印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4808件中 4471~4480件を表示

2012年06月06日
[caption id="attachment_1786" align="alignright" width="300" caption="便箋巻周辺機器"][/caption]此花 角丸切機「BK-60」   此花は、スーパーセトル60、角丸切機「BK-60」、NC制御ドリル穿孔機「CDX-4W」、カバーバインダー(便箋巻機)、帯掛機各種などを「JP2012情報・印刷産業展」に出展し、手作業で行っていた作業を機械が正確で綺麗に仕上げること来場者にアピールする。 特に、今回はA5~A4サイズの自動化を実現するカバーバインダーも紹介される。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長、以下 凸版印刷)は、デジタルカメラで写した映像にCGやテキストなどの情報を合成して表示するAR(拡張現実)技術を活用した来店誘引プロモーション総合支援サービスの提供を2012年6月上旬から開始する。    同サービスは、チラシやパンフレットなどの広告・販促物に掲載された商品画像を認識する画像認識ARと、GPSで取得した情報を元に近隣の販売店舗を表示する位置情報認識ARを融合した、まったく新しい来店誘引ARプロモーションサービス。  凸版印刷は、来店誘引を促進するARプロモーションの企画から印刷物やデジタルコンテンツなどの広告・販促ツール制作、コンテンツ運用サーバまでをパッケージ化。実店舗でキャンペーンを実施したい流通業界や飲食業界、また商品のプロモーションを行いたいメーカーなどに向けて同サービスを提供していく。  具体的には、同サービスの利用者がチラシやパンフレットに記載された特定の商品画像やロゴにスマートフォンのカメラをかざすと、専用のARアプリが認識し、画像や動画音声などスペシャルコンテンツを表示する。さらにGPS機能を利用して位置情報を取得し、利用者の近隣の販売店舗を表示する。その店舗で使用できる商品クーポンをスマートフォン上に発行したり、その店舗まで地図アプリを用いて誘引することが可能。これらの機能により、チラシやパンフレットを使った商品プロモーションに、店舗への誘引を促進し、実購買に結び付ける販促プロモーションを加えた総合支援サービスが可能になる。   ■ 開発の背景  スマートフォンの急速な普及により、スマートフォンユーザ向けの販促プロモーションが増加している。なかでもAR技術を活用した販促プロモーションは、商品と生活者をつなぐ新しいコミュニケーション手法として注目されている。しかしポップアップ映像や商品補足テキストなど、その場限りのエンターテインメントサービスとして提供されるものが多く、AR技術を用いたプロモーションは実購買に結び付きにくいといった課題があった。 同サービスでは、画像認識と位置情報認識という2つのAR技術を組み合わせることで、商品画像からの付加情報を提供するだけでなく、生活者の近隣の実売店舗への誘引を可能にした。これにより、従来はエンターテインメント性の強かったAR技術での販促プロモーションを、来店促進や購買促進プロモーションとして活用できるようになった。  凸版印刷はこれまで、Webキャンペーンや販促物制作、イベント運営、デジタルデバイスを活用した販促・教育支援など、Webとリアル双方の分野で数々のソリューションを提供してきた。同サービスでは、Webとリアルを一体化してマネジメントすることにより新しい価値を創造し、企画、ツール、キャンペーン事務局運営などもワンストップのソリューションとして提供していく。   ■ 同サービスの特長 画像認識ARと位置情報認識ARを組み合わせた来店誘引プロモーションサービスをパッケージ化 AR技術に対応したチラシやパンフレットの制作から、プロモーション企画、コンテンツ制作、サーバ運用までをパッケージ化して提供。従来はリアルな印刷物とWebコンテンツとの調整が必要だったARプロモーションの導入が容易になる。 サービス利用者の近隣店舗で利用できるクーポンを発行、実店舗への来店誘引が可能 画像認識ARとスマートフォンのGPS情報を組み合わせることにより、近隣の実店舗で使用できる商品クーポンをスマートフォン上に発行。