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2012年03月30日
コダックは2012年4月1日付で、次の通り役員人事異動を行う(敬称略)。 ▽里見 和男〈新職〉常務執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)〈現職〉執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)▽飯島 栄三〈新職〉常務執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長)〈現職〉執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽河原 一郎〈新職〉執行役員 (DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長)〈現職〉DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長 ▽石田 大平〈新職〉執行役員 (KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部長)〈現職〉KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部▽田中 毅〈新職〉執行役員 (ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長)〈現職〉ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長 ▽井ノ迫 伸啓〈新職〉執行役員 (UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長)〈現職〉UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長 ▽稲場 正洋〈新職〉執行役員 (PSプリンティングプレート部長)〈現職〉PSプリンティングプレート部長 ▽横山 和幸〈新職〉執行役員 (マーケティング本部長)〈現職〉マーケティング本部長 ▽佐々木 幸夫〈新職〉執行役員 (財務本部長)〈現職〉財務本部長 ■ 役員人事(2012年3月31日付) ▽亀井 雅彦〈新〉退任〈現職〉常務取締役 (ストラテジック アカウント マネジメント本部長) ▽松浦 規之〈新〉退任〈現職〉取締役 (パッケージング ビジネス) ▽豊福 敏之〈新〉退任〈現職〉取締役 (デジタルキャプチャー コマーシャリゼーション) ※ 2012年4月1日付、役員体制は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=藤原 浩 ▽常務取締役=藤村 平和(人事総務本部長) ▽取締役=山口 淳(プリンティングプレートオペレーションズ本部長) ▽取締役=ロイス レベーグ(イーストマン・コダック社 APRマネージングディレクター) ▽監査役=原 侑男 ▽常務執行役員=里見 和男(情報コミュニケーション営業本部長) ▽常務執行役員=飯島 栄三(コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽執行役員=河原 一郎(DPS本部長 兼 情報コミュニケーション営業本部情報産業統括部長) ▽執行役員=石田 大平(KSB本部長 兼 エンタープライズソリューション副本部長) ▽執行役員=田中 毅(ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長) ▽執行役員=徳田 隆俊(チャネルプロモーション部長) ▽執行役員=井ノ迫 伸啓(UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長) ▽執行役員=稲場 正洋(PSプリンティングプレート部長) ▽執行役員=横山 和幸(マーケティング本部長) ▽執行役員=佐々木 幸夫(財務本部長) ▽執行役員=稲見 成彦(エンタテインメントイメージング事業部長) ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
