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2012年12月14日
大日本印刷(DNP)とDNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、ゲーム攻略本などのページ数が多い書籍の電子書籍制作を効率的に行う体制を強化した。今回、ウェブページ作成言語「HTML5」と、DNPオリジナルの電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」を使うことで、多様な端末向けの電子書籍制作が容易に行うことができるようになった。その第1弾として、人気ゲームであるニンテンドーDSソフト『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』の公式攻略本の電子書籍アプリを制作し、12月14日からiOS / Android端末向けに配信する。価格は1,500円(税込)。 【サービス強化の背景】DNPとDNPデジタルコムは共同で、1つのコンテンツデータを多様なスマートフォンやタブレット端末で最適に表示させる電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」を2011年に開発している。今回、紙の書籍用に作成するDTPデータから、ウェブページ作成言語「HTML5」への変換を効率的に行うツールを開発し、HTML5を使用したDNPオリジナルの電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」と組み合わせた電子書籍の制作体制を整備した。これによって、各種スマートフォンやタブレット端末の画面サイズに合わせて複数の電子書籍データを作成する必要がなくなり、1000ページを超えるゲーム攻略本などの電子書籍アプリを、短時間に低コストで制作することができる。 【『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 公式ガイドブック』アプリの概要】今回強化した電子書籍コンテンツ制作体制を活用し、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』の公式ガイドブック『完全ストーリー攻略ガイド』および『完全ポケモン全国ずかん』の約1,500ページをひとつにまとめた電子書籍アプリ『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 公式ガイドブック』を開発した。同アプリには、複数のページの間で同期が取れるチェック機能が搭載されており、ゲームに登場するアイテムやキャラクターなどを電子書籍中のあるページでチェックすると、他の掲載ページにもその結果が反映される。また、目次、検索、しおりの機能のほか、ゲームの舞台を示す全体図から関連ページに移動できる「ワールドマップ」、ポケモンのイラスト一覧から詳しいデータベースにアクセスできる「ランダムディスプレイ」など、ゲーム攻略本に求められる、目的のページを素早く参照できる機能が追加されている。なお、今回、アプリ内のプレゼントページ経由でキャンペーンに参加することで、この電子書籍アプリ限定の特別な“わざ”を覚えたポケモン「ゴチミル」がプレゼントされる。       [caption id="attachment_5109" align="aligncenter" width="300"] TOP画面[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、「環境配慮製品の開発ガイドライン」を改定するとともに、開発した環境配慮製品・サービスを特別に認定する制度を導入し、2013年度に本格的な運用を開始する。DNPは、1996年にライフサイクルアセスメントを導入し、環境負荷低減の視点に立って独自の「環境配慮製品の開発ガイドライン」を定め、製品の設計・製造などを進めてきた。今回の改定は、対象を製品だけでなく、サービスにも広げるとともに、開発した環境配慮製品・サービスのライフサイクルにおける点数評価を実施し、高得点の製品・サービスを特別に認定する制度を導入する。これによって環境配慮製品やサービスの開発の一層の促進を図るとともに、環境に対する社員の意識を向上させ、DNPの環境配慮製品・サービスの普及、拡大を目指す。 【ガイドライン改定と認定制度開始の背景】近年、CO2排出量の削減や自然資源の保護など、環境保全活動についての関心が世界規模で高まる中、環境に配慮した製品やサービスの開発の重要性が増している。