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2012年04月02日
住友重機械工業の関係会社である住友ナコ マテリアル ハンドリング(愛知県大府市、薗田徹夫社長)はこのほど、リーチ式電動フォークリフトの新製品として「Quapro・R」を4月2日から販売開始することを法被用した。 リーチ式フォークリフトとは、立って乗車するタイプのフォークリフトであり、コンパクトなボディが特徴となっている。車体が小さいために小回りが利き、狭いスペースでも使用できることから倉庫を中心にオールラウンドで活躍する。 今回販売を開始する新製品は、大幅な改良を加え、各種性能で業界トップクラスを実現したものとなっている。 主な特長は以下の通り。 【業界最小の小回り性能】 本機の小回り性能(実用直角積付通路幅)は1・5㌧積みコンパクト型で2540㍉であり、業界最小を実現。これによりステアリングの切り返し作業が削減され、作業効率が33%アップ(同社従来機種比)し、疲労レベルも20%軽減(同比)される。 【業界トップクラスの低消費電力】 走行用モータにリーチ式フォークリフトでは初となるIPMモータを採用。他にも、荷役モータのAC化や車両の軽量化、各種制御の最適化を徹底し、電力消費量を従来より24%削減することでCO2排出量の削減にもなり、地球環境に優しい製品となっている。 【人機一体の快適性】 フロアの低床化や低振動のサスペンション採用などの居住性の向上に加え、積付時と旋回モード切り替え機能やスムーズな加速など、オペレータが意のままに操れる快適性を追求した。 【優れた安全性】 旋回中や下り坂での急激な加速を抑制、坂道発進の後退防止、オペレータ不在時の作動ロックなど、さまざまな安全装置を装備している。 なお、希望小売価格295万円(税抜)となっている ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、このたびNXPセミコンダクターズ社(オランダ)製ICチップ「I・CODE SLIX」を搭載した粘着ラベルタイプICタグ「Britem(ブライテム) TS-L 102ZP」を標準規格品として新たにラインアップし、4月1日から全国発売する。 NXPセミコンダクターズ社がRFID用途に開発し、販売している「I・CODE SLIX」は、従来の「I・CODE SLI」と比べて、交信範囲が最大で約20%拡大。また、ICデータ保持期間もデータ書き込み後50年と5倍に延長した、新たな高機能ICチップ。 今後、RFID市場の中で「I・CODE SLIX」が主軸として展開されていくととらえ、このたびリンテックでも同チップを搭載した粘着ラベルタイプICタグを標準規格品として発売する。 今回発売する粘着ラベルタイプICタグ「TS-L 102ZP」は、「TS-L 102CC」の後継アイテム。新たなICチップを搭載することで、従来品と同等の交信性能を維持しながらも、タグサイズの小型化を実現した。 同社では今後、こうした標準規格品の販売とともに、回路基板の設計から、ICチップの実装、タグ加工までを自社内で一貫して行える強みを生かして、信頼性の高いオーダーメードICタグの開発・提案にもこれまで以上に注力し、お客の幅広いニーズにこたえていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
イクス主催で、スマホユーザーを取り込むAR(拡張現実)導入事例紹介セミナーを4月6日東京、4月13日名古屋、4月20日大阪で開催する。 現在、スマートフォン市場拡大でより注目されるAR(拡張現実)。同セミナーでは、ARをあまりよく知らない方を対象としてその基本的な情報や、ARを使用した販路拡大・顧客獲得に関するヒントを伝える。 昨年末発売「日経TRENDY」市場にてAR(拡張現実)技術を使った商品が2012年のヒット予測商品ランキングの「第2位」に選出された。 現在、スマートフォンの爆発的な普及に伴って、昨年ごろからARを導入したスマートフォンアプリが続々と登場している。 では、ARを導入してメリットがあるのはどんな業界だろうか? 今、ARアプリを提供している企業としては、 広告関連企業、大手家電メーカー、自動車メーカー、家具メーカー、衣料品メーカー、玩具メーカー、メガネ販売、雑誌出版、JR、印刷業、医療 など。 と多岐にわたる。 また、現在の予測では、今後、ほぼ全ての業種に浸透して行く技術であると言われている。同セミナーでは ARとは一体何なのか? ARをどうやって中小ビジネスに結びつけるのか? ということについて、実例を元に基本的な技術の仕組みから業界の最新ニュース、そして実際に利用してビジネス展開するまでの工程を、初心者の方にも分かり易く説明する。 今回はARの具体的な事例をご紹介する第一部(90分)と、同社が展開するARの実践的なポータルアプリ「X-AR」の仕様を紹介する第二部(30分)との二部構成で開催する。 第一部AR事例紹介主要テーマ ・AR関連の最新のトレンド 現在のARに関する国内、海外での動きや企業の最新動向の中から、重要なポイントをピックアップして解説する。 ・ARが適合する業界とは? 様々な業種の企業が導入するARは、一体どんな業種で可能性が広がるのか?時期的な要因をふまえての段階的な発展の変遷予測を解説する。 ・そもそもARとは? ARの仕組みとその主要な機能、そこから生まれる利便性について、入門レベルで細かく解説する。また、現在ARを使い開発を進める企業が描く未来の世界は一体どんなものか?ARを使ったビジネスの今後進むであろう未来の世界を紹介する。 ・ARの実施事例&レビュー紹介 実際に利用されているARの事例をお見せして、それらの特徴を紹介。効果につながるヒントを解説する。 ・無料で始められるARの紹介 ARは一般的に費用がかかるイメージだが、無料でパッケージを提供しているものが多数提供されている。それらの導入の手順を詳しく紹介する。 ・AR導入で効果を出す秘訣 ARでヒットを狙うために最も必要なこと、それは企画内容だ。企画をする時のポイントをご紹介する。 第二部 X-ARのご紹介 実践的なARの具体的なシステム例として、iPhone/アンドロイドで展開するイクス独自のARポータルアプリ「X-AR」の仕様を紹介する。 開催概要は次のとおり。 【東京会場】 ▽開催日時=2012年4月6日18:00~20:00※17:45開場 ▽開催場所=日本印刷会館 ▽定員=30名 ▽講師=(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 システム開発部長 小松原実氏 【名古屋会場】 ▽開催日時=2012年4月13日 ▽開催場所=未定 ▽定員=30名 ▽講師(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 COO 土屋浩士氏 【大阪会場】 ▽開催日時=2012年4月20日17:00~19:00※16:45会場 ▽定員=30名 ▽講師=(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 COO 土屋浩士氏 ▽料金=2,000円 / 名 (お一人様 / 税込み) 当日受付にて支払い (お支払い時受付にて領収書を発行する) 問い合わせはイクス、TEL:03-5443-3115まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
コダックは2012年4月1日付で、次の通り役員人事異動を行う(敬称略)。 ▽里見 和男〈新職〉常務執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)〈現職〉執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)▽飯島 栄三〈新職〉常務執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長)〈現職〉執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽河原 一郎〈新職〉執行役員 (DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長)〈現職〉DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長 ▽石田 大平〈新職〉執行役員 (KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部長)〈現職〉KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部▽田中 毅〈新職〉執行役員 (ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長)〈現職〉ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長 ▽井ノ迫 伸啓〈新職〉執行役員 (UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長)〈現職〉UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長 ▽稲場 正洋〈新職〉執行役員 (PSプリンティングプレート部長)〈現職〉PSプリンティングプレート部長 ▽横山 和幸〈新職〉執行役員 (マーケティング本部長)〈現職〉マーケティング本部長 ▽佐々木 幸夫〈新職〉執行役員 (財務本部長)〈現職〉財務本部長 ■ 役員人事(2012年3月31日付) ▽亀井 雅彦〈新〉退任〈現職〉常務取締役 (ストラテジック アカウント マネジメント本部長) ▽松浦 規之〈新〉退任〈現職〉取締役 (パッケージング ビジネス) ▽豊福 敏之〈新〉退任〈現職〉取締役 (デジタルキャプチャー コマーシャリゼーション) ※ 2012年4月1日付、役員体制は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=藤原 浩 ▽常務取締役=藤村 平和(人事総務本部長) ▽取締役=山口 淳(プリンティングプレートオペレーションズ本部長) ▽取締役=ロイス