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2013年02月20日
日本ヒューレット・パッカード(日本HP、東京都江東区、小出 伸一社長)は、無線LAN機能を標準搭載したビジネス向けA3インクジェットプリンターの新製品「HP Officejet 7110」を販売店、および日本HPのオンラインストアHP Directplusにて、3月7日より販売を開始する。  「HP Officejet 7110」は、従来モデル(HP Officejet 7000)と比較して、無線LAN機能の搭載、モノクロ印刷で約80%の高速化、全色独立大容量顔料インクの採用、自動電源オフ機能の搭載など基本性能の向上に加え、オプションで自動両面プリントに対応するなど、求めやすい価格はそのままに、ビジネスにおけるプリントに必要な機能を大幅に強化した。また、HPのA3単機能プリンターとして初めて、スマートフォンやタブレット端末からのモバイルプリント機能に対応した。 小売店や一般企業における書類や帳票の印刷から、製造業や不動産業における図面の印刷まで、幅広い分野・用途で生産性の高いA3プリント環境を提供する。 主な特長は、以下の通り。 <多彩なワイヤレスプリントに対応する無線LAN機能を標準搭載> 「HP Officejet 7110」は、LANケーブルやUSBケーブルの配線が不要で、設置場所の自由度を高める無線LAN機能を標準搭載した。また、無線LANルーターのない環境でも、暗号キー(パスワード)なしで手軽にワイヤレスプリントが可能な「ワイヤレスダイレクト」機能、Eメールが送信可能なデバイスから、画像やPDF/Microsoft(R) Officeなどのファイルを直接受信して簡単にプリントできる「HP ePrint」に対応している。 さらに、スマートフォンからWebページや写真を印刷できる「HP ePrint APP」日本語版、スマートフォンやタブレットからプリント、インク残量の確認などが行える「HP Printer Control APP」日本語版など、多彩なモバイルプリント機能もサポートする。         ≫ニュース全文を読む

2013年02月20日
リンテックの100%子会社であるリンテックサインシステムは、内装用高級装飾シート「パロア(PAROI)」に最新のトレンドにマッチした新柄16点を追加し、2月20日から本格販売を開始する。リンテックサインシステムでは、木目調やメタリック調などといった多彩なデザインパターンをあしらった豊富なラインアップの内装用高級装飾シート(粘着シートタイプ)を、“進化し続ける”をコンセプトに「パロア」ブランドで全国展開している。そして、このたび新アイテムとして、「パロア」シリーズが以前から市場優位性を発揮しているアミューズメント施設向けを中心に、最新のデザイントレンドを考慮したオリジナリティーあふれる新柄16点を開発。本格販売を開始する。現在、すでに計400点を超える「パロア」シリーズ。今回新たにラインアップするのは、独特のストライプ柄と光沢感により錯覚のような感覚をもたらす「ハイブリッドウェーブ」をはじめ、豊かな色と風合いの高級木目調「ウッディハイグレードタイプ」、洗練されたきめ細かなタイル調の「ジオメトリック」、さらにはより高輝度なメタリック調のアイテムなど、斬新で個性あふれるデザインの計16点。同社グループでは、今後ますますこの「パロア」ブランド品の新柄充実を図りつつ、店舗、レストラン、オフィス、ホテル、病院などの室内装飾向けに幅広く拡販を図っていく考え。 「パロア」シリーズ 特徴  ○定番の木目調をはじめ、多彩なデザインパターンをあしらった豊富なラインアップの内装用高級装飾シート。  ○防カビ・抗菌性能を付与しており、さまざまなシーンで長期間、美しさを保つことができる。  ○リンテックが独自に開発した簡易施工型の粘着剤を採用。気泡が残りにくく優れた施工性を発揮する。  ○防火認定、F☆☆☆☆認定を取得した、安全性、信頼性の高い製品。     ≫ニュース全文を読む

