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印刷タイムスニュース一覧
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2012年01月25日
日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は2月8日から10日の3日間、池袋・サンシャインシティでpage2012を開催する。「page88」から数えて25回目の節目を迎え、記念イベントを企画した。 この間には"技術"以外にも様々な変化があった。「page25th記念 talk session」では、「伝える力-コンテンツの現在・過去・未来」をテーマに、各界で活躍するクリエーターの方々に、メディアやコンテンツとの「私的な 絡み」のほか、25年前の想い出、現在ハマっているモノ、25年後の予測など、ほろ苦く、やるせなく、でも前向きに語り合ってもらう。 モデレーターに「孤独のグルメ」などの作品で著名なマンガ家の久住昌之氏を迎え、作家の木村綾子氏、ITエバンジェリストの佐々木博氏とともに、カルチャーの視点を交えてコンテンツの過去・現在・未来について話してもらう。 開催概要は次のとおり。 ▽開催日時=2月9日(木)午後6時~午後7時30分、受付は5時30~(定員90名) ▽会場=サンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOワールドインポートマート5F ▽参加費=JAGAT会員 無料、一般3,000円(税込) ▽申し込み=事前登録制。Webサイト(http://www.jagat.jp/page/)より申し込む。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月25日
CACアメリカ・コーポレーション(米国ニューヨーク市、西森良太社長)はこのほど、電子出版サービス「Teraink」を提供することを発表した。 「Teraink」は、パソコン、スマートフォン、タブレットなどから、新聞・雑誌・本・マンガ・カタログ・教材など、すべての印刷物を同じレイアウトのまま閲覧可能な電子書籍を制作することができるサービス。 デジタルならではのページの拡大・縮小、スクロール、ページ送り、プリント、リンク等の快適で便利な機能を持った電子書籍を作成することができる。 さらにスライド・動画・音声等のリッチコンテンツが閲覧できる機能も持ち、紙媒体以上の表現を実現。Facebook、TwitterなどSNSとの連携に対応しているほか、ページ単位やページ内の特定部分をハイライトさせた状態でコメントや情報の共有も可能となる。 電子書籍化をすることによって、マルチメディアからも読者を獲得することができ、デジタルならではの多機能で便利な閲覧方法で読者と新たなコミュニケーションが取れるメリットがある。 印刷用に準備されたPDFなどのファイルと電子書籍用の追加機能のコンテンツなどのデータ入稿の簡単な手順で制作を代行する。 http://www.cacamerica.com ≫ニュース全文を読む

2012年01月25日
スターティア(東京都新宿区、本郷秀之社長兼最高経営責任者)の子会社スターティアラボ(東京都新宿区、北村健一社長)はこのほど、電子ブック作成ソフト 「Digitalink ActiBook」のバージョンアップを行い、HTML5に対応した電子ブックの作成が可能となる新バージョン(β版)の提供を 開始するとともに、「page2012」で発表する。 今回のバージョンアップにより、iPhoneやiPad、Android端末から電子ブックを閲覧する際、App StoreやAndroid Marketからアプリをダウンロードしなくとも、ブラウザ上から電子ブックの閲覧が行えるようになる。 同製品は、大手出版社をはじめとする1290社以上(2011 年9月末現在)に採用されている電子ブック作成ソフトで、PCやiPhone・iPad、Android搭載スマートフォンに対応した電子ブックの作成が行えるもの。 今回のバージョンアップにおける大きな特徴は、「HTML5に対応した電子ブックが容易に作成できる」ことであり、電子ブックの作成者は、従来と同様の操 作方法でHTML5版の電子ブックを作成できるほか、過去に作成した電子ブックコンテンツも新たに作成し直すことなく、HTML5に対応させることができる。 