今回DNPは、従来のガイドラインに「環境負荷の見える化、生物多様性への配慮」と「環境教育・啓蒙、仕組みづくりの支援、推進」の新たな2つの項目を追加し、製品とサービスを対象とした「環境配慮製品・サービスの開発ガイドライン」とした。カーボンフットプリントマークの表示といった環境負荷の"見える化"への取り組み、環境教育のためのサービスなども対象とし、環境配慮製品・サービスの開発を加速させる。 <環境配慮製品・サービスの開発ガイドライン> ※今回、⑨、⑩を新たに追加した。  ①環境汚染物質の削減  ②省資源・省エネルギー、温室効果ガス(GHG)の排出削減  ③持続可能な資源採取  ④長期使用が可能  ⑤再使用可能  ⑥リサイクル可能  ⑦再生素材の利用  ⑧処理・処分の容易性  ⑨環境負荷の見える化、生物多様性への配慮  ⑩環境教育・啓蒙、仕組みづくりの支援、推進 【環境配慮製品・サービス認定制度について】開発した環境配慮製品・サービスについて、ガイドラインの各項目を点数評価し、トータルが一定の点数以上の製品・サービスを特別に認定する制度を導入する。以前は、開発部門の自己申告により、ガイドラインのいずれかの項目に該当すれば環境配慮製品・サービスの対象としていたが、同認定制度を導入することにより、企画・設計段階から環境性能を向上させた製品・サービスの開発が進むことが期待される。これにより、製品・サービスの差別化を図っていく。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
大日本印刷(DNP)と音声認識技術に優れたノウハウを持つアドバンスト・メディアは、ネットスーパーの利用拡大に合わせて、スマートフォンで食品などをより簡単に注文することができる食品専用音声認識システムを日本で初めて開発した。近年、生活者のライフスタイルの多様化やネットワークインフラの進展に伴い、ネット経由で注文した食品などを自宅に届けるネットスーパーの需要が急増し、生鮮食品や加工食品、調味料や飲料など、取り扱う食品関連の商品も多岐にわたっている。しかし、利用者の1回あたりの平均購買点数は約20点と多いことから、多種多様な商品の中から目的の商品を探して注文するには、頻繁な画面移動やテキスト検索などを行わねばならない。そのため、こうした注文の仕組みではスマートフォンの操作に不慣れな人には使いにくいという課題があった。この課題に対してDNPとアドバンスト・メディアは、高性能な音声認識技術AmiVoiceを活用して、音声入力によって簡単に検索・注文できる食品専用の音声認識検索システムを国内で初めて開発した。   【システムについて】同システムでは、約6万語の食品に関連する単語を搭載している。また、システム導入企業の独自の商品名や食品の産地などの単語を登録(音声辞書化)することで音声認識の判別精度を高め、迅速かつ簡単な注文を可能とした。DNPは、同システムをネットスーパー向けに専用の食品注文アプリとして提供し、生活者はこのアプリをインストールして利用する。アプリを起動後、音声で希望の商品名を告げ、表示された商品をタッチして注文することができる。 〔同システムの特長〕1.食品に関する類義語辞書を活用食品名の類義語辞書を活用し、注文の音声に対して適切な食品を検索して表示する。例えば、「鶏肉」に関して、「とり」「とりにく」「とりもも」「とりむねにく」など、関連して類似する多様な単語を登録している。2.発音が類似した食品名の高精度な判別「きゅうりとキウイ」「しじみとチヂミ」など、発音が類似して誤認識しやすい食品名でも、独自の音声認識技術によって、より高い精度で判別する。3.独自商品名の登録が可能ネットスーパーや食品宅配事業を展開する企業が取り扱う独自商品の名称や産地などの固有名詞を、個別に音声辞書への登録ができ、商品情報と関連づけることで音声検索時の認識精度を向上させるカスタマイズが可能。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)では、この程「第22回シールラベルコンテスト 応募全作品集」(A4クリアファイルに応募全作品の実物を貼付・印刷データシート付)が完成し、頒布を開始致した。 同作品集は、第22回シールラベルコンテストに応募された全作品を網羅して、作品製作に際しての使用の印刷機械メーカー・使用インキ・使用原紙材料銘柄などの他、作品の用途・機能・製作秘話などが記載されている。 また、今回よりA4版サイズに変更したほか、コンテストの総評・所感(技術委員長談)を掲載致した。 シール・ラベルの印刷・デザインに携わる人々にとって貴重な資料、ビジネスのヒントになるものと確信している。 価格は組合員・会友・協賛会員は1部23,000円(税・送料込み)、一般は1部30,000円(税・送料込み)。 購入希望者は、早目に全日本シール印刷協同組合連合会事務局(TEL03-5812-5717,FAX03-5812-5883)へ連絡の上、所定の申込書にて申し込むこと。なお、部数に限りがあるため(65冊)先着順。             ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
