印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4664件中 4371~4380件を表示

2012年05月29日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」を6月27日に開催する。 第7回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン2012」と題して3つのセッションで構成される。 まず、セッション1では、Webデザイナーの田中良治氏による「インターネットフォント」。 続く、セッション2では、グラフィックデザイナーの永原康史氏による「日本語のデザイン、その後」、セッション3では、デザイナーの原研哉氏による「シンプルとエンプティ」と、各分野を代表するメンバーによるセッションが用意されている。   ■第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」の開催概要は次の通り。 ▽日時=6月27日(水)13時30分~17時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽協賛=望月印刷 ▽後援=社団法人日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月13日(水)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ ▽プログラム 13:30~14:30=セッション1・田中良治氏「インターネットフォント」 14:45~15:55=セッション2・永原康史氏「日本語のデザイン、その後」 16:10~17:30=セッション3・原研哉氏「シンプルとエンプティ」 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
[caption id="attachment_1552" align="alignright" width="300" caption="山口支部長"][/caption]東京都印刷工業組合荒川支部(山口明義支部長)は5月25日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで平成24年通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で山口支部長が留任した。  山口支部長は「来年支部創立60周年を迎える。50周年の時は盛大にやったが、当時から比べると支部員が4割減った。私が支部長に就任した4年前の支部員は77社だが現在は60社になり17社の減少となった。3期目を引き受けることになったが、2年間全力で頑張りたい」と抱負を語った。  さらに、副支部長に40代前半の3人が就任したことにふれ「次世代に繋がる目標を掲げ、これからの印刷業界を引っ張っていく人を育てたい」と期待を寄せた。  平成24年事業計画の基本方針は、1支部組合員の経営発展・改善を支援、2支部員間の親交と相互扶助強化、3印刷及び関連事業全般の情報交換と研究、4印刷適正料金の徹底、5支部役員会の主旨尊重、6荒川支部規約の遵守の6項目で、具体的な施策として、1支部員増強の実施、2定例役員会の実施、3支部員家族・従業員懇親会の実施、4支部機関紙「荒川の印刷」の発行(年3回)、5支部役員名簿、支部規約の小冊子の発行など14項目を挙げている。  新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=山口明義(山口証券印刷) ▽副支部長=芝原眞矢(ライフ印刷)、若山裕康(友信堂印刷社)、遠藤寛(和香)、鈴木大(南光堂印刷) ▽幹事長=高橋淳一(オフイスサニ―)     [caption id="attachment_1553" align="alignright" width="300" caption="永年勤続優良従業員表彰 山口支部長(左)から柿沼貴信氏(正美堂印刷所)を表彰"][/caption]永年勤続優良従業員表彰式開催 5、6年の従業員45人を表彰    総会終了後、場所を移動して永年勤続優良従業員表彰が行われ、5年、6年勤続の45人を表彰した。山口支部長は「永年勤続表彰式は2年に1回開催している。入社5年、6年となるとひととおり仕事を覚え中核になる人ばかりだ。ものづくりに携わっている人には向上心が必要である。ただやるだけでなく、自分の意思で行う。難しい時代になっているが、これから力添えを頂きたい」と挨拶した。  次いで、木村篤義相談役の祝辞の後、山口支部長から賞状と記念品が贈られた。受賞者を代表して正美堂印刷所の柿沼貴信氏が謝辞を述べ閉会した。祝宴では立教大学ジャズバンドクラブ「New Swingin'Herd」によるミニコンサートが華を添えた。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
