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2014年06月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、メカニカルリサイクルPETフィルムを用いたアルミ蒸着フィルムを開発した。凸版印刷は同製品を、トイレタ リー分野の詰め替えスタンディングパウチや、食品・医薬品包材などを中心 に展開、2014年6月中旬から本格的な販売を開始する。なお、メカニカル リサイクルPETフィルムを用いたアルミ蒸着フィルムの開発は世界初となる。  なお同製品は、ノンシリコンシャンプー「レヴール」や、洗浄成分は石油 系ゼロのボディウォッシュ「メルサボン」などを取り扱うジャパン ゲートウェイ(東京都千代田区)の 食器用洗剤「Choice!」の詰め替えパウチで採用された。 同製品に使用しているメカニカルリサイクルPETフィルムは、2012年に凸 版印刷と東洋紡が共同で開発したもので、リサイクル樹脂の使用比率で世界 最高レベルとなる80%を実現している。今回、このメカニカルリサイクル PETフィルムにアルミ蒸着をしたフィルムを開発。アルミ蒸着フィルム製造 段階までのCO2排出量を約20%削減できる。また、再生原料を使用しなが ら、従来のアルミ蒸着フィルムと同等の酸素・水蒸気バリア性、加工適性を 実現した。 同製品が採用された「Choice!」は、ジャパン ゲートウェイが2014年5月 に販売を開始した食器用洗剤の新製品。石油系ゼロの100%植物由来な がら、高い洗浄力と手肌へのやさしさ、除菌効果を兼ね備えている。同製 品を用いることで、「Choice!」のブランドコンセプトである、「地球に、 未来にやさしい」をパッケージでも表現することが可能になった。       ≫ニュース全文を読む

2014年06月11日
大日本印刷(DNP)は、生活者の情報メディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」で、2014年4月の消費税率引き上げ後に、「新生活と買い物」に関する調査を実施し、その結果をまとめた。 買い物行動への増税の影響が限定的である一方、「子育て主婦」を中心に支出の見直しが進んだことなどがわかった。 【新生活と買い物に関する調査の概要】 調査期間 2014年4月17日~2014年4月25日 調査手法 インターネット調査 調査対象者 全国の20代~60代男女 回収サンプル数 2,539名 【調査結果の3つのポイント】 〔1〕子育て主婦の約7割が、家計の棚卸しを実施 消費増税が発表された2013年10月から引き上げ後の2014年4月中旬までに、家計における支出の見直しを行った人は、「全体」では58.4%で、最も多かったのは「子育て主婦」の69.3%。次いで「成人の子有り男性」が64.8%となり、「子育て主婦」を中心に、子どものいる家庭で家計の棚卸しが進んだことが分かった。 〔2〕子育て主婦の家計の棚卸しの対象は、「食費」「趣味・娯楽費」「被服費」  子育て主婦が抑えた支出の上位は、「食費(22.4%)」「趣味・娯楽費(19.3%)」「被服費(19.3%)」。いずれも、本当は現状よりもお金をかけたいと思いながら見直しを行っていることがわかった。また、「教育費」「育児費」は、見直しの結果、支出を抑えなかった人が多かった。 〔3〕将来を見据えつつ、自分磨きや日常生活の充実も求めている子育て主婦  子育て主婦が今年4月の新年度から始めようと思ったことは「節約」が30.2%でトップ。続いて、「貯金(27.6%)」「生活リズムの見直し(27.1%)」「ウォーキング・ジョギング(27.1%)」となった。節約や貯金への意識が高く、子育て主婦が増税を強く意識してこの4月を迎えた様子がうかがわれる。一方、「旅行」を除く多くの項目で、子育て主婦が全体を上回っており、節約や貯金を進めながらも、自分磨きや日常生活の充実も求めている子育て主婦の生活意識が浮き彫りになった。 【メディアバリュー研究について】 http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/ DNPは2001年から、情報メディアの多様化などによるコミュニケーション環境の変化に伴う生活者の意識や購買行動の変化を捉え、最適なマーケティング・コミュニケーションのあり方を探っていくための生活者調査研究「メディアバリュー研究」を推進している。 ≫ニュース全文を読む