2013年02月20日
日本オセ(野沢佳津社長夫)は、カラーモノクロ兼用広幅複合システムOce ColorWave 550の出荷を3月1日より開始する。 新製品“Oce ColorWave 550”は、クリスタルポイント技術を使用した初の普及版モデル。従来機より45%ダウンの300万円台という大幅な低価格化を実現した。設計製造業、建築業、印刷業等で、これまでの大判プリントワークフローを変更することなく導入できるシステム。   ■オセの特許技術 “オセ・クリスタル・ポイント・テクノロジー” “Oce ColorWave 550”は、一台でモノクロ機/カラー機両方の働きをするシステム。この製品に使われているオセ社の特許技術“オセ・クリスタル・ポイント・テクノロジー”は、トナー方式の特長である普通紙への高速プリント、インクジェット方式の鮮明なカラー高画質プリントという双方の長所を持つ画期的な技術で、カラープリントのコストを低く抑えることに成功している。 ■従来通りのワークフローを維持 “Oce ColorWave 550 ”は、ボタンひとつで簡単に大判プリントやコピー/スキャンができる、大変シンプルな設計になっている。一度で最適なスキャンを行うカラーイメージ・ロジック、素早く高度な送信を行うパブリッシャー・セレクトなど、様々なテクノロジーやオプションツールで日常業務をサポートする。 ■価格と出荷時期 製品名:Oce ColorWave 550価格:398万円(税別)販売開始:3月1日から販売目標台数:200台/年 *価格は、価格は、2ロール、プリンターモデルの場合 ■主な特長 1.A1モノクロ1時間168枚、A1カラー1時間91枚の高速プリントこれまで、モノクロ普通紙プリンターとカラーインクジェット二台で運用していた大判プリント業務を、一台に集約することで、設置スペースや消耗品、メンテナンスのコストも節約できる。 2.乾燥時間不要、水にも強いプリントカラーでもモノクロでも、普通紙や再生紙に600dpiの高品質なプリント。光沢ある独特な風合いの仕上がり。インクジェット機では不十分であった機能と仕上がり品質を実現した。カラープリントに普通紙を使うことで、用紙のコストダウンが可能。 3.マルチファンクションに完全対応プリント、コピー、スキャンの他、2種類の折り機、100枚まで対応したスタッカー、図面管理ソフトなど、豊富なオプションやソフトウエアを備えている。現在の業務フローに合わせた、それぞれの現場に必要な機能でシステムを構成できる。 4.無臭・無塵・オゾン排出なしの優れた環境性能オセ・クリスタル・ポイント・テクノロジーは、人と地球に優しいシステム。細塵が飛び散ることもないし、匂いやオゾンも発生しないので、空気も手も汚すことはない。また、廃棄物も最小限に抑えています。プリントする際に熱を発生することもなく、薬品を使用するコート紙を使わない、環境に配慮された製品。 5.プリント業務をより便利に使っているアプリケーションから直接ジョブ送信できる他、Oce Publisher Selectを使えば他のアプリケーションなしにジョブの作成、保管、読込み、アーカイブファイルからの再送信などが行える。ダイレクトスキャンやイメージロジック技術により、原稿よりも綺麗なコピーやスキャン結果を得ることができる。       ≫ニュース全文を読む

2013年02月20日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、オンライン上の評価を可視化するO2O(オンラインtoオフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を提供している。 このたび同システムは、2013年2月21日から2月23日まで東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO2013」のニューバランス ジャパン出展ブースに採用された。イベント会場における「いいね!カウンター」の採用は今回が初めて。  「いいね!カウンター」は、Facebook上の「いいね!」のカウント数を、店頭に設置された専用の小型電子ペーパーサイネージやiPad、Android端末などのスマートデバイスに、専用サーバを通じてリアルタイムに表示するシステム。 今回、ニューバランス ジャパンでは、大型のデジタルサイネージと、「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージを活用。大型のデジタルサイネージはブース内に設置し、小型の電子ペーパーサイネージは、バッジとしてニューバランスのプロモーションスタッフが着用する。さらに、ニューバランス ジャパンがJR品川駅構内に2月21日から掲出するブランド交通広告とともに大型のデジタルサイネージを設置。ニューバランス ジャパンの公式Facebookへの「いいね!」数をリアルタイムに表示する。 「いいね!カウンター」を活用することで、ニューバランス ジャパンのファン数を可視化し、来場者の興味・関心を高める。また、スタッフと来場者との新たなコミュニケーションの機会を創出し、ニューバランスのブランド力を強化する。           ≫ニュース全文を読む