 佐川印刷(京都府向日市、江口宏社長)では、主力生産工場である日野工場(滋賀県蒲生郡日野町)、厚木工場(神奈川県厚木市)のそれぞれにおいて、クライアントの要望に応えられるよう、品質重視、スピードアップのための一貫製造ラインを増強するべく、新工場(新棟)建設のための工事を進めている。  ■日野第2製本工場の建設について  同社では、創業25周年を機に日本最大紙幅(2m450㎜)のイタリア製グラビア輪転印刷8色機の導入から始まり、製本工場、オフ輪工場を相次いで建設し、西日本の拠点として稼働してきた日野工場であるが、2001年のグラビア第2工場、2006年のオフ輪第2工場の竣工に引き続き、製本工場についても第2工場を建築した。  隣接する古紙処理棟とともに、すでに建屋は完成しており、今後は順次生産設備の搬入を行い、2013年3月中旬には生産稼働に入る。  また、日野工場においては2つのオフ輪工場において11台のオフ輪機が生産稼働しているが、1台を新型機へ入れ替えてすでに生産稼働を開始。グラビア印刷機用の版(シリンダー)を彫刻するレーザー彫刻機も2台増設を予定(2013年7月)するなど、より一層の品質の向上と生産キャパシティの拡充に努めている。  日野第2製本工場の概要は次の通り。  ▽名称=佐川印刷株式会社日野第2製本工場  ▽所在地=滋賀県蒲生郡日野町大字北脇字中畑120(日野工場敷地内)  ▽着工=2012年4月  ▽竣工=2012年10月  ▽構造および階数=鉄骨造2階建  ▽敷地面積=1万1306・67㎡  ▽延床面積=1万1481・79㎡       ■厚木第2工場の建設について  さらに、同社では2004年に神奈川県厚木市に移転した厚木工場についても、クライアントの要望に応え、さらなる首都圏営業の推進を図るために品質向上と生産キャパシティの拡充を目的に、現在の厚木工場から内陸2丁目の交差点を挟んだ対角線上に厚木第2工場の建設を進めており、2013年4月の竣工を予定している。  厚木第2工場の設備については、オフセット輪転機(BT‐2)を2台と製本設備の導入を予定。同時に、敷地内には紙倉庫を建築するほか、既存の厚木工場においても、中綴じ機の入れ替えなど、設備更新を予定している。  また、首都圏での生産強化として2011年3月に佐川印刷グループに加わったジェイティービー印刷の松伏・越谷の2工場についても順調に生産稼働を行い、首都圏および東日本の佐川印刷各支店からの受注案件に対応しているが、越谷工場においては枚葉両面9色機を新規導入。本社および厚木工場ですでに導入済みのUV印刷への対応を実現し、クライアントからの要望への対応と品質の向上、生産力の強化に努めている。  第2厚木工場の概要は次の通り。  ▽名称=佐川印刷株式会社厚木第2工場  ▽所在地=神奈川県厚木市上依知3020  ▽着工=2012年9月  ▽竣工=2013年4月  ▽構造および階数=鉄骨造2階建  ▽敷地面積=6686㎡  ▽延床面積=5662㎡   ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、これまでの電子チラシに加え、タイムセールなどの店頭のライブ情報を届ける「Shufoo!ミニチラ」サービスを2012年12月13日より開始する。  「Shufoo!ミニチラ」は、店長など店舗の担当者が配信するタイムセールや店内イベントなどのライブ感がある情報を、「Shufoo!」ユーザに届ける新しいサービス。店舗の担当者が直接、その日の鮮度の高い情報を「Shufoo!」へ入稿すると、「Shufoo!ミニチラ」として「Shufoo!」にタイムリーに掲載される。さらに、電子チラシをPUSH通知で届ける「電子チラシお届けサービス」の仕組みを活用し、対象ユーザに、PUSH通知で届ける。 店舗側は、新鮮な情報を生活者に届けることで、「Shufoo!」ユーザの店舗に対する信頼度や親近感などのロイヤリティを高めることができるとともに、店舗への誘引を図れる。また、「Shufoo!」ユーザは、店舗ごとのお得情報をリアルタイムに入手できるため、より賢く、便利に買い物ができるようになる。   ●導入企業のメリット① “今伝えたいこと”をタイムリーにユーザにPUSH通知可能② 非常に簡単な操作で投稿可能。