2014年06月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が 運営する日本最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、かしこい買い物で日本を元気にすることを目指し、「Shufoo!主婦節約党」を2014年 3月に結党。千葉県船橋市非公認の大人気ご当地キャラクター「ふなっしー」 を党首に任命した。 この度、党首「ふなっしー」が結党に際して掲げた公約の1つ「チラシの歌をつ くるなっしー!」が実現。「ふなっしー」が熱唱する『ふなっしーの買い物わっし ょい!』を6月10日に公開した。 『ふなっしーの買い物わっしょい!』は“祭”をテーマとし、主婦の日 々の買い物を楽しく盛り上げる応援ソングとなっている。楽曲のミュージッ クビデオは「Shufoo!主婦節約党」の公式サイトで公開されており、公式サイト ではミュージックビデオに加えてメイキングや振り付け動画 が見られる。ミュージックビデオではふなっしーが「ふなっしーダンサーズ」と躍動感あ ふれるダンスを披露するとともに、史上初となる「リアル梨汁ブシャー」をカメ ラの前で公開した。   ミュージックビデオURL:http://www.shufoo.net/contents/setsuyakutou/pv/index.html (「主婦節約党」で検索すると動画のページにアクセスできる)   作曲は「慎吾ママのおはロック」などを手掛けた元ピチカート・ファイヴの小西 康陽さんが担当し、作詞はふなっしーと「Shufoo!」スタッフからなるゴーストラ イターズが手掛けた。 なお、今回の新曲発表に合わせて、ディスクの入っていない世界初のCDで ある「エアCD」やお面、ステッカーをプレゼントする「チラシ見てケロキャンペ ーン」を実施する。   ≫ニュース全文を読む

2014年06月09日
 凸版印刷(金子眞吾社長)とシスメックス(神戸市、家次恒会長兼社長)は、このたび凸版印刷の子会社である理研ジェネシス(東京都、塚原祐輔社長)にそれぞれ出資し、個別化医療における遺伝子検査事業の 発展のため、相互に協力していくことに合意した。  今後、各社の保有する技術のシナジーにより、個別化医療への取り組みを加速 させていく。  患者個々に最適な医療(個別化医療)を提供するにあたり、個別の病態進行 や薬剤効果の判定を可能とする、遺伝子検出技術や検出された遺伝子の解析を 担うバイオインフォマティクスが重要な役割を果たしている。  凸版印刷は、独立行政法人理化学研究所(以下「理化学研究所」)および理研ベンチャーキャピタルと共同で、個別化医療における理化学研究所の最 先端研究成果を広く社会に展開し医療現場における実用化を促進することを目指 し、2007年に理研ジェネシスを設立した。  理研ジェネシスは、最先端の遺伝子解析技術やバイオインフォマティクスを活用 した遺伝子受託解析サービスや製品を提供し、個別化医療における技術・経験・ノ ウハウを保有する数少ない日本企業の一つ。凸版印刷は理研ジェネシスをラ イフサイエンス事業の中核に位置付け、凸版印刷の研究開発リソースを活用し、が ん化の原因となる体細胞遺伝子の変異を迅速、簡便に検出できる遺伝子解析シ ステムを共同開発するなど、個別化医療に向けた遺伝子検査領域において、積極 的に研究開発を進めている。  シスメックスは、個別化医療実現に向けた検体検査技術プラットフォームの拡充 を目指し、2013年にはデジタルPCR技術を保有するInostics社の買収、研究 機関や大学・医療機関とのオープンイノベーションによるバイオマーカー獲得など、 その取り組みを強化している。  