印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4952件中 4631~4640件を表示

2012年06月04日
[caption id="attachment_1705" align="alignright" width="300" caption="エコフィット UD通帳プラス"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、カラーユニバーサルデザイン(CUD)とカーボンオフセットに対応した、人と地球環境に配慮した通帳「エコフィットUD通帳プラス」を開発した。 CUDは、遺伝子タイプの違いや目の疾患などによって多様な色覚を持つ人々にも配慮し、なるべく多くの人々に情報が正確に伝わるよう、利用者の視点に立ってつくられたデザインのこと。カーボンオフセットは、日常生活や経済活動による二酸化炭素などの温室効果ガス排出量の削減努力を行い、それでも排出する温室効果ガスについて、他の温室効果ガス削減活動によって埋め合わせる(オフセットする)考え方だ。 DNPは、企業の社会的責任(CSR)に積極的に取り組む金融機関に向けて、2012年6月上旬に「エコフィット UD通帳プラス」を発売する。   【「エコフィットUD通帳プラス」の概要】 DNPは、2003年に再生紙と植物油インキを使用した「エコフィット通帳」を開発し、2008年にはFSC認証紙を使用した「エコフィット通帳FSCバージョン」を追加した。今回開発した「エコフィットUD通帳プラス」は、「エコフィット通帳」にカーボンオフセットを対応させることで、温室効果ガス削減に貢献する製品。また、ユニバーサルデザインの観点に立って見やすさや使いやすさを向上させる設計となっており、特にCUDに対応することで多様な色覚を持つ人々にも配慮している。   【「エコフィットUD通帳プラス」の特長】 1.NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)がCUDに配慮した配色で設計されていることを検証している。「エコフィットUD通帳プラス」は、この検証に合格し、多様な色覚を持つ人に正しく情報を伝えるための「CUD認証マーク」を取得している。 2.通帳の科目(預金の種類)の見誤りや、ATM操作時の差し込み間違いなどを防ぐため、利用者が直感的に使いやすいデザインとしている。また、識別性や視認性に優れた文字であるUDフォントを利用している。 3.通帳の材料調達や製造時に発生する温室効果ガスをオフセットしているため、環境負荷を減らす企業の取り組みとして利用者にアピールすることができる。 4.FSC認証紙や植物油インキ、脱塩ビ磁気ストライプなど、環境に配慮した材料を使用している。 5.磁気ストライプと綴じ糸以外は再生可能な素材。   このような特長を持った同通帳を導入することで、金融機関各社は、自社のCSRの取り組みとして生活者にアピールすることができる。   【価格】 DNPは、「エコフィット UD通帳プラス」を「エコフィット通帳FSCバージョン」と同程度の価格で提供する予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
大日本印刷(DNP)と、DNPの子会社で商業印刷物などの企画制作を行うDNPメディアクリエイト(DMC)は、一つのデータからチラシやカタログ、パソコンやスマートフォン、タブレット端末、デジタルサイネージなど、多種多様なメディアへの情報発信支援する「クロスメディアコミュニケーション事業」を推進している。「クロスメディアコミュニケーション事業」は、紙と電子の両媒体に必要なコンテンツ制作から配信までの業務効率を向上させるとともに、価値観が多様化する生活者と企業の最適なコミュニケーションの実現を目指している。 今回DNPとDMCの両社は、「クロスメディアコミュニケーション事業」をより一層推進するために、印刷用のDTP(DeskTop Publishing)データの制作と同時に、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などで閲覧する電子カタログを効率的に制作・配信できるシステム「ミカタ」を開発した。「ミカタ」とは“カタログの新しい見方” を意味したもので、DNPとDMCは、紙と同時に電子カタログを発行している、もしくは計画している企業に、当システムを提供する。   【電子カタログ制作配信システム「ミカタ」の概要と特長】 「ミカタ」は、紙媒体の販促ツールを制作すると同時に電子カタログ用のデータが生成できる。