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2012年10月02日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、冷蔵で30日間長期保存できる調理済み食品(レディーミール)を製造する加熱調理殺菌システム「MicVac(ミックバック)」を10月に本格発売する。単身者の増加や個食化などのライフスタイルの変化に伴い、電子レンジで加熱するだけで簡単に食べられるレディーミールの需要が拡大している。DNPは、この需要に応える新技術としてスウェーデンのベンチャー企業MicVac社が開発した加熱調理殺菌システム「MicVac」に着目し、同社と2010年にライセンス契約を締結して、日本・韓国での実用化に向けたマーケティングを行ってきた。MicVacは、マイクロ波で食材の加熱調理と殺菌を短時間で同時に行い、専用容器に密封することでビタミンやタンパク質などの栄養素を損なわず、野菜のシャキシャキ感など食材の美味しさを保持しながら、冷蔵で30日間の長期保存を可能にする加熱調理殺菌システム。今回、国内の食品メーカーから良好な評価を得たため、本格的な販売を開始する。   【MicVacの概要】MicVacは、(1)トレー容器に生野菜・肉・魚・ドライパスタなどの食材と調味用ソースを充填し、(2)マイクロ波の加熱により食材の調理・殺菌を同時に行い、(3)その後冷却するというレディーミールの製造プロセスを1ラインで完了させるシステム。専用容器の蓋の部分には、加熱による容器内圧の上昇時に蒸気を放出し、冷却して減圧した後に外気が流入しない特殊な逆止弁機能をもった「MicVacバルブ」を装着したフィルムを利用しており、冷却工程で完全密封となるため長期の保存性に優れている。 【MicVacの特長】MicVacは、密封された容器内で効率的かつ均一に蒸気で加熱されるため、7~10分程度の短時間で殺菌できる。そのため、充填・密封後30~90分の殺菌処理が必要なボイル(煮沸殺菌)やレトルト(加圧加熱殺菌)などの従来の製造方法に比べ、内容物の風味や栄養素の保持に優れている。また、MicVacで製造したレディーミールは、10℃以下の冷蔵で30日間程度の保存が可能。MicVacはヨーロッパとオーストラリアで多数採用されており、スウェーデンでは有名レストランのパスタやメインディッシュが販売されているほか、ノルウェーやイギリスなどでも年間数百万食が売れているなど、高い評価を受けている。 ■  食品メーカー・店舗の利点連続ラインで製造でき、殺菌処理が短時間のため、大幅な効率化が実現できる。また、長期保存が可能となるため、長い流通サイクルの設定や廃棄ロスの低減も図ることができる。さらに、肉や野菜の煮崩れなどで従来のレディーミールでは適さなかったメニューの開発も可能。■  生活者の利点密封された容器を開封することなく、そのまま電子レンジで加熱するだけで、できたてと変わらない美味しい料理を食べることができる。スーパーやコンビニの弁当にレディーミールが採用されれば、深夜に売切れて手に入らないといった不便から開放される。   なお、DNPは、2012年10月2日~5日に東京ビッグサイトで開催される展示会「2012東京国際包装展 TOKYO PACK 2012」のDNPブースでMicVacの取り組みを紹介する。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、9月28日付で、トヨタ自動車東日本(旧セントラル自動車、宮城県黒川郡、白根武史社長)と、神奈川県相模原市の用地取得に関する契約を締結した。 取得用地は、同社取引先である日本ゼトック(東京都千代田区、牧田裕樹社長)の相模原事業所の隣接地で、日本ゼトックも用地を取得する。2013年度中に工場および付随施設を建設し、日本ゼトックとの事業パートナー体制を強化する。  同グループのチューブ事業はハミガキチューブを中心に順調に伸長を続けている。近年は、高機能ハミガキや化粧品向けチューブの拡販に注力し、フェイスが広く商品の訴求効果が高いオーバルラミネートチューブなど、同社独自製品の提案を進めている。 このたびの工場用地取得により、同社のチューブ製造と日本ゼトックの充填・包装とを一体化させた共同生産体制を実現する。チューブ製造の能力アップとともに、両社技術の融合によって高機能ハミガキチューブ事業と化粧品チューブ事業をさらに拡大させ、お客さまの多彩な要望に応えしていく。  ■取得予定地の概要所在地:神奈川県相模原市緑区大山町4番21号概 略:日本ゼトック相模原事業所南側隣接地(旧セントラル自動車敷地)購入敷地面積:約2,000坪設備投資額:12億円(工場建設費用含む)チューブ事業全体の売上目標:3年後(2016年度)に85億円契約日:2012年9月28日 主な事業内容:ラミネートチューブ容器の製造 ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は、9月27日・28日・29日、東京都中央・城北職業能力センターで開催した最終選考会の実機試験の結果、トッパンコミュニケーションプロダクツの谷本 まりの(20歳)さんを、第42回技能五輪国際大会(ライプツィヒ大会)/印刷職種の日本代表選手候補者として、中央職業能力開発協会へ推薦することを決定した。 □ 日本代表選手(候補者)谷本 まりのさん (1992年10月2日生 /20歳 )所属:凸版印刷㈱ (トッパンコミュニケーションプロダクツ)名古屋工場 / 製造部 刷版・印刷チーム *ドイツ・ライプツィヒ大会は2013年7月2日~7日に開催される*最終選考会は6名により競われた。         ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、川崎正己社長)は、「キヤノンマーケティングジャパン公式 Facebookページ」を 10月 1日開設した。昨今のスマートフォンやデジタルメディアの普及にともない、消費者と企業との間のコミュニケーションのあり方が大きく変化している。キヤノン MJは、従来のコミュニケーション活動に加え、ソーシャルプラットフォームを活用することがマーケティング企業の重要な要素と捉え、このたび「キヤノンマーケティングジャパン公式Facebookページ」を立ち上げた。 同社の取り組みや「商品・サービスへの想い」を社員の言葉を通じて伝え、お客に同社のことをより広く深く知ってもらうことで、キヤノンMJのコーポレートブランド認知向上につなげていく。また、「キヤノンマーケティングジャパン公式Facebookページ」を基盤に、お客と継続的なコミュニケーションを展開し、長期的なエンゲージメントの構築とロイヤルカスタマーの育成を図る。 発信する内容としては、ショールームや写真展、イベント、CSR・環境活動、CM・提供番組など、同社グループに関する最新情報を随時公開していく。 <キヤノンマーケティングジャパン公式 Facebookページの概要> アカウント名 :キヤノン マーケティング ジャパン(Canon Marketing Japan) URL : https://www.facebook.com/CanonMJ 投稿内容 : ・製品・サービス関連(キヤノン製品をはじめとする商品の関連情報やソリューション) ・ショールーム(無料のワークショップ・イベント、展示情報) ・写真展(ギャラリー展示、講演会) ・イベント(スポンサードイベント、展示会、撮影会) ・CSR・環境活動(社会貢献プログラム、環境への取り組み) ・CM・提供番組(CMや提供番組の内容) ・写真作品(お客の応募作品) ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
大日本印刷(DNP)と、子ども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほんの共同プロジェクト「みらいのえほんプロジェクト」で制作・配信したデジタル知育絵本「tap*rap しりとり」シリーズが、「2012年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。 「tap*rap しりとり」シリーズは、子どもが親しみやすく、また、保育園や学童などの教育現場において読み聞かせやワークショップで活用できることを目指し、デジタルの特性を活かして制作された、新しい「えほん」。今回の受賞では、「tap*rap しりとり」シリーズの、シンプルな操作性とかつ繰り返し操作したくなるような魅力を持つ点が評価された。 なお、「tap*rap しりとり」シリーズは、11月23日(金)から東京ビッグサイトで開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」に出展される。表彰式は、11月22日(木)に同会場で開催される予定。   【「tap*rap しりとり」シリーズについて】タブレット端末やスマートフォンのタッチパネルによるインタラクティブ機能を活用し、タップするだけの直感的な操作で楽しむことができるデジタル知育絵本。就学前からの子どもを対象としており、指の動きと絵や音がシンクロすることで言葉や判断力などの育成につなげられる。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、熱殺菌後の酸素ガスバリア性が世界一の透明ハイバリアフィルム「PRIME BARRIER(プライムバリア) レトルトグレード」を開発した。熱殺菌が必要な流動食や点滴用輸液といった栄養摂取(ニュートリション)関連製品など、高い酸素ガスバリア性や耐熱性が求められる包材・部材向けとして、2012年10月より本格的な販売を開始する。  