懇親会   ●イベントの申し込みについて 事前のお申し込みが必要。定員に達したら締め切る。   内田洋行セミナー申し込みフォームにて登録する。 申込みURL: http://www.uchida.co.jp/seminar/120420/index.php ≫ニュース全文を読む

2012年04月13日
DNPデジタルコムが開発したAR(拡張現実)のソリューション「DM+AR(ディーエム・プラス・エーアール)」が、ローマを代表するラグジュア リーブランド、フェンディと小学館のファッション誌「AneCan」「Oggi」「Domani」がコラボレーションしたプロモーションで採用された。 従来ARの多くは、2次元コードなど特殊なマーカーがプリントされた印刷物をカメラで撮影し、それを認識して3Dコンテンツなどを合成させるといった手法を 採用していた。「DM+AR」は、2次元コードなどが不要で、印刷されたデザインそのものを認識するマーカーレス認識技術を活用した。 今回、フェンディ ジャパンのスマートフォン向けARアプリ「FENDI AR」へ提供する。誌面では伝えきれない情報を、AR技術を用いたデジタルコンテンツと組み合わせることで、読者に新たな体験を提供する。   【ARアプリ 「FENDI AR」】 ARアプリ「FENDI AR」 をダウンロードし、「AneCan」「Oggi」「Domani」の5月号でそれぞれの特集ページに掲載されているフェンディのバッグ「カメレオン」にス マートフォンのカメラを向けると、各誌で異なるスペシャルコンテンツが誌面上に浮き出るように現れる。ひとつの雑誌という枠を超え、複数の雑誌と連動した コンテンツがひとつのアプリ内で繰り広げられる画期的な3誌連動アプリ。   ▽AneCan:36~40ページ 特集「FENDIのカメレオンで、毎日がDramaticに輝く」のバッグにカメラを向ける。 ▽Oggi:232~235ページ 特集「毎日がモードに変わる!ときめきブランニューBAG」のバッグにカメラを向ける。 ▽Domani:224~225ページ 特集「ときめく心をバッグに詰めて」のバッグにカメラを向ける。   「Facebookページ FENDI AR紹介ページ」 https://fendijapan.com/?p=1457 「FENDI AR」のダウンロードはこちらから iPhone版:http://itunes.apple.com/jp/app/fendi-x-anecan-oggi-domani/id509978697?mt=8 AndroidTM版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fendi.ChameleonAR   【DNPデジタルコムのARソリューション「DM+AR」の特長】 誌面上に特殊なマーカーを表示する必要がないため、誌面上のデザインに違和感を与えない。 「DM+AR」を利用することで、短期間でのARアプリの開発・運用が可能。今回の企画では、各雑誌の制作スケジュールを変更することなく、誌面デザインが完了した段階(入稿)から雑誌発売までの期間内にアプリを開発している。 「DM+AR」は、汎用プログラムを用意しているためiOS/Android両端末向けのアプリケーション開発期間を、従来の約4週間から約2週間へと大きく短縮することができる。 既存の汎用的なARブラウザーを利用するのではなく、顧客企業独自の専用アプリケーションとして開発することが可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月13日
社団法人 日本ダイレクト・メール協会(JDMA)は、6月20日・21日の2日間、第8回DMMエキスパート研修会を開催する。   これまで、288名の修了者が全国で活躍中だ。同研修会では、ダイレクトメールマーケティング(DMM)を使ったカウンセリング、アドバイスなどさまざまなノウハウを活かした提案型企画営業を目指す人に最適だ。   【最強のエキスパート(有資格者)を養成】 いま、ダイレクトマーケティング・ビジネスにおいては、BtoBまたはBtoCを問わずパーソナル・コミュニケーションに精通し、しかもDMとデジタル双方の特性についての知識とスキルを兼ね備えた人材が求められている。同研修会はそんな時代の要望に応える最強のエキスパートを養成することを目指している。   