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印刷タイムスニュース一覧
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2012年12月06日
 三星インキ(大阪府堺市、西澤吉樹社長)はこのほど、「低臭インキ」「UV高輝度金・銀インキ」「高光沢プロセスインキ」の新製品3シリーズの販売を開始した。  【超低臭型インキ「SLS(SUPER LOW SMELL)インキシリーズ」】  同シリーズは、臭気を大幅に抑えた樹脂ワニスの開発に成功し、印刷インキ独特の臭気を大きく抑えたもの。  印刷会社では、最近の消費者の要望から包装紙・袋やカタログ・パンフレットに対する臭気低下の要望が高まっており、同社ではこれらのニーズに応えるべく臭気を大幅に抑えた超低臭型インキシリーズの開発に成功した。なお、同シリーズはプロセス4色をはじめ、あらゆる特色に対応している。  一般的に臭気は個人差や体調によって臭気の感じ方に差が生じるか、同社では臭気センサー値による低臭化に成功した。  【UV高輝度金・銀インキ「スーパーUV RG―Z 金・銀インキ」】  金・銀インキのパイオニアである同社ではこのほど、光輝性と貯蔵安定に優れたUV高輝度金・銀インキの販売を開始。  同製品は、長年のノウハウに加え、新たな樹脂ワニスの開発を推し進め、今までにない鮮明で輝度感の高い発色性に加え、長期間(30℃で1年間)の貯蔵安定性に成功したものとなっている。  【高光沢プロセスインキ「SS―HG(ハイグロス)プロセスインキ」】  同社では、「SS―HG(ハイグロス)プロセスインキ」の販売を開始。  「SS―SOYプロセスインキ」は、長年にわたり光沢・濃度・セット性のバランスが良好と好評を得てきたが、今回開発した、「SS―HG」は、超光沢型の樹脂ワニスの開発により、「SS―SOY」の品質性能に加え、大幅に光沢性の向上に成功し、印刷効果(冴え)に満足できるプロセスインキとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月04日
三浦印刷(東京都墨田区、三浦剛治社長)は、ヤマハ AV機器製品の国内販売会社として「音・音楽を原点に培った技術と感性で新たな感動と豊かな文化の創造」を提案するヤマハエレクトロニクスマーケティング(東京都港区、安藤 貞敏社長)から、平成 24年 10月 30日にリリースされたプロモーション用 iPhone/Androidアプリ「Yamaha Audio NAVIGATOR」を受託開発した。   ● 「Yamaha Audio NAVIGATOR」「Yamaha AudioNAVIGATOR」はヤマハ AV機器のプロモーションを目的としたiPhone/Androidアプリケ―ション。 Apple App Storeや Google Play Storeなどからアプリケーションをダウンロードすることで、ヤマハホームシアター・オーディオホームページとの連動やAR(拡張現実)技術の連携により従来の製品カタログでは紙幅の都合などで伝えきれなかったヤマハ AV機器の様々な情報を、スマートフォンの画面で見ることができる。   下記の3つのコンテンツで、HiFiオーディオ、AVコンポーネント、スピーカー、ホームシアターシステム(サウンドバー)、デスクトップオーディオの5つの製品カテゴリの商品群を詳しくナビゲートする。 A. 画像で見るコンテンツ本体画像や AVアンプの背面写真などを、Webページにリンク表示、自在に拡大縮小して端子数やレイアウトなどを確認できる。インテリアカットやカラーバリエーションなども掲載。 B. 動画で紹介するコンテンツヤマハオーディオ製品の独自技術やコントロールアプリなど、最新機能を動画を使って、分かりやすく紹介、YSPシリーズをはじめとしたサウンドバーの PVなども楽しめる。 C. AR(拡張現実)で体験するコンテンツ製品カタログをマーカーとして、AR(拡張現実)技術を活用した音場イメージ体験ツールで代表的なシネマ DSP音場をグラフィカルに再現したり、サウンドバー、デスクトップオーディオ、スピーカーの3Dモデルを自室に立体表示して、購入前にインテリアとの相性をチェック。動画と連動してネットワークオーディオの基本をご紹介するコンテンツも用意している。   ● 今後の展開 「Yamaha Audio NAVIGATOR」は、製品カタログや Webサイト、そして店頭 POPなど、従来の製品プロモーション手法では伝えきれなかったさまざまな情報を補完し、よりわかりやすく伝えるツールとして開発されたプロモーションツール。今後、さらなるコンテンツの充実やいち早い情報提供などを目指し、改良を加えてゆく予定。 また、三浦印刷では、既存の印刷物に新たな付加価値を与えるプロモーション展開の一貫として、Webだけでなく、新たにAR(拡張現実)技術も加えた展開を図っていく。     ≫ニュース全文を読む

2012年12月04日
