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2012年05月30日
やまとカーボン社 AR技術を自社で開発 同業他社へのサービスを開始    やまとカーボン社(京都市南区、四方裕社長)は、今話題のAR(拡張現実)技術を自社で開発し、同業他社にも安価で活用できるサービスを「JP2012情報・印刷産業展」で披露する。  創業以来、カーボン印刷・ナンバリング印刷・コンピュータ用連続伝票・各種伝票印刷・DM封筒一体型申込書・圧着ハガキなどで定評がある同社ではあるが、昨年3月にはデジタル印刷機を導入してオンデマンド印刷の分野に進出。  さらに、近年ではデジタル化の進展に伴い、ホームページの制作を請け負うなど、事業領域を拡大してきたが、昨年11月からはARにおけるコンテンツ企画・制作までを手掛けるようになった。  同社がARに取り組む切っ掛けとなったのは、同社の会長である瀧本正明氏が京都府印刷工業組合の理事長を務めており、組合で毎年年末に街頭で市民にカレンダー配布し、印刷業界をPRしているものにARを付加することを決めたことがある。  そして、自社でjunaioを使ったAR技術を開発し、カレンダーの絵柄をスマートフォンで撮影すると、京都の風情が動画で飛び出すカレンダーを作成した。  これらのノウハウをもとに、ARを活用した印刷物を広げようと考えた同社では、同業他社にも安価で活用できるサービスを開始し、利用目的に応じて10万円以下(動画・コンテンツは支給、マーク取得を含む)で提供している。  同社の四方社長は「グループで良い形で共有しながら、ともに生き残っていくために、当社が開発したARの技術を使っていただければと考えています。今後はスマートフォンの普及に伴って、ARを活用したものの需要拡大が期待されます。紙媒体だけでなくデジタル技術を活用して新しいPRをしていくことが重要となってくるはずですから、ARが浸透してきた時に儲けられる基礎を皆さんと作っていければと考えています」と語っている。 さらに、同社では今年2月にはバーチャルスタジオ「iStudio」を導入し、動画コンテンツが簡単に作成できる体制を整えている。  同社では、紙媒体からデジタル、写真から動画といった形で変化する情報伝達手段に対応を図るために、同スタジオを導入して活用していくことを決めているが、会員制で同業他社にも使えるようにしていく方針を「JP2012情報・印刷産業展」で示す。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月30日
一誠堂 「圧着ハガキ.com」   一誠堂は大正10年創業、印刷業一筋で91年間営業している。 「圧着ハガキ.com」でお馴染みの圧着ハガキはZ折圧着ハガキの実用新案登録取り消しと同時に全国販売を開始し今に至っている。 同社は「完全自社内一貫生産」で行い、2万枚までならば予約があれば2営業日発送も可能という顧客本意の生産体制を構築し、全国の印刷業者、デザイン業者からの受注を中心に幅広く請けており、V折圧着ハガキ、Z折圧着ハガキはもちろんのこと、カード付き、ミシン付き、更には両面可変圧着ハガキも広く全国から受注している。 同社の圧着ハガキの特徴は次の通り。   ■即納 「DMの企画が完了したら一刻も早く投函して成果を確認したい!」という要望に応えるべく最短の即納体制を整えている ■カード付圧着ハガキ 印字面がカードの大きさで抜き取られて裏面にサービスカードなどを企画構成しておくとサプライズ効果などを得ることができる。 ■両面可変圧着ハガキ 宛名以外のデータやポイント数など、一人一人違う内容で印刷することによって顧客にピッタリとマッチした情報を記載したDMを届けることができる。 ■郵便法・広告郵便について 全国から圧着ハガキを受けているため、さまざまな事例をもとに郵便法での問題などをできるだけ入稿時にチェックし顧客に伝えするように心掛けている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)愛媛県支部は第47回(平成23年度)総会決議において、16社全会員の同意の下、正式に同会を解散した。新たに、16社参加をもって「愛媛グラフィックス」を設立した。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽理事長=藤井滋(不二印刷) ▽副理事長=権名津仁志(明朗社) ▽専務理事=鈴木茂(南海プリント) ▽会計理事=森孝(松栄印刷所) ▽理事=田中孝幸(東洋オフプリント)、重松生泰(三創印刷) ▽監事=田中秀樹(ダイス) ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1595" align="alignright" width="300" caption="日暮理事長"][/caption]千葉県印刷工業組合(日暮秀一理事長)は5月26日千葉市中央区・ホテルプラザ菜の花で平成24年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で日暮理事長が3期目に続投した。また、全印工連では、平成24・25年度の関東甲信越静地区印刷協議会会長に就任した。 日暮理事長は大阪の校正印刷の元従業員が胆管ガンで亡くなったニュースにふれ「2期4年にわたり、環境問題については大きな時間を費やしてきた。この問題は調査中だ。また、昨年の東日本大震災以降、大変厳しい環境が続いている中、協力を賜り感謝している。今後も印刷業界の存在価値を高めていきたい」と挨拶した。 