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2013年03月01日
 共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は4月1日付けで組織改正を行う。 (1)トータルソリューション事業の強化<トータルソリューションオフィス>の新設 共同印刷グループの強みを生かしたソリューションを提供するために、「トータルソリューションオフィス」を新設する。同グループ全体で有する資産や開発力、ノウハウなどを集約・融合することで、お客の課題解決のサポートを実現する。    (2)事業部門の再編①事業環境の変化に的確に対応し、市場動向に合わせたサービス提供を目的として、情報系事業部門を以下の三事業本部に再編成する。 <情報出版事業本部>の新設 「出版情報事業部」と「出版情報製造事業部」を配置する。<プロモーションメディア事業本部>の新設 「プロモーションメディア事業部」と「SP&ソリューションセンター」を配置する。<情報セキュリティ事業本部>の新設 「ビジネスメディア事業部」と「交通媒体事業部」を配置する。   ②生活・産業資材系事業の拡大を目的として、L&I事業部を再編成する。<L&I事業本部>の新設 医薬・産業資材分野の事業拡大を図るため「L&I事業本部」を新設し、「包装事業部」と「L&I事業部」を配置する。   ≫ニュース全文を読む

2013年03月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)とサイバーエージェント(東京都渋谷区、藤田晋社長)は、凸版印刷が開発した新しいO2Oプロモーションサービス「リアルいいね!S」の提供を2月下旬より開始した。 なお、同サービスは、2013年3月13日、14日に開催される「宣伝会議 AdverTimes DAYS 2013」(主催:宣伝会議)に採用された。  「リアルいいね!S」は、NFC搭載スマートフォンをICタグにかざすと、Facebook上に“いいね!”ができるO2Oプロモーションサービス。 具体的には、イベント参加者が、ICタグにNFC搭載スマートフォンをかざすと、Facebook上の「リアルいいね!S」アプリがインストールされ、“いいね!”を送信することができる。既に「リアルいいね!S」アプリをインストールしているイベント参加者は、ICタグにNFC搭載スマートフォンをかざすだけで、特別なスマートフォンアプリを立ち上げることなく“いいね!”を送信、シンプル・スピーディ・スマートな情報の共有・伝播を実現する。 「リアルいいね!S」では、“いいね!”の送信にO2Oプロモーションシステム「LinkPlace(リンクプレイス)」を活用、また、ICタグの情報配信にはコンテンツ配信サービス「Cylsee(シルシー)」を活用しクラウド上でコンテンツ情報を管理する。  「宣伝会議 AdverTimes DAYS 2013」は、雑誌「宣伝会議」の60周年および、コピーライターの登竜門である「宣伝会議賞」50周年を記念し行われるイベント。会場には、過去50年分の「宣伝会議賞」受賞作品および、同イベントで発表予定である本年度の「宣伝会議賞」ファイナリストの作品29点が並ぶ。来場者が気に入った作品に貼付されたICタグ内蔵「Cylseeシール」にNFC搭載スマートフォンをかざすと、Facebook上に“いいね!”を送信、作品の情報をシェアできる。これにより、Facebook上で来場者の友達のページにまで情報が共有・伝播され、高い宣伝効果を生み出す。  「リアルいいね!S」は、凸版印刷がO2Oプロモーションシステム「LinkPlace」とNFCコンテンツ配信サービス「Cylsee」を活用したNFC関連の技術提供を担当し、サイバーエージェントが、NFC搭載スマートフォンを活用したプロモーション企画・マーケティング企画を担当する。  近年、スマートフォンやタブレット端末の普及やソーシャルメディアの浸透により、「リアルの場」と「ネットの場」をつなげるO2Oプロモーションに企業の関心が集まっている。 凸版印刷とサイバーエージェントは、NFC対応ICタグを用いてFacebookへ“いいね!”を送信するO2Oプロモーションシステム「LinkPlace」を2012年3月から提供。ICタグをNFC搭載スマートフォンにかざすと“いいね!”ができる「リアルいいね!」プロモーションとして、多くのイベントや展示会、商業施設で活用れてきた。 しかし、「リアルいいね!」プロモーションは、展示会場やイベント会場などオフラインの場にNFCリーダの設置が必要となるほか、来場者にICタグを配布する作業や、Facebookのアカウント情報をICタグに紐づける事前登録作業が必要となり、事前準備とオペレーションに手間がかかることが課題となっていた。 これらの課題を解決するため、オフラインの場に設置したICタグにNFC搭載スマートフォンをかざすだけの簡単な操作で“いいね”ができる「リアルいいね!S」を開発。これにより、NFCリーダの設置やICタグの配布、事前登録にかかるコストの削減を実現した。  両社は今後、商業施設や店舗、企業のイベントなどでのO2Oプロモーションサービス「リアルいいね!S」の提供を進め、2013年中に30件の採用を目指す。また、スマートフォンを活用した新しい広告・プロモーションの開発を推進し、企業のインターネットプロモーションにおける問題解決や効果向上をサポートしていく。   ■ 「宣伝会議 AdverTimes DAYS 2013」についてhttp://www.sendenkaigi.com/event/days/開催日時 : 2013年3月13日16:00~17:30、14日9:30~18:00開催場所 : 東京国際フォーラム 展示ホール   * 「リアルいいね!S」は、2013年3月5日から3月8日に開催される「リテールテックJAPAN」(会場:東京ビッグサイト 主催:日本経済新聞社)のトッパンブースで展示される。           ≫ニュース全文を読む

