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2012年05月31日
[caption id="attachment_1627" align="alignright" width="300" caption="高度な材料改質技術を駆使したゴムローラ製品群"][/caption]加貫ローラ製作所 各種ゴムローラを出展 生産性と品質向上を可能に   加貫ローラ製作所(加貫順三社長)は、「JP2012情報・印刷産業展」において連続給水用ゴムローラ材質の新製品「HW」、UV・油性印刷兼用連続給水用ゴムローラ材質「アバントW」をはじめ、長寿命・高品質インキローラ材質の「EcoMax」、大豆油インキ用オフセット印刷ゴムローラの決定版「ΣSOY」、高性能UV印刷兼用インキローラ材質「アバントUV」を出展する。 連続給水用ゴムローラ材質の新製品「HW」は、従来の連続給水用材質と比較(同社比)し、植物油インキに対して適合できるように設計されたもの。 これまで、植物油インキはゴムローラの経時変化(直径変化・硬度変化など)に対して影響が大きく、連続給水ローラでは、特に版面への給水性能に悪影響を与えていた。 同時に、ニップ幅の調整作業の頻度が多くなることやローラ寿命が短くなるなどの障害も発生していた。 しかし、同製品は、植物油インキに対して経時変化が極めて小さくなる設計が施されており、安定したニップ幅・硬度を維持することで、長期にわたって安定した水幅での使用が可能となり、品質面・生産性向上に対するメリットが高くなっている。   同製品の主な特長は次の通り。 植物油インキに対する抵抗性が高いため、径ヤセや硬度変化が小さく、長期間使用が可能。 ▽触感が軟らかいため、朝/夕での水ダイヤル調整が不要で、長期間使用でも初期の水ダイヤル値を維持可能。ローラにかかる負荷が小さく、版胴に対しての水着けローラのバウンドも緩和できる。 ▽水の濡れ性に優れているため、均一な水膜が形成できる。 ▽長期間使用時の耐久性を向上。   一方、UV・油性印刷兼用連続給水用ゴムローラ材質「アバントW」は、親水性が高く均一な水膜を形成し、高品質で安定した印刷を可能にするもの。 水幅が広く、給水量の調整が簡単でさまざまな絵柄に対応できるほか、ゴム弾性が非常に優れていることから、水を絞った時のリブマークが出にくく、印刷時の水の調整が簡単であり、1日を通して水上がりが安定する。 さらに、従来材質と比較し、水に対するローラ劣化性に優れており、水による表面の変化および硬さの変化がなく、長期間安定して使用できる。 また、高品質インキローラ材質「EcoMax」は、ゴムローラ耐久性を向上することによってコスト削減が図れるもの。 これまで、環境対応型・植物油含有インキは、従来のインキに比べてゴムローラ劣化の影響が大きかった。同製品は、この劣化を極めて少なくすると同時に、ゴムの強さをアップすることによって、グレージング、端部のムシレが発生しにくい設計となっている。 機上インキ安定性についても、新品ローラを印刷機に取り付けた直後のローラ上でのインキ安定性が従来材質より良好であり、特に罫線印刷などのインキを絞る必要のある印刷においても、インキがおりない、インキ流れ性が悪いといった印刷トラブルを回避し、安定した印刷が行えるようになる。 さらに、同製品は高速化する枚葉オフセットやオフセット輪転機であっても、ゴムの内部発熱は小さくする設計となっており、発熱によるニップ幅変化やインキ粘度変化が抑えられ、より安定した高速印刷が可能となる。 このほかに出展する主な製品と特長は次の通り。   【大豆油インキ用オフセット印刷ゴムローラの決定版「ΣSOY」】 大豆油インキは、通常の鉱物油系インキに比べ、ゴムローラの経時変化(硬さの上昇、 直径の減少)が大きく、ニップ調整の頻度が多くなるとともに、寿命が短くなる。 しかし、同社が開発致した大豆油インキ対応材質「ΣSOY」は、これらの欠点を改善し、従来インキと同じ感覚で使用できるように設計されている。 同製品は、大豆油インキ用として開発されているため、従来の材質と比較して大豆油インキに対する抵抗性が高く、ゴムローラの経時変化が非常に小さくなっている。 