【2日間、全7講座の充実したコンテンツ】 2005年に創設以来、ダイレクトマーケティングに関する公認資格講座として高い評価を得ている「DMMエキスパート研修会」。今回は、ダイレクトメール の現状と今後を中心に、DM活用の戦略やデータ分析、DMのリバース・エンジニアリング、事例紹介など凝縮した内容の講座となっている。 また、受講者全員には、①『DMの教科書』(非売品A4判・171頁)、②『成功するDMの極意』(全日本DM大賞年鑑2012)の2大特典付き。   開催概要は次のとおり。 ▽日時=2012年6月20日.・21日の2日間 ▽会場=日本印刷会館(東京・中央区新富) ▽参加費=会員1名9万円(税込)、一般1名10万円(税込) ▽定員=40名(定員になり次第、先着順にて締め切る。) ▽申込み締切日=4月27日   URL:http://www.jdma.or.jp   申込み・問合せは日本ダイレクト・メール協会事務局、電話03-3584-3447まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月12日
東洋インキ(東京都中央区、山﨑克己社長)は、5月3日~16日にドイツ・デュッセルドルフにて開催される国際総合印刷機材展「drupa2012」に、東洋インキグループとして出展する。 【出展コンセプト】 東洋インキグループは、この4年に一度開催されるdrupa展示会を、グループ全体の印刷・情報関連事業およびパッケージ関連事業のグローバル戦略における重要なプロモーションの場として位置付けており、毎回出展している。特に今回のdrupa2012は、グループがホールディング制となって初めての出展であり、『Visible Science for Life目に見える科学で生活に貢献する』のビジネスコンセプトのもと、新生東洋インキの認知度向上を目指しつつ、「スペシャリティケミカルメーカーであることによるブランドの差別化」と「新世代の印刷市場におけるパートナーたりうる存在であること」の二つのポイントを訴求していく。 【出展の概要】 drupa2012東洋インキグループブースでは、新世代の印刷ソリューション、およびボリュームゾーンにおける最高品質の印刷材料を中心に展示を行う。出展品目や製品概要など詳細については、追ってアナウンスを行う予定。 また、製品展示と併せて、東洋インキグループの欧州ならびに新興国におけるビジネスプランについても紹介する。東洋インキグループは、EU圏内の代理店網を基盤とした販売活動を行っており、本展を欧州マーケットに対するプロモーションの一環としている一方、中国・東南アジア・インド・中南米など新興国からの来訪者に対しても積極的にアプローチしていく。 なお、12日午前には、グループの印刷・情報ならびにパッケージ関連事業の執行責任者である山﨑社長より、今後のグローバル戦略などについてスピーチを行う予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月12日
モリサワ(大阪市浪速区)は、5月9日(水)から11日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」に出展する。 同社では、印刷や出版、デザインの分野で好評を得ているデジタルフォントを携帯電話やカーナビ、家電製品など、組込み分野にも提供している。 同展では、電子機器やアプリケーションなど直接データを組込んで使用できる「組込みフォント」やAndroid OSを搭載したデバイス向けの「Android対応書体」、UD(ユニバーサルデザイン)書体のご紹介、採用事例などを披露する。 また、台湾のARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD.(以下:ARPHIC)、韓国のSANDOLL Communications Inc.(以下:SANDOLL)との業務提携により、中国政府認証フォントや韓国語のみならず、多言語の提供も可能としている。 主な出展内容は次の通り。 ■KeiType(ケイタイプ) 全ての文字を輪郭線で収録した軽量フルアウトラインフォント。軽量、高速でありながら、さまざまな書体が搭載できる。専用のラスタライザとともに提供する。 ■TrueType/OpenType (トゥルータイプ/オープンタイプ) OS純正のラスタライザや汎用のラスタライザで機能するオーソドックスなアウトラインフォント。