サービス利用者を近隣の実店舗へ誘引するプロモーション施策が可能。 サービス利用者の個人を特定しない状態での位置情報分析が可能 アプリ利用時にGPSを利用することで、個人を特定しない状態で、位置情報やアプリの利用数を測定し、店舗、店舗近隣、遠隔地まで、どのような地域でアプリの利用が活性化しているかを分析することが可能。 iOSとAndroid OSの双方に対応 iOSとAndroid OSの双方に対応、通常のパッケージ版はもちろん、個別オーダーに合わせたオリジナルプロモーション制作まで柔軟な対応が可能。   ■ 価格 初期導入費用:180万円~(印刷物やデジタルコンテンツの企画制作費、 位置情報分析費は別途) 月額費用:25万円~ ※提供するサービスの内容により異なる。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
[caption id="attachment_1772" align="alignright" width="300" caption="ロール状に巻き取られたカラ―フィルター"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、フレキシブルなガラスをロール・ツー・ロールプロセス(ロール状に巻かれた基材への連続的な製造プロセス)に用いたカラーフィルター製造技術を世界で初めて開発した。今後さらに開発を進め、2014年度の量産開始を目指す。 現在の液晶ディスプレーに搭載されているカラーフィルターは、0.5~0.7ミリメートル厚のガラス基板を使用している。スマートフォンやタブレット端末など薄型、軽量が求められる用途では、カラーフィルターのパターンを形成したガラス基板を、ケミカルエッチング処理により0.15ミリメートル程度まで薄板化している。しかし、工程が増えることでリードタイムが長くなるほか、同処理では、今以上の薄板化が難しいなどの課題があった。一方、ガラスの代替としてプラスチックフィルムの活用も検討されているが、酸素や水蒸気に対するバリア性、耐熱性、寸法安定性が課題となり、開発段階にとどまっている。   【開発内容】 DNPは今回、従来のガラス基板の10分の1となる厚み0.05から0.07ミリメートルのフレキシブルガラスを用いてロール・ツー・ロールプロセスでのカラーフィルター製造技術を開発した。フィルムと同様のロール・ツー・ロールプロセスにより、生産効率が高いフレキシブルディスプレーの実現が期待できる7。ガラスにクラック(ひび割れ)などの問題が生じないように条件を精査するなど、フィルムを扱う場合よりも基板に対する力のかかり方を繊細に制御するプロセス技術を開発した。 今回、厚みが0.07ミリメートルのロール状フレキシブルガラスに対し、カラーフィルターのパターンをフォトリソグラフィー方式で形成した。製作したカラーフィルターは、直径3センチメートル以下に曲げられる柔軟性を備えている。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
ムサシ 経費削減が可能なプリンタ 業務管理システムも出展   ムサシは、「JP2012情報・印刷産業展」で、名刺・ハガキプリントシステム「MP-300Duo」「MP-2100」をはじめ、印刷業向け業務管理システム「M BOOSTER」、後処理加工機「DC-10」を出展する。 経費削減と個人情報漏洩防止を図るコンパクト名刺・カードプリンタ「MP-300Duo」は、高解像度1200dpi相当で、業界最高レベルの印字解像度と印字のキレの良さを実現したもの。±0.3㎜以下の高い印字位置精度で、プレ印刷台紙に対して正確な位置に印刷できるようになっている。   同製品の主な特長は次の通り。 ▽長い台紙に対応 名刺はもちろん、席札やスタンプカードなど長い台紙(長さ200㎜まで)への高品質印刷が可能。 ▽バリアブル印刷 席札への名前印刷やチケットへのナンバリング印刷など、バリアブル印刷を実現し、印刷市場に新しいビジネス領域を広げることができる。 ▽広い用紙適正 3段階の印刷調整機能により、ラフ紙や再生紙など、表面に凹凸のある用紙や厚みのある用紙への印刷も美しく印字できる。 ▽業界一の低価格プリンタ プリンタ本体で60万円(税別、標準価格)という業界一の低価格を実現。 ▽超コンパクトボディ A4サイズのスペースがあれば設置可能な超コンパクトボディを実現しており、重さも約9㎏で小型軽量化と運転音の静寂性を実現している。 ▽リボン節約モード 印刷方向に20㎜以上の余白がある場合にインクリボンの給紙を停止。リボンのロスを減らすことが可能。 ▽Windows版組版機およびMacintoshからのダイレクト出力が可能 Windows版の組版システムやMacintoshと接続すれば、作成データから直接印刷できる。 ▽ネットワークにも対応 オプションのMP Print Serverを介することで、Windows/Macintosh問わず、ネットワークプリンタとして名刺印刷が可能となる。   一方、名刺・ハガキプリントシステム「MP-2100」は、バリアブルデータの高速印刷を実現したもので、データの転送速度を3.5倍(当社比)に高速化し、ハガキの宛名印刷・発送荷札シールや連番印刷機能を使った駐車券・チケットなどの自動印刷を実現でき、印刷市場に新しいビジネス範囲を広げることができる。 「PEGヘッド」を搭載し、高濃度で印刷した時の文字のつぶれやロゴなどのベタ部分の印字ムラを改良するとともに、独自の「冷時剥離方式」を採用しているため、シャープさと品質は他の追随を許すことがない。 このほかにも、高感度印字位置センサーの追加によって、印刷機と同等の優れた印刷精度(平均±0.2㎜)を実現するとともに、給紙時の名刺台紙のゆがみやズレを自動補正し、印字ミスを防止することができる。 また、印刷業向け業務管理システム「M BOOSTER」は、見積りから納品まで、印刷業のすべての工程を一貫して管理できるシステムとして好評を博しているもの。 見積り・受注・売上げ・請求の管理をデイリーで行うことができるため、経営者に日々求められる正確かつ迅速な経営判断に役立てることができる。 同時に、各工程にかかる原価の管理を行うことが可能となるため、ムダを排除し、大幅なコストの削減を実現することができる。   同製品を導入するメリットは次の通り。 ▽データベースの導入で書類の検索がスピードアップ。 ▽書類の再発行もモニター上で確認可能。 ▽会社全体で売上状況を完全に把握できる。 ▽顧客・仕入先との取り引をオンラインで管理。 ▽予算に合わせた柔軟なシステム構築が可能。 ▽使い慣れた書類形式を引き継いだ運用でストレスフリー。   このほかにも、同社ブースではドライコート・トナー光沢・金箔加工などの光沢加工を1台で処理できる後加工処理機「DC-10」をはじめ、web受発注システム「Print Order」、ムサシCMSソリューションを披露する。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
日本フォーム印刷工業連合会 会員企業の商品を紹介   日本フォーム印刷工業連合会は、全国で約140社が加盟しており、さまざまな団体活動を展開している。今回の「JP2012情報・印刷産業展」では、会員企業の商品紹介と、今後の取り組むべきアイテムを紹介する。   ■内外カーボンインキ株式会社 「ポメカST」(感熱隠蔽葉書)の実演紹介。必要な時にいつでも家庭用プリンタで簡易隠蔽葉書が作成できる「ポメカA4S」を紹介する。   ■野崎工業株式会社(ミックデータサービス) 「BizC@rd」。企業名刺を対象としたWEB名刺発注システムをASPで提供し、インターネットを通じて簡単に名刺の受発注を可能とする次世代型カードビジネスを紹介する。   ■レスター工業株式会社 クラウドサービスの「WEB給与明細照会サービス 明細レス太くん」の紹介。事務用クリップに宣伝機能を持たせた「プロモクリップ」を紹介する。   ■サイバネットシステム株式会社(メタイオ社国内販売代理店&ジュナイオ認定開発業者) drupa2012で会場案内に採用されたメタイオ社AR事例の紹介。ライセンスフリー(無料)のARソフト「ジュナイオ(junaio)」を紹介する。   ■株式会社ソマード 「NET-MOS THE-ZA(THE・座)」は、自動組版(インタラクティブ)バリアブルデザイン&自動生産のためのネットワーキングシステム。全てのプラットホームに対して自動生成が可能な恐るべきアイテムを紹介する。   ■株式会社プラン 一般市販インクジェットプリンタを耐久化し、業務用プリンタとしたPrint On Demandビジネスを、THE-ZA(THE・座)のシステムと結んで実演紹介。 印刷フィルム専門スキャナーとして同社が開発したシステムを紹介する。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
