印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4755件中 4661~4670件を表示

2012年02月14日
金子よね子さん(=東京都正札シール印刷協同組合 城西支部 東新社 金子知弘社長の母)2月11日死去、77歳。 通夜は2月15日午後7時より、葬儀・告別式は2月16日午前11時より、東京都青梅市末広町1-2-1のそうしんホール青梅 飛天北で執り行われる。 喪主は長男の典由氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月10日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)が展開している印刷産業界の環境に配慮した印刷総合認定制度「グリーンプリンティング(GP)認定制度」の認 定基準の一部が、このほど、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」の判断基準等に採用された。 これは、平成24年2月7日に閣議決定されたグリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更点の中で、「役務ー印刷」の判断基準にグリーンプリンティング(GP)認定制度における認定基準の一部を参考に改定されたもの。 今回のグリーン購入法・基本方針の変更は、前年度の「製版、刷版、オフセット印刷、表面加工、製本加工」各工程のGP工場認定基準の必須項目の採用に引き続き、デジタル印刷工程認定基準の必須項目(印刷機の環境負荷低減、製紙原料等へのリサイクル)が採用されている。 この結果、印刷業界の代表団体である日印産連が客観的証明により認定しているグリーンプリンティング認定工場は、グリーン購入法の印刷に係る判断の基準「印刷の各工程における環境配慮基準」を果たしている工場として位置付けられることになる。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月10日
[caption id="attachment_2348" align="alignright" width="300" caption="読み取り風景"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、CDやDVD、BD(ブルーレイディスク)など全ての光学ディスクに対応したUHF帯ICタグを2012年2月10日より販売する。 光学ディスク用UHF帯ICタグは、DNP、富士通フロンテック、富士通研究所が2010年5月に光学ディスク用に世界で初めて開発したもの。この製品 は、通信距離が長く、種類が異なる光学ディスクが重なった状態でも一括して読み取ることができるため、管理業務の大幅な効率化を実現する。 なお、同製品は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、2011年12月にオープンした「代官山 蔦屋書店」の映像・音楽フロアでCD及びDVD、BDのレンタル用途で採用された。 従来、店舗でのCDやDVD、BDの管理には、バーコードやHF帯(13.56MHz)ICタグが一般的に使用されている。しかし、HF帯ICタ グは通信距離が密着~10cm程度と短く、また、種類が異なる光学ディスクが重なると読み取り精度が落ちるため、バーコードと同様に一枚ずつ取り出して読 み取る必要があった。 そこで、通信距離が長いUHF帯ICタグを用いて、種類が異なる光学ディスクを数十枚重ねた状態でも一括して読み取れ、棚や段ボールに保管された状態でも入出荷管理が簡単・正確に行える製品の開発が求められていた。 【光学ディスク用UHF帯ICタグの特長】 ■スピーディかつ正確な管理業務を実現 100枚程度の光学ディスクであれば、段ボールに入ったままでもハンディターミナルを使用して読み取ることができ、商品点検業務や棚卸業務などを迅速かつ 確実に行うことができる。CDやDVD、BDなどの貸出・返却業務では、自動貸出機の上にICタグが貼付された商品を置くだけで自動的に読み取り、迅速に 処理することができる。UHF帯ICタグは複数商品の一括読み取りを可能にするため、一連の管理業務の作業負荷を大幅に軽減する。 ■店舗の出入り口付近に設置するゲートアンテナによる盗難防止 通信距離が約1.5m~2.5mと長いため、商品に貼付したICタグを自動で読み取るゲートアンテナを店舗出入り口に設置しておけば、決済されていない商品がゲートを通過する際に検知することができ、盗難防止に役立てることができる。 【参考価格(税抜き)】 ロット50万個の場合、1個あたり約40円。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、ITソリューションの開発を行うグループ企業であるトッパンシステムソリューションズ(TSS、東京 都北区、井上英雄社長)は共同で、NFC搭載のスマートフォンを活用したフィールドサービス業務支援システムを開発。2012年2月上旬より各種機器メー カー、メンテナンス会社など機器・什器を設置場所で保守や点検、管理する企業向けに販売を開始する。 