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2012年02月28日
交友印刷(神戸市中央区)は、2月17日に開催した定時株主総会並びに取締役会において次の役員人事を決定した(敬称略)。 ▽代表取締役社長=飛田二三哉▽取締役生産部長=寺西誠▽取締役統括営業部長=中畑成生▽取締役営業部長兼交友プランニングセンター所長=横井司(新任)▽取締役総務部長=杉本浩康(新任)▽監査役(非常勤)=藤崎満子 なお、専務取締役の小西昭寛氏は役員を退任し、顧問に就任した。また、登記上の本店を本社所在地に移すこととなった。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月28日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は第11回印刷産業環境優良工場表彰制度の応募工場を募集している。 同制度は、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲 得することを目的に、平成14年からスタートし、経済産業大臣省の支援を受け、過去10回、延べ151工場が受賞している。 本年は昨年同様、第1次(選択式)と第2次(記述式)に分けて行い、第1次審査を通過した工場が第2次審査を受けることができる。また、過去受賞工場は 第2次審査から受けることができる。参加費は無料。3月30日まで第1次審査の応募を受け付けている(第2次審査受付期間は、4月20日から5月31日まで。) 表彰は、経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞、日本印刷産業連合会会長賞、同特別賞、同奨励賞が授与される。表彰式は2012年印刷の月・記念式典(平成24年9月12日・ホテルニューオータニ)で行われる予定。 なお、受賞工場は印刷産業界のモデル工場として見学会や講演会が催されるほか、受賞後は社会に対して広くアピールすることができる。 詳細は、同連合会のホームページhttp://www.jfpi.or.jp/まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月27日
東北地区印刷協議会(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城県印刷工業組合)主催の「SOPTECとうほく2012」が7月6日と7日の2日間、仙台市若林区・仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」で開催される。 同展では、復興と印刷業の関わりを考えつつ、印刷業に必要なクリエイティビティに焦点を当て、セミナーと展示会を行う。 5月11日まで出展者を募集している。問い合わせは、宮城県印刷工業組合内・SOPTECとうほく2012実行委員会事務局、電話022-284-7586まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月27日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の消費行動研究室は、このたび「若者のアルコール飲用実態調査」を実施し、調査レポートをまとめた。 今回の調査は、アルコール離れが進んでいると言われている若者のアルコール飲用実態と缶入りチューハイ・カクテルなどの商品の台頭についての関係性を把握することを目的として実施した。 同レポートは、全国の男女を対象としたアルコール飲用の実態を、性別や年代別に比較しながら、20代の若者のアルコールの飲み方や買い方、その背後の意識について調査・分析した。 【調査概要】 同調査では、全国の男女1万人を対象にアルコール飲用の実態調査を実施。その中で、1か月に1回以上自宅でアルコールを飲用する624人の意識・実態を詳しく探るインターネット調査を実施した。 ■一般男女のアルコール飲用実態調査 調査対象 : 20代~60代までの一般男女 調査地域 : 全国 調査標本数: n=10000 調査手法 : インターネットモニターへの定量アンケート調査 調査期間 : 2011年12月22日~24日 ■自宅でアルコールを飲む人の意識・実態調査 調査対象 : 20代~60代までの一般男女で、1ヶ月に1回以上自宅でアルコールを飲む人 調査地域 : 全国 調査標本数: n=624 調査手法 : インターネットモニターへの定量アンケート調査 調査期間 : 2011年12月22日~24日 【調査結果のまとめ】 20代の若者は、普段から自宅でお酒を飲むことが少なく、飲んだとしてもアルコール度数の低いお酒を、1人でリラックスしながら飲むことを好む「軽飲みドリンカー」達が多いことが分かった。 ■飲むお酒について ・20代の男女は、アルコール度数が「高い」ことよりも「低い」ことや、「フルーツ味」や「甘い味」であることを重視する傾向が見られた。 ・30代以降の男性はビール類や焼酎・ウイスキーを好み、30代以降の女性はワインや果実酒を好むなど、世代によって好むお酒がはっきりと分かれていることが分かった。 ■お酒の飲み方について ・20代の若者が家でお酒を飲む場合、テレビやDVD、音楽、本、雑誌を楽しむ人や、PCや携帯電話で他人とコミュニケーションを取っている人が他の年代に比べて多い傾向が見らた。1人でリラックスして「ながら飲み」する様子がうかがわれる。 ・全体的に食事やおつまみを食べながらお酒を飲む人が多く、年代が高くなるにつれて家族と話しながらお酒を飲んでいる傾向が分かった。また、20代の若者 は、自宅で気軽に一杯だけ飲みたいと思いつつ、家だと人目を気にせず酔っ払うことができるとも思っており、アルコールを飲む時に気にすることも、他の年代 と比べて色々とあるようだ。 ■お酒の買い方について ・20代の若者が缶入りチューハイや缶入りカクテルを購入する時は、7割を超える人が銘柄を決めずにお店に行くことが分かり、お店に行く前に購入を決めて いない、もしくは衝動買い的な非計画の購買行動が多くみられた。一方で、ビール・プレミアムビールに関しては、半数の人が銘柄を決めて購入しており、アル コールのジャンルによって、ブランドの浸透度合いも違ってきている傾向が見られる。 ・年代が高くなるにつれて、試飲サービスをきっかけに購入銘柄を決定することが多いことが分かった。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月25日
近畿地区印刷協議会(吉田忠次会長)は2月24日、滋賀県大津市内のホテル琵琶湖において「平成23年度例会」を開催。近畿地区7工組の役員・事務局から70名が出席し、業界が直面する課題について協議した。 全体会議では、開催工組を代表して佐々木博理事長(滋賀県工組)があいさつした後、吉田会長(大阪府工組)が「景気が悪いという言葉をよく耳にするが、景 気は気で左右されることもあり、噂で買い渋りとなり、消費が低迷しているようにも思える。もうひとつは日本では四季ごとに消費が動くこともあり、気候で景 気は左右されることもある。 印刷業界は気候に対しての影響は少ないが、日本経済には関係があり、そのクライアントの仕事をしているので、間接的には影響を受けている。景気に対して悪 いことばかり言っていると余計に消費が低迷してしまう状況にあるため、元気になっていくことが景気を回復につながるのではないかと思う。元気・根気・勇気 を持って、この難局を乗り越えてほしい」と出席者に訴えた。 議題では、平成23年度総会を6月29日(金)に福井県工組の担当において開催することなどを決めた。 この後、業態変革推進企画室や産業戦略デザイン室、印刷産業ビジョン研究会の事業推進をはじめ、暴力団排除条例への対応、資材動向、MUD事業の推進などについて、全印工連の池尻淳一事務局次長が説明した。 また、今回の例会では全体会議の中で「ソリューションプロバイダーへの挑戦」をテーマに全印工連副会長の島村博之氏が講演したほか、「技能五輪金メダルと 亜細亜印刷」と題して亜細亜印刷の藤森英夫社長と昨年10月に開催された「第41回技能五輪国際大会」の印刷職種で金メダリストとなった伊藤真規子選手が 講演。 藤森社長から印刷技術・知識の向上を目的に国内選考会に応募した経緯から金メダル獲得までの道のりについて説明された。 また、伊東選手からは実際に行われた競技内容などについて報告があり、1位として表彰台に上がった時の状況について「多くの関係者の協力があったからこそ金メダルを獲得することができた」と述べると、会場から大きな拍手が伊藤選手に贈られた。 このほかにも、今回の例会では理事長会と経営革新・マーケティング、環境、組織・共済、教育・労務、広報・交流の5つの分科会に分かれ、業界が直面する課題について協議した。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月25日
近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合(山田義弘理事長)は2月23日、大阪府商工会館において「GC近畿スマホ同好会」の発足会を開催した。 同組合では、今年1月に開催した新年互礼会の席上で山田理事長が「スマホ同好会」を立ち上げたい意向を示し、組合員に参加を呼び掛けていた。 近年、スマートフォンが一気に普及しており、国内の携帯電話メーカーではスマートフォンに特化した開発体制に移行し、高機能・新技術を搭載したスマートフォンが続々登場するとともに、アプリケーションにおいても膨大な数のソフトが出てきている。 スマートフォンの先駆者であるアップルでも電子書籍・電子教科書のソフトを発表するなど、今後はタブレット、スマートフォン、スマートTV中心の世界が加速するとことが予測されている。 