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2012年10月24日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、10月30日(火)から11月5日(月)まで、明治神宮外苑絵画館前(中央会場)で開催される 「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」に出展する。  同社は、世界でも初めてという画期的な写真機を使った文字組版=写真植字を発明して以来、一貫して「文字の未来」をみつめて研究・開発を続けてきた。  同展では、手書きの原字から、書体(デジタルフォント)として完成するまでの制作過程をまとめたビデオを展示し、普段の生活の中でさまざまなシーンで使用されている同社の「文字」を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月24日
印刷博物館P&Pギャラリーでは11月17日から2013年2月24日まで展覧会<世界のブックデザイン2011-12>を開催する。 この展覧会は、<世界で最も美しい本コンクール2012>の受賞図書とともに、日本とドイツをはじめ、オランダ、スイス、オーストラリア、中国、カナダ、台湾の8つのコンクールで選ばれた図書を、あわせておおよそ200点展示する。 昨今、電子書籍の話題がマスコミなどで盛んに取り上げられているが、その一方で、日本を含む世界のさまざまな国では、コンクールというかたちで紙の本の質を高めるための努力がなされている。今年もこうした本に関わる人たちの成果をP&Pギャラリーを通じて皆に紹介する。  なお、会場ではこれまで同様に、展示図書は手にとって見ることができるので、現在の世界のブックデザインおよび造本技術の水準を実感してもらえる。 また、会期中、トークショーが行われる。全て事前予約制。詳細はホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月24日
 コンテンツソリューションプロバイダーを目指すコトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)は、エイシス(東京都品川区、戸津剣一社長)と共同で開発を進めてきた画像認識クラウドサービス「スピードウェブ」を11月1日より本格稼働することを発表した。  今回、コトブキ企画がスタートさせる画像認識サービスは、QRコードやARマーカなどを用いることなく、スマートデバイスのカメラで撮影した印刷物そのものを認識することによって関連するデジタルコンテンツへ誘導する専用アプリ+クラウドサービス。  スマートデバイスで認識された画像データから特徴点情報を抽出し、サーバへ送信合致するコンテンツ情報をデバイスへ返信することで該当コンテンツが閲覧できるようになる。  一例としては、これまでWebを閲覧するには、検索サイトを立ち上げ、検索キーワードを入力、検索結果より選択し、Webを閲覧するといった工程、もしくはURLを直接入力してWebサイトを閲覧するといった工程となり、いずれも閲覧者にとって煩わしい工程が存在していた。   「スピードウェブ」では、この煩わしい作業から解放されるものであり、予め設定してある印刷物にスマホをかざすと即Webサイトが閲覧できるほか、地図情報をリンクすることによってルート案内もできる。  同時に、専用アプリが自動で紙面を認識するだけで動画の再生が始まるほか、スマホをかざすだけで写真・電話・映像・PDF・音楽・メールといったコンテンツの閲覧も可能となる。  同社が開発したサービスは、QRコードやARコードと違う点として、画像認識では絵柄そのものを認識するため、紙面のデザインを損なうことがないこと、マーカやコードの作成が不要な点が挙げられる。  このほかにも、印刷物とリンク先情報を切り離すため、情報変更が自由に行えることも特長のひとつとなっている。  使い方も自由で、商品カタログ・チラシや教科書・料理本をはじめ、雑誌・DM・CDジャケット・ポスター・看板・レジャー施設・切符・定期券など、アイデア次第で可能性は無限大となる。   「スピードウェブ」クラウドサービスの利用料金の一例としては年間フリープラン/月額料金でマーカ数25の少ない数からスタートできるお手軽コースの「ライト」が初期設定費3万円+月額料金3万4000円(いずれも税別)を予定している。  このほかにも、基本コースでマーカ数50の「ベーシック」(初期設定費3万円+月額料金4万6000円)、標準コースでマーカ数100の「スタンダード」(初期設定費3万円+月額料金6万6000円)を用意している。  さらに、同社では契約期間が3カ月単位でマーカ数25の「ショート25」(初期設定費3万円+月額料金4万6000円)、マーカ数50の「ショート50」(初期設定費3万円+月額料金6万6000円)でサービスを提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月24日