エイシス 付加価値創造を提案 名刺とARの連動を発表へ    エイシス(東京都品川区、戸津剣一社長)は、「JP2012情報・印刷産業展」で「BizCard」の新たなサービスとして「スピードウェブ」を発表するほか、「BizCard Webシリーズ」のWeb to Printシステム、企業のさまざまな印刷文書制作を自動化する「Multi Document Manager」を披露する。  今回、新たに発表する「スピードウェブ」は、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術「AR」(拡張現実)を利用し、名刺をはじめする印刷物と動画・画像などのコンテンツをスマートフォンに連動させるもの。  一例としては、名刺にスマートフォンをかざすと、画面上に動画やメッセージが表示されるほか、企業のロゴや名前のテキストを認識させることで、必要なコンテンツが表示できるようになる。  このほかにも、地図やGPSによるナビゲーションと連動すれば、クーポン券が使えるほか、最寄りの店舗までスマートフォンで案内することも可能となる。  「JP2012情報・印刷産業展」では、同社が画像認識の技術を提供し、コトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)と共同開発した新しい印刷アプリケーションを来場者に提案する。     Web to Printの最新版も発表    従来の名刺受発注や制作フローは、「社内での申請・承認→FAXでの受発注→DTPによる版下・組版作業→校正・修正・印刷」といった工程が主流となり、生産プロセスにおいては、自動組版システムやオンデマンドプリンタによって簡略化されてきたが、受発注プロセスはアナログ的で改善の余地が残されていた。  同社が「JP2012情報・印刷産業展」で発表する、「BizCard Webシリーズ」を導入すれば、インターネットを介して社内で申請・承認が行え、組版・校正指示の作業までが自動化され、印刷前工程が効率化できるため、コストダウンが図れるだけでなく、受注から納品までのリードタイムを大幅に短縮することが可能となる。  発注者にとっても、最終レイアウトをブラウザ上で確認できるため、制作側の校正などの手間が省けるといったメリットがある。  名刺向けBtoB用ソフトでは多重承認機能により、発注側の管理体制によって細かく対応することが可能となり、BtoC用ソフトでは年賀状・挨拶状・名刺・会葬御礼など、豊富な商材に展開できる。  また、制作側は専用のオンデマンド制作システムと連携し、Webからの注文に対してプリンタへの出力を行うだけとなり、印刷の専門知識を持たないオペレータでも短時間に大量に編集できるようになる。  同システムを活用することによって、印刷物注文編集業務や制作業務の効率化、低価格化が実現できるようにもなる。  さらに、印刷物データ情報からQRコードを自動生成するなど、付加価値のある印刷物も作成できるほか、新バージョンでは、より使いやすいデザイン、外字一括変換機能など、新機能も搭載されている。  運用に際しては初期費用を抑えたASPから段階的な導入も可能となるほか、「BizCard Webシリーズ」の名刺向けBtoB用ソフトには、プリプレスサイドでの自動化を行う制作システムである「BizCard Pro」が組み込まれている。     ドキュメント制作の悩みも解決へ    さらに、「JP2012情報・印刷産業展」で同社が発表する新たなシステム「Multi Document Manager」は、ドキュメント制作から印刷までのワークフローを合理化するオンライン文書管理・自動組版システムとして注目を集めそうだ。  同システムは、Word・Excelなどで作成した原稿データをインターネット上で管理し、レイアウトされた文書(PDF)に自動作成するまでを導入企業で行うことができる。  ドキュメント制作の悩みを解決する同システムの3大メリットとしては、①合理的なワークフローで「コスト削減」と「業務効率化」を実現②オンラインで原稿データをスッキリ一元管理③システムの導入費用の負担を最小限に抑えることが挙げられる。  なお、同システムには、既存ドキュメントの文書構造が自動解析できるシステムとして「MULTI DOCUMENT ANALYZER」と、文書管理・自動組版システムのデータについてマルチメディアでの閲覧・操作・出力を可能とするクロスメディアコンテンツのクリエイトワークフロー「MULTI DOCUMENT CREATOR」が用意されている。  これらのシステムを活用することによって、企業内でのオンライン制作から印刷までがワンストップで実現でき、オフィスにあふれる文書データを無駄なく徹底活用できるようになる。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
