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印刷タイムスニュース一覧
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2012年02月20日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第307回企画展「ロトチェンコ 彗星のごとく、ロシア・アヴァンギャルドの寵児」を3月2日から27日まで開催する。 1917年のロシア革命を強烈に肌で感じながら、彗星のごとく現れたロシア・アヴァンギャルドの寵児、アレクサンドル・ロトチェンコ (1891~1956年)。ロトチェンコは立体、建築、インテリア、家具、グラフィック、写真など、さまざまな領域に踏み込んで挑戦した。同展は、ロト チェンコの作品の中から、グラフィックの原画、広告ポスター、書籍デザイン、コラージュ、写真など計157点を紹介する。 なお、会期中にギャラリートークが行われる。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=3月16日午後6時30分~午後8時 ▽出演=矢萩喜從郎 ▽会場=DNP銀座ビル3F 入場無料、定員70名、参加希望者はggg、要予約。電話03-3571-5206まで申し込む。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
黒澤敏子さん(=東京都印刷工業組合理事・墨田支部長・ライオン印刷代表取締役 黒澤文雄氏の母)2月15日死去、77歳。 通夜は2月20日午後6時より、告別式は2月21日正午より、墨田区両国2-8-10の回向院にて執り行われる。 喪主は、ライオン印刷会長・夫の和雄氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
セイハネットワーク(福岡市博多区、坂口正美社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、iPadを活用した、こども向け英会話の学習ア プリ「iJENC (アイジェンク)」を共同で開発。セイハネットワークが全国のショッピングセンター内で運営する、こども英会話教室で、2012年2月20日より活用を開 始する。当初は関東地区を中心とした40スクールから提供を開始し、順次全国へ拡大していく。 なお「iJENC」の採用にあたっては、ソフトバンクテレコム(東京都港区、孫 正義社長)の協力のもと、iPadを導入する。 今回、開発した「iJNENC」は、英会話教室でiPad端末を用いて、こども向けに楽しく英会話の授業を行う。これまでは、紙で行っていた単語カード をiPad内に格納し、表現豊かにiPadで表示。カードを上下左にスライドさせる「スライドゲーム」や指でなでることで徐々に物が現れてくる「イレイ ザーゲーム」、物のシルエットから何か当てる「シルエットゲーム」などクイズ形式で、子供たちが楽しく英単語の発音を学習することができる。 さらに英語の発音機能(読み上げ機能)では、生徒へ一律の正しい発音で教えることができる。これにより、授業レベルを高い水準で平準化することが可能となる。 なお、iPadの提供と同時に「ソフトバンクWi-Fi」スポットも順次、各教室(約400拠点)へ提供していく予定。今後、セイハネットワークと凸版印刷は、「iJENC」を用いた授業モデルを確立するために、更なる機能向上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月16日
インプレスR&Dと大日本印刷は共同で、異なる電子書籍販売サイトで購入した電子書籍を一元管理するソフトウェア「オープン本棚」の研究開 発を進めており、2011年12月にAndroid搭載端末向けに開発した試用版アプリを公開している。その後、Windows環境のパソコンでも利用し たいとの要望が多いことから、今回Windowsに対応した試用版ソフトウェアを開発し、2012年2月16日から一般ユーザー向けにテスト公開する。 「オープン本棚」は、読者の利便性を最大化するための電子書籍用ソフトウェアシステムで、文書フォーマットやビューワの異なる複数の電子書籍販売サイトで購入した電子書籍でも、一元管理できる。 「本棚」という、読者になじみのある外観を採用したことで、電子書籍という新しいパッケージコンテンツにおいても、これまでの本と同様に誰でも違和感なく利用できる環境を提供している。 Android用アプリに加えて、今回Windows用の試用版ソフトウェアも提供して、WindowsとAndroid の2つのOS(Operating System)に対応したことで、最新の本棚の環境を複数の端末で共有することが可能となる。例えば、家庭のWindows搭載パソコンで更新した本棚の 内容を、移動先のAndroid搭載のスマートフォンに自動的に同期して反映させることができる。 また、今回のWindows用の試用版では、本棚に登録した電子コンテンツ(ファイル)を、Windows OS に渡すことで、Windows OS上でファイルに関連付けられたプログラムを自動的に起動する。例えば、あらかじめEPUBファイルが閲覧できるビューワを、Windowsパソコンに インストールしておけば、EPUB形式の電子コンテンツを、本棚から直接読むことができる。 