日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は12月13日~15日、東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2012」に出展する。(出展ブース番号:6-019) 今回の出展では、印刷の安心・安全・環境配慮をテーマに、グリーンプリティング認定工場の紹介をはじめ、印刷工場がどのような方法で安心・安全な印刷製品を環境配慮の元に生産しているかを紹介する。 かねてより印刷会社各社は、印刷製品の安心・安全・環境配慮はもちろんのこと、従業員の作業環境や工場周辺地域の環境保全を積極的に推進している。日印産連では、環境への負荷低減を実施している環境配慮型印刷工業を認定する「グリーンプリンティング(GP)認定制度」や環境配慮の点で特に優れた工場を表彰する「印刷産業環境優良工場表彰制度」など多くの制度を設け、印刷業界全体の向上を目指している。 同ブースでは印刷の安心・安全・環境配慮の代表例を紹介するとともに、各印刷会社が開発している環境配慮製品を展示する。また、来場者には、グリーンプリンティング事務局特製クリアファイルをプレゼントする。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月03日
プレシーズ(小澤尚郎社長)は業務領域の更なる拡大のため事務所を下記に移転する。移転先には東京リスマチックの九段センターやクリエイティブ部門及び3DCGやデジタルコンテンツの制作を中心としたキャドセンターが隣接し、相互コラボレーションがよりスムーズになる。   ▽営業開始日=平成24年12月10日午前9時より▽新住所=〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-7-4プレシーズタワー7F ▽電話番号(代表)=℡03-3265-9431 FAX03-3265-9430   なお、丸の内営業所は、丸の内郵船ビルにおいて従前通り(℡03-3214-6371) ≫ニュース全文を読む

2012年12月03日
大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(=ggg)の第316回企画展「テセウス・チャン・ヴェルクNo.20銀座THE EXTREMITIES OF THE PRINTED MATTER」を12月3日から25日まで開催する。 シンガポールを代表するアートディレクターのテセウス・チャンは、独創性あふれるインディペンデント・マガジン『WERK(ヴェルク)』で知られている。2000年に創刊された『WERK』は、毎号800~1,000部限定で制作されており、1部ごとに表情が異なるほど手の込んだものだ。 このテセウス・チャン流の手法を一語に畳み込むのが、「極限」「極端な手段」「身体の先端部分(=四肢、指先、つま先、鼻、耳)」を意味する“Extremities”だ。 同展のためにテセウスは、世界初お披露目となる『WERK』20号を新たに制作し、同展覧会場そのものまでをもメディアとして紹介する。 また展覧会に併せ、『gggBooks-102テセウス・チャン』を刊行する。  ≫ニュース全文を読む

2012年12月01日
 プリントパック(京都府向日市)は11月13日より、2013年度の年賀状専門サイト(http://www.printpac.co.jp/nenga2013/index.html)を開設している。  同サイトでは、1700点以上ものテンプレートが用意されており、豊富なバリエーションの中から自由にデザインが選べ、自身でデザインデータの制作が出来ないユーザーでも簡単に注文が出来る。  同時に、印刷会社やクライアント先で制作されたオリジナルデータを入稿して注文が行えるコースや、パソコン操作が苦手な方にも便利なFAXで注文が出来るコースも用意されており、都合に合わせて簡単に注文できる。  このほか、同社では宛名印刷にも対応している。  高品質はもちろんのこと、価格も同社ならではの安さを実現している。その一例として、私製ハガキ100枚1900円、お年玉付年賀ハガキ52枚4610円となっている(日本全国送料無料・ハガキ代込みの価格)。  なお、同社では土・日・祝日も「納期カウント」「商品の出荷」を行っているほか、注文受付時間を深夜24時まで対応している。急ぎの場合は、午前10時までに注文すれば、最短その日に商品を出荷。東京・大阪・京都の各支店では最速その場で受取ることもできる。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月30日
 ムサシ(東京都中央区)は、12月6日午後3時から同社セミナールームにおいて、印刷業総合管理システム「M BOOSTER」および販促物送付請求・在庫・発送管理システム「e-stock(仮称)」を利用したソリューションセミナーを開催する。  近年、厳しい環境にある印刷業界とって、社内の業務管理と利益管理をいかに効率化して行うか、顧客である企業の印刷物を受注して関係を強化していくかが課題となっている。  今回のセミナーでは、これらの課題を解決する同社の印刷業業務管理システムと、販促物送付請求・在庫管理システムの概要が紹介される。 印刷業総合管理システム「M BOOSTER」は、印刷業の見積もりから納品まで、すべての工程がデイリーで管理できるため、会社の業務効率化と利益管理を見直しが図れ、大幅なコスト削減と迅速な経営判断に役立つものとなっている。  一方、販促物送付請求・在庫・発送管理システム「e-stock(仮称)」は、販促物管理を利用して企業の印刷物を受注するためのものとして注目を集めているもの。  このほかにも、簡単・短期間・低コストで導入できるWeb受発注システム「Print Order」や、オゾンフリーのため設置場所を選ばず、POD印刷の後処理機として最適なUV硬化型液体ラミネーター「JS-13UV」も披露される。  問い合わせ同社、電話03(3546)7733まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月29日
