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2012年03月22日
太陽生命保険(田中勝英社長)は、3月21日より、最新のIT技術を活用し、契約加入手続きのペーパーレス化・キャッシュレス化およびテレビ電話によるお客様相談や健康確認などを開始した。これにより、契約手続きを簡素化するとともに、スピーディーな保障の引受けを実現する。 このお客様サービス改革は、富士通(山本正巳社長)、大日本印刷(北島義俊社長)、日本アイ・ビー・エム(橋本孝之社長)の各社が有する最新のIT技術を活用している。 お客様サービス改革の概要は次のとおり。 太陽生命では、営業職員が携行する携帯端末(タッチパネル式ノートパソコン)により、多種多様な契約手続きをその場で行えるようにする。 これにより、 ▽携帯端末を使用した手続きにより申し込み手続きを簡素化 ▽キャッシュレスによるご契約手続き ▽スピーディーな保障の引受けによる証券発行までの期間短縮 が可能となる。 さらに、テレビ電話が搭載された携帯端末を使うことで、お客様に以下のようなサービスの提供が可能となる。 ▽健康確認を行う場合でもその場で専門スタッフが対応する。 ▽高度で専門的なご相談やご質問に対して、本社の専門スタッフが直接こたえる。 太陽生命では、この取組みにより業務の効率化を進め、お客様により愛され、信頼される生命保険会社を目指し、一層のお客様サービスの向上に努めていく。 ●大日本印刷〈デジタルペン〉 採用されたデジタルペンは、慣れ親しんだ紙とペンを利用することで、デジタルデータの処理と、"自筆サインデータの再現性"や"書面交付への対応"といったことを両立させることのできるシステムツール。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
大日本印刷(DNP)が開発した「フィルモ」が北条司最新作「エンジェル・ハート2ndシーズン」の第3巻(定価600円:徳間書店)の発売(3月 19日)に合わせて、エンジェル・ハート(発行元:ノース・スターズ・ピクチャーズ)の特製しおりを提供する店頭POPとして採用された。フィルモを設置 した書店で、この特製しおりを無料で配布する。 「フィルモ」は、DNPが開発した次世代のPOP「動くポスター」。ポスターの上に特殊処理をほどこしたカードやしおりなどをのせると、カードが静電気を 帯び、ポスター上でスルスルと動きだす。原理はリニアモーターカーと同じで、ポスターに施した配線が電極としてプラス、マイナス、プラスと変化することに より、電気の力でカードが動き出すという仕組み。 フィルモの特長は次のとおり。 フィルモはフィルム・モーターの略。ポスターやPOPなどに配線とラミネート加工を施すだけなので、軽くて薄い特性を活かして曲面など、多様な場所に設置できる。 フィルモは、約2Wと低消費電力で稼働するため、電池の利用も可能。 特殊処理をほどこしたカードなどをポスター上に置いた時点で帯電して動き出すため、置いた位置によって動きが変わるなど、ユニークな演出ができる。 <フィルモの設置場所と期間> 3月19日(月)より、以下の文教堂書店にフィルモが設置されている。(特製しおりの無料配布は無くなり次第終了) ▽東京都=浜松町店(港区)、赤羽店(ブックストア談・北区)、二子玉川店(世田谷区)、アニメガ武蔵境駅前店(武蔵野市) ▽ 神奈川県=溝ノ口本店(川崎市)、横浜北山田店(横浜市)、新横浜駅店(横浜市) ▽大阪府=新大阪店(ブックストア談・大阪市) ▽北海道=西野3条店(札幌市) また、北条司先生のサイン会を行う喜久屋書店漫画館仙台店(宮城県 仙台市)においても、3月24日14:00に開催されるサイン会で、フィルモを使った特製しおりの無料配布を行う。 サイン会の詳細はこちら: http://www.blg.co.jp/kikuya/shops/sendai/ ※ブックストア談は文教堂グループ。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