平成24年度事業計画の基本方針は、大変厳しい環境の中、組合員の現状打破に向け、業態変革の推進(連携化組織活性化研究会)、事業継続計画(BCP)の勉強会の開催、官公需対策、MUD事業・CSR認定事業等の周知徹底、組合員の増強ーーの活動に重点を置き、組合員各社がさらに活性化し繁栄するように関係団体とも協力し推進していく。 具体的な施策として、1経営革新対策・マーケティング対策の推進、2環境対策・労務事業の推進、3教育・研修事業の推進、4組織活性事業の推進、5CSR事業の推進、6官公需対策の推進、7各種協議会等への参加、8県内関係諸団体との連携の8項目を揚げている。 総会終了後、福永正昭千葉県中小企業団体中央会工業連携支援部主幹を講師に迎え、「平成23年度中小企業組合等活路開拓事業」を振り返ってをテーマに講演した。 新役員は次のとおり(敬称略)。   【常任役員】 ▽理事長=日暮秀一 ▽副理事長=村山勝己、山内みどり、吉田良一 ▽専務理事=鎌田仁志 ▽常務理事=髙木厚行、上野宏勝、鎌田俊郎   【常設委員長】 ▽経営革新・マーケティング委員会=山内みどり ▽環境・労務委員会=鎌田俊郎 ▽組織活性化委員会=吉田良一 ▽教育・研修委員会=村山勝己 ▽CSR推進専門委員会=小粥将直 ▽官公需対策専門委員会=鎌田仁志   【顧問】 榊原行夫   【相談役】 齋藤重信 鎌田雅郎 岡田貞一 髙木仙造 高沢良夫 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1591" align="alignright" width="300" caption="TDP-459"][/caption]ダイヤミック   当社はイメージするのはいつも未来をテーマに環境対応型CTPと急速に普及が進む デジタルサイネージ製品等を出展しております。特に100インチ大型サイネージは見ごたえ十分! さらに今回はDrupa報告セミナーを実施。世界の最新事情も入手できます。 是非、当社ブースにお立ち寄りくださいませ。 主な出品物   【TDP-459】 処理液・廃液ゼロで好評のTDP-459にアナログ原稿の取り込み専用機、TDP-Padが発売になりました。 パソコンの知識が無くてもボタンを押すだけで簡単製版。是非、展示会場でご覧になってください。   【現像レスアルミCTP】 環境対応CTPを導入したいがコストは安く抑えたいと言う方に必見のCTPを展示。 各社の現像レスアルミCTP版も一同に展示しております。   【Web受注/校正サービス】 従来、クラウドでの校正サービスというと高額で手が出しづらかったですが当社では月額利用料金で 使用できるレンタル方式を採用しています。 安いイニシャルコストで高付加価値を体感していただけます。   【デジタルサイネージ】 デジタルサイネージの急速な発展・大型化に対応する為,新しくリアプロジェクター用フィルムを開発しました。 是非、100インチのリアプロジェクターで投影される大迫力の画面をご覧ください。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1587" align="alignright" width="300" caption="Z'D B&W"][/caption]東京ラミネックス 四六四裁対応全自動PPラミネーター   東京ラミネックスは次の製品を出展する。   ■Z'D 四六四裁対応の全自動PPラミネーターで、特筆すべきは両面PP同時加工がフルオートで可能なこと。2000m巻フィルム用スタンドが標準なため、大量の片面加工や両面印刷の中ページなどの加工に最適なものとなっている。   ■TAS-700システム 前述のDX-700を核としたフル・セミオートコンポーネントシステムで、フィーダー、ラミネーター、カッターの3機種で構成される。最大サイズは菊半・A1まで対応し、Z'D同様フルオート両面PP加工も可能。用途を選ばないオールマイティなラミネートシステム。   ■各種PPフィルム オンデマンド対応PPフィルやキズ付きにくいハードコートマットPPフィルムなどを取り揃えている。 http://www.tolami.co.jp ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
パイオテック 熱転写プリントシステム   パイオテックは、主にカラーレーザープリンターを用いる熱転写プリントシステムを出展する。 Tシャツプリントを主に、さまざまな小ロット商業プリントに活用されており(実績1000社以上)国内、海外とも最も高い実績/堅牢度のシステムと評価を得ている。 転写紙と素材のバリエーションは業界トップを誇り、白地、濃色地、撥水ナイロン、金属、陶器など、さまざまな素材に少額(27万円~)小スペースな設備と簡単作業で高収益(粗利9割~)高品質プリントが可能。 また、完全に使えるよう設置指導、サポート体制も整えている。実績ある転写紙のほか、カット、カス取り不要の革新的システムの転写紙やジェルジェット昇華プリントシステムの販売も開始し、iPhoneケース、多様なマグカップなど、ビジネスバリエーションを広げる強力なラインナップを整えている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