2013年02月19日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は3月4日、「全印工連CSR認定制度説明会」を開催する。 企業を取り巻く環境が大きく変化する現在、持続可能な経営をするために、社会が求める様々な要請に応えるCSR(企業の社会的責任)を重視した経営戦略が注目されている。 このほど、中小印刷業が取り組みたいCSRと、今般創設された全印工連CSR認定制度についての説明会を開催するので、これからCSRを取り組む人、既に取り組んでいる人にも参加を呼びかけている。 なお、全印工連CSR認定は中小印刷企業が取り組みたい「CSR取り組み項目チエックリスト」を基に、積極的にCSRに取り組む企業の達成度を認定する制度で、第1回認定募集を開始している(締切は4月30日)。  説明会の開催概要は次のとおり。▽日時=平成25年3月4日午後6時~午後8時▽場所=日本印刷会館2階▽内容(1)基調講演テーマ=「印刷業の飛躍のために~なぜCSRか?~」▽講師=横浜市立大学国際総合科学学術院教授 横浜市立大学CSRセンター センター長 影山摩子弥氏(2)全印工連CSR認定制度について講師=CSR推進専門委員会委員長 池田幸寛氏▽参加費=無料▽定員=100名    ≫ニュース全文を読む

2013年02月18日
ショーワ(東京都千代田区西神田、幅和弘社長)とユーザ―会SHOWA会は2月21日と22日の両日、本社1階ショールーム・4階特設会場で『賑やかで楽しい新春フェア』をコンセプトに恒例のミニ展示会「ショーワ新春フェア2013」を開催する。 オンデマンドの新鋭機を中心にワークフローシステム、製本システム、そのほかニッチな周辺機器を各種取り揃えた。  また、新春フェアにあわせて、2つの講演会を開催する。開催概要は次のとおり。▽日時=2月21日午後2時~午後3時30分▽テーマ=印刷市場における“6つの成長領域”の可能性▽講師=ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役田中信一氏   ▽日時=2月22日午後2時~午後3時30▽テーマ=新ビジネス拡大の具体的ヒント集▽講師=日本印刷技術協会 研究調査部部長 郡司秀明氏 いずれも会場は、ショーワ本社前の西神田コスモス館。 ≫ニュース全文を読む

2013年02月18日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は2月15日、錦糸町・東武ホテルレバント東京で540人が参加して平成24年度組合員の集いを開催した。 第1部の講演会では島村理事長が「『新しいこと』を考え出す印刷会社の時代」をテーマに講演した。 同理事長は最初にソリューション・プロバイダーを説明してから本題に入り、「格差社会」という問題について述べた。 さらに、米国のビジネスマンに最も影響力を持つジャーナリストの一人であるダニエル・ピンク氏を挙げ、「次なる時代をコンセプトの時代」と呼び、「ハイ・コンセプト」とは、創意や共感、総括的な展望を生み出す能力、人を指す。 また、脳の話として、今は右脳的な能力が必要とされ、求めれる右脳的な資質として、①デザイン②物語③調和④共感⑤遊び心⑥生きがいーーの6つの感性を挙げた。 最後に、同理事長は「ぜひ、ダニエル・ピンクの著書『モチベーション3.0持続する「やる気!」をいかに引き出すか』をぜひ読んでほしい」と締めくくった。 場所を移動して、第2部の懇親会に入り、森永伸博副理事長は「我々がモチベーションを上げ、この組合員の集いも8年になった。来年は帝国ホテルを既に予約してあり、新年会を開催する」と挨拶した。 次いで、来賓の河内豊東京都産業労働局商工部長が祝辞を述べた後、昨年、旭日双光章を受章した木元武一氏へ島村理事長から記念品が贈られた。 引き続き、22支部の支部長が壇上に上がり、島村理事長の発声で乾杯し歓談に入った。 歓談の途中で、新加入組合員の紹介やアトラクションのタヒチダンスと抽選会が行われた。  なお、懇親会には、組合員の他、東印工組パートナーシップ会員制度に入会予定のメーカーも参加した。 同制度は5月開催の総代会で定款変更承認後、スタートする。   [caption id="attachment_5693" align="aligncenter" width="300"] 22 支部の支部長が壇上に上がり、島村理事長の発声で乾杯[/caption] ≫ニュース全文を読む