Windows用の公開に併せて、Android用アプリもバージョンアップした。「連想検索機能」で検索された本のリストから、読者が自分の関心に近い本を選んで、そのまま本棚に並べられる機能を追加している。 <オープン本棚の利用イメージと機能・特長> ●購入した「本」をまとめて管理 ▽ストア連携機能で、各電子書籍販売サイトで購入した書籍情報を統合できるため、異な るサイトで購入した電子書籍コンテンツをまとめて収納することが可能。 ▽オンライン書店での購入情報や書誌情報も反映される。 ●自分の持っている「本」を整理 ▽作家別やジャンルごとに仕切り板を置いて自分の好みに並び替えるなど、オリジナルの本棚管理(コンテンツ管理)を行うことができる。 ▽以前購入した紙の「本」や自作した「本」、ビジネス文書などを登録することによりオープン本棚上に収納することができ、電子と紙の両方の書籍を一つの本棚で管理可能。 * ユーザーテスト開始以前に購入した電子書籍は、オープン本棚の適用対象外。 ●新しい「本」との出会いをサポート 読者が選んだ複数のキーワードや文章をたよりに、100万冊以上の膨大な本の中から読者の関心に近い本を探し出す「連想検索機能」を提供する。 ▽「連想検索機能」で検索された本のリストから、読者が自分の関心を持った本を選択し、本棚に並べることができる。(購入前のものは閲覧できない) ▽オンライン書店、出版社、個人などからの「オススメ」を受けることができる。今回は、インプレスグループのECサイト「インプレスダイレクト」と連携し、購入情報の反映や同ECサイトからのオススメ情報の配信を行う。 ▽本棚に並んだ本の書誌情報に基づいたレコメンデーションを行う機能も提供する。 ●「本」を読む ▽PDF形式の電子書籍を読むことができる。 ▽連携する電子書籍ストアごとの専用ビューワ呼び出しによる閲覧についても順次対応予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月14日
平田憲行氏(株式会社オープンエンド代表取締役社長)2月14日午前7時31分死去、62歳。 通夜は2月19日午後6時から、告別式は2月20日午前11時30分から12時30分、東上セレモニーホール新座(埼玉県新座市野火止7ノ3ノ32)において執り行われる。 喪主は平田直紀氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月14日
印刷博物館 P&Pギャラリーは、「金富小学校との学習活動のあゆみ」展を2月24日より開催する。 開館から 11年目を迎えた印刷博物館では、様々な学校や教育関連施設との連携による教育活動を行い、関係を深めてきた。中でも、近隣の文京区立金富小学校とは、文 京区の地場産業の一つである印刷業を理解する学習活動を開館当初から行ってきた。これまで 500名以上の児童が、展示見学や印刷体験などを通じて、印刷を学んでいる。今回、「金富小学校との学習活動のあゆみ」展として、印刷博物館と金富小学校 との学習活動のあゆみを、写真や児童が制作した作品を用いて紹介する。 【開催概要】 会 期:2012年2月24日(金)-3月4日(日) 会 場:印刷博物館 P&Pギャラリー 開館時間: 10時-18時 休 館 日: 毎週月曜日 入 場 料: 無料 (印刷博物館本展示場に入場の際は入場料が必要) 主 催:凸版印刷株式会社 印刷博物館 協 力:文京区立金富小学校 【活動概要】 金富小学校との学習活動のあゆみは、2000年の印刷博物館の開館当初にさかのぼる。金富小学校 6 年生のみなさんが授業の一環として印刷博物館の見学、印刷体験に来館された。 そして 2001年に、「総合的な学習の時間」を見据えて取り組んだ学習活動を共同でスタート。5年生による、新入生へ学校をアピールするためのポスターづくり だった。デザイン、レイアウト、版下原稿づくり、校正刷り、校正、印刷を行うことで、手書きではない、本格的なポスターを、延べ 3ヶ月、20時間をかけて完成させた。 新入生に学校をよく知ってもらうために、自分たちの手で印刷物をつくり、伝えるという学習活動は、「金富八景―新入生に金富小のよいところ・楽しいところ を伝える絵はがきをつくろう」と題して、次の 5年生へと引き継がれていく。児童のみなさんは、先輩たち同様、協力しながら、わかりやすく伝えるためのメッセージと絵を考え、レイアウトを工夫、印刷 し、心を込めて手渡した。この伝統は今日に受け継がれ、それぞれ個性ある、80枚の絵葉書がこれまでにつくられている。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月14日