iPhoneやiPadなどiOSを搭載し、端末においてはFlashの表示が行えないため、電子ブックなどのリッチコンテンツを閲覧させるにはアプリを ダウンロードさせることが一般的であった。HTML5への対応によって、WEBブラウザで閲覧が可能となるため、これまで以上に電子ブック閲覧が容易になり、ユーザーの増加が見込まれる。 なお、HTML5対応後も提供価格に変更はなく、すでに同製品を利用しているユーザーは、無料でバージョンアップが可能となる。 価格はワンライセンス250万円となっている。 問い合わせは同社、電話03(5339)2105まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月24日
1月23日、コダック株式会社の最高責任者である藤原浩氏は、日本のユーザに対して、以下のコメントを発表した。 すでにご案内の通りイーストマン・コダック社(米国コダック)は、米国連邦破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、再建手続きを開始いたしました。 今回の米国コダックの判断は、経営の重荷となっていた企業年金などの債務を適切に解消し、現在進めている経営改革を一気に加速させることにあります。米 国の法律下で再建手続きが行われる対象は、米国コダックおよび米国内子会社のみです。日本法人である弊社、コダック株式会社は、適用の対象外であり、影響 を受けることなく今まで通りビジネスを継続してまいります。特に製品およびパーツの販売からサービス、メンテナンスに至るまで、これまでと何ら変わりあり ませんのでご安心くださいますようお願い申し上げます。 お陰様で弊社、コダック株式会社は、無借金で健全な財務内容を有しております。供給体制につきましても、主要ビジネスの一つであるデジタルCTPプレー ト製品を国内の自社工場で製造するなど、独立した法人として運営しております。現在、弊社の業容は9割近い収益をデジタル事業が占めており、伝統的な事業 に頼らない体質へと、すでに大きな変貌を遂げております。 昨年7月にコダック株式会社の最高責任者へ就任して以来、私は、皆様へのサービス品質の向上に努め、皆様のビジネスの更なる効率化および、成長のお役に 立てるパートナーになることを目指してまいりました。改革の一つとして、商業分野において、弊社の高速ドキュメント スキャナー、ワークフローCTPシス テム、デジタル印刷機を応用し、デジタル情報のインプットからデータ加工分析、出力までを産業ソリューションとして提供するエンタープラシズ ソリューション本部を成立いたしました。また、環境に優しいパッケージ市場向けソリューションの推進を通じ、社会貢献にこれまで以上に取り組んでまいります。 一般消費者分野においては、より市場ニーズをとらえた製品サービスの提供を続けてまいります。 この度は色々とご心配をおかけいたしておりますが、これを機会に社員一同、気持ちを新たに皆様のベストパートナーとなるよう努めてまいります。主旨をご理解頂き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「東京ユビキタス計画・銀座」実施協議会が取り組む、平成23年度「東京ユビキタス計画」公募実験に参画、NFC対応スマートフォンを利用した店舗内情報発信ソリューションの実証実験を2012年1月21日から3月11日まで実施する。 具体的には、資生堂(末川久幸社長)の銀座の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」内にあるメーキャップブランド「MAQuiIIAGE(マキアージュ)」の紹介コーナーに、NFCタグを実装した店頭ディスプレイを設置する。利用客や店舗スタッフがNFC対応スマートフォンを店頭ディスプレイの所定の位置にかざすだけで、陳列している商品の情報が日本語・中国語・英語の3 言語でスマートフォンに表示される。 利用客は、バーコードやQRコードなどよりも手軽に商品情報を取得することができる。また、店舗側にとっては、多言語による商品情報の提供により、顧客対応力の向上が図れるほか、専用端末を置く必要が無いため、端末設置にかかるコストを削減できる。 同実証実験では、NFC対応スマートフォンを活用した、新たなコミュニケーション手法の検証を行う。