西川 一男氏(にしかわ・かずお=全日本印刷工業組合連合会元副会長、愛知県印刷工業組合元理事長、顧問)3月14日死去、100歳。 告別式は社葬にて3月26日午後2時から3時、名古屋市千種区千種2-19ー1のいちやなぎ中央斎場・春夏秋冬の間で執り行われる。 喪主は長男の輝男氏。 なお、ご香典、ご供花、ご供物の儀は辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第308回企画展「TDC展2012」を4月2日から25日まで開催する。 同展は、東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞2012」の成果を見てもらうもの。 「東京TDC賞2012」に寄せられた応募作品数は3,289点(国内2,265点、海外1,024点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、TDC賞 5点、特別賞1点、RGB賞1点、ブックデザイン賞1点、タイプデザイン賞1点が選ばれた。本年度グランプリを受賞したWhy Not Associates(英)はTDC史上初となる3度目のグランプリ受賞という快挙を成し遂げた。また、TDC賞にタイプデザイン作品が3作品入るとい う、今までにない興味深い結果にもなった。 同展ではこれら受賞作品10点をはじめ、ノミネート作品、優秀作日をあわせた100点あまりのタイポグラフィカルな作品の数々が協演する。 なお、会期中、デザインフォーラムTDC DAYが行われる。 開催概要は次のとおり。 受賞者+ゲストのレクチャーや対話で構成するフォーラム ▽日時=4月1日午後12時30分~午後6時30分(予定) ▽会場=女子美術大学 杉並キャンパス(先着・事前予約制) 詳細は東京TDC www.tdctokyo.orgまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は3月14日開催の第23回グリーンプリンティング工場認定委員会において、新規9工場と更新13工場の合わせて22工場を認定した。これで認定工場は280工場となった。 また、GP資機材認定制度においては、洗浄剤8製品、エッチ液3製品、プレート3製品及び4月から新たに運用を開始するプレートクリーナー13製品の計27製品の認定が行われた。これで認定を受けた製品は253製品となった。 なお、新規工場の認定式は4月25日開催の第12回GP認定工場交流会(東京)にて、行われる。 新規認定工場は次のとおり。 ▽(オフセット)エヌ・ティ・ティ・クオリス 関西工場〈印刷工業会〉 ▽(オフセット)エヌ・ティ・ティ・クオリス 九州工場〈印刷工業会〉 ▽(オフセット)吉田印刷所 本社工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)精興社 本社・青梅工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)精興社 朝霞工場(全日本印刷工業組合連合会) ▽(オフセット)大川印刷 本社・工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)大川印刷 横浜営業所〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)クオリス製本 熊本事業所〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)日経印刷 グラフィックガーデン〈日本グラフィックサービス工業会〉 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は4月1日付で次のように人事改革を予定している(敬称略)。 【役員人事】 ▽(新職)生産本部新宮事業所担当/(旧職)生産本部新宮事業所長/(継続職)常務執行役員 事業統括本部オプティカル材事業部門長=濱田幸男 【管理職】 ▽(新職)生産本部新宮事業所長/(旧職)生産本部 三島工場 加工紙製造部長=成田博昭 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