2013年02月28日
共同印刷(東京都文京区 稲木歳明社長)が開発した「高セキュリティシール」が、中国の法律にもとづいた偽造防止製品としての審査に合格、その認定証である「防偽技術評審証書」を取得した。  現在同社は、商品のブランドや品質を守る偽造防止対策として、中国市場を中心に高セキュリティシールの販売を進めている。中国では、海外の偽造防止技術製品を使用する場合、「製品偽造防止監督管理弁法」により、全国偽造防止技術製品管理弁公室で評価審査のうえ製品登録を行うことと定めている。同社は2006年に同シールの登録をしたが、このほど、新機能を追加した製品開発の完了と登録の有効期限満了を受けて「防偽技術評審証書」を再取得、本年2月に登録が完了した。 今後、中国市場をはじめアジア各国の市場に対して、顧客ニーズに合わせた多様な高セキュリティシールの販売を進めるとともに、同シールを活用したプロモーションサービスを積極的に提供し、2015年までの3年間で5億円の売り上げを目指す。 【「高セキュリティシール」の主な特長】(1)専用ライト機器の照射で色相変化を確認。真贋判定が容易。(2)開封防止・再利用防止対策も可能  (シール機材に、はがした後の痕跡が残り再利用できない剥離崩壊材料機能を付加)(3)2種類の色相タイプ   ①白タイプ:白色からピンク(パープル)色に変化 ②オーロラタイプ:白色から虹色に変化       ≫ニュース全文を読む

2013年02月28日
インターネットチラシサービス「オリコミーオ!」を運営する大日本印刷(DNP)と、店舗の会員IDとPOS(Point of Sales)データを活用したマーケティングサービスを提供するアイディーズの両社は、スーパーマーケットなどの小売向けのO2O(オンラインtoオフライン)サービス分野で協業する。 ※「オリコミーオ!」の詳細は、こちらのURLを参照のこと。http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10011053_5309.html 【両社のサービス概要】DNPは、2001年にインターネット上の電子チラシ配信サービス「オリコミーオ!」を開始し、2012年6月には同サービスを会員組織化して、現在、約10万人の会員規模となっている。約8,000店舗のネットチラシを配信しているほか、レシピ紹介などの生活に役立つ多様な情報を生活者に提供している。アイディーズは、食品スーパーを中心とした流通・小売業向けに、店舗の会員IDとPOSデータの購入履歴を結び付けた「ID-POS情報の集計・分析システム」の開発・提供や、販促コンサルティングサービスなどを展開している。このほど、DNPとアイディーズの両社は協業し、より実践的で効果的な小売向けO2Oサービスの提供を開始する。 【両社が提供するサービスの概要】例えば、スーパーマーケットやドラッグストア、各種量販店などが発行するポイントカードの会員向けに、商品の特売情報やサービスの割引情報などのレコメンド情報をメールマガジンで配信する。このメールマガジンの内容は、“いつ・何を・どれだけ買った”という会員の購買履歴を基に生成されているため、会員ごとに異なる。また、レコメンド以外の特売情報や、オリコミーオ!サイトにリンクするURLなども記載されており、オリコミーオ!サイトで店舗の会員IDを入力すると、クーポンの内容が確認できる。オリコミーオ!経由で入手したクーポンを生活者が店頭で利用することで、メールマガジン情報とオリコミーオ!、生活者の行動が結びつき、小売側は来店誘導施策の効果を把握できる。DNPとアイディーズは、ID-POSデータの活用によって会員一人ひとりに最適なレコメンド情報を提供できるとともに、このような情報発信に対する生活者の反応を把握することで的確な販促施策を実現し、生活者と企業の双方に、より有益なサービスを提供する。   DNPとアイディーズは、愛知を中心に三重、岐阜の3県で67店舗をチェーン展開する食品スーパーのヤマナカで、同サービスのフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査)を2月24日から約半年間、実施する。その後スーパーマーケットやドラッグストアなどの小売企業を中心に同サービスを提供し、2015年度までに10億円の売上を目指す。      ≫ニュース全文を読む