同システムは、管理対象物に取り付けたICタグをNFC搭載スマートフォンで読み取り、Salesforce上でメンテナンス情報や活動データなどを一元管理し、メンテナンス業務の負荷を軽減する。 具体的には、あらかじめ管理対象物にユニークIDを持つICタグを取り付けておき、フィールドサービススタッフが、NFC搭載のスマートフォンでICタ グのユニークIDを読み取る。そのIDを個体の識別や、管理番号、設置店舗、設置年月日などのメンテナンス内容に紐付けて情報を登録。これらの情報は顧客 管理・営業支援クラウドサービスのSalesforceで一元管理される。 さらにSalesforceのプラットフォームやアプリケーションを活用することで、管理対象物のある場所への訪問計画や、作業履歴などのほか、日報作成やメンテナンス活動データを集計・分析、プロセス改善など様々な業務プロセス支援が行えるため、業務負荷を軽減する。 また、専用リーダではなくNFC搭載のスマートフォンを活用するため、導入コストを低減。手軽な運用に加え、スマートフォンを活用した画像の撮影や地図の表示なども可能。 同システムは、凸版印刷とTSSが情報技術の進歩にいち早く対応するために立ち上げた、技術開発組織「TSSラボ」が開発したも。「TSSラボ」はスマートデバイスやクラウド、ソーシャルメディアなど最新技術を活用した、様々なソリューションの研究開発を行っている。 凸版印刷のグループ企業であるTSSは、セールスフォース・ドットコムとのインプリメンテーションパートナーとなっており、コンサルティングやカスタマイ ズ開発を対応できる。セールスフォース・ドットコムのサービスに凸版印刷が培った業務設計や事務局運用のノウハウを付加価値として加えることで、様々な顧 客ニーズに沿ったトータルソリューションの提供を実現する。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月09日
株式会社リコー(近藤史朗社長執行役員)は、リコーグループのデジタルカメラ関連事業に関し、次のとおり、組織機能変更を行うことを決定した。 リコーグループでは現在、RICOHブランドのカメラ事業をリコー・パーソナル・マルチメディア・カンパニー(リコー PMMC)が、PENTAXブランドについてはペンタックスリコーイメージング株式会社(三浦善司社長)が推進している。この度、この体制を一新し、本年 4月1日からは、デジタルカメラなどのコンシューマー向け事業をペンタックスリコーに集約する。同時に、ペンタックスリコーの監視カメラ用レンズなどのセ キュリティー関連製品事業と、業務向けカメラ事業をリコー PMMCに移管し、官公庁・企業などを対象とした業務向けカメラ事業をリコーPMMCに集約する。 リコーは、2011年10月1日ペンタックスリコー設立後、コンシューマー事業強化を目的として、リコーグループ内における組織機能の重複の排除 や、成長戦略の実現に向けた検討を重ねてきた。今回の組織機能変更により、顧客接点力の強化、開発リソースの最適配置、技術投資の方向性や業務プロセスの 見直しなどを加速し、お客により魅力ある商品・サービスを提供できる組織体制を整えることができると考えている。 <組織機能変更日> 2012年4月1日(予定) <対象地域> 全世界 <組織機能変更後の事業分担> ペンタックスリコー:デジタルカメラなどのコンシューマー向け事業 リコーPMMC:官公庁・企業等を対象とした業務向けカメラ事業 ※ペンタックスリコーからの委託で一部製品の企画・設計を担当。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月09日
武田ソフトウェアデザイン事務所(京都市中京区、代表:武田秀太郎氏)はこのほど、App Storeで配布可能な電子書籍アプリを製作できるフレームワーク「MUSASHi eBook Framework」を特設サイト( http://musashi-framework.jp/ )において無料公開した。 電子書籍市場は数年のうちに1000億円規模に達すると見込まれており、急速な成長状態にある。電子書籍はその性質上、紙の書籍に比べて出版コストを大幅 に抑えることが可能であり、今まで出版ビジネスに参入することのできなかった個人執筆者、サークルなどの非営利団体や小規模事業者が書籍販売に参入する助 けになると期待されてきた。 しかしながら、未だ個人や小規模事業者が大手マーケットに電子書籍を出版する環境は整っておらず、既存のサービスを利用しての電子書籍出版には数十万円~百数十万円もの費用が必要になる現状がある。 今年1月には、Apple社が無料でiBooks Authorという個人向け電子書籍オーサリングソフトをリリースしたが、日本ではその出版先であるiBooks Store自体が開かれておらず、作成した本を出版・販売することは叶わない状況にある。 今回、同事務所では「今まで電子書籍を販売することができなかった個人や事業者様がローリスクで電子書籍市場に参入する下地を整えたい」との想いから、国 内で最も売上の大きい電子書籍マーケットであるApple社のApp Storeに出版できる電子書籍アプリを無料で製作できる「MUSASHi eBook Framework」を公開致した。 