このような状況下、「携帯電話を使用しているが、買い替えでどのようなスマートフォンを購入すれば良いのか」「どのようなアプリを使用し、どのような使 い方をするのか」など、スマートフォンに興味のある組合員が集まり、スマートフォンを通してクラウド・セキュリティ・SNS・通信を学び、スマホ・タブ レットに関する情報交換、業界の未来予想図を描き語る場として「GC近畿スマホ同好会」を同組合では発足した。 当日は山田理事長が「この同好会を発足しようと考えたのは、昨年秋に組合の事業で韓国のデジタル教科書を見てスマホ・タブレットの使い方を理解しなければならないと考えた。 新聞でもスマホ・タブレットに関する情報が各ページに載っており、デジタルマーケットにおいてスマートフォンで売り上げは伸ばせるのか、SNSでライバル企業の戦略はどうしているのかといった記事が数多く載っている。 この情報に踊らされるということではなく、これからどうなっていくのかをはじめ、使い方を勉強していきたいと思う。同好会を立ち上げることによって、いろんなところに眼がいくのではなかいと考えている」と同会の立ち上げに至った経緯について語った。 1回目となった今回は、スマートフォンの機種選択や各社の通信環境などについて参加者が意見交換した。今後はビジネスモデルの探求などについて業界内は もとより、異業種からの情報も収集していく予定となっている。なお、同会の会長には松井博司氏(コトブキ企画社長)が選任された。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月24日
東京都印刷工業組合(東印工組、水上光啓理事長)では、平成24・25年度常務理事候補者、専務理事候補者として島村博之理事長候補者の推薦により常任理事候補者推薦委員会(盛庄吉議長)では以下の候補を発表した。 【常務理事候補者】 ▽木村篤義氏(荒川支部・創文印刷工業・留任) ▽池田幸寛氏(城南支部・池田印刷・新任) ▽瀬田章弘氏(足立支部・弘和印刷・新任) ▽黒澤文雄氏(墨田支部・ライオン印刷・新任) 【専務理事候補者】 ▽生井義三氏(東京都印刷工業組合・留任) ≫ニュース全文を読む

2012年02月24日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、雑誌やチラシ、ポスターなどに掲載されている画像をスマートフォンでかざすと、関連する動画や詳細情報などのコンテンツが閲覧できるアプリ「QUEMA for Smartphone(キューマ フォー スマートフォン)」を開発した。2月24日にAndroidTM搭載スマートフォン向けのアプリケーションとして提供を開始する。 今回「QUEMA for Smartphone」が、全国でホームセンターを展開するカインズ(群馬、土屋裕雅社長)が協賛するサッカーJ2チーム「ザスパ草津」のファン感謝デー イベント(2月25日開催)のプロモーションツールとして採用された。具体的には、生活者が、同アプリをダウンロードしたスマートフォンを、選手の顔写真 が掲載されたポスターにかざすと、今年の意気込みを語る選手の映像を閲覧することができる。 なお、同アプリは無料でダウンロードできる。 アプリのダウンロードサイト : https://market.android.com/details?id=jp.co.dnp.quemaforsmartphone&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImpwLmNvLmRucC5xdWVtYWZvcnNtYXJ0cGhvbmUiXQ.. 【QUEMATMについて】 QUEMA(QUick and Easy Media Access)は、人間の目で識別できないデジタルコードを電子透かし技術を用いて印刷物に埋め込む「DCコードTM」と、そのコードを読み取り、対応す るコンテンツにアクセスするスマートフォン用アプリを組み合わせたサービス。例えば、雑誌やチラシなどの写真やイラストにDCコードを埋め込み、読み取り 用のアプリを入れたスマートフォンのカメラでこの画像を撮影すると、その画像に関連する動画や音声などのリッチコンテンツが再生される。 従来DNPは、QUEMAを顧客企業向けの専用アプリとして開発し、顧客企業がAndroid マーケットやApp Storeに申請することでアプリを公開していたが、今回開発した「QUEMA for Smartphone」はDNPが汎用アプリとして公開する。これにより顧客企業は、アプリの開発や申請に必要なコストと時間を削減できるようになった。 【「QUEMA for Smartphone」の特長】 1.低コスト・短期間でスマートフォン向けクロスメディアプロモーションが可能に QUEMA for Smartphoneは、雑誌の誌面や商品のパッケージ、店頭販促物などの紙メディアと、ウェブサイトなどのデジタルメディアや動画・音声などのデジタル コンテンツをつないで、生活者への訴求力を高めるクロスメディアプロモーションを実現する。