[caption id="attachment_2246" align="alignright" width="250" caption="講師:影山史枝さん(左)とナビゲータ:高見綾さん(右)"][/caption]社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は、DTP定番ソフトであるAdobe InDesignのスキルアップ番組『めざせInDesignマスター』を昨秋より制作していたが、このほど全巻完成し、インターネット放送局『ジャグラ BB』で配信している。 スマートフォンや電子書籍の普及など、マルチメディア社会の進展により一層の変革を求められている印刷会社にとって、「紙メディア制作の作業合理 化」および「マルチメディア対応」は喫緊の課題である。特に「マルチメディア対応」については、紙メディアの仕事受注の呼び水としても、その能力を備える 必要が叫ばれており、ジャグラ会員企業から本部に対し対応方の要望が多くあった。 ジャグラでは、これまでAdobe社製DTP/Webソフトのスキルアップ初級番組を『ジャグラBB』で配信してきたが、今回の『めざせ InDesignマスター』は、それらに続く「中級」レベルの位置づけとなるもの。印刷会社が日頃から使い慣れているAdobe InDesignを足がかりにして、新たなスキル獲得を目指すというコンセプトで制作され、Vol.1からVol.3まで全159分の番組となっている。 番組の特長としては、Vol.1をオペレータだけでなく管理職や営業職まで含めた全社員を対象としたセミナー形式としたところで、『ジャグラ BB』の運営を担当している同会・経営基盤委員会の谷忠明委員長は「マルチメディア分野での成功は、オペレータが技術を獲得するだけでなく、顧客への提案 営業も重要なポイントとなる。Vol.1は現在の印刷会社がとるべき道をわかりやすく解説しているので、ぜひ全社員で視聴して、新分野への第一歩にチャレ ンジして欲しい」と話している。 番組講師は、印刷業界の教育分野で豊富な経験を持つ影山史枝さん、進行役ナビゲータとして新進気鋭の若手女優・高見綾さんを起用。丁寧なダウンロードテキストも同番組の特長のひとつとなっている。(視聴には『ジャグラBB』への入会が必要) ※『ジャグラBB』は2006年の開局以来、業界唯一のインターネット動画サイトとして、これまで400本以上の番組を制作してきたが、本年初頭より、旧作に当たる100タイトル以上の番組を無料開放した。ログイン不要で、誰でも視聴できる。 『めざせInDesignマスター』概要は次のとおり。 ■Vol.1:印刷産業を取り巻く環境変化とインデザインの活用【1巻/36分】 ──管理職、営業職、オペレータ対象 印刷産業を取り巻く環境変化、マルチメディア展開、InDesign環境、Officeデータ利活用、自動化と効率化、インタラクティブPDF、HTML/Flash書き出し、ePub書き出し ■Vol.2:印刷データ制作における作業合理化【上中下3巻/57分】 ──オペレータ対象 【上巻】はじめに、テキスト変数、先頭文字スタイル、オブジェクトスタイル、各種プリセット、テンプレート、ライブラリ&スニペット 【中巻】テキストの流し込み、図版・画像の配置、プリフライト~出力、Adobe Bridgeの活用 【下巻】データ結合、インタラクティブPDF ■Vol.3:インデザインを中核としたマルチメディア展開【上下2巻/66分】 ──オペレータ対象 【上巻】Web/HTML書き出し、Web/Flash書き出し 【下巻】電子書籍/ePub書き出し、QRコードの活用 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、食品や飲料、医薬メーカーなどの商品拡販施策として広く行なわれている店頭陳列コンテストの応募受 付から事務局運営、選考までを総合的に支援する、システムとBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を連携したソリューションを2012年3月下 旬から提供開始する。 店頭陳列コンテストとは、主に食品や飲料、医薬メーカーなどが主催者となって行われる、小売・流通の陳列やディスプレイを競うもの。メーカーの小売・流通店舗での売り場獲得や、商品拡販のための販促施策として広く実施されている。 同ソリューションは、この店頭陳列コンテストの実施にともなう主催者側のコンテスト情報の管理、応募受付、承認、評価・選考などの進捗管理システムと、BPOによる事務局運営サポートで、店頭陳列コンテストに関わる業務を総合的に支援し、大幅な効率化を実現する。 さらに、応募された優秀作品をデータベース化することで、過去の作品をいつでも閲覧でき、参考事例としてメーカーの流通・小売店舗支援に活かすことで、有効な販促施策の展開を可能にする。 凸版印刷では、メーカーが店舗支援施策として店舗に提供する什器、POP、デジタルサイネージなどの企画・制作のソリューションを従来から提供してきた。