マインドシステム 「スマホ対応クラウドスマートPOPサービス」   マインドシステムが発表する「スマホ対応クラウドスマートPOPサービス」は、平成23年度東京都新製品新技術開成助成合格製品の商用サービス。 国内初のプロデザインコンテンツをブラウザで編集・版下原稿出力するクラウドサービスであり、スマートフオンで24時間どこでも画面にテキスト・写真入力すれば即時に印刷可能な「Web to Designシステム」となっている。 「Web to Print」で印刷所のテラシ印刷と連係すれば、クイック製版印刷サービスができる。 手持ちのイラレデータもテンプレート化して利用可能。自社ホームページに組込みすれば「ユーザ入力編集方式のWeb印刷通販事業」で、明日から新規ビジネスが開始できる。 ローコスト・スピード制作・短納期・自動化省力化のコストパーフォーマンスの高いビジネスツールとなっている。 同社は、創立1992年(創業20周年)でPOP・チラシ・デジタルサイネージなど小売りサービス業向け販促パッケージソフト製品「おしゃれPOP」「チラシスタイル」「こだわり!電子看板」を企画開発販売、2012年「こだわり!電子看板」が「中小企業優秀新技術・新製品賞(財団法人りそな中小企業振興財団)」受賞。 2012年度より「クラウドスマートPOPサービス」を開始している。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
ピクトリコ インクジェットプルーフ用紙   ピクトリコは、「印刷本紙を使用したインクジェットプルーフ用紙」と「インクジェットプリンタを使用した製版用フィルムの出力」を提案致する。 「インクジェットプルーフをさらに活用されたいクライアント」や「製版フィルムを現在ご使用のクライアント」には、同社ソリューションが体感できるよう、インクジェットプリンタを用いた出力デモンストレーションや各種出力サンプルを用意している。   【印刷本紙を使用したインクジェットプルーフ用紙】 ピクトリコプルーフ用紙は、厚手・薄手やさまざまな銘柄の印刷本紙をベースに使用。色再現力・高精細印刷に対応する用紙の品質はもちろんのこと、印刷本紙を使用することにより紙色・紙厚・質感までのプルーフィングを可能にする。 また、ピクトリコプルーフ用紙は、インクジェットプルーフの可能性を最大限に引き出し、校正出力におけるインクジェットプルーフの運用率を高め、クライアントのコストダウンに貢献する。   【インクジェット製版システム】 ピクトリコインクジェット透明フィルムは、既存のインクジェットプリンタと専用のRIPソフトの組み合わせにより、150線までの製版フィルムの出力を可能にする。 2003年の発売から累計台数400社を超え、さらに増加が伺えるインクジェット製版システム。 新たにスペックUPしたインクジェット製版システムでは、シール・ラベル印刷やビジネスフォーム印刷、軽オフセット印刷のクライアントへ提案できるシステムとなった。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
ダイキ 「バッジシリーズ」など   ダイキ(大阪府八尾市)は「世界にひとつを、その場で、簡単に」をテーマに掲げているモノづくり企業。 同社では、製作機材からパーツまでを国内自社にて生産管理。マグネットやミラーなどのバリエーションが豊富な「バッジシリーズ」をはじめ、140アイテムを超えるアクリル製透明パーツ「ハメパチシリーズ」、特殊樹脂シールを使用した高い質感が人気の「ドームシリーズ」、オリジナルジグソーパズルも100枚から加工を請け負っている。 豊富なアイテムの中から顧客ニーズに合わせた提案を発表する。 http://www.daiki-peck.co.jp/index.html ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