2013年02月28日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(日印機工、宮腰巖会長)は去る2月6日から8日池袋サンシャインコンベンションセンターTOKYOにおいて開催された「page2013」にて「Japan Colorが創りだす印刷の価値向上」セミナーを2月8日に行った。 “拡大!コミュニケーション支援ビジネス”をテーマとした「page2013」は、印刷業とは、コミュニケーションを円滑にお手伝いをするビジネスだというメッセージのもと、「企画・提案・デザイン」「デジタル・印刷・生産技術」「トピック・特殊技術」の分野においてコミュニケーション支援ビジネスのヒント、ソリューション、スキルの枠を集めた展示・カンファレンス・セミナーが行われた。 『Japan Color認証制度』は、オフセット印刷における印刷色の標準的な基準であるJapan Colorをもとに制定した4つの認証からなり、そのひとつである「標準印刷認証」を2009年10月からスタートし、現在までに100工場認証(現在107社)が取得し日本の色標準として定着してきている。 今回のセミナーには、60人が参加、印刷の価値を高めるためにJapan Color認証が果たす役割と効果について、取得企業の事例を含めての紹介した。また、新たに取得する印刷会社向けに、標準印刷認証と、高度なカラ―マネジメント技術で基準値に適合される「マッチング認証」、信頼性が高いカラ―プルーフを認証する「プルーフ運用認証」の取得方法について詳しく説明を行った。  同工業会では、今回のセミナーに続き、様々な機会で「Japan Color認証制度」の説明を行い、印刷業界にとってさらなる有効な制度として広く認知させていく考え。 ≫ニュース全文を読む

2013年02月27日
社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)が実施するグリーンプリンティング認定制度のうち、グリーンプリンティング(GP)マークを表示した印刷製品の総数が、平成18年の制度スタート以来、累計で2億4千万部に達した。 GPマークは、同連合会が定める環境基準を達成したグリーンプリンティング認定に工場が印刷する製品の環境ラベルとして、平成18年のGP認定事業の創設以来、各種印刷製品に表示されてきた。日印産連グリーンプリンティング認定事務局では、制度スタート以来、GPマークの表示件数と表示印刷部数を集計してきたが、このほど最新の集計データがまとまったので、発表した。 オフセット印刷製品のGPマークの表示件数が8,125件、印刷部数が2億4,177万部と2億4千万部を超えた。スター数別の割合(件数)では、環境配慮の度合いが一番高いスリ―スターが10%、ツースターが43%、ワンスターが47%という結果だった。 GPマーク印刷製品表示制度は、GP認定工場が製造し、紙、インキ等の印刷資材がグリーン基準に適合していることが条件となっており、従来の印刷製品に対する環境ラベルと比較して、環境配慮のレベルがより高い表示制度。GP認定工場が責任をもって表示し、半期に一度、グリーンプリンティング認定事務局に表示件数、表示部数を報告する仕組みになっている。 同制度は、表示された認定番号から製造工場が特定できる高いトレーサビリティに加え、使用料が不要ですぐ表示できる点、さらに表示基準がきわめて明確であることなど、印刷発注者の様々な要望に応えられる総合的な環境配慮マーク制度。環境報告書、CSRレポートをはじめ、官公庁の発行物、パンフレット、カタログ等の商業印刷物、各地域のフリ―ペーパー等幅広く利用されている。  ≫ニュース全文を読む