 理想科学工業(羽山明社長)はこのほど、高速カラープリンター オルフィスの新シリーズ「ORPHIS EXシリーズ」(オルフィスイーエックスシリーズ)を2013年1月17日から発売することを発表した。  オルフィスは、2003年の発売以来、多枚数プリント領域で「高速かつ低ランニングコストのカラーソリューション」を提供してきた。  新製品「ORPHIS EXシリーズ」では、オルフィスの特長である高い生産性と経済性を生かし、さらに幅広い用途で使えるように拡張性を強化した。  「ORPHIS EXシリーズ」は、速乾性が高く表面への定着度を向上させた新インクを搭載したことにより、両面プリント時の仕上がりを向上。また、用紙搬送機構の改良によって、薄紙や封筒などの厚い紙を通紙する際の安定性も高めた。  さらに、同シリーズでは企業内で多様化する内製化のニーズに応え、新たにくるみ製本や封入封かんの自動化にも対応している(オプション)。  同社では、同シリーズの販売を機に、チラシやリーフレットなど単一原稿の大量プリント、多部数の会議資料やマニュアルなどの小冊子、バリアブル印刷を活用した帳票やDMなどの用途をさらに広げ、多枚数カラープリント市場での販売増を目指す。  「ORPHIS EXシリーズ」の発売に併せて同社では2013年1月17日(木)・18日(金)の両日、渋谷ヒカリエにおいて新製品展示会「RISO Extra Value Fair」を行い、その後順次全国で開催する。  問い合わせは同社お客様相談室、フリーダイヤル 0120(534)881まで。 http://www.riso.co.jp ≫ニュース全文を読む

2012年10月23日
オルタステクノロジー(東京都日野市、大野一郎社長)は、4K2Kフルピクセル(3840x2160)表示ができる世界最小(※)の9.6型TFTカラー液晶パネルを開発し、2012年11月よりサンプル販売を開始する。(※)2012年9月現在、直視型カラー4K2K液晶ディスプレイとして、同社調べ    4K2Kは次世代の高画質表示規格として急速な普及が見込まれている。今回開発したパネルは、高精細かつ高開口率のディスプレイを実現する当社独自のHAST(R)技術(Hyper Amorphous Silicon TFT)をベースに、微細加工技術、液晶配向技術、パネルの能力を最大限に引き出す駆動技術を駆使し、9.6型という小型の画面サイズでフルピクセル4K2K(3840x2160)表示を実現した。 人間の目の識別限界を超えた圧倒的な高精細表示(458ppi)を実現したことにより、より繊細できめの細かい表現が可能となり、2Dでありながら実物のような、これまでにない自然で立体感のある映像を映しだすことができる。 放送用4K2Kカメラのモニター画面をはじめとする業務用機器、クリアで高精細な表示が求められる映像機器や医療関連機器などに最適なディスプレイとなっている。 オルタステクノロジーは、培ってきた高精細技術を活かし、高精細ディスプレイのラインアップを今後も拡充していく。  なお、今回開発したパネルは、2012年11月13日から16日にかけてドイツ・ミュンヘンで開催される「エレクトロニカ2012」のオルタステクノロジー・ブースに出展を予定している。   オルタステクノロジーは2010年4月1日、凸版印刷とカシオ計算機を株主とする、中小型ディスプレイの開発、製造、販売会社として設立された。             ≫ニュース全文を読む

2012年10月23日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する日本最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、山田花子さんが出演する新CM「かしこくカエル」篇のオンエアを2012年10月26日より開始する。  「Shufoo!」は、主婦の皆にもっと買い物を楽しんでいただき、もっと元気になっていただくために、お子さんを出産され新米主婦としても奮闘中の山田花子さんと一緒に、CMや歌などを通じて応援する「主婦ウフフ♪キャンペーン」を実施している。 新CMのShufoo!「かしこくカエル」篇は、カエルのかぶりものをした山田花子さんがスマートフォンで「Shufoo!」をチェックしながら、かしこく買い物を楽しんでいるストーリーとなっている。カエル飛びでお買い得商品に飛びついたりして、オトクにお買い物をすることにかける情熱が伝わってくるCMとなっている。また、CMのテーマ曲と連動した楽曲「主婦ウフフ♪」は、主婦が日常の中で感じている気持ちや家族への想いを代弁した、可愛らしく、そしてハートフルな曲となっている。  今後、「主婦ウフフ♪キャンペーン」では、豪華商品が当たるプレゼントキャンペーンを行うなど、日本の主婦の皆さんを応援する様々なキャンペーンを展開する。         ≫ニュース全文を読む