ゴムローラ表面の硬度上昇が少なく、グレーズ現象が起りにくいほか、物理的性質が優れているため、オフセット輪転印刷機の呼出ローラなどに使用しても表面のササクレなどが発生しにくい。 さらに、内部(動的)発熱が非常に小さいため、高速印刷時のニップ幅変化が小さく、安定したインキ転移を確保できる。枚葉印刷・オフ輪印刷の両方に使用できるが、特にオフ輪印刷では顕著な効果を発揮する。   【高性能UV印刷兼用インキローラ材質「アバントUV」】 同製品は、従来のUVインキローラと比較し、大幅な弾性の改善により、UVインキの練り効率の向上と良好なインキ転移性が得られ、高品質な印刷が可能になるもの。 印刷時のゴムローラの発熱性が小さく、高速、長時間運転における樹脂ローラ特有のローラ硬度の低下や粘着発生が抑えられ、さらに長期間安定して使用できる。 また、従来の樹脂ローラと比べて、洗浄剤への優れた耐性があるとともに、ローラ上のインキ洗浄性を高めた設計になっており、短時間でのローラ洗浄が可能となる。 さらに、UV印刷を念頭において設計されているため、ローラ上でのUVインキのしまり性を大幅に改善すると同時に、UVインキの硬化阻害がないため、シャープなインキ硬化により、印刷障害を起こすことがない。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月31日
[caption id="attachment_1619" align="alignright" width="300" caption="約200台の導入実績を誇るCTP専用ストッカー"][/caption]ソーエイ 導入200台のCTPストッカー 導入実績200台を誇る    ソーエイ(兵庫県明石市、斎藤雅彦社長)は、「JP2012情報・印刷産業展」において、全国各地で200台以上の導入実績を誇る独自開発した「CTP専用ストッカー」をはじめ、東芝テックのカラー複合機「STUDIO2540C」で使用できる高耐水・高耐久の機能用紙「エコクリスタル」のPRなどを行う。  同社が開発・販売を行い、市場から好評を博している「CTP専用ストッカー」は、従来品の1/3のスペースで設置できるため、「設置スペースが足らない」と困っていた印刷会社・製版会社にとって朗報なものとなっている。  価格も従来のストッカーと比較して約1/3を実現し、モーターを使用しないため、電力の削減も見込める。  また、現像レスCTPにも対応しており、極小サイズから四六全判までの版サイズに応じて対応することもできる。  さらに、キャスターが付いているため、約50版が、そのまま印刷現場へ搬送が可能となるため、作業効率はもちろん、オペレータの負担も軽減できる。  このように、印刷会社の発想から完成した同製品には、B2サイズ縦出力・四六半裁横出力・菊全判横出力・菊全判縦出力の4タイプが用意されており、出力機や版種類に合わせて特注品までも請け負っている。  CO2排出ゼロ・故障ゼロ・メンテナンスゼロであり、シリンダーの角度調整によって稼働し、版の落下位置の調整が可能な点が大きな特長となっている同製品は現在、全国各地で200台以上の導入実績を誇るヒット商品となっている。  なお、同製品はCTPメーカー各社の全機種に対応できるように設計されている。  一方、同社ブースでは東芝テックのカラー複合機「STUDIO2540C」で使用できる高耐水・高耐久の機能用紙「エコクリスタル」のPRも行われる。  同製品は、ハサミで切ったり、曲げたりしても使えるため、屋外や水回りなどの過酷な環境でも使用できるもの。オリジナリティのある販促ツールとしてネームプレートから店舗用POPなど、幅広い分野で使用可能なラミネートを超えた高機能用紙となっている(両面印刷も可能)。  加工する手間も要らず、半製品17種類の加工された用紙が用意されており、用途に応じて加工済み用紙にカラーコピーが行える点が大きな特長となっている。  これまで、印刷後にPP貼りした場合はゴミとして捨てられていたものが、エコクリスタルの場合は、紙ゴミとして扱われるため、再生紙としてリサイクルできる環境にも優しい用紙となっている。  さらに、同社では、6月より大阪市北区に印刷以外の商品・サービスを行うD・S事業部を立ち上げ、モニター型とウィンドウ型のデジタルサイネージにおいてコンテンツ制作を含めた形で市場に投入する。  特に、ウィンドウ型ではガラス(ショーウィンドウ)およびアクリル版にフィルムを貼り、プロジェクターで映写し、広い視野角で、どの角度でも新鮮な画像が見られるものとなっている。  同社では、あらゆるシーンで地域や周辺の情報を動画で発信するためのコンテンツ制作に力を入れるなど、企画段階から請け負える体制を構築している。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月30日
