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2012年02月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、このたび、東京メトロポリタンテレ ビジョン(TOKYO MX、中川謙三社長)と提携し、地上波デジタルテレビのデータ放送「まちダネ」を通じて、「電子チラシお届けサービス」を2012年3月1日より提供を開 始する。 同提携によりTOKYO MXは、地域に根ざした有用なコンテンツであるチラシ情報の提供によるサービスの向上を、「Shufoo!」は、「まちダネ」へのチラシ提供を通じて、生 活メディアであるテレビで毎日チラシを見ることを可能にし、電子チラシ閲覧者の更なる拡大をめざす。 具体的には、「Shufoo!」の「電子チラシお届けサービス」により、TOKYO MXの展開している地域情報提供サービス「まちダネ」へ、地域の新着チラシコンテンツを毎日提供することで、お茶の間のテレビで本格的なチラシお届けサー ビス『まちダネShufoo!』を実現する。チラシはデータ放送の通信領域(LANケーブルが接続されたテレビ)で表示されるため、動作も速く、画質のき れいなチラシを多く見ることが可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月23日
桜井グラフィックシステムズ(東京都江東区、桜井隆太社長)では現在取り組んでいる「スピードと精度の共存」を主眼として現在の目まぐるしく変化す るマーケットニーズに適応すべくシルクスクリーン機に新たな機能や技術を付加してきた。それらを来る4月4日から7日の4日間、同社岐阜工場で発表する。 この取り組みはアジアや新興諸国の同社顧客メーカーから高い関心を寄せられたことにより催すことになった。 さらに、同社オフセットトップモデルの四六半裁4色機オリバー480SDに新たに印刷表面瞬時乾燥設備「LED-UVドライヤー」を搭載した。スプレーパウダーを使用することなく、表面印刷後、即時裏面印刷へ移行することができる。また、この装置は後付可能型なので適正な投資コストで印刷の生産性を画期 的に向上させる技術となっている。 これらの技術を4月4日から7日の4日間、同社岐阜工場で発表する。今回は、光文堂とのコラボレーション展示の場とする事も計画している。 開催概要は次のとおり。 【スクリーン印刷機】 ■日程=4月4日~7日午前10時~午後5時 ■場所=桜井グラフィックシステムズ岐阜工場(岐阜県美濃市3951) ■スクリーン印刷デモハイライト ▽40μの高精細の狭ライン&ピッチ印刷の実演。 ▽新しい傷、静電防止対策(多種多様の素材を考慮した搬送時の接触を低減、不良率低減対策) ▽省電力、省スペース、低価格型の新型ドライヤー(UV、温風IR型)の実演。 ▽スキルレス化(オペレーション数値化)、標準化を目的としたオプション機構の実演。 ▽段取り時間の低減を目的としたオプション機構の実演。 ※出展全機種にCCDカメラを搭載し、デモは精度の高いタッチパネルや回路形成を中心に行う。 ■主要出展機 ▽サーボ駆動シリンダー型スクリーン印刷機MS80SD、韓国SDK社IR パネルドライヤー ▽サーボ駆動シリンダー型スクリーン印刷機MS102SD、ナットグラフ社製高出力省電力ー電子式UV乾燥機 ▽新製品 全自動スクリーン印刷機 MF-80-VⅠⅠ新機能を追加したバージョンアップ機 【オフセット印刷機】 ■日時=4月4日~7日午前10時~午後5時 ■場所=桜井グラフィックシステムズ岐阜工場 ■展示内容 ▽〈新製品〉四六半裁4色機 オリバ480SD LED UV乾燥装置装着 ▽菊半裁5色両面兼専用機 オリバー566SIP(RSP加工システム装着機) ▽菊半裁2色両面兼用機 オリバー266EPZ 付加価値追い刷り装置 RSP加工システム装着機 ・段取り時間の低減を目的としたオプション機構の実演。 ※なおショールーム外の生産ラインでの紹介になるが、菊全判2色両面兼用機オリバー2102EPⅠⅠも準備しており、要望に応じて印刷デモを行う。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月21日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、3月6日から 9日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される、「建築・建材展 2012」に出展する(東6ホール AC 5127)。 同展示会は、住宅・店舗・ビル向けの建材や設備機器、景観材・エクステリアなど関連製品を紹介する、国内有数の建材総合展。同社は、美麗な鏡面化粧板 「ミロワール」と天然木調の化粧板「ネオラン?」を、実際のインテリアに展開したショールーム形式でご紹介する。また、今回の出展にあわせ、ミロワールの 新作「漆喰」や「切小紋(七宝)」など数点を展示する。 ※事前登録により無料で入場できる。 出展製品は次のとおり。 ■美麗な鏡面化粧板「ミロワール」 天然木から直接型取りした凹凸層の上に、優れた透明性樹脂を積層させた高鏡面性と平滑性を備えた高級化粧板。 ■天然木調の化粧板「ネオラン」 銘木突板から凹凸型を起こし、天然木と見分けがつかない木質感を表現した高級化粧板。