レベーグ(イーストマン・コダック社 APRマネージングディレクター) ▽監査役=原 侑男 ▽常務執行役員=里見 和男(情報コミュニケーション営業本部長) ▽常務執行役員=飯島 栄三(コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽執行役員=河原 一郎(DPS本部長 兼 情報コミュニケーション営業本部情報産業統括部長) ▽執行役員=石田 大平(KSB本部長 兼 エンタープライズソリューション副本部長) ▽執行役員=田中 毅(ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長) ▽執行役員=徳田 隆俊(チャネルプロモーション部長) ▽執行役員=井ノ迫 伸啓(UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長) ▽執行役員=稲場 正洋(PSプリンティングプレート部長) ▽執行役員=横山 和幸(マーケティング本部長) ▽執行役員=佐々木 幸夫(財務本部長) ▽執行役員=稲見 成彦(エンタテインメントイメージング事業部長) ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
リョービとリョービイマジクスはこのたび吸収合併する。 リョービイマジクスは1947年に欧文活字の専門メーカー晃文堂として創業し、印刷業界発展のため鋭意努力してきた。 リョービはリョービイマジクスを吸収合併することで、印刷機器事業の製造、販売、サービスの連携を一層高め、お客の期待にきめ細かく応えることを目指す。リョービイマジクスは吸収合併後に消滅会社となるので。同社の社員はリョービに移籍し、グラフィックシステム本部に配置される予定。4月1日からの新体制は次のとおり(敬称略)。 【グラフィックシステム本部 新体制】 ▽本部長=堂本秀樹 ▽管理部長=筆谷清隆 ▽営業部長兼営業統括課長=見崎勤 ▽技術部長=黒木啓之 ▽営業部東日本ブロック長=宮脇正明 ▽営業部東日本ブロック北海道エリア長=藤田一憲 ▽営業部東日本ブロック東北エリア長兼東京第一エリア長=森岡正一 ▽営業部東日本ブロック東京第二エリア長=下山幸宏 ▽営業部西日本ブロック長=北澤幸彦 ▽営業部西日本ブロック中国九州エリア長=池田信吾 ▽営業部西日本ブロック東海北陸エリア長=深澤篤 ▽技術部東日本ブロック長=山下典之 ▽技術部東日本ブロック北海道エリア技術チーフ=古屋憲一 ▽技術部東日本東北エリア技術チーフ=工藤喜代美 ▽技術部西日本ブロック長=檀浦幹夫 ▽技術部西日本ブロック東海北陸エリア技術チーフ=石黒哲也 ▽技術部西日本ブロック近畿四国エリア技術チーフ=石村範行 ▽技術部西日本ブロック中国九州エリア技術チーフ=寺戸清高 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
[caption id="attachment_2223" align="alignright" width="300" caption="用紙重量式計数装置の総代理店契約を締結した増田社長(左)と讃岐社長"][/caption]光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)とミューテック(東京都板橋区、増田等社長)は3月28日、日本国内における用紙重量式計数装置のOEM供給ならびに総代理店契約を締結したことを発表した。 「KBDミューカウントスケール(用紙重量式計数装置)MCS-1」は、用紙をジョガーに載せるだけで計数作業が行える汎用機器として世界初であり、断裁周りの作業(紙積み、計数作業)を軽作業化・効率化用紙の移戴・計数にかかる負担を軽減し、断裁作業の迅速化を図るものとなっている。 販売価格は、本体が380万円となっており、搬入・設置・調整費30万円の合計410万円。販売期間は4月1日より、初年度販売台数は年間30台を見込んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月26日
凸版印刷株(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、テレビでの電子チ ラシ閲覧サービスを強化。ケーブルテレビやデジタルテレビ向けの「電子チラシお届けサービス」を2012年3月27日より順次提供開始する。 ケーブルテレビ向けには、ジャパンケーブルネット(JCN、東京都中央区、藤本勇治社長)と、デジタルテレビ向けには、パナソニック(大阪府門真市、大坪 文雄社長)とそれぞれ協力する。 両社との協力により、「Shufoo!」はテレビで電子チラシを閲覧できる環境を拡大し、「電子チラシお届けサービス」の配信を強化する。利用可能な ユーザーは初回にチラシを見たいエリアの郵便番号を設定すると、毎日そのエリアの新着チラシを、リモコンを使ってテレビの大画面で簡単に閲覧できる。お茶 の間のテレビで、電子チラシを高速・快適に閲覧する環境が実現され、ユーザーの利便性がさらに向上される。 