同製品は、凸版印刷の新しい透明ハイバリアフィルムシリーズ 「PRIMEBARRIER」の第1弾として開発した、耐熱性と耐屈曲性に優れ、アルミ箔に匹敵する高い酸素ガスバリア性を持つ透明ハイバリアフィルム。透明ハイバリアフィルムとして世界最高レベルの酸素ガスバリア性と水蒸気バリア性を持つ「GLフィルム」に、高い酸素ガスバリア性を持ち、耐屈曲性に優れたハイバリアフィルム「ベセーラ」の技術を融合。熱殺菌後の酸素ガスバリア性が世界トップだった当社従来品の約2倍となる高い酸素ガスバリア性を実現した。これにより、熱殺菌後に高い酸素ガスバリア性が求められる流動食や点滴用輸液包材などへの対応が可能になった。  なお同製品は、2012年10月2日~5日まで開催される「2012東京国際包装展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて紹介する。   ■ 同製品の特長・高い酸素ガスバリア性を実現酸素ガスバリア性が高い「GLフィルム」と、熱水処理により酸素ガスバリア性が向上する「ベセーラ」を融合したことにより、従来製品の約2倍となる高い酸素ガスバリア性を実現した。・折り曲げストレスに強い屈曲によるストレスを与えても酸素ガスバリア性が劣化しにくい「ベセーラ」の特性を活かし、従来の約10倍(*)の耐屈曲性を実現した。* 耐屈曲試験100回後、水を充填し121℃・30分でレトルト処理した場合。・透明なため、目視確認が可能フィルム自体が透明なため、内容物を見せて商品をアピールすることができる。また、充填後も目視確認が可能なため、シール不良やピンホールチェックなど品質検査の際にも有効。・燃やしても有害ガスが発生しない素材にはPETフィルムを使用、燃やしても有害ガスが発生せず、残渣もほとんど残らない。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
大日本印刷(DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を2001年に開始し、調査・分析したテーマの内容を「メディアバリューレポート」としてまとめ、毎月発行している。このたび、10代のネットコミュニケーションについて調査した「メディアバリューレポート Vol.52」を発行した。   【メディアバリューレポートVol.52「10代のネットコミュニケーション」について】メディアバリュー研究がSNSを利用する10代を対象に実施した調査したところ、約9割が、実際には会ったことはないが、ネット上のみでコミュニケーションを行う“ネット友達”を持つことがわかった。さらに、ネット友達に対しては、音楽やゲームなど互いに共通する趣味や関心事について共感する相手として、また、本音で語り合い理解し合える相手としての期待を寄せているといった実態が捉えられた。○ “共感できる相手”としてネット友達に期待10代は、ネット友達に対して「共感できる」「気が合う」といった意識が高い。20~40代が「新しいことを知ることができる」「知りたい情報を教えて欲しい」など、情報収集を目的にネット友達とコミュニケーションをとる一方で、10代は「理解して欲しい」、「本音が言える」など、わかり合える相手としての期待をしている。○ケータイで即時性のあるコミュニケーション10代のネット友達とのコミュニケーションはケータイでのやりとりが多く、メールの他にもTwitterやLINEなどのサービスを利用している。好きなアーティストやオンラインゲームといった共通のテーマや、リアルタイムの出来事を共有して盛り上がり、即時性のあるコミュニケーションを楽しんでいる。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
大日本印刷の子会社で、企業と顧客のコミュニケーションに関するコンサルティングを手がけるエムズコミュニケイトは、貯めたポイントで交換できる景品の魅力を高めて、企業のポイントサービスを活性化させる「ポイント交換魅力化サービス」を9月28日に開始した。  生活者の価値観が多様化するなか、ポイントサービスに期待することや魅力と感じることなども変化してきている。エムズの独自調査によると、2009年と2011年を比較して、ポイントを「お金」と捉えて、節約・キャッシュバック感覚でポイントを貯める層が3.8%減少する一方、プレミアムな景品、旅行券、寄付などのモノやサービスに交換して「楽しむ」層が2.4%増加していることがわかった。しかし、既存のポイントサービスは、ポイントを値引きや買い物券などに交換する「お金」としての利用が主流で、生活者が「楽しむ」ポイントサービスを提供している企業は多くない。また、ポイントで交換できる景品は、カタログギフトや店舗にある商品が多く、「魅力ある交換景品が無く、ウェブサイトやカタログで詳細を見ない」」「どのポイントサービスも代わり映えしない」などの声も多く、貯めたポイントの利用が進んでいない。