オフセット美術印刷・オンデマンドデジタル印刷を行う印刷の栄文社(岐阜県岐阜市、高橋一郎社長)では、オリジナルフォトアルバム作成サイト「マイメモリーブック」 (URL http://www.e-omoidewa.com/ )から、オリジナルフォトアルバムの製作を注文したお客に、フォトアルバム1冊につき専用フォトスタンド1個を無料で付属するサービスを新たに開始した。   「マイメモリーブック」は、同社が独自に開発したフォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」を無償でダウンロードすることで、自宅のパソコンで簡単にフォトアルバムを編集し、印刷・製本まで注文することができるオリジナルフォトアルバム作成サイト。 編集が済んだフォトアルバムのデータを、同社まで電子メールで送ることで、高画質デジタル印刷、丈夫な糸とじ製本、ラミネートハードカバー仕上げの表紙など、オンデマンドデジタル印刷専門会社ならではの高品質なフォトブックに仕上げて 届ける。価格は2,500円から(縦207cm、横206cmのSタイプの場合、消費税込み)というリーズナブルな価格となっている。   このほど無料で付属する専用フォトスタンドは、製作したフォトアルバムの好みのページを開いた状態でディスプレイし、部屋のインテリアとして楽しんでもらう。   フォトアルバムは、大切な思い出を綴るが、手に取って見た後は、多くの場合、本棚や机の引き出しに保管されてしまうのが実情だ。専用フォトスタンドは、せっかく作った思い出多いフォトアルバムを、部屋のインテリアとしても飾ってもらえるようお客への感謝の想いを込めて企画した。   「マイメモリーブック」は、これまでにブライダル、旅の思い出、各種スポーツの大会記念、ペット集、趣味の作品集等のアルバムを多くの皆さんに利用されてきた。フォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」は、オートレイアウト機能をはじめとする6つの機能によって、専門知識を必要とせずに、誰にも簡単にフォトアルバムの編集作業ができる。編集作業が済んだ後には、 自宅のプリンターで出力印刷し、製本すれば、オリジナルフォトアルバムを自分で作成することもできる。   フォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」の機能は、次の通り。   1. オートレイアウト機能 必要な写真を選ぶだけで、ソフトウェアが自動でレイアウトする。   2. 写真一括取り込み機能 パソコンのフォルダ内の写真はボタン一つで一気にソフトへ流し込みが可能。   3. イラスト機能 「植物」・「動物・昆虫」・「乗り物」・「四季」・「スポーツ」の5つの カテゴリに分かれたイラストを貼り付けることができる。   4. 型抜き機能 文字や写真をハート型や星型など、アートなイメージやアクセントに使える機能。   5. 背景機能 無地の背景をカラフルに、写真に合った好みのスタイルに彩ることができる。   6. エフェクト機能 「効果」ボタンで、「任意角度回転」・「明度調整」・「モノクロ」・「セピア」の 各種機能が利用可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
クレオネットワークス(東京都港区、土屋 淳一社長)は、ネット印刷事業向けに、利用者がWeb上から簡単に印刷物を注文できるWeb to Printの仕組みをクラウド型ASP 『W2Pクラウド』(だぶりゅーつーぴー くらうど)として、2012年5月より提供を開始した。  クレオネットワークスは、これまでWeb経由で誰でも簡単に年賀状を作成・注文できる『筆まめonline 年賀状印刷』を提供し、好評を博してきた。 『W2Pクラウド』は、この『筆まめonline 年賀状印刷』の編集/組版エンジンを大幅に進化させたもので、印刷通販と呼ばれるネット印刷サービスに、 ”編集・自動レイアウト・版下生成”機能を提供する。 これまで、DTPソフトによるデータ入稿だけを受け付けていたネット印刷に、一般消費者や中小事業所など新規顧客の開拓と売上向上をもたらす。 ≫ニュース全文を読む