「ミカタ」で制作する電子カタログは、紙のカタログと同様の閲覧性に加え、検索機能や動画・音声などのリッチコンテンツも組み込むことが可能。販売員向けには、電子カタログに掲載している商品を使用した提案書の作成機能や商品の発注業務などの営業支援機能も備え、閲覧履歴に基づいた効果測定・分析にも対応するなど、企業の販売促進活動をトータルにサポートする。   【参考価格】 ▽電子カタログ制作費用=1ページあたり 500円~ ▽電子カタログ配信サーバー費用=初期費用 300,000円、月額利用料 100,000円~ ※価格は税抜き。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)は、2012年3月11日に実施した同協会主催第37期DTPエキスパート認証試験、第13期クロスメディアエキスパート認証試験の合格者の受験番号をWebにて発表した。次回は8月26日に試験を実施する。   DTPエキスパート認証試験は東京・大阪・名古屋・福岡の4会場と指定講座会場の合計12カ所で実施し、総受験者347人のうち138人が合格し、合格率は39.8%だった。 この結果1994年3月の第1期試験から18年を経過したDTPエキスパート認証試験の総受験者は48,497人を数え、総合格者は20,542人となった。課題制作は、冊子課題およびペラ物課題、自由課題を設定した。 同時に実施した更新試験では、対象者2,501人のうち2,088人が受験し、2,044人が合格した(更新率81.7%)。また過去2年以内に資格を失効した人を対象にした再取得制度では、11人の申請者のうち10人が合格し、改めてDTPエキスパートとなった。   クロスメディアエキスパート認証試験は東京・大阪・名古屋・福岡の4会場で実施し、148人の総受験者のうち62人が合格した。合格率は41.9%で、累計総受験者は1,987人と2,000人を目前とする人数となった。学科試験や論述試験情報提供を多く行うと共にガイダンスセミナーの実施や東京近郊以外の地域でも受験対策案内セミナーを実施するなど、受験しやすい環境が整ってきた表れと考えられる。前期の学科試験合格者より、学科合格後2年間学科試験を免除し論述試験のみの受験を認める制度を設定したところ、今期は学科試験免除者33名が受験し論述試験に取り組んだ。 同時に実施した1期および5期、9期の合格者を対象にした更新試験では、143人の対象者のうち132人が申請、130人が課題やレポートを提出し、合格し資格を更新した(更新率90.9%)。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、属性や購買履歴などの企業が持つ膨大な顧客情報(ビッグデータ)と、DNP独自のマーケティング手法を組み合わせて顧客の真の姿を捉える「カスタマーフォーカスマーケティング」を展開している。 今回、このマーケティングサービスに、顧客の価値観や嗜好を分析するメニューを追加し、顧客一人ひとりの感性にあったプロモーション活動を支援するサービスを5月28日に開始した。   【サービスの概要】 同サービスは、従来のカスタマーフォーカスマーケティングに、7つの視点に基づいて顧客の価値観を分類するDNP独自の「価値観クラスター」と、顧客の好みや対象物へのイメージを40種類に分類した「嗜好モデル」を組み合わせた調査・分析手法を加えた。これにより、ターゲットとなる顧客の価値観や嗜好を明らかにすることで、最適な商品・サービスの開発、デザインやメッセージの訴求力を高めたプロモーション活動の展開が可能になる。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)とサイバーエージェント(東京都渋谷区、藤田晋社長)は、2012年3月に発表した「リアルいいね!」プロモーションに関する協業に続き、凸版印刷が開発した次世代プロモーションシステム「LinkPlace(リンクプレイス)」の新機能を活用したO2O(オフラインtoオンライン)プロモーションの提供を2012年5月下旬より開始した。 今回、凸版印刷は「LinkPlace」に対し、Facebook上でのプレゼント抽選や投票ランキング表示などのゲーミフィケーション要素を加えた新たな機能のほか、クーポン表示や画像投稿など様々な機能を追加した。さらに、対応するソーシャルメディアをFacebookに加え、TwitterやAmebaなどの他のソーシャルメディアにも拡大した。   「LinkPlace」は、ICタグ内蔵のリストバンドをNFC搭載スマートデバイスにタッチすることで『リアルの場』と『ネットの場』を繋ぎ、O2Oプロモーションを実現するシステム。