表示はもちろん、ハイエンドの印字も可能。TrueType Fontについては、Android OSを搭載したデバイス向けのAndroid対応書体の提供も可能となる。 ■Bitmap(ビットマップ) 白黒2値のドットフォント。2階調の表示デバイスや20ドット未満のサイズでは、アウトラインフォントよりも優れた可読性を発揮する。 ■GrayScale Bitmap(グレースケールビットマップ) 固定サイズでスムージングの効いた、滑らかでスピーディな表示を実現する階調を持ったドットフォント。超軽量の専用エンジンとともに提供する。 ■モリサワダウンロードフォント for Android Android端末の表示フォントとして利用できるモリサワフォント。対応端末のみで利用できる。 【ARPHIC製品】 ■Mobile Font(モバイルフォント) スピードを優先した軽量フォント。斜体、回転、中抜きなどの文字修飾が可能。専用のラスタライザとともに提供する。 ■Layout Engine(レイアウトエンジン) 海外向けの組込み機器におすすめなもの。世界中のさまざまな言語をサポートしており、Bitmap FontやTrueType Font、Mobile Fontで、タイ語やアラビア語など表示が困難な外国語を表示できる。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月12日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、5月9日(水)から11日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される「第6回 Web&モバイルマーケティングEXPO春」に出展する。 同展では、クラウドフォントサービス「TypeSquare」、eBookソリューション「MCMagazine」「MCBook」を中心に最新の動向を紹介。 情報伝達の手段として生き続ける「文字」を中心にさらなる発展を目指し、未来を見据えた製品開発を続けるモリサワの「今」を披露する。 出展内容は次の通り。 ■クラウドフォントサービス「TypeSquare」(新製品) 多彩なフォントの美しさはそのままに、魅力的なウェブサイトを効率よく作成できるクラウドフォントサービス。クラウドフォントを使ったウェブサイトは、閲覧する側に指定されたフォントが搭載されていなくても、制作側で指定された書体が表示される。すべての機能を無料で利用できる「オープン記念¥0キャンペーン」についても詳細を発表する。 ■サーバーアプリケーション用フォントライセンス 印刷システムやネットビジネス、オフィスビジネスの分野において、サーバ上で自動生成されるドキュメントのデザインを向上させるための高品質なフォントを提供。 ■eBookソリューション「MCMagazine」(新製品)、 「MCBook」 モリサワフォントと美しい組版技術を併せもったeBookソリューションを紹介。今年2月リリースの電子雑誌ソリューション MCMagazineは、紙雑誌の完成されたレイアウトをそのままに、快適な読書体験が楽しめる。 また、電子書籍ソリューション MCBookの最新バージョンでは、音声合成機能や、EPUB3.0ファイルの書出しにも対応した。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月12日
窓ガラスに貼ることで、さまざまな効果を発揮する建物用ウインドーフィルムを全国展開しているリンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、高透明性を維持しつつ、優れた日射調整効果を実現する新製品を富士フイルムと共同で開発した。「ウインコス」ヒートカットHCN-75Fとして、5月1日に全国発売する。 窓ガラス全面に貼ることで、地震などによるガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、紫外線カット効果、日射調整効果などを発揮する建物用ウインドーフィルム。中でも、室内の明るさを保ちつつ空調効率を向上させ、節電・省エネルギー対策に寄与する高透明タイプの日射調整フィルムとしては、独自の近赤外線遮へいコート加工による汎用性の高い日射吸収タイプと、スパッタリング加工によって薄い金属膜を形成した高性能な反射タイプの2シリーズを全国展開している。 