この課題に対してエムズは、ポイントサービスの改善ノウハウや独自データを活かして「魅力ある景品の企画」「ポイント交換コストの削減」「ポイントサービスによる購入意欲の向上」「ポイント交換景品を通じた企業ブランディング」など、企業のポイントサービスの活性化を支援する。なお、サービス化に向けて行ったテストマーケティングでは、金融系企業のポイントサービスではポイント交換率が1.8倍、通販企業のポイントサービスではポイント交換率1.4倍、1ポイント当たりのコスト25%減という成果が見られた。   【「ポイント交換魅力化サービス」について】同サービスは、生活者へのポイント交換景品の魅力を高めることで、リピート購買の促進など優良顧客の拡大を図り、企業のポイントサービスの活性化と採算性の向上を図る。具体的には、企業がターゲットとする顧客層の属性を分析し、<1>より好まれるポイント交換景品の企画・調達サービス<2>ポイント交換の魅力を訴求するウェブサイトやポイント交換サイト、店頭告知ツールなどコミュニケーションメディアの企画・制作サービスを提供する。<1>ポイント交換景品の企画・調達サービス○魅力ある景品やサービスを提供保有するポイント交換実績データから、企業がターゲットとする生活者に人気のある景品や興味・関心が高い景品を企画して調達する。例えば、30歳以上の女性をターゲットとした場合、お米やコーヒー、スイーツなどの定番商品に、アイディアキッチン雑貨やデザイン家電、著名人が企画・デザインしたグッズなどを加え、ポイント交換時の「選ぶ楽しさ」を提供する。また、抽選で当たる旅行券への応募や画像・映像のダウンロードなど、少ないポイントでも利用できる景品やサービス、入手困難なグッズや非日常体験ができる優良顧客向けのアクティビティ体験サービスなど、モノだけにとらわれない景品を企画する。また、期間限定のポイントキャンペーンなど、各種プロモーションの企画・運営も行う。○採算性の向上を支援景品交換に必要なポイント数や手配すべき数量などが最適になるように設定する。同サービスでは、景品として提供する商品やサービスをあらかじめ買い取る必要はなく、顧客からポイント交換の依頼があった時点で必要な数量を仕入れるため、在庫リスクを低減できる*1。*1 : 商品ラインナップ数や想定数量に応じて条件は変動する。<2>コミュニケーションメディアの企画・制作サービス○企業紹介やポイント会員向けのウェブサイト、店頭告知ツールなどによる、ポイント交換に関する訴求力の向上を支援例えば、ウェブサイトのトップページに交換景品のバナーを掲載したり、「交換景品ランキング」「今月オススメの交換景品」「交換景品に関する特集ページ」などのコンテンツを制作したりするなど、ポイントサービスの魅力や、ポイントを貯める楽しみを伝えるコミュニケーションメディアの企画・制作を行う。 【価格】<1>ポイント交換景品の企画・調達サービス企画設計費用:30万円~、景品調達費用(景品手配):実費*2*2 : 商品の発送や顧客からの問合せ対応などは上記価格には含まれていない。個別に見積りをする。<2>コミュニケーションメディアの企画・制作サービス対象となるメディアに応じて個別に見積りをする。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
大日本印刷の子会社で、企業と顧客のコミュニケーションに関するコンサルティングを手がける株式会社エムズコミュニケイト(エムズ)は、企業のポイント会員を優良顧客にするシナリオ策定と、その実施を支援する「優良顧客拡大PDCA定着化サポートサービス」を9月28日に開始した。同サービスは、ポイント会員の属性情報や購買データの分析、ポイント関連の販促施策の効果検証を通じ、優良顧客を増やすための有効な計画の策定から実施に至るPDCAサイクル*1の定着を支援する。   ポイントサービスを企業の収益拡大の戦略ツールとするには、顧客の購買データの分析、展開するサービスの効果検証、優良顧客拡大シナリオの策定~実行~効果測定などのPDCAサイクルの実践が不可欠だ。しかし、実際のポイント関連の販促施策の多くはPDCAのサイクルが定着せず、ポイントサービスが業績の向上の施策として有効に活用されていない場合もある。この状況に対してエムズは、ポイントサービスの活性化支援によって、優良顧客の10%以上の増加を実現したこれまでの実績とノウハウを基に、「優良顧客拡大PDCA定着化サポートサービス」を開始する。   【「優良顧客拡大PDCA定着化サポートサービス」について】同サービスは、「1.効果測定フェーズ」(Check:評価)、「2.優良顧客化シナリオ策定フェーズ」(Act:改善)、「3.アクションプラン策定フェーズ」(Plan:計画)の3つのフェーズで構成されている。各フェーズに応じた運用フォーマットを作成し、それぞれのシナリオを確実に実行するように導いていく。   