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、紙素材の環境配慮型カードで、磁気対応タイプ「mag-KAMICARD」を開発。2012年1月下旬より本格的に販売を開始する。 同製品は第一弾として、メガネトップ(静岡市葵区、冨澤昌宏社長)が母体の「眼鏡市場」が、2012年1月1日から宮城県内の店舗で販売している「2012年初売り専用ギフトカード」に採用されている。カード形状で、磁気に対応した紙素材のギフトカードは国内初となる。 【mag-KAMICARDの特長】 ▽同製品は、表面がより平滑な基材を採用することで、磁気への対応を実現した。 ▽カード形状で、磁気に対応した紙素材のギフトカードは国内初となる。 ▽基材にリサイクル可能な用紙を採用している。 ▽厚みや寸法は通常のカードと同等。 【価格】 10,000枚で単価30~40円 ※カード発行費用は含まない。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月23日
桜井グラフィックシステムズ(東京都江東区、桜井隆太社長)は2月16日から18日の3日間、新春ショールーム展を開催する。 同社では、"差別化につながるご提案"を機軸に、オフセット印刷機では、ボールドルウィン社製最新エコUVシステムを搭載した四六半裁4色機、後加工技 術(抜き・ミシン・筋押し)と印刷を融合したRSPシステム搭載機を、またスクリーン印刷機では、CCDカメラ付・低クリアランス対応の新機構による不良 率低減・コストダウン・生産性向上につながる最新システム出展を予定している。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=2月16日~18日午前10時~午後5時 ▽会場=同社本社1階ショールーム ▽出品機種=●オリバー480SD(四六半裁片面4色機)エコUVシステム搭載機●オリバー466SIP(菊半裁4色両面兼用機)超薄紙2/2反転印刷実 演●オリバー266EPZ(菊半裁2色両面兼用機)RSP加工システム搭載機●マエストロ80SD(超精密四六半裁ストップシリンダー式スクリーン印刷 機)(CCDカメラ付否端面合わせ見当調整機構、低クリアランス対応機)+低温タイプUV乾燥機●MF-80(全/半自動フラットベッド式スクリーン印刷 機)PE素材対応 なお、期間中、セミナー開催を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月23日
1月18日にタイのバンコク市内で行われた「第9回アジア印刷大賞(Asian Print Awards)」の授賞式において、太成二葉産業(大阪市東成区、荻野隆社長)がカテゴリ2: ポストカード(Postcards, Greeting and Invitation Cards)部門で金賞を受賞した。 同社は2007年に日本初の金賞受賞から連続5年間において金賞受賞作品に関与しており、アジアプリントアワードにおける数少ない常連企業となっている。 アジア プリント アワードとは、一年に一回行われるアジアの印刷大会であり、世界中から集まった11人の審査委員によって、アジアの印刷企業が印刷した作品(ポスター・ポ ストカード・雑誌・書籍・カレンダー・パッケージ・特殊印刷など)24のカテゴリの印刷品質やデザイン性、機能性が競われるもの。今年からはデジタル印刷 のカテゴリも大幅に増設された。 太成二葉産業ウェブサイト http://www.tims-net.co.jp/know/ アジアプリントアワード ウェブサイト http://www.asianprintawards.com.sg/Asian_Print_Awards_2011/Home.html ≫ニュース全文を読む

2012年01月23日