富士フイルムグラフィックシステムズ 戦略的ワークフローソリューション   商業印刷からパッケージ印刷、データ印刷までサポート領域を広げ、大きく進化した富士フイルムのトータルソリューション『i-Vision Wing』。 その中核となる次世代ハイブリッドワークフローシステム『XMF』『XMF Remote』の最新バージョンを中心に、最新鋭ワイドフォーマットUVインクジェットプリンター『Acuity LED 1600』やパッケージ印刷用インクジェットプルーファー『GP-PRIMO』(仮称)など、注目の出力機群を組み合わせながら、より戦略的なワークフローの流れをリアルなデモンストレーションによって分かりやすく紹介する。   ■XMF V4・1/XMF Remote R8(新製品) 『XMF V4・1』は、ビルトイン面付け機能を大幅に強化し、より複雑な背丁・背標に対応したほか、大貼り機能も操作性を向上させ、CTP出力のさらなる効率化に貢献。 『XMF Remote R8』では、多段階承認やフレキシブルなメール配信などの機能により、日本特有の複雑な校正フローをオンラインでよりスムーズに進めることが可能となっている。   [caption id="attachment_1539" align="alignright" width="300" caption="Acuity_LED_1600"][/caption] ■Acuity LED 1600(新製品) 富士フイルム独自の最先端プリントヘッドと「Intellingnet Curing Control技術」の採用により、幅広い色再現とざらつきのない滑らかな階調表現、さらに、毎時20㎡というクラス最高レベルの出力スピードを実現。 また、長寿命・低電力のLED-UV光源を採用しており、環境負荷を抑えながら幅広い仕事に活用できるのが特長となっている。   [caption id="attachment_1544" align="alignright" width="300" caption="GP Primo"][/caption] ■GP-PRIMO(仮称、参考出品) パッケージ印刷用に新たに開発したインクジェットプルーファー。幅広い色域を持つインクジェットプリンターを、富士フイルム独自のカラーマネージメントソフトで制御することにより、実際の刷り上がりにきわめて近い忠実な色再現を実現。 また、パッケージの本紙に直接出力することができ、光沢感やマット仕上げのシミュレーションも可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
[caption id="attachment_1535" align="alignright" width="300" caption="ラベルナウ自動搬送カットシステム"][/caption]日本加飾 ラベルナウ自動搬送カットシステム   日本加飾(埼玉県草加市)は、ラベルナウ自動搬送カットシステムを出展する。 同製品は、平版タック紙に各種方法(シルク・オフセット・シール・レーザープリンタなど)で印刷したものをラベルナウ専用ソフトにより制御し、自動搬送カットするもの。   同製品の主な特長は次の通り。 ▽自動搬送カット可能サイズはオンデマンド印刷機の最大サイズ488×330㎜に対応。 ▽作図ソフトはイラストレータV8~CSVに対応、OSはWindowsXP、2000、Vista、7に対応。 ▽バーコード読み取りにより図形とカットの間違いのないカットができる。 ▽カット可能な形状は直線・曲線・点線・閉図形となっている。 ▽タック紙の厚さにより、100シートから200シートが自動でできる。 ▽カット作業の自動化により大幅な工数削減が可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