2013年02月27日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、チャージ不要でスピーディーな決済ができるQUICPayの機能を搭載した、FeliCaカードなどを、申し込んだその場で発行するサービスを3月に開始する。同サービスは、東燃ゼネラルグループのEMGマーケティング合同会社とジェーシービーが開発した、FeliCaチップにQUICPay機能を搭載したキーホルダー型デバイス「Speedpass+(スピードパスプラス)」に採用された。3月に、全国のエッソ、モービル、ゼネラルのエクスプレスSS(セルフ式サービスステーション)で発行サービスが開始される予定。「Speedpass+」は、エクスプレスSSに設置された端末にかざすだけで決済できるほか、QUICPayに加盟するコンビニエンスストアやショッピングセンターなどの店舗でも利用できる。   ※Speedpass+の詳細はこちらのURLを参照のこと。http://www.self-express.jp/speedpassplus/index.html 電子マネーなどの普及にともない、クレジットカード会社は、非接触ICカードを使った決済サービスの拡充と顧客獲得に注力している。その一環として、店頭など、生活者が申し込んだその場で非接触ICカードなどのデバイスに発行できるサービスへのニーズが高まっている。これに対してDNPは、各種ICカードの発行や高セキュリティなネットワークサービスの提供で培ったノウハウを活かし、QUICPayを扱うクレジットカード会社向けに、QUICPay機能を搭載したカードやキーホルダーなどの形状のデバイスをリモート発行するサービスを開発した。   【QUICPayリモート発行サービスの内容】同サービスは、QUICPayの会員IDなどの個人情報を、ネットワークを通じて安全にFeliCaチップに書き込み、カードやキーホルダー、リストバンドなどの形状の非接触ICデバイスとして、申し込んだその場で発行するサービス。(QUICPayの利用は、後日利用開始通知受領後可能になる) 1.  QUICPayの申込情報の生成とリモートでの発行2.  申込書情報の入力業務3.  個人情報のデータベースの運用4.  カード会社に対するQUICPay発行情報の通知5.  申込者へのサービス案内の印刷・郵送またはメール配信などの機能を提供する。 【価格(税抜き)】初期導入費用 : 200万円~従量課金    : 1件の発行ごとに200円~   DNPは、同サービスをQUICPayを扱うクレジットカード会社に提供し、今後3年間で30億円の売上を目指す。      ≫ニュース全文を読む

2013年02月27日
大日本印刷(DNP)は、昨年10月にユニクロの米国サンフランシスコ店に導入された「バーチャル試着システム」を、2013年2月26日から28日に米国ラスベガス・コンベンションセンターで開催される「Digital Signage EXPO 2013」SHARPブース(NO.913)内で、ユニクロとDNPのコラボコーナーとして出展する。   ※「バーチャル試着システム」の詳細については、こちらのURLを参照のこと。   http://www.dnp.co.jp/news/10056353_2482.html※「Digital Signage EXPO 2013」については、こちらのURLを参照のこと。   http://www.digitalsignageexpo.net/expo2013/ バーチャル試着システムは、60インチの大型ディスプレーとタブレット端末、カメラで構成するデジタルサイネージシステム。1.AR技術を活用!AR(拡張現実)の技術を活用し、豊富なカラーバリエーションを持つ衣類を一つひとつ着ることなく、タブレット端末での簡単な操作でバーチャルに“試着”できる。2.インタラクティブサイネージを実現!SHARPの大型ディスプレーにハーフミラーを組み合わせ、通常は鏡でありながら、システム利用時には画像を表示するシステムにより、鏡に映る自分の姿を見ながらさまざまな色を試すことができるというインタラクティブな試着を体験できる。3.SNSと連動!タブレット端末の操作メニューには、バーチャルに試着して気に入った自分の姿を撮影し、その画像をメールで送ったり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿できる機能がある。 DNPは、バーチャル試着システムを、生活者にとってカラーやデザインなどの変更を手軽に楽しめるインタラクティブなプロモーションツールとして、アパレル業界をはじめとして、多様な業界に向けて展開していく。       ≫ニュース全文を読む