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月20日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は環境に配慮した印刷工場・印刷製品・印刷資機材の総合認定制度であるグリーンプリンティング(GP)認定制度において2月20日から「プレートクリーナー」の資機材認定制度の試行をスタートする。 GP資機材認定制度は、印刷会社が購入・使用する資機材を環境配慮基準に基づき認定する制度で、印刷産業界全体の環境配慮を目指し、平成22年9月にスタートした。現在、オフセット印刷工場で使用する洗浄剤、エッチ液、現像機、プレート、製版薬品(現像液)の5種類の認定を行っており認定製品は226製 品に及んでいる。認定を受けた製品には環境配慮の度合いに応じたGPマークを表示するとともに、認定製品と環境配慮内容の一覧表を日印産連のホームページ に掲載している。 今回の措置は、GP資機材認定製品としてさらに「プレートクリーナー」を追加したもので、試行期間として平成24年2月20日から製品の登録募集(試行 期間中は無料)とホームページへの掲載を開始する。平成24年3月末日までを試行期間とし、平成24年4月から正式に実施する予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月20日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、金融機関が店頭でICキャッシュカードを発行し、顧客にその場で渡すことができるICキャッシュカード店頭即時発行サービス「TOPPAN ACIS-BS」を販売している。 このたび、「TOPPAN ACIS-BS」が三井住友銀行の「キャッシュカード店頭即時再発行」サービスに採用された。2012年2月20日より東西3店舗にて取扱いが開始される「キャッシュカード店頭即時再発行」は、メガバンクでの初めてのサービスとなる。 【ICキャッシュカード店頭即時発行サービス「TOPPAN ACIS-BS」 について】 「TOPPAN ACIS-BS」の特長は、以下の4点。 1.金融機関のニーズにマッチした高機能カード発行機「CP600MH」 12券種のカード装填を標準仕様とし、多くのバリエーションのカード発行に対応している。 また、床設置面積を従来品の1/3にカット(本体部サイズ幅216mm×奥行き630mm)しているため、店舗担当者の動線を妨げず、効率的なオペレーションが可能となる。 2.カード発行情報の生成をはじめとした各種ASPサービス 金融機関のホストから送られるキャッシュカードの発行情報を元に、凸版印刷TOPPAN ACIS-BSACISデータセンターでカード発行情報を生成するサービスをASPで提供する。 従来、ICキャッシュカードがお客に届くまで相応の郵送期間がかかっていたが、このサービスを利用することで、店舗担当者が発行指示後、店頭で即時にカードを発行できる。 さらに、専用の操作PC から、カード在庫照会や、日次発行状況照会など効率良く業務を行えるアプリケーションも標準機能で提供する。 これらはASPサービスのため、金融機関が自社でシステムを構築する運用に比較し、安価な初期投資と短い開発期間でサービスを開始することができ、金融機関にとって大きなメリットがある。 3.直感的で使いやすいユーザインタフェース 専用の操作PCによる発行指示は、再発行するカードの券面イメージを表示するなど、店舗担当者にとって操作性が分かりやすく、使いやすいユーザインタフェースで提供する。 4.安心の受託・保守体制 「TOPPAN ACIS-BS」では、システム・ファシリティを常に二重化し、万一の障害時も業務継続が可能なシステム構成としている。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月20日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第307回企画展「ロトチェンコ 彗星のごとく、ロシア・アヴァンギャルドの寵児」を3月2日から27日まで開催する。 1917年のロシア革命を強烈に肌で感じながら、彗星のごとく現れたロシア・アヴァンギャルドの寵児、アレクサンドル・ロトチェンコ (1891~1956年)。ロトチェンコは立体、建築、インテリア、家具、グラフィック、写真など、さまざまな領域に踏み込んで挑戦した。同展は、ロト チェンコの作品の中から、グラフィックの原画、広告ポスター、書籍デザイン、コラージュ、写真など計157点を紹介する。 なお、会期中にギャラリートークが行われる。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=3月16日午後6時30分~午後8時 ▽出演=矢萩喜從郎 ▽会場=DNP銀座ビル3F 入場無料、定員70名、参加希望者はggg、要予約。電話03-3571-5206まで申し込む。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
黒澤敏子さん(=東京都印刷工業組合理事・墨田支部長・ライオン印刷代表取締役 黒澤文雄氏の母)2月15日死去、77歳。 通夜は2月20日午後6時より、告別式は2月21日正午より、墨田区両国2-8-10の回向院にて執り行われる。 喪主は、ライオン印刷会長・夫の和雄氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