今回、建物用ウインドーフィルム「ウインコス」の新アイテムとして、富士フイルムの特殊加工技術と同社の近赤外線カット処方を組み合わせることで、従来品とは全く異なる日射調整フィルムを開発。「ウインコス」ヒートカットHCN-75Fとして、5月1日に全国発売する。 ヒートカットHCN-75Fは、銀ナノ平板粒子と呼ばれる特殊な粒子を均一にコーティングして、近赤外線反射層を形成する富士フイルムの技術と、同社独自の近赤外線カット処方を組み合わせることにより実現した高性能な建物用ウインドーフィルム。従来の反射タイプに近い優れた日射調整効果に加え、高い電波透過性を兼ね備え、フィルムの金属膜による電波障害などがない。 もちろん従来品と同様、ガラス飛散防止対策効果にも優れ、紫外線も99%以上カットする。同社では、今後さらに節電・省エネルギー対策のニーズに対応する、新たな製品開発に注力していく。 主な特徴は次のとおり。 ▽日射調整効果 富士フイルムの特殊加工技術と同社の近赤外線カット処方を組み合わせることで、反射タイプに近い優れた日射調整効果を実現。室内の明るさを保ちつつ空調効率を向上させ、節電・省エネルギー対策に寄与する。 ▽透明性 明るさの源となる可視光線透過率が74%と高い透明性を実現。カーテンやブラインドなどとは異なり、室内の明るさや景観を確保することが可能。 ▽紫外線カット効果/飛散防止対策効果 人体に有害な紫外線を99%以上カット。ガラス破損時の破片の飛散・落下を防止する効果も発揮する。 ▽電波透過性 高い電波透過性を実現し、フィルムの金属膜による電波障害などがない。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月11日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生の起業を支援して設立した合同会社マイアース・プロジェクト(マイアース、東京 横山一樹業務執行社員)は、生き物の名前と“いのちのつながり”(食物連鎖)を遊びながら楽しく学べるカードゲ-ム『たべちゃうぞ!!』シリーズの第2弾『たべちゃうぞ!!-海のなかまたち-』を4月11日に発売する。希望小売価格1,260円(税込み)。 「たべちゃうぞ!!」公式ホームページ URL : http://www.tabechauzo.jp マイアースは、「ワクワクする仕組みで、社会問題へのアクティビティを活性化する」ことを理念として、遊びながら環境問題を学べるトレーディングカードゲーム「マイアース」や、環境保全活動支援の寄付と結びついた商品など、生物多様性の普及啓発や環境教育への貢献を目的とした商品を開発・販売している。2011年11月には、生物多様性の一環である「食物連鎖」をテーマに、生き物の“いのちのつながり”について楽しみながら学べるカードゲーム「たべちゃうぞ!!-陸のなかまたち-」を発売した。このカードゲームは、3歳の幼児から大人まで幅広い年代の誰もが楽しむことができ、教育ゲームとして好評を得ている。そこで、今回「たべちゃうぞ!!」シリーズの第2弾として「たべちゃうぞ!!-海のなかまたち-」を発売する。 【商品の概要】 ○ 「たべちゃうぞ!!-海のなかまたち-」は、日本近海に生息する15種類の生き物を描いた「いきものカード」を使用する。プレーヤーは、このカードを“食べる⇔食べられる”の関係(食物連鎖)でつなげていく。対戦相手が出した「いきものカード」 に対して“食べる”または“食べられる”カードを出し合い、より多くのカードをつなげることができたプレーヤーが得点し、ゲーム終了時までに最も多く得点したプレーヤーが勝ちとなる。「いきものカード」は何通りにもつなげられるため、対戦相手とかけひきしながら、自分の手持ちカードに合わせてつなぎ方を変えていく。学習面では、生態系における、有機物を作り出すプランクトンなどの生産者、それらを食べる消費者、生き物の死骸を栄養に変える微生物などの分解者、こうした一連の食物連鎖の循環について学ぶことができる。 ○ 同カードゲームは年齢に合わせて5種類のゲームを楽しむことができる。 「ちびっこ編」(対象年齢3歳以上) : 「<1>いきものかるた」、トランプの“神経衰弱”に似た「<2>いきものあわせ」、百人一首の“ぼうずめくり”に似た「<3>いきものめくり」 「上級編」(対象年齢5歳以上) : オリジナルゲームの「<4>たべちゃうぞ!!」