「LinkPlace」を活用し、ICタグ内蔵のリストバンドをNFC搭載スマートデバイスにタッチするとFacebook上に“いいね!”が送信される「リアルいいね!」プロモーションを、両社は共同で販売している。 今回追加された新機能である、Facebook上での投票ランキング表示機能やプレゼント抽選機能、スタンプラリー機能などは、ゲーム性を付加することでプロモーションの参加率や、口コミなどの伝播効果を向上する。また、写真投稿機能やクーポン表示機能、プレミアムコンテンツ配信機能などは、ソーシャルメディアと組み合わせることで参加型のインセンティブとなり、口コミの誘発や伝播効果を高める。これにより、企業の展示会場や商業施設での集客力と訴求力の向上を実現する。 さらに、今回対応するソーシャルメディアをTwitterやAmebaなどにも拡大することで、情報の共有・伝播の効果のさらなる拡大が期待できる。   また、6月8日にサイバーエージェントが開催するブロガーイベント「AmebaGG Premium Beauty Studio」(ウエスティンホテル東京)に、「LinkPlace」の「リアルいいね!」および新機能「スタンプラリー」を導入し、イベントに協賛したブースおよび開催されるセミナーの情報が、参加者からソーシャルメディア上にオンタイムで発信される。これにより、ブログでの情報発信に加え、オンタイムでのソーシャルメディア拡散が強化され、今までのクローズドイベントよりも高い情報の共有・伝播を実現する。また、同イベントでは「LinkPlace」の新機能「スタンプラリー」でのゲーミフィケーション要素を盛り込み、イベント中のブースやセミナーへの参加意欲を向上させる企画を実現する。   今後、凸版印刷とサイバーエージェントは共同で、「LinkPlace」に追加された新機能を活用し、今まで以上に効果の高いO2Oプロモーションの展開を図っていく。   なお、次世代プロモーションシステム「LinkPlace」は、凸版印刷と、ITソリューションの開発を行うグループ企業である株式トッパンシステムソリューションズ(東京都北区、井上英雄社長)が立ち上げた、技術開発組織「TSSラボ」が開発した。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)は、通信教育新コース「クロスメディアエキスパート論述試験対策」の受講受け付けを開始し、2012年6月より開講する。 同コースはクロスメディアエキスパート認証試験の出題形式に沿った添削課題で、論述試験の対策講座として活用できる。「聴く(読む)」「分析する・考える」「書く」の流れに沿ってポイントを解説。提案書作成の考え方や分析手法活用の基礎を学ぶことができる。   「どのように考えたらいいのか」「何を書けばいいのか」、クロスメディアエキスパート認証試験を受験予定の方、企画提案に取り組む方、営業・企画・制作部門の方に、試験対策だけではなく、提案書作成のガイドとしても受講できるコース。   ▽タイトル=クロスメディアエキスパート論述試験対策 ▽定価(税込)JAGAT会員価格:15,000円 一般価格:18,000円 ▽受講期間=2カ月 ▽講師=JAGAT講師 ▽教材=「クロスメディアエキスパート論述試験対策 オリジナルテキスト」   ■ カリキュラム1. 提案書作成の流れ/情報分析の手法/その他 2. 仮想顧客(与件)に対する提案書作成 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
日本プリンティングアカデミー(JPA)の今年度の同窓会(会長:3期生日比野信也氏)は東北OBの皆を応援し絆を深めるため仙台(SOPTECとうほく2012)にて開催する。昨年の東日本大震災から1年余りが過ぎたが、復興はまだまだこれからといった状況だ。また、福島県・宮城県においては現在でも深刻な状況が継続していると言える。 そこで同窓生一同微力ではあるが、同窓会を仙台で行い、特に東北地域のOBの皆と仕事や今後の未来・希望について語り合うことを目的として開催する。   開催概要は次のとおり。 ▽開催日=平成24年7月7日 ▽講演内容=日本プリンティングアカデミー濵学校長「drupa 2012最新情報について」(仮) ▽講演場所=SOPTECとうほくサンフェスタ4F ▽ 時間=午後3時45分 ~ 午後5時 ▽懇親会=居酒屋 赤べこ 仙台駅前店 時間:午後6時 ~ 午後8時 参加費:6,000円(講演 1,000円、懇親会:5,000円) ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第310回企画展「ジャンピン・へ フラッシュバック」を6月5日から28日まで開催する。  