ローランド ディー.ジー.(浜松市北区、冨岡昌弘社長)は、小型マーキング装置「METAZA MPX-90M」を3月8日より販売開始する。 近年、医療現場では患者の安全を守るため、メスやピンセットなど医療器具の管理・滅菌を確実に行うためのトレーサビリティー(追跡管理)が課題となっており、器具の1点1点にシリアル番号などを印字する必要性が高まっている。 そこで同社は、今後普及が見込まれる医療分野でのマーキング装置の需要に応えるべく、MPX-90Mを開発。同製品は、印字にドットピンを用いた打刻式を採用することで、一定の深さで安定的に印字が可能なうえ、印字面が錆びにくいという利点がある。 また、器具を固定するためのバイスと印字の位置合わせ用にレーザーポインターを装備しており、取り扱いに難しい知識を必要とせず手軽にマーキングが行える。 最大の特長は、2次元シンボルの一種であるGS1データマトリックスを利用して26バイト(半角英数で26文字)の情報を1mm角で表現できる精度を備えていること。 このGS1データマトリックスには、商品コード、使用期限、ロット番号、シリアル番号などの情報が含まれており、市販の専用リーダーで読み取ることによって器具の個別認識が可能となる。 同社では今後、MPX-90Mを医療機関や鋼製器具メーカーへの普及に努め、市場を開拓していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月14日
金子よね子さん(=東京都正札シール印刷協同組合 城西支部 東新社 金子知弘社長の母)2月11日死去、77歳。 通夜は2月15日午後7時より、葬儀・告別式は2月16日午前11時より、東京都青梅市末広町1-2-1のそうしんホール青梅 飛天北で執り行われる。 喪主は長男の典由氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月10日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)が展開している印刷産業界の環境に配慮した印刷総合認定制度「グリーンプリンティング(GP)認定制度」の認 定基準の一部が、このほど、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」の判断基準等に採用された。 これは、平成24年2月7日に閣議決定されたグリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更点の中で、「役務ー印刷」の判断基準にグリーンプリンティング(GP)認定制度における認定基準の一部を参考に改定されたもの。 今回のグリーン購入法・基本方針の変更は、前年度の「製版、刷版、オフセット印刷、表面加工、製本加工」各工程のGP工場認定基準の必須項目の採用に引き続き、デジタル印刷工程認定基準の必須項目(印刷機の環境負荷低減、製紙原料等へのリサイクル)が採用されている。 この結果、印刷業界の代表団体である日印産連が客観的証明により認定しているグリーンプリンティング認定工場は、グリーン購入法の印刷に係る判断の基準「印刷の各工程における環境配慮基準」を果たしている工場として位置付けられることになる。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月10日
[caption id="attachment_2348" align="alignright" width="300" caption="読み取り風景"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、CDやDVD、BD(ブルーレイディスク)など全ての光学ディスクに対応したUHF帯ICタグを2012年2月10日より販売する。 光学ディスク用UHF帯ICタグは、DNP、富士通フロンテック、富士通研究所が2010年5月に光学ディスク用に世界で初めて開発したもの。この製品 は、通信距離が長く、種類が異なる光学ディスクが重なった状態でも一括して読み取ることができるため、管理業務の大幅な効率化を実現する。 なお、同製品は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、2011年12月にオープンした「代官山 蔦屋書店」の映像・音楽フロアでCD及びDVD、BDのレンタル用途で採用された。 従来、店舗でのCDやDVD、BDの管理には、バーコードやHF帯(13.56MHz)ICタグが一般的に使用されている。しかし、HF帯ICタ グは通信距離が密着~10cm程度と短く、また、種類が異なる光学ディスクが重なると読み取り精度が落ちるため、バーコードと同様に一枚ずつ取り出して読 み取る必要があった。 そこで、通信距離が長いUHF帯ICタグを用いて、種類が異なる光学ディスクを数十枚重ねた状態でも一括して読み取れ、棚や段ボールに保管された状態でも入出荷管理が簡単・正確に行える製品の開発が求められていた。 【光学ディスク用UHF帯ICタグの特長】 ■スピーディかつ正確な管理業務を実現 100枚程度の光学ディスクであれば、段ボールに入ったままでもハンディターミナルを使用して読み取ることができ、商品点検業務や棚卸業務などを迅速かつ 確実に行うことができる。CDやDVD、BDなどの貸出・返却業務では、自動貸出機の上にICタグが貼付された商品を置くだけで自動的に読み取り、迅速に 処理することができる。UHF帯ICタグは複数商品の一括読み取りを可能にするため、一連の管理業務の作業負荷を大幅に軽減する。 ■店舗の出入り口付近に設置するゲートアンテナによる盗難防止 通信距離が約1.5m~2.5mと長いため、商品に貼付したICタグを自動で読み取るゲートアンテナを店舗出入り口に設置しておけば、決済されていない商品がゲートを通過する際に検知することができ、盗難防止に役立てることができる。 【参考価格(税抜き)】 ロット50万個の場合、1個あたり約40円。 ≫ニュース全文を読む