 兵庫県印刷工業組合理事長の水落充氏(甲南堂印刷社長)は、11月25日に開催された「大阪マラソン2012」に参加し、自身の最高タイムを20分更新する4時間24分でゴールした。  水落氏は昨年11月に開催された「第1回神戸マラソン」でフルマラソンに初挑戦し、4時間47分で完走。  その後も今年3月に行われた「京都マラソン2012」に参加し、前回の記録を更新する4時間44分で完走。今回の「大阪マラソン2012」では、その記録を大幅に超える4時間24分でゴールした。  同氏は結婚を機に何か運動を続けようとジョギングを始め、今日まで約26年間にわたって週末に10㎞を走り続けている。  昨年の神戸マラソンでは目標タイムを4時間台に置き、見事に達成。回数を重ねるごとに記録を更新した同氏は「今回は給水ポイントで立ち止まる時間を短くするなどした結果がタイムに反映したと思う」と語っている。  なお、同氏は「大阪マラソン2012」の2週間後の12月9日に開催される「奈良マラソン2012」にも参加し、4都制覇に挑むことを決めている。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月29日
 ゼネラルビジネスマシン(大阪市鶴見区、山内栄子社長)はこのほど、販促支援クラウドサービス「fsp manager online」を開発し、12月中旬よりサービスの提供を開始することを発表した。  同サービスは、同社が長年培ってきたノウハウをASP形式で提供するもの。POSやポイントカード端末機と連動し、売上管理はもちろんのこと、売上分析・顧客分析・効果測定まで備えた観測機能を集約し、店舗の販売戦略を持続可能なものとするツールとなっている。  創業時からカード事業一筋に取り組んできた同社では、これまでにショップカードなとにおいて有用性だけでなく、夢と楽しさをも提供してきた。  昨今では、カードへの要求が多様化する中でハイレベルな製品への指向が高まり、高品質カード類とその関連機器を市場に投入している。  そのひとつとして、平成15年にリリースした同社のポイントカード端末GBM―8000と連携した「FSP―MANAGER」があり、来店状況などが分かりやすく表示でき、販促DMやイベント案内に有効活用できるようにした。  以来、ソフト開発にも力を入れ、これまでに顧客分析+売上集計ソフトウエアの開発。昨年11月には、「見やすい・簡単・分かりやすい」のコンセプトをさらに発展させ、各機能がパワーアップしたポイントカード端末専用顧客分析ソフトの決定版「fsp―manager2・2」を市場に投入した。  同製品は、同社が販売しているポイントカードシステム「GBM―8000X/8000SD/10000」専用の顧客管理ソフトであり、新たに「自動販促メール機能」が付加されたもの。  この機能を使うことにより、設定した条件に合った顧客に対して自動でバースデーメールや、初めて来店した顧客にお礼メールを送るといった販促活動ができ、顧客との大切な出会いが自動できるようになっている。  現在、同社が開発した顧客管理ソフト「fsp―manager」は、シリーズ累計5000ライセンス以上の導入実績を誇り、分かりやすい顧客分析と効果的な販促で売上げアップに貢献するものとの評価を得ている。  今回、開発したクラウドサービスでも、これまでにソフトウエア開発で蓄積してきたノウハウを生かし、「自店の客層が掴めていない」「どの客層に販促をすれば良いのか分からない」「販促の効果測定をしても次の手が打てない」といった悩みが解決できるものとなっている。  問い合わせは同社、電話06(6968)5831まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月27日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞(Gマーク)」の「産業領域のためのソフトウエア部門」において、クラウドフォントサービス「TypeSquare」が、時代的課題をより高度に解決した質の高いデザインに贈られるグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)に選出されたことを発表した。  グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動であり、これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、延べ受賞件数は3万8000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加している。  2012年度のグッドデザイン賞は、3132件の審査対象に対して、1108件が受賞。そのすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中から“明日を切り拓く力をもったデザイン、未来を示唆するデザイン”として審査委員会が特に高く評価したデザイン100件について、「グッドデザイン・ベスト100」として選出され、さらにその100件の中から「グッドデザイン金賞」として15件が選出された。  ■「TypeSquare」への評価  「印刷分野で準備された多様な文字を、Webでも印刷媒体と同様に使用できるために、クラウドコンピューティングの技術を活用して普及を試みている。この仕組みにより、美しい文字、読みやすい文字、ユニーバーサルデザインを考慮した文字など、これまでWebページで、できなかったことが可能となった。また、画像ではなくテキスト情報であるため、音声読上げソフトウエアへの対応、検索性の確保、翻訳への対応などの、Webならではの利点を活用できることも評価できる。今後、このようなシステムが普及することを期待している。」(審査員コメントより) ≫ニュース全文を読む