大六印刷 DTPパーツ作成からDTP組版まで   大六印刷と海外グループが、プリプレス作業のスピードアップ・低コスト・高品質を実現。特に、画像キリヌキは、2002年事業開始以来、「激安!中国DTP」の最も得意な分野として、好評を得ている。 画像キリヌキは、被写体の輪郭に沿って、クリッピングパスを作成。雑誌、チラシやカタログなど、あらゆる媒体に使われる。 また、Photoshopの合成の前処理としてのパスや、部分的な色補正の選択範囲としても役に立つ。 さらに、クリッピングパス作成と合わせて、キリヌキオプションも用意。画像の傾き修正・背景透明加工・背景白塗加工・トリミング・サイズ変更・カラーモード変換・保存形式変更・ファイルリネーム・解像度変更・ゴミ取り加工・ドロップシャドウ加工などを行っている。 http://www.chinadtp.jp ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
デュプロ インクジェットプレス「DIJ-200」など   デュプロは次の製品を出展する。   【オンデマンド】 ▽インクジェットプレス「DIJ-200」 200枚/分(A4サイズ)の高速印刷と低ランニングコストを実現したデュプロオリジナルのインクジェットオンデマンド出力機。最大同時2色印字で各種案内・テスト問題・取扱説明書等の多品種小ロット印刷で活躍する。 拡張給紙機構を追加することにより用紙の載せ替え作業を軽減できるほか、ランダム給紙機能を使用すれば上紙・中紙・下紙を順番に給紙し、伝票の丁合作業を不要となる。 ▽カッタークリーサー「DC-645」 オンデマンド出力後の加工で必要な断裁・筋入れ・ミシン入れを1回の通紙で処理。 万が一、出力時に見当ずれがあった場合でも械側本体で位置ずれを検知し、そのずれに対して断裁・筋入れ・ミシン入れを自動的に調整することができる。トンボ落としや名刺への断裁、CD/DVDジャケット作成などに最適なものとなっている。   【グラフィックアーツ】 ▽鞍掛け中綴じ折り製本機「DBMi Saddle System」 高生産性+高品質を兼ね備えた鞍掛け中綴じ折り製本機。「筋を入れて折る」といった既存の中綴じ折り製本機にできなかった機構を搭載。A4サイズ横開き(A4ランドスケープ)からCDジャケットサイズまで幅広い用途にて活躍する。   【メーリング】 ▽線糊封緘機「GS-L600」 封筒を使用しないDMの形を提案。紙を折り、糊付けをしてそのままDMを発送できるシステムとなっている。 また、同製品はA4サイズ仕上げの封書に対応。6000通/時の高生産性とイージーオペレートを実現。安く早く手間の少ないDMを発送したいユーザーに必見となる。 このほか、オンデマンド対応中綴じ製本機やエアーサクション紙折り機などを出展する。 [caption id="attachment_1522" align="alignnone" width="600" caption="DIJ-EF+DIJ-200"][/caption] [caption id="attachment_1523" align="alignnone" width="600" caption="DSC-10-60i×2+DBMS-F・S・T+DKT-200"][/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
コトブキ企画 新たな名刺作成サービス 付加価値機能型で需要拡大へ   コトブキ企画(松井博司社長)は、スマートフォンアプリ「スピードウェブ」を利用した名刺作成サービスをはじめ、高機能デジタルブック作成システム「My PAGE View」の最新バージョンを「JP2012情報・印刷産業展」で披露する。 今回、同社が発表する「スマート名刺」とは、名刺をスマートフォンアプリ「スピードウェブ」で読み取ると、動画やWebサイトが閲覧できるほか、ルート案内も可能となるもの。 従来の概念とは全く違った発想で開発された名刺作成サービスとなっており、これまでは挨拶だけで終わっていた名刺が販促物となり、Webへの橋渡しのツールとなる。 従来Webサイトを閲覧するには、検索サイトを立ち上げ、使い辛い文字入力を利用し、 検索結果より閲覧する必要があったが、スマート名刺を活用することで「検索」の必要がなくなり、対象の名刺にかざすだけでWebサイトが閲覧できるようになる。 以前から同社では、名刺の発注をWebで簡単・低価格・スピーディーにできる「e-名刺」のサービスを市場に提供し、従来かかっていた手間と、無駄な間接コストの削減を図ってきたが、さらなる拡販を実現するためには印刷物にこれまでと違った機能を持たせることで顧客満足度を高めることが必要と判断。 その結果、画像認識技術を活用し、名刺をスマートフォンのアプリで読み取り、Webサイトとリンクする事により販促ツールとして利用できる「スマート名刺」を商品化することとなった。 