【JCNとの協力】 ケーブルテレビでのサービス第一弾として、JCNグループ局の加入者へ、同局のセットトップボックスのポータルサービス「JCNおすすめナビ」を通じた 「電子チラシお届けサービス」を2012年4月1日にスタートする。地域情報提供サービスの一環として、「JCNおすすめナビ」を利用可能な加入者は 「Shufoo!」の「チラシポスト」アイコンを、リモコンで選択するだけで簡単に電子チラシを閲覧できる。 【パナソニックとの協力】 デジタルテレビ向けのサービス提供では、パナソニックが提供するクラウド型インターネットサービス「ビエラ・コネクト」のコンテンツのひとつとして、 2012年3月27日に「電子チラシお届けサービス」をスタートする。パナソニックの「ビエラ・コネクト」対応機器で、「ビエラ・コネクト マーケット」より「Shufoo!」のアプリをインストールすることで、電子チラシを閲覧する機能を追加し、簡単に大画面でチラシを閲覧できる。さらに、 アイコン上の数字をチェックすることで、ユーザーは毎日の新着チラシの枚数を知ることができる。 ■対応機器: ・ビエラ 12年モデル:VT5、GT5、DT5、ET5、E5シリーズ 11年モデル:VT3、DT3、GT3、ST3、RB3シリーズ 10年モデル:VT2、V2、D2、RT2B、R2B、R2シリーズ ・ディーガ 対応検討中 「ビエラ・コネクト」スペシャルサイト http://panasonic.jp/viera/viera_connect/top.html ≫ニュース全文を読む

2012年03月26日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長 )のグループ会社で、電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコム(千葉亮太社長)は、海外居住者を対象とした、ウェブサイト上でのアンケートやキャ ンペーン、リサーチなどの受付を簡単に行える、「アンケートクリエーター+(プラス)」を3月26日に開始する。 「アンケートクリエーター+」は、日本語・英語・タイ語・インドネシア語・マレー語の5つの言語と、多様な通信デバイスに対応したウェブマーケティング ツール。手軽に導入できるASPタイプと、専用サーバで大規模なキャンペーンなどに対応し、企業のデータベースとの連携などのカスタマイズが可能なサーバ インストールタイプの2種がある。 なお、本格的なサービス開始に先行して、ユニ・チャームのウェブキャンペーンやアンケート、モニター募集などの応募受付に「アンケートクリエーター+」の サーバインストールタイプが採用された。DNPデジタルコムは、海外の生活者とのコミュニケーションの活発化や、現地のファン拡大などを目指すユニ・ チャームのアジア地域での事業展開を支援していく。 【「アンケートクリエーター+」の概要と主な特長】 同サービスは、ウェブサイト上でキャンペーンやアンケートなどの受付フォームを複数の言語で作成し、収集したデータのダウンロードや集計などが管理画面で簡単に行えるサービス。受付フォームは、生活者が使用する情報機器の画面サイズや操作性に最適化して表示する。 1.多言語・マルチデバイス対応によるグローバル展開が可能 当サービスは、上記5つの言語の利用が可能で、パソコンや携帯電話、スマートフォンに対応しており、国内および海外で販売する商品や他社商品に対する現地 の生活者の意識などを調査できる。また、企業が海外の生活者向けにキャンペーンを実施することによって、商品・サービスに関する現地での認知度やイメージ を向上させることができる。今後、中国語やアラビア語などの言語にも対応し、経済成長の著しいアジアの新興国で事業展開を強化する企業のウェブマーケティ ングをサポートしていく。 2.応募受付の規模やニーズに応じたサービスを提供 〔ASPタイプ〕 1時間あたりの受付対象者数が約500人規模のアンケートやキャンペーンなどに最適。ASPサービスのため、各種受付フォームの作成や、応募データのダウンロードや集計などの基本機能を低価格・スピーディーに提供できる。 〔サーバインストールタイプ〕 ASPタイプを超える対象者のアンケートやキャンペーン向けで、顧客企業のデータベースや外部 サイトとの機能連携が行えるなど、カスタマイズ性に優れて いる。例えば、顧客企業の会員データベースやメール配信機能と連携することによって、会員へのアンケート依頼やキャンペーン告知のメール送付し、アンケー トやキャンペーンの応募受付を当サービスで行う。また、応募状況の確認などの行動分析、応募した会員への御礼メッセージ送付やポイント付与なども可能。さ らに、Facebookとの連携も可能なため、Facebookからキャンペーンサイトなどに誘導し、同サービスを介して企業のサーバに個人情報を安全に 蓄積するなどの業務フローも実現できる。 3.多様な形態の応募受付が可能 表形式で示した複数の選択肢から回答してもらうマトリクス型や、回答内容に合わせて必要な設問を表示して回答してもらう分岐型のアンケートなどのリサーチ 関連から、不特定多数を対象とするオープンキャンペーンや購入者対象のクローズドキャンペーンなど、企業のニーズに合わせた多様な形態の応募受付が行え る。 