モリサワは、第8回モリサワ文字文化フォーラム を7月2日に開催する。 第8回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、ロードアイランドデザイン美術大学学長の前田ジョン氏を迎え、「リーダーシップのリデザイニング」と題した講演が行われる。 デザイナーとして、またリーダーとしての前田ジョン氏が、デザイン、テクノロジー、リーダーシップの間にある実りある分野を探求し、クリエイティビティの新しいルネサンスをこの3つがどのように一緒にもたらすかについて紹介する。 ■第8回モリサワ文字文化フォーラムの開催概要は次の通り。 ▽日時=7月2日(月) 13時~14時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F 大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽後援=社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月18日(月)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」を6月27日に開催する。 第7回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン2012」と題して3つのセッションで構成される。 まず、セッション1では、Webデザイナーの田中良治氏による「インターネットフォント」。 続く、セッション2では、グラフィックデザイナーの永原康史氏による「日本語のデザイン、その後」、セッション3では、デザイナーの原研哉氏による「シンプルとエンプティ」と、各分野を代表するメンバーによるセッションが用意されている。   ■第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」の開催概要は次の通り。 ▽日時=6月27日(水)13時30分~17時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽協賛=望月印刷 ▽後援=社団法人日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月13日(水)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ ▽プログラム 13:30~14:30=セッション1・田中良治氏「インターネットフォント」 14:45~15:55=セッション2・永原康史氏「日本語のデザイン、その後」 16:10~17:30=セッション3・原研哉氏「シンプルとエンプティ」 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
[caption id="attachment_1552" align="alignright" width="300" caption="山口支部長"][/caption]東京都印刷工業組合荒川支部(山口明義支部長)は5月25日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで平成24年通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で山口支部長が留任した。  山口支部長は「来年支部創立60周年を迎える。50周年の時は盛大にやったが、当時から比べると支部員が4割減った。私が支部長に就任した4年前の支部員は77社だが現在は60社になり17社の減少となった。3期目を引き受けることになったが、2年間全力で頑張りたい」と抱負を語った。  さらに、副支部長に40代前半の3人が就任したことにふれ「次世代に繋がる目標を掲げ、これからの印刷業界を引っ張っていく人を育てたい」と期待を寄せた。  平成24年事業計画の基本方針は、1支部組合員の経営発展・改善を支援、2支部員間の親交と相互扶助強化、3印刷及び関連事業全般の情報交換と研究、4印刷適正料金の徹底、5支部役員会の主旨尊重、6荒川支部規約の遵守の6項目で、具体的な施策として、1支部員増強の実施、2定例役員会の実施、3支部員家族・従業員懇親会の実施、4支部機関紙「荒川の印刷」の発行(年3回)、5支部役員名簿、支部規約の小冊子の発行など14項目を挙げている。  新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=山口明義(山口証券印刷) ▽副支部長=芝原眞矢(ライフ印刷)、若山裕康(友信堂印刷社)、遠藤寛(和香)、鈴木大(南光堂印刷) ▽幹事長=高橋淳一(オフイスサニ―)     [caption id="attachment_1553" align="alignright" width="300" caption="永年勤続優良従業員表彰 山口支部長(左)から柿沼貴信氏(正美堂印刷所)を表彰"][/caption]永年勤続優良従業員表彰式開催 5、6年の従業員45人を表彰    総会終了後、場所を移動して永年勤続優良従業員表彰が行われ、5年、6年勤続の45人を表彰した。山口支部長は「永年勤続表彰式は2年に1回開催している。入社5年、6年となるとひととおり仕事を覚え中核になる人ばかりだ。ものづくりに携わっている人には向上心が必要である。ただやるだけでなく、自分の意思で行う。難しい時代になっているが、これから力添えを頂きたい」と挨拶した。  次いで、木村篤義相談役の祝辞の後、山口支部長から賞状と記念品が贈られた。受賞者を代表して正美堂印刷所の柿沼貴信氏が謝辞を述べ閉会した。祝宴では立教大学ジャズバンドクラブ「New Swingin'Herd」によるミニコンサートが華を添えた。 ≫ニュース全文を読む