同製品は、未来志向の付加価値機能型であるものの、値ごろ感で発注できることが大きな特長となっている。 第1バージョンとしては、iPhoneでの対応となるが、名刺を読み取ればYouTubeや動画、Webサイトと連動するほか、名刺の裏面にマーカーを印刷し、スマートフォンアプリで読み取ると、Googleマップを利用して目的地までナビゲーションができるようにもなっている。 さらに、第2バージョンではAndroidへの対応を図るとともに、CMSを開発し制作会社向けのサービスとして拡充することを決めている。 さらに、将来的には同社が開発しているデジタルブック作成システム「My Page View」との連動を図っていくことも計画されている。     デジタルブック作成システムの最新版も披露   一方、同社では「JP2012情報・印刷産業展」において高機能デジタルブック作成システム「My PAGE View」の最新版を出展する。 同製品は、PDFから簡単にデジタルカタログやデジタルブックが作成できるシステムであり、パソコンだけでなく、各種スマートフォンでも閲覧が可能なうえ、ログ解析やデジタルチラシ作成にも対応している。 これまでに、大手メーカーや生命保険会社、飲食業界・学校など、幅広い業界で採用されている。     主な特長は次の通り。   【HTML5に対応】 従来のバージョンでは、スマートフォン・タブレットPCでのデジタルブックの閲覧には専用アプリ「MPV Viewer」が必要であったが、新バージョンでは、もっと手軽にパンフレットやカタログが見られるようにHTML5への対応が行われている。これにより、アプリケーションのインストールが不要になり、ブラウザのみで閲覧することが可能となる。   【アプリケーションを強化】 HTML5に対応したデジタルブックを専用アプリケーション「MPV Viewer」のMy本棚に保存してオフラインで持ち歩けるようになり、見たい本はブラウザだけで気軽にオンラインで読むことが可能となる。   【業界初の画像認識と連携プレーが可能に】 同製品が新たに提案するのは「撮って読むデジタルブック」であり、スマートデバイスのカメラで撮影した画像を専用のアプリケーションで認識し、該当デジタルブックを起動する画像認識によって、自社Webサイトやアプリケーション検索などを経由せず、画像を読み込むことでダイレクトにデジタルブックの閲覧が可能となる。   【GPSとの連動を実現】 Googleマップからデジタルブックを探すことができるようになり、地域性の高いフリーペーパーやチラシなどで効果を発揮。ユーザーは、自分の位置から一番近い店舗のメニューやチラシ、フリーペーパーのクーポンといった情報が閲覧できるようになる。   【UIなどを改良】 メンテナンスシステムの改良によって、よりデジタルブックが作成しやすくなったほか、スキンデザインも追加・更新し、デザイン性の高いスキンも用意できる。 さらに、同社ブースでは「My PAGE View」のノウハウを盛り込んだ出版業界向け立ち読み専門の電子書籍公開システム「立ち読みくん」を新登場させる。 同システムは、電子・リアルの双方の書籍販売において、試読機能が必須となる中で、出版社自らがPRできる立ち読みコンテンツが重要となってきたことから、立ち読みサイトを手軽にオールインワンで構築できるサービスを開始するもの。 作成はPDFを準備し、変換するだけ。PC版ではFlashを利用した見やすく軽快な紙面めくりで冊子が閲覧できる。 また、スマートフォンではアプリケーションを必要としないHTML5形式での立ち読みコンテンツを利用できるようになる。 [caption id="attachment_1516" align="alignnone" width="600" caption="BCPとの連想イメージ"][/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1506" align="alignright" width="300" caption="島村新会長"][/caption]全日本印刷工業組合連合会(全印工連、水上光啓会長)は5月24日、東京都港区海岸・アジュール竹芝で平成24年度通常総会を開催し、役員改選で島村副会長が会長に就任した。  島村新会長は組合の歴史を語ると共に、「印刷は荒波に揉まれている。最大の原因はインターネットではないか。オフセット印刷の将来性も脅かされるようになった。何とかしなければならないと執行部が集まった」と意気込みを述べた。  さらに「連合会を支えている組合員が減少しているが、このまま成り行きに任せてはいられない。それぞれの委員長が培った情報をやる気のある会社に提供していきたい」と述べた後、各委員長が事業計画を説明した。  