リョービとリョービイマジクスはこのたび吸収合併する。 リョービイマジクスは1947年に欧文活字の専門メーカー晃文堂として創業し、印刷業界発展のため鋭意努力してきた。 リョービはリョービイマジクスを吸収合併することで、印刷機器事業の製造、販売、サービスの連携を一層高め、お客の期待にきめ細かく応えることを目指す。リョービイマジクスは吸収合併後に消滅会社となるので。同社の社員はリョービに移籍し、グラフィックシステム本部に配置される予定。4月1日からの新体制は次のとおり(敬称略)。 【グラフィックシステム本部 新体制】 ▽本部長=堂本秀樹 ▽管理部長=筆谷清隆 ▽営業部長兼営業統括課長=見崎勤 ▽技術部長=黒木啓之 ▽営業部東日本ブロック長=宮脇正明 ▽営業部東日本ブロック北海道エリア長=藤田一憲 ▽営業部東日本ブロック東北エリア長兼東京第一エリア長=森岡正一 ▽営業部東日本ブロック東京第二エリア長=下山幸宏 ▽営業部西日本ブロック長=北澤幸彦 ▽営業部西日本ブロック中国九州エリア長=池田信吾 ▽営業部西日本ブロック東海北陸エリア長=深澤篤 ▽技術部東日本ブロック長=山下典之 ▽技術部東日本ブロック北海道エリア技術チーフ=古屋憲一 ▽技術部東日本東北エリア技術チーフ=工藤喜代美 ▽技術部西日本ブロック長=檀浦幹夫 ▽技術部西日本ブロック東海北陸エリア技術チーフ=石黒哲也 ▽技術部西日本ブロック近畿四国エリア技術チーフ=石村範行 ▽技術部西日本ブロック中国九州エリア技術チーフ=寺戸清高 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
[caption id="attachment_2223" align="alignright" width="300" caption="用紙重量式計数装置の総代理店契約を締結した増田社長(左)と讃岐社長"][/caption]光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)とミューテック(東京都板橋区、増田等社長)は3月28日、日本国内における用紙重量式計数装置のOEM供給ならびに総代理店契約を締結したことを発表した。 「KBDミューカウントスケール(用紙重量式計数装置)MCS-1」は、用紙をジョガーに載せるだけで計数作業が行える汎用機器として世界初であり、断裁周りの作業(紙積み、計数作業)を軽作業化・効率化用紙の移戴・計数にかかる負担を軽減し、断裁作業の迅速化を図るものとなっている。 販売価格は、本体が380万円となっており、搬入・設置・調整費30万円の合計410万円。販売期間は4月1日より、初年度販売台数は年間30台を見込んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月26日
凸版印刷株(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、テレビでの電子チ ラシ閲覧サービスを強化。ケーブルテレビやデジタルテレビ向けの「電子チラシお届けサービス」を2012年3月27日より順次提供開始する。 ケーブルテレビ向けには、ジャパンケーブルネット(JCN、東京都中央区、藤本勇治社長)と、デジタルテレビ向けには、パナソニック(大阪府門真市、大坪 文雄社長)とそれぞれ協力する。 両社との協力により、「Shufoo!」はテレビで電子チラシを閲覧できる環境を拡大し、「電子チラシお届けサービス」の配信を強化する。利用可能な ユーザーは初回にチラシを見たいエリアの郵便番号を設定すると、毎日そのエリアの新着チラシを、リモコンを使ってテレビの大画面で簡単に閲覧できる。お茶 の間のテレビで、電子チラシを高速・快適に閲覧する環境が実現され、ユーザーの利便性がさらに向上される。 【JCNとの協力】 ケーブルテレビでのサービス第一弾として、JCNグループ局の加入者へ、同局のセットトップボックスのポータルサービス「JCNおすすめナビ」を通じた 「電子チラシお届けサービス」を2012年4月1日にスタートする。地域情報提供サービスの一環として、「JCNおすすめナビ」を利用可能な加入者は 「Shufoo!」の「チラシポスト」アイコンを、リモコンで選択するだけで簡単に電子チラシを閲覧できる。 【パナソニックとの協力】 デジタルテレビ向けのサービス提供では、パナソニックが提供するクラウド型インターネットサービス「ビエラ・コネクト」のコンテンツのひとつとして、 2012年3月27日に「電子チラシお届けサービス」をスタートする。パナソニックの「ビエラ・コネクト」対応機器で、「ビエラ・コネクト マーケット」より「Shufoo!」のアプリをインストールすることで、電子チラシを閲覧する機能を追加し、簡単に大画面でチラシを閲覧できる。さらに、 アイコン上の数字をチェックすることで、ユーザーは毎日の新着チラシの枚数を知ることができる。 ■対応機器: ・ビエラ 12年モデル:VT5、GT5、DT5、ET5、E5シリーズ 11年モデル:VT3、DT3、GT3、ST3、RB3シリーズ 10年モデル:VT2、V2、D2、RT2B、R2B、R2シリーズ ・ディーガ 対応検討中 「ビエラ・コネクト」スペシャルサイト http://panasonic.jp/viera/viera_connect/top.html ≫ニュース全文を読む