今回、DNPのアプリとして汎用化したことにより、企業が個別 にアプリを開発する場合に比べて、コストを約6割削減し、開発期間を約8割短縮する。 2.GPS連動の新機能 利用者は、DCコードを読み取った位置(場所)を、同サービスを使ってプロモーションを行っている企業に公開することができる。公開した利用者は、来場ポ イントや地域の特産物情報といった場所ならではの限定コンテンツを受け取ることができる。企業は、位置情報を公開した利用者へインセンティブを付与するこ とで、来店促進や回遊施策など集客向上につなげることができる。同時に企業は、チラシやポスターなど印刷物を使ったプロモーションの効果をエリア別に検証 することができる。 3.サーバーを経由したコンテンツの配信 DCコードを読み取り、表示されたURLにアクセスすると、関連する動画や音声などのコンテンツが閲覧できる。配信コンテンツはサーバーで管理しているため、手軽にコンテンツが更新でき、商品の詳細情報や最新情報、期間限定の映像など多様な」を利用者に提供できる。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月24日
DNPデジタルコムは「スマートフォン向けセキュリティセミナー」を3月2日に開催する。 スマートフォンの急速な普及にともない、関連するアプリの開発案件も急増している。一方、サイバー攻撃による企業の個人情報漏えい事件が多発しており、ス マートフォンアプリに保存する重要情報や、スマートフォンアプリとサーバの通信においても堅牢なセキュリティ対策の必要性が高まっている。 今回DNPデジタルコムが開催する「スマートフォン向けセキュリティセミナー」では、アプリの企画・開発・運営に携わる企業の担当者向けに、スマートフォンアプリに対する脅威とセキュリティ対策について、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介する。 ◇開催日時2012年3月2日15:00~17:00 (受付開始 14:30) ◇会場DNP五反田ビル1階ホール ◇費用無料(事前登録制) ※定員になり次第、お申込みを締め切る。 ◇定員70名 申込みはこちらから http://adto.jp/digicom/ 【プログラム】 1.基調講演「スマートフォンアプリのセキュリティの脅威と対策」 HASHコンサルティング 代表取締役 徳丸 浩 氏 従来の携帯電話では通信キャリアの携帯網で保護されていたため脆弱性があっても攻撃に至らないケースが多くあった。しかし、スマートフォンは世界中どこか らでもアクセスができるため、多くの脅威にさらされている状態にある。同講演では、スマートフォンアプリの脅威と、運営していく上での有効な対策を紹介する。 2.「スマートフォンアプリケーション診断について」 京セラコミュニケーションシステム 寺山 淳一 氏 スマートフォンアプリの脆弱性に着目し、これまでWebアプリケーション診断で培ってきた診断ノウハウと、スマートフォンアプリ開発の経験を基にした「スマートフォン診断」の内容を紹介する。 3.「かかりつけWeb診断TMのご紹介」 DNPデジタルコム 清水 誠一氏 DNPデジタルコムが開発した『かかりつけWeb診断TM』のご紹介および、セミナーにご来場者のみにお得なキャンペーンの案内もする。『かかりつけ Web診断TM』は、企業のPCサイトまたは携帯サイトに対して、脆弱性診断をインターネット経由で実施するサービス。また、特長としては、あらかじめチケットを購入し、ウェブサイト更新時など、診断の必要な時に随時チケットを使用するだけなので、煩雑な手続きが不要。さらに、診断の申し込み後、最短5営 業日で診断報告書を提出し、ウェブサイト更新後のセキュリティ状況の確認を迅速に実施することができる。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、このたび、東京メトロポリタンテレ ビジョン(TOKYO MX、中川謙三社長)と提携し、地上波デジタルテレビのデータ放送「まちダネ」を通じて、「電子チラシお届けサービス」を2012年3月1日より提供を開 始する。 同提携によりTOKYO MXは、地域に根ざした有用なコンテンツであるチラシ情報の提供によるサービスの向上を、「Shufoo!」は、「まちダネ」へのチラシ提供を通じて、生 活メディアであるテレビで毎日チラシを見ることを可能にし、電子チラシ閲覧者の更なる拡大をめざす。 具体的には、「Shufoo!」の「電子チラシお届けサービス」により、TOKYO MXの展開している地域情報提供サービス「まちダネ」へ、地域の新着チラシコンテンツを毎日提供することで、お茶の間のテレビで本格的なチラシお届けサー ビス『まちダネShufoo!』を実現する。チラシはデータ放送の通信領域(LANケーブルが接続されたテレビ)で表示されるため、動作も速く、画質のき れいなチラシを多く見ることが可能。 ≫ニュース全文を読む