2.「MUSASHi eBook Framework」は、基本利用無料で利用できる。他サービスと違い、売上の大きい「アプリ」として電子書籍をApp Storeに公開できるため、ローリスクで高収益が望める。 さらに、iOSのプログラミング知識は一切不要であり、アプリ開発のための技術者を養成する必要なく電子書籍アプリの出版にとりかかることが可能。 機能としては、「連番のJPG画像を電子書籍アプリ形式に変換する機能」「連番のHTMLファイルを電子書籍アプリ形式に変換する機能」 「HTML+JavaScriptで作成されたWebアプリケーションをiPad/iPhone上であたかもネイティブアプリとして動作させる機能」の3 種類が利用できる。 問い合わせは武田ソフトウェアデザイン事務所、電話06(7878)6151まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月08日
小学館、大日本印刷(DNP)、DNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、iPad向けのデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」を制作し、配信を開始する。 今回配信するデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」は、2005年4月に発刊され、現在のネコ写真集ブームの火付け役になった写真集で、発行部数が 6万5千部にのぼり、現在もなお人気のある名作といわれている。世界的に評価の高い動物写真家である岩合光昭氏が、「ネコが人の心を癒す」というテーマ で、約4万点に及ぶ作品の中からセレクトした選りすぐりの作品が1冊にまとめられている。 岩合氏のネコの写真は、ネコだけでなくその周辺にある人間との関わりを感じさせ、見た人がホッとする、心がくつろぐ作品が多く、当写真集はストーリー仕立てで、ネコの自由さ、美しさ、そして精神性といったものを感じていただける内容となっている。 この写真集「ちょっとネコぼけ」をiPad向けの電子版として再編集した同アプリは、デジタル雑誌での利用実績が多いスウェーデンのMoving Media+ AB(ムービングメディアプラス)の制作支援ソフトウェアであるMag+(マグプラス)を使用している。動画や音声などのリッチコンテンツのほか、 iPadの画面最大サイズでの写真画像のみの鑑賞や、解説文を写真画像に重ねて表示するなど、電子版ならではのさまざまな鑑賞の仕方を楽しむことができ る。 【アプリの特長】 1. 画面最大サイズでの写真表示 紙の写真集では小さく掲載された組み写真も、一つ一つ大画面で見ることができ、ネコたちの細かな表情やしぐさまで楽しむことができる。また、画像上で解説文表示のオン/オフもできる。 2. ギャラリートーク機能 掲載された46枚の写真には、写真展で写真家が来場者に1枚1枚、作品を解説するギャラリートークイベントのように、写真家本人の声で撮影時の様子やその ネコの思いでなどの解説が付いている。写真だけではわからないエピソードなどを聞くことにより、より写真を楽しむことができる。(音声オフモードも選択可 能) 3. 写真家からのメッセージムービーを搭載 このコンテンツの最初と最後には写真家からのメッセージ動画を収録しており、写真家本人がこの写真集を作成した意図や、作品に込めたメッセージを解説する。 【アプリの配信について】 名称 「ちょっとネコぼけ」for iPad 発売日 2012年2月8日 価格 800円(税込) *リリースから300本限定で特別価格500円(税込) 配信元 小学館 配信端末 iPad、iPad2 提供ストア App Store(アップストア) 掲載カテゴリ:ブック URL(App Store) http://itunes.apple.com/jp/app//id495129538?mt=8 関連サイト http://iapp.shogakukan.co.jp/appli/nekoboke.html(利用方法動画サイト) 【岩合光昭氏プロフィール】 1950年生まれ。1970年、ガラパゴス諸島を訪れたことを契機に、動物写真家になることを決意する。北極圏から南極大陸まで、地球上のほとんどの地域 を取材し、生命のつながりをテーマに、野生動物や大自然を撮り続けている。『岩合光昭の大自然100』、『ちょっとオランウータン』のほか、作品集は多 数。一方でライフワークとしてネコの写真を30年以上かけて撮り続けており、『海ちゃん-ある猫の物語』、ベストセラーとなった写真集『ちょっとネコぼ け』、『そっとネコぼけ』、『ハートのしっぽ』など、ネコに関する名作も数多い。深い愛情に満ち、ネコとヒトとのいとなみを描く独特の作風は、ネコ好きだ けでなく、多くのファンの共感を呼んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月08日