2012年03月26日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長 )のグループ会社で、電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコム(千葉亮太社長)は、海外居住者を対象とした、ウェブサイト上でのアンケートやキャ ンペーン、リサーチなどの受付を簡単に行える、「アンケートクリエーター+(プラス)」を3月26日に開始する。 「アンケートクリエーター+」は、日本語・英語・タイ語・インドネシア語・マレー語の5つの言語と、多様な通信デバイスに対応したウェブマーケティング ツール。手軽に導入できるASPタイプと、専用サーバで大規模なキャンペーンなどに対応し、企業のデータベースとの連携などのカスタマイズが可能なサーバ インストールタイプの2種がある。 なお、本格的なサービス開始に先行して、ユニ・チャームのウェブキャンペーンやアンケート、モニター募集などの応募受付に「アンケートクリエーター+」の サーバインストールタイプが採用された。DNPデジタルコムは、海外の生活者とのコミュニケーションの活発化や、現地のファン拡大などを目指すユニ・ チャームのアジア地域での事業展開を支援していく。 【「アンケートクリエーター+」の概要と主な特長】 同サービスは、ウェブサイト上でキャンペーンやアンケートなどの受付フォームを複数の言語で作成し、収集したデータのダウンロードや集計などが管理画面で簡単に行えるサービス。受付フォームは、生活者が使用する情報機器の画面サイズや操作性に最適化して表示する。 1.多言語・マルチデバイス対応によるグローバル展開が可能 当サービスは、上記5つの言語の利用が可能で、パソコンや携帯電話、スマートフォンに対応しており、国内および海外で販売する商品や他社商品に対する現地 の生活者の意識などを調査できる。また、企業が海外の生活者向けにキャンペーンを実施することによって、商品・サービスに関する現地での認知度やイメージ を向上させることができる。今後、中国語やアラビア語などの言語にも対応し、経済成長の著しいアジアの新興国で事業展開を強化する企業のウェブマーケティ ングをサポートしていく。 2.応募受付の規模やニーズに応じたサービスを提供 〔ASPタイプ〕 1時間あたりの受付対象者数が約500人規模のアンケートやキャンペーンなどに最適。ASPサービスのため、各種受付フォームの作成や、応募データのダウンロードや集計などの基本機能を低価格・スピーディーに提供できる。 〔サーバインストールタイプ〕 ASPタイプを超える対象者のアンケートやキャンペーン向けで、顧客企業のデータベースや外部 サイトとの機能連携が行えるなど、カスタマイズ性に優れて いる。例えば、顧客企業の会員データベースやメール配信機能と連携することによって、会員へのアンケート依頼やキャンペーン告知のメール送付し、アンケー トやキャンペーンの応募受付を当サービスで行う。また、応募状況の確認などの行動分析、応募した会員への御礼メッセージ送付やポイント付与なども可能。さ らに、Facebookとの連携も可能なため、Facebookからキャンペーンサイトなどに誘導し、同サービスを介して企業のサーバに個人情報を安全に 蓄積するなどの業務フローも実現できる。 3.多様な形態の応募受付が可能 表形式で示した複数の選択肢から回答してもらうマトリクス型や、回答内容に合わせて必要な設問を表示して回答してもらう分岐型のアンケートなどのリサーチ 関連から、不特定多数を対象とするオープンキャンペーンや購入者対象のクローズドキャンペーンなど、企業のニーズに合わせた多様な形態の応募受付が行え る。 〔ASPタイプ〕 初期費用:10万円~、月額利用費:4万円~ 〔サーバインストールタイプ〕 初期費用:30万円~、ライセンス費:200万円~、月額保守費:8万円~ ※価格は税抜き。 ※ASPタイプは、5件までの応募受付フォームとなる。 ※サーバインストールタイプは、カスタマイズする内容によって費用が変動する。 ※サーバインストールタイプは、1ドメインについてのライセンス費用となる。 ※サーバインストールタイプの費用には、サーバ利用費・ホスティング費用は含まれていない(サーバ管理はDNPにて行うことを前提とする)。 詳細はこちらよりご覧ください。http://www.dnp-digi.com/solution/promotion/enquete.shtml ≫ニュース全文を読む