このたび、遺伝子解析技術による個別化医療の実現という方向性の一致、3社 の保有する技術のシナジーへの期待から、資本提携に至った。これにより、遺 伝子検査に求められる技術プラットフォームを拡充し、短期的には理研ジェネシス とシスメックスの保有する製薬企業とのコンパニオン診断薬開発案件のパイプ ラインを最大限に活用し、日本発のコンパニオン診断の世界展開を目指す。  また、中長期的には、バイオマーカーの発見から実用化にいたるまでの各ステー ジにおける遺伝子検査に対するさまざまなニーズに柔軟に対応するとともにシーム レスに連携させ、価値の高いバイオマーカーを新たな検査法として医療の現場に お届けすることで、個別化医療への取り組みを加速させていく。 これらの活動を通して遺伝子検査における総合力を発揮し、研究開発と事業を推 進することで、日本発遺伝子検査技術のグローバルでのポジション確立を目指す。  今後、凸版印刷、シスメックス、理研ジェネシスは、遺伝子解析検査のさらなる質 の向上や効率化に向けた技術開発を進めるとともに、患者一人ひとりに最適 な医療に必要な価値の高い検査の実現に向け、研究開発・事業展開に取り組ん でいく。     ≫ニュース全文を読む

2014年06月06日
日本ユニシス(東京都江東区、黒川茂社長)と大日本印刷(DNP、東京都新宿区、北島義俊社長)は、人間の知的創造活動をサポートすることを目的とした共同研究プロジェクトを開始した。 第一弾として、集団でアイディアを出し合うブレーンストーミング形式の会議において、人間のような常識を備えた人工知能(AI:Artificial Intelligence)を活用して、多彩なアイディアの創出を支援するシステムを開発し、本年秋から実証実験を行う。   同プロジェクトは、日本ユニシスとDNPの協業)の一つで、人工知能(AI)やテキスト情報から関連する言葉を抽出する言語処理技術、インタラクション技術など、両社のキーテクノロジーを融合させ、新規事業や新商品の開発といった知的創造活動を支援する新たなサービスを実現していく。   新規事業や新商品、新サービスの開発など、イノベイティブなビジネスには新たな発想や視点を活用することが重要だ。アイディアを創造するための、ブレーンストーミングに代表される会議では、ある一定量にアイディアが達した段階で進行が停滞するケースが多く見られる。また、新たなアイディアを一人で発想する場合や、いつもと同じメンバーで話し合う場合には、斬新な意見や新たな発想が出にくい、といった傾向がある。 同システムでは、ブレーンストーミング中に出された意見のキーワードや文章などを入力することによって、その言葉から連想される言葉や類似する言葉をヒントとして提示する。これをきっかけに、参加者が新たな気づきを得てアイディアを創造できるよう支援する。 【同システムの概要と特徴】 同システムを利用したブレーンストーミングの進め方は以下のとおり。 ブレーンストーミングの参加者はノートPCやスマートデバイスなどを利用して、専用サイトにアクセスする。 参加者は、会話をしながら、専用サイトの画面上に、付箋を使ってアイディアを書き出すようにアイディア(言葉)を記入していく。 人工知能(AI)を利用したブレーンストーミング支援システムが、参加者の記入した言葉を認識、解釈して、連想される言葉や類似する言葉を提示する。 参加者は、本システムが示す言葉をヒントとして、新たなアイディアを発想することができる。また、その新しい言葉をシステムに記入することで、次のアイディアにつなげられる。 会議で発想したアイディアは、ブレーンストーミングのテーマごとにサーバーで保管し、関係者限定で共有することができる。 会議の前後に、一人でアイディアを膨らませるために利用することもできる。 ≫ニュース全文を読む

2014年06月06日