平成24年度事業計画では、産業戦略デザイン室において、来年(平成25年度)の全印工連フォーラムに向けて産業ビジョンの策定に着手する。印刷産業連携推進室は、印刷関連業界全体のネットワーク構築と連携強化に向けた取り組み、MUD事業は第6回コンペの実施とセミナーを中心に事業展開していく。  通常委員会では、「経営羅針盤」の一層の浸透、マーケットの創造の研究、環境対策の積極的な推進、労働関係法規への対応と啓発、組織運営、共済制度加入キャンペーンの展開、広報活動の強化、企業改革のための各種セミナーの開催と支援、全印工連特別ライセンスプログラム事業の拡充、技能五輪全国大会開催の実現に向けた取り組みの他、新たに設置するCSR推進専門委員会でCSR認定事業の構築向けた事業展開を行っていく。    平成24・25年度 常任役員は次のとおり(敬称略)、かっこ内は所属工組。 ▽会長=島村博之(東京都) ▽副会長=吉田忠次(大阪府)、臼田真人(東京都:産業戦略デザイン室委員長、全国青年印刷人協議会・事務局業務改善担当)、木野瀬吉孝愛知県) ▽専務理事=生井義三 (全印工連) ▽常務理事=岡部康彦(北海道:北海道地区印刷協議会会長)、吉瀬清(広島県:中国地区印刷協議会会長)、森永伸博(東京都:東京地区印刷協議会会長、MUD事業推進室委員長)、四橋英児(岐阜県:中部地区印刷協議会会長)、西原透(愛媛県:四国地区印刷協議会会長)、橋本唱市(東京都:印刷産業連携推進室委員長、全国印刷メディア協議会議長、資機材対策担当)、日暮秀一(千葉県:関東甲信越静地区印刷協議会会長)、木村俊作(福岡県:九州地区印刷協議会会長)、藤井治夫(宮城県:東北地区印刷協議会会長)、佐竹一郎(東京都:教育・研修委員会委員長、資機材対策・事務局業務改善担当)、木村篤義(東京都:環境・労務委員会委員長)、池田幸寛(東京都:CSR推進専門委員会委員長)、瀬田章弘(東京都:経営確信・マーケティング委員会員長)黒澤文雄(東京都:組織活性委員会員長)、作道孝行(大阪府:近畿地区印刷協議会会長) ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1503" align="alignright" width="200" caption="足立会長"][/caption]印刷工業会(猿渡智会長)は5月23日、日本印刷会館で平成24年度定期総会を開催し、足立直樹氏(凸版印刷会長)が会長に就任した。  足立新会長は「第12代会長に選任された。経済環境はますます厳しくなると予想されるが、印刷業界のさらなる発展のため、会長職を精一杯務める」と述べ、支援と協力を呼びかけた。  平成24年度の事業計画は「会員企業の経営基盤強化や体質改善に向けたさらなる情報提供と、業界視点の活発な課題解決の場を持つ」を方針に、平成23年度にも増し会員に向けた情報発信強化を図り、部会などそれぞれの分野が抱える課題に対応するための活発な議論の場を持つとともに印刷産業の主力団体として産業全体のさまざまな課題解決に向けた活動にも注力する。  具体的には、分野拡大、領域拡大、IT戦略、技術開発など、諸施策強化のための情報提供や支援を行い、会員企業の経営基盤強化をサポートする講演会や勉強会を実施する。  また、創立60周年にあたり、印刷産業で働く若手を対象にした、印刷産業の重要性を社会にアピールし認知度を高めるための論文募集なども計画している。   平成24年度印刷工業会役員は次のとおり(敬称略)。 ▽会長=足立直樹(凸版印刷・新任) ▽副会長=下谷隆之(千修)、浅野健(金羊社)、堆誠一郎(宝印刷)、掘宏明(電通テック・新任) ▽専務理事=大屋道博(印刷工業会・新任) ▽常任理事=北島義俊(大日本印刷)、稲木歳明(共同印刷)、沖津仁彦(図書印刷)、三浦久司(三浦印刷)、山科統(トーイン)。鈴木順也(日本写真印刷・新任)、永井直裕(永井印刷工業)、岩尾純一(一九堂印刷所・新任)、長代厚生(廣済堂・新任)、新村明義(新村印刷・新任) ▽理事=山元悟(三晃印刷)、古川峻(ライト印刷)、佐藤裕芳(千代田グラビヤ)、有松敏樹(アート印刷)、須田勝一(須田製版)、望月克彦(望月印刷)、秋元裕(冨士印刷)、岩岡勤(岩岡印刷工業)、矢部一憲(三松堂)、服部克彦(瀬味証券印刷)、山本眞一(竹田印刷)、中澤茂明(日立インターメディックス)、田畠久義(久栄社)、花崎博己(大東印刷工芸・新任)、町田誠司(町田印刷・新任)、増田啓次(印刷工業会・新任) ▽監事=橋本唱市(文唱堂印刷)、髙田光夫(リーブルテック) ▽顧問=藤田弘道(凸版印刷)、猿渡智(大日本印刷) ▽相談役=新村重晴(新村印刷) ≫ニュース全文を読む