、トランプの“スピード”に似た「<5>いきものかけっこ」 ○  カードデザインは、就学前の子どもにもわかりすいように文字情報を最小限に抑え、イラストをメインにした。また、“箱でも楽しめる”、“楽しい印刷”のコンセプトのもと、カード収納用の箱にもさまざまな仕かけを施した。例えば、「サンゴ礁」に見立てた箱の内側のパーツを持ち上げると、「イルカ=海豚」「イカ=烏賊」などの漢字表記が現れて学習できる。 ○ 「たべちゃうぞ!!」で食物連鎖の仕組みを学習した子どもたちは、トレーディングカードゲーム「マイアース」(対象年齢:9歳~)で遊びやすくなり、環境問題への理解がより深まる。「マイアース」では、食物連鎖のほか、地球温暖化にともなう異常気象や生態系の変化および地球環境に対する人間の活動の関わりなどについて学習することができる。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月11日
シャープ、凸版印刷、大日本印刷は、凸版印刷及び凸版印刷の子会社であるトッパンエレクトロニクスプロダクツ、並びに大日本印刷及び大日本印刷の子会社であるDNPカラーテクノ堺の堺工場における液晶カラーフィルター事業を、シャープの子会社であるシャープディスプレイプロダクト(SDP)に統合(本統合)させることについて、基本合意書を締結した。 なお、本統合の手法については、今後本統合に係る各当事者で協議の上決定する。   また、本統合に関連して、シャープにおいてSDPに係る子会社の異動が見込まれる。   本統合の目的は次のとおり。 SDP(堺工場)は平成21年10月より稼動を開始した世界で唯一の第10世代液晶工場。液晶パネルの部材メーカーに加え、電気、ガスや水といったインフラ・エネルギーメーカーが堺工場に進出、部材から液晶パネルまでの一貫生産を実現し、液晶パネル生産の垂直統合化を推し進めてきた。 しかし、SDPを取り巻く経営環境は、円高基調の恒常化やデジタル商品の熾烈な競争激化による市場価格の下落など、厳しさが一層増しており、堺工場の操業安定化とコスト競争力の強化を実現すべく更なる効率運営が必要となっている。 先般、シャープは、鴻海精密工業グループと資本業務提携契約を締結、SDPで生産する液晶パネル・モジュールを、鴻海精密工業とシャープがそれぞれ 50%ずつ引き取ることにより、SDPの高い稼動率維持を図り、そのコスト力強化と収益性改善を図ることとした。 今回、シャープ、凸版印刷及び大日本印刷は、凸版印刷及びトッパンエレクトロニクスプロダクツ並びに大日本印刷及びDNPカラーテクノ堺の液晶カラーフィルター事業をSDPに統合することにより、液晶パネルの主要部材であるカラーフィルターも含めた大型液晶事業の一層の効率化を図り、同事業の競争力強化を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月11日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)小石川工場は、3月30日付けで、Japan Color認証制度のひとつである「プルーフ運用認証」の合格第1号工場として認定された。これにより、小石川工場は、Japan Colorの「標準印刷認証」と「マッチング認証」を受けた、業界初の3認証取得工場となった。   Japan Color 認証制度は、ISO国際標準に準拠し、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準に基づいて認証を行うもので、2009年、印刷業界全体の協力のもと (社)日本印刷産業機械工業会を中心に策定された。発注者が標準的な基準色で指定した色を、印刷会社等が適切に再現できることを一般化し、不要な修正や刷り直しを削減することが目的で、「標準印刷認証」「マッチング認証」「プルーフ機器認証」「プルーフ運用認証」の4つで構成されている。今回取得した「プルーフ運用認証」は、所有するプルーフ(見本出力物)機器の正しい運用管理で、印刷に使用できる信頼性の高いプルーフを安定的に出力できる能力等を持っているかを審査・認証する。 今後も、Japan Colorを活用して、自社の運用基準の標準化と発注企業との情報共有化に努めながら、当社の高度なカラーマネジメント技術を生かした印刷技術の標準化と品質向上に取り組み、品質と生産性のより一層の向上を図っていく。 ≫ニュース全文を読む