2012年03月24日
テクノロール(大阪府和泉市、畑中一辰社長)は3月24日、「第8回大阪・印刷志の会」を大阪市内の大阪府商工会会館で開催した。 「印刷志の会」は、同社が2008年4月から印刷オペレータの印刷技術の向上と勉強の場として発足し、高い志を持った人が自由に意見・情報交換できる場として好評を博している。 これまでに、東京で30回、名古屋で2回、沖縄・九州・岡山で各1回、今回の大阪が8回目となり、合計43回にわたって催されている。 会費として当日の懇親会費用として500円を徴収しているが、全額が日本赤十字社に寄付されている。また、研修後の交流会で参加者同士が名刺交換と自由 討論できる場も設けているほか、同社ではインターネットで自由に投稿と閲覧が行えるシステムも構築し、参加した仲間の意見交換も行っている。 今回は「LEDは時代を変える~LED―UV印刷システムのご紹介」をテーマに、リョービ営業部営業統括課の橋本和彦氏が講演し、コスト削減と印刷品質の向上を目指す取り組みが紹介された。 当日は、開会に先立ちあいさつした同社営業本部海外営業部の上村武久部長代理は「印刷業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、多色機が当たり前 になる一方、デジタル印刷機が台頭してきている。今後、どのような選択をしていけば良いのかを皆さんとともに考えていきたい。そのひとつとして、今回はオ フセット印刷の技術を大きく変えるLED―UV印刷システムについて勉強したい」と述べた。 講演では、完成後の東京スカイツリーに代表されるように、建物のライトアップや家庭内にもLED照明器具が普及し始めるなど、LED時代が到来する中で、次世代のUV印刷システムとして定評あるLED―UV印刷システムについて導入事例を交えて最新動向が説明された。 このほかにも、「drupa2012」でのリョービ出展概要と、印刷と同時にホログラム加工や箔押しが可能な「UVキャスティング・フォイリングシステム」についても紹介された。 講演会終了後には、懇親会が催され、参加者同士が活発に情報交換する姿が目立った。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、バーチャルリアリティエンジンであるトッパンVRを活用し、平面に描かれている絵画を三次元空間として体験することのできる絵画の新しい鑑賞システム「ViewPaint(ビューペイント)」を開発した。 「ViewPaint」は、絵画のデジタルアーカイブデータを作家特有のタッチを損なうことなく3DCG化し、ディスプレイに表示するもの。人体認識セ ンサーで認識した鑑賞者の視点に合わせたCG映像がリアルタイムに生成・表示されるため、鑑賞者は、絵画に描かれたモチーフを、絵画の中に入り込んだかの ようにインタラクティブに鑑賞できる。 同システムによって絵画に描かれた空間を鑑賞者が体感できるため、「作家がなぜこの構図を選んだのか?」や「どのようなモチーフが描かれているのか?」、「この作品の描かれた時代背景とは?」など、絵画に対する理解や想像を促進する。 今回「ViewPaint」で鑑賞できるコンテンツの第一弾として、17世紀オランダの巨匠フェルメールの作品《牛乳を注ぐ女》を3DCG化、 「ViewPaint vol.1 フェルメール《牛乳を注ぐ女》」を制作した。平面の絵画を3DCG化するにあたり、当時の博物資料や研究資料を活用し文物の色や形を再現。透視図法(の読 み解きやCGシミュレーションに基づき、三次元空間の構築を行った。 なお、「ViewPaint vol.1 フェルメール《牛乳を注ぐ女》」はアジアデジタルアート大賞エンターテインメント(産業応用)部門優秀賞を受賞、「2011アジアデジタルアート大賞展」 (福岡アジア美術館)にて2012年3月17日から3月27日まで初公開される。 今後、凸版印刷は、「ViewPaint」を美術館や博物館などでの絵画の新しい公開手法として採用を目指す。さらに、教育機関や商業施設向けなどへも提案を進め、先端デジタル技術を活用した絵画の新しい楽しみ方を開発していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月23日