2013年02月26日
高透明断熱タイプの建物用ウインドーフィルムを共同展開しているリンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)と帝人フロンティアは、このほどその新アイテムとして、「レフテルZC05G NX」「レフテル ZC06T NX」の2アイテムの本格販売を開始する。リンテックでは、窓ガラス全面に貼ることで地震などによるガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、紫外線をカットする効果などを発揮する建物用ウインドーフィルムを、「ウインコス」の冠ブランドで全国展開している。中でも、帝人グループが20年以上前に開発し、15年前から当社と共同展開している「レフテル」は、目に見えない近赤外線域を中心に夏場の日射の熱エネルギーを大幅にカットする高透明断熱タイプの建物用ウインドーフィルムとして、すでに豊富な採用実績がある。今回、そのラインアップの中から特に、冬場の暖房効率向上にもつながる「レフテルZC05G/ZC06T」の改良品として、「レフテルZC05G NX/ZC06T NX」の本格販売を開始する。今回発売するのは、施工後に簡単にはがすことができるプロテクトフィルムを従来アイテムに貼り合わせることによって、施工性を向上させた製品。施工の際に傷などがつきにくくなるよう配慮した。プロテクトフィルムは施工後に簡単にはがすことができ、もちろん従来アイテムと同様に、通年での高い省エネ・節電対策効果を維持。ガラス飛散防止対策効果にも優れ、紫外線も99%以上カットする。同社は今後さらに、需要拡大が見込まれるガラス用断熱フィルムの拡販体制強化に努めていく。   ■特徴  ○省エネ・節電対策効果  夏場には日射の熱エネルギーを大幅にカットし、冬場には室内の熱を効率的に反射して暖房熱の流出を防ぎ、通年で空調効率を向上させる。  ○施工性  施工後に簡単にはがすことができるプロテクトフィルムを従来アイテムに貼り合わせることにより、施工性を向上。施工の際に傷などがつきにくくなるよう配慮した。  ○紫外線カット効果/飛散防止対策効果  人体に有害な紫外線を99%以上カット。ガラス破損時の破片の飛散・落下を防止する効果も発揮する。  ○透明性  明るさの源となる可視光線透過率が高く、優れた透明性を実現。カーテンやブラインドなどと異なり、室内の明るさや景観を保ちつつ空調効率を向上させる。       ≫ニュース全文を読む

2013年02月26日
大日本印刷(DNP)は、スーパーマーケット・ドラッグストア・ホームセンター・各種専門量販店などの、見たいチラシを素早くチェックできる「オリコミーオ!」のiPhoneおよびAndroidTM搭載端末向けアプリに新機能を追加してバージョンアップした。今回、スーパーなどで、購入したい商品部分を切り取ったチラシを片手に買い物をする主婦の行動に着目し、以下の新機能を追加した。ネットチラシに掲載されている商品の一部をクリッピングして保存できる機能と、クリッピングした商品と、自分で入力したチラシに無い商品など、購入予定の商品を一覧表示し、チェックができる買い物メモ機能。これにより、買い物前のチラシのチェックから、買い物メモの作成、店頭での買い物までを、1つのアプリで簡単・便利にサポートする。   【オリコミーオ!アプリのここがポイント!】1.見たいチラシを素早くチェック!自宅や職場周辺をMyエリアとして設定し、よく行くお店をお気に入りストアとして登録しておけば、トップ画面を開くだけのワンタッチでチラシをチェックできる。見たいチラシが一目でわかる画面デザインで、面倒なチラシの選別作業が不要。また、お気に入りストアとMyエリアの新着チラシは毎日プッシュ型で配信されるので、見たいチラシの見逃しがない。2.買いたい商品を見つけたらチラシをクリップ!買い物メモのリストを作成閲覧中のチラシから買いたい商品をクリップし、買い物メモとして保存できる。買い物メモは、チラシに載っていない商品も簡単に追加入力でき、チラシ掲載商品と一緒に買いたい商品を含めた買い物リストの作成が可能。3.「買ったよ」チェックで買い忘れを防止!買い物メモは、チェックボックスを利用して買った物をチェックできるので、買い物時の買い忘れを防げる。一連の機能を通して、チラシのチェックからお店への来店、買い物までを、簡単・便利にサポートする。 【今後について】オリコミーオ!アプリは2011年の提供開始以後、新着チラシの情報を毎日プッシュ配信する機能を追加するなど、生活者の利便性向上に取り組んできた。今後も、ユーザーの皆さまからの要望が高い機能の追加など、買い物をより便利に快適に楽しめるよう取り組んでいく。  ○同アプリは無料でダウンロードできる。・AndroidTM搭載端末用アプリのダウンロードサイト:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dnp.orikomio.flyer.finder.browser・iPhone用アプリのダウンロードサイト:https://itunes.apple.com/jp/app/orikomio!/id466652044?mt=8   ≫ニュース全文を読む