セイハネットワーク(福岡市博多区、坂口正美社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、iPadを活用した、こども向け英会話の学習ア プリ「iJENC (アイジェンク)」を共同で開発。セイハネットワークが全国のショッピングセンター内で運営する、こども英会話教室で、2012年2月20日より活用を開 始する。当初は関東地区を中心とした40スクールから提供を開始し、順次全国へ拡大していく。 なお「iJENC」の採用にあたっては、ソフトバンクテレコム(東京都港区、孫 正義社長)の協力のもと、iPadを導入する。 今回、開発した「iJNENC」は、英会話教室でiPad端末を用いて、こども向けに楽しく英会話の授業を行う。これまでは、紙で行っていた単語カード をiPad内に格納し、表現豊かにiPadで表示。カードを上下左にスライドさせる「スライドゲーム」や指でなでることで徐々に物が現れてくる「イレイ ザーゲーム」、物のシルエットから何か当てる「シルエットゲーム」などクイズ形式で、子供たちが楽しく英単語の発音を学習することができる。 さらに英語の発音機能(読み上げ機能)では、生徒へ一律の正しい発音で教えることができる。これにより、授業レベルを高い水準で平準化することが可能となる。 なお、iPadの提供と同時に「ソフトバンクWi-Fi」スポットも順次、各教室(約400拠点)へ提供していく予定。今後、セイハネットワークと凸版印刷は、「iJENC」を用いた授業モデルを確立するために、更なる機能向上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
インプレスR&Dと大日本印刷は共同で、異なる電子書籍販売サイトで購入した電子書籍を一元管理するソフトウェア「オープン本棚」の研究開 発を進めており、2011年12月にAndroid搭載端末向けに開発した試用版アプリを公開している。その後、Windows環境のパソコンでも利用し たいとの要望が多いことから、今回Windowsに対応した試用版ソフトウェアを開発し、2012年2月16日から一般ユーザー向けにテスト公開する。 「オープン本棚」は、読者の利便性を最大化するための電子書籍用ソフトウェアシステムで、文書フォーマットやビューワの異なる複数の電子書籍販売サイトで購入した電子書籍でも、一元管理できる。 「本棚」という、読者になじみのある外観を採用したことで、電子書籍という新しいパッケージコンテンツにおいても、これまでの本と同様に誰でも違和感なく利用できる環境を提供している。 Android用アプリに加えて、今回Windows用の試用版ソフトウェアも提供して、WindowsとAndroid の2つのOS(Operating System)に対応したことで、最新の本棚の環境を複数の端末で共有することが可能となる。例えば、家庭のWindows搭載パソコンで更新した本棚の 内容を、移動先のAndroid搭載のスマートフォンに自動的に同期して反映させることができる。 また、今回のWindows用の試用版では、本棚に登録した電子コンテンツ(ファイル)を、Windows OS に渡すことで、Windows OS上でファイルに関連付けられたプログラムを自動的に起動する。例えば、あらかじめEPUBファイルが閲覧できるビューワを、Windowsパソコンに インストールしておけば、EPUB形式の電子コンテンツを、本棚から直接読むことができる。 Windows用の公開に併せて、Android用アプリもバージョンアップした。「連想検索機能」で検索された本のリストから、読者が自分の関心に近い本を選んで、そのまま本棚に並べられる機能を追加している。 <オープン本棚の利用イメージと機能・特長> ●購入した「本」をまとめて管理 ▽ストア連携機能で、各電子書籍販売サイトで購入した書籍情報を統合できるため、異な るサイトで購入した電子書籍コンテンツをまとめて収納することが可能。 ▽オンライン書店での購入情報や書誌情報も反映される。 ●自分の持っている「本」を整理 ▽作家別やジャンルごとに仕切り板を置いて自分の好みに並び替えるなど、オリジナルの本棚管理(コンテンツ管理)を行うことができる。 ▽以前購入した紙の「本」や自作した「本」、ビジネス文書などを登録することによりオープン本棚上に収納することができ、電子と紙の両方の書籍を一つの本棚で管理可能。 * ユーザーテスト開始以前に購入した電子書籍は、オープン本棚の適用対象外。 ●新しい「本」との出会いをサポート 読者が選んだ複数のキーワードや文章をたよりに、100万冊以上の膨大な本の中から読者の関心に近い本を探し出す「連想検索機能」を提供する。 ▽「連想検索機能」で検索された本のリストから、読者が自分の関心を持った本を選択し、本棚に並べることができる。(購入前のものは閲覧できない) ▽オンライン書店、出版社、個人などからの「オススメ」を受けることができる。今回は、インプレスグループのECサイト「インプレスダイレクト」と連携し、購入情報の反映や同ECサイトからのオススメ情報の配信を行う。 ▽本棚に並んだ本の書誌情報に基づいたレコメンデーションを行う機能も提供する。 ●「本」を読む ▽PDF形式の電子書籍を読むことができる。 ▽連携する電子書籍ストアごとの専用ビューワ呼び出しによる閲覧についても順次対応予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月14日
平田憲行氏(株式会社オープンエンド代表取締役社長)2月14日午前7時31分死去、62歳。 通夜は2月19日午後6時から、告別式は2月20日午前11時30分から12時30分、東上セレモニーホール新座(埼玉県新座市野火止7ノ3ノ32)において執り行われる。 喪主は平田直紀氏。 ≫ニュース全文を読む