[caption id="attachment_2231" align="alignright" width="249" caption="たなか経営研究所 所長 田中肇氏"][/caption]2001年から大好評を博してきた若手印刷人経営塾・第12期生の募集をしている。申し込みは5月末日。 これは、密度と質の高い少人数ディスカッションの中で、切磋琢磨し合い、自分の殻を破り、成果物として「経営ビジョン」と「人生ビジョン」を策定する。 経験豊かな講師陣による臨場感のある実践的な内容となっている。 開催概要は次のとおり。 1.目的:21世紀を担う誇りと気概と使命感ある若手印刷人を育成する。 2.受講対象:意欲ある若手経営者、経営幹部、リーダー(30代~40代) 3.入会の姿勢 ①印刷業に対する限りない愛情と情熱を持っていること。②塾内において自分自身および会社内容を開示出来ること。 4.募集人数:8名 (最小催行人数5名、原則として1地区1名) 5.期日:2日間コースの3回  計6日間  平成24年6月~8月 6.会場:晴海グランドホテル 7.会費:25万円(資料代含む。消費税別途、食事宿泊費含まず) 研修会場ホテルに全員宿泊(予約済)。1泊3食付16,500円(別途)。 8.主催者:たなか経営研究所 所長 田中 肇氏 申し込み期限は、2012年5月末日まで。 申し込み後、事前作成資料及び受講料請求書を送付する。 問い合わせは、たなか経営研究所、電話045-788-5525まで。 【若手印刷人経営塾プログラム】 * 第1回  2012年6月09日(土)13:00~10日(日)16:00 テーマ「互いに知り合う」「ビジネス視点を学び、自社の状況を見直す」 自社を見る目、自分を見る目を深めます。自分の殻を破る成長課題を設定。 * 第2回  2012年7月14日(土)13:00~15日(日)16:00 テーマ「印刷企業が勝ち進む道」「市場作戦としての営業活動」 自社事業・組織の急所、自社が勝ち残っていく道を相互討議。 * 第3回  2012年8月11日(土)13:00~12日(日)16:00 テーマ「転換期だからこそ、人間力を磨く」「実行継続の仕組づくり」 志、自社ビジョン・人生ビジョン、実行継続の方法を相互討議。 講師陣予定 (敬称略) プロネート 会長 狩野征次「わが経営を語る」 印刷出版研究所 部長 金沢克明「最先端印刷業界情報を語る」 ビジネスコミュニケーション研究所 社長 田中信一 「社員力を活かす業態変革の実践」 人間学経営研究所 所長 林 英臣「有事のリーダー学」」「側近の心得」 塾頭:田中 肇   常任コーチ:猪股康之 塾生からの推薦文 (敬称略) 若手印刷人経営塾 第11期生(2011年) ●加藤 祐哉(新潟県・ジョーメイ) 業界の今を現実で勉強できる。 経営の視点から考えられる。 ●小磯 文平(東京都・加藤文明社) 印刷人にとっての「志」を学ぶことができました。 ●木村 淳(岩手県・川口印刷工業) 自分自身を知ることのできる良い機会です。 ●佐藤 高道(北海道・ソーゴー印刷) 印刷が持つ可能性を感じられる塾です。 そして自分の可能性に改めて気づける機会になると思います! ●豊田 代明(埼玉県・太洋社印刷所) これまでとこれからを思考し、志向することができました。 ●中山 昭二(東京都・竹尾) 私は印刷会社様がお得意様となる会社に所属していますが、印刷会社様の今後の課題や悩みという事柄が生の声で聞けました。 こうしたチャンスをくれた会社に感謝します。 ●神前 裕樹(東京都・日本アグファゲバルト) 印刷に携わる者として、同じ年代の方々との交流、意見交換はとても刺激になりました。今回のメンバーとは今後も交流を続けたいです。 ●濱田 大造(熊本県・林田印刷) 最新の印刷業界事情、印刷業の方向性、業態変革の必要性が学べました。 ●新村 竜俊(静岡県・ヱビスLLC) 生涯の同志と、自分の急所と真因が見つかります。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月22日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、女性を対象とした、写真共有SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)アプリ『amiienote(アミーノート)』の提供を開始する。「amiienote」は、流行に敏感で自己投資に積極的とされるF1層(20~34歳の女性)を中心とし、写真の投稿を通じて共感した人同士のグループ の結成や、自分と同じ感性や趣味を持つグループへの参加などができるコミュニケーションの場をソーシャルネットワーク上に提供する。 今回DNPは、iPhone向けの無料アプリとして、「amiienote」を提供する。 アプリケーションの紹介サイトURL: https://amiienote.jp/ アプリダウンロードURL: http://itunes.apple.com/jp/app/id491273727?mt=8 ※amiienoteは、フランス語のami(男友達)、amie(女友達)と英語のnote(ノート)を合わせた造語で、友達と写真を共有し合うノートを意味する。 