2013年02月18日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、BPOサービス事業拡大のため、二次元コードを利用して受付業務を効率化する電子フォームシステム「Form α」を開発した。 2月より、同システムを使ったBPOサービスの提供を開始する。  現在、同社が展開するBPOサービスでは、申込書として「紙」が多く利用されている。しかし紙の申込書は、記入内容の不備確認やパンチ入力によるデータ化などで、受付完了までに多くの時間がかかる。また、タブレット端末などの普及を受け、申し込み手続き方法を多様化させて利用者の利便性を高めたいというニーズも増えていた。 そこで同社は、業務時間の短縮やユーザーの利便性向上を実現するため、HTML5など電子出版で培った技術を応用して、受付業務を効率化する電子フォームシステム「Form α」を開発した。同サービスの提供方式は、フォーム入力後、二次元コードを付与した出力紙に捺印して必要書類とともに郵送する「オフライン版」と、データ伝送が可能な「オンライン版」の2種類。 【 Form α主な特長】 ①「紙」で使用しているデザインをそのまま電子フォームへ転用 ②入力内容のチェック機能で、記入もれを未然防止 ③入力内容を二次元コード化。エントリー業務でのパンチ入力を二次元コード読み取りへ変更し、受付業務の手間や日数を大幅に改善 ④PC・iPad・Android端末で使用可能。端末の種類に応じた手続き方法を選択できる。 ⑤オンライン版は、クラウド環境を利用して端末からデータを直接転送する機能を実装。サーバーがなくても導入可能。 【システム導入費】   オフライン版(フォームビューア):コンテンツ制作費 37万円~、ライセンス費 6万円(1コンテンツ) オンライン版(フォームビューア+フォームサーバ):初期費用 120万円(データセンター利用時)、月額利用料 15万円  今後は、本システムを利用したBPOサービスを金融・保険業界を中心に積極的に提案し、関連するBPOサービスの受託を含め初年度(2013年度)5億円の売り上げをめざす。        ≫ニュース全文を読む

2013年02月18日
日本プリンティングアカデミー(JPA、濵照彦学校長)は2月23日、中央区日本橋・DIC ディーアイシービル 17Fで「第34回 2013JPA実践研究フォーラム」を開催する。 発表をはじめ、パネルディスカッションが行われる。 終了後、懇親会が行われる。参加費は無料。  詳細は同校のホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2013年02月14日
全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)では、「第24回世界ラベルコンテスト」で入賞した9社を発表した。 第24回ラベルコンテスト審査会(Tony White委員長=FINAT)は2012年9月10日、アメリカ・シカゴ(ドナルドE・ステファンズコンベンションセンター)で行われて、JFLP(日本)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加した。 同審査会では、JFLPから派遣された日本プリンティングアカデミー学校長の濵照彦氏ら6名の審査員によって、カテゴリー1から順にカテゴリー22まで審査を行い「サンプル配布と説明」「各審査員からコメントや指摘」を経て、「審査員全員の合意」によってそれぞれの結果が決まった。 なお、今回から発表は2013年2月に世界同時で発表を行う事になっており、2013年2月14日L9の発表に合わせて入賞社を発表した。 また、新しい試みとし、「5つのベストオブベスト」という賞が制定されることとなり、その入賞社の表彰式は2013年9月にベルギー・ブリュッセルで開催されるラべルエキスポヨーロッパのグローバルアワードセレモニーにおいて行われる予定。 入賞社は次のとおり。▽5レタープレス(線画)=JFLP(神奈川)ナカムラ興業▽6レタープレス(線画と網点)=JFLP(大阪)中国シール印刷▽7レタープレス(カラ―プロセス)=JFLP(正札)サトープリンティング▽8レタープレス(ワイン/酒)=JFLP(北海道)シモクニ▽11オフセット(カラープロセス)=JFLP(東海北陸)山田美術印刷▽12オフセット(ワイン/スピリッツ)=JFLP(正札)サトープリンティング▽14コンビネーション(線画と網点)=JFLP(大阪)カンサイタカラインサツ▽14コンビネーション(カラープロセス)=JFLP(北海道)シモクニ▽18デジタル(ワイン&酒)=JFLP(正札) タカヨシ ≫ニュース全文を読む