2012年10月23日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、このたび「共創造する復興推進プロジェクト研究会」を立ち上げた。 東日本大震災から1年半が経過した現在、被災地ではインフラの復旧が進められているものの、目に見える変化を感じにくい「踊り場」期を迎えている。被災地の方々にとって孤立感や焦燥感が募る時期ですが、先を見通し、多様な担い手が連携してコミュニティの再構築や、まちづくりに向けた合意形成、生きがい・仕事づくりに取り組むことが、復興のスピードアップにつながると言われている。 また企業の支援活動についても、現地のニーズに対しミスマッチが生まれている、事業活動との両立が難しくなってきている、1社単独での活動に限界が見えはじめるなどの課題が出てきている。 こうした状況をふまえ、「共創造する復興推進プロジェクト研究会」では、多様なノウハウ・技術を持つ企業群と、現地のニーズを捉えるNPO、まちづくりの推進主体である自治体が課題や目標を共有し「共創造」することでプロジェクトを起こし、復興のスピードアップに貢献すること、あわせて復興課題・社会的課題の解決と、企業の経済的価値を両立させる事業を創造していくことを目的とする。また活動は、復興の全体像をふまえたものとするため、復興庁にもオブザーバーとして連携いただくこととなった。 具体的には、復興庁の策定した『復興支援に向けた多様な担い手のロードマップ』に示された『被災者生活支援』、『復興まちづくり』、『産業再生・就労支援』などの、連携復興が必要とされる分野ごとに分科会を設立し、モデル事業を計画・実施すること、あわせてモデル事業のガイドラインを策定することで、より多くの企業にモデル事業実施を促がすことを目指す。   ■「共創造する復興推進プロジェクト研究会」 参加企業 (企業名 五十音順)SCSK株式会社KDDI株式会社コクヨファニチャ―株式会社株式会社ジェイティービー積水ハウス株式会社株式会社 損害保険ジャパン株式会社 東京証券取引所グループ凸版印刷株式会社株式会社 ファミリーマート株式会社三井住友銀行株式会社 リコー             ≫ニュース全文を読む

2012年10月23日
 東洋インキ(山崎克己社長)は、10月30日(火)~11月5日(月)に明治神宮外苑で開催される「TOKYO DESIGNERS WEEK2012」に、アート体感型ブース「色で遊ぼう!PLAY 1050+」を出展する。  同社ブースでは、今が旬のクリエイター、ファンタジスタ歌磨呂氏がジャック。ブースに設置される「ファンタジーウォール」は、同社とファンタジスタ歌磨呂氏、来場者(ウタマロリアン)が一体となって作り上げるウォール。ウタマロリアンにファンタジスタ歌磨呂氏描きおろしデザインのステッカーを配布、その特製ステッカーを貼ることで、ウォールの表情が日々変化していく。  また、11月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり、ファンタジスタ歌磨呂がライブペーストパフォーマンスを披露し、ファンタジスタンスを完成させる。  問い合わせは東洋インキプリンティング事業戦略部プロモーショングループ、電話03(3272)5719まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月22日
 サブライム(東京都千代田区、代表取締役:木村信幸氏)は、Excelデータに顧客の名前・性別などを入力するだけで、その人だけの「ダイレクトメール(以下DM)や「ホームページ」を自動で何万件でも作ることができる業務用販売促進ソフト「DSMXバリアブル・クロスメディア」を10月29日より発売する。  同製品は、顧客データの組み合わせだけで、1枚1枚違った内容を自動編集でPDF化し、印刷物のパーソナライズ化を実現したデジタル印刷機専用ソフト「ダイレクトスマイルVDP(バリアブルデータプリント)」に、顧客ごとのホームページ製作とバリアブル化編集、レスポンス管理機能を付加したサーバーインストール型ソフトウエア。  バリアブル印刷とPURL、アクセスログを統計管理するダッシュボード機能により、トータルでクロスメディアソリューションが完結できる初めての印刷総合キャンペーンパッケージとなっている。  印刷会社はデジタルプリント機とサーバソフトを所有することで、レスポンスデータを広告主と共有することができるため、価格競争からの脱却と取引先への効果値に基づいたキャンペーンメディアの洗い出しを提案し、パートナー化の実現や収益の分配化をコストファクター以外のエリアで実現する選択肢を得ることとなる。  そして、これが海外印刷業界では、新しいビジネスモデルとして、大変注目されており、実務レベルのソリューションとしても有名なニュークロスメディア戦略として認識されている。   PURL×バリアブル印刷で明確な効果測定の判断が可能に    日本の販売促進で、DMやメールマガジンが乱発される理由として、どの媒体から反響があったかが分からず、しかも、その反響はただ1つの公式ホームページからの登録情報として認識される仕組みがある。顧客を絞り込んだとしても、結局はマスメディアによる人の感覚的判断に戻るパターンが多く、印刷会社は、量は増えても赤字であったり、広告主はレスポンスの確証がないため、いろいろなメディアにキャンペーンを実行することで、コストの削り合いによる大量送付という現象に陥りがちとなっている。  