F1層の多くは、ファッションやグルメなどへの関心が高く、女性誌からの情報収集や購買なども活発に行っている。また、女子会やイベントへの参加意 欲も旺盛で、共通する趣味や興味、話題などによって深いつながりが持てる友人との出会いを求めている。彼女たちは、自分の価値を高め、表現することにも積 極的で、TwitterやFacebook、ブログなどのSNSに参加する人が多く、主に写真を中心とした投稿やコメントのやり取りが行われている。 そこで、DNPは、自分の好きな"ヒト・モノ・コト"を積極的に楽しむF1層を中心に、写真を通じて、共感し合える人とグループを結成するなど、多様なコ ミュニケーションを楽しむことのできるSNSアプリ「amiienote」を配信する。今後は、「amiienote」上で企業の商品のキャンペーンを実 施するなど、企業とのコラボレーションも積極的に展開し、企業と生活者のコミュニケーションを支援していく計画。 【「amiienote」の特長】 生活者は、iPhoneにダウンロードしたアプリを起動し、メールアドレス・パスワード・生年月日・性別・ニックネーム・自己紹介コメント(任意)を入力して会員登録することで、写真の投稿などのサービスを利用できる。 1.グループノート作成・参加機能 ライフスタイルやファッション・グルメなど9種類の「カテゴリ」から、自分の趣味や興味に合う「カテゴリ」に自分独自のグループを自由に作成して、写真や コメントを投稿することができる。他のグループで共有されている投稿写真やコメントも閲覧可能で、自分の感性や趣味、興味に合うグループを見つけることも できる。また、"かわいい!・すごい!"など12種類の「キモチボタン」、フリーワードから自分に合うグループを検索して、そのグループに参加することも できる。 2.写真をデコレーション 100種類以上のスタンプやフレームなどを揃えており、これらを使って、自分が撮影した写真を自由にデコレーションすることができる。 3.キモチボタンによる表現と共有 "いいね!・すてき!・かわいい!・すごい!・きれい!・おいしそう!・やったね!・もふもふ!・キュート!・なにこれ!・かっこいい!・おしゃれ!"と いう12種類の「キモチボタン」から、自分の感情にぴったりのものを選んで投稿写真に添えることで、閲覧者の共感を誘引することができる。投稿の際、一度 に3種類までの「キモチ」を添えることができる。 4.企業とのコラボレーション 出版社やメーカー、流通などの企業が「amiienote」上に公式グループを結成することにより、生活者とコミュニケーションすることができる。商品の 詳細やキャンペーン、イベントなどの情報を企業が提供するだけでなく、生活者が実際に商品を利用した時の写真や便利な使い方を紹介する写真などを投稿する ことも可能で、生活者と企業の活発なコミュニケーションを実現する。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月22日
印刷博物館P&Pギャラリーでは3月31日から5月27日まで、「What's電子書籍?ー新しい読書の時間がやってきた」展を開催する。 1999年に「iモード」が始動し、その後「携帯小説」が生まれ、一部の人たちにとってはモニター画面で本を読むことが身近になった。しかしそれ以前の1980年代から、コンピューターで本を読む試みは行われていた。 そして今日、さまざまなメディアで電子書籍の話題は尽きず、iPadやKindle、SONY Readerなどの名称があちこちで聞かれるほど、私たちの生活のなかに入り込んできている。 同展では、こうした電子書籍が普及していく過程を紐解くとともに、現在の電子書籍をめぐる環境、さらには近い未来の様子を想像して紹介する。 展示会場は次の3つで構成される。 ●電子書籍のある未来~生活を楽しく 本が電子化されるとそこには新しい未来が見えてくる。コンテンツを核に友達とコミュニケーションする(ソーシャルリーディング)、コンテンツからインスピレーションを得て買物をするなど、生活が楽しくなること間違いなし! ●これまでの歴史 日本における電子書籍の歴史は1980年代から始まる。さまざまな人々が試行錯誤を繰り返してきた30年。2012年、ついに電子書籍の時代が花開く!? ●紙の本を電子書籍に 流通、体験、未来技術 この2~3年は紙の本を電子書籍に「置き換える」ことが中心だった。ここではさまざまなジャンルの紙の本と電子書籍を比較展示する。その似ているところ、違うところをじっくりご覧ください。合わせて、電子書籍の作り方、流通形態なども紹介する ≫ニュース全文を読む