各フェーズの詳細は以次の通り。1.効果測定フェーズ(Check:評価)顧客の購買データを分析して現行の販促施策を評価する。購買データを活用してRFM分析*2を行い、各顧客の収益性を算出して“優良顧客”や“標準顧客”に分類するなど、明確に「顧客層」を定義する。次に、ポイントキャンペーンなどの販促施策の効果について、顧客層ごとに、短期的な企業収益と長期的な顧客生涯価値(LTV:Life Time Value)の観点で分析し、各販促施策が優良顧客の拡大に結び付いているかどうかを判定する。この効果判定のプロセスを踏まえ、優良顧客拡大の視点から販促施策の効果を継続的に評価・測定できるノウハウを提供する。2.優良顧客化シナリオ策定フェーズ(Act:改善)ポイント会員を優良顧客とするために必要なルールや手順などのシナリオを策定するフェーズ。 効果測定フェーズの評価結果から、企業収益が高い「優良層」の顧客が購入した商品や参加したサービスなどについて、その内容や販促施策の展開方法などを分析し、各層の顧客を優良顧客化するための、より効果が高い改善シナリオを策定する。3.アクションプラン策定フェーズ(Plan:計画)策定したシナリオを実際の事業活動に反映させる計画を策定するフェーズ。企業が注力すべき「優良層」の顧客拡大に向けて、フェーズ2の顧客育成シナリオに基づく具体的なアクションプランを策定し、年間の販促施策を構築する。各施策の進捗状況や実施結果など、アクションプランの運用実態を把握できるフォーマットによって計画の確実な実行を促し、PDCAサイクルの定着を実現する。策定した販売施策を実施(Do:実行)し、その結果をフェーズ1の効果測定につなげていくことで、優良顧客を増やすための有効な計画の策定から実施に至るPDCAサイクルを実現する。   【概算価格と今後の展開】「優良顧客拡大PDCA定着化サポートサービス」 : 300万円(税抜き)より※フェーズごとのサポートも可能。※価格はサポートする内容によって変動する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月01日
 Web・スマートフォン・グラフィックなどのデザインやクリエイティブサービスを提供しているDCアーカイブズ(北海道札幌市、代表取締役:菊池健氏)はこのほど、同社が運営する画像切り抜きパス制作サービス「切り抜きPHOTO」のユーザー向けに、10月31日まで利用料の割引および半額クーポンをプレゼントするキャンペーンを実施している。  同サービスは、広告・パンフレット・ウェブサイトなどの制作で写真を使用する時に発生するのが面倒な画像の切り抜き作業を写真画像データ内にクリッピングパスを作成するもの。クリッピングパスデータを使用すれば、画像編集ソフトを使用してパスに沿って写真画像を切り抜くことができる。  今回、実施するキャンペーンは、新規ユーザー登録により注文したユーザーの初回利用分料金を半額にする「ウェルカム半額キャンペーン」と、日頃の感謝の気持ちを込め、キャンペーン期間中に切り抜きPHOTOを利用した全てのすべてのユーザーを対象に、抽選で30人に利用料金の半額クーポンを進呈する「スペシャル半額クーポンプレゼント」キャンペーンの2つとなっている。  画像切り抜きパス制作サービス「切り抜きPHOTO」(URL: http://www.gen-zo.com/kirinuki/ )は、通常価格1点126円(消費税込み)という低価格)最短半日のスピードサービス)安心のサポート体制も充実したハイクオリティ)利用登録企業3000社超という実績を持っている。  これまで、時間ばかりがかかり、制作が進まない画像の切り抜き作業にあって、どのような画像も低価格・ハイスピードで切り抜く「切り抜きPHOTO」を利用することで、制作費用と時間の削減が図れる。  同サイトに仮登録するとサンプルとして画像1点を無料で切り抜く「初回限定無料!!お試しサービス」も実施している。  また、同社では「切り抜きPHOTO」の姉妹サイトとして、人物レタッチに特化した人物専門写真修正サービス「美女フォト」(URL: http://www.gen-zo.com/bijo/)も新たに開設した。  このほかにも、クライアントのデザインコンセプトに沿って写真やイラスト、CGなどあらゆる技術を駆使して作品を作り上げる「Visual Create」、化粧品やファッション誌などのさまざまシーンで使用される人物写真を思いのままにアレンジし、より美しいビジュアルに仕上げる「Digital Makeup」といった求められるイメージを実現する写真修正・画像加工サービス「デジタルフォトレタッチ」(URL: http://www.gen-zo.com/ret/ )により、デジタル時代のクリエイティブを総合的にアシストしている。  問い合わせは同社マーケティング・コミュニケーション事業部、電話011(707)3870まで。 ≫ニュース全文を読む