[caption id="attachment_2358" align="alignright" width="300" caption="来賓7名と浅野会長によるテープカットで開幕"][/caption]日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は2月8日から10日までの3 日間、池袋のサンシャイン・コンベンションセンターTOKYOでpage2012を開催している。 25回目となる今回は『PAGEからpageへーePowerで新領域へ』のテーマに、従来のDTP関連、JDF/MISに加えて、デジタルプリントや クロスメディア、電子書籍に重点を置き、展示の他、基調講演、カンファレンスやセミナーなど行い新しい価値領域で新しいビジネスを模索してもらう。今回の 出展規模は、出展社124社、488小間。 初日、展示ホールDで開会式が行われ、主催者を代表して浅野会長が挨拶し、来賓の伊吹英明経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長、猿渡智日印産連会長が祝辞を述べた。 この後、来賓7名と浅野会長によりテープカットが行われ開幕した。 なお、2月9日の夜、25回目のpageを記念して、会員招待のトークセッションを開催する。 詳細は、page2012のホームページにて。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月08日
小森コーポレーション(東京都墨田区、小森善治会長兼社長)は、2月5日に開催された「第61回別府大分毎日マラソン大会」にアルン・ジョロゲ選手が出場し、大会初優勝を飾った。 九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、別府市、別府市教育委員会、毎日新聞社、RKB毎日放送、OBS大分放送が主 催する「別府大分毎日マラソン大会」は、別府大分毎日マラソン大会日本陸上競技連盟公認コースである、大分市高崎山の"うみたまご"前をスタートし、別府 市亀川バイパスを折り返し地点として大分市営陸上競技場にゴールする42.195kmのフルマラソン大会。 今年で第61回目を迎えた「別府大分毎日マラソン大会」が、2月5日正午より大分市で開催された。 小森コーポレーションからはアルン・ジョロゲ選手が国内招待選手として出場し、2時間9分38秒(自己新記録)のタイムで大会初優勝を飾った。 27キロ過ぎにトップ争いは一気に8人に絞られ、30キロを過ぎてからは、ジョロゲ選手らが次々にペースアップし先頭は3人に。37キロ手前からジョロゲ選手が更にペースアップ、単独トップに立ち、そのまま後を寄せ付けず圧巻の走りでゴールした。 ジョロゲ選手は、昨年の北海道に続くマラソン2連勝に大きな喜びを見せた。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月07日
[caption id="attachment_2362" align="alignright" width="300" caption="左から森澤社長、Seok geum Ho ceo"][/caption]モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、SANDOLL Communications Inc.(ソウル韓国、Seok Geum Ho CEO)とフォント事業で業務提携することに合意したと2月7日発表した。 モリサワは、今回の業務提携により、「MORISAWA PASSPORT」でSANDOLL(サンドル)製の韓国語フォント5書体を2012年9月より提供する。 また、モリサワ書体をWebフォントで利用できるクラウドフォントサービス「TypeSquare」ならびに「組込みフォント製品」へもSANDOLL製の韓国語フォントを提供する。 SANDOLL Communications Inc.は1984年大韓民国ソウル特別市で設立、社員数は42名。主な事業はフォントデザイン、フォントパッケージ製品、ライセンス事業、タイポグラ フィフォーラム、ハングル体験ミュージアムで、300余保有のフォント製品は、国内外の大手企業等で幅広く使用されている。 2月7日、両社の業務提携に関する記者会見が行われ、森澤社長はグローバルな日本の環境の中、様々な言語ニーズに応えるため、昨年、ARPHIC(アーフィック)と中国語フォントの業務提携し、今回の韓国語フォントの業務提携になった経緯を説明した。 一方のSeok Geum Ho(ソム クムホ)CEOはモリサワとの業務提携について、良い品質の最新ハングル書体を日本全域への提供、日韓間の活字文化交流のための強力な土台の準備等の意義を述べた。 さらに、記者会見では、3月12日から出荷される次世代の組版編集ソフトウェア「MC-Smart 1(エムシースマート ワン)と2月20日から開始されるクラウドフォントサービス「TypeSquare」を発表した。 両製品は、2月8日から10日の3日間開催されるpage2012の同社ブース(D-27)で展示する。 ≫ニュース全文を読む