光文堂(讃岐秀昭社長)主催による「第48回新春機材展」が1月20・21日の2日間、名古屋市中小企業振興会館において 「DISCOVERY×ACTION×IMPRESSION―こころが動けば、すべてが動く―」をテーマに開催され、2日間にわたって1880社・ 7700人の来場で賑わった。 初日の午前9時30分から開かれたオープニングセレモニーでは、主催者を代表して讃岐社長が昨年を上回る規模で開催できたこと対して出展社への感謝の意 を表明するとともに、「今回はテーマが示す通り、『新しいビジネスチャンスを発見し、行動を起こして実現し、感動を基軸に飛躍しましよう』というメッセー ジを来場者に送りたいと考えている。 同時に、キャッチフレーズには、『感動が人を動かす、変化をもたらすことが成功への起点になる』といったイメージを掲げた。真の価値が求められる環境下にあって、価値ある情報・もの・人脈が無駄なく数日間で手に入る新春機材展になることを期待している。 当社としても、継続性と変革性を基本に、不易流行の精神を持って事業に取り組み、メーカーの皆様と一緒になって新しい風を送り続け、印刷業界のお役に立っていきたい」とあいさつした。 来賓を代表して愛知県印刷産業団体連絡会の髙井昭弘会長(愛知県印刷工業組合理事長)が祝辞を述べた後、光文堂の讃岐社長、各務芳樹会長に加え、髙井会 長、四橋英児中部地区印刷協議会会長(岐阜県印刷工業組合理事長)、塚本征也三重県印刷工業組合理事長、光文堂共伸会の伊藤嘉康氏(イトーテック社長)の 6氏によってテープカットが行われ、機材展がオープンした。 会場内では、出展各社から「情報ソリューション」「印刷の高付加価値化」「クロスメディア」といった昨今の印刷業界が抱える3つの課題に応えられる新鋭 機器・機材・情報が一堂に披露され、来場者にとっては、今後の経営基盤を確立するためのヒントを掴むとともに、将来に向けた設備計画の方向付けの場となっ た。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月21日
光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は、「page2012」で新たな付加価値を創造する次の新製品を出展する。 新製品の概要は次の通り。 【拡張現実制作サービス「KBD AR」】 AR(拡張現実、Augmented Reality)とは、モニターやカメラでビジュアライズされた現実空間にデジタルデータを組み合わせ、あたかもその場に存在するかのようにデジタル情報を表示させる画期的な最新のビジュアル手法。 スマートフォンのカメラやWebカメラで「マーカー」と呼ばれるQRコードのようなものを写すと、カメラに表示された現実空間上に3DCGや動画などを表示させることができ、今までの紙の製品カタログだけでは説明できなかった製品の動きや立体的な表現が可能となる。 主な特長は次の通り。 ▽AR作成を光文堂が請負う。 ▽iPhone・Androidに対応。 ▽1サービスに付き、10アイテムまでリンクが可能。 ▽圧倒的なコストパフォーマンス。 ▽GPS(位置情報)を利用するなどの高度なカスタマイズにも対応。 体験アプリケーションは同社ホームページで閲覧できる(http://www.Kobundo.co.jp) 【音に反応して光る発光ボード「KBD Action board」】 ポスターやパネル・情報ボードなどは、まず目立っていること、アイキャッチに優れていなければならない。同製品は、今までの「目立つ」概念を覆すもので、周囲の音に反応して光ることで、ユーザーの目を一瞬にして引き付けることができるもの。 ただ光るだけではなく、音に反応してその都度光るため、訴求効果が高まる。 主な特長は次の通り。 ▽統制されたシャープな電飾が高品質な動画的効果を発揮する。 ▽目に優しい明るさで、ちらつきを感じない。 ▽160度までの視野角を有するため、幅広く人の目に訴えられる。 ▽要望に合わせてサイズのカスタマイズが可能。 ▽音に反応する音反応仕様とプログラミングで発光するプログラミング仕様の2種類が用意されている。 【LEDサイネ―ジ「KBD GURU2(ぐるぐる)LED」】 同製品は、目を引くサイズの球体の中で内側と外側、2つのビジュアルを同時に表現できるもの。 弧を描くバーに取り付けられた2つのLEDが高速で回転、そこから生まれるビジュアルがインパクト抜群の訴求力で人目を惹きつけることができる。 【トリックサイネージ「KBD TRICK PRINT」】 日々進化する印刷表現にはさまざまな技術が生み出されている中で同製品は、そのような表現技術の中でもこれまでにないインパクトを与えることができる画期的な印刷表現が可能なもの。 通常の照明からブラックライトを照射すれば、隠れたビジュアルが現れる驚きのブラックライトアートの世界が広がる。 コンサートホールやテーマパーク、競技場から空間演出に工夫が必要な催事やイベント、各種ノベルティや販売促進ツールまで、あらゆる市場において新しい広告訴求効果が期待できる。 ≫ニュース全文を読む