メカニカルパーツ&システムの専門総合商社である日伝(大阪市中央区、福家利一社長)はこのたび、機械要素部品のメーカーカタログ集合サイト「MEKACATA」(メカカタ)を2014年6月6日から提供開始する。 (URL:http://mekacata.icata.net) 同サイトではサービスのプラットフォームに、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する、国内最大級の企業向け(BtoB)カタログ閲覧システム「iCata(アイカタ)」を採用。「iCata」のカタログ管理・配信・閲覧機能を活用することで、「MEKACATA」のユーザーは100社以上のメーカーの最新・公式カタログを横断的に検索したり、必要なページを集めたりすること、スマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスで閲覧することができる。 「MEKACATA」は、今後掲載メーカーを拡大し、2014年内には約300社の掲載を予定している。   ■メーカーカタログ集合サイト「MEKACATA」の特長 ・ユーザーは、機械要素部品のメーカー100社以上(2014年内に300社を予定)の最新・公式カタログを無料で、横断的に閲覧・検索することが可能。 ・社名やキーワードでの検索や、部品のカテゴリーでの検索ができる。 ・Webサイト経由のPCでの閲覧に加え、無料の「iCata」閲覧アプリを利用することでタブレット・スマートフォン(iPad/iPhone/Android/Kindle Fire/Windows8)に、より適した閲覧ができる。   (各掲載メーカーは、別途凸版印刷との契約により、自社のサイト用コンテンツなどとしても「MEKACATA」データを利用でき、カタログ管理・配信システムとして「iCata」システムを活用することも可能。)     ≫ニュース全文を読む

2014年06月06日
金沢美術工芸大学(金沢美大)と、大日本印刷のグループ会社で商業印刷物などの企画・制作を行うDNPメディアクリエイト(以下:DMC)は共同で、石川県金沢市のアートと生活工芸を紹介するデジタル雑誌アプリ『kanavi(カナビ)』を、6月6日より配信する。 【kanavi企画の背景】 2015年の北陸新幹線開業にともない、金沢への観光客の増加が見込まれるなか、金沢美大とDMCは、2013年5月にデジタル雑誌の共同研究を開始し、観光と産業の活性化への貢献を目指して金沢在住アーティストのアート作品や、雑貨などの生活工芸品を紹介するkanaviを企画した。20~30代の女性を主な読者層ターゲットとして、金沢美大の学生が“目利きの視点”で金沢の新たな魅力を紹介するとともに、“ユーザー視点”でデジタル雑誌の使いやすさを追及した。 【kanaviの概要】 kanaviは、タブレット端末およびスマートフォン向けで、App StoreまたはGoogle Playから無料でダウンロードできる。ユーザーは、デジタル雑誌を閲覧できるほか、興味を持った内容についてはリンクをクリックして関連ウェブサイトやgoogleマップへアクセスすることで、観光ガイドとしても活用できる。また、kanavi掲載記事に関連してユーザーがTwitterに投稿した内容がウェブサイトとデジタル雑誌に反映されるなど、デジタル雑誌、ウェブサイト、SNSとの相互リンクによってコンテンツが広く伝播・浸透するようにしていく。 〔kanaviの構成〕 大好きな作家さんを訪ねて(作家/ショップ紹介) カナザワアート事情(金沢のアート&生活工芸最新情報) 金澤町家散策(金澤町家の紹介) 加賀五彩(色で見る金沢の魅力) アートなひとさら(器と料理の美しい出会い) 街にあふれる不思議なアート 【kanaviの特長】 (1) “目利きの視点”で金沢の新しい魅力を紹介 美大生ならではのアートの知見と、NPO法人金沢アートグミおよびNPO法人金澤町家研究会の協力によって、アートや町家といった、これまで観光ガイドで紹介されることが少なかった金沢の新しい魅力を紹介する。 (2) “ユーザー視点”で使いやすいデザイン・機能を実現 デジタル雑誌に初めて触れる学生もいる中、既存のデジタル雑誌アプリの使い勝手を検証するなどの共同研究を実施した。この共同研究から、紙の雑誌と同じレイアウトに音声や動画などを取り入れた単純なリッチコンテンツ志向のデジタル雑誌とは異なり、デバイスの画面サイズに最適化した直観的に理解できるデザインで、使いやすいユーザーインターフェイスを実現した。 (3) クロスメディアで生まれるシナジー 画面サイズの異なるタブレット端末とスマートフォンでデザインを変えており、イエナカやマチナカなど利用シーンに応じて使い分けができる。関連ウェブサイトへのリンクにより、最新の詳細情報の閲覧やマップ機能の利用も行える。また、ユーザーのTwitter投稿がkanaviと関連ウェブサイトに反映されることで、kanaviの口コミでの認知度向上とアプリのダウンロード促進を図る。 【今後の取り組み】 今回配信するkanaviのvol.1に続き、2014年秋にはvol.2の配信を予定している。vol.1の使い勝手に関するユーザーの意見などを参考に、より使いやすいデザインと機能へ進化させていく。金沢美大とDMCは、今後も、金沢ならではの魅力的なコンテンツを発掘し、使い勝手の良いデジタル雑誌として発信することで、地元の産業の発展と観光集客に貢献していく。   ≫ニュース全文を読む

2014年06月05日
活動支援に「仲間の駅認証カード」発行 商店街活性化へグループ活動    AR技術を採用した印刷物によって家庭や子供達とをつなぐJP「彩りの村」をプロデュースしたのは昨年9月に誕生した企画実行集団・大阪ハカーズクラブ「仲間の駅」の有志たちだ。ARを採用実施している近畿地区の印刷企業と連携して、30余点のARアプリを来場する親子連れや、ARを検討する企業関係者に実演して見せ、スマフォで自由に方向をコントロールできる自動車や飛行機の映像、彩色されていないぬり絵に自分好みの彩で仕上げた「フクロー」が、3Dで動き出す世界に一つのAR画像を楽しんでもらっていた。紙媒体とスマフォを組み合わせた新しいメディアの誕生に、印刷の可能性を感じとってもらい、まだまだ発展要素のある印刷技術を知らしめる努力に没頭していた。   「仲間の駅」の活動は、AR技術とはなにか、またその用途はどのようなものか、などをARを検討する人(ニーズ)と、その技術を保有する人(シーズ)を出会わせる交流の場を造ることを目的に昨年から今年3月までを第1期機関として計4回の「マッチング会」を行ってきた。通算160名の参加者を得て、印刷業界とデザイン、出版、行政、建築など業種を超えた人々がARへの関心を高め導入に着手した。 世界市場で採用されている最新情報の提供を行い、それぞれが持つ課題や疑問に答えてきているが、第2期の活動は、来月7月25日にスタートする。  今期も全4回の開催が企画されているが、昨年のAR基礎編を踏まえて、ビジネスにつながる実地活動に入る。  サービス産業として受注体質から創注産業へと移行する印刷業界の動きに合わせて「商店街活性化事業」に取り組むほか、商店街の個店に対する集客事業としてのAR戦略を、「仲間の駅」事務局が提供する支援策を利用する形で体験自習することになるが、その努力成果は自分のものになる。  7月25日の会場は、昨年と同じ大阪駅グランフロントC館7階の大阪イノベーション・ハブで、午後2時から5時まで開かれる。第1期参加者をはじめ新規参加希望の方は、「JPホームページ」の「仲間の駅」&「Osaka Hackers Club」マッチング大会から参加申込欄で記入送信をすること。詳細は仲間の駅事務局・印刷タイムス06-6311-0281・溝口まで。   ▽ARによる「商店街活性化事業」への取り組み ・会員の近隣商店街または興味を持っている商店街をターゲットに、商店街の宣伝と集客に寄与するAR戦略を提案 ・プロデュースするグループをつくる。 ・対象地域は自由に設定できることを原則とし、複数の会員による協力体制を優先する。 ▽当該グループの活動に対して、事務局として以下の支援を行う。 ・活動中に発生する様々な課題に対するアドバイスを行う。 ・「地域商店街活性化事業」に対する補助金「賑わい補助金」等の取得を指導する ・グループメンバーには、「大阪ハカーズクラブ仲間の駅」が認証する「ARコンシェルジュ会員証カード」を発行し、活動母体の責任を対外的に示し、プロデュース能力の保障を行う。   詳細・申し込み ⇒ http://goo.gl/aWxX89 ≫ニュース全文を読む