やまとカーボン社 AR技術を自社で開発 同業他社へのサービスを開始    やまとカーボン社(京都市南区、四方裕社長)は、今話題のAR(拡張現実)技術を自社で開発し、同業他社にも安価で活用できるサービスを「JP2012情報・印刷産業展」で披露する。  創業以来、カーボン印刷・ナンバリング印刷・コンピュータ用連続伝票・各種伝票印刷・DM封筒一体型申込書・圧着ハガキなどで定評がある同社ではあるが、昨年3月にはデジタル印刷機を導入してオンデマンド印刷の分野に進出。  さらに、近年ではデジタル化の進展に伴い、ホームページの制作を請け負うなど、事業領域を拡大してきたが、昨年11月からはARにおけるコンテンツ企画・制作までを手掛けるようになった。  同社がARに取り組む切っ掛けとなったのは、同社の会長である瀧本正明氏が京都府印刷工業組合の理事長を務めており、組合で毎年年末に街頭で市民にカレンダー配布し、印刷業界をPRしているものにARを付加することを決めたことがある。  そして、自社でjunaioを使ったAR技術を開発し、カレンダーの絵柄をスマートフォンで撮影すると、京都の風情が動画で飛び出すカレンダーを作成した。  これらのノウハウをもとに、ARを活用した印刷物を広げようと考えた同社では、同業他社にも安価で活用できるサービスを開始し、利用目的に応じて10万円以下(動画・コンテンツは支給、マーク取得を含む)で提供している。  同社の四方社長は「グループで良い形で共有しながら、ともに生き残っていくために、当社が開発したARの技術を使っていただければと考えています。今後はスマートフォンの普及に伴って、ARを活用したものの需要拡大が期待されます。紙媒体だけでなくデジタル技術を活用して新しいPRをしていくことが重要となってくるはずですから、ARが浸透してきた時に儲けられる基礎を皆さんと作っていければと考えています」と語っている。 さらに、同社では今年2月にはバーチャルスタジオ「iStudio」を導入し、動画コンテンツが簡単に作成できる体制を整えている。  同社では、紙媒体からデジタル、写真から動画といった形で変化する情報伝達手段に対応を図るために、同スタジオを導入して活用していくことを決めているが、会員制で同業他社にも使えるようにしていく方針を「JP2012情報・印刷産業展」で示す。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月30日
一誠堂 「圧着ハガキ.com」   一誠堂は大正10年創業、印刷業一筋で91年間営業している。 「圧着ハガキ.com」でお馴染みの圧着ハガキはZ折圧着ハガキの実用新案登録取り消しと同時に全国販売を開始し今に至っている。 同社は「完全自社内一貫生産」で行い、2万枚までならば予約があれば2営業日発送も可能という顧客本意の生産体制を構築し、全国の印刷業者、デザイン業者からの受注を中心に幅広く請けており、V折圧着ハガキ、Z折圧着ハガキはもちろんのこと、カード付き、ミシン付き、更には両面可変圧着ハガキも広く全国から受注している。 同社の圧着ハガキの特徴は次の通り。   ■即納 「DMの企画が完了したら一刻も早く投函して成果を確認したい!」という要望に応えるべく最短の即納体制を整えている ■カード付圧着ハガキ 印字面がカードの大きさで抜き取られて裏面にサービスカードなどを企画構成しておくとサプライズ効果などを得ることができる。 ■両面可変圧着ハガキ 宛名以外のデータやポイント数など、一人一人違う内容で印刷することによって顧客にピッタリとマッチした情報を記載したDMを届けることができる。 ■郵便法・広告郵便について 全国から圧着ハガキを受けているため、さまざまな事例をもとに郵便法での問題などをできるだけ入稿時にチェックし顧客に伝えするように心掛けている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)愛媛県支部は第47回(平成23年度)総会決議において、16社全会員の同意の下、正式に同会を解散した。新たに、16社参加をもって「愛媛グラフィックス」を設立した。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽理事長=藤井滋(不二印刷) ▽副理事長=権名津仁志(明朗社) ▽専務理事=鈴木茂(南海プリント) ▽会計理事=森孝(松栄印刷所) ▽理事=田中孝幸(東洋オフプリント)、重松生泰(三創印刷) ▽監事=田中秀樹(ダイス) ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1595" align="alignright" width="300" caption="日暮理事長"][/caption]千葉県印刷工業組合(日暮秀一理事長)は5月26日千葉市中央区・ホテルプラザ菜の花で平成24年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で日暮理事長が3期目に続投した。また、全印工連では、平成24・25年度の関東甲信越静地区印刷協議会会長に就任した。 日暮理事長は大阪の校正印刷の元従業員が胆管ガンで亡くなったニュースにふれ「2期4年にわたり、環境問題については大きな時間を費やしてきた。この問題は調査中だ。また、昨年の東日本大震災以降、大変厳しい環境が続いている中、協力を賜り感謝している。今後も印刷業界の存在価値を高めていきたい」と挨拶した。 平成24年度事業計画の基本方針は、大変厳しい環境の中、組合員の現状打破に向け、業態変革の推進(連携化組織活性化研究会)、事業継続計画(BCP)の勉強会の開催、官公需対策、MUD事業・CSR認定事業等の周知徹底、組合員の増強ーーの活動に重点を置き、組合員各社がさらに活性化し繁栄するように関係団体とも協力し推進していく。 具体的な施策として、1経営革新対策・マーケティング対策の推進、2環境対策・労務事業の推進、3教育・研修事業の推進、4組織活性事業の推進、5CSR事業の推進、6官公需対策の推進、7各種協議会等への参加、8県内関係諸団体との連携の8項目を揚げている。 総会終了後、福永正昭千葉県中小企業団体中央会工業連携支援部主幹を講師に迎え、「平成23年度中小企業組合等活路開拓事業」を振り返ってをテーマに講演した。 新役員は次のとおり(敬称略)。   【常任役員】 ▽理事長=日暮秀一 ▽副理事長=村山勝己、山内みどり、吉田良一 ▽専務理事=鎌田仁志 ▽常務理事=髙木厚行、上野宏勝、鎌田俊郎   【常設委員長】 ▽経営革新・マーケティング委員会=山内みどり ▽環境・労務委員会=鎌田俊郎 ▽組織活性化委員会=吉田良一 ▽教育・研修委員会=村山勝己 ▽CSR推進専門委員会=小粥将直 ▽官公需対策専門委員会=鎌田仁志   【顧問】 榊原行夫   【相談役】 齋藤重信 鎌田雅郎 岡田貞一 髙木仙造 高沢良夫 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1591" align="alignright" width="300" caption="TDP-459"][/caption]ダイヤミック   当社はイメージするのはいつも未来をテーマに環境対応型CTPと急速に普及が進む デジタルサイネージ製品等を出展しております。特に100インチ大型サイネージは見ごたえ十分! さらに今回はDrupa報告セミナーを実施。世界の最新事情も入手できます。 是非、当社ブースにお立ち寄りくださいませ。 主な出品物   【TDP-459】 処理液・廃液ゼロで好評のTDP-459にアナログ原稿の取り込み専用機、TDP-Padが発売になりました。 パソコンの知識が無くてもボタンを押すだけで簡単製版。是非、展示会場でご覧になってください。   