〔ASPタイプ〕 初期費用:10万円~、月額利用費:4万円~ 〔サーバインストールタイプ〕 初期費用:30万円~、ライセンス費:200万円~、月額保守費:8万円~ ※価格は税抜き。 ※ASPタイプは、5件までの応募受付フォームとなる。 ※サーバインストールタイプは、カスタマイズする内容によって費用が変動する。 ※サーバインストールタイプは、1ドメインについてのライセンス費用となる。 ※サーバインストールタイプの費用には、サーバ利用費・ホスティング費用は含まれていない(サーバ管理はDNPにて行うことを前提とする)。 詳細はこちらよりご覧ください。http://www.dnp-digi.com/solution/promotion/enquete.shtml ≫ニュース全文を読む

2012年03月24日
テクノロール(大阪府和泉市、畑中一辰社長)は3月24日、「第8回大阪・印刷志の会」を大阪市内の大阪府商工会会館で開催した。 「印刷志の会」は、同社が2008年4月から印刷オペレータの印刷技術の向上と勉強の場として発足し、高い志を持った人が自由に意見・情報交換できる場として好評を博している。 これまでに、東京で30回、名古屋で2回、沖縄・九州・岡山で各1回、今回の大阪が8回目となり、合計43回にわたって催されている。 会費として当日の懇親会費用として500円を徴収しているが、全額が日本赤十字社に寄付されている。また、研修後の交流会で参加者同士が名刺交換と自由 討論できる場も設けているほか、同社ではインターネットで自由に投稿と閲覧が行えるシステムも構築し、参加した仲間の意見交換も行っている。 今回は「LEDは時代を変える~LED―UV印刷システムのご紹介」をテーマに、リョービ営業部営業統括課の橋本和彦氏が講演し、コスト削減と印刷品質の向上を目指す取り組みが紹介された。 当日は、開会に先立ちあいさつした同社営業本部海外営業部の上村武久部長代理は「印刷業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、多色機が当たり前 になる一方、デジタル印刷機が台頭してきている。今後、どのような選択をしていけば良いのかを皆さんとともに考えていきたい。そのひとつとして、今回はオ フセット印刷の技術を大きく変えるLED―UV印刷システムについて勉強したい」と述べた。 講演では、完成後の東京スカイツリーに代表されるように、建物のライトアップや家庭内にもLED照明器具が普及し始めるなど、LED時代が到来する中で、次世代のUV印刷システムとして定評あるLED―UV印刷システムについて導入事例を交えて最新動向が説明された。 このほかにも、「drupa2012」でのリョービ出展概要と、印刷と同時にホログラム加工や箔押しが可能な「UVキャスティング・フォイリングシステム」についても紹介された。 講演会終了後には、懇親会が催され、参加者同士が活発に情報交換する姿が目立った。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月23日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、バーチャルリアリティエンジンであるトッパンVRを活用し、平面に描かれている絵画を三次元空間として体験することのできる絵画の新しい鑑賞システム「ViewPaint(ビューペイント)」を開発した。 「ViewPaint」は、絵画のデジタルアーカイブデータを作家特有のタッチを損なうことなく3DCG化し、ディスプレイに表示するもの。人体認識セ ンサーで認識した鑑賞者の視点に合わせたCG映像がリアルタイムに生成・表示されるため、鑑賞者は、絵画に描かれたモチーフを、絵画の中に入り込んだかの ようにインタラクティブに鑑賞できる。 同システムによって絵画に描かれた空間を鑑賞者が体感できるため、「作家がなぜこの構図を選んだのか?」や「どのようなモチーフが描かれているのか?」、「この作品の描かれた時代背景とは?」など、絵画に対する理解や想像を促進する。 今回「ViewPaint」で鑑賞できるコンテンツの第一弾として、17世紀オランダの巨匠フェルメールの作品《牛乳を注ぐ女》を3DCG化、 「ViewPaint vol.1 フェルメール《牛乳を注ぐ女》」を制作した。平面の絵画を3DCG化するにあたり、当時の博物資料や研究資料を活用し文物の色や形を再現。透視図法(の読 み解きやCGシミュレーションに基づき、三次元空間の構築を行った。 なお、「ViewPaint vol.1 フェルメール《牛乳を注ぐ女》」はアジアデジタルアート大賞エンターテインメント(産業応用)部門優秀賞を受賞、「2011アジアデジタルアート大賞展」 (福岡アジア美術館)にて2012年3月17日から3月27日まで初公開される。 今後、凸版印刷は、「ViewPaint」を美術館や博物館などでの絵画の新しい公開手法として採用を目指す。さらに、教育機関や商業施設向けなどへも提案を進め、先端デジタル技術を活用した絵画の新しい楽しみ方を開発していく。 ≫ニュース全文を読む