ジャンピン・へは、1997年ベルリン芸術大学で美術を学ぶため訪独した。以来、杭州とベルリンに拠点を置き、ヨーロッパとアジアをつなぐ架け橋として活躍してきた。ジャンピン・ヘの作品は、アジア的な気配を残しながら、ヨーロッパ的なコンセプチュアルな感覚を持ち、写真と文字を組み合わせた斬新で、強く、美しい視覚言語には、深い思索が満ち溢れている。 今回の展覧会では、「フラッシュバッグ」(ふと振り返ると)をキーワードに、ジャンピン・への15年間の仕事から厳選された50数点のポスターとブックデザインを一堂に紹介する。 また、展覧会に併せ『gggBooks-101 ジャンピン・へ』を刊行する。 なお、会期中、ギャラリートークを予定している。詳細はgggのホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
富士フイルム株式会社(古森 重隆社長)は、重点事業のグラフィックシステム事業のさらなる体制強化を図るため、平成 24年 10月 1日付けで、印刷関連製品のマーケティング・販売・技術サービスの機能をワールドワイドに担う富士フイルムグローバルグラフィックシステムズを発足させる。   富士フイルムグローバルグラフィックシステムズは、印刷関連機材の国内販売会社である富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(FFGS、吉田 整社長)に、印刷物の制作用ソフトウエアの開発・販売会社である富士フイルムシンプルプロダクツ株式会社(阿比留 幸仁社長)を統合し、さらに海外のマーケティング・販売・技術サービスの機能を新設した会社。   富士フイルムグローバルグラフィックシステムズがワールドワイドに提供する製品・サービスは、次のとおり。   ▽雑誌やカタログなどの商業印刷分野、新聞印刷分野で使用するオフセット印刷用刷版材料「CTP版/PS版」や製版フィルム、プレートセッター、現像機器、薬品 ▽ 大型ポスターや店頭 POP、ウィンドウディスプレイなどの製作物で使用するワイドフォーマットインクジェットプリンター/インク ▽ 1枚 1枚異なるデータをバリアブルに印刷できるプリントオンデマンド機器 ▽インクジェットデジタル印刷機「JetPress 720」 ▽印刷物の製作工程を統合的に管理するワークフローソフト、カラーマネジメントソフト、写真や文章の位置をレイアウトする組版用ソフト ▽プリント基板用に使用するデジタル露光システムやフォトマスク用材料 ▽上記製品に関連する技術サービス など   近年、お客のニーズの多様化により、印刷物の多品種・小ロット化が進んでいる。このような中、大量印刷向けのオフセット印刷だけではなく、小部数印刷に適したデジタル印刷、さらにはそれらを統合的に管理するワークフローやカラーマネジメントなども含めて、お客のニーズに合ったソリューションビジネスを展開することが求められおり、このニーズは経済成長が著しい新興国などでも高まっていくとみている。今後、FFGSが、一早く国内で取り組み蓄積してきたソリューションビジネスの営業力やマーケティング力、技術サービス力をワールドワイドに展開し、グラフィックシステム事業をさらに発展させていく。そして、3年後を目処に、現在の約30%増となる 3,000億円の事業売上を目指す。   富士フイルムは、今後も先進・独自の技術をもって画期的な製品・サービスを開発し、世界の印刷産業の発展 に貢献していく。   <新会社概要> ■会社名=富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 (富士フイルムグラフィックシステムズが商号変更) ■所在地=東京都港区西麻布 2-26-30 ■資本金=8億円(富士フイルム株式会社100%出資) ■従業員数=約700名 ■主な事業内容=国内外の印刷関連機材のマーケティング・販売・技術サービス ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
モリサワ(大阪市浪速区)は、5月28日に開催した定時株主総会および取締役会において次の通り役員を選任した(敬称略)。   ▽代表取締役社長=森澤彰彦 ▽常務取締役(経営企画本部長)=森澤武士 ▽取締役(管理本部長)=野尻純孝 ▽同(ビジネスサポート本部長)=山村泰司 ▽執行役員(営業本部長)=竹内治彦 ▽同(仙台支店長)=向和行 ▽同(フォント営業本部長)=田村猛 ▽同(東京本社統括)=近藤進一郎 ▽同(経営企画本部経営企画部部長)=谷村淳人 ▽同(東京営業第一部部長)=日野博 ▽同(電子書籍事業本部長兼東京開発部部長)=豊岡充 ▽監査役=森澤季公生▽相談役=森澤嘉昭 ≫ニュース全文を読む