【現像レスアルミCTP】 環境対応CTPを導入したいがコストは安く抑えたいと言う方に必見のCTPを展示。 各社の現像レスアルミCTP版も一同に展示しております。   【Web受注/校正サービス】 従来、クラウドでの校正サービスというと高額で手が出しづらかったですが当社では月額利用料金で 使用できるレンタル方式を採用しています。 安いイニシャルコストで高付加価値を体感していただけます。   【デジタルサイネージ】 デジタルサイネージの急速な発展・大型化に対応する為,新しくリアプロジェクター用フィルムを開発しました。 是非、100インチのリアプロジェクターで投影される大迫力の画面をご覧ください。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1587" align="alignright" width="300" caption="Z'D B&W"][/caption]東京ラミネックス 四六四裁対応全自動PPラミネーター   東京ラミネックスは次の製品を出展する。   ■Z'D 四六四裁対応の全自動PPラミネーターで、特筆すべきは両面PP同時加工がフルオートで可能なこと。2000m巻フィルム用スタンドが標準なため、大量の片面加工や両面印刷の中ページなどの加工に最適なものとなっている。   ■TAS-700システム 前述のDX-700を核としたフル・セミオートコンポーネントシステムで、フィーダー、ラミネーター、カッターの3機種で構成される。最大サイズは菊半・A1まで対応し、Z'D同様フルオート両面PP加工も可能。用途を選ばないオールマイティなラミネートシステム。   ■各種PPフィルム オンデマンド対応PPフィルやキズ付きにくいハードコートマットPPフィルムなどを取り揃えている。 http://www.tolami.co.jp ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
パイオテック 熱転写プリントシステム   パイオテックは、主にカラーレーザープリンターを用いる熱転写プリントシステムを出展する。 Tシャツプリントを主に、さまざまな小ロット商業プリントに活用されており(実績1000社以上)国内、海外とも最も高い実績/堅牢度のシステムと評価を得ている。 転写紙と素材のバリエーションは業界トップを誇り、白地、濃色地、撥水ナイロン、金属、陶器など、さまざまな素材に少額(27万円~)小スペースな設備と簡単作業で高収益(粗利9割~)高品質プリントが可能。 また、完全に使えるよう設置指導、サポート体制も整えている。実績ある転写紙のほか、カット、カス取り不要の革新的システムの転写紙やジェルジェット昇華プリントシステムの販売も開始し、iPhoneケース、多様なマグカップなど、ビジネスバリエーションを広げる強力なラインナップを整えている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
モリサワは、第8回モリサワ文字文化フォーラム を7月2日に開催する。 第8回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、ロードアイランドデザイン美術大学学長の前田ジョン氏を迎え、「リーダーシップのリデザイニング」と題した講演が行われる。 デザイナーとして、またリーダーとしての前田ジョン氏が、デザイン、テクノロジー、リーダーシップの間にある実りある分野を探求し、クリエイティビティの新しいルネサンスをこの3つがどのように一緒にもたらすかについて紹介する。 ■第8回モリサワ文字文化フォーラムの開催概要は次の通り。 ▽日時=7月2日(月) 13時~14時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F 大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽後援=社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月18日(月)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む