メールで店舗情報の配信を実現③ 顧客のストアロイヤリティ向上に貢献●「Shufoo!」ユーザのメリット① これまで店舗に行かないと分からなかった情報が分かる② タイムリーに店舗のお得情報を入手できる③ 店員の生の声や店員が自分で撮影した写真が掲載されているので、見るだけで楽しい   「Shufoo!ミニチラ」の特長は次のとおり。・簡単な操作でお得情報の配信が可能入稿専用のメールアドレス宛てにお得情報のテキストと画像のデータを送信するだけで、タイムリーに「Shufoo!」に掲載できる。また、電子チラシをPUSH通知で届ける「電子チラシお届けサービス」の仕組みを活用し、お得情報を対象ユーザに配信する。・デイリーマーケティングを容易に実現タイムリーに情報配信できるため、その日の天気や気温に合わせた商品やキャンペーン実施情報などの配信が可能。また、お気に入り店舗登録や現在地の検索に加え、Myエリアを登録している「Shufoo!」ユーザに対して情報を届けることが可能なため、店舗側は商圏内にいる生活者に情報を容易に、かつ確実に届けることができる。・低価格で導入が可能月額5000円の定額制でサービス提供する。価格面などの理由で折込チラシをはじめとする広告の出稿が難しかった中小企業や個人商店などの情報発信を可能にする。・店舗への誘引やストアロイヤリティの向上を実現店舗側の新鮮な情報をタイムリーに配信することで、生活者の店舗に対する信頼度や親近感などのロイヤリティを高めることができるとともに、店舗への誘引が図れる。 ■ 価格・初期費用  *「Shufoo!」の利用が初めての企業のみ企業登録費 : 10,000円/企業店舗登録費 : 500円/店舗・月額費用 1日4回投稿 : 5,000円/店舗*対象デバイスは、iPhone/iPad、Android端末、PC。PCにPUSH通知機能はない。       ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ホログラムの新工場を関西に新設し、2012年12月13日に生産を開始する。新工場では、意匠性と高い偽造防止効果を併せ持つ「エンボス型ホログラム」と、世界でも限られた企業しか生産できず偽造が極めて困難な「リップマン型ホログラム」の両ホログラムを一貫で製造し、その供給体制を強化する。ホログラムは、商品券やギフト券などの各種金券、パスポートや社員証などのID証、クレジットカードの偽造防止対策のほか、高級ブランド品のブランド保護などの幅広い用途で利用されている。しかし、国内外でブランド品に対するコピー商品が後を絶たないことや、金券、ID証の模倣や偽造による被害が世界的に増加しており、視認性に優れたホログラムによる高いセキュリティー対策の必要性が高まっている。DNPは、「エンボス型ホログラム」や「リップマン型ホログラム」を提供しており、ホログラムの製造技術に関して世界的に高い評価を得ている。今回、拡大が続く顧客ニーズに応えて、ホログラム製造の専用工場を新設し、製造体制を強化する。 【新工場について】新工場は、積層ゴム・粘性体ダンパー・滑り支承・オイルダンパーなどによる耐震性に優れた建屋と、防塵性の高いクラス100性能を持つクリーンルームを備えており、微細加工技術を活かした高品質のホログラム製造体制を整備した。これにより、今後求められるセキュリティー製品の高度な管理体制を強化するとともに、世界各国の紙幣やパスポート、運転免許証、社会保障カードなどの公的な社会インフラ製品でのホログラムの利用拡大に対応していく。運営はDNPのグループ会社である株式会社DNPデータテクノ関西※が担当する。・延床面積  : 約4,200m2・生産開始日    : 2012年12月13日 【今後の取り組み】DNPは、製品のブランド保護のほか、高いセキュリティーが求められるID証やパスポートなどの偽造防止のためにホログラムを提供し、今後2017年までの5年間で200億円の売上を目指す。      ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ガラスやアクリル板に貼るだけで、プロジェクターの映像を表示できる透明スクリーンを開発した。このスクリーンは、フィルム上に光を透過する部分と光を拡散する部分を交互に配置することで、透明感を保ちながらプロジェクターが投影する映像を表示できる。ガラス面などに設置することでアイキャッチ効果の高いプロモーションを行うことができる。公共施設や店舗、企業のショールーム、イベント会場などでの利用に向け、2013年3月に販売を開始する予定。 【新製品の概要】現在、駅やスタジアムなどの公共施設だけでなく、店舗や企業のショールーム、イベント会場などさまざまな場所にデジタルサイネージ(電子看板)が導入され、ディスプレーによる情報発信が増えている。