また、よく笑い話の中で「埼玉県の輪転機(印刷会社)の数とドイツの輪転機の数の比較で、埼玉県の方が多い」と言われるほど業者の数は多く、この問題が、受注の場ではコスト競争として激しくなっている。  実際には、デジタルプリントができても、オフセット印刷と横並びのコンペになることが多く、バリアブルも提案材料の一つでしかないというのが現状である。「デジタル印刷機はある」「効果が計れない」「効果を教えてくれない」「何か刷らないとお金にならない」結果として、コンペではコストを下げていくという流れが続いているため、印刷物を作るだけのビジネスでは、原価を割るようなケースも今では珍しくない。  過去、海外においても同様で、印刷は成熟産業であり、Web化の浸食と製造領域のため、スマイル曲線の中では、収益の低い代表の1つとして認識されていた。  PURLはそれら淘汰の中で印刷会社が業務転換できた注目すべきデジタルツールで、米国印刷業界などでは、MSP(マーケティングサービスプロバイダ)への転換が、印刷ビジネスのソリューションとしてクローズアップされており、その手段の1つがPURLによるWEBメリットの活用とバリアブル印刷であった。  もともと、印刷会社の顧客や広告主にとっても、印刷物を安く買うのが目的ではない。印刷物の効果と収益のバランス(ROI:投資回収率)が重要で、明確な効果測定が判断できれば、多くのコスト回避が実現し、収益の分配化、成功報酬化へシフトしていく傾向にあり、新しい意味での印刷会社のパートナー化と収益性も構築されていくようである。  日本の場合も、かつては刷版管理によるパートナー化があったものの、今では小ロット印刷対応だけでなく、宣伝内容の多様化、また相手側の販促部門と購買部門の分業化など、新しいビジネススタイルが出現する中で、その対応が求められている。  サブライムは、これからもビジネス情報を相互共有しながら、WEBとデジタル印刷の可能性について、さらに展開を進めていく。  問い合わせは同社クロスメディア事業部、電話03(3511)7680まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月22日
 日立ソリューションズ(東京都品川区、林雅博社長)は、文書管理システム「ラビニティ One」とハイパーギア(埼玉県さいたま市、代表取締役:本田克己氏)の情報漏洩防止製品「HGSEALED for Doc ラビニティ One連携」との組み合わせを実現する「ラビニティ Security 連携オプション」の販売を10月31日から開始する。  これにより、契約書や見積書など、文書の種類ごとに参照、印刷の制限や配布後の閲覧抑止が可能となり、文書管理システムのセキュリティ強化を実現する。  流通業、サービス業では個人情報を含む契約書や見積書、製造業ではグローバル化の推進に伴う機密情報を含む図面や設計書などの情報漏洩の防止が絶えず企業経営の大きな課題となっている。  このような背景の下、日立ソリューションズは、直感的な操作や属性情報による検索で、複数人での文書作成作業を効率化する文書管理システム「ラビニティ One」に、アクセス権の設定や監査証跡のログ採取、指の静脈パターンの画像を利用した指静脈認証システム「静紋JS1」と連携した個人認証機能などを提供し、セキュリティ強化を図ってきた。  一方で、ハイパーギアは、Microsoft OfficeファイルやPDFファイルをサーバでDRM暗号化し、特定のPCに使用を限定する情報漏洩防止製品「HGSEALED for Doc」を提供してきた。  今回、ハイパーギアは、「ラビニティ One」との組み合わせ専用の情報漏洩防止製品「HGSEALED for Doc ラビニティ One連携」の提供を新たに開始し、日立ソリューションズは、「ラビニティ One」と「HGSEALED for Doc ラビニティ One連携」との組み合わせを実現する「ラビニティ Security 連携オプション」を新たに提供することで、「ラビニティ One」で管理する文書ファイルのさらなるセキュリティ強化を実現する。  これまでの「ラビニティ One」では、登録されたWordなどの文書ファイルを一旦PDF化してセキュリティを設定していたが、「ラビニティ Security連携オプション」を利用することで、ユーザーは、「ラビニティ One」に登録している契約書や見積書などの文書の種類ごとに、参照、印刷の制限や配布後の閲覧抑止などの、より厳格なセキュリティをMicrosoft Officeファイルの形式で設定することができるようになる。  これにより、設定されたセキュリティ条件に基づき、「HGSEALED for Doc ラビニティ One連携」のクライアントアプリケーションがインストールされている特定のPCで、文書ファイルの利用を制限することが可能となる。  また、ファイルの参照や印刷などの操作ログをサーバへ記録することで、これまでよりもきめ細やかなセキュリティ対策を講じることができるようになる。 ≫ニュース全文を読む