さらに同ソリューションを提供していくことでメーカーの販売促進活動を総合的にサポートしていく。 【同ソリューションの特長】 基本的なコンテストの事務業務を支援する機能を装備したシステムを提供。全ての工程の効率化、ペーパーレス化、進捗状況の管理が可能になる。 ▽応募情報管理、工程管理、承認機能、評価機能を実装。 ▽コンテスト応募者(小売・流通)が、WEBフォームで必要情報を入力して応募することから、従来の専用応募用紙が不要。 ▽すべての工程を、パソコンのWEBブラウザからいつでも簡単に操作可能。 ▽優秀事例の共有化、過去データの閲覧も同様にWEBブラウザの操作で簡単にでき、検索性も高いことから、メーカーの流通▽小売店舗の売り場施策提案などへの活用が容易。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツを企画・制作するデジタルえほんは、スマートフォン向けに展開する美術アプリの第1弾として、『My雲龍図』を3月20日から配信する。 同アプリは、3月20日から6月10日まで東京国立博物館で開催される特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」の開催に合わせ、今展示会のみどころのひ とつで、大規模な保存修復事業後、世界初公開となる「雲龍図」(曾我蕭白筆、1763年)を紹介する。スマートフォンの機能を活かし、「雲龍図」を拡大・ 縮小して鑑賞できるだけでなく、日本の伝統的な遊びの"福笑い"の要領でオリジナルの「雲龍図」を作成して楽しめる、新しいタイプの美術アプリ。 【「ボストン美術館 日本美術の至宝」関連アプリ『My雲龍図』の内容】 1. 「雲龍図」のサイズを変更した鑑賞が可能に 8枚の襖で構成される「雲龍図」の全体像を俯瞰して鑑賞することや、画像を拡大して作品の細部を鑑賞することも可能で、お気に入りの拡大画像を保存することもできる。また、簡単な作品解説のコンテンツもあり、作品の理解をより深めることもできる。 2. 「雲龍図」の"福笑い"も楽しめる 龍の顔の上に、眉、目、牙のパーツを自由に配置して、オリジナルの「雲龍図」を作成することができる。各パーツの大きさを変更できるほか、利用者が龍の黒 目を書き込めるため、オリジナリティあふれる龍の顔が作成できる。作成した画像を保存して、スマートフォンの壁紙として利用することも可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、Android搭載端末向けアプリケーション(:Androidアプリ)の不正改ざんを防止するソフトウェ アを開発した。DNPは、2012年4月より、アプリ提供会社向けに、同ソフトウェアを使ったAndroidアプリのセキュリティ強化サービスを開始す る。 Androidは、スマートフォンなど携帯情報端末向けのオペレーティングシステムとして、近年急速に普及している。Androidアプリの多く は、解析されやすいプログラミング言語で開発されているため、正規アプリを改ざんし、フィッシング詐欺や高額請求などの悪意のある動作を行わせる不正アプ リが急増している。このためアプリ提供会社にとっては、早急な対策が求められている。 この問題に対してDNPは、改ざんされたAndroidアプリが起動した場合に、これを自動的に検知し強制的にアプリを終了させることで、不正な利用を防止するソフトウェアを開発した。 【サービスの特長】 同サービスは、アプリ提供会社が開発したAndroidアプリをDNPが受け取り、今回開発したソフトウェアで解析・改ざんされにくい状態に変換する。同 ソフトウェアで変換されたAndroidアプリは、不正な改ざんを自動的に検知し、プログラムやデータが書き換えられていた場合には強制的にアプリを終了 する。悪意のある動作を行うように改ざんされたアプリや、アイコンや文字などを入れ替えたアプリを、すべて自動的に検知し強制的に終了させるため、これら の不正アプリの流通による被害を防止することができる。 これらの機能に加え、解析されやすいプログラミング言語で開発されたAndroidアプリのプログラムを難読化し不正な解析や改ざんを防止する。これにより、プログラムのノウハウやロジックの流出も防止できる。 【価格(税抜き)】 年間1回処理パッケージ 100万円 年間3回処理パッケージ 210万円 年間5回処理パッケージ 300万円 ※ 処理は複数のアプリへの処理、同一アプリのバージョンアップにも使用可能。 ≫ニュース全文を読む