なかでも透明なスクリーンは、従来からさまざまな場所での活用が期待されてきたが、「視野角が狭い」「映像が暗い」「設置するために大掛かりな工事が必要」など多くの課題があった。今回DNPは、プロジェクションスクリーンの製造技術を用いて、スクリーン上に、光を透過する透明部と光を拡散させて映像を映す拡散部を交互に配置することで、従来の透明なスクリーンに比べ、広い視野角を実現し、反射でも透過でも使用できる新しいタイプの透明スクリーンを開発した。透明なガラスやアクリル板などに貼り付けるだけで、市販プロジェクターでの資料や映像の投影ができるため、導入に掛かるコスト、期間が減らせ、浮遊感のある映像を提供したり、空きスペースでいつでもプレゼンテーションを行うことが可能となる。 【新製品の特長】  透明性に優れるとともに、広い視野角を実現することで美しい映像を表示する。  投影した映像は、スクリーンの前方、後方いずれからでも見ることができるため、多くの人に映像を見せる事ができる。  市販のさまざまなプロジェクターに対応可能。特に、短焦点プロジェクターに適しているため、設置場所に合わせた省スペース、低コストでの導入が可能。  フレキシブルなフィルム形態のため、既設のガラス面など設置場所を選ばない。  ロール to ロールで製造するため、ヨコ幅を自由に設計することができる。  会議室のガラスやパーテーションに貼り付けて、通常のホワイトスクリーンと同様にプレゼンテーションに活用できる。また、店舗のショーウィンドーのほか、ショールームや工場の見学通路、イベント会場など多様な場に設置して、効果的なプロモーションを行うこともできる。さらに、美術館や博物館では、作品に映像や解説文などのコンテンツを重ねて表示するなど、さまざまな展示の方法を演出することもできる。   販売開始は2013年3月の予定。DNPは、この透明スクリーンの販売だけでなく、表示装置や空間デザインを組み合わせたトータルソリューションとして、さまざまなサービスを提供し2015年度で10億円の売上を目指す。 なお、DNPは、12月13日~15日に東京ビッグサイトで開催される展示会「エコプロダクツ2012」のDNPブースで同製品を展示する。      [caption id="attachment_5074" align="aligncenter" width="300"] スクリーン前方から見た映像[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月12日
 高 仁鳳氏(ケービーエス会長)12月12日死去。  通夜・告別式は、前夜式および葬儀告別式はキリスト教式で次の通り営まれます。  ■前夜式 12月13日(木)午後7時~8時  ■葬儀 12月14日(金)午後12時30分から2時  ■場所 在日大韓基督教大阪協会(大阪市生野区中川西2ノ5ノ1)  ■喪主 高 允男氏(長男)。  なお、香典は辞退されている。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、経済産業省が環境省などと連携して推進している「カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット製品」試行事業に参加する。この試行事業は、製品のライフサイクルにおけるCO2排出量を算定するカーボンフットプリント(CFP)を活用し、算定したCFP値とオフセットしたクレジット量を確認し、100%のカーボン・オフセットを実施した製品であることを認証するための手続きやルールを検証する。今回DNPは、トレーディングカードゲーム『My Earth』1,000セットでカーボン・オフセットを実施し、同時にカーボン・オフセット商品であることを認証するラベルを貼付して、CO2排出量削減への取り組みをわかりやすく示し、この商品を博物館などで販売していく。 ★同試行事業の詳細はこちらのURLで確認できる。http://www.meti.go.jp/press/2012/11/20121127001/20121127001.html DNPは、日本初となるこの試行事業に参加し、遊びながら地球環境の大切さを学べるトレーディングカードゲーム『My Earth』の「スタートパッケージ陸+川」・「スタートパッケージ海+川」の初回出荷分のうちの1,000セットついてCFPを活用したカーボン・オフセットを実施した。DNPは、同商品を、12月13日~15日に東京ビッグサイトで開催される「第14回 エコプロダクツ2012」のDNPブースに出展し、今後も環境対応製品の開発を一層推進していく。    ≫ニュース全文を読む