2014年06月05日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、様々な業種の企業と共同で、日本の食文化の情報を国内外に発信するサイト『SHUN GATE』を開設。2014年6月5日から公開を開始する。(URL:http://shun-gate.com) 凸版印刷は、2012年から2013年にかけて、日本の食文化の情報を国内外に向けて発信することにより複層的な経済効果の創出を目指す企業や、外部アドバイザーが参加する異業種勉強会「『食文化コミュニケーション』準備会」の事務局を担当。この異業種勉強会を通じて培ったネットワークやコンテンツを活用し、今回、勉強会参加企業とともに『SHUN GATE』を開設し、日本の食文化の情報を発信する。 『SHUN GATE』は、「食材の最も味の良い時期」を意味する『旬』をテーマに、日本の食文化を、その背景にある風土や地域性、技術、人々の関わりをストーリー化して、国内外に情報発信を行うサイト。 日本の食文化は、四季と風土に育まれた豊かな食材そのものはもちろんのこと、その食材を素材として活かすための技術、食卓に届けるまでのおもてなしの精神など、多くの人々の知恵と工夫によって築かれている“価値ある観光コンテンツ”。 通信会社や航空会社など、様々な分野の参加企業が持つネットワークやノウハウ、コンテンツを活用し、魅力ある情報発信を行う。 『SHUN GATE』では、この“価値ある観光コンテンツ”を世界に発信し、多くの人に日本を訪れてもらうため、日本のブランド力を向上させる活動を行っていく。 ■『SHUN GATE』参加企業  (企業名 五十音順:6月5日現在) 株式会社NTTドコモ CREDITS株式会社 グッドモーニングス株式会社 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル 東京ガス株式会社 凸版印刷株式会社 日本航空株式会社 ■『SHUN GATE』の主なコンテンツ ・「旬」を育む地域を伝える 「ROOTS OF SHUN」 地域の<風土>や<人>が育む、思わず足を運び、味わいたくなる“旬”の食材のルーツを紹介する。 ・「旬」の食材の魅力を伝える 「THE POWER OF SHUN」 “旬”の食材が持つ魅力の楽しみ方や季節の風物詩に合わせた料理を紹介する。 ・「旬」を楽しむ人を伝える 「SHUN CURATOR」 日本の食文化や“旬”に対する想いを持つ方々の様々な体験や視点を通じて“旬”の魅力を紹介する。   今後コンテンツは随時拡張していく。 ※言語:日本語(国内向け)、英語対応、他言語は随時対応を検討。     ≫ニュース全文を読む

2014年06月03日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、VR(バーチャルリアリティ)作品『伊能忠敬の日本図』を製作した。東京国立博物館・東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で、2014年6月4日より初公開する。 今回、東京国立博物館が所蔵する重要文化財「日本沿海輿地図(中図)」を、凸版印刷が独自に開発した電動分割撮影架台を活用して分割撮影。約115億画素に及ぶ超高精細デジタルアーカイブデータを取得した。そのデジタルアーカイブデータを活用し、下絵を清書する際に空けられた微細な針穴や細かく書かれた町や村の名前など、地図の細部まで見ることができる高精細なVR作品を製作した。 同VR作品では、東京国立博物館所蔵の「日本沿海輿地図(中図)」を中心に、56歳で地図製作を志した後17年間かけて日本各地を測量し、それまでより格段に精度の高い日本地図を作った伊能忠敬の偉業を解説する。また、伊能忠敬は日本地図をどのように作ったのかを、バーチャル空間の中で実際に確かめながら学ぶ。 さらに、超高精細なアーカイブデータを活用することにより、細部にわたる書き込みまで拡大して見